定価:¥ 3,150(税込)
特価:¥ 3,030(税込)
発売日:2007-11-28
売上ランキング:Musicで276位
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Amazon人気商品ランキング/J-POPpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:32283/総ページ数:3229 最終更新日:2008/07/26 music & me
特価:¥ 3,030(税込) 発売日:2007-11-28 売上ランキング:Musicで276位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ あるラジオ番組でこの作品を知り、購入しました。 発売日に購入し、それから半年以上が経つ今もかなりの頻度で聴いています。 今日はどのCDを聴こうかなと考えていると自然とこの作品に手が伸びています。 聴く度にこの作品に対する愛着が湧いているように感じます。 この作品に偶然でしたが出会えたことをとても嬉しく思っています。 私にとって一生物になっていくような予感がしています。 恥ずかしながら、 私は原田知世さんがこのような素晴らしい活動をされていることを この作品を購入するまで知りませんでした。 日本にもこんなにも素晴らしい音楽があるんだと改めて感じています。 是非、多くの方に聴かれる作品であって欲しいと勝手ながらに願っています。 カスタマーレビューピックアップ 40歳になった原田知世の新譜。25周年メモリアル・アルバムでもある。前作『My Peaces』が羽毛田丈史氏とのコラボにより細部に渡るまで注意を払い作り込んだ内容だったのに対し、今回はより自然体に近い形で“歌を綴った”印象が強い。彼女独特の浮遊感が一層増し、Light & Smoothな空気が漂う非常にハイソなアルバムに仕上がった。 彼女が尊敬するミュージシャンらが全面的にバックアップする中、プロデューサー・伊藤ゴロー氏が彼女の原形を深く理解し演出している事が好結果を生んだものと思う。封印していた“あの代表曲”をボサノヴァで披露しているが、全く構える事なく自然な形で歌っており、これがまた新たな名曲となって蘇ったように感じる。彼女自身、アイドル時代のこの楽曲を変に意識する事なく歌えるようになった、その“抜けた状態”に遂に彼女は到達したのだ。 自然体で横を向いて立っている彼女がこのアルバムのジャケット写真。この姿こそが、今の原田知世の姿そのものなのだろう。ナチュラルこそが最も美しい。理想的なアーティストの姿がここにある。 カスタマーレビューピックアップ 原田知世もいよいよ四十路かぁと思いつつ聴いたこのアルバム。 透明感のある歌声が相変わらずで、ホッとします。 鈴木慶一さんのプロデュース以降、自然体かつシンプルなポップスをずっと聴かせてくれている彼女。 このアルバムは、彼女の持つナチュラルな浮遊感が出ていて、飽きのこない仕上がりになっています。 聴き込むたびに愛おしさが溢れてくる、そんな感じでしょうか。 どの曲も愛おしい仕上がりですが、個人的にうれしいのは「色彩都市」。 その昔、大貫妙子さんが坂本教授アレンジで歌った曲。 それが伊藤ゴロー氏のプロデュースにより一味違う趣きで、原田知世さんの色を感じさせる曲として十分楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 入院中、ずっと聴いていました。 シンプルでいて、素材で勝負といった内容でしょうか。 アルバム全般、素朴でやさしさ溢れるしあがりになっていると思います。 世代が彼女と同じで、世界観に共感が持てます。 お勧めは、「きみとぼく」。「くちなしの丘」ですね。 リメイクした「時かけ」はどうかなー。 悪くは無いと思います。 原曲の詩の世界が確立されており、メロディラインが秀逸なのでしょう。改めて思います。 昔、歌謡曲番組でヒットチャートに毎週名を連ねていましたし、確かになかなかの名曲です。。 でも、この曲に関しては、僕はオリジナルの方が好きですね。 カスタマーレビューピックアップ
多くのレヴューの通り、原田知世のヴォーカルを生かすプロデュースで、アルバムの性格を考えれば、それはそれで良いのですが、トーレ・ヨハンソンや羽毛田丈史のときのような、個性のぶつかり合いがよかったなぁ〜、という私のようなものにとっては、サウンド的には、星3つ。というわけで星4つです。 なので、個人的には、高橋幸宏とのバンドに期待しています。この駄文をたまたまご覧になったYMOおよび、幸宏のファン(昔からのファンのこと。ビールのコマーシャルからファンになった方は除く)ヴォーカルは期待していて良いと思いますよ。 あ、誤解のないように書いときますと、原田知世のファンなら、間違いなく星6つぐらいあげても良いアルバムです。とり・みき氏なら同意してくれると思います。 魑魅魍魎
特価:¥ 3,000(税込) 発売日:2008-09-10 売上ランキング:Musicで365位 Music / 近日発売 予約可 吾亦紅カスタマーレビューピックアップ 漢字三文字の曲名から、ずっと中国か韓国の歌だと思っていました。まして花の名前だなんて知る由もありませんでした。 つい先日、たまたまつけたテレビでその中身を知り、以来毎日涙して聞いています。 5年前に母が他界し、そして私は「おじいちゃん」とよばれる歳になりましたが、若い頃周囲への反発から家出をしたことがあります。 半月ほど家を空けたのち、思い直して帰りました。頑固者の父にはこっぴどく叱られましたけど、母はなにも言わずやさしく迎えてくれました。 運転のできない母が、毎晩暗くなると玄関先に停めてあった父の車のなかで、いつ帰るかもわからないバカ息子の帰りを、 夜明けまで待っていてくれたことを父から聞きました。 この曲を聴くと、ひとりポツンと暗い車のなかで待っている母の姿がうかんできて、涙が止まらなくなります。 ひとの子であれば誰しもが持っている母への思いを歌い上げた、すばらしい曲だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 初めてこの歌を聞いた時胸がつまる思いをしました。 久々に鳥肌のたつ歌です。母親を思う切な思いが伝わってきます。 情感が浮かぶ歌詞。男なら誰でも何処か重なる所がると思います。 亡くなって分かる親の有り難味ですよね。 この歌を聴くたびに母親を切に思いだします。 カスタマーレビューピックアップ あと二年で母親の死んだ歳になり、テレビでこの曲を聞いて涙が止まらなく、26年前母親を亡くし、母親も勤めててまだ親孝行なんて若い私には無縁な事と思いずいぶんわがまま言って母親を困らせた記憶がこの詩とだぶって…私達50代の者には改めて母親の事を思い知らされる曲です カスタマーレビューピックアップ 「マッチを擦ればおろしが吹いて」で始まる切ない鎮魂歌です。すぎもとまさとさんが母親に捧げる曲として描いたと言われています。さびの「貴方に貴方に謝りたくて」は切なく胸に迫るものがあります。「髪に白髪が混じり始めても俺一生貴方の子供」という締めくくりも余韻に浸ってしみじみします。聴けば聴くほど味のある一曲です。 カスタマーレビューピックアップ
以前に1度だけちらっと耳にした事があって、ずっと聴きたくて聴きたくて・・・でも曲名も歌手も判らず・・・・ それが大晦日の紅白でこれまた偶然にスイッチを入れたらこの曲が歌われていた。 早速今日買ってきました。 正月早々のめでたい時に「来月で俺、離婚するんだよ」の曲で泣くのは無いと思うけど、もう・・・号泣です。 親の思いは永遠の片思い・・・・その子がやっと親の思いに答える事が出来る年齢に成った時には親はいない 一生懸命生きたけど、髪に白髪の生えた頃、「初めて自分を生きる」という息子。母はどれほど心を痛めていた事だろう 同じ団塊の世代、そろそろ人生の結果の見える頃、それぞれの身につまされ心に沁みる歌だと思う。 久しぶりに名前をお聞きした名作詞家ちあき哲也さんの胸打つ詩とすぎもとさんの渋いボーカルに泣かされます。 タイトル未定
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:Musicで233位 Music / 近日発売 予約可 魔王/ラズベリーキッス
特価:¥ 1,223(税込) 発売日:2008-08-13 売上ランキング:Musicで770位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
DMCと根岸君のカップリングCDだが、甘い!!甘いぞおおおおお!! バーチャルアイドル登場の作品(アニメ含む)では 歌手一人のシングルは歌手個人のリリースとするのがベター。 マ○ロスFを例にとるならシェ○ルと○ンカはそれぞれピンでCDを出している。 どうせバーチャル感を出すのなら幾ら中身が同一人物とはいえ 狂気のヘビメタDMCと売れないポップアイドル根岸は それぞれ単独でCDを出して欲しかった。 ディズニー・ベビー オルゴール編~泣いてた赤ちゃん、もう笑った~カスタマーレビューピックアップ 娘は今は6ヶ月になり割りと泣かなくりましたが、普通は赤ちゃんは寝てしまうという車の中がうちの娘は苦手なようで、車移動の度に困ってました。 そこでこのCDを購入。泣き出したので、慌ててかけたら、本当に瞬間的にピタッと泣き止みまして、夫婦で、えっ!!という声が同時に出ました。(笑)顔を見合わせて笑ってしまったほどです。しかし、このCDは魔法のCDではありません。いつでも泣き止んでくれるわけではなく、私はCDを3000枚以上持っていて、そんな魔法のCDは1枚もないことも分かっていますが、ママも赤ちゃんもリラックス出来るし、ママのお守り代わりに持っていて良いCDです! カスタマーレビューピックアップ 1歳3ヶ月の娘がいます。最近食事の好き嫌いが出始め、何でもイヤー!!と言われとても困っていました… そんな時このCDを見つけ早速購入しいっつも流していたら、食事の際も体でリズムをとり♪ニコニコ喜んで食べてくれるようになりました!! 妊娠中から聞きたかったな〜 今娘もママもとっても癒されています^0^ カスタマーレビューピックアップ 新生児の子供が最初に耳にするのにやさしく、うっとりするメロディーが良いと思います。ぐずった時でも少し聞き入り寝てしまうことでしょう。親子で寝てしまいます。もっと早くに見つけていたら友人の出産祝いにもプレゼントしていたと思います。 カスタマーレビューピックアップ うちではベビーマッサージをするときにかけています。また私がイライラしているときに聞くと落ち着いて優しい気持ちになれます。2ヶ月から息子にも聞かせていますが、気のせいかもしれませんがこのCDをかけると落ち着く気がします。 カスタマーレビューピックアップ
もともと胎教のために買ったものですが、子供が産まれてからは子供を寝かせるために使っています。 家の子供は“寝ぐずり”するタイプで、寝るまで結構時間がかかっていました。ある日このCDを思い出しかけてみると、すぐに泣き止んで寝てしまいました。それ以来寝るときはこのCDがかかせません。 6ヶ月になった今は、離乳食を嫌がってあまり食べない時にもこのCDを聞かせるとよく食べてくれます。きっとリラックスできるのでしょうね。親の私もリラックスでき、イライラすることなく子供に接することができます。 今冬出産予定の友人にもプレゼントしようと思っています。 8-9-10!!(Ver.2)カスタマーレビューピックアップ
リアルタイムで見てはいませんが、どこかで聴いたことがある曲が多い 我々の層には「ホワイトベリー」名義で有名な「夏祭り」も勿論収録 ただし、音質的には時代の古さを感じた この機会に再録して欲しかったと思うのは自分だけ? KAMAKURAカスタマーレビューピックアップ 先日、深夜番組でサザン人気曲ベスト5をやってました。 当然のように、「TSUNAMI」が1位で、 以下「いとしのエリ−」「真夏の果実」「希望の轍」「勝手にシンドバッド」 だったと思います。 チョットマテヨ、と言いたい。 あんたらこのアルバム聴いたんか? そのベスト5の5曲に文句は全く無いけど、 サザンと言えば「メロディ」なんですよ。あのイントロなんすよ。 確かにアルバム全体としてはちょっと古く感じる。 ここで行き詰まりを感じて、ソロをやったり、外からの血を注入したりして、 現在があるとは思う。 でも、学生仲間のアナログバンドの力を振り絞った曲の集まりが、ここにはあります。 「BYE BYE MY LOVE」や「愛する女性とのすれ違い」も切なく激しく優しく最高の歌声です。 「メロディ」は、始まるまで少し「間」が空くんですね。 そして始まるイントロ。「君が涙をとーめーない」の出だしの歌声。 今の桑田さんももちろんイイ。でもこの頃のはもっとイイ。 他にもサザン独特のオモロイ曲もいっぱいあります。 活動休止しようがしまいが、サザンは永遠だ。CD聴けばそう思える。 カスタマーレビューピックアップ この曲を聴くと、高校時代を思い出して今でもキュンと来る。妊娠中の原由子さんがベッドに寝転びながらレコーディングした曲だそうだ。「鎌倉物語」は私のフェイバリットソングだ。 カスタマーレビューピックアップ 小学生から聴き続けているアルバムです。私の中では、このアルバムでサザンの歴史が止まっています。1988の復活ライブ以降のアルバムは持っていますがあんまり聴きません。 このアルバム、サザンの集大成だと思います。 家に独りでいる時、このアルバムは、懐かしさのベールに包まれ、一曲一曲が心の琴線に響きます。日常の疲れを癒してくれます。 お気に入りの楽曲は、『愛する人とのすれ違い』は切なくて泣けてきます。『Conputer children』当時は斬新で衝撃でした。『星空のビリーホリデー』『バイバイマイラブ』ベストテン?での桑田の奇妙な踊り、目に焼き付いています。 極め付けは、『夕日に別れを告げて』です。私の人生の十八番ソングです。お風呂、湯ぶねに浸かりながら歌います←迷惑(^o^; でも、目に浮かぶのはbetter daysですね。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルアルバムにしては珍しい2枚組アルバムです。1曲目の「Computer Children」からやられます。斬新です。今のサザンではとても作れません、こんな曲。この曲は、テレビゲームばかりしている子供たちを比喩した曲なのですが、現代のコンピューター社会をのことを歌っているようにも聞こえます。22年前に、もう21世紀はコンピューターの社会になると桑田さんは知っていたんですね。凄すぎです。 お気に入りの曲は、「Computer Children」・「真昼の情景(このせまい野原いっぱい)」・「Happy Birthday」・「夕陽に別れを告げて|メリーゴーランド」かな。勿論、他のアルバム曲もすばらしく、抜けてる曲が一曲も無いというところもこのアルバムの凄いところであり、未だにサザンのアルバムの中では最高傑作といわれ続けている理由です。サザンはどのアルバムもそうですが、特にこのアルバムはバラエティ豊かです。「Computer Children」や「Brown Cherry」「怪物君の空」などのロック色の強い作品もあれば、「Happy Birthday」「欲しくて欲しくてたまらない」「愛する女性(ひと)とのすれ違い」「死体置場にロマンスを」 などのポップな曲も収録されています。曲の質・収録曲の数・さまざまな曲が収録されていると、3拍子そろっています。文句なしの5つ星です。最高です!!!ちなみに、レビューのタイトルである「国民待望の2枚組、『KAMAKURA』」はご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、KAMAKURAが発売されたときのテレビCMで流れていたキャッチコピーです。 カスタマーレビューピックアップ
レコーディングに1800時間を費やした大作。(後年の「さくら」は3000時間といわれる) 全体的に、コンピュータを駆使しての音作りが目立つ。まだ発展途上にあったコンピュータ技術のせいか、今聴くと少し古臭い音に感じるかもしれない。 それでも印象に残る曲は数多く、このアルバムを最高傑作と呼ぶ人は多い。 「キラーストリート」がリリースされた時、同じ2枚組みオリジナルアルバムである「KAMAKURA」が時々引き合いに出された。 FROM ME TO YOUカスタマーレビューピックアップ このアルバム、個人的にとっても不思議なアルバムです。 最初聞いたときは、全部いい曲だと思いました。歌詞もメッセージ性があるものが多く 途中で、CDを止める気になりませんでした。 そして、二回目。・・・初回ほど心に響きませんでした。 しかし、三回目。やっぱり、YUIはいい。なんていい曲なんだ。と思うんです。 微妙な時もあるけど、はまる時はとことん、はまりこんでしまうアルバムです。 飽きがきません。YUIの声がいいせいなんでしょうか。 聴く人の心理状態にもよるんでしょうね。YUIはすごい。 最近はひたすら、リピートしてます。おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 最近YUIをアイドル扱いする人もいるようですが、 彼女はアーティストです。 これを聴けば分かります。 このアルバムをきいた時は衝撃でした。 聴けば聴くほど頭に焼き付いて離れない。 勿論、捨て曲はありません。シングル曲も多いけれど、それに劣らず他の曲も良いです。 今ほどメディアにも露出してなかったから、 この人はどんな人なんだろうってとても興味を持たせられました。 ルックスなど全く関係なしに音楽のみで多くの人をひきつけているYUIの魅力が、 ここにはぎっしり詰まっています。 カスタマーレビューピックアップ 去年、Rolling starをはじめ 数々のヒット曲を世に出してきたYUIさん。 2ndアルバムしか聴いていない方、 最近YUIさんを好きになった方に ぜひ聴いていただきたいです。 デビュー曲をはじめ、 このアルバムに収録されているシングルは もちろんのこと、 他の収録曲も全部素晴らしいです! (あくまで私の意見ですが) 1曲目のMerry・Go・RoundもHow crazyに 負けないくらいいい曲です(^ω^) 曲の出だしからびっくりですよ★ 私はこのアルバムが発売された年に 買ったのですが、 今も飽きずにずっと聴いています。 YUIさんの声が好き、嫌いとそれぞれ好みは あると思いますが! 好き、っていう方はぜひ聴いてみてください。 YUIもこんな歌歌うんだ!!という発見が できるはずですよ。 迷ってるなら、買って聴いてみるべきです★ カスタマーレビューピックアップ このアルバムはYUIがそれまで生きてきた中で感じたさまざまな感情が凝縮されていると思う。夢、不安、葛藤、愛、など思春期から大人になる過程でだれもが考え、感じる普遍的なテーマを、繊細かつ本質を突く言葉と、メロディーによって表現している。YUIの衝動的な想いをひしひしと感じることができる1枚だと思います。 ただ、このアルバムに関してはシングル曲以外ではCOZZi作曲の3曲が素晴らしく、若干、YUIが負けてる気がします。しかし、全体的にまとまりもあり、捨て曲も一切ありません。聴けば聴くほど、味の出るアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
多くの人が2ndからファンになった(自分も。)と思うがそういう人にこそこれは聴いて もらいたいアルバム。2ndは割と・・・言い方は少しアレかもしれないが割と流れていく ように最後まで行くのに対し,こちら1stは詞なり,メロディなり聴き手の心に引っか かるネック的存在が『2ndより断然多い』と言い切るわけではないが多い気がする。 よく新人アーティストにある違和感アリまくりの曲の繋ぎや,完全にシングルだけ浮い ていて『アルバム曲は埋め合わせ〜♪』感も一切なくアルバムの雰囲気も違和感無く 統一されたカラー。 なんだかYUIさんの歌声,アルバム全体に漂う素朴さが個人的にかなりツボッた。 そう・・・なんだか聴いていると落ち着く・・・ 中毒性とはまた違うが,時々また無性に聴きたくなる。そんな魅力が凝縮されたアルバム。 vol.bestカスタマーレビューピックアップ クオリティとか音楽の専門的なことは分かりませんが聞いてみて これが一番だと感じた。というのも他2枚の各曲はアルバムの彩りとしては よくできてると思うけど強いものが感じられない。でもこれは奥さん自身の 伝えたいこととか強く感じられるし、初期の作品にありがちな荒削りともとれるけど 逆にそれが他2枚にない魅力だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 聴いてみてください。人にやさしくなれるアルバムです。実際、私は彼女と共に、奥華子さんを初めて聴きました。どこかノスタルジックで、声とキーボードの旋律は、忘れていた「あの頃」に戻れるでしょう。そして愛しいあの人が、さらに愛しき存在になっていることでしょう。こんな恥ずかしい言葉を照れもなく言える程、奥華子さんの歌は私に温かさをくれました。仕事に疲れた時、恋に疲れた時、奥華子さんに触れてみてはいかがでしょうか?きっとあなたの心も、やさしく包んでくれるはずだと私は思います。 本来、星5つにしたいところ、星4つにさせていただきました。それは静の中にも存在する、「衝撃」が薄かったからです。作品の流れが単調になってしまっていて、心の震動はごくわずかだという部分は否めません。このアルバムはあくまで癒しの存在で、清涼剤的な役割なのです。 カスタマーレビューピックアップ 華子さんの優しさを、この1枚に感じました。 華子さんの歌声とキーボードの音が重なり合って、身構える事も無く、とてもリラックスした状態で14曲、【小さな星】から【笑って笑って】までを聴くことが出来ました。 14曲すべてが、どこかで聴いた事のある様な、懐かしさを感じるのは、やはり華子さんが積極的に路上ライブを行っているからだと思う。 何かを追いかけている人や何かを諦めかけている人に是非一度聴いて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 誤解している人がいるが、これはインディーズ時代の曲のピックアップであって、 奥華子のベストアルバムというわけではない。 メジャーデビュー後のアルバムに比べると、全体的にポップさや遊び心がある曲は少なく、 辛気臭かったり情熱的に訴えかける感じの曲が多い。 まだ垢抜けていないというか、やはりインディーズという感じはする。 印象が似た曲が多いため、1曲1曲のクオリティーは高いのに、 アルバムを通して聴いた時に見分けがつかないことがあり、 それぞれが持ち味を殺しあっている気がした。 これは、全て同じ楽器による“弾き語り”であることが裏目に出ているのだと思うが、 もう少し他の楽器を取り入れて、アルバム中での曲の色分けをしていたら、 ずっと完成度の高いアルバムになっていたと思う。 もともとこの作品は4枚のミニアルバムをまとめたものなので、 バラバラだった時は気にならなかった曲の類似性が、 隣り合わせになって強調されてしまった感じ。 アルバムを一つの作品として見た時に損をしている。 また、メロディーの作りもどこかで聴いたことがある部分が多く、 守りに入っていると感じた。小さくまとめたサビは、 耳の肥えたリスナーには物足りなさを感じさせてしまうだろう。 分かりやすさは大切だけど、もう一ひねり!と思うことが多くあった。 最近の曲とこのアルバムを比較すると、さすがに曲作りのテクニックにおいて 進歩が見られる。このアルバムも良い曲は多いのだが、 もし最初に奥華子を買うのだったら、メジャー1stアルバムの方をススメする。 カスタマーレビューピックアップ
透き通った甘い声に、柔らかいメロディーライン。 耳残りも良いし、なんといっても曲調が 可愛い! ショップのBGMや視聴でそう感じ、このCDを手に取った人も多かったのではないだろうか。私もその一人だった。 最初は、キーボード弾き語りという 独自の長所を生かした癒しの一枚。 が、部屋に戻ってゆっくりと聞くと、フレーズが耳に引っかかる。 …そうとう きついこと赤裸々に織り込んでないかい、これ…… 決して複雑な言い回しではない、ひたすら真っ直ぐ。 でも、最後の大事なことは言わない。 『これだけヒントを出してるから、後はあなたが見つけることよ』 詩の端々に表れる女心の複雑さが、心のすきまをしっかりとくすぐってくる。 そんなところも ひっくるめて、とても可愛らしい名作だ。 自分の声質が分かっていて、それにあった詩と曲作りがしっかりとできているのが素晴らしい。どの曲にも、切なさや嬉しさ、そして迷いがたっぷりと詰まっている。 お気に入りは、 『涙の色』、『楔』、『笑った数』、『境界線』など。 個人的に、特に気になるのは、『笑って 笑って』。 まだ独りでいる人、それとも…手の届かない世界に先に旅立たれてしまった人。 どちらの解釈が正しいのだろう? セルフライナーノーツを見ても分からない。 ただ、前を向いて歩こう。 それだけで答えを探し続けられて、悩むことができる。 どんなに苦しくても明日に歩ける力を、この曲は確かに分けてくれる。 |
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