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Amazon人気商品ランキング/クラシックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:277675/総ページ数:27768 最終更新日:2008/05/16 機動戦士ガンダムOO ORIGINAL SOUND TRACK 2カスタマーレビューピックアップ 似たり寄ったりな曲が多い・・・? そんなこと言ってる方耳大丈夫でしょうか 多分細かく音を味わってない人が言いそうな台詞ですね。 ま、一人の意見としても尊重はしますが。 アリーとロックオンの対峙の時にも流れたCOUNTERATTACKなどがとても印象的でした。 カスタマーレビューピックアップ TVアニメーションシリーズのサントラ第2弾。 予定通りとはいえ、例の必要以上の豪華なパッケージに包まれて リリースされた。結果、高価な商品となり残念なことではある。 アニメ本編が某国における戦争のように泥沼化していく戦いの 中で、いくつかの命も消えていく。それに呼応するかのような 悲しげで切なげなスコアがふんだんに。 VOL.1に比べてバトル系の音楽は極端に少なくなっているのも 物語の進行上仕方がないのかもしれないが、もう少しあの「燃える川井節」も 欲しいところではある。 あまり聞き込んでいないせいもあるかもしれないが、少々薄味のような 気がするがどうだろう。 「ガンダム」という、あまりに大きなアイコンにリスペクトした結果ではないか、という レヴューをVOL.1の際にも書いたが、やはりそうなのかもしれない。実際、本編を 見ていても殆ど、川井氏のスコアが聞き取れないほど地味な作りであるし、 無論音響監督による指示に負うところもあるだろうが、もう少し派手に やってもらってもいいのでは?とは思う。 「VOL.1」「ひぐらしのなく頃に 解」「sound of L」と今年立て続けに リリースされた川井氏作品の中では恐らく最も地味な作りではある。 ミキシングのせいか、サラウンド感も少なく感じる。 但し、トラック12の「expectation」などは不穏でありながらも、激しさを内に秘めた 素晴らしいトラックではある。 しかし、全くのガンダム・ビギナーであるが、本編をじっくり見て驚いた。 この物語の混沌、正義、悪、といった重要なタームを子供が理解できるか。 単なるヒーローものではなく、ひたすら滅亡への疾走、という悲劇の物語。 ガンダム・マイスター達などは、トラウマだらけのどうしようもない破綻者達ばかりでは ないか。トリニティー達に至っては、単なる殺戮者達ではないか。 全編、燃える川井節!が炸裂しない理由もそこらへんにあったか。 カスタマーレビューピックアップ 痛くなるアルバムです。一曲流れるたびに蘇るんですよ、シーンが。後半は目が離せない展開に不安な気持ちで見てて見たくなかったけどやはり見てしまいましたね… 似たような曲があるとか言う人いるけど気になりません。 カーステレオで聴くと人前にも関わらず泣きそうになる。 聴きながら街を通ると、平和ぼけした国だな〜日本ってのはって思っちゃいますよホントに(苦笑) 学校やテレビでしか戦争を知らないとゆう自分自身が恥ずかしいです。 今日もどこかで誰かが戦場で散ってるんですよね それでも人は止めない 人は存在自体が罪なんじゃないかと思っちゃいます。 …て脱線しましたね(笑) 私は1より2のサントラが好きです。00見てた人は是非聴いてください。 あまりはまってなかった人には単純に重苦しいアルバムですけどねf^_^; カスタマーレビューピックアップ サントラ2作目ですが、前作よりは良かったです。 ただ、相変わらずの似たり寄ったりの曲が多いですね。 ガンダムのサントラをほとんど購入し続けている身としては、OOの音楽はガンダム史上最低だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
この作品のOSTの2枚目です。 収録されている曲は物語の8話以降に出てくる曲が入っており、どれも後半で聞き覚えのある曲ばかりで それ+テレビサイズのOPとEDが収録。 OOで川井憲次さんの曲をはじめて聞きましたが、これまでのどの曲にしても、良いと思いました。 いい具合に、OOの世界観が伝わってきてる感じです。 もう、まもなく第1クールも終わり、もう半年過ぎたら、ふたたび第2クールとしてまた、OOが始まります。 まだまだ、晴れない謎も多々残されていますが、見逃せません。簡単にはまとまった終わり方はしないでしょうけど 半年...少しの間ですが、寂しく思います・・・。 ベートーヴェン:交響曲第9番カスタマーレビューピックアップ ベートーヴェンの第九といえば、どうしても、フルトヴェングラーのバイロイトの呪縛から解き離れないものがありますが、いかんせん、音が貧しく、良い音で名演がないかという方には、このアルバムはいかがでしょうか。 フルヴェン同様の熱情型のバーンスタイン指揮、ウィーンフィル演奏による79年のライブ録音です。バーンスタインは、いつも通り、熱情溢れんばかりのエネルギッシュな指揮で、これでもかとオケを引っ張り、ウィーンフィルも、弦を中心に、それに美しく、そして力強く応え、ソロ歌手を始めとする合唱陣も、素晴らしい声を聞かせてくれる、まさに、指揮・演奏・合唱が三位一体となった音に、ライブならではのエネルギーが加わり、フルヴェン同様、こちらも、素晴らしい1枚になっています。 しかも、この値段。第九初心者を始め、一聴に、十分、値するアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 第九は本当に妙な曲である。 第1〜3楽章は第4楽章冒頭で否定されてしまいます。 が、全楽章を真面目に立派に演奏してしまうと、どうしたって第1楽章や第3楽章の方が、第4楽章の平均値より上になってしまうのです。 1つの解決策としては、先行する3つの楽章は味気なくサッサと演奏するやり方があります(1990年代以降の主流)。 アタマイイ方法ですよね。でもこれだったら、第4楽章だけ演奏すれば充分じゃないかと感じてしまうのも事実な訳で…。 (これでも年末に一曲だけクラシック音楽を聴く人たちには不都合なさそうだし。笑) というか、第4楽章の二重フーガの辺りなんて、第1楽章に勝るとも劣らない凄い深刻な音楽なんですけど…。 結局、どんな演奏でもベートーヴェン先生は何が言いたいのかイマイチ良く解らない。 そもそも第九の前や後に書かれた後期の弦楽四重奏曲群なんかは、『歓喜の歌』とは月とスッポンの音楽なワケだし…。 その辺りの矛盾を考え出すと、私なんかは「『歓喜の歌』だけ残して、他の作品は破棄しとけよ!」とキレたくもなる。 良く解らないので、私は家でCDを聴く時には、第1楽章〜第3楽章までを聴く時と、第4楽章だけを聴く時があります♪ ハッキリ言って、第1〜3楽章までが聴き応えある演奏は第4楽章がバカバカしいことが多く、第4楽章が素晴らしい演奏は先行楽章が強引だったりショボかったりすることが多いです。 このバーンスタインは…珍しく通しで聴ける演奏です。 矛盾は矛盾のまま、あるがままの音響として出力しています。全4楽章揃って全力投球!! 矛盾も個性なんだよ。「みんなちがって、みんないい」んだよ。 第4楽章くんの主張も、ある意味共感出来るから、それでOK! な〜に『歓喜の歌』導入が独りよがりなのは敏感な人ならミンナ気付いてるんだから、堅いツッコミはナシ!ってことでネ♪ と、言っているようです★ カスタマーレビューピックアップ 指揮者もオケも独唱者たちも、えらく気合いの入った名演です。と言っても、奇をてらった癖のある演奏では決してありません。第九本来の音を内側から凄まじいエネルギーで再現した、という感じです。第1楽章のチェロの入りから、ただならぬ気配を感じ取れます。カラヤンのようなよそよそしさもありませんし、ベームのような「物足りなさ」もありません。フルトヴェングラーの1951年バイロイト盤とともに永遠の名盤でしょう。 カスタマーレビューピックアップ フルトヴェングラーのバイロイト盤がいまだに『第9演奏』を呪縛している。あのブロムシュテットもバイロイトの現場に居合わせていて、おかげで『第9演奏』には今でもたいへんな緊張をもつ、と語っていた。 しかしバーンスタインは、素晴らしい第9を残してくれた。何か使命感のようなものさえ感じさせる指揮は冴え、オーケストラも一生懸命。音楽への情熱と知的な面とが見事に融合している。こういうのをプロの仕事というのだと感じる。 唯一気になるのはソプラノの歌い回しが「私の」性に合わないこと。しかし、これもシュヴァルツコップの名唱と比較して、のことだと気づかされるとまたまた唖然とする。 カスタマーレビューピックアップ
ベートーベンというとフルトベングラーの指揮が、ベートーベンらしくて良いと思っていましたが、この演奏を聴いてこういうベートーベンも「らしい」と感じました。 迫力はもちろん、情感のこもった演奏だと思います。演奏のレベルは間違いなく高いのだと思いますが、バーンスタインの個性が際立った結果がそう聞こえるのでしょうね。 バーンスタインはマーラーみたいな思い込みも吹っ飛びました。 この価格で、この演奏。ベートーベン好きに限らず買うべき一枚だと思います。 パッヘルベルのカノン~バロック名曲集カスタマーレビューピックアップ ゆったりとしたテンポで繰り広げられる典雅な演奏。「エレガント」という言葉がよく似合うバロック名曲集ですね。 収録された作曲家は、次の8人。 パッヘルベル(1653-1706 ドイツ)。アルビノーニ(1671-1751 イタリア)。クラーク(1674頃-1707 イギリス)。ラモー(1683-1764 フランス)。マルチェルロ(1684頃-1750頃 イタリア)。バッハ(1685-1750 ドイツ)。ヘンデル(1685-1759 ドイツ→イギリス)。オベール(1689-1753 フランス)。 このCDに見当たらないバロック時代の名作曲家というと、ヴィヴァルディ(1678-1741 イタリア)とテレマン(1681-1767 ドイツ)でしょうか。テレマンの『ターフェルムジーク』(食卓の音楽)から何か1、2曲、聴きたかった気もします。 バロック音楽の庭園で、のんびりとくつろいだ気分になった一枚。 しみじみとした温雅な味わいに目頭が熱くなったパッヘルベルの『カノン』、モーリス・アンドレのトランペット・ソロが素晴らしいバッハの『目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ』の二曲は、なかでもよかったですねぇ。堪能させられました。 1960年〜1972年にかけての録音で、録音状態は当時としては可もなく不可もなしといった感じ。 カバー・ジャケットの絵は、フランソワ・ユベール・ドゥルエ(1727-1775)の『田舎での音楽会』。このバロック名曲集にふさわしい雰囲気を醸し出しています。 カスタマーレビューピックアップ 他の方のレビューを信じて購入してみました。結果は、「大当たり」でした。 それにしても、たったの1000円で、これほど見事な演奏の数々を聴けてしまうとは・・・。 内容も価格も、とってもお得な一枚。 カスタマーレビューピックアップ このCDは、バロック音楽の有名な作品を集めた物です。 演奏は、フィリップ・パイヤール室内管弦楽団。 この楽団は、この手の曲のスペシャリストといってよい存在で、録音は、古い物の、観賞にもよし、入門にもよしという優れた盤です。 また、収録曲も有名な曲中心で、初心者にも優しいCDです。 カスタマーレビューピックアップ マイナス点を3点程。 1曲目♪ アダージョ サーっといったノイズが他の曲の3倍は有り、かなり気になります。 9曲目♪ トランペットヴォランタリー 他の曲と同じボリュームで聞くと、始まりから、な!と思うほど煩く、やかましいです。演奏者の味なのか、適当に吹いてるのかな?と思わされ、次の曲に飛ばすか、ボリュームを絞りたくなります。 11、12曲目♪ 管弦楽組曲第2番 曲は最高ですが、ポロネーズ、パディネリ、と来たら、メヌエットも入れて欲しいです。3つ入れても6分足らずの曲に成るのに、真ん中を抜いて2曲に分けているので、感動も減ります。 まぁマイナスが後、5点は有っても、4つ星は間違いないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ラモーが入っているのも嬉しいですが、演奏も見事ですね。 価格も安いし、再発売の廉価盤かと思いすが、私は初めて聴くものです。 今まで知らなかったのは、損をした気分です。 絶対に買って損はしないでしょう。 バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
特価:¥ 2,191(税込) 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで37位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 色々なチェロの音色を聴いて、私は結局、カザルスの音色に行き着いた。 カザルスの奏でるチェロの音色には、「永遠と一日」を感じる。 どこまでも心が、やすらいでゆく。 カスタマーレビューピックアップ 樹齢千年を超える古木のたたずまいを見るような、どっしりとして雄勁な演奏。今から七十年以上も前の録音なんだけれど、一挺のチェロから繰り出されていく音の逞しさ、微塵も揺るがぬ気迫といった風韻に、心を揺さぶられましたね。「流石に、名盤として語り継がれてきただけのことはあるなあ」と、パブロ・カザルスが紡ぐチェロの音、バッハの楽の流れに、深々とした銘酒の味わいを感じました。 全6曲のなかでは、ハ長調の『第3番』と、ニ長調の『第6番』が、特によかったなあ。『第6番』の前奏曲やガヴォット1&2といった曲でのカザルスのチェロは、生き生きとしてダイナミック、おのずとにじみ出る風格と気品が漂っていて、本当に素晴らしかった! バッハのこの曲を聴いてみる気になったのは、過日、文庫で読んだある話の中で、この曲が流れていたから。「優雅で、切なくて、そよ風とも嵐ともつかない曲。そんな気がしません?」なんて、登場人物がバッハのこの音楽のことを語っていましたっけ。伊坂幸太郎の『死神の精度』(文春文庫)。未読のかたは、ぜひ! 録音年月日は、次のとおり。 ■『第1番 ト長調』・・・・・・1938年6月2日 ■『第2番 ニ短調』『第3番 ハ長調』・・・・・・1936年11月25日 ■『第4番 変ホ長調』『第5番 ハ短調』・・・・・・1939年6月13〜16日 ■『第6番 ニ長調』・・・・・・1938年6月3日 カスタマーレビューピックアップ カザルス:「(無伴奏チェロ)組曲はアカデミックな作品と考えられてきた。テクニック一辺倒の、機械的で温かみのないものだと。考えてごらんよ!広がりと詩情が一点の曇りもなく輝きあふれるあの曲が冷たいだなんて、だれがいえるだろう!あの作品はバッハの本質そのもので、バッハは音楽の本質そのものなのに。」 (J.L.ウェッバー著「パブロ・カザルス 鳥の歌」、『バッハ』の項より抜粋) カザルスによるこの曲の演奏は、心の芯の、そのまた芯にまで響き渡る、全人類必聴の超名演です。カザルスの奏でる、奥深いチェロの響きは、巷に溢れる耳触りの良い、聴き易い音楽を聴き慣れている耳には、ぎすぎすした重苦しい音色に聴こえるでしょう。ですが、それは当然というもの。本当の魂の音楽というものは、心の底からそれを欲する時にしか、その素晴らしさを味わうことが出来ないからです。 カザルスは、音楽家史上稀に見る高潔な人格をもつヒューマニストでした。暴力や戦争を心から憎み、人間の愛の可能性を強く信じていました。そんな彼の思想や人柄が反映されたこの演奏には、人間の心の中にある最も神聖な「なにか」に強く訴えかける力が満ち溢れています。仮に、世界中の全ての人がこの演奏を聴き感動したのなら、世界は、良い意味で、もっと違ったかたちになっていたことでしょう。あなたがこの演奏を聴いて感動した時はきっと、人間として、忘れてはいけない感覚―幼い頃、母親の腕に抱かれていた時のような、懐かしい、限りなく幸せだった時の気持ち―を思い出すはずです。 カスタマーレビューピックアップ
チェロは人間の声の音に最も近いと言われる。そのため最も自然に人間の耳に入り、心地よく響く。しかし、その歴史はヴァイオリンよりも地味で古今東西のチェロの名曲と言えるものは多くはない。その中でバッハの無伴奏チェロ組曲は最高の曲である。この当時、近代的なチェロは存在せず、ヴィオラ・ダ・ガンバやバリトンと呼ばれる現在のチェロには到底及ばない楽器が用いられていた。そのため独奏楽器としてはほとんど用いられず、ただ合奏の低音部を担う程度の役割しか与えられていなかった。そのような時代にバッハが独奏チェロのための曲を作った事は彼のチェロへの関心とこの楽器の魅力に対する先見の明があったと言えるだろう。この組曲はヴァイオリンソナタのような厳格な形式に依らず標準的な古典組曲の形に則っているが、内容は深く、紛れもないバッハの音楽である。そしてカザルスのこの演奏は彼の最高傑作のみならず、人類最高の遺産である。20世紀という激動の時代に自らの信念を貫き、最高のチェリストのみならず、最大の人格を備えた芸術家であった彼は後世に多大な影響を与えた。そしてこの演奏からは彼の命の鼓動が聞こえてくる。彼はこの曲の自筆譜を若き頃古本屋で見つけ、熱心に研究したという。その努力があたかも立派な樹木が地の下の見えない所に深く根を張っているように、冒頭のプレリュードから肺腑をえぐられるように心に響いてくる。このような演奏を聴くと自分の愚かさを思い知らされるようである。今現在の日本で僅かのお金を出してこの録音を簡単に買う事ができる時代になったが、果たしてそれで良いのかと思ってしまう。命を懸けてこの曲に取り組んだカザルスの命の鼓動を聴く側が安直な態度では決していけないだろう。こちらも可能な限り全精力を傾けて聴き、ようやくそこから何か得る事があるだろう。古き音の向こうから聞こえる命の鼓動を魂で聴くことによって。 モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音カスタマーレビューピックアップ (;'Д`)ハアハア 科学技術や娯楽(漫画やアニメ)などは西洋諸国に追いついてきたと思っていたのだが・・・ 未だに・・・西洋諸国・・・とりあけ白人に対するコンプレックスの強い事に気付いた。 その理由は・・クラシック音楽をはじめとする洋楽 絵画 建築物 映画などで・・・日本民族が劣っているからである・・・?! まず、クラシック音楽について着目してみよう・・クラシック音楽というのは 最早 終わってしまった音楽に過ぎない。 日本民族が参加する頃には・・・終焉を迎えていた・・・にも関わらず 武満徹を産み出すところに、日本民族の偉大さがある・・。 日本に関わらず・・・イギリスにもクラシック音楽は無かった。 クラシック音楽というのは・・・イタリア ドイツ フランスの3国のみを中心とした 啓蒙活動である。そしてイタリアはバロック音楽時代は凄かったそうだが それでさえ バロック時代の後進国であるドイツの バッハ ヘンデル ヨハン・バッハベルのカノンによって敗れている・・・。 そしてクラシック音楽はずっとドイツのターンというほど凄かったそうだ。 カスタマーレビューピックアップ あまり期待していなかったのですが、良かったです! 頭が良くなるというよりは、聞いていると頭がすっきりして冴えてくるといった感じです。 疲れたときに聞くと、効果覿面です。 カスタマーレビューピックアップ モーッアルトのCDは持ってるけど それよりも高音域が綺麗に聞こえる気がしてきます。 脳にいいんですよねー♪昼間この音楽を流しておくだけで 気持ちよい気分になれます。お値段も手頃だし一枚持っとくのもありじゃないかな カスタマーレビューピックアップ クラシックファンは数少ない。私は恐らくその少数派(ジャズや、ロック、ポップス、邦楽、民族音楽まで、音楽と言われる作品は、殆ど好きで、CDだけでも3桁の枚数です)ですが、それは、恐らく小学校での音楽教育の責任でしょうね。音楽鑑賞で、好きでもないクラシックを無理矢理聴かされるのは、きっと多くの子供達にとって苦痛でしかなかったのでしょう(私は楽しみでした。ただし、学校のプレーヤーが古く、回転数が少し早いのが気になりましたが)。今でこそ、ビートルズの曲が教科書に載っていますが、40年前は、そうでは無かった。そこでこのCDですが、抜粋版である事が第一の欠点です。全曲通して聴かなければ、作曲者の意図は伝わらない!次に、演奏者は、初心者用にクセの少ないものにして欲しい。最後に(これが大事なのですが)「〜が良くなる」というタイトルは止めましょう。どうせなら「医薬部外品」とでも書きますか? 薬は苦いものなのです! カスタマーレビューピックアップ
モーツァルトが脳の活性に良いという単純な動機で購入しましたが、どこかで聴いたような曲が選曲されていて、すーっと聴き終わりました。仕事中にバックミュージックとして聴いているのですが、意識をしているせいもあって、なんだか集中できて、疲れず仕事がはかどっているような気がするのは、単純な私だからでしょうか?? Dandyism Gold
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで82位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 正直言って前作とは比べ物にならないぐらい素晴らしい作品に仕上がっています。 前作に引き続き今作もクラシックのアレンジなのですが、前作のはヴァイオリンとラップとアレンジが見事に調和していなくて聞いていて「えっ」って戸惑ってしまうものでした。はっきり言ってFine day以外は駄作だと思います。 今作はクラシックをラテン的にアレンジしたものやジャズィーに奏でたものやらと多彩に魅せてくれています。曲順も相応に素晴らしくアタマでど迫力なものをかまして最後にはつづまやかに粛々と音色を消していくといった風に上手く曲に乗れるようになっています。 今作はヴァイオリンと合唱のコラボもあり、見事に二つが一つの音になっていて聴きごたえが十分にあり、そういう点でも前作の何言ってるか分からないラップとのコラボを超越しています。 このCDはクラシックの真髄を極めた古澤巖だからこそなしえた偉業だと思います。 だからこそポピュラーなヴィヴァルディの『春』においても妙技とアレンジが不可分に混ざり合っているので斬新に感じます。 純粋にクラシックが好きだからアレンジしたのなんか聴きたくない、と思われている方も聴けばどっぷりと虜になってしまうと思います。 なぜなら、一曲一曲ではなく客観的に今作を見たときにアレンジなどではなくもしかしたらクラシックの進化系かもしれないと思えてきたからです。 ぜひともこの感動を皆に味わってもらいたいものです。 カスタマーレビューピックアップ
古澤さんの変幻自在のバイオリンの音色がたまりません。 選曲とアレンジもとても良いです。 特にVIVEREは歌手とバイオリンのからみが絶妙で、何度も繰り返し聞いてしまいます。 普通のクラシックだけでは物足りないバイオリン好きの方に是非聞いていただきたいです。 自信をもってお勧めします。 モーツァルト:ピアノソナタ集カスタマーレビューピックアップ なんといっても独特なのがK.310イ短調(第1)ですね。 通常の演奏者なら6分くらいが、3分で弾ききる。 面白いです。 グールド編・モーツァルトって感じですね。作曲してるし。 ただ、この演奏はうつくしぅない。熱情がない。 カスタマーレビューピックアップ これは只の演奏ではありません。演奏の形を取った批評です。「俺だったらこうする」「この方がいいと思わないか?」というね。そうでなかったら、大嫌いな作曲家の大嫌いな作品を全曲録音しようなんて思わないでしょう。 そもそも音楽を言葉で語ること自体がナンセンスなのですから、これは非常に真っ当なやり方です。ただ、普通の批評家はそれ程の演奏能力を持っておらず、普通の演奏家はそれ程の批評能力を持っていない、というだけのことです。つまり、やらない、のではなく、出来ないのです。 グールドは、人並み外れた演奏技能と高度な知的活動を兼ね備えているという点に於いて、非凡な存在なのです。 ですから、彼がスコア通りに演奏するかしないかなどということは、全く些末なことに過ぎません。重要なのは、スコア通りに演奏するにしても、ただそう指示されているからそうする、というだけなのか、それとも、自らあれこれ考察した上で、「成る程、スコア通りに演奏するのが最良だな」と納得した上でそうするのか、という点です。つまり、演奏家としてのみならず、人間としての主体性の問題なのです。 グールドは、間違っても「演奏マシン」に成り下がらないだけの主体的な批判精神を持った最高度の演奏家、言わば、真の意味での「現代人」の「音楽家」なのです。 そんなグールド相手に、好きだの嫌いだのと子供みたいなことばっかり言っててもしょうがないんです。 音楽を、でなく、音楽「で」思考しなければ! カスタマーレビューピックアップ 今時こんなもの聴くくらいなら、フォルテピアノの名手がワンサカ出てきてるんだから、そっちを聴けよ。それでこの論争はthe endだ。ハイドンも同様。ベートーヴェンも後期以外は同様。明らかに彼らはフォルテピアノを想定して作曲してるんだよ。彼らの作法なら、現代のピアノならモノクロに、フォルテピアノならフルカラーに聴こえる、そのくらいの違いがあるんだ。これらをムリにピアノで弾こうとするから、小賢しい技巧を弄さなければ退屈に聴こえるんだよ。それだけの話だ。そういう世代のピアニストだったってこと・・・他にもいっぱいいる。 カスタマーレビューピックアップ グールドはモーツァルトがあまり好きではない、とどこかで読みました。 で、どう弾いているのかと思いきや… K310の第一楽章。早い。K331の第一楽章。遅い。 どちらも、ちょっと変わっているのですが、弾きたいように弾いてる感がとてもよいです。 子供の頃、これらの曲を家でひとりで練習している時、 飽きてくると、譜面通りには弾きたくなくなる瞬間があります。 で、自分の好きなように、速く弾いたり、遅く弾いたりして遊んでいたことを思い出しました。 天衣無縫にグールドさんが勝手に弾きまくるモーツァルト。 うなり声も手伝って、なんだかとてもプライベートな空気濃厚。 お部屋によんでもらって、弾いているのをそのへんのソファで聴いているような、 なんとも贅沢になれる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
曲想がはっきりと聴き取れるって、他にはまず、ありえない。 グールドがモーツアルトと対話して、俺のモーツアルトを聴き給え、と示した名盤。 グールドが辿りついた各曲の解釈と曲想が、彼の歌い、ハミング、鼻歌?でわかる。 プロの演奏家も、心の中では歌ってるはず。隠す事なく伝えてしまったのがグールド。 音楽って楽しいでしょ、僕にはこう読み取れるんだよね、皆さんはどうだ?よかったら一緒に歌おうよ、気持ちいいんだよ。 機会があれば君が掴み取ったモーツアルトも見せてもらうからね、とグールドが伝えているように思えてならない。 教科書のさらに先にあるモーツアルト、好き嫌いを言っていいのだけれど、好きになってくれる人が増えるとうれしい。 ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調カスタマーレビューピックアップ 初めて聞いたときは、2番の出だしに違和感を覚えましたが、すぐに虜になってしまいました。アマゾンで他の演奏者によるラフマのピアコン2番も買いましたが、そちらは今一。このCDに出会えて本当によかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 有名な曲なので、よく耳にしますが最初に聴いた演奏が基準になるのでしょうね。我が家では、このCDが基準になりそうです。子供と聴いてます。 カスタマーレビューピックアップ この曲のこの演奏って、感じませんか? 私は感じます。 イキそうになって、なかなかイクのがもったいなくってそれでも我慢できずイッってしまったというのが、一楽章のクライマックス。 アシュケナージの演奏はバランスが素晴らしく良いですね。 カスタマーレビューピックアップ 中毒患者のように今この曲を聴きまくっている。 昔はラフマニノフをずっと避けてきた。 モンテヴェルディ、J.S.バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、マーラー…夢中になってクラシックの大河を下っていたあの頃。 15年くらい前にクラシックばかりを聞き続けていた時期があって、次第に熱が冷めてしまったけれど、いつかまた還ってくると信じていた。 まさか、マンガ(「のだめ」)がきっかけになるとは夢にも思わなかったけれど…。 で、「のだめ」に導かれてラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。 聴く度に新たな発見があって、中毒のように毎日聴き続けている。 チャイコフスキーの美しさ、ブラームスのロマン、リストの超絶技巧、マーラーの媚薬…。 避けてきた自分の愚かさを恥じつつ、この演奏を聴きながら残りの人生を生きてゆくのもいいかなっていうのが一番正直な感想。 遙か遠くに見える淡い光に向かって暗い闇の中を一人歩いていくような第二楽章のピアノ。 「ひとりで行けばいい、怖いことはない」〜この曲を知って、そう思えるようになった。 最後にもう一言。モーツァルトでも純粋で軽やかな演奏をしていたアシュケナージの演奏のなんという美しさ! カスタマーレビューピックアップ
コンセルトヘボウとアシュケナージの呼吸がぴったりと合った、ラフマニノフピアノ協奏曲第2番の決定盤と言っていいでしょう。ときに切なく、ときにドラマティックに演奏は続いていきます。これを超えるものはないのではないでしょうか? Enchanted [Original Soundtrack]カスタマーレビューピックアップ 輸入盤には隠れオマケがついてます!CARRIE UNDERWOODさんのEver Ever AFTERのPVがついてます。このPVはDisneyの漫画と実写の融合で映画の内容が見事に表現されていてCARRIE UNDERWOOD本人出演でEver Ever AFTERを熱唱!Disney好きにはたまらない!とてもキュートなPVです。パソコンで見れます!このPVのオマケはとても嬉しい!輸入盤買って良かった!!パソコン持って無いという方!You TubeのサイトでもCARRIE UNDERWOODさんのPVが見れますよ!ぜひ見てみて! カスタマーレビューピックアップ 映画はとても楽しめました。 少しインパクトに欠けるかなーといった内容でしたが、曲はどれも良かったです。 「So Close」の流れるダンスシーンではジーンときてしまいました。 Jon Mclaughlinのハスキーな声が良いです。 配役もぴったりでした。 プリンセスを助ける男性の恋人役、イディナ・メンゼルさんはブロードウェイミュージカル「Wicked」の主人公、あの魔女役の方だったんですね。 ディズニーの映画は良くできていて、いつまでも心に残ります。 カスタマーレビューピックアップ アラン・メンケンが大好きな自分は今回の映画に大満足です。 最近のディズニー映画の中でも一番ミュージカルしているので サントラは必需品ですね。 アラジン、美女と野獣、リトルマーメイドの音楽が好き!という方は、 サントラだけでも満足できますよ。 もちろん映画自体も面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ
全米大ヒット、ディズニー映画『魔法にかけられて』のサントラ。 参加アーティストは・・・ 1. Amy Adams & James Marsden 2. Amy Adams 3. Amy Adams 4. Jon McLaughlin 5. Carrie Underwood 6.-14. Alan Menken(スコア) 15. James Marsden 「アメリカン・アイドル」出身のキャリー・アンダーウッドの新曲はもちろんですが、 主演女優のエイミー・アダムズの歌声も素敵で、 そしてなにより注目なのは王子役のジェームズ・マーズデン!!! これには驚きました。 ミュージカル映画『ヘアスプレー』に続いての歌声披露となるわけですが、 X-MENのサイクロプス役の(イーサン・ホーク似の)冴えない雰囲気からは一転して、突然の才能開花!!! 07年はジェームズ・マーズデンの年でしたね。 続編にも期待できそうです。 (『魔法にかけられて』の洋書の関連本も見て楽しめる内容なのでオススメです!!) 想いの届く日(初回限定盤)(DVD付)
特価:¥ 3,105(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:Musicで609位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 大萩康司のニューアルバム、まさに名曲集の中の名盤と言える出来ではないだろうか。大萩氏の美しい音が存分に発揮され、名曲ゆえに彼の音楽性や和声感など曲に対する深い理解度がうかがえるすばらしい出来ばえであるように思う。 武満のギターのための12の歌は他の録音と比べると群を抜いており、日本のクラシックギタリストでは、おそらく、音色とテクニックと音楽性ともに最高のレベルということを思わせるに値する。クラシックギターのアルバムというカテゴリーを超えて、多くの人に長く愛される作品になる予感さえ感じさせてくれる。大萩氏の今後の精進、活躍を期待せざる得ない。彼のようなすばらしいアーティストが日本に存在することに嬉しくなる。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはポピュラーな作品が弾かれていて、ギターになじみのない方に特にお薦めです。プログラムの中心は「ギターのための12の歌」(全曲)です。ビートルズの曲や有名なメロディー(日本の歌では早春賦)を武満徹が巧みに編曲したものです。このうち6曲を"Transformation"で村治佳織が弾いているので、聴き比べてみると楽しいです。たとえばミッシェルでは、大萩の音が明るく響いてます。 ロマンス(禁じられた遊び)では、こんなにゆっくりでいいのか!というテンポです。 ブックレットによると、このアルバムはブエノスアイレス(想いの届く日)からはじまって、パリ(シラキューズ)に終わる旅がイメージされていて、大萩はこの旅にまず両親をいざなっているとあります。母の影響でギターを始めたという、大萩らしさを感じます。 ひとつ耳障りなのは、録音に演奏者のブレスが大きくはいっていることです。(アクアレルでもそうだった) DVDはラフな服装の大萩の演奏が楽しめます。彼はほんとうに白いシャツがよく似合う。ハバナ、パリ、沖縄の風景が彩りを添えてます。 |
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