定価:¥ 2,300(税込)
特価:¥ 2,121(税込)
発売日:2003-09-03
売上ランキング:Musicで7938位
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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:10162/総ページ数:1017 最終更新日:2008/07/06 ジョアン 声とギター
特価:¥ 2,121(税込) 発売日:2003-09-03 売上ランキング:Musicで7938位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『コパカバーナのアパートで、昼は仕事をしているミュージシャンたちが夜な夜な集まって音楽を奏でているときに、周りからうるさいと苦情がでて、それでああいう優しく秘めやかな歌い方になったんだ・・・』(映画「THIS IS BOSSA NOVA」のなかで進行役のホベルト・メネスカル談)。レイトショーしかない大阪梅田の映画館から帰宅したのは遅くかなり疲れていたが、寝る前にどうしても聴きたくなり選んだのがこのCD。 「GETZ/GILBERTO」(1963年)で洗礼を受けてこのかた、ボサノヴァは私にとって居心地の良い音楽であり続けている。トム・ジョビン(先の映画で、贔屓のジェリー・マリガンと冗談を言い合っているシーンを見て驚嘆!)を太陽とするなら、ジョアン・ジルベルトはまさしく月だろう。動と静とも言うべきか、センスと才能に満ち溢れボサノヴァの旗手として音楽界の表舞台で活躍したジョビンと比べると、マスコミ嫌いのジョアンはまるで求道者のようであり、彼の音楽の頑なさにそれがひしひしと感じられる。 『聴衆がうるさければうるさいほど、ジョアンは声のボリュームを落とした・・・』(同じく映画から)。特に晩年のCDを聴くたびに不思議に思うのだが、静かなのに荒々しくさり気ないのに悲しみも喜びも溢れている。声とギターのたった2つの組み合わせのなかで、溶け合ったり時には離れたり、聴く方の我々のそのときの気分によって違った雰囲気が感じられるのは私だけであろうか。すべてがお気に入りなのだが敢えてと言われれば、月並みだけどイントロもラストも素敵な「ヂサフィナード」で・・・。 カスタマーレビューピックアップ 三月の水とは対照的に、年をとってからの温かみのある声。 邦題通り、まさに声とギターだけの滋味溢れる名人芸。 粒の整ったギターに、丁寧に歌声が重ねられる。 カエターノ・ヴェローゾがじっくりとジョアンに付き合って録った作品。 曲目もいいので、誰にでもお勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ すごい! あの傑作「三月の水」を録音したのが1973年。 30年近く経った今になって、全盛期に遜色ないこんな素敵なアルバムを作るなんて! シンプルという以外ない、素っ気無いギターと歌だけの音楽がなぜこんなに魅力的なのか。 ただ口ずさむだけで周囲の空気を変えてしまうような歌い手が、ジョアンの他に何人いるでしょう? カエターノ・ベローゾの、敬愛するジョアンの魅力を十分にわかった選曲・プロデュースも流石です。 かのマイルス・デイビスは、ジョアンを評して「新聞を読んでいるようだ」と言ったそうですが、 ジョアンの読む新聞ならいつまでも聴いていたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
昨年彼の来日公演を聴きにいった。公演時間より1時間遅れて開演され最初の音を耳にしたその瞬間に、不覚にも目から涙が溢れ出してしまった。”サウタージ(郷愁)”を感じさせなければボサ・ノヴァではないといわれるが、彼はまるで世界中の悲しみを背負って孤独にステージに存在していた。背負っているものの大きさが違うのだ。それと同時に悲しみをすっぽり優しさで包み込むすべを知っている。そういった意味で彼は生きるボサ・ノヴァである。このアルバムで聴かれる声とギターというシンプルな構成は正に彼の真骨頂だ。ボサ・ノヴァという音楽は拡大解釈され世界に広まり癒し系音楽の代名詞となりつつあるが、ジョアン・ジルベルトを聴かずしてボサ・ノヴァは語れないであろう。未だ彼は他の追従を許さない。 Romance Latino Selectionカスタマーレビューピックアップ このアルバムを聴くと、時間がゆったりと流れます。 リサさんの優しい歌声が、リズミカルに、そしてソフトに聴こえてきます。 控えめな洗練された伴奏が、リサさんの歌声をより魅力的にしているように思えました。 全体の曲の流れが良くて、聴けば聴くほどこのアルバムの良さがわかってきます。 [カチート」と「アイ・コシタ・リンダ」はとても陽気な曲です。 「ベレーダ・トロピカル」は楽しげな南国の雰囲気が伝わってきます。 「ソラメンテ・ウナ・ベス」は前奏の楽器の音色がよく、ゆったりとした曲です。 「ロス・マルシャノス」はみんなで楽しく歌われています。 「グリーン・アイズ」は優しい曲です。 「ある恋の物語」はしっとりした曲です。 このアルバムを聴いている時、私の場合は絶対アルファ波が出ていると思います。 それほど心地いいです。 リピートで何回も聴いています。 聴いてホッとする、とてもいいアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ふとFMから流れて来た 何とも心地の良い、日本ではちょっと聴けないような とてもあったかい歌声とサウンド。 これがボサノバなのか、これがラテンか、これが小野リサか‥ という新たな発見でした。 検索して YOU TUBEで見、やがてこのCDにたどり着きました。 朝でも深夜でも 心に穏やかに染み込んで来る彼女のほっこりした声は、まるで楽器のようです。 カスタマーレビューピックアップ Jazzとフュージョン派の私ですが、ふとのんびりしたボサノヴァが聴きたくなり 小野リサを聴きまくりました。 Romance Latino Selection は わたしにとって Pretty world も Soul&Bossa も 凌ぐ一枚です。それぞれの曲も素晴らしいですが選曲と曲の配置のバランスが絶妙! 最高の一枚になりました。 カスタマーレビューピックアップ 2005年に発売された3枚のラテン・ナンバーを歌ったアルバムからそれぞれ3曲ずつ選曲されています。それらに収録されていない3曲も新たに収めており、お値打ち価格で発売されています。 小野リサには、ポルトガル語がしっくりきますが、スペイン語も違和感なく聞こえてきます。 ラテン・ナンバーは、ややもすればリズムに重きがおかれ、パーカッションが強調される傾向がありますが、小野リサは、そのイメージとは対極にあり、言葉のリズムでラテン音楽の良さを伝えています。 冒頭の「カチート」は懐かしかったですし、「ビギン・ザ・ビギン」は世界中にビギンのリズムを広めた曲です。バックのギローの音色が雰囲気をだしています。 「ソラメンテ・ウナ・ベス」はけだるい雰囲気を漂わせるバラードです。「キ・エンセラ」「ベサメ・ムーチョ」「ある恋の物語」はいいですね。トリオ・ロス・パンチョス、ザビア・クガート・オーケストラ、ペレス・プラード楽団等で、大ヒットしたラテンミュージックです。 1960年代前半頃、日本でもラテンブームがおこり様々なヒット曲が生まれました。その懐かしいラテン・ナンバーを小野リサのウィスパーヴォイスで聴けるのは幸せでした。 カスタマーレビューピックアップ
最近、ボサノバに興味を持って一日中CDかけてます。小野リサさんはもともと好きで、このアルバムもお気に入りになりました。心地よく家事が進み、お友達とのお茶タイムにも流してます。しかもお得な値段がなおよし!もったいないです! Best of Best~20 Songs~カスタマーレビューピックアップ
ピアノの旋律、西村さんの音色を聴いていると、なんだかとても癒された気分になります。 とても優しく、しっとりとした音色が揃っています。ジャンル的にはイージーリスニングになるのでしょうね。 西村さんは多くのアルバムをリリースしているので、これから聴こうという方にはベスト盤が一番です。 全部で20曲、きっとくつろぎの時間を提供してくれることでしょう。 NHK「美の壺」ブルーノート・コレクション
特価:¥ 1,945(税込) 発売日:2007-03-14 売上ランキング:Musicで1856位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズの雰囲気っていいなあ、と思ってよく聴くようになっていたのですが、 いわゆる「ジャケ買い」で失敗を繰り返していました。 そんな時「美の壺」にはまりました・・金曜の夜にあまりにもピッタリなゆったりとした時間・・・バックに流れるジャズ・・何か全て好み♪ シーンを選ばず、何か聴きたいなあと思ったときはとりあえずこれをかけてしまいます。 私のようなジャズ初心者にとってはとてもよい1枚ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「美の壷」の番組もさる事ながら、バックに流れるジャズに興味を持ったのが姉です。ジャズ鑑賞歴4年目の自分としては、とても嬉しいトピックでした。なかなか、初心者が聞くにふさわしく、ずっと所有していたいコンピは少ないので、そういう意味では、思い出の保存版という気がします。ただ次回は、Blue Noteだけに固執するのでなく、もう少し新しいもの等も取り入れて行くと面白いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 日本の伝統美とモダン・ジャズを上手く調和させているのが、案内役の谷啓さん。高橋美鈴アナウンサーの落ち着いた潤いのあるナレーションも素敵ですね。 オープニングテーマが「モーニン」ということで、このブルーノート・コレクションの発売ということになったのでしょうが、番組をみていると意外とブルーノートは使用されてないような気がします。 ビル・エヴァンスや50年代のマイルス、MJQなどちょっと知的な香りのする曲がよく使われてるんじゃないかと思うのですが・・・。 ちなみに収録曲は、 1.モーニン / アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 2.サテン・ドール / ザ・スリー・サウンズ 3.4月のパリ / サド・ジョーンズ 4.アス・スリー / ホレス・パーラン 5.バット・ノット・フォー・ミー / ケニー・バレル 6.イエスタデイズ / ポール・チェンバース 7.トゥルー・ブルー / ティナ・ブルックス 8.星影のステラ / デューク・ピアソン 9.ニカの夢 / ホレス・シルヴァー 10.枯葉 / キャノンボール・アダレイ マイルス・デイヴィス 11.ブルース・マーチ / アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 12.スター・ダスト / ルイ・スミス カスタマーレビューピックアップ お洒落なJAZZの曲をお探しの方にお勧めです! 番組もかなり癒されています。 あなたの美的感覚が更に磨かれるかも!?お酒を飲みながら夜に聞くにはもってこいのアルバムです。また、ナンバー2が出てほしいものです。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズなんかまったく興味なかったのに、このNHKの美の壺のバックに流れている曲の魅力に引き込まれて、今はジャズ三昧です。難しい薀蓄はわかりませんが、流しているだけで、ゆったりした気分になれます。これをキッカケにジャズにハマってます。とてもオススメです! カインド・オブ・ブルー+1カスタマーレビューピックアップ モード・ジャズを探求していたマイルス・デイビスがその完成と60年代のジャズに対して決定的な影響力を持った傑作アルバムとしてあまりにも有名。マイルスの抑制の効いたトランペットはモード奏法の自由で新鮮なメロディー・ラインを実現している。「ソー・ホワァット」の静謐な出だしは、ポール・チェンバースの良く響くベースとビル・エバンスのクリアーなリフから始まり、マイルス、J・コルトレーン、キャノンボールと緊張の中にも寛いだ雰囲気で続けられる。3曲目の「ブルー・イン・グリーン」はジャズにおける美の極致を感じさせるトラックである。モードはジャズに限らず現在のあらゆる音楽の幅を広げ、音楽の豊かさを切り開いた。このアルバムこそ、その原点になったといえるだろう。 カスタマーレビューピックアップ ジャズ史上の大名作。だが、意外と批判対象にもなる。例えば、本作登場以前のハード・バップのような明解なモノをジャズの神髄とするなら、本作は当てはまらない。だから、「つまらない」と好き嫌いと批評を履違える人も出てくる。ただ、現代において本作を評するには、当時の状況への理解が必要だろう。初心者にとっては、聞きやすいけれども、少し平坦さを感じさせる部分があるかもしれない。それは、明解だが”単細胞的”でもあるハード・バップに対する意図が大きく左右しているからで、"微妙さ”や"大胆さ"というモノに注意を払う必要があると思う。また、マイルスだけではなくコルトレーンやエヴァンスの役割が大きい。時代の才能が集まって作り出された作品である。ただし名義は一人称なので、安易な神格化を招いたかもしれない。そして、それはマイルスの思惑通りではなかろうか。自分を取り巻く状況が良くなれば、部下も含めてやりたい事(やるべき事)がより自由にできる。マイルスは偉そうにしているが、実際にそれに値する役目を果たしていたのだ。マイルス論にそれるので、まとめる。例えば、本作とそれとは別ベクトルの作品(例えば、モブレーやモーガンのブルーノート1500番台)を聞き比べてみるのが、モダン・ジャズの入り口としては良いのではなかろうか。ハッキリと嫌いでない限りは、聴き続けるうちに本作はとっておきの愛聴盤になるだろう。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはジャズと呼ばれる音楽の中でも一際輝きを放っている異次元のアルバムなのです。他のジャズとはまったく異なる音楽です。でも、ジャズの中で一番かっこいいアルバムは何か?と問われれば僕は間違いなくこのアルバムを挙げるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 1959年作品ということだが、これ以来音楽業界は一体何をしていたのだろうと思うほど、新鮮で、今日のどのアルバムより新しい。 So whatは、ピアノのイントロ、ベースのあと、これまで聴いたこともなかったような新鮮な和音が弾かれる。終始ピアノがリードする。トランペットに次いで入ってくるコルトレーンはどう猛さを隠して、急に洗練されて聴こえる。アルトサックスの澄んだ高音は純粋に生理的に気持ちがいい。Freddie freeloaderはエバンス抜きのおまけ。 Blue in greenは、ピアノの和音から入る。マイルスのソロもしびれる。意外にも、コルトレーンにまで寂寥感がひしひしと伝わる。asは抜いてシンプルにし、ピアノの和音 vs マイルスのバラードという対比を明確にしている。All bluesは作品中唯一リズムが強調された曲。やはりマイルスとエバンスの掛け合いが焦点になっている。コルトレーンは壮大な表現。そして総括するかのようなエバンスのソロ。これを聴くと、多々聴かれるライブでのこの曲は少々雑である。 Flamenco sketchesは静かなピアノの主題とベースで始まる。静寂なトランぺットの主題。後のソロの世界につながるかのようなコルトレーンのゆったり気を大きくもったバラード。asのソロを経て、まさに曲の主題である、水表面をゆらゆら漂うようなエバンスが出てきて、最後マイルスが短くまとめる カスタマーレビューピックアップ
そのとおり!ジャズって難しい音楽だと思っている方多いと思いますが、モードジャズは違います。多少のセンスとわずか演奏技術さえあれば簡単にチャレンジできるのです。1曲目のSO WHATは代表例です。CとD♭のメジャースケールをそれぞれDmとE♭mのキーに乗っけて(音階はドリアンになる)奏でるだけという、まさに単純明快。私はこれでジャズの幅を広げることができ、応用も利くようになりました。実際コードだらけの譜面で行き詰まりを感じていたマイルス自身が打開策として提唱したきわめてシンプルなジャズ。これを発見したマイルスはやっぱり偉い!(ただ、コルトレーンやキャノンボールは吹きまくってモードの本質から多少ずれていますが・・・)ジャズをはじめたい楽器演奏者にもお勧めの1枚! 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和・サウンドコレクション
特価:¥ 1,869(税込) 発売日:2006-12-08 売上ランキング:Musicで2218位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 松尾芭蕉と曾良くんの会話もたのしい。 ウサ美ちゃんもかわいい。 で、ギャグ漫画日和です。 カスタマーレビューピックアップ サントラだけでなく歌やミニドラマまで! アニメの中にも垣間見える原作の味も楽しめます。 ギャグマンガ日和の世界がまた広がるでしょう。 シュールさは変わらず健在です。(笑) カスタマーレビューピックアップ アニメのオープニングやエンディングの、アニメでは聞けないバージョンが収録されています。 原作のミニドラマなど、ファンには嬉しい内容ですので、 好きな人にはおすすめです。アニメを見たことがないとわからないのがあるので注意です。 カスタマーレビューピックアップ 「アタック!ギャグマンガ日和」及び「オアフ!ハワイ日和」の フルバージョンが聴きたくて購入しました。 曲は最高としか言い様がありません。 ですが、あまりにも短い!フルで1分しかないのはちょっと残念です。 あと、「アタック!ギャグマンガ日和 Nazuka Ver.」は必聴。 ギャグマンガ日和DVDで「終末」を見た後に聴くとなおいっそう楽しめますw カスタマーレビューピックアップ
アニメ同様にサウンド・コレクションも最高です! アニメ「1」&「2」の完全版主題歌、豆岡高校主題歌、 ギャグマンガ日和音頭などの歌、 アニメのBGM、ミニドラマなど収録して ファンには最高に楽しめますよ。 ブルー・プレリュード
特価:¥ 2,577(税込) 発売日:2005-12-14 売上ランキング:Musicで16592位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズと言えばマイルスやエバンスばかり聴いていた私。新しい世界を開拓したくてもどれを選んでいいものか…。そこで思わずジャケ買いしたのがこのアルバム。 大都会の高級マンション、暮れゆく街並みを見下ろしながら、ウイスキー片手にゆっくりとした時を過ごす。そんなイメージにピッタリでは。 録音も素晴らしく、ワンランク上のオーディオで聴きたくなる。文句なしの五つ星。 カスタマーレビューピックアップ 最近のジャケット買いの一枚です。もし,裏面のトリオの写真が使われていたら買わなかったことでしょう。しかし,曲のイメージはジャケットのイメージぴったり。ややウエットな演奏が心地よいです。ただ,フュージョン系の曲は,私には違和感がありました。それにしても,ジャケットの写真,トリミングの絶妙さといいアートディレクションの勝利でしょう。 カスタマーレビューピックアップ エリックリードの「BLUE TRAIN」、ルイスヴァンダイクの「BALLAD IN BLUE」、 そしてこの作品を束ねて小生はM&I-BLUE3部作と呼んでいる。 3枚ともBLUEとタイトルにあること、ジャケットが適度にエロティックなこと、 そして名うての名手3人の、それぞれに今を切り取った秀作であること がその理由である。 日本人好みな方向性は相変わらずこのレーベルらしいが、 此処のところ少々趣を変え、ヴェテラン・中堅処の良さを生かすことにも 腐心しているようだ。MOONKS選の旧譜5作品再発もその流れか。 いずれにせよこういう作品が日本発で世界に発信できるのは 好ましいことと言えよう。是非お試し願いたい。 カスタマーレビューピックアップ アナタが寒い冬の夜、コートの襟を立て『もう一杯だけ飲みたいな〜』と通りすがりのバーのドアを開けたとしましょう。そこは暖かくオシャレで落ち着いた空間。そしてBGMにこのアルバムが流れていたら…一発でお気に入りの店になること間違いなしです。一音・一音が美しいのでスロウな曲も退屈になることはなく、ベースとタイコも程良い抑え方(それでいてソロでは気持ち良いテクでからんできます)なのでややもすれば騒がしくなりがちなアップテンポの曲も邪魔に感じることはありません。俺の敬愛するSir Roland Hanna先生亡きあと(特に先生の87年のアルバム“瞬間移動音楽装置Vol.1”が好きな方には絶対オススメ!)最も期待する今が旬の要チェックピアニストです。 カスタマーレビューピックアップ
ピアノトリオ、ヨーロッパ、木全信プロデュースと3拍子揃うと、スタンダードの甘い曲ばかりのアルバムと思いがちだ。しかし、今回は嬉しいことに、裏切られた。ヨーロピアンジャズトリオの初代ピアニストのカレル・ボエリーのオリジナル曲が中心。しかもしっとりした美しい曲ばかり。カレル・ボエリーは新しい境地を開拓したようだ。録音もいい。次作が楽しみ。(松本敏之) 〈COLEZO!〉スペクトラム伝説
特価:¥ 1,818(税込) 中古品¥1460 より 発売日:2005-03-09 売上ランキング:Musicで11781位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 子どもの頃,好きでした,スペクトラム。僕もベースを始めた頃だったので,凄いテクニックだなぁと憧れていました。あのチョッパーや早弾きの技術は,いくらコピーしようと試みても無理でした。 今,聴いてもその凄さは全然色あせていませんね。今でも十分通用しますよ。 プロと一言で言われがちですが,やはり,人様から演奏でお金を頂く人ってのは,ここまで凄いのかと,圧倒されますね。 アクトショー,あがきの,あの迫力,スピード感。「素晴らしい」以外の言葉が浮かびません。 カスタマーレビューピックアップ スペクトラムは、伝説ですよ!昔、まだLPレコード全盛期にハマりましたよ!最初に見たのは、TV番組ヤングオーオーでした!見た瞬間に鳥肌がたつくらいに「何、これ?」って、めっちゃ凄い!!衣装も凄いわ、ステージパフォーマンスも!もちろん曲も!今CDでまた聞けるなんて、最高です!皆さんも一度聞いて見て下さい。 カスタマーレビューピックアップ スペクトラムの中では特にトマトイッパツが一番好きです。 お気に入りテープを作るときは大抵入れていました。 このCDを見つけたときは大喜びで買ったのですが、なんとトマトイッパツとアクトショウだけがライブ。 「パッパッパッ」と切れの良い演奏で始まるあのイントロが快感の自分には大変ショックでした。 スタジオテイクが好きな方はベスト盤だからと飛びつかずに気をつけてください。 その後、ファーストを手に入れてからはライブのトマトも余裕で聴けてます、熱演だぁ!なんて(笑)。 インザスペース他代表曲は網羅されてますので良いのですが、スタジオテイクのトマトが好きなら気をつけてください。 カスタマーレビューピックアップ なんとCDで スペクトラム が 出て いたとは !!! 大好き でした ! ミー ちゃんが 可愛い !!! 出てきたときは 和製 AW&F みたいで かっこよかった!!! スペクトラム の CD 出して 下さった方に 感謝 !!!! ありがと~~~~~!!!!! カスタマーレビューピックアップ
今聴いてもまじでかっこいいです★ 「イン・ザ・スペース」や「ソング」など、誰もが知ってる名曲が全て入ってこの値段は本当に「買い」です! 当時小学生だった私に新らしい世界を教えてくれた素晴しいバンドです(T_T)復活してくれないかなぁ。。 ちょっと変わり種だけどエロい雰囲気が大好きな「モーション」の作詩がサザンの桑田さんだったというのも「納得~」の発見でした(^_^;) コアなファンはもちろん、「昔ちょっと好きだった」程度の方にもお勧めしますよ!! Beyond The Earthbound
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:Musicで7200位 Music / 近日発売 予約可 ライヴ・アット・フィルモア・ウェストカスタマーレビューピックアップ まさにソウルパワー!!しかも勢いだけではなく、かなりの技量をもった圧倒的名な演奏です。マスタリングも当時の録音から察するにかなり丁寧、ボートラもいいです!相変わらず拘ったRHINOのスタンスを垣間見れます。 ところで、B.PERDIE大先生の若き日の元気な超グルーヴドラムがそのサウンドと相俟って強烈、ベースも含めたリズム隊のウネリは相当なノリとなって迫ります!PERDIEフリークは必携! それに加え、押し引きをわきまえた、実は繊細なテクニックにも惚れ惚れするKING先生、これを聴くまで認識はなかったのですが、ワウまで噛ませたかなりエレクトロニックな大胆なフレージングも炸裂、しっかりした演奏でありながらノリノリのまさにグルーヴで一気にファンク、R&Bを聴かせてくれます。 当時の常套句とはいえ、単にノリノリだけではなく、スローな曲で聴かせどころも準備するなど、サービス精神も極めて旺盛! 徹頭徹尾ひたすら揺れっぱなし、ということでは物足りない方もいらっしゃるかもしれませんが、それが渋いんです! こんな曲聴かせてくれる人、今となってはそうはいませんね。 PURDIEフリークは当然のこと、あの頃の熱いミュージックマンたちの思いは痛感すること請け合い、ブラックミュージックを辿るうえでは看過できませんよ! カスタマーレビューピックアップ track1の『memphis soul stew』が全て。もちろん全部すごいんですけどね。 ジェモットのいなたくてファンキーなイントロにパーディーが入ってきた時点で即KO。 たたみかけるようにデュプリーにパンチョ・モラレス、トゥルーマン・トーマスにビリー・プレストン。 これでもかとメンフィス・ホーンズ。とどめにキング・カーティス。 ウネリまくり。 ブラック・ミュージック好きで、このアルバムを最高だと言わない人はいないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 60年代後半から70年代初めにかけて 発表されたアトランティックのソウル・アルバムは 聴きごたえのある作品が多いが、この盤もその1枚。 1曲目の「メンフィス・ソウル・シチュー」で その熱さで耳を火傷をしないように。 ベース、ドラム、ギター、キーボードとだんだんと厚みを増していく サウンドは鳥肌ものだし、ドラムのバーナード・バーディの 重戦車のようなドラミングは、ぐぐっと腸に響きます。 他の曲は、フィルモアという白人観客が多い会場のせいか、 ロックの名曲をアレンジしたものが多くて、 やや「メンフィス・ソウル・シチュー」よりも 落ち着いた演奏になっているのが残念ですが、 それでも名うてのミュージシャンばかりなので聴き処はあります。 まあ、ソウル好きには少し物足りない演奏かもしれません。 ただ「メンフィス・ソウル・シチュー」だけでも買いです。 十分にその濃厚な味付けに、心身ともに満たされると思います。 カスタマーレビューピックアップ
アリーサ・フランクリンの“ライヴ・アット・フィルモア”とはコインの表と裏の様な関係にある本作は数あるR&Bのライヴ作品の中でも屈指の1枚です。とにかくこの1曲目を聴いてみてください。ファンク・マスターのバーナード・パーディーにメンフィス・ホーンズ、スペシャルゲストのビリー・プレストンと、錚々たるメンツによるヴォルテージ・フルの饗宴!曲名に引っかけたキングの粋なメンバー紹介も含めて、これぞ“FUNKY!!”のお手本の様な記録です。このCDでは1曲目ながら実はアンコールでの名演だった事はよく知られていますが、この素晴らしい演奏がそのままあのアリーサ・フランクリンの“ライヴ・アット・フィルモア”に記録された珠玉の名演につながっていくんだと思うと、ゾクゾクするものがあります。とにかく一度聴いて損は無い名作です。 |
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