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Amazon人気商品ランキング/クラシックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15212/総ページ数:1522 最終更新日:2008/07/27 モーツァルト : ピアノ協奏曲第23番&第26番カスタマーレビューピックアップ 一般的にはベートーヴェンのスペシャリストと云われているグルダだが、その本領はモーツァルトでこそ発揮される。 グルダのある意味「軽い」と云ったら語弊があるかもしれないが「軽妙」なタッチは、モーツァルトにこそ相応しい。 ジャズ好きだったグルダらしいアドリブを交えた演奏は、その美しいタッチと相俟ってまるでモーツァルトとの会話を楽しんでいるかの様だ。 天性のモーツァルト奏者による最高の「戴冠式」。 カスタマーレビューピックアップ モーツァルトのピアノ協奏曲の中でも、モーツァルトらしい明るさで、人気の高い23番、26番のカップリングです。であれば、モーツァルト弾きとして有名であったグルダのピアノで聞いてみたいものです。 ユーモア溢れるアルバムジャケットからも連想されるように、グルダは、流れるようなピアノで、モーツァルトの旋律を楽しむかのように弾いており、聞いているこちらも、思わず愉しくなってきます。対するアーノンクール率いるロイヤルコンセルトヘボウも、重厚感の中にも、活き活きさが感じられる音で、がっしり、グルダのピアノをサポートしており、モーツァルトらしい協奏曲になっています。 明るく人気の高い2曲を、この名演・価格で楽しめるお得なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ こんなに静かに耳を傾けられる演奏が他にあるでしょうか。 この盤を購入して、虜になってから、モーツァルトはこればかり聴いてます。 特筆すべきは、アーノンクールさんが長年取り組んでらっしゃる、ピリオド奏法でしょう。 わたしは、この演奏を聴くまで、ピリオド奏法に否定的でした。 音楽も、時代とともにある程度は変化すべきだと考えていたからです。 ところがこの演奏、ノンビブラートの美しいことといったら、たとえようがありません。 ほんとに、スーッと消える弦の美しいことといったら・・・ アーノンクールの真面目な演奏と、グルダのちょっとお茶目なピアノが、まさに相乗効果ですばらしい名演奏となっております。 それでこの価格。モーツァルトが苦手と言う方も、必ず聞いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ すばらしい演奏です。 グルダの温かみのあるピアノに加えて、アーノンクール& コンセルトヘボウ管が積極的に加わってきます。 ここではいくつか演奏の特徴を挙げてみたいと思います。 1.グルダが鼻歌を歌っている 2.オケだけの部分でもピアノが入ってくる 3.(26番のみ)トランペット+ティンパニの音がはっきり入ってくる。 カスタマーレビューピックアップ
モーツァルトのピアノ協奏曲の中で、とりわけ有名な23番と26番を収めた1枚。 この2曲に共通していえることは、グルダの奏でるピアノの音色に透明感があり、その音色が、モーツァルトらしい、のびやかで美しい音楽を作りあげていることである。 もう1つ印象的だったのが、オケのみで演奏される部分で、グルダのピアノがかすかに鳴り響いていたことだ。まるで、「自分も、オーケストラの一員」といわんばかりである。これは、他のピアニストにはみられなかった特徴だろう。 23番、26番とも、わたしのお気に入りは、第3楽章。どちらも、明るく軽快なロンド楽章だが、グルダのピアノが、オーケストラと楽しげに戯れているようで、なんともほほえましくて、チャーミングである。 それと、グルダの演奏を支えるアーノンクール&コンセルトヘボウのコンビだが、トランペットとティンパニが入る26番は、いつもの派手なオーケストレーションながら、決していやみにはならない。 23番も、落ち着いたオーケストレーションで、グルダとともに、美しい音楽を作り出している。 とにかく、すてきな演奏である。星5つあげちゃいまーす! 攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELLカスタマーレビューピックアップ これが1995年の作品なのか?と思わず唸ってしまう。 いや、映像本編の話ではない。 確かに映像本編も当時の技術や未来への先見性において 素晴らしいモノを作り上げた、と思う。 しかし、何よりこの音楽の斬新さは、映像本編を差し置いて 特別である。一体、この「音」をどんな思考回路とアイデアの中で 作り上げてきたのだろうか。 普段の川井氏のライナーなどに見られる所謂「ゆるい」感触などからは 到底、これらの音楽が作られる事自体が全く想像がつかない。 やはり「天才」と形容するしかないだろう。 殆どのリスナーの耳を捉えて離さない「揺」の3ヴァージョンは 勿論であるが、その他のトラックの素晴らしさは、どんな賛辞を 用意すればいいのだろうか、と思うほど。 何度も繰り返し聞くと、徐々にこの「揺」より他のトラックの音響構築の 緻密さや録音環境の素晴らしさに耳が奪われていく。 ガメラン音楽の楽器をモティーフに、シンセ、和楽器の弦を被せた まるで暗黒舞踊のBGMのような、それでいて静謐で深遠な 音楽。 次の音が鳴るまでの僅かな無音状態の緊張感。 録音当時に、まず、こんなコマーシャリズムの欠片すら無いスコアを 積極的に採用した押井監督の感性も素晴らしい。 恐らく、周囲のスタッフは半ば呆れていたのではないか、と 推測する。 1995年当時の日本の音楽シーンなど思い浮かばないが 世界基準で考えても、この音楽の前衛さは、そこいらの ノイズ・ミュージックやミューザックすら凌駕する勢いだ。 映像本編と離れて、一つの単体作品として評価されるべき 作品と思うし、同時に川井氏の数ある作品の中で燦然と 輝く頂点の作品であると思う。 「アヴァロン」「イノセンス」「WX3」などの傑作すらも霞むほどの 素晴らしさ。 ラスト曲は、愛敬というか最早スルーするしかない(駄洒落ではない)。 カスタマーレビューピックアップ アニメには特に興味がない人間です。本作品も偶然テレビで見ました。サントラを買ったのはテーマ曲の『謡』を聴く為だけ。テレビから流れるこの楽曲の荘厳さにビックリし、最初は「インドネシア語か?(←根拠なし)」と思った歌詞がよく聞くと日本語、それも古語であるらしいことに唸りました。『吾が舞えば 麗し女 酔いにけり/吾が舞えば 照る月 響むなり/結婚に 神降りて』と流れていく歌詞ですが、川井憲次さんという方は「図書館で一生懸命『万葉集』等から大和言葉を探し、文法も研究した」とのこと。短い詞ですが、労作です。 歌を担当したのは民謡歌手の方々とか。日本の歌い手でよそに出して恥ずかしくないのは民謡歌手くらいであらう、とは昔から感じていたものですから、さらに唸るものがございます。アメリカの某サイトでもこのテーマ曲が賞賛されていましたね。この『謡』が3バージョン収録されています。この三曲を聞く為だけにサントラを買っても全く損はありません。 カスタマーレビューピックアップ リピートにして爆音で一日中流すのが趣味なのですが、最後の・・・最後の一曲のせいで、プログラムしてからじゃないと聞けないじゃないですかっっ。 ボーナスいりませんから、ノーマルバージョンに戻して下さい、おねがいです。 カスタマーレビューピックアップ マトリックスがパクッただの何だのであらためて評価されている映画。 でも、私が当時これを見て、一番印象に残ったのは音楽でした。 日本人が、日本の民謡の発声で、 その発想だけで、これだけのインパクトのある音像が作られるというのは 「謡」と名づけられたこの曲が、数ヴァージョン入っていますが、 大音量でどうぞ。荘厳とさえ言えます。 カスタマーレビューピックアップ
の言葉につきる。。。うん。。すばらうぃ~~よ。。 言葉では伝わりません。。一聴は百聞にしかず。。 「のだめオーケストラ」LIVE!カスタマーレビューピックアップ 漫画を読みながら、どんな曲なんだろう?と思っていた あの曲が全部聴けます! ただ、「喜びの島」は全部聴きたかった…。 カスタマーレビューピックアップ 年末年始に初めて連ドラとヨーロッパ編を見て見事にはまりました。特に連ドラに!ドラマの中で演奏されている曲が本格的なもので、クラシックのみ入っているCDを探しました。「のだめCD」は何枚か出ているけど、ドラマで流れている曲がほとんど途中で切れることがなく入っているので満足です。確かに全楽章は入っていないので、のだめを堪能するアルバムですね。 まずオーケストラ編と器楽編の2枚組みという構成が気に入りました。モーツアルトを2小節目で間違えるバージョンと峰の春バージョンは明らかに途中で切れますけど笑えていいです。 その他の曲は、千秋の指揮、ラフマニノフの演奏、のだめのコンクール等、ドラマの各場面を色々思い出させてくれます。強いて言えば「途中で今日の料理が混ざるバージョン」も入れて欲しかったかな。ここだけが残念です。 カスタマーレビューピックアップ 結論から言うと、このCDはドラマのサントラ盤なので、クラシック音楽 のCDでよくある「名曲集」と区別して考える必要がある。クラシック音楽 をよく聴いている人からすれば、抜粋とか1楽章だけというのは不本意かも しれないが、ドラマのサントラ盤として見た場合、一通り網羅しているので、 グッズとしては基準は満たしていると思う。 演奏も悪くはない。のだめ関連のグッズで、他にブラームス&ドヴォルザーク が収録されているCDがあるが、それよりはまだ聴ける演奏になっている。 概して誠意をもって演奏していると思う。ただ演奏以外でいくらか問題はある。 2枚目の器楽曲編は、その中では問題は少ないかもしれない。ただドラマ の展開のためか、「モーツァルト:2台のピアノのための〜(のだめと千秋 ヴァージョン)」で意図的にテンポを落としているところがあり、その点は 異論があるだろう。また概して、正確に弾いている(もしくは歌っている) 音を、すべてマイクに拾い上げたい意図が強く、そのためか聴いていて、 音のバランス面でいくらか不自然な印象が残った。 ドラマを見ていて特に気になったのは、「ストラヴィンスキー:ペトルー シュカからの3楽章より」。通常の演奏より、明らかに遅めに堅実に弾いて いる。演奏家の技術というより、これも音を拾い上げる意図だろうが、 のだめの性格や演奏技術、曲の性格を考えると、不自然だと思う。 1枚目のオーケストラ編は問題がある。 R☆Sオケの年齢層からすると(クラシック音楽のファンの中では有名な オーケストラだが)、大体、ヨーロッパ室内管弦楽団と同じくらいなる。 それから考えると、技術云々は別にして、すこし年齢層が高く感じる。のだめ オーケストラは若さがあるので、エンディング・ヴァージョンのように、 のだめオーケストラを加えた形で演奏しても良かったと思う。一方、のだめ オーケストラは若さがあり、(ドラマのオーケストラのレベルからすると) 少し上手すぎると感じるものの、違和感はあまり感じなかった。 より問題なのは録音の方だ。音が悪いのではない。ドラマで聴かせるためか、 音が不自然なくらい、正確かつクリアに録音されているのである。 例えば、1曲目と2曲目の「ベートーヴェン:交響曲第7番」がそうだ。 作曲当時の楽器のレベルからすると、例えば管楽器がよく聞こえるのは違和感は ない。だが、この形で演奏する現代の楽器にしては、ここまで聞こえるのは 不自然だと思う。不自然な感じは交響曲だけでなく、協奏曲にも感じる。 ソロが聞こえ過ぎているように感じる。例えば、ラフマニノフの協奏曲で ピアノが細部に至るまで聴こえる…なんて実際のコンサートでは ないと思う。たぶんマイクを近づけて録音したか、修正、別収録…? クラシック音楽のCDにもそういうものがあるし、ドラマの展開上、 そういう録音になるのかもしれない。ただドラマでは、オーケストラ編は、 概してコンサートで使っているので、自然なバランスで録音した方がいい と思う。自分の主観で言わせていただくと、どうしても違和感を感じて、 全く楽しめなかった(ちなみに、ブラームス&ドヴォルザークのCDは、 すぐに聴くのをやめてしまった程なので…)。 解説書はブラームス&ドヴォルザークのCDよりはいい出来だと思う。ドラマ だけ見ていた人にも、マンガはこうなのか!と思うだろうし、楽しめる内容に なっていると思う。 カスタマーレビューピックアップ クラシックは好きだけど、しっかりとしたクラシックではなくて、軽い感じで気軽に聞きたいときもあるなぁっていった人にはおすすめです。正統クラシックが好きな人には向いてなかったり、物足りないかも。でも、「のだめカンタービレ」好きには嬉しい編集がなされています CD2枚組でこのお手ごろなお値段なところも気に入りました。これから毎日のBGMとして大活躍しそうな感じです。 カスタマーレビューピックアップ
のだめカンタービレにはやっぱり音が欲しい。 ドラマの曲は東京都交響楽団などの現役ソリストやプレイヤーが多く手がけてくれました。 ファンからすれば、メイキング。プレイヤーからすればノリノリでやってみた新しい試みの記録。 聴くたびに、漫画やドラマの一シーンがよみがえります。 作者の二ノ宮知子さんや参加されたプロの音楽家の皆さんの狙いも、クラシックの楽しさを広く伝えたいとの所にあるはず。 このCDをきっかけに、様々なプレイヤー、作曲家の演奏に触れるきっかけになるのではないでしょうか。 のだめファンには必聴、アニメやドラマから入った方にもお勧めできる1枚です。 チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番「悲愴」
特価:¥ 3,936(税込) 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで55位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このレニングラードの公演を、前列3列目あたりできいたのはもう20年いや30年も昔のことでしょうか。 Violinセクションの緊張感がひしひしと、息使いまでもが聞こえて来たの思い出します。 一糸乱れぬアンサンブル、正面にCelloを配置していましたが、松脂の粉が飛んでくるような 音圧でした、コントラバスは床を響かせる音、金管の号砲、。 何と言っても、このオケは弦楽器の奏法が統一されているところが最大の美点です、 レニングラード音楽院と言えばハイフェッツ、ミルシタイン、クレーメル、を輩出した アウアー門下の伝統ある名門。 このオーケストラはここの卒業生で編成されていました。 インターナショナルな世界中からさまざまな経歴の腕利きを集めた、 その他のオーケストラにはない魅力の原点がこの弦奏法の統一が強固に確立されていることです。 このオーケストラだからこそムラビンスキーの要求に応えられたものと思います。 この録音を聴きますと、4番ではコンサートマスターの気合の入り方が尋常ではありません ほんの少し先に飛び出すかのような微妙なタイミングでリードしています、何箇所かでこの コンサートマスターの熱っぽい美音が聞こえます。白熱的な名演です。 ソ連からロシアに変わり、このオーケストラはペテルブルグと名称が変わっています、伝統は 果たして受け継がれているのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 私が購入したのはこのユニバーサル盤ではないが、4番が1960年9月ロンドン、5・6番が同11月ウィーンでの録音ということから、おそらく同じ録音からの制作と思われる。私が大好きでたぶん最も多く聴いているこれらの曲のベスト盤を探そうと、レビューを参考に初めてムラヴィンスキー・レニングラードフィル盤を購入してみた。…ダメだ。好きになれない。いつも自分好みの甘く美しいチャイコばかり聴いているせいか、こんな厳しく凄烈な、聴いていて緊張するばかりで全く心が癒されないチャイコは初めてだ。少し譲って、4番と6番での束になった弦の厚みと金管の迫力、演奏全体の統一感については評価したい。でも、私が一番好きな5番に関してはいいところがない。乱暴な音の扱い、艶の乏しい音色、細かなニュアンスに欠ける激しいだけの単調な表現の繰り返し。特に木管群は音色にも表現にも音楽が感じられず、特にフルートは指揮者に激しい表現を求められているせいかミストーンも多い。そしてどの曲も、聴いていてオケの奏者一人一人の顔よりも、常に軍隊のスパルタ指揮官のようなムラヴィンスキーの顔ばかり浮かんでくる。男が生涯に一度はやってみたいのがプロ野球の監督とオケの指揮者だと言うが、このような演奏を好む方が多いというのもなにか頷ける気がする。…好みは人それぞれだし、「歴史的な名演」の一つであることは否定しない。当時においては画期的な演奏だったことは想像できる。しかし、さまざまな秀演が出版されている現代にあってこの盤は、少なくとも音楽に対して美しさやロマンチシズム、癒しを求める現代人には薦められない演奏だと思う。…ちなみに私のお気に入りのチャイ5はカラヤンの71年EMI盤、小林研一郎(どの盤でも)、デュトワ/モントリオール響です。それに西本智実さん/ロシア響のDVDも素晴らしいです(たぶんムラヴィンスキー盤を絶賛する方々は好まないでしょう)。 カスタマーレビューピックアップ 1960年から半世紀が経とうとしているのに、 後のどの指揮者・楽団をもってしても追随できない 超硬派でスリリングなチャィコフスキーの後期3大交響曲の名演がここにつまっています。 どんなに大音量・超スピードでも、一糸乱れぬアンサンブルぶりで、 各パートのソロまでもが全て完璧です。 こんな鉄壁の演奏を聴かせてくれている レニングラードフィルとムラヴィンスキーとの間には、 きっとかけがえのない信頼関係があったのでしょう。 それに加え、当時の社会主義国家の目に見えぬ緊張感という 後押しによって成せた業でもあるのでしょう。 いづれにせよ、世界的にアメリカナイズされてしまった何かとユルユルな現代社会の中では、 このような命がけの演奏はもう二度と聴くことが出来ないのは確かです。 このことも含め、大変価値ある録音なのです。 リマスターにより半世紀前の録音とは思えないほど音が良いのも大きな付加価値です。 カスタマーレビューピックアップ クラシックは、ずぶの素人で、全く詳しくないのですが、学生時代(20年前)から聞いている、この5番の第4楽章は最高です。他の賢明なレビュワーも何人か、これが良いと言っています。豪華で荘厳で猛スピードです。聞くと元気が出ます。 カスタマーレビューピックアップ
ムラヴィンスキーのリハーサルを何度か見た。些細なミスでも決して逃さない集中力。楽団員たちも全神経を集中させ演奏していただろう。そうした厳しい練習を積み重ねた結果、このチャイコフスキーのような鋭利な演奏が生み出される。巨匠のチャイコフスキーは全体に速いテンポで疾風のようなスピード感。にも関わらず一糸乱れぬアンサンブル。やはり巨匠の厳しい体制により可能になった演奏だと思う。第4番や第5番の終楽章など圧倒的な技量を見せつけてくれる。 チャイコフスキー:3大バレエカスタマーレビューピックアップ チャイコフスキーのワルツ=ディズニーという方程式が勝手にできあがっているクラシックド素人の自分ですが、 カラヤンによる抜粋、しかも安価版ということで聞いてみました。 眠りの森の美女のワルツ、そして最後の花のワルツは堪りません。大好きです。でも、演奏の締めが「ジャジャンジャンジャンジャン」と足早に終わってしまい、華麗な美しさに酔いそれていたのにそのあっけなさに興ざめ・・ということで、星四つです。他の三大バレエのCDも探してみようと思います。 カスタマーレビューピックアップ
カラヤン節のオケは色々聞きましたがこれもなかなか良いと思う 何と言ってもベルリンフィルの弦のまろやかさがたまりません! なのでちょっと元気よいアンドレプレヴィン指揮CDより このCDの方のが好きです カラヤン節のがなんとなくオーヴァーに美しさが語られている感じが聞くとするのです この値段でこの優雅さは満足。でも全曲聞けるとなお良かった 情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~カスタマーレビューピックアップ 「情熱大陸」、「Dolce Vita」とてもいい感じの曲です。「情熱大陸」を聞いていると郷愁とも憧れともかんじられるフィーリングがありました。 今まで名前を知らなかったいい感じの曲にもこのCDでまた出会えました。 さまざまなアーチストのいい曲が収録されているので、いい買い物だったとおもいました。 カスタマーレビューピックアップ 情熱大陸見の曲が心に流れ購入したいと思い購入しました。 そそうこの曲と思い出される曲ばかりで満足しています。 BGMとして聴くのも良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ ちゃんちゃんちゃんちゃちゃっちゃという音楽に心を打たれました! 情熱大陸見てる人は絶対買ったほうがよいです! あなたの聞きたい曲、全部入ってます! カスタマーレビューピックアップ 葉加瀬太郎の選曲による心地よいコンピレーション・アルバム。TV番組「情熱大陸」で使われている曲や、この番組に出演したアーティストによる演奏(あるいは葉加瀬太郎との共演)が収録されています。葉加瀬太郎の曲では、「情熱大陸」のライブ版(15曲目)、「Dolce Vita」(with 姜建華)(2曲目)、そして「エトピリカ」(14曲目)が非常によかった。葉加瀬太郎以外の曲では小曽根真の「We are all alone」、坂本龍一の「NEO GEO」、そして何といっても、元ちとせの「Home Again」が印象的。心地よい流れるような曲の数々なんですが、このCDを聴いていると元気がでてきます。ずっと聴きつづけてもまったく飽きません。BGMとして聴くにもいいですよ。 カスタマーレビューピックアップ
「情熱大陸」という番組は毎回欠かさず観ているので、アルバムが出たと聞いてすぐに買いました。葉加瀬さんのライブも観たことがあるし、imageも全部持って聴いていたのでその延長として聴いています。imageのファンの方ならもちろん好きな内容かと思います。ライブ版の「情熱大陸」は"live image"を思い出し興奮してしまいましたね。個人的には木村大、溝口肇、小曽根真など大好きなアーティストがセレクトされていてうれしかったです。 ピアノ名曲集
特価:¥ 3,061(税込) 発売日:2006-09-20 売上ランキング:Musicで998位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ フジコヘミングさんには、力強い何かをいつも、もらってます。 癒し。テクニックもきっと素晴らしいのでしょうね。 わからないからこそ、惹かれるのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ テレビはあまり見ないのだが、以前、なにかのきっかけでフジ子・ヘミングさんを特集した番組を見た。フジ子さんはパリに住んでいて、町を散歩するのが好き。大切な小物に囲まれて生活をしている。 町を歩き、タバコを吸い、思い出の小物に囲まれ、そして、ピアノを弾く。番組の作り方がうまかったのかもしれないが、この人は生活そして人生そのものが詩的だなぁと感じた。それは、歩いていたり、話をしたりそういうことすべてを総合してだ。音楽が立ち上がる。 そして、興味を持った。クラシックを聴く習慣もないし、フジ子さんの曲を聴くのも初めての経験だが、(番組の影響かもしれないが)目をつぶると一人の女性の散歩や夢や思い出が立ち上がってくるように感じられる。それは音の後ろで常に躍動感を持って動いているようなのである。 カスタマーレビューピックアップ
とても有名な曲ばかりが、フジコ流の演奏で楽しめる、とてもすばらしいCDです。リスト・ショパン名曲集と、このピアノ名曲集のふたつを持っていれば、フジコのピアノソロ曲はほぼすべて網羅されると思います。ただ今までのデッカのCDを何枚も持っている場合は、その中からピックアップされたものばかりで新しい曲はありませんので、買う必要はないと思います。でもピアノソロ曲だけをMDに編集するのが面倒な場合など、このCDを買えば一発でOKです。 オルフ:カルミナ・ブラーナ
特価:¥ 1,570(税込) 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで523位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最近よく耳にしますね色々と。カルミナ・プラーナはドイツの修道院に残っていた古い写本が元でした。酒や女や艶っぽい戯れ歌が沢山あった。それらを土台にして復古主義のオルフが作曲。風通しのよい巧みなオーケストレーション、各楽器が良く鳴り響く強烈な世俗カンタータ。吹奏楽編曲も幾つか出てきてる面白い曲。このヨッフム盤は激烈の定番ですが何故かベルリンドイツオペラって、最近DVD化されたカラヤン/ベルリンのベト9でもそうだがウィーン学友協会を凌ぐ名演と一部で話題となっている。この合唱団って矢張り凄いのか。それとヨッフムで近時手に入ったモンテベルディの聖母マリアの夕べの祈り‥50年初期のモノラルで若干荒削り乍ら此れも印象深いもの(合唱団はウエストミンスター)、合唱曲が得意なのかな。カルミナは続編、カトゥーリカルミナもあって人気絶大。因みに写本の方を演奏している名盤(優秀録音盤)としてクレマンシック指揮/クレマンシックコンソートとヨクラトレス・ウプサリエンシスの2枚在りご参考まで。 カスタマーレビューピックアップ 長い間、カルミナの名盤は、小澤征爾指揮、合唱は我が国が誇る晋友会合唱団の名演奏が最高だと信じて疑わなかったのです。沢山のCDを聴いてきましたが、聴けば聴くほど、それは確信になっていたのですが・・・・、このオイゲン・ヨッフム盤を聴くまでは。 名盤の誉れは耳にしていました。ただ、ブルックナーの権威とカール・オルフの取り合わせは如何に、と思っていたのが間違いでした。また1967年10月収録という今から40年前の演奏を越えられないというのも解せなかったこともあるのですが。 演奏のダイナミックさ、合唱、ソリスト、オーケストラ、そして演奏解釈、どれもが卓越しています。録音の心配も入りません。演奏の素晴らしさが全てを上回っています。 特に第24曲の「ああ、こよなく美しいものよ」から終曲「運命の女神よ、世界の王妃よ」への接続する時の緊張感、怒涛のような合唱、そして圧倒的な音圧。聴く度に、大げさな表現ではなく、身震いし、鳥肌が立ちます。まさしく、異次元に連れていかれるような強烈な印象を与えてくれました。ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団の凄まじいまでの迫力に圧倒されました。破綻寸前とも言える合唱ですが、それが見事な表現となって押し寄せてきます。人間の持つ原始の力がスピーカーを超えて伝わってくるのです。 ヨッフム64歳と言う円熟期の収録で、巨匠と呼ばれた意味を実感した思いです。バリトン・ソロのフィッシャー=ディースカウは、42歳・全盛期の歌唱です。巧いのは当たり前ですが、このような難しい役柄を、リート歌唱とは全く違う幅広い表現力で示してくれました。ヤノヴィッツもいいですね。第23曲のカデンツァでの美しさと最高音ハイDの素晴らしさは一聴に値します。シュトルツェも難しい曲に対して見事な怪演振りを披露していました。 カスタマーレビューピックアップ 最近では「おお、運の女神よ」はテレビでも冒頭部分はよく耳にしますので、ポピュラーな曲の範疇に入るのでしょうか?後に続くどの曲も全て楽しく飽きさせることなく全曲が聴けてしまう名曲ですね。私が初めてこの曲をCDで聴いたのはレヴァイン/シカゴ響版でした。当初は充分満足して聞いておりました。しかし、名盤とされるのはこのヨッフムのだと友人や雑誌から聞き知らされました。とはいえ、1967年の録音だからこういうダイナミックレンジの大きい曲はどうなのかな?と半信半疑で購入しました。聞き始めるとそういった疑念は吹き飛びました。確かに古い録音ですのでテノールが歪んだりしているところはあるのですが、「おお、運の女神よ」からして、レヴァイン版のとは全く違う衝撃を受けたのを記憶しております。荘厳に響く冒頭。子音が強調されて聞こえてくるコーラスですが、それがこれからこの音楽の世界に誘いますよと主張している様で、聴いている部屋ごと雰囲気を変えてくれます。私は後にティーレマン版を購入してみましたが、この効果を他の演奏では出せていないのです。 決して録音自体は悪い出来栄えではなく、この時代としては優良な部類だと思いますので、古さだけでこのヨッフム版を敬遠されている方がいらっしゃったらそれは勿体ない話です。 しかしながら、録音から40年も経過しているのですから、方向性を異にせず、これを超える最新録音の名盤といえるものが出てきて欲しいものです。無理なのかなぁ? カスタマーレビューピックアップ 私は音楽のエキスパートではありませんが、1967年に録音されたこのバージョンは、やはり音質に限界があるように思えます。しかし、カンタータということもあり、ソプラノ・オペラ・合唱団のレベルは高いものと思われます。指揮者もクセが無いので、聴いていて違和感が無いです。小澤征爾&日本のアマチュア合唱団「晋友会」のバージョンの購入も考えましたが、結局これにしました。ちなみに、小澤征爾版はこれまで聴いた事が無いので、ぜひ次回は彼のバージョンを購入したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
某有名ゲームソフトBGMのコーラスでこの『カルミナ・ブラーナ』の一部が使用されていたという事で、以前から興味を持っていました。 皆さんのレビュー通り、素晴らしい内容でしたね!このCDを探し回った甲斐がありました。 冒頭の合唱はTVや映画でもよく耳にする機会が多い曲です。恐らくどなたでも聴くと「知ってる!」と思える筈。 録音されたのは1967年と大分前ですが、それでも色あせる事の無い迫力ある演奏は必聴です!! パッヘルベルのカノン / オン・パレードカスタマーレビューピックアップ いろいろな編曲があるれども、やはりパッヘルベルのカノンはどの様に編曲されていても名曲 です。 聞いた話では、バロック音楽集でもパッヘルベルのカノンが入ると売れ行きが違いそうです。 一般的に、同じ曲でも、指揮者やオケが違うとまるで違うからと言って別のCDをいろいろと 買いあさることもありましたが、これは1枚で様々な演奏が楽しめてお得です。 カノン好きにはたまらない1枚になると思います。 カスタマーレビューピックアップ 私は、「カノン100%パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰合わせ」というアルバムと一緒にこのアルバムを購入した。 あちらが「カノン」をベースに様々な編曲スタイルを見せているのに対し、こちらは「パッヘルベルのカノン」の良さを崩すことなく、それでいて様々な演奏法を見せてくれている。 11曲分収録されているが、11曲全部違う表情を見せていて、「パッヘルベルのカノン」にこだわる人であれば大いに納得できる、珠玉の一枚だろう。 個人的には1曲目、6曲目、11曲目がお薦め。7曲目の攻撃的(?)な奏法も捨てがたい。 さすがにロック調とか純邦楽風とかピアノソロとかのものはないが、是非ともそんな企画も立ち上げて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 中学生の時に卒業式に流れていて、その時なんだか胸がきゅんとなり、なんだか涙が出そうになってしまいました。今でもこの曲を聴くと、その時の思い出などだくさん蘇り、日常の忙しい生活を忘れさせてくれ、その時にタイムスリップしてまたまた胸がきゅんとしてしまいます。これだけたくさんの編曲が詰まったCDは初めてでとっても感激です。 カスタマーレビューピックアップ 旧紀宮様の披露宴でも流れていた「カノン」。このCDはカノンがすきでたまらない人には最高の一枚です。コーラスバージョンなどいろんな「カノン」を聴くことができますが、やはりシュトゥットガルト室内管弦楽団による演奏は涙が出るほど素晴らしいです。 個人的に「カノン100% fiore」もお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
私にとって「カノン」は甘酸っぱい想い出の曲です。新婚旅行のホテルで流れていた曲の一つなのですが、あれだけ数多くの曲を聞いたはずなのに20年以上経った今でもなぜか「カノン」が耳に残り、「カノン」を聞くと気持ちがタイム・スリップし当時を想い出し、気付くと亭主の顔をまじまじと見つめています。本当に「初心忘れるべからず。」で私にとってはとても有り難い一曲です。 奏者、指揮者が変わると曲のイメージも一掃されてしまいますが20年以上前に一世風靡したイ・ムジチ合奏団、ポール・モーリア・グランド・オーケストラなどが挿入されているのでとても興味深い物が有りました。 3大テノール 世紀の競演カスタマーレビューピックアップ オペラ初心者ですが、とにかくこのCDを聴いてるとなんともいえない心地さ を感じます。 CDですら感動できるのですから、生で聴いたらきっと泣いちゃうんだろうな。 彼らの歌声はきっと神様からの贈り物。 とにかくおすすめです! んーいいCDに出会えた♪ カスタマーレビューピックアップ 感動の涙なくして聞けないアルバムです。 人の声はこれほどまでに人の心を動かし、癒し、 高揚させ、生きる希望をあたえるものかと しびれます。 オペラになじみがない方でも、十分に楽しめる アルバムだと思います。 オペラ入門CDとしてもおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ お三方ともすばらしい歌声なのですが、あまり心に響いてこなかった。自分でも意外に思えました。声、技巧とも全くすばらしいのですが、心がこもっているようには聞こえなかったです。3人で競い合っていたのか、自己主張が歌声に入ったのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 海外旅行,旅先で、時間つぶしに ふらりと入ったCDショップ。 そこで偶然にも試聴したのが、このCDでした。 ジャケットから、異様にも漂ってきた熱気に吸い寄せられ、 ヘッドフォンを手にしたことを、今でもハッキリ覚えています♪ その頃も、今も、 オペラという形態は、どうも好きになれないのだけれど、 彼の、彼らの歌声は、凄いと、 ただただ そう思って聴いてしまった,このアルバムは、 この共演は夢でしかありえないと思われた, ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの 現役三大テノールの3人の初の競演のアルバム♪ それも、 フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団とローマ国立歌劇場管弦楽団という の2つのオーケストラをおいて、巨匠ズービン・メータが指揮している。 世界史に残る,カラカラ浴場で、それは興ったゴージャス。 事件とも言うべき,豪華な饗宴があったのは、 日本で言えば七夕,1990年7月7日。ワールドカップの前夜祭であったと、 帰国後に知ったのでした。 試聴した時の衝撃を、今でも感じる♪ それぞれ得意のレパートリーで,美声を競い合う三人の、 凄まじい声量と表現力♪ 試聴した途端に、眼が覚めたんだ♪ 圧巻!圧倒されるばかりだった♪ オペラを持ち歌とする凄さ♪ その歌いっぷり!お見事!としか言いようが無い♪ ラストは、三人でメドレー♪なんとも贅沢♪ なんとも、心浮き立つ歌声♪ 生きている歌声♪ こんなにも、こうして、ここで、生きている歌声♪ その響きに、感動する。 後に映像で見たそれは、正に、饗宴♪豪華♪な一夜でした。 この鳥肌ものの感覚を、是非味わってほしい♪ まずは、その歌声だけに耳を澄まして、心を澄まして♪ 人の歌声・人間味の凄み♪ それをを感じてほしい,一枚です♪ カスタマーレビューピックアップ
ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの3人の競演は饗宴とも言うべき華麗でゴージャスなコンサートでしたね。これは記念すべきコンサートの実況録音とも言うべきCDです。 ワールドカップの前夜祭という記念すべき日、1990年7月7日の出来事でした。世界史に記載されるカラカラ浴場にフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団とローマ国立歌劇場管弦楽団の2つのオーケストラをおき、巨匠ズービン・メータが指揮するという役者が勢ぞろいした真夏の世の夢ともいうべきコンサートです。 この日の演奏は54ヶ国で放送され、8億人もの人が楽しんだと言うことから分かるように全世界の人が待ち望んだ競演でした。 3人とも大好きなテノールですので、どの歌声もただただ聞きほれました。個性の違いや表現の違いの差よりもその凄まじいばかりの声量と表現力に圧倒されるばかりです。 トリノ・オリンピックの開会式にも歌われた「誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)」はパヴァロッティの独特の崩し方がいかに自分の持ち歌にしているのかが分かりましたし、ラストの歌いっぷりはお見事の一言です。 ドミンゴの「星は光りぬ(トスカ)」も若い時から十八番にしているだけあって素晴らしい歌唱です。スペイン出身のカレーラスが歌う「グラナダ」も味があって良かったですが、なによりフィナーレの3人によるメドレーが絢爛豪華で、驚きの連続でした。BRAVO!! |
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