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特価:¥ 1,581(税込) 中古品¥1316 より 発売日:2000-05-09 売上ランキング:Musicで42424位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ デカン兄弟を中心とした、フランスのユーロロックの雄、ANGEの3枚目のアルバムです。 高校生の頃の記憶では、フランスのELPという紹介をされていたような記憶があるのですが、サウンド的には、フランスのジェネシスと言うほうが適当でしょうか。とりわけ、フランシスデカンの演劇的ボーカルは、どこか、ガブリエルにも似た所があります。ドラマチックな楽曲に、演劇的ボーカル、ヘヴィなリズム隊、激しいg、重いorg、それにクラシックの要素が絡み、なかなか、聴き応えのある世界を作っています。 ユーロロック特有のボーカルな苦手な方も、この1枚は大丈夫ではないでしょうか。ユーロロックの名盤とでもいうべき1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
74年の3rd。ANGEで特に好きな一枚。農夫が聖書の中へ迷い込み、救世主になりかわろうとする物語を描く。メランコリックなメロディでフランス語が強烈に絡み付いてくる、暗く怪しげ、狂気の滲む幻想世界。クリスチャンデカンの演劇的ボーカル、クラシカルで独特の音色のオルガン、へヴィでメロディアスなギター、重みあるリズム隊。西洋らしい高雅・芸術性だけでなく、フランスの田舎の農民パワー(?)みたいな泥臭い野太さを持つサウンドが何とも豪快でカッコイイ。アコースティックで甘美な場面や陰鬱に沈む場面からギターやオルガンが荒々しく走り出す展開には圧倒的なダイナミックさがある。ジェネシスのフォロワーとされがち、実際影響されてはいるが、彼らにとって本質的な部分ではないと思う。ジェネシス無しでも、シャンソンというフランス文化とこの時代のロックが出会うことで必然的に発生するのがこのサウンドだと思う。 「農夫ゴドバン」はバイオリンとボーカルが何とも悲しげなメロディで、一気に御伽世界へ誘い込む。「アイザックの長い夜」は憂いと狂気が交錯する暗く耽美的な名曲。陰鬱なオルガンが垂れ込め、うねるギターとともにボーカルが苦悶、錯乱し叫ぶ。「救世主だったなら」は語りが演奏とともに狂気を増し爆発!怖い。「酒祭神のバラード」は美しい歌に陶酔。「出エジプト記」は優雅な歌声、クラシカルで野太い音像が行進。後半は爆発的に駆け出し、ギターがオルガンと絡みながら高揚。スリリング、胸が高鳴るカッコよさ。「砂糖戦争」は旋律自体はけっこうメルヘンだが不穏な空気を纏い、気付けばどす黒い闇に絡め取られる。「光の子」は闇を振り払う勇ましい突進。歌声はヒステリックな叫びへと変わっていく。「錯乱の果てに」は笛の音が跳ねる牧歌的なムードだが、徐々にボーカルが変になり笑い出す。後半は情熱的なギターソロ中心に盛り上がる。 Metropolis Part 2: Scenes from a Memoryカスタマーレビューピックアップ 2rdのイメージズ&ワーズと人気を1,2を争う作品です。初のコンセプトアルバムと言うこともあってメンバーの気合の入りも半端じゃないです!このアルバムは全曲通しで聞かないとよさが解らないと思うので長時間向き合う覚悟が必要ですが聞いた後のまるで長い映画を見終わった後の様な疲労感と余韻がまた心地良くてしばらくたってまた聞き返したくなってしまいます。エモーショナルかつヘヴィでプログレッシブな流れはこのバンドの真骨頂です!このアルバムをライブで完全再現しちゃうんだからドリームシアターはまさに神です!もうこれほどのアルバムは作れないのかなぁ?期待してます カスタマーレビューピックアップ このアルバム以前は、友達に進められ、少し聴かされた程度で、どうもプログレは好きになれなかった。 だが当時、このアルバムのジャケットが、かっこいいという理由だけで購入w しかし聴いてびっくり、こんな音楽は初体験だった、1曲目からラストまで、ドラマがあるのだ。 英語は分からないし、話の内容も知らないが、音楽だけで世界に引き込まれた。 始めの頃は、これを聴く場合、映画を見るかのように最初から1曲目から聴いた、ラストの感動が違うからだ。 コンセプトアルバムや、プログレの印象がガラリと変わった、このアルバムでDream Theaterが好きになった。 カスタマーレビューピックアップ 通算5作目、これまで、出そうで出なかった、ドリーム・シアター初のコンセプトアルバム。 コンセプト・ストーリーは「自分は一体何者なのか?」という自己探求の欲求に輪廻転生、ミステリーの要素を組み合わせた内容で、約80分に及ぶ壮大なドラマが驚異的なテクニックに裏打ちされたアグレッシヴかつエモーショナルな演奏で構成されている。テーマがジェネシスの名盤「幻惑のブロードウェイ」を思わせるが、エネルギー、テンションの高さはこちらに軍配が上がる。 キーボードには新たにジョーダン・ルーデスが加入、冗長なイメージを払拭して、バンド史上最高傑作にまで作品のクォリティを引き上げている。 どの曲がどうだというレベルは超越しており、80分、一気に聴ける。怪物アルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 名作「IMAGES AND WORDS」に収録されていた名曲"METROPORIS PART 1"の歌詞。 〜1つの愛が産まれる度に、もう1つの愛は死んでいく〜を壮大に発展させた コンセプト・アルバム。 テーマは 「輪廻転生」。毎晩立ち表れる1つの悪夢、その正体を見極めようと 催眠療法士の力を借りる主人公ニコラスが、半世紀の時を経て自分の前世 "ヴィクトリア"が辿った愛憎と欺瞞に満ちた物語を体感していく。 深みのある歌詞に呼応する緊迫したインスト・パートと、声色ではなく、歌い方を 変える事によって各登場人物の複雑な心理を描写するジェイムズ・ラヴリエ(vo) 渾身のパフォーマンス・・。曲を構成する全ての要素が幾重にも絡み合い、 破綻することなしに一大叙事詩を形成している。 メロディ・パートを物語の進行に応じて絶妙な形で使い回し、アルバムに途絶える ことのない流れを形成した構築技法は(目新しいモノではないと言え)やはり圧巻だ。 マイク・ポートノイ(dr)、ジョン・ミュング(b)、ジョン・ペトルーシ(g)の 人間離れした演奏力は相変わらずで今更大きな驚きはないが、本作から加入した ジョーダン・ルーデス(key)の常軌を逸した超絶テクニックが脳幹を揺さぶる。 物語の第二幕、#8"HOME"から衝撃の真実(クライマックス)#12"FINALLY FREE"に 至るまでの展開は息を呑むほどドラマティック、最早1つの生命として躍動している。 私の音楽感を変えた歴史的名作。 カスタマーレビューピックアップ
DREAMTHEATERのアルバム中1,2位を争うと言われる、 究極のコンセプトアルバム。 前編を通し完全ストーリー性を持つ歌詞に、 関連性を持たせたメロディライン。 そして至る箇所で超絶技巧の雨嵐。 一曲残らず全曲通して聴くことが最高の楽しみ方だと思われる The Best of Kansas
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥995 より 発売日:1999-02-25 売上ランキング:Musicで62821位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 84年に出されたベスト盤のリマスター再発で、内容が一部変更されている。追加曲で重要なのは 12.の "Closet Chronicles" で、2枚組の名作ライブ「Two For The Show」がCD化された際にオミットされていたもの。まあ、「Two For The Show」がリマスター再発されるときに復活するとは思いますが。逆に84年盤に入っていた "Perfect Lover"(当時の新曲)が削除されてしまっており、せっかくの再発なのに何だかプラマイゼロという感じもする。少々残念。 カスタマーレビューピックアップ
2000年にオリジナルメンバーで録音したアルバムが好評のカンサス。これはアナログ時代のベストコンピ。バンド内の結束が崩壊した危機を経験した彼ら。なのでボーカリストは2名。スティーブウオルシュ/ジョンエレファント。見事に大曲は削除されコンパクトでラジオフレンドリーな楽曲をコンピした。これはまるでラッシュのベスト盤とおなじみたい。うれしくないようなうれしいような。ボックスセットも出ているので熱心なファンはそちらを推薦。 10点中8点 苦労しているバンド プログレッシブハード的な側面はややおざなりな一枚 Force Majeure
特価:¥ 1,516(税込) 中古品¥1180 より 発売日:1995-04-24 売上ランキング:Musicで51380位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
TDがメロディアスな音へと移行していった時期の作品。 80年代の作品ほど単純にならず、幽玄さとメロディの美しさが共存している。 シンセを多用するTDには珍しくギターやドラムの音色が目立っており、テクノよりもロック寄りの音になっている。 リズムのクセもいつものTDだが、とにかくメロディが美しい。 個人的には70年代のTD作品の中で1、2を争う名盤。 Felona e Sorona
特価:¥ 1,947(税込) 中古品¥1380 より 発売日:1998-10-20 売上ランキング:Musicで42159位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ イタリアを代表するプログレバンドLE ORMEの73年作。代表作、最高傑作とも言われる名盤。キーボードトリオだが、EL&Pのようなすさまじいテクニックで魅せるわけではなく、イタリア独特の美的感覚にあふれた旋律・空気感で魅了する作品。シンフォニック、クラシカルなキーボードを中心にドラマチックに展開、寂しげで物憂げな歌声が浮遊、神秘的で気品の漂う組曲形式のアルバム。 「信じられないまま」は不安げな旋律がゆっくりと勇ましく高揚していく。カッコイイ導入部。穏やかながら暗いロマンを漂わす歌をはさみ、ドラムの目立つ即興演奏へと移っていく。「フェローナ」はアコギ中心、素朴なフォーク調。「世界を守る者の孤独」では水のように流れキラキラ光るピアノを背景に美しい歌声、思わずうっとりしてしまう。「バランス」はクラシカルなキーボードがサスペンス調に迫る。ピアノがスリリングに飛び込んでくる部分はかなりカッコイイ。緊迫した演奏が穏やかで雄大な表情へ移り変わる部分は非常に鮮やかで感動的。「ソローナ」は陰鬱で悲しげな歌声が胸をしめつける。「待ち続ける」は前曲から陰鬱なムードを引き継ぎつつ、不気味にねじれ出す。暗いが最後には不思議な高揚を見せる歌メロがやみつきに。「朝の肖像」はミステリアスな雰囲気から始まるが、爽やかなボーカルを契機にどこまでも広がる大平原のような雄大な旋律で盛り上がる。最後の気品に満ちたピアノがとても素敵。「時間を除いて」はアコギを基盤にボーカルとキーボードが交互に行き交う。中盤のシンフォニックな高まりがとても綺麗で印象的。最後に六曲目「待ち続ける」のテーマが復活。「無へ帰る」はキーボードがヒステリックに揺らぐインスト。熱く高揚し、壮大なエンディングを迎える。 カスタマーレビューピックアップ イタリアのプログレバンド、レ・オルメの5th。 オルメの最高傑作とされているアルバム。結成は古く1976年。初期は普通のロックバンドだったらしいが、3rdあたりからクラシカルな要素を取り入れ、やがてイタリアを代表する叙情派キーボードプログレバンドとなる。 PFMやBANCOなどに比べて、やや輪郭のぼやけたサウンドはテクニカルというよりもジャケ同様の幻想的なイメージで、スペイシーなシンセがゆったりとした曲調の中メロディをつむぎ、そこにやわらかなヴォーカルメロディが乗るというスタイルで、ゆったりしっとりと聴ける。 祭日的な熱情の一方で、こうしたくぐもった薄暗さもイタリアのもう一つの顔である。 カスタマーレビューピックアップ オルメの作品の中でもドラマ性は一番の傑作です。しかしながら「壮大なるキーボード・ロック」というような表現はやや的を外しています。 異教的な神秘と普遍的な古典悲劇の味わいをもつきわめて個性的な内容といえるでしょう。 オープニングこそせいいっぱいEL&P風を真似るスリリングなキーボード・サウンドを見せますがやはり最大の魅力は人生の悲哀をたおやかな表情で伝える「歌」にあります。 カスタマーレビューピックアップ
イタリアン・ロック屈指のトータル・アルバム。 スリリングなキーボード主体の演奏とたおやかな歌がバランスしたロマンチックな作品です。 特に神秘的なピアノと呪文のようなヴォーカルは明るいイタリアというイメージを超えたヨーロッパ特有の翳りのようなものが感じられます。 アナログ・シンセの音はやや古びているかもしれませんが、描かれている内容は変わることのない愛の物語。 世界進出のためピーター・ハミル訳詩による英語盤も発表されましたが、やはり原語のやわらかな響きが味わい深いです。 Novella
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1004 より 発売日:2000-03-13 売上ランキング:Musicで40225位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 次のアルバムから急にポップ化したのもある意味頷ける、美しさの頂点を極めた最高傑作です。“Can You Hear Me?”の荘厳な響きに導かれ、“the Sisters”の美しさに身震いするアナログA面の展開はあまりにも素晴らしい。一つ一つのメロディーの感動が壮大なアレンジによって心のひだを次々と刺激していく、このカタルシスは他のバンドはおろか、このバンドの他の作品でも味わえません。 そして、聴き終えて見つめるジャケットのアートワークのなんと美しいことよ。絵本の中の御伽噺、それが子供の頃の夢を携えて眼前に現れる、そんなアルバムの中身がこの絵一枚に凝縮されています。しかし、US盤はジャケット違いで、顔が怖いから、ちょっと不満です。 カスタマーレビューピックアップ 77年発表の7作目。ワーナー移籍第一弾。このグループの代表作は『シェラザード』というのが定説ではあるものの、ワーナー時代の3作の方が親しみやすくて楽しめる。この時代の彼女らは徐々に洗練され、コンパクトにポップになっていく様が垣間見れるが、これを衰退と見るか進歩と見るかで評価は大きく分かれるだろうが、この時代の楽曲のクオリティは非常に高く、最初に聞く一枚としては次作の『A SONG FOR ALL SEASONS』や次々作の『AZURE D'OR』は絶対のお薦めだと思う。この作品は移籍前の残り香のようなクラシック色が強い作品であり、重圧で聞き応えは十分。それでいて以降のポップな要素も強く出ており、ある意味でおいしい処取りのような作品である。しかしながら、個人的にはルネッサンスの作品では比較的聞くことの少ない作品ではあった。それが01年の彼女らのライヴを体験してからは評価が一転、大好きな作品の一つになった。ライヴで演奏されたこのアルバムの曲の素晴らしさは言い表わすことは本当に難しい。もちろんスタジオ録音のアルバムも素晴らしい出来だが、その一端を表しているに過ぎないと思う。 合唱隊やオーケストラを贅沢に使った1.にしてもそれらの装飾がなくても十分感動的だった。 大作主義にこだわった最後の作品であり、重圧でスケールの大きいドラマチックな作りで、特にライヴ映えのする曲を含んだ傑作アルバムだと思う。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムでは今までよりもオーケストラを大々的に起用し、ピアノに代わってシンフォニックに盛り上げる役割を果たしています。そのため若干今までの作品に比べピアノの存在感が後退していますが、そんなことは全然気にせずに聴ける名盤です。またこのアルバムではダンフォードのアコギがかなり活躍していて、2曲目でのスパニッシュ風のソロや3曲目の厳粛な雰囲気作りに大きく貢献しています。 全曲が名曲ですが、中でも特筆すべきは3曲目。鐘の音とアコギの音がこの世のものとは思えない厳粛で冷徹なムードを生み出しています。 まさに荘厳なロックということができるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ~このアルバムを初めて手に取ったのはもう15年以上前、まだアナログからCDへの移行期で、このアルバムはLPで購入しました。これから聴く人にとって不幸なのはあの美しいジャケットがLPサイズで手に取れないことです。でも、レコードに針を落とすと現れる、イギリスの深い森から聞えてくるようなあのサウンドはCDでも充分に楽しめると思います。じっくりと音のシャ~~ワーを浴びてください。~ カスタマーレビューピックアップ
4thアルバムAshes are Burning あたりから始まった彼らの五つ星連発攻撃のひとつ。 70年代に発表された彼らのアルバムはどれをとってもはずれなし。これを最高傑作とする人も多いはず。邦題は「お伽噺」。ライブも数えると8作目。 一曲目、彼らの代表曲のひとつ、「私の声が聞こえますか?」の壮大なシンフォニックもさることながら、2曲目の美しさ切なさ哀愁はどないだ?これ聴いてわしら世代のプログレファンはみんな泣いたもんじゃ。試聴があったとしても20秒ぐらいじゃイントロさえ終わっとらんと思うがの。そのあと日本人の感性にぐぐぐとくるんじゃ。世代は変わろうともこの感覚は共有できるはずじゃ。「エピタフ」や「天国への階段」をええと思うじゃろ?ならばまちがいない、この美しさも共有できるはずじゃ。 Tangram
特価:¥ 1,516(税込) 中古品¥1364 より 発売日:1995-04-01 売上ランキング:Musicで25896位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 個人的には「EXIT」がナンバー1なのだが こちらも2TOPというべき名作である。 アナログ盤を持っているのもかかわらず購入してしまったのである。 レコードで言うところのA面、B面、それぞれに1曲ずつしか入っていない。 いや、1曲ずつ「しか」ではない。 冒頭から次々に変化していく音は スムーズなリミックス音源を聴いているかのような滑らかさ。 それでいてドラマがある。 高校時代から聴きまくりメロディを空で口ずさめる程の明るい曲が この頃までのタンジェリンらしくなくて良い。 必聴! カスタマーレビューピックアップ
アナログ音時代のタンジェリンが、いったい何があったのか、付き物が落ちたかのように放った、極めて明るくさわやかな、しかしシンセプログレの王道は押さえに押さえた快作。イントロから高まって、シーケンスのリズムが入ってくるあたりは、来た来た待ってました! これだよこれ! という鳥肌ものです。 こどもの情操教育にも好適なぐらいの明るさ、さわやかさです。 In Absentiaカスタマーレビューピックアップ
Lightbulb SunよりもStupid Dreamに近い、メジャー系の音。 楽曲も、今までなく「ロック」。 ミックスはSteven Wilson自身が手がけていないのも影響が大きいとみた。 Unorthodox Behaviourカスタマーレビューピックアップ ピーガブが抜けた後のジェネシスでフィル・コリンズはヴォーカルを担当していましたが、彼はもともと凄腕ドラマーでもあったので、そっちでのキャリアも積みたいと思っていました。そんな時誘われたのがこのバンドでした。そのため、実際にはこのバンドはフィル中心のバンドではありません。勘違いされてる方もいるようなので先に述べておきます。 メンバーはフィルに加えて世界屈指(イギリスではなくて)の超絶技巧を持つフレットレス・ベーシスト、パーシー・ジョーンズ。エッジの効いた速引きギタリスト、ジョン・グッドサル。妖しい音色のミニムーグを操るロビン・ラムリーの4人です。当時、フィルとパーシーのコンビはイギリス最強のリズム隊とでも呼ばれていたそうです。 アルバムは疾走感あふれる「Nuclear Burn」で幕を開けます。その後はその緊張感をほぐすかのようなゆったりとした曲が続きます。そのため次作「Morrocan Roll」や「Livestock」ほどのインタープレーの応酬はないですので、もっと超絶技巧を楽しみたい方には上記のアルバムの方をお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ ピーガブが抜けた後のジェネシスでフィル・コリンズはヴォーカルを担当していましたが、彼はもともと凄腕ドラマーでもあったので、そっちでのキャリアも積みたいと思っていました。そんな時誘われたのがこのバンドでした。そのため、実際にはこのバンドはフィル中心のバンドではありません。勘違いされてる方もいるようなので先に述べておきます。 メンバーはフィルに加えて世界屈指(イギリスではなくて)の超絶技巧を持つフレットレス・ベーシスト、パーシー・ジョーンズ。エッジの効いた速引きギタリスト、ジョン・グッドサル。妖しい音色のミニムーグを操るロビン・ラムリーの4人です。当時、フィルとパーシーのコンビはイギリス最強のリズム隊とでも呼ばれていたそうです。 アルバムは疾走感あふれる「Nuclear Burn」で幕を開けます。その後はその緊張感をほぐすかのようなゆったりとした曲が続きます。そのため次作「Morrocan Roll」や「Livestock」ほどのインタープレーの応酬はないですので、もっと超絶技巧を楽しみたい方には上記のアルバムの方をお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ ジェネシスのフィルコリンズが参加していたことでも知られる、英国のJAZZロックバンドの75年発表のファーストアルバムです。BRNADXはキャッチーなメロディがあるわけでも、各人のソロプレイをフューチャーしているわけでもないのですが、彼らを特徴付けるのは、変拍子をいとも簡単にキープするdrのフィルコリンズ、エッジの効いたギターを聞かせるジョングッドサル、浮遊感のあるkeyのロビンラムリー、そしてこのバンドのキーともいえる妖しげなbのパーシージョーンズという4人の職人が創り出す英国気質だしまくりのミステリアスサウンド。 一旦はまった時の居心地のよさは、米国発のWRとは、また違った魅力があります。JAZZロックファンお奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 1976年カリスマからリリース。彼らのデビュー・アルバムにして最高傑作。このアルバムが後のミュージシャンに与えた影響は計り知れない。 プログレのドラマーはどうしてもジャズ系のアプローチをしてみたくなるもののようだ。ビル・ブラッフォードの「One Of A Kind」もしかりだが、そういったアプローチで最も素晴らしい作品を残したのがジェネシスのフィル・コリンズの創ったこのBrand Xだと思う。 特に変拍子を多用した中のパーシー・ジョーンズのベースはスゴイ。フレットレス・ベースの極地はこのアルバムの彼の演奏だと断言したい。「Euthanasia Waltz」と「Born Ugly」が特に傑作。 カスタマーレビューピックアップ
ジェネシスのフィル・コリンズと、超絶技巧フレットレスベーシスト、パーシー・ジョーンズ らによるカルテット。ロックにジャンル分けされますが、自分的にはフュージョンだと思います。 緊張感あるスリリングな演奏を見せてくれます。ガチャガチャしたうるささはないですが、 ナイーブな時には向かないかも。気分の良いときにも、沈み込みたいときにも楽しめる、 不思議なサウンドです。個人的には大好な部類です。 Shut Up 'N Play Yer Guitar
特価:¥ 3,800(税込) 中古品¥2652 より 発売日:1995-05-30 売上ランキング:Musicで60194位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ハッキリ言います。万人向けではない。だから星4つ。しかしギター弾きは黙って聞け!この中には熱い燃え滾ったフレーズがコンチクショウ!と言うほど詰まっています。「最近ギター飽きちゃったんだよねー」と、モチベーション下がってるキミ。「オレ、ギターウメーシー。なんでも弾けて楽勝ジャーン」と楽器屋で原音丸潰れジンジン音で試奏しているアナタ!これを聞いてまた練習に励みましょう。こんな切れ味鋭くカチョイイギターはザッパしか弾けない。個人的には、「ズート・オールアラーズ」ブラック・ナプキンのギターソロが一番と思っていますが同レベルのギターソロだけ抜き出して詰め込んであります。よく「ザッパのギターってよく解らん。」とおっしゃる頭の硬い方がおられますが、いいんです。難しく考えなくても。「アノコードでコノスケールはオカシイ。スケールアウトしてる?」言ってる貴方の方が解りません。私は言いたい!「くっだらねー事言ってねーで、コノCDを頭の中、空にして聞け!そして感じろ!」と・・・追伸:このCDをスティーブ・バイが採譜した楽譜があるよん。探して見てね。聞きながら見てると弾けそうな気がチョットしてくるけど、私は断言する。ゼッタイ弾けない。あっ、別にギター弾き以外の人もザッパに興味があって怖いもの見たさの冒険心のある方はどうぞ。「ザッパに駄作無し!」これ常識。 カスタマーレビューピックアップ ギター・アルバムであり、三枚組みであるということで、 きっとザッパをある程度聴いている人しか興味湧かない作品ではあります。 でも、ロック系ギターのインストアルバムとしては、 ジェフ・ベックの「ワイアード」や、マハヴィシュヌ・オーケストラの 一連の作品などと並んで、個人的には最高峰に位置します。 複雑な変拍子もあれば、とても美しいメロディーを聴かせる曲もあって、 そして、ギターアルバムではありますが、ドラマーの皆様、聴いたほうが カスタマーレビューピックアップ 前代未聞ギターソロだけのアルバム。 しかも3枚組と、ここまでバカな事をやってしまったザッパ。もの凄いパワーを感じます。 ライヴ録音からギターソロだけを抜き出したこのアルバム。ミュージシャン受けがいいようです。 ドラムはヴィニー・カリウタ。一部日本公演からテリー・ボジオの演奏も聞けます。 「ザッパは好きだけど、このアルバムはちょっと」と思っている方も多いと思いますが、 カスタマーレビューピックアップ
これは、Zappaのライブでのギターソロを集めたCDで、発売当初は通信販売のみでの販売ということで、非常にマニアック。だから、普通のリスナーには星3つ。 だが、ここには、スティーヴ・ヴァイや、ウォーレン・ククルロ(現デュラン・デュラン)のプレイも収録されている為、ギタリストには、星5つ。 そして、Zappaの即興による作曲を体験したい人たちには、絶対聞いて欲しい作品だと思う。 |
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