定価:¥ 4,480(税込)
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中古品¥2800 より
発売日:1997-10-16
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特価:¥ 4,797(税込) 中古品¥2800 より 発売日:1997-10-16 売上ランキング:Musicで64026位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロックンロールを聴くなら、その凄さを味わいたいなら、持っておくべき三枚組。迫力も情念も人生の機微もしっかり詰まってます。20年後のライブインダブリンもいい(こちらはもっと気軽に味わえます)が、この三枚組に並ぶライブ盤はそうありません。有難うブルース、請う来日。 カスタマーレビューピックアップ 一曲目の「涙のサンダー・ロード」。日本語訳の歌詞を読みながら、泣いた。男臭い我らがBOSSの、切ない切ない青春物語は奇跡的な傑作へと昇華した。 スタジオ録音よりも生々しく響く本テイクが最高だから、このCDを推薦します。勿論その他の楽曲も甚だ(・∀・)イイ!! カスタマーレビューピックアップ 僕にとってボスはこのLIVE盤が全てであり、これ以外のアルバムは持っていない。 今でも「リバー」も「サンダーロード」も「インディペンデンスデイ」も全てこのLIVEをする為に作られたんだと思っている。 どの曲もオリジナルアルバムより、光り輝いているし、心に沁みる。 シンプルで無駄が無く、確かなテクニックに裏づけされたE-STREET BANDの演奏が、魂を吐き出すボスのありのままの歌を虚飾無く浮かび上がらせる。 カスタマーレビューピックアップ 発売当日は行列ができたとのこと・・ 1曲1曲がすばらしい!!中でも「キャディラックランチ」がお気に入り。ジャケットのボスが日本の「H田」にだぶるのは私だけだろうか? このころの「ボス」が一番だった。 カスタマーレビューピックアップ
やはりBruceのLiveは生で見てもこのようにCDで聞いても最高です。 1曲1曲が厳選されBESTのような感じに仕上がっています。 落ち込んだ時など、元気にしてくれると思いますよ。 Tinsel Town Rebellionカスタマーレビューピックアップ 1981年にリリースされた傑作ライブ盤、この時期のザッパの作品は駄作なしで、特にライブではメンバーの技能レベルが非常に高く、このバンドだけにしか出せないような演奏を軽々と披露している。1曲目のファインガールはスタジオ録音で非常にポップな曲だが、2曲目の「イージーミート」以降はシリアスなナンバーからふざけたナンバーまで充実した演奏がきける。ラストの「桃の勲章」の80年代的なアレンジについては賛否両論だったらしいがボクは非常に好きなアレンジだ。この曲ではアルディメオラがゲストでちょい弾きしている。こんなバンドの演奏を会場で真近でみせられたら、「マジかよ」と唖然としてしまうに違いない。この時期のザッパのライブはどこの会場でも盛況だったらしいが、ほとんどサーカスでも観にいく感覚で参加した客も多かったに違いない。ビデオでこの時期のライブを見たことがあるが、非常にライブに手慣れた感じでエンタメ性の高いライブだった。ジャケットは当時のライブのパンフのデザインらしいが猥雑な感じが見事にハマッている。 カスタマーレビューピックアップ
本アルバム屈指の名曲「Easy Meat」。グルーブ感はたまらなくかっこいい。スタジオとライヴが巧みに入り乱れているが、ザッパを聴いたことのない人には区分けできないだろう。あまりにもライヴのクオリティが高い。 全体的に楽しくポップな形に仕上がっているので、コンサート会場にいた人もそしてこのアルバムを聴く人も楽しく聴ける。でもこんなザッパもホテルで緻密なスコア作りをしていた。その成果が余裕のあるハイレベルの演奏なのである。 Mk III: The Final Concerts
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1345 より 発売日:2001-04-10 売上ランキング:Musicで56655位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アマチュアレベルの酷いギターです 音楽理論はおろか、コードの知識も殆どないのか 単音弾きのバッキングが何様といった感じ ギターをセンターに隠したのは正解でしょうね。 カスタマーレビューピックアップ これまでライブ音源が「Made In Europe」1枚のみだった第3期DPによる貴重なライブ音源です。1975年に行われたヨーロッパ公演のうちパリとオーストリアで収録された音源を聴くことができます。オリジナルは1996年発売。 1975年というとまさにギターのリッチー・ブラックモアがグループを脱退する直前という大変微妙な時期。これまでアマタ出回っていた海賊盤を聴いてみると、リッチーは手抜きとも感じられるプレイが目立ち、せっかく高価な海賊盤を買っても失望感を味わうことが多いというのが正直なところです。特に「Smoke On The Water」や「Highway Star」など第2期の代表曲は、カヴァーデイルの持ち味とマッチするとはとても思えず、追い討ちをかけるようにグレン・ヒューズの高音シャウトが場を乱し、さらにリッチーのやる気がまるで感じられないソロで駄目押しされるという感じで、いくら超一流のライブバンドとはいっても「それはないんじゃないの?」と思わず問い詰めたくなるような気持ちになることが多々ありました。 この2枚組のライブCDはそんな第3期末期DPのライブ音源の中でも「比較的マシな」ものを編集したものです。録音日時はパリとグラーツに分かれていますが、1ステージをフルで聴くと恐らくこんな曲目・曲順になるように腐心した編集内容です。上ではいささか手厳しいことを書きましたが、やはりここでも第3期と第2期の曲とでは、メンバーのテンションという点でかなりの落差を感じます。いくら演奏するレパートリーが少ないとは言え、やる気と完成度で数段劣るプレイで時間を埋めざるを得なかったバンドが、空中分解してしまうことも必然と言えます。第3期DPの「悪い面」まで聴きたい人にとっては、このアルバムは貴重な資料価値はありますが、「良い面」しか聴きたくない人は「いいとこ取り」の「Made In Europe」を聴くことを強くお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ まったく冴えない。これがあのMade in Japanを生んだバンド名を背負ったグループとは思えない。リッチーが所々で見せるギター以外にまったく張りのないだらしのないライブ。 カスタマーレビューピックアップ 同公演からはイアン ペイス編集ミックスによる素晴らしい音質、ステレオミックスのMade in europeという名盤が有り、その未使用テープを今の技術でのリマスター完全版を期待したのですが、音のミックスが悪すぎる。ジョンロードのキーボードは右(たまに左まで音が広がる)ボーカル、リードギター、ベースギター、ドラム、は、ほとんど中央(少しだけ左に寄っているような気も少しするが)に定位されぐしゃっと音が重なり、まるでブートのような音です。Made in europeの夢よ再び!と思った私はかなりがっかり。もう一度丁寧に左、キーボード、グレンのバックボーカル、中央にメインボーカル、ベース、ドラム、右にギターというように再ミックスすれば強烈な素晴らしいアルバムになるはず、、、(もともと正式にレコード化を前提としてマルチトラックで収録されているはずですが、このテープの大本はブートかも?)しかし、演奏での聞き所は多く、パワー全開のBurn、感動的なGypsy、この演奏でHighway starは封印だと(この公演時にはリッチーの脱退決定済み)なごりおしそうに引きまくるリッチーには感動します。結論としてマニア向けです。普通の人はMade in europeを大推薦します。それに飽きたハイクラスの人にこれをお勧めします。しかし、この下手くそなステレオミックスでも、今現在は唯一の貴重な音源で有るのは確かです。 追伸です。。。。先程ひさびさにLive in londonというBBCラジオ放送のために録音されたCDを聞いたのですが音の質感とミックスの仕方が本盤とまったく同じです。結論としてMade in europeのオリジナルマルチトラックテープのリミックスでは無く、BBCラジオ放送が自社の番組BBC in concertのために独自で録音し、契約の関係で放送出来なかった未放送テープを元に製作されたCDと推測されます。ラジオ音源として聞けば音はこんなものかと、変に納得してしまったので評価を★★★から★★★★に上げます。 カスタマーレビューピックアップ
もともとメイド・イン・ヨーロッパは2枚組だったがリッチーの脱退でお蔵入りになりその後1枚ものに変更されてリリースされたそうです。当時の私も何故1枚だけ?と内容が素晴らしいだけに物足りませんでした。このアルバムはメイド・イン・ヨーロッパのために録音したたくさんの音源からCD2枚組でステージほとんどまるごと全部を収録したものです。当時のステージの全貌が堪能できます。一部メイド・イン・ヨーロッパと音源が同じ曲もありますが満足です。第3期の特徴であるグレンヒューズのファンクなベースとカバーデルとのツインボーカル最高です。16ページのフルカラーのブックレットも入っています。 Mad Dogs & Englishmen
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1043 より 発売日:1999-10-05 売上ランキング:Musicで20180位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ツアーを追った映画のサントラ・ライブ盤です。 スワンプ色が強く演奏も荒いため自分は初めて聴いた時はとっつきにくかったのですが 何度か聴くうちにはまってきました。 個人的には、初めてジョー・コッカーを聴く人にはファースト(かセカンド)を薦めたいです。 出だしからいきなり2,4,5曲目と泥臭い演奏が続くあたりが良いです。 カスタマーレビューピックアップ ジョー・コッカーの熱唱もさることながら、若い頃のリタ・クーリッジのSuper Starもとてもいい。これに比べると後に出た(こちらの方が有名?)カーペンターズのそれは”クソ”ですね。なにしろSong Writerがバックをつとめているのだから。 レコード時代は2枚目A面のBlue Medleyがお気に入りで、よく聴きます。でも35年程前の録音かー。単なるナツメロ親父かおれは。 カスタマーレビューピックアップ 確実に、この時代のJOE COCKERの代表作。あまりにも熱くエネルギッシュな歌いっぷりには、感動以外は無い。この1997年リマスター盤は、オリジナルのコモリが殆どなく、より鮮明に迫る。バンド陣も見事でLEONは勿論、2人の名手ドラマーが素晴らしい。PHIL COLLINS師も以前、絶賛のコメントをしていた。以降スランプと闘いながらも、数々の名唱を残していく、COCKER師も最高。同世代に生きられて、本当に幸せだ。しかし、もう日本盤は出ないのかな?去年の新作も出なかったけど。悲しいかな日本音楽市場。それと、同名映画もご機嫌。フィルモアでの"CRY ME A RIVER"のプロモも付けて、早いトコDVD化して欲しい。その筋の方、ヨロシク! カスタマーレビューピックアップ Leon Russell が'60年代を通じて培った人脈を最大限に生かし、絶頂期の Joe Cocker をサポートした、いわば2人の黄金時代を収録した金字塔的ライブアルバム。1970年の全米ツアーを映画化した同名のビデオもおすすめです。この人脈のうねりは Eric Clapton や George Harrison に代表される英国勢ミュージシャンをも巻き込み、あの名曲「Layla」や、史上初のロックチャリティーコンサートである「The Concert For Bangladesh」を生み出す母体となりました。 カスタマーレビューピックアップ
同タイトルのビデオと見るとあの頃の雰囲気と音がよりよく伝わってきます。同年代のミュージシャンと比べて日本では影が薄いですが、間違いなく名盤に入る一枚だと思います。 Sheryl Crow and Friends: Live in Central Parkカスタマーレビューピックアップ
シェリル・クロウのライブは生でも見たけれど、小さい体からわき出るパワーはすごい。このアルバムのゲストは豪華で、エリック・クラプトン、キース・リチャーズ、元フリートウット・マックの歌姫スティーヴィ・ニックスもいる。演奏曲もあのクリームの「White Room」を、当然クラプトンと競演していたりする。勿論、彼女自身の名曲、「Strong Enough」もライブならではの息づかいが伝わってくる。豪華ゲストに押され、ごてごてとデコレイティングした印象も多少はありますが、素直に豪華さを喜びましょう。 MTV Unplugged in New Yorkカスタマーレビューピックアップ かつてこれほど心を揺さぶったアルバムがあっただろうか。魂に手が届く歌声。哀しく、切ない、しかし時にほとばしるその感情が、ざらついた声とともに流れ込んでくる。 グランジを毛嫌いする人達には、その理由として退廃的な空気を挙げる人がいる。確かに、ポップな曲は楽しいし、聴いていて気持ちいい。それは私も全く同意するところだ。 しかしこのアルバムを聴いてみて欲しい。カート・コバーンの魂を感じて欲しい。 きっとそこに、世界を迎え撃つことを諦めた青年の、美しく澄んだ眼差しが見えるから。 カスタマーレビューピックアップ ライブアルバム「フロム・ザ・マディ・バンクス…」が良かったので こっちも買ってみました。 プラグを外すと、楽曲の素晴らしさがむき出しになってる。 凄いバンドだったんだなって、改めて思い知らされた。 やっぱ、このバンドをパンクと解釈するのは間違ってるよなぁ。。 これ聴いて確信した。 パンクバンドってのは、演奏(表現)がヘタクソだから。 ニルヴァナを聴いた事ない方は、前出のライブ盤から聴いて欲しいな。 カスタマーレビューピックアップ 十代の頃、ニルヴァーナにずっとはまってた時期があります。 普通の若者ならよくあることでしょう。以前ははしかのように聞いていたニルヴァーナも本当に繰り返して聞くのはこのアルバムぐらいになりました。 普段のノイジーなサウンドではなく、シンプルで美しく、穏やかながらも激しいニルヴァーナがここにはあります。 グランジ以降、へヴィな音を出すバンドが増えましたが、彼らのようにアコースティックであっても、へヴィさを失わないバンドはほとんどいないと思います。 それは彼らの音楽に芯が通っていて、血が通っているからだと思います。 秋や冬になるとこのアルバムを聞くたくなったり、一緒にギターを弾きたくなるのは、そういう心があるからだと今でも思っています。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、ニルヴァーナの本質が最も顕になっているアルバムかもしれません。カート・コバーンのヴォーカル、ギター、ベース、ドラムスといったインストゥルメンツ、それらが一体となって奏でられる楽曲は、オリジナル・アルバムのそれらとはかなり異なる印象を私達に与えます。どちらが優れている、どちらが本来のニルヴァーナなのか、そういったことが問題となっているのではありません。オリジナルではノイジーな音に隠れがちであった、彼らの演奏技術、メロディーラインの美しさがここでは聴衆とリスナーを惹きつけて止みません。 それに加えて、カバー曲においても彼らのバンドとしての高い資質が伺われます。その中でも特に、デヴィッド・ボウイの”The Man Who Sold the World”は出色でしょう。極めて美しいメロディーを持つこの優れた曲を、彼らのアレンジで美しく聞かせる処は、このアルバムの一つのハイライトではないでしょうか。個人的には、同じボウイの”Ashes to Ashes”をも彼らが採り上げていたならば、間違いなく素晴らしいものになったと確信しています。コピー或いは自慰でしかない「カバー」が氾濫している中、この曲は正に自らの血肉となる形でものにした真の「カバー」です。 全体的に静謐さを湛えたアルバムです。しかし、最終曲の “Where Did You Sleep Last Night”の後半で、カート・コバーンの悲痛とも言える叫びが轟きます。オープニングの”About a Girl”から最終曲の”Where Did You Sleep Last Night”までに至った時、今は亡き、不世出のバンドの喪失がリスナーの心に大きな印象を与えることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
発売から10年以上たっているが、このアルバムはすでにMTVアンプラグドの代名詞となっているといって過言ではない。そのひとつの証拠として、これまで3枚発売されている「ベスト・オブ・MTVアンプラグド」シリーズにこのアルバムからのエントリーはひとつもない。憶測にしかすぎないが、それはこのアルバムに収められている14曲がひとつの作品としてあまりにも完成されているため、どれか1曲だけを取り出すということができなかったのではないだろうか。たしかにひとつひとつの曲が名曲であるかといえば必ずしもそうではないと思うが、しかし絵画の連作のうちからひとつだけ抜き出してもあまり意味がないように、ここに収められた曲は14曲がこの順番で演奏されることを必然としており、したがってどれかひとつでも欠けてしまったりということは初めから前提としていないように思われる。1曲1曲にカート・コバーンの魂が込められているかのようで、自殺する直前の演奏であったことを考えると、その感慨はなおさら深まる。これほどまでにミュージシャンとその音楽が一体となっているライブアルバムはきわめて稀であると思う。ステージ上のフラワーデコレーションとその雰囲気のある彩色も、不思議と一体感を強めるひとつの要素になっているだろうことを付け加えておきたい。 また、私も含めて、このアルバムのおかげで、デビッド・ボウイ、ヴァーセリンズ、レッドベターを発見したひとが少なからずいただろうことも忘れてはならないだろう。 Rock of Ages
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1644 より 発売日:2001-05-08 売上ランキング:Musicで10865位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もう何度買い換えたのでしょう。LP、初版CDときて本作ですね。発売された1972年からずぅっと聴いてます。特に年末には必ず聴かなければならない恒例の音ですが、2001年盤の本作は怒涛のボーナストラックが丸ごとCD1枚分付いています。これを聴かずして年越しはできません。私の第九交響曲ですわ。「喜びの歌」は本作では「Life Is A Carnival」ですね。カットされていたオルガンソロも復活して大満足、「Chest Fever」からラストへの流れはThe Bandの一世一代のヘビーな演奏が聴けます。格好いいなんてもんじゃありませんね。この後1995年に忘れたように発売された「Live At Watkins Glen 1973」も素晴らしいですから必携ですよぉ。 カスタマーレビューピックアップ 72年発表の5作目。この作品はニューヨーク・アカデミー・オブ・ミュージックでの71年から72年への年越しコンサート、「ニュー・イヤーズ・オブ・コンサート」からのライヴ・アルバムである。前作に参加していたアラン・トゥーサンのアレンジによるホーン隊が全面参加した豪華な布陣であり、ザ・バンドと一体化した見事な演奏を聞く事が出来る。選曲もベストなものであり何も文句をつけるところなど見当たらないが、スタジオと比べるとテンポが遅い曲が多く、やや演奏が荒い。またハウリング・ノイズなどが入るなど、結構生々しいのがかえっての魅力だろう。現行盤は2枚組となっているが、どうせ聞くなら2枚組がおすすめ。初CD化の時に収録時間の都合でカットされた「ザ・ジェネティック・メソド」も復活している。 カスタマーレビューピックアップ 5人のメンバーの見事に一体化したタイトな演奏で、一気に79分(オリジナル音源収録のdisc1)を聴かせる。本作は01年のリマスターヴァージョンで、disc2はまるまるボーナス盤の拡大盤仕様(Bディランとの競演の4曲 (disc2の7〜10)を含む)。 本作ではバンドの出自であるR&B、R&Rバンドとしての本来の姿を全面に押出している。冒頭の2はマーヴィン・ゲイの、最後の18はCウィリスの曲を取り上げ、素晴らしい乗りで実に楽しそうに演奏していることが何よりの現われだ。全体に滲み出るソウル・テイストは、かつて南部の田舎巡りの過酷な旅興行で培ったものだろう。リックの小気味よく飛び跳ねるベースとリヴォンの引き締まったドラムがボトムを締める。そのリズム隊の元、ギターや2台の鍵盤楽器も随所でいぶし銀のプレイを披露する。その上声質の異なる3人のシンガーを持つのが大きな強みだ。14はリックが切々と歌うスローバラードで、ロビーの素晴らしい泣きのギターが聴ける。 さらなる魅力は、チューバを含む5人編成のブラス隊だ。アレンジはニューオリンズの重鎮アラン・トゥーサン。前作カフーツの15で初めて試みられたものだが、本作では過去の作品の何曲かでも使われ、例えば4,6,17等で新しい魅力を付加し素晴らしい効果を挙げている。特に2作目では牧歌的にも聴こえた10は迫力いっぱいの仕上がりで、本作の白眉の一曲と言えよう。 アルバムタイトルは、直訳すれば「時代の石」となるが英語一般では「キリスト(教)」を意味する。その名づけ意図はジャケットの写真とともによくわからない。 カスタマーレビューピックアップ 衝撃の1st、2nd後のアルバムの評判が余り芳しくない状況を 打破した起死回生の`71年のライブアルバム。 ライブゲストとしては初めてのホーンセクションを迎え 後にレボンヘルムがベストライブだったと評してるように メンバーの演奏も充実している。 バンドとしてはなじみの曲「キングハーベスト」「火の車」 アルバム未収録の「ゲット アップ ジェイク」など素晴しい 演奏が多いが、中でも「アンフェイス フルサーバント」 でのロビーロバートソンのタメの効いたギターソロは特筆。 また後半「ジェネスティック メソッド」でのガースのソロから 一気にエンディングまでのテンションの高さはライブバンドとして の彼らの実力が如何なく発揮されている。 もっと陽の目をみていいアルバムだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
The Band絶頂期の素晴しい瞬間をパッケージングした最高のROCKアルバムのひとつです。オリジナルに忠実かつ腰の据わった彼ららしい力強い唄、演奏は自信に満ち溢れていています。ブラスを導入した彼らの先見性も光ります。特にリマスター版はディランとの競演の歴史的ライブも追加されこのアルバムの位置づけを一層際立たせるものになっています。まさに、タイトルがすべてを表現しています。これはROCKが真の意味でROCKらしかった時代を永遠に教えてくれる彼らからの贈り物です。もっともっと評価されるべきアルバムです。 At Fillmore East
特価:¥ 3,103(税込) 中古品¥2327 より 発売日:2004-08-24 売上ランキング:Musicで48521位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1971年3月12・13日フィルモア・イーストでライヴ録音。 フィルモア・イーストはビル・グラハムが映画館あとに築いた伝説のライヴ・ハウスだが1968年の開店以来数々の名ライヴを残した。が、このライヴが収められた少し後に閉店してしまう。デュアン・オールマンはこのライヴの前にエリック・クラプトンとあの『レイラ』をレコーディングしていて、このライヴの後にオートバイ事故で事故死してしまう。とうことで本作こそはライヴ盤の歴史の中でもあらゆる意味で絶頂期の一瞬を収めたライヴの中のライヴということができるだろう。 注意点は元々の段階では2枚組オリジナルで発売されたが、CD化された段階で1枚組に圧縮されたものと2枚組でいくつかのアルバムに分散していたテイクをすべてに集めた再発盤が同じジャケット・デザインで存在することである。この時期の重戦車が編隊を組んでテレパシーのような交信によってステアリングを自在に変えるというまさに神業級のライヴの全貌が知りたいならば当然2枚組をgetすべきである!!!!! デュアン・オールマンの残した音は余りに少ない。余りの素晴らしさに是非とも取りこぼしの無いように願いたい。それは人生において大問題であるから(●^o^●)。 Blow Your Face Outカスタマーレビューピックアップ 最初の「サウスサイドシャッフル」からテンションがむちゃくちゃ高い。聴いただけで笑みがこぼれてくる。実に陽気な連中である。いやなことがあったときに聞くと頭がすっきりしていいと思う。ピーター・ウルフのエネルギッシュなヴォーカルが実に男くさくて、これがまたいい味を出している。これを生で見た人はすごく幸せだ。R&Bの魅力満載のライブをぜひ聞いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ
「FULL HOUSE」が初期ライブの傑作なら(本当に傑作です)これは彼等がもっともノッていて、しかもコマーシャルになる前の絶頂期のライブ。 ”GOOD BE BACK HOME~ DO YOU WANNA DANCE?”というピーターのMCに地元ボストンは興奮の渦へ。バンドだけでなく観客をも巻き込みライブもどんどんヒートアップ!! 演奏が走ろうが(しかも凄いことに走る時にはメンバー全員が一緒に走り出す)なんだろうがお構いなし。とにかく熱い熱い。 上記ライブと合わせて聴いて欲しいです。そしてライブだけでなく本当の再結成望む。勿論来日も Zappa in New Yorkカスタマーレビューピックアップ 発売されたときに日本版で購入。 高校生には難しかったが、何回か聞くうちに ファンキーで楽しくて、トリコになった。 この拡大版CDも十数年来愛聴してます。 カスタマーレビューピックアップ ザッパのアルバムはほとんど聴いてますが、そのうえで、このアルバムは少々過大評価されているのではないかと非難を覚悟で書きたいと思います。ザッパ史上最高のバンドだった70年代前半のバンドが解散し、テリー・ボジオ体制になってからの70年代後半のザッパは不遇だった。レーベルともうまくいってなかったし、時代はディスコ~パンクの激動期で、そのなかでザッパはオールドウェーブだった。バンドメンバーも思うように集めることができず、好盤「Zoot Allures」はボジオとザッパの二人でつくったようなものだった。この「イン・ニューヨーク」の一見豪華なメンバーは、固定メンバーでパーマネント・バンドを組めなかったことの裏返しです。つまり、ボジオとオハーン以外は基本的に助っ人にすぎないわけです。だから、このアルバムの演奏は、行きとどいたアレンジよりも、長々とした即興に頼りがちで、あまりタイトとはいえない。音はいいけど、「ホット・ラッツ」や「ロキシー」の熱狂には遠く及ばないし、「シャット・アップ&プレイ・ヤー・ギター」に比べても演奏は劣ると思う。 ということで、この作品は歴史的意義はあると思うけど、決してザッパのベストではないと思う。ボジオ期ならやっぱり「シーク・ヤブーティ」と映画「ベイビー・スネイクス」でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 同じ高校を出た友達にザッパはこれが一番お勧めだといわれて買ってみたのがきっかけ。ザッパと大勢のライブの客の声が聞ける。 Tities & Beerというイントロの曲は訳したらまずい題名だが、出だしのトランペットとドラムの調和とザッパと悪魔が音楽にあわせて会話するシーンが特に好きだ。ザッパに悪魔に俺はただ2つのことにだけしか興味がないと言う。さてそれは一体…?? Black Pageは2つの演奏が収録されている。ドラムバージョン、ダンスバージョン。ドラムの方はテリーボッジオの卓越した技が聴ける。 The Torture Never Stopsを部屋でかけるとそこはたちまち重たくて薄暗い空気になる。でもなぜか何度聴いても飽きない。ザッパのボーカルの中で一番好きかも知れない。 The Purple Lagoon/Approximateはカオスだ。ザッパのカオスが聴ける。トランペットの音が格別に綺麗だ。 カスタマーレビューピックアップ NYはパラディアムにおける、数夜に渡る伝説の76年の年末コンサートをアルバム化したものがこれ。 驚異の声域と世界一ソウルフルな喉、ファンキーなカッティング、ブルージーなアドリブと天が三物も与えた驚異の男レイ・ホワイト、ジャコを凌ぐテクと地虫が這うような変態的な音色を併せ持つパトリック・オハーン、そしてビキニブリーフと悪魔仮面のボジオとエディ・ジョブソンの超テクプログレ組、という鉄壁の4人を軸に更にメンバーを拡大しているが、これがまた豪華過ぎる面々。 ナレーション担当のCNNの名キャスタードン・パルドもいた(笑)。 打楽器音楽史上に残る名曲「ブラック・ペイジ」も、レイの伝説的名唱が聴ける「イリノイの浣腸強盗」も、一番キレてた頃のマイケル・ブレッカーの超絶ソロが聴けるラストナンバーも、ボジオとザッパの掛け合い漫才パートがあるファンキーナンバー「おっぱいとビール」も、全てがここに入っている。 違う日の違う場所の違う曲の演奏を違和感なくつなぐ驚異の編集テクも含め、ザッパの頭の中は一体どうなっているのか?というセンス・オブ・ワンダーに満ちた、まさに人類史上に残る大傑作。 カスタマーレビューピックアップ
1978年リリースのZAPPA超絶ライブアルバム・・・アナログ時代は、レコード会社から曲目カット等を余儀なくされてのリリースだったようですが、今回は完全版としてのCD化という事で大変充実した仕様になっています。オリジナルLPでは無断カットされていた「パンキーズウィップ」(ハードロックバンド:ANGELを御存知の方なら、大笑い!!)とボーナストラックとしてDISC1-2、DISC2-1・2・8を収録・・・素晴らしい仕事をやってくれました!!メンバーは、フランクザッパ(G/Vo)・レイホワイト(G/Vo)・エディジョブソン(Key/Vln)・パトリックオハーン(B)・テリーボジオ(Dr)・ルースアンダーウッド(Per)・ランディブレッカー(Tp)・マ㡊??ケルブレッカー(Sax)他・・・ライブにこれだけのメンバーを揃えていたZAPPAは、本当凄いですね。個人的にはエディ&テリー(後のU.K.)とパトリックが、同じステージで演奏している音源という事でもう感動でした!!3曲目では貴重なエディのキーボードソロが聴けますし、前述した「パンキーズウィップ」ではブチ切れ(笑)のテリーのボーカルが堪能出来ます!!このアルバムの最大の聴きものは、超絶技巧難曲「ブラックペイジ#1」&「ブラックペイジ#2」・・・わけのわからない(笑)超絶なリズムを叩くテリーの凄さに唖然とします。(演奏するミュージシャンも、勿論凄い!!)ラストを飾る「パープルラグーン」は約17分にわたる白熱した演奏が聴ける曲で、特にもマイケルブレッカーのいっちゃい方が最高にカッコいいです!!パトリックのベースソロも聴けるので、大満足の1曲でした。一部オーバーダビングもあると言う事で、リリース当時アルバムには「LIVE」の文字がなかったそうですが、今回のリリースに伴い盤面にのみ「LIVE」の文字が加わっています。因みにジャケットは、息子のドウィージルザッパによるもの・・・なんとも言えない味のあるデザインです。偉大なアーティストによる素晴らしいライブアルバム・・・大名盤!!!! |
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