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中古品¥1011 より
発売日:2001-02-13
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Amazon人気商品ランキング/Latin JazzpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1209/総ページ数:121 最終更新日:2008/10/11 Urubu
特価:¥ 1,548(税込) 中古品¥1011 より 発売日:2001-02-13 売上ランキング:Musicで14986位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 史上、美しい曲を最も多く産み出したアーティストは誰だろうか? 答えはおそらく、ビートルズとジョビンに絞られるだろう。 しかし、ジョビン曰く「あっちは4人組だからね…」確かに、一人頭で換算すると、ジョビンの方に分があるかもしれない。 では、そんなジョビンの名曲のうちで、ナンバー1は? と問われたら、これは人によって数曲に散らばるだろう。同じ人でも、ジョビンのファン度が高い人ほど、「その日の気分によっても違うよ、1曲選ぶなんてとても無理」という答えが返って来るかもしれない。 …私はと言えば、やはり、数曲候補があるが、本作品と聴くと、やっぱり「リジア」かなぁ…って思ってしまう。 しかも、ジョビンの場合ービートルズとは異なりー彼自身のオリジナル演奏が必ずしもその曲のベスト・ヴァージョンでないケースが多いのだが、この「リジア」に関しては、本CDに収められたオリジナルの演奏が最高だと思う。メロディ、歌詞の意味、そしてたどたどしいジョビン自身のヴォーカル…これらが三位一体となって、異次元の切なさを現出している。そもそも、この曲のカバーはほとんど聴いたことが無い。誰もがこのオリジナルを聴いて、自分で表現できる空間は残されていない、と観念するのではあるまいか? …もちろん、それ以外にも「アンジェラ」なども素晴しい曲だが、特筆すべきは(LPでいえば)B面のインスト群だろう。ボサノヴァと言えば脱力系のユルイBGMだという固定観念に楔を打ち込む、シリアスで緊張感溢れる楽曲が続く。 ジョビンと聞いて、「イパネマの娘」くらいしか思い浮かばない人が居るとしたら、それはビートルズで「イエスタデイ」「ヘイ・ジュード」くらいしか思い浮かばない人と同様、なにか音楽人生に於いてとてつもなく損をしているに違いない。 カスタマーレビューピックアップ 美しく優雅なストリングス、ボサノバ抜けしたJobimの飾らない歌声。 特にTr2 Ligia の繊細で耽美的なコード進行と、オーケストレイションの奥行き、そして寂しげなJobimの歌は、琴線に触れるのです。 彼自身、作曲は自然の中でインスピレーションを授かると言っています。その自然へのリスペクトがサウンドに顕れていて、すがすがしいのです。 カスタマーレビューピックアップ 自費を投じて完成させたジョビンの傑作。 ジョビンのアイディアに基き、 オガーマンの精細な筆致で書かれた 弦のアレンジが素晴らしい。 尋常ではない量の揺らぎを含み持つ ジョアン・パルマのドラムスにも注目。 演奏でのジョビンは、ヴィオラォン (ギター)を離れ、 歌と、最も親しい楽器であったろう ピアノ(Rhodes)に集中している。 このアルバムと「matita pere」は どうにも兄と妹(helena)を想起させる。 カスタマーレビューピックアップ
ジョビンの他のインストのアルバムと違い、ボサノヴァという括りだけではない傑作。廃盤になっているそうなので、是非復刻して再評価してほしい。 Master Timbaleroカスタマーレビューピックアップ 自身のリーダー作を残しているティンバレス奏者はいくらでもいるかもしれないが、それに「Master Timbalero」なんて大それたタイトルを冠することが許されるのは、Tito Puenteくらいであろう。 1950年代のマンボブーム以前から2000年にこの世を去るまでティンバレスをプレイし続け、マンボ、サルサ、ラテンジャズといったラテン音楽の形成と普及にその半生を費やしてきたTitoにこそ相応しいタイトルだが、もちろん肝心の中身の方もタイトル負けしていない素晴らしいアンサンブルに仕上がっている。 Concord Picanteレーベルでの作品らしく、土臭くなり過ぎない程度にまとまりのあるアンサンブルかつラテン音楽ならではのダンサブルなノリも失われていない堅実なラテンジャズ・サウンドで、自分は「Tito Puenteのラテンジャズ・サウンド、ここに極まる!」という印象を受けた。 お薦めは「Espresso Por Favor」。情熱的なホーンとピアノのモントゥーノが魅力的で、ティンバレス・ソロなんかはシンバルを鳴らしまくるTito御大の姿が目に浮かぶよう。 カスタマーレビューピックアップ
いわゆる剥き出しのラテン・ミュージックではなく、ジャズ色の強いアルバムです。ボサノヴァ辺りからラテンに惹きつけられた方にはストレートなラテン物―サルサやマンボなどより、こちらの方が口に合うのではないでしょうか?ピアニスト、ヒルトン・ルイスの作曲手腕も冴えてます! Composerカスタマーレビューピックアップ アントニオ・カルロス・ジョビンが60年代、ワーナーに残した3枚のアルバムの編集版だが、インスト物の「ラブ、ストリングス&ジョビン」からは2曲のみ収録、このアルバムのタイトルが「コンポーザー」なので、バーデン・パウエルなど他の作曲家の作品を中心に据えた「ラブ〜」からは残り10曲が割愛されることになった。それにしてもこのアルバムに聴く音楽の豊穣さは喩えようもない。ノリの良いリズム、美しいメロディやハーモニー。ジョビンのヴォーカルをけなす人もいるが、ジョアン・ジルベルトのぴりぴりした演奏に較べて実に大らかで、聴いているとまるでブラジルの大地と聴く者の心が一つに溶けて行くような錯覚さえ覚える。評論家の故大島守氏も「これから、ボサノヴァを聴いてみたいのだが・・・。」と相談して来る者には、まずこのアルバムから聴いてみることを薦めていたという。ジョビンは60年代以降「ウルブー」「ジョビン」とさらに広がりや深みを増した珠玉のアルバムを製作し、アーティストとして成長を続けて行くことになるが、「コンポーザー」はそんな彼の「ボサノヴァ時代」の成果。割愛された「ラブ〜」の10曲は、単独で「コンポーザー」に収録された2曲も含めて輸入盤がリリースされているので、そちらを聴いていただきたいと思う。「コンポーザー」に関して言えば、現在国内版・輸入盤ともに入手可能だが、ここはぜひ歌詞カードの付いた国内版を手に取るようお薦めしておきます。 カスタマーレビューピックアップ
『The Wonderful World of Antonio Carlos Jobim』(編曲:ネルソン・リドル)と『A Certain Mr Jobim』(編曲:クラウス・オガーマン)を完全収録。プラス 『Love, Strings and Jobim』(編曲:デオダート)からジョビンが作曲した2曲を追加。 『The Wonderful World of Antonio Carlos Jobim』は歌入り。『A Certain Mr Jobim』は歌とインスト半々。両方とも名編曲者の編曲に乗り心地よい楽曲が聞ける。一部重複している曲があるが、編曲の違いを楽しむのも良し。 また、『Love, Strings and Jobim』は実質的にはデオダートのアルバムとみなしてよく、ジョビン作曲の2曲を聞くだけで十分。 ジョビンのワーナでの3枚を別途に揃えるならこれ一枚で済みます。 At the Village Gateカスタマーレビューピックアップ ハービー・マンはフルートの商人と呼ばれた。そう、たしかに、ツボを心得ているというか、うまい。今聴くと、当時の時流にのったフルート・プレイというか、ジャズ・シーンの中で、フルートで観客も魅了する感じがよく分かる。で、不快かというと、そうでもない。マンの大衆におもねりながらの演奏は悪くはない。このアルバムで聴衆を魅了し、売り込んでいいった様子は不快ではない。ジャズをポピュラーにした男。ハービー・マンはジャズ・シーンの中で不当におとしめられている。楽しく聴けるアルバム。それでいいんじゃないの。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 神戸に住んでいたときに、ジャズバーの主人に聞いたハービーマンの名前、最初に買って聞いたのがこのCDでした。とてもいい雰囲気の曲で気力がわいてきます。 そういえば最近ハービーマンは亡くなりましたね。彼の残した音楽ジャズフルートの世界大事にしたいです。 カスタマーレビューピックアップ とても雰囲気の良いライブ盤で、リラックスして聴けます。Mann のフルートは抑制の利いた非常にセンスのいい演奏。ビブラフォンの音も実にいい感じです。冒頭の Comin' Home Baby がヒットして有名なアルバムだそうですが、続くガーシュウィン2曲も甲乙付けがたい演奏です。理屈抜きに楽しめるアルバムとはこういうのを言うんでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ピンと来ない人も多いかと思う。それならば是非このアルバムを聴いてみて欲しい。なるほどーと、ぽんと手を叩いて納得して頂けると思います。 ニューヨークのヴィレツジ・ゲイトで行われたこのライブはベースから始まりドラムが加わる。何とも言えないスリリングなイントロが続き、ハービー・マンが何も無かったかのように、すっと流れに入ってくる。やられた!思わずほくそえんでしまう瞬間である。他パートのソロも十二分に堪能でき、その場に居ないながらも会場の空気を満喫する事ができます。 曲数こそ少ないですが録音も非常に良いライブアルバムの決定版です!ぜひ部屋を暗くして、できるだけ音量を上げて(苦情が来ない程度に)聴いてみてください。耳が釘付けになるとは正にこの事です! Live at the Royal Festival Hall 1989
特価:¥ 1,706(税込) 中古品¥1295 より 発売日:2001-10-23 売上ランキング:Musicで100421位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
超!超!オススメアルバム!ロイヤルフェスティバルホールでの国連ビッグバンドのライヴです。ディジーを囲むミュージシャンたちが皆、ディジーを暖かく見つめてる、逆にディジーも皆のことを我が子のように思っているからこそ出来上がったステージだと思います。終曲のチュニジアの夜では、このツアーで米国に亡命したアルトゥーロ・サンドヴァールのpiccトランペットを使ったカデンツァが見事! Live at the Whisky A Go Go/Mississippi GamblerDiscovery: Live at Montreuxカスタマーレビューピックアップ
日本人にはできっこないこんなのは。だって『遺伝子の中にすでにめちゃくちゃ早いパッセージで演奏する必然が潜んでいるから』。そこが重要なポイント。ミッシェルカミロだって無理して演奏しているのではないと思う。でこれはモントルーでのライブ。ジャズのトップミュージシャンをリズムセクションに従えてライブを敢行。高速パッセージもすごいのだが、大事なのは『遊び心』もきちんと持っていること。それって『器がでかい』ということであると思う=いいかえればスケールがでかい人間だと言えるかも。ゴンサロの体力的な面=スタミナ=がピークに達していることを示唆したアルバム。遺伝子ってだいじだよね。音楽のテクニック以前に人間的に器がでかくないとそれは音に出ないと思うぜ。 10点中10点 Passion and Fireカスタマーレビューピックアップ
う~む、あっ、熱すぎる。この灼熱のブロウ。いつもながらこのSAXを聴いていると もろ肌脱ぎたくなる。表題の「PASSION AND FIRE」に偽りなし! とぐろを巻いた火炎放射の如きPASSIONがあなたを襲う。 時には切なく時にはねちっこいぐらいに情熱的に、流石は南米アルゼンチン出身! でもこのアルバム、カバーが多いのだが、オリジナルアルバムなのであろうか? De Tarde, Vendo o Mar: Sounds of Brazilカスタマーレビューピックアップ
YUMIN(ユーミン)の名曲「あの日に帰りたい」は,ボサノバ・アレンジもなかなかいいんてすよ.かつて日本でも活動していたニウゼ・カルヴァーリョもライブで取り上げていました. そのユーミンの名曲を,ベベル・ジルベルト(この名前から,両親がわかるでしょ)をボサノバ調で歌っているのが,このCD. 英語の曲名を見ると,YUMINファンならわかりますよね. なかなか貴重なCDです. El Rey
特価:¥ 1,458(税込) 中古品¥1079 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで63144位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Titoと言えばラテン音楽ですが、本作では「枯葉」や、John Coltraneの「Giant Steps」「Equinox」などのジャズスタンダードのラテンジャズアレンジが目立ちます。このライヴ音源を出しているレーベル、コンコード・ピカンテでのTitoバンドは比較的少人数の編成(本作では9人)ですが、そのお蔭でしょうか、これらのラテンジャズアレンジがとてもしっくりきていて聴いていて心地良いです。ダンサブル度はそれほど高く無いですが、それでもノリノリになれます。 ただ、Titoの代表曲である「Oye Como Va」と「Ran Kan Kan」についてはこの編成では物足り無い気がします。やはりこれらの楽曲はビッグバンドの音圧でこそ活きると思うので、これらの楽曲の真髄を堪能したいならば、「Mambo Birdland」のようなビッグバンド編成でのライヴ音源をお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
プエンテ晩年のコンコード・レーベルからの一枚。伝統的なラテン音楽から、プエンテがジャズに傾倒して行った時代のアルバムだが、本作に関して言えば、代表作「ラン・カン・カン」や「オ・イェ・コモ・ワ」も収録されています。ライブ特有の勢いも感じられ、好感の持てる一枚に仕上がっています。 |
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