定価:¥ 1,342(税込)
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中古品¥942 より
発売日:1997-03-25
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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1331/総ページ数:134 最終更新日:2008/07/26 Mercy, Mercyカスタマーレビューピックアップ 1966年、Buddy Rich楽団の出現はビッグバンド界を一新しました。Buddy Richと言う人は、ジャズ史上最高のテクニックを持った偉大なドラマーであるとともに、ビッグバンド・リーダーとしても比類ない才能を示しました。しかしながら、どういうわけか日本のジャズ評論家の皆さんには評価されていません。あのスイングジャーナル誌においても、偏見と見られるほど、Rich及び彼の楽団を取り上げません。アメリカでは国民的スターだったのにファンとしては納得できません。このアルバムのChannel One Suiteはビッグバンドの組曲としては最高です。この曲は後日、Richの娘のCathy Richが父親を偲んで出したアルバム、Burning for Buddy Part2でボーカリーズしています。これも是非聞いてみてください。Mercy Mercy Mercyも面白いアレンジです。ギターのソロが傑出しています。 カスタマーレビューピックアップ
ビッグバンドならずともJAZZ初心者お勧めの1枚です。特にキャノンボール・アダレイで有名なマーシー、マーシー、マーシーのアンサンブルに注目!!バディ・リッチの1枚目に是非!!! Spirit of the Moment: Live at the Village Vanguard
特価:¥ 2,462(税込) 中古品¥1609 より 発売日:1995-08-24 売上ランキング:Musicで19928位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 若き四人のミュージシャン達の野心、エネルギー、センス、知性、そして演奏する喜びが、二枚組約150分になるこの作品にぎっしりと詰め込まれている。 聴き手の心を熱くするジョシュアのガッツ溢れるプレイ(そのテナーサックスの音、鳴りっぷりは最高)、ピーターの美しく華麗なピアノ(特にバラードでのリリカルなプレイにはため息が出る)、サウンドを支えるクリスのベース、そして要所で痛烈な一撃を加えるブライアンのドラムス。完璧とは言えないかもしれないけど、熱気がこちらまでビンビン伝わってくる最高の演奏だ。 この熱いスピリットを出来るだけ多くの人に感じてほしいと思う。 追記:このアルバムの音質は最高ですよ。 カスタマーレビューピックアップ メンバーをブラッド メルドー(p)からピーター マーティン(p)へ クリスチャン マクブライド(b)からクリストファー トーマス(b)へとチェンジして 1995年ヴィレッジ ヴァンガードに望んだジョシュア レドマンのライブ音源。 個性派揃いのメンバーから、 小気味いいキメが楽しい「Jig-A-Jug」から始まり「my one and only love」へ。 こういったオリジナル作品の合間に時折挿入されるスタンダード曲は 一曲一曲が正に大作にふさわしい出来であり、 しかし、大作だけに通して聴くのはエネルギーが要る。 tenor sax : Joshua Redman piano : Peter Martin カスタマーレビューピックアップ
ジョシュアの2枚組ライブ。ワンホーンカルテット。オリジナルの合間に適度にスタンダードを挟むという硬軟どちらのファンにも嬉しい選曲。キメキメの聴かせ所タップリのオリジナルは相変わらずカッコイイし、スローやバラード等でもソロ構築はドラマチック。私の苦手なトレーン風モーダルナンバーもありますが、基本的にはライブ特有の長尺演奏でも飽きさせません。それから、リメンバー(モブレーの名演あり)セント・トーマス(ロリンズの代表曲)等でジャズジャイアンツへさりげなくオマージュするあたり、ものすごい自信のあらわれ。 この録音当時のジョシュアの、ある意味頂点を記録したといいたいくらい充実した2枚組です。もっともジョシュア・レッドマンはひと所に留まっている人ではなく、この後も意欲作をコンスタントに発表している彼にとっては本作は経過点に過ぎないのでしょうが。まあとにかくこれぞジャズだっ、という楽しいアルバムです。 Still Live
特価:¥ 3,882(税込) 中古品¥3270 より 発売日:2000-06-06 売上ランキング:Musicで50810位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ キース・ジャレット・トリオの傑作スタンダードライブ録音。Disc 2のExtensionとIntroを除いたすべてがスタンダード曲(ただExtention=付け加え、Intro=イントロというところから、これは制作側が付けたタイトルと解釈できる。演奏したキースにしてみればメドレーのつなぎといったところか・・・)。スタンダードといっても、このトリオの場合は多くのジャズミュージシャンがするようにイントロ→テーマ→アドリブ→テーマ→エンディングという一般的な演奏はしていない。My Funny Valentineの場合はオリエンタル風のイントロから半音階的転調でテーマに入る。しかしエンディングの前にテーマはない。The Song is Youもそうだ。16譜音符をちりばめた3パートのイントロ(さすがバッハの平均率を本格的に録音したピアニストとうなずけるイントロだ)を経て大胆にテーマに入るものの、途中からはコード進行も原曲からはそれて完全なフリーセッションになっている。キースの演奏は自由だ。フリージャズのような音楽理論を破壊するようなものではなく、ジャズというカテゴリーにとらわれていない。常に独創的で、自信に満ちたタッチで堂々と演奏する。もちろん、曲の持つ美しいメロディを充分に活かし聴かせることもできる。When I Fall in Love(ベースソロをフィーチャー)やI Remember Cliffordがそうだ。Come Rain or Come Shineのようにミディアムテンポでじっくり聴かせることもあるし、Autumn Leavesのように拍を軸に3人がそれぞれの音楽を展開するシーンもある。トリオという形式ではあるが、曲によって七変化するこの演奏は曲をひとつの要素として扱っているかのように「3人の演奏」が前面に出ている。ジャズに不慣れな人には理解できないかも知れない。でもそれでもキース・ジャレットのピアノは本物と納得させられるアルバム。 カスタマーレビューピックアップ あまりに美しすぎるピアノだ! 1986年このライブでの Keith は、ソロによる「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」出だしからいきなりインスピレーションが迸っている。溢々と湧き出るピアノのシングルライン。解き放たれたごとく押し寄せる峻励の美。スタンダードのメロディが絶世の旋律へと姿を変えるさまに息をのむ。「枯葉」「いつか王子様が」「あなたと夜と音楽と」 美を個人的・主観的なものから、これほど普遍的・必然的なものに高め上げんとするジャズ・ピアノがあっただろうか。自身をインプロヴァイザーと呼ぶ Keith。天の地上への行幸の一瞬を Keith の即興演奏が実現する! カスタマーレビューピックアップ キース・ジャレットほど数多くのアルバムをリリースしているミュージシャンにとって、どのアルバムが好きかという問いは、ほとんど愚問に近い難問といわなければならない。それがライブ録音ともなればそのときの調子、雰囲気、会場のスケールや聴衆の質などさまざまな要素との相関関係によって、しかも1曲1曲の出来不出来さえも遍在するジャズという世界の難しさによって大きく左右されるからだ。しかし、このアルバムはそうした要素を棚上げして純粋にキースのスタンダードとして捉えても、実に充実したハイクオリティーな内容である。My Funny Valentine、You and the Night and the Music/Extension、Song Is Youといったキースの十八番がぎっしり詰まっているだけでなくAutumn Leaves、Come Rain or Come Shine、When I Fall in Loveなどビル・エヴァンスとの比較という意味でも興味深いナンバーが多いのが特徴である。僕自身最初に買った(もちろん当時はLP)キースのスタンダードであり、そのときの興奮が忘れられない。あえて難問を楽しみつつ、キースの数多いスタンダードのなかでも間違いなくベスト5に入る傑作だと思うといいたい。 カスタマーレビューピックアップ 1986年7月13日、ミュンヘンでのライブ、1985年7月のパリでスタートし、87年10月のアメリカで終わるスタンダーズの長期ツアーの中間にあたる。 このアルバムはまさにジャズの伝統曲がめじろ押しだ。約1年のスタンダーズというライブ・ユニットが『伝統』を飲み込み、現代の感性で新しく創造してく過程も本腰になってきた事を意味している。 ただ、86年の7月のアンティーブ・フェスティバルでは、ライブ照明の熱さに耐えられず3曲目で3人とも演奏やめてしまうという事もあった。音だけでは判別できない状況が常にライブでは存在しているということでもある。 この頃のスタンダーズの演奏についてキースはこう言っている。 『それはスタンダード・ナンバーとは何の関係もない。ジャズとも関係がない。外見上どう!!見えるかという事にも関係がない。それは、僕らが人々の前で、到達する事が許されている状態とかかわるものなのだ。』 本当のミュージシャン同志がお互いの演奏を聴き、影響を及ぼし合い、精神を高揚させる。それこそが彼等スタンダーズの音楽なのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
良い、良いのですが、キースジャレットでスタンダーズなのだからあたりまえ。このネタですでに20年費やしてきてるわけですね。ライナーに寄れば、スタンダーズ、一旦ここで打ち切りの予定だったらしい。もしそうだったら、ああもう、この音楽は聴けないのか!惜しい、実に惜しい、と★5つつけたいところだが、17年後のいまだに、多少手を代え品を換えで続けているところが、癪である。....と思って見下していたんだけれど、スタンダーズものを聴き進んでいく内に、このstill Liveけっこうすごいんじゃないか、と思えてきた。特に「あなたと夜と音楽と」なんて、出だしこそ、「またビルエヴァンスかい」と見くびっていると、いつのまにかテンポがあがってそれこそチェンジレスの世界に突入。The Song Is Youは軽いけど、圧倒的な盛り上がり。そもそも出だしのMy Funny Valentineからして(たとえが悪いが)坂本龍一的ピアノソロからいつのまにか「おろ!マイファニーでしたか!」という鋭すぎる構成だ。トリオの力強さで言えば名盤Vol.1に匹敵するといえよう。残念なのはお得意のゴスペルタッチが全然無いことで、あんまりジャズジャズしないでー、という想いは変わらないのであります。 Pick Hits Live
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1125 より 発売日:1990-04-24 売上ランキング:Musicで55247位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ John Scofieldの最高傑作と言えば、本作と前年の「Blue Matter」だろう。そうに違いない、それしか無いと断言できる。どれか一枚と聞かれれば本作だ。圧倒的に革新的な「音」が聴ける。 15年以上前だが最初に本作を聴いたときは、John Scofieldのギタースケールが理解できず、あっけに取られてしまって呆然としてしまった。冷静に何度も聴いていると更にドラムやベースももの凄い演奏をしていることが判ってきて驚愕としてしまった。そういう印象がまず最初に出てくる衝撃的なCDでした。 2枚組みも出ていましたが、本作で充分感動します。何枚も彼のCDを買っていますが、これを越える作品には今の今まで出会っていない。 カスタマーレビューピックアップ これはもう、ジョン・スコのこの時点でのピークに近い記録!日本のライブになっているのが嬉しいですね。 S.ジョーダンをタイコに迎えたり、第1期スティングバンドのリズム隊とやったりしたあと、皆さんのレヴューにあるとおり、当時そこら中から引っ張りダコだったD.チェンバースのまさに脂の乗った若い時代の元気溢れるタイコ、G.グレイナーのベース(気に入ってます!いいプレイ!)での編成になっていますが、この時期のジョン・スコにとても合ってる気がします。 とにかく、緊張感のある、完成度の高いライヴ盤。ジョン・スコのどっか行ってしまいそうな浮遊感、感覚一発の雰囲気ががよく出てきた頃の、彼のキャリア上でも重要な位置づけになるはず。入門盤としてもオススメできると思います。といっても個人的にはこれが最高な気がします。難解さと分かりやすさが絶妙なバランスだと思います。 カスタマーレビューピックアップ マイルスバンドでも活躍したジョンスコフィールドの87年10月、人見記念講堂で行われたライブを収録したアルバムです。ジョンスコだけにメンツも、drのデニチェンを始め、bにゲイリーグレイナー、keyにロバートアライアスという豪華なものになっています。サウンド的にはブルーズの香りのするJAZZロックですが、メンツがメンツだけに、テンションの高い白熱したライブを聴かせてくれます。その中でも、聴き所はやはりジョンスコの鋭いギターフレーズなのですが、それを引き出すデニチェンのdrも破壊力抜群です。 一聴して派手なバトルを繰り広げているわけではありませんし、コマーシャルな音楽でもありませんが、大人の格好良さともいうべき渋い格好良さを秘めたライブアルバムになっています。 カスタマーレビューピックアップ 87年10月、人見記念講堂で行われたライブの模様を収録したアルバムです。 サウンド的にはブルーズの香りのするJAZZロックになりますが、メンツがgにジョンスコフィールド、drにデニスチェンバース、bにゲイリーグレイナー、keyにロバートアライアスというツワモノ揃いだけに、爆音を立てているわけでは決してありませんが、テンションの高いスリリングなバトルを聴かせてくれます。中でも、聴き所といえば、やはり鋭すぎるジョンスコフィールドのギターフレーズとそれを引き出すデニチェンのドラムでしょうか。 決してコマーシャルな内容ではありませんが、渋さの中にキラリと光る格好良さ-大人の格好良さとでもいえばいいでしょうか-を持ったアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ジョンスコフィールドの87年10月に、人見記念講堂で行われたライブを収録したアルバムです。マイルスバンドにもいたジョンスコフィールドだけに、メンバーも腕の確かなツワモノたちで固めてあります。サウンド的には、ブルーズの香りもするJAZZロックといえばいいでしょうか。聴き所といえば、やはり、連発されるジョンスコフィールドの鋭いフレージングなのですが、ジョンスコのプレイを引き出すデニスチェンバースの破壊力あるドラミングもそれに勝るとも劣らないものになっています。 激しく、そして、時にリラックスしたブルージーさでテンションの高いスリリングなプレイを聞かせてくれる格好いいライブです。ただ、決してコマーシャルな内容のアルバムではありませんので、そこだけはご注意下さい。 At the "Golden Circle" in Stockholm, Vol. 2カスタマーレビューピックアップ オーネット・コールマンの多面性と静謐なフリーの精神を見事に結実させた作品として、記念碑的なコールマンの最高傑作。アルト・サックスだけでなくトランペットやバイオリンまで披露するコールマンのマルチぶりにも驚かされるが、何よりもここで展開されている音楽のクオリティの高さに注目すべきであろう。無調の音楽がこれほど美しく精神的な世界を表出するという衝撃が心を打つ。フリーがブランドとしてではなく実体を伴ったコンセプションとイマジネーションに彩られたとき、われわれは20世紀の最良の音楽の一つの姿を知るのだろう。またこのアルバムのジャケットデザインが比類なき傑作の姿を伝えていることも忘れてはならない。このセンスはあらゆるジャズジャケットの中でも最高の部類に入ると思う。いずれにしても必携盤である。 カスタマーレビューピックアップ とにかく邦版はえらい高い しかもこちらはボーナストラック付き、RVGエディションとくれば こちらを買うしかない (RVGエディションというのはRUDY VAN GELDERというブルーノートの有名エンジニアがデジタルリマスターしたシリーズのことで、一般的に音がいいとされています) 内容はとにかく頭の「スノーフレーク&サンシャイン」が ボーナストラックは収録曲の別バージョンを3曲 カスタマーレビューピックアップ このVol2では、「引退」中に会得したトランペット(ドン・チェリーの影響大)と、 ヴァイオリン(サックスよりフリーキーな面もあり)をはじめて披露しています。 「ひとつの結論」を徹底的に排除するオーネットの哲学(ハーモロディック)は、 「優れた」「ジャズの」「アルト・サックス奏者」であるオーネット自身が、 「結論」となるのをよしとしません。 オーネットは、自らのヘロヘロ・トランペットと、カキコキ・ヴァイオリンでもって、 その永遠に着陸しない感じがオーネットっぽいなー、と思うのです。 カスタマーレビューピックアップ
ボーナス・トラックとリマスターされた音が聴きたくて買い直した1枚。この頃のオーネット・コールマンの演奏をクリアに蘇らせ、素晴らしいボーナス・トラックを世に送り出したRudy van Gelder の功績は大だと言わざるを得ない。 クリアな音で聴けるゴールデン・サークルに一ファンはただ涙だ。 Antonio Carlos Jobim and Friendsカスタマーレビューピックアップ 1993年9月にブラジル、リオ サンパウロで行われた Free Jazz Festivalのコンサート、Jobimにとってはブラジルでの最後の公演となったもの。ああ、ぜひその場にいたかった。とにかく出てくる面子がすごい。たくさんの有名どころが集まるのはJobimの、そして彼の音楽の偉大な影響力のなせる業か。ライナーノーツによるとこのコンサートの趣旨はJobimから多くを学んだ‘アメリカのジャズプレイヤーたち’にブラジルへ来てもらってJobimへのオマージュとして一緒にプレイしちゃおうゼみたいなものだったらしい。であるからしてこのCDは全体的にジャズなのである。ボサノバをジャズでやってるんである。さらにライナーノーツには11曲目のWaveの中ごろにHarbieが自分のシンセサイザーから離れてピアノを演奏しているJobimの横に入り込みさらに彼からピアノを奪って演奏しているとある。なるほど、緩やかに流れていた前半からいきなりにグルービーなジャズのピアノが展開されている部分がある。このアルバムはボサノバの心地よさにジャズのおしゃれさが加わって長年聞いていても飽きない。まあその理由のひとつにはこのアルバムは発売された頃、一緒に住んでいたブラジル人の美人ルームメイトが薦めてくれて買った私にとっての初ボサノバアルという思い出があるからかもしれないが。アルバムジャケットのアートワークが綺麗、これ重要。 カスタマーレビューピックアップ ~このCDは、ボサ・ノヴァの父、故アントニオ・カルロス・ジョビンの祖国ブラジルにおけるラスト・コンサートの模様なのだが、単独のライブではなく、彼へのトリビュート・コンサートに御大自らも出演したといった体裁のライブである。ジョビンの参加は10曲目以降。 しかし悲しい出来だ。というのも、参加ミュージシャンたちが余りにもジャズジャズとし過ぎ~~てしまっているからである。もっとも、実際彼らの多くはジャズ畑の人間なのだから、ジャズならジャズで全く結構なのだけれど、ここでの演奏や歌唱は「へいジャズでござーい」といった感じの安易でいかにもなジャズ。ムダにテクニック使い過ぎで下品。その安っぽさが、「はいはい今日はボサノヴァの曲やりゃーいいのね」とでもいった感じの営業仕事に思えるの~~だ。実際、ボサノヴァのタイム感など全くない。結局、いいジャズを聞きたいというひとにも、いいボサノヴァを聞きたいというひとにもオススメできない。 しかしながら、このCDに良いところがないわけではない。後半にヴォーカルをとるガル・コスタは本CD唯一の白眉、とかいうレベルを飛び越えてちょっとスゴい。相変わらずハリのある美声は素晴らしく伸びや~~かで、9曲目などにいたっては感動的ですらある。このためだけにこのCDを買ってもいい(コロリ一転)。この曲だけは星5つ。総合で2つ。~ カスタマーレビューピックアップ
ボサノバだけどジャズでかっこよく仕上がっています。 出だしからしびれました。 ジョビンにハービーハンコックに、ロン・カーターに・・・あっガル・コスタもでてます。 特に7曲目「agua de Beber」がおすすめ。 ハンコックとゴンサロ・ルバルカバが弾きまくっています~。 ぜひ、聴いてみて下さい。 Live at Yoshi's
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1632 より 発売日:2001-06-19 売上ランキング:Musicで64121位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目はソニーロリンズ作曲の超有名ナンバー「オレオ」。イントロからパット・マルティーノの高速運指でビュンビュン飛ばします。オルガンのジョーイ・デフランセスコはパットのソロに合わせてモードっぽくベースラインを踏んでます。 そして、2曲目「オール・ブルース」での尖ったソロは聴き手も緊張します。 3曲目「マック・タフ」はノリノリ!これもグッド!。 そしてパットマルティーノといえば5曲目の「エル・オンブレ」!パットが止まりません!この曲のジョーイのソロでビートルズの「ノルウェイの森」フレーズが出ますよ!! とにかく、ホーンセクションなんかいらない!って感じのアルバムです。 一音一音重たく且つ激しいパットのソロを聴いてると、マシンガンで撃たれたような感覚に陥ります。 絶対買うべし!です。 カスタマーレビューピックアップ パット・マルティーノといえば10年位前に「エル・オンブレ」を聴いて以来、ずっと聴いてませんでしたが、この度探していたアルバム「フット・プリンツ」を買うためにアマゾンを覗いてみたらこんなアルバムが出てました。オルガン・トリオでの演奏という事で期待してはいましたが、やはり期待どおり!1曲目から早くもテンション高いです。全曲通して聴いた後は思わず拍手してしまいます(笑)聴きこめば聞き込むほどにオルガンのジョーイの演奏が素晴らしい!パット・マルティーノがいいのはモチロンですが、それを盛り上げるジョーイのオルガンが最高です。パットの演奏に合わせてコードを半音下降させたりする部分には思わず唸ります。よほどの集中力を持たないとこの演奏は難しいでしょう!オルガン好きな方にもオススメ。絶対に買ってください。 カスタマーレビューピックアップ 絶対買うべき1枚。ジャズギターはウェス・モンゴメリーだけではありませんよ!1曲目のOleo(オレオ:Sonny Rollins)から絶好調。特に⑤は1967年に同タイトルの初リーダーアルバムを発表しているが、このCDでの演奏の方がはるかに良い。 1944年生まれの彼だが50代後半になって益々快調。元々天才肌のギタリストだったPatは脳動脈瘤の手術から奇跡的に回復、現在も活躍中。 オルガンのJoey DeFrancescoとドラムのBilly Hartのトリオは息もぴったり。ギターアルバムでは、よくオルガンでベースパートを務めるが、今アルバムのジョーイ・デフランセスコも素晴らしい! これを聞くとPatの別のCDも欲しくなるよ。実は私も次々に買った。いずれもGood! パット・マルティーノは現在最高のギタリストだ! カスタマーレビューピックアップ 本日御紹介致しますのは、一時は再起不能とまでいわれた時期を不屈の精神力で乗り切り再びレコーディングキャリアをスタートさせたジャズギターの巨人でありあります。一時は記憶がすべてなくなってしまったようですが(10年間レコードはリリースされなかった)、そして奥様との離婚を経て、自分のレコードを聞き直し、ギターの演奏をやりなおしたそうです。このライブではオルガン、ドラム、ギターというトリオフォーマットで演奏されております。オルガンはジョーイデフランチェスコ、ドラムはビリーハートという構成になっております。やはりこの人はギターソロの集中力が神憑かりでありまして、そのへんはみなさん御存じであるかと思われますので、このアルバムでの"WELCOME TO A PRAYER"における(バラード)パットのプレーは、長い長いトンネルをくぐり抜けた男だけが奏でられる演奏となっております。メランコリーに浮遊するフレージングは人生の重みを表現しているようですらあります。修羅場をくぐり抜けてもなお前進を続けようとするパットには頭がさがります。ジョーイの演奏もやはり天才のそれでありまして、スィングするハイテクニカルな演奏はカスタマーを十分に満足させるものと思われます。 御案内はわたくし 城 竜也 が承りました。10点中9点 カスタマーレビューピックアップ
絶対買うべき1枚。ジャズギターはウェス・モンゴメリーだけではありませんよ!1曲目のOleo(オレオ:Sonny Rollins)から絶好調。特に⑤は1967年に同タイトルの初リーダーアルバムを発表しているが、このCDでの演奏の方がはるかに良い。1944年生まれの彼だが50代後半になって益々快調。元々天才肌のギタリストだったPatは脳動脈瘤の手術から奇跡的に回復、現在も活躍中。オルガンのJoey DeFrancescoとドラムのBilly Hartのトリオは息もぴったり。ベースまでもオルガンで務めるジョーイ・デフランセスコも素晴らしい!これを聞くとPatの別のCDも欲しくなるよ。実は私も次々に買った。いずれもGood! パット・マルティーノは現在最高のギタリストだ! Trio Live
特価:¥ 3,337(税込) 中古品¥2328 より 発売日:2000-11-30 売上ランキング:Musicで65373位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ gのパットメセニー、bのラリーグレナディア、drのビルスチュアートのトリオからなるグループの1999年から2000年にかけてのライブ音源を収録したアルバムです。 PMG、あるいはパットメセニーソロの名曲も収録しているのですが、PMGのライブと比較して思うのは、key等がない分、やはり、音数はシンプルなこと。ただ、パットを始め、皆がこのトリオでの音楽を楽しんでいるせいか、音の方はやたらと強力です。個人的には、とりわけ、ビルのdrがお気に入りで、いやあ、迫力ものです。 サウンドの方は、3人の演奏というせいもあり、PMG以上にジャズよりですが、メセニーだけでなく、コルトレーンの名曲も楽しめるだけでなく、何よりも、肝心の3人のプレイが冴え渡っており、非常に楽しめるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ パットの4ビートプレイが聴ける貴重なアルバム。「おいしいアドリブフレーズ」がギッシリと詰まっている。パット自身、このメンバーでのツアーで幽体離脱体験(目の前にギターを弾きまくる自分自身を観た)をしたというから尋常ではない。・・インクレディブル! トリオだけに自由奔放なプレイが聴ける。スケールイン・アウトのフレーズもビッシリだ。1枚目はスタンダード中心、2枚目はパット自身のオリジナル。「QUESTION AND ANSWER」19分53秒「ALL THE THINGS YOU ARE」9分37秒、聴いて泣き、コピーして泣いてしまった。皆さんも泣いて下さい。パットのアルバムは殆ど持ってるが、ベスト3に入る後世に残るアルバムと断言できます。 カスタマーレビューピックアップ ~やりたい時に、やりたい事をやる。そんなパットの姿勢が好きだ。 ”シークレットストーリー”で圧倒されて以来、彼の(もしくは彼が参加した)作品を 聴きまくったが、わかったことは、つねに彼は前進している、ということ。 ~~ ロック、現代音楽、ポップス、クラシック、ジャズ(モダンもフリーも)などなど、それらあらゆるものを取り入れ、そのどれでもない”なにか”を求め、走り続ける...。 これからも俺を圧倒してほしい。yeah! (アルバムの感想になってなくてごめん...。でもこの作品、ほんとにすきなんだよぅ!)~ カスタマーレビューピックアップ 1999年から2000年のヨーロッパ、日本、アメリカ・ツアーのライヴ音源を元に作られている。 過去のパットの名曲がめじろ押しである。それこそデビュー・アルバムの「Bright Size Life」からも選曲されている。それをラリー・グレナディアをベース、ビル・スチュアートをドラムに迎え、ギター・ジャズ・トリオのインタープレイでやりたかったというのが本アルバムだろう。会心の演奏である。方向性を失っていたパットがこのユニットから段々自分自身の音楽を取り戻しつつあるのが感じられる。 しばらくグラミー賞路線から遠ざかり、自身が本当にやりたいものは何なのかパットに考えて欲しかった僕などはほんとに万万歳のアルバムである。 嬉しい! カスタマーレビューピックアップ
リチャードボナを引き連れた来日公演を見た。とんでもなく完成度が高くかつ音楽的にもスリリングなものだった。これは自信のグループ以外にもキャリアを積もうと言うパットのエネルギッシュな活動のうちのひとつ。今世紀最高のインプロバイザーという彼の姿が200%写し出されているライブアルバム。テンションはかなり高い。10点中10点 Serenity (デジパック仕様)
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1174 より 発売日:1991-05-21 売上ランキング:Musicで49894位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 曲はvoyage以外はお馴染みのスタンダードナンバーだがどれも素晴らしい。 green dolphinは一般的なテンポよりもゆったりしているが、なんとも洒落ていてかっこいい。 I love you のエンディングではゲッツらしからぬ(?)フリーキーなソロを展開する。 四人の息がぴったり、そして聴衆が一体となってこの空間を演出している。 演奏を聴いても、最後のメンバー紹介を聞いてもわかることなのだが、なにしろゲッツ自身が非常に楽しんでいる。まさにserenityな(晴れ晴れとした)ゲッツの演奏が楽しめるライブ作品の傑作。 カスタマーレビューピックアップ 91年に亡くなる数年前の作品。コペンハーゲンにてライブ収録。晩年だというのに、演奏はあいかわらず天国的で痺れる。Kenny Barron、Victor Lewis、Rufus Reidとの絡みもぴったりで、それぞれのソロも質が高い。特に4曲目の「I Remember You」でのGetzとBarronの演奏は圧倒的。すばらしいの一言。 カスタマーレビューピックアップ アート・ペッパーにしてもチェット・べーカーにしても晩年のプレイは往年を知るファンにとってつらいものであった。気力、体力が落ちたプレーヤーにとって、音色、フレーズ、イマジネーションなど様々な点での衰えは避けられない宿命なのかもしれない。ところがスタン・ゲッツの場合は全くといっていいほど、陰りが見えず、ますます素晴らしいプレイが展開されるではないか。SOUL EYESといいアニバーサリーといい、この期に及んで傑作を残していたゲッツの奇跡的な神通力はいったいどこに起因しているのだろう。On Green Dolphin Streetでのあくまでもメロディアスな歌心、Voyageでのハードで都会的なダンディズム、Falling in Loveでの優しく美的なバラード解釈、I Remember You、I Love Youとおなじみのスタンダードでもさえわたるゲッツのソロは当時、ロリンズ、ゴードンと並んでジャズの最も偉大なテナー奏者として君臨していたといってもいい。ケニー・バロン以下のリズム陣も快調で、ゲッツの古びる事のない斬新な演奏をうまくサポートしている。栄光と苦渋に満ちた人生の全てが恬淡とした気負いのない、しかし活力に満ちた演奏として結実したのである。コルトレーンのエピゴーネン(追随者)は数多くいるがスタン・ゲッツのまねは出来ない。類まれな創造性とそれを維持したゲッツの存在は今後とも光り輝くに違いない。 カスタマーレビューピックアップ 「Serenity」→「落ち着き」。まさに、落ち着いた感じのライヴ盤です。私生活では苦悩に満ちたゲッツでしたが、コペンハーゲンの地で彼の音楽は安息の地を得たかのようです。キリッとしたリズム・セクションの妙技にお客さんも敏感に反応、一体感があります。「Falling in Love」は、前年に亡くなったヴィクター・フェルドマンの作曲。ひたすら優しいバラードに、うっとりしてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
ゲッツは死ぬ直前、コペンハーゲンのカフェ・モンマルトルで名盤「ピープル・タイム」を残しているが、これも同じ場所での晩年の87年録音で、「ピープル・タイム」と同じケニー・バロン(ピアノ)と共演。本盤はカルテットで、グリーン・ドルフィン・ストリート、アイ・リメンバー・ユー、アイ・ラブ・ユーなどおなじみの名曲がザクザク。本来はコペンハーゲンのラジオ局のための演奏だが、出来がいいのでCD化された。わずか5曲で全て10分あまりの長い演奏だが、ダレはなく、どの曲でも独特のゲッツ節が全開。いやはや、やっぱりゲッツはうまい。思わず引き込まれてしまう。(松本敏之) Live at the Village Vanguard
特価:¥ 4,083(税込) 中古品¥3533 より 発売日:1999-12-07 売上ランキング:Musicで52523位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これだけのご馳走がこの値段なら、かなりいい買い物。情熱的に吹きまくり、MCにジョークを交え、ときにしっとり吹きあげる、こんなCDが7枚も収録。20世紀の良心といっても過言でないほど。聴くものを幸せにしてくれるVillage Vangardでのライブ。すばらしい。 カスタマーレビューピックアップ いやあもう最高です。前に聴いたウィントンは、結構気難しい感じに思えて、ちょっとひいておりましたが、このセットは他のアルバムと違った暖かな雰囲気のジャケットに惹かれ、7枚組というのに破格のお値段にも惹かれて、ついに買ってしまいました。まぐれとはいえ大正解でした!一週間7つの夜のライブという趣向も洒落ているし、絵柄違いの中にひっそりと7つの数字を忍ばせてある、中の紙ジャケもなかなか。しかし何といっても演奏が素晴らしい!リラックスして、なおかつ緻密に、熱く、しかも軽々と吹きまくるトランペットが、 ニューヨークの夜を疾走してゆきます。アンサンブルも見事。とにかく楽しい。入手した木曜の夜から曜日に合わせて一夜に一枚、グラス片手に聴いていくという至福の一週間を味わいました。 カスタマーレビューピックアップ
ものすごいテクニックで熱く吹きまくっています。カッコええ! 生で見たい! 1992年~94年にNYのVillage Vangardでの演奏の7枚組み! しかし飽きません。CDやジャケットではクールで生真面目な印象を持っていたのですが、吹くと熱く、しゃべると気さくな若いオニイチャンといった感じでイメージが変わりました。まず構成が洒落てます。1枚目が月曜の夜のステージで7枚目が日曜の夜のステージという風にまとめてあり、7枚で1週間分のステージが聞けるようになっています。演奏は熱いが完成されています。ウイントンはMCではジョークを結構飛ばしていて盛り上がった雰囲気が伝わってきます。朝2時とか相当夜遅いステージのよう。ウイントン自身も「Village Vangardでの演奏がこれまでで最も楽しかった」と言っているように楽しんでいるのが伝わってきます。7枚にしては安いしいい買い物でした。 |
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