定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 2,878(税込)
発売日:2007-08-22
売上ランキング:Musicで190位
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Amazon人気商品ランキング/オペラ・声楽psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:47310/総ページ数:4731 最終更新日:2008/07/24 ベスト・マリア・カラス100
特価:¥ 2,878(税込) 発売日:2007-08-22 売上ランキング:Musicで190位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ カラス没30年を記念して作られたCDだがとにかく安い。 しかも蝶々夫人・トスカなどメジャーなものから少しマイナーだがカラスの当たり役(夢遊病の女・ノルマ)などもたっぷり収録してある。 オペラ・ファンなら買ってけして損はしない代物だ。 カスタマーレビューピックアップ これまでもカラスのオペラアリア集を買ってきましたが、量、質ともに充実しているのがこのCDです。例えば、『ノルマ』なら、『清らかな女神』だけでなく、きちんとフィナーレやアダルジーザとの二重唱も収録されていて、抜粋でありながらきちんとオペラの筋をなぞってあります。これは、まだ『ノルマ』を聞いたことのない、知らないという人にはありがたい構成です。また、カラスだけでなく共演者も中々充実していて、前述の『ノルマ』ではクリスタ・ルートヴィッヒ、『ルチア』ではジュゼッペ・ディ・ステファノ、『セヴィリアの理髪師』の「それじゃ私ね」では、ティト・ゴッビと言うように名歌手のすばらしい歌声も聴けるのでカラスだけでなく、他の歌手たちも楽しめます。 100曲も収録されていて、3000円という良心的な価格設定もうれしい良品です。 カスタマーレビューピックアップ 私はいわゆるオ−ディオマニアですが、音楽好きが高じてマニアになったわけで カラスの歌声を聴くと、音なんてどうでも良くなります。 3000円ととても手軽に買える値段です。 特にクラシック初心者には是非とも聴いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
オペラを聴いたことがない人でも、マリア・カラスという歌手の名前は知っている。 本CDは没後30周年記念版であるが、CDのタイトル帯のキャッチコピーそのもので、オペラ入門者からカラス・マニアの方まで納得の100曲!だろう。是非、一気に聞いて、マリア・カラスの歌声に浸ってほしいものだ。それに価格も6枚組¥3000円(税込み)でお買い得だ。すこし、マニアチックに鑑賞のツボをいえば、彼女と競演してしている男声の豪華な歌唱も楽しみである。もちろん、現代オペラ歌唱と比べると時代かかった表現ばかりであるが、歌の本質について、彼女の真摯さが伝わる良い編集といえる。是非とも、一気に聞きとおして彼女のひいてはオペラの魅力の虜になってほしい。 夜の女王のアリア~コロラトゥーラの女王カスタマーレビューピックアップ 『魔笛』は、エディタ・グルベローヴァが1970年にウィーン国立歌劇場で本格的なデビューを飾った思い出の曲です。このCDに収められている有名な「地獄の復讐が私の心の中に」は、コロラトゥーラ・ソプラノにとって試金石のようなアリアですが、ここまで完璧に歌われますと、他のソプラノが霞んでしまいます。「世界最高峰のコロラトゥーラ」という称号は彼女のためにあるようなものです。普通のソプラノ・レッジェーロ・コロラトゥーラという軽くて転がすような声質では、この夜の女王は歌えません。それに加えて力強い表現力が必要とされることもあって難曲となっています。 このアリアに最高音のハイFをいとも簡単に力むことも無く軽く響きをもってあてるグルベローヴァのテクニックには感嘆するしかありません。クリスティーナ・ドイテコム、スミ・ジョー、ルチア−ナ・セッラ、ナタリー・デッセイと素晴らしいコロラトゥーラは他にもいますが、グルベローヴァの歌唱を第1に挙げたいと思っています。 ドニゼッティの『ランメルモールのルチア』もコロラトゥーラにとって大切な歌劇の一つです。グルベローヴァの歌う狂乱のルチアは当代随一とも言われており、素晴らしい歌唱を聴くことができます。完璧ですね。とても安定感がありますし、卓越した表現力も随所に散りばめられています。 ヴェルディの「椿姫」のアリアやJ.シュトラウス2世のオペレッタ「こうもり」のアリアも役柄を的確に掴んだ歌唱ですから、多くのオペラ・ファンを満足させるものだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 人間の出せるであろう最高の高音を歌うアリア「地獄の復讐が私の心の中に」を、これほど見事に歌えるのはグルベローヴァほか数えるほどしかいないと思う。この一曲だけでも価値があるが、他の楽曲も見事に歌いこなしているのは見事としか言いようがありません。 カスタマーレビューピックアップ 第8曲『椿姫』で「花から花へ」が抜けているのは、尻切れとんぼだ。 技巧を示す凄絶な歌唱である。但し、美しさは聴く者の知性と感性が決める。 グルベローヴァは、弱音は良いが、強音になると・・・・・・。 たとえ録音が悪くても、カラスは非常に素晴らしい。また、ジョーは、コロラトゥーラの難曲を美しく歌うことができる。 カスタマーレビューピックアップ 透徹した声が素晴らしいグルベローヴァのアリア集。 愉悦感に陶然とさせるのではなく、感覚を覚醒させるような歌唱は、非常に現代的といえるかもしれません。 自家薬籠中のルチアにはいろいろな録音が出ていますが、ここに収められている、張り詰めた美しさは息をのむほどです。 しかしなんといってもロザリンデが凄い。アーノンクールのスローテンポにグルベローヴァの気高い歌唱があいまって、これがオペレッタだなんて到底信じられない、惜寂感漂う一曲になっているのです。 買って後悔ないはず。 カスタマーレビューピックアップ
グルベローヴァが最も得意とする数々のアリアの詰まった1枚。 特に《魔笛》夜の女王のアリアは素晴らしく、高音が見事で聴いていると声ではなく、まるでフルートの音のようだ。 コロラトゥーラのの超越技巧、グルベローヴァの音楽的センスが見事に調和し何度も聴き入ってしまう名曲の数々。 アンコール!~ヴァイオリン愛奏曲集カスタマーレビューピックアップ 最近イヴリー・ギトリスの小品集を聴いて触発され、改めて五嶋みどりの『アンコール!』を耳にした。何よりも選曲がよい。ギトリスのディスクは演奏自体凄いものだが、レコード会社の注文に応じてポピュラー作品を弾いてみましたという感じだ。五嶋のは違う。選曲に相当な思い入れや周到さを感じさせる。この手の小品集にありがちな狎れがないのだ。そのため何度聴いても飽きが来ない。勿論、お決まりの有名曲も入っているが、ショスタコーヴィチの前奏曲やバツェヴィッチの『オベレック』というものなど、このディスクで初めて聴いた。 何よりも高級な響きと音色による格調の高さと秒殺的と言いたいピアニッシモ! ハッキリいって最早聴き飽きたエルガーの『愛の挨拶』やクライスラーの小品でも、ゾクッとするような瞬間がいくつもある。それには収録されている作品の順番も大きい。愛の挨拶→ウィーン風小行進曲と来て、ショスタコーヴィチの前奏曲冒頭のピアニッシモが始まると驚かされる。 全曲の白眉がこの『4つの前奏曲』だろう。確かなテクニックと融通無碍な表現力! しかもどんなに激しい表白をしても格調を損なうことはない。五嶋自身はどの曲にも顔を出さない。音楽だけが現われ、奏者は背景へと隠れるのだ。これこそ音楽。五嶋は紛うかたなき天才である。 アンコール小品集もいろいろと聴いたが、本ディスクは別格の1枚といえよう。 メータの指揮で入れたシベリウスのコンチェルトはいまだに同曲のベスト盤だと思うが、五嶋は結構レコーディングに慎重なのか、ベートヴェンやブラームスのものはまだ出ていないようだ。ひょっとすると自ら適性を疑っているのだろうか? そろそろドイツ物も期待したいところだ。ブラームスのヴァイオリン・コンチェルトでは久しく「本物」を聴いていないように思われるのだが。 カスタマーレビューピックアップ 昔は3千円近くしましたが、ベスト100の再発売ということで、半額近くなりました。 曲はアンコール用の小曲ばかりですが、単独コンサートを開くときにも選ばれる選曲ばかりです。ソリストとしての力量は、このようなソナタ集のようなもので判ると思います。 とてもうまいバイオリニストです。 カスタマーレビューピックアップ 1つ1つが短い曲なので、通して聴きたいCDです。ヴァイオリンは協奏曲もよいですが、こういった小品集も曲が並べば聴き応えがあります。私のお気に入りは、エルガーの曲で「愛の挨拶」と「朝の歌」です。どちらも落ち着く演奏です。 カスタマーレビューピックアップ
コンサートの終わりにアンコールでよく演奏される小品を集めたアルバムです。収録された28曲のすべてが3分から五分の短いものばかりです。アンコール曲に使われるだけあってどの曲も演奏時間は短いけれどつかみが早く印象的な作品ばかりです。勢いのある曲あり、しみじみと聴かせる曲あり、前衛的で高い技術を要する圧巻!な曲などうまく構成されており、何回聴いても飽きないです。本当にみどりさんは天才だと思います。力強い音、甘くて切ない音、はじけるような覇気のある音、様々な音の万華鏡のようです。バイオリンを習っている小学生の息子も大好きです。 バッハ:マタイ受難曲 ハイライツ
特価:¥ 908(税込) 発売日:2007-02-28 売上ランキング:Musicで302位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
リヒターのマタイについては、何も書くことがない。 高潔な演奏、最高の独唱者。 この演奏を超えるマタイがこの後生まれることはないだろう。 それほどまでに完璧で、人類の大いなる遺産である。 でも現代人は3時間を超える大曲、マタイを易々と聴けるものではない。 そこでハイライト盤の出番が出てくる。 リヒターのマタイ〜美味しいところ摘み食い〜感覚で聴けて、 日々の疲れを癒してくれる。 マタイ受難曲初心者にも、入門用としてお薦め。 モーツァルト:アリア集カスタマーレビューピックアップ 彼女が大好きで得意なモーツアルトのアリア集。この気持ちの良い、美しい歌声を聴いているだけで癒される。 カスタマーレビューピックアップ 美しいモーツアルト。 夜の女王のアリア。 美しい幸田さん。 カスタマーレビューピックアップ
発売前ですが期待感でいっぱい,絶対に良いはず。 明日が待ち遠しいです。 ハ短調ミサ,本当はクリステ・エレイソンを聴きたいのですがアリアじゃない。 なんとも残念。 Treasure~私の宝物カスタマーレビューピックアップ ずば抜けて旨いわけでわなけれど、 ヘイリーを聴いていると あした幸せになれそうな気分になれます。 カスタマーレビューピックアップ ヘイリーに関しては、声が細いとか本格オペラではないといった厳しい評価も多い。 確かに彼女より上手で圧倒的な声量を持った歌手は多い。 私は、歌手にはそれぞれの「味わい」があっていいと思っている。 ヘイリーの歌声は、「これは参った、うまい!」というものではなく、 「なんか、いいんだよなあ」というものではないだろうか。 このアルバムは、「ある晴れた日に」「サンタ・マリア」「ダニーボーイ」など、 多くの人が耳にしている曲が多い。これらを高度なテクニックで歌い上げられたら、 少しうるさくなるだろう。しかしヘイリーならではの歌声で淡々となんのてらいもなく歌われると、 実に心地よく、すーーっと心にしみ込んでくる。 「涙そうそう」も、とてもいい。 私は仕事をしながら聴いていることが多いが、これだけ邪魔にならない「歌」も珍しい。 まるで自然音のような歌声である。 カスタマーレビューピックアップ まさに「妖精」としか言いようのない、ヘイリーの新アルバム。 ヘイリーの美しい歌声を絶賛する人がいる一方で、一部にその歌声をオペラ歌手等と比較して、唱法や声の細さに対して批判する人もいるようである。しかし、それは大きな勘違いというもので、彼女の魅力はその透き通った美しい声で素直に歌うところにあるのだ、ということを強く言っておきたい。これは、特に本アルバムの民謡やマオリ族曲などで顕著であり、これをテクニック重視の歌手が朗々と歌い上げたら、その後ろで何が失われるかを考えれば明らかである。 また、「ある晴れた日に」のようなオペラのアリアでも、これを一つの歌曲として見た場合、ヘイリーの歌が新しい魅力を示してくれるだろう(曲の内容からいって、こちらの方が自然とさえ思える)。 「この歌手すごいな〜」と思うのではなく、「これ良いなあ〜」と、歌声に抱かれて癒されたいなら、文句なしに薦められる。ヘイリーの歌が癒しの力を持つのは、まさにその歌声がテクニックではなく、透き通った美しい声の妖精が、森の中の湖のほとりで静かに歌っているかのようであるからだ。 カスタマーレビューピックアップ
穏やかでゆったりした曲に、ヘイリーの透明感ある歌声がマッチしています。歌詞の英訳も韻は踏んでいませんがいい感じです。 #先月の「世界の車窓から」でちょっとだけ聴いて衝動買いしたのは当たりでした。 敢えて注文をつければ、この曲に限って伴奏のオートパンが強すぎるように思います(特にヘッドホンで聴くと左右に揺れて落ち着かない)。他の曲は自然なミキシングなので、ちょっと違和感があります。 ・・・それでも「涙そうそう」が入っている日本版はおすすめです! ザ・ベスト・オブ・シューベルトカスタマーレビューピックアップ
ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ。 子供の頃、音楽の授業で聞かされた“魔王”の声は間違いなくこの人だったと思います。 また、親が持っていた“冬の旅”のLPもこの人の独唱でした。 教科書やLPのジャケットに彼の顔写真などは載っていなかったので、シューベルトの肖像画を見て、(馬鹿な話ですが)この人があの歌を歌っているんだなあ、と、子供心に思っていたものでした。 このCDには昔懐かしいシューベルトの歌曲が年代順に網羅されています。 本当にシューベルトが似合う人ですね。 と、言うか、他の男性歌手によるシューベルトを聞いた記憶がありません。 一番最後に収録されているセレナーデ作品72−4なのですが、あまりにも有名な曲なのでもちろん知ってはいましたが、実はシューベルトの曲だとは知らずに、しかもフィッシャー=ディースカウの声で聴くことが出来て、もうけものでした。 パヴァロッティ・フォーエヴァー
特価:¥ 3,500(税込) 発売日:2007-10-10 売上ランキング:Musicで1227位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
声楽系のクラシックCDはあまり聴かないし、買わないが、パヴァロッティの歌声はやはり手元において置きたいと思った。 ベスト版の宿命で曲ごとの録音状態にばらつきがあり、鑑賞としては落ち着かないが、いろいろなジャンルの名曲が聴けるのはいいとこ取りのメリットである。しかもプライスダウでの発売はうれしい限りである。 美声と歌唱力がすばらしいのは勿論だが、この人の人柄からにじみ出てくる親しみやすさが心地いいと思う。順番再生に飽きたらランダム再生にするとまた新鮮に聞けると思う。 ラヴェル:ボレロカスタマーレビューピックアップ 大阪出身の女性指揮者、西本智実(にしもと ともみ 1970.4.22- )が、ロシア・ボリショイ交響楽団「ミレニウム」を指揮したロシア&フランスの管弦楽曲集。2003年1月28日〜2月2日、モスクワ音楽院大ホールでの録音。 ◆ボロディン:ダッタン人の踊り・・・・・・打楽器群のはじける連打、躍動感あふれるリズムに、わくわくしました。ユルロフ記念国立アカデミー合唱団の混声合唱付き。 ◆ハチャトゥリアン:ガイーヌ〜5曲・・・・・・こちらも、パーカッションのド派手な活躍に、くらくらしました。大サーカスの曲芸でも見ているようなオケの名演。なかでも、「レスギンカ」でのドラムスの乱れ打ちには、ぶっとびました! ◆ムソルグスキー:禿山(はげやま)の一夜・・・・・・ワルプルギスの夜のドラマティックな大饗宴。ビールを飲みながら聴いていたせいもあって、目くるめく酔わされました(爆) ◆チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ・・・・・・雪が舞い落ちる冬の夜、室内の炉辺に憩う雰囲気が素敵な一曲。山野雄大の解説文に記されていた、この曲のメロディのもととなったエピソードも忘れがたい。 ◆ラヴェル:ボレロ・・・・・・同じメロディが様々な楽器のソロによって繰り返されるうちに、徐々に盛り上がっていく音楽。そこには、クリスティの『そして誰もいなくなった』のような、上質のミステリ小説に通じる面白さがある気がします。本CDの演奏を聴きながら、私はぞくぞくしてきました。 ◆ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ・・・・・・この管弦楽曲集のトリを飾るにふさわしい小品。ほてり、高ぶった気持ちを、静かに、そっと冷ましてくれました。 カスタマーレビューピックアップ 西本さんならではの音の流れ・選曲といってもいいでしょう! やさしく、なだらかで、けっして媚びない、そんな曲調になっています。 クラッシックの苦手な方でも、このCDだったら、抵抗なく聞けるはずです。 カスタマーレビューピックアップ この一枚で西本さんの多様な音楽が聴けます。 全曲素敵ですが、中でも「レズギンカ」と「アンダンテ・カンタービレ」が好きです。 「レズギンカ」は”ミレニウム”という楽団名にふさわしく、若々しく見事なアンサンブルが大迫力ですし、「アンダンテ・カンタービレ」は、あのものすごく透明感のある音色が何とも好きです。 少し前、西本さんの「ボレロ」を生で聴く機会がありました(日本のオーケストラでしたが)。一生忘れらない、本当にすばらしい演奏でした。オーケストラが”ミレニウム”生で聴いたら、どんなにすごいのだろう、と思ってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 先日、西本智実さんのボレロを生で聴く機会がありました。最近雑誌等で西本さんの記事を見ていたので是非とも聴いてみたいと思っていました。初めて生でボレロを聴いた感動もあり、このCDを購入。近所の格安量販店でカラヤンの「ボレロ」をやめてこちらを選んだわけですが、私のようなクラシック初心者でも楽しく聴けました。「ボレロ」はもちろん、「レズギンカ」と仮面舞踏会の「ワルツ」がとっても気に入りました。ロシアという国の気風が彼女にあっているのでしょうか?これから西本さんがどんな指揮者として成長されるか楽しみです。「ニューイヤーコンサート」のCDも欲しくなってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
前作からはじまったモノクロに色づけされたジャケットといいブルーノートレーベルのような写真のトリミングといい。見事としかいいようがない。誰もが聞き覚えのある曲をあらためて西本智実流の解釈でみせてくれる作品は無駄がなくてすばらしいのひとこと。わかってはいるが買わずにはいられない。 ガーシュウィン:作品集カスタマーレビューピックアップ 1920年代から1930年代にかけて、アメリカのニューヨークを中心に活躍した作曲家、ジョージ・ガーシュイン(1898/9/26-1937/7/11)。『ラプソディー・イン・ブルー』や『パリのアメリカ人』をはじめ、当時のニューヨークの摩天楼が生き生きと、鮮やかに立ち上がってくるような彼の作品を、存分に楽しむことができる2枚組CDです。 なかでも、ガーシュインの音楽のリズムと呼吸をうまくキャッチして表現しているなあと感じ入ったのが、アンドレ・プレヴィンのピアノと指揮。DISC1収録の『ピアノ協奏曲 ヘ調』(1984年録音)、DISC2収録の『ソング・ブック』からの5曲(1997年録音)が魅力的でしたね。殊に素晴らしかったのが後者、プレヴィン(ピアノ)とデイヴィッド・フィンク(ベース)の二重奏。これはもう、ジャズですね♪ とびっきり魅惑的な、美しいピアノの音に彩られたジャズ。うわあ、いいなあと、聞き入っちゃいました。 参考までに、ほかの演奏の録音年を記しておきますね。 『ラプソディー・イン・ブルー』バーンスタイン指揮ロサンゼルス・フィル(1982年) 『パリのアメリカ人』小澤征爾指揮サンフランシスコ響(1976年) 『ポーギーとベス 組曲』『キューバ序曲』レヴァイン指揮シカゴ響(1990年) 『変奏曲 アイ・ガット・リズム』『ラプソディ第2番』ウェルナー・ハース(ピアノ)ほか(1970年、1972年) 『3つの前奏曲』ギル・シャハム(ヴァイオリン)、プレヴィン(ピアノ) (1996年) カスタマーレビューピックアップ ガーシュインと言えば、まず「ラプソディ・イン・ブルー」です。「シンフォニック・ジャズ(交響楽とジャズの融合)」の代名詞とも言うべき作品ですが、バーンスタインの指揮とピアノという定評のある演奏です。個人的にはもっと破綻寸前まで音楽にのめり込むような生き生きとした音楽ならもっと良かったのに、と思いましたが。 そして「ピアノ協奏曲ヘ調」もジャズ的な雰囲気が色濃く伝わってくる名曲です。クラシック・アレルギーの人にはもってこいではないでしょうか。第2楽章のメランコリックで甘いムード溢れる旋律とハーモニーは、ガーシュイン独特の世界を作り上げています。そして第3楽章の雄大な音楽で締めくくられている佳曲です。 2枚目の「キャットフィッシュ・ロウ(「ポーギーとベス」組曲)」や変奏曲「アイ・ガット・リズム」(ピアノとオーケストラのための)のような個性的で魅力的な音楽の缶詰のような作品がいいですね。ポピュラーなメロディが随所に現れますので、聞き飽きません。 ラストの《ソング・ブック》の5作品が好きです。特に「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」と「私の彼氏」がお気に入りです。アンドレ・プレヴィンのピアノがまたステキです。指揮者としてもそうですが、ジャズ・ピアノを弾かせれば、クラシック界で一番ですね。スウィング感をとても大切にしながら、メロディ・メイカーであるガーシュインのジャジーな世界を華麗に描いています。 カスタマーレビューピックアップ 「ラプソディ・イン・ブルー」を聴いてガーシュウィンに興味を持って、 ほかの曲も聴いてみたいなあと思い購入しました。 これだけたくさんの演奏が収録されていて 1500円っていうところがお得ですよね〜。 どの演奏も素晴らしいものでした。 特に印象に残ったのが「ピアノ協奏曲へ調」で、 ジャズとクラシックの要素がミックスされた斬新な印象が際立っていました。 このいろんな要素が混在したアメリカっぽい感じが ガーシュウィンの音楽の魅力なのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ ガーシュインという作曲家を知らなかった私です。このCDで彼の非常に楽しい愉快な楽曲に触れることができました。それも、かなりの数の楽曲を。正直、ベストな演奏がピックアップされているのかは、わかりません。ですが、私が聴く限り、どの楽曲も彼の独創的な旋律なり和音なりを楽しめる内容になっています。また、どの楽曲の演奏も迫力があり、思わずプレイヤーの音量を下げてしまいます。私が特に好きなのは、唯一のピアノ協奏曲ヘ調です。第三楽章の心を騒ぎ立てる旋律に魅了されてしまうこと請け合いです。とにかく、これからこのCDを愛聴して、彼の楽曲を味わい尽くしたいと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
ガーシュウィンの名曲が幅広く楽しめる一枚です。ガーシュウィンと言えば”ジャズとクラシック”の融合といった曲を作ったイメージの人ですが、そんな先入観はすぐに関係なくなるでしょう。正しい例え方は、聞き手を幸せにする作曲家!(当然の命題ですが)って感じです。ラプソディ・イン・ブルーやアイガットリズムを聞いて笑顔が出ない人はそういないはずです。 バーンスタイン&ニューヨークフィルにはもうすこしいい演奏がある為、このCDがベスト盤とは言いがたいですが、ガーシュウィンの世界に触れるには十分すぎる一枚です。 あぁなんかまた聞きたくなってきたって事で、今夜はサマータイムを聴いておやすみなさい・・・ |
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