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Amazon人気商品ランキング/World & FolkpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:6694/総ページ数:670 最終更新日:2008/10/14 Inner Voyageカスタマーレビューピックアップ
ピアノの演奏のリズムのぶれ方が実に彼らしく思わずぐっと乗り出して聴いてしまいます。特に、"Here's that rainy day"の美しさは尋常ではなく、お腹がきゅ~っとなります。ピアニッシモで細かく気持ちを込めて弾いてますね。イグナシオ・ベロアのベースが全体的に目立っていますが、これがゴンサロのピアノと見事にマッチしている。コクのある音を出すプレイヤーですね。スウィングしているし良いです。ただ、少しピッチが甘いのが若干気持ち悪いですけど。ラテンな方なので味で勝負ということでいいですかね。話をゴンサロに戻すと、時折子供のような純粋さで弾いていて、僕が子供の時にピアノを習った時のことを思い出してしまいました。それでなのかどうか分りませんが、懐かしさも感じる良い音楽。マイケル・ブレッカーのプレイもうまくマッチしてひたすら耽美的な世界。 Vanessa Paradisカスタマーレビューピックアップ ヴァネッサ・パラディと言えば、いまや俳優ジョニー・デップの(実質的)奥様として の方が有名かもしれませんが、90年代はその才気と悪魔的な美貌でフランス発、 世界を魅了し、かのシャネルのイメージ・キャラクターにも起用されたまさに稀代の アイドルでした。 その彼女が、ジョニー・デップの前にお付き合いしていた、やはり90年代音楽界で 最高の才能と人気を誇った、レニー・クラヴィッツ渾身のプロデュースのもとに発表 したのがこのアルバムです! 前置きだけで凄そうでしょ?でも、これが本当に最高水準のポップスなんです! レニクラファンでも、この作品こそ彼のベストと推す人も多い、60年代風味の完璧 なメロディーと、ヴァネッサの魅惑のロリータ・ボイスによる、全曲捨て曲ナシ、 まさに珠玉の名曲群! 音楽好きでこのアルバムを聴かないのは絶対に損です。 きっと、オールタイム・フェイバリットになりますよ。 カスタマーレビューピックアップ 間違いなくレニークラヴィッツの最高傑作はこれだろ。Vanessa Paradis…?誰?なんて。ちょっと狂気を孕んだロリ声が大好きな俺にとってこのヴァネッサの逝っちゃったロリ声はストライク。ドツボ。これを聴いて男は悶絶。女は憧れるわけですね。ていうかこれ確信犯だろ…絶対。この舌足らずなフランス娘にレニークラヴィッツも本気出しちゃったというわけですね。35分しか収録時間がないのが唯一の欠点。このロリ声とレニーの生み出すナンバーを延々聴いていたい。3時間くらい続いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ もう、これは最高にポップでキュートなアルバムです。当時、レニー・クラヴィッツの恋人だっただけにレニーの愛と才能が存分に注ぎ込まれています。サウンド的にはレニーのMAMA SAIDの頃のサウンドに近いかな!?もちろん脇を固めるミュージシャン等もいっしょです。 カスタマーレビューピックアップ ãã©ã³ã¹ã®ã·ã³ã¬ã¼ï¼ã¢ãã«ã®ã"ã®äººç©ãå...¨ã¦è±èªã®ã¢ã«ãã ã'ãã¬ãã¼ã¯ã©ã"ãããã¨è£½ä½ã-ãã ã"ã®äººã®ããã¨ã"ãã¯ãå°æªé"ãã¿ãããªå£°ãå¦å¥³ã'æãããã声ãã"ãã«ã¤ãããä¸å®å®ã§å£ããããªå£°ã ãµã¦ã³ãã¯å®å...¨ã«ã¬ãã¼ã«çè³ããã¦ãã¦ã好ããªããã«ãããããã¦ãããã¬ãã¼ã®ã½ãã¢ã«ãã ã¿ãããªã"ã ãªã ã¬ãããªãµã¦ã³ããå¾-æãªã¬ãã¼ã®é¬é'è¡"ã«ããããããµã®æãããªãç"ãã¦ãããæ²ãã»ã¨ã"ã©ã¬ãã¼ãæ¸ãã¦ããã ã½ãããªãµã¤ã±ããªãã¯é¢¨å'³ã®ãµã¦ã³ãã«ã®ãã¦ããããµã®éæãªå£°ãé£ç¿"ããããã¾ãã¾ãã"ããã"ã"ãå¤ãæããã«ã ã¬ãã¼ã®æè½ã«ãã ãã æåãäºäººãã§ãã¦ã¦ã䏿è°ã§ã¯ãªãï¼ï¼ï¼ã'ã©ãã£ã¼ãã'ã ããã¦ã»ã¯ã·ã¼ãªå£°ã¨è¦äºãªãµã¦ã³ãå¦çï¼ã¬ããã¢ãã³ã!ãã¾ã溶ã'åããæ¥½ã-ãã¦ãå¥¥ã®æ·±ãã¢ã«ãã ã¨ãªã£ãã ã·ã¥ã-ãªã¼ã ã¹ãªã"ããæ"ã®ã¢ã¼ã¿ã¦ã³ãªã"ãã好ããªã²ã¨ã«ãããããã¬ãã¼ã¨ããããµãè¦äºã«ã¯ã¾ã£ãä¸å"ã§ã"ã-ãã¾ãã ï¼'ï¼ç¹ä¸ï¼'ï¼ç¹ã カスタマーレビューピックアップ
日本版アルバムのタイトルは、「ビー・マイ・ベイビー」です。 そのタイトルにもなっている"be my baby"をはじめ、 全曲英語で歌われているのですが、 雰囲気を感じて欲しいです。 Greatest Hitsカスタマーレビューピックアップ 永遠の名曲を多く世に残してくれたDLG。 その彼らの味が凝縮された一枚かもしれない。 La Quiero a morir, Volvere, Mueveteをはじめ、サルサ歌手の大御所Eddie Santiago とのデュエットのQue Locura Enamorarme De Tiまで収録されている。 DLGで1枚買うなら迷わずこの一枚だろう。 カスタマーレビューピックアップ HIPHOP、R&B、レゲエ等、あらゆるジャンルが融合したようなサウンド、本当に最高です!もともとブラックミュージック一色の私でしたが、初めてサルサに出会って知った彼らのスタイルは初心者の私にも非常に聴きやすく、大感動でした。音楽の世界が広がりました! カスタマーレビューピックアップ 当人がラテンの世界を知って初めて自分で買おうと決めたアーティストです。とにかくボーカルの声には癒されますね。 カスタマーレビューピックアップ こんなに聞きやすいサルサってあるのでしょうか?すごく聞いていて楽しくなるCDです。ベストなので良いのだけが入っているようです。一番よく聞くサルサCDの一つです!これは友達も聞いて素敵って言っていたので中々女の子受けするのではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
初めてサルサのクラブに行ったとき、はまってしまった曲!サルサ初心者にお勧め!R&Bっぽいサルサ? The Virgin Suicides: Original Motion Picture Scoreカスタマーレビューピックアップ 後に「フレンチタッチ」と総称された一連のフランス産エレクトロポップの最右翼であったAIR。不朽の名作「Moon Safari」の後だけに、その出来が期待されたこのアルバムは、まさにAIRそのものであった。「ヴァージン・スーサイズ」の監督ソフィア・コッポラ直々のご指名なだけあって、一曲目の「Playground Love」からもう、作品世界へとトリップさせてくれる。AIRがAIRらしかった時期に作られた、まさに最高傑作といっても過言ではないだろう。この後、マイク・ミルズ等を通じて米国音響系へと接近してゆくのだが、この時期の彼らの音楽が、今でも一番好きである。 カスタマーレビューピックアップ いや、相当暗いと言っても過言じゃないでしょう。全曲がAirというバンドによるものなのですが、映画自体があまり明るい内容ではないので、サントラも必然的に暗くなるかもしれません。ヴォーカルの入っているものもありません。とても繊細な音楽が多くて、幻想的です。ただ、あまり気分の晴れていない時には聞く気がしないかなぁというのが正直な感想です。 日本版の、サントラはお勧めです。明るい曲がたくさん入っているし、70年代の良い雰囲気が満載です。ドライブの時なんかに聞いています。 カスタマーレビューピックアップ これらの曲は映画のサントラだが、その映画に出てくる四人姉妹の思春期の少女達の、背伸びしてもどこか幼気で壊れやすいガラスの心を上手く再現していると思う。 どこかモダンでクールな仕上がりだが、そこに艶やかさが混じり、その時の場面場面に合わせて、主人公の少女達の虚無的で退廃的な気だるさと性急すぎた感情をサウンドの中に練り込む事に成功しているといえよう。 せっかくなので映画も見て味わって欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
これはエールの最高傑作でしょう! ノスタルジックでロマンティックで素敵な音楽。1曲目は超名曲です。 この後に控えていたアルバムに期待が膨らみましたが、あまり良くなかったのが残念。そういうわけでエールをはじめて聴く人にはコレをお勧めします。 In Dis Life
特価:¥ 2,409(税込) 中古品¥1250 より 発売日:2000-02-04 売上ランキング:Musicで67304位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ハワイアンミュージックというと、アロハオエなどを想像する人も多いと思う。けれど、現代のハワイアンミュージックは、ロックやポップス、レゲエなどに上手くハワイアンテイストを織り交ぜたものが多く、それでいて、ハワイののんびりとする温かい雰囲気を失っていない。IZのオリジナル曲ももちろんだが、カバー曲も、元曲の雰囲気を活かしつつ、IZ独特の声で歌い上げていて美しい。東京の、狭い部屋にはもったいない、海辺で聞きたくなるような本当に、リラックスできる、究極の癒し系CDだ。 Watermarkカスタマーレビューピックアップ If you like Enya like I do you be glad to find nice voice Marcome new cd River of Soul. I find on Marcome official website and it is beautiful like Enya. New age and easy listening. Marcome is a new possibility. Enjoy. カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、エンヤいわく、全く異なる意図により製作された作品であるが、偶然にも「水」「旅」という2つの大きなテーマでまとまっている。 まず、タイトルチューンの"Watermark"は穏やかな海、"Cursum Perficio"は荒波、"Orinoco Flow"は世界のあちこちを航海している情景、そして"The Long Ships"は帆船数隻で大航海している情景が思い浮かんできます。 "Evening Falls"は疲れた心を癒してくれます。 "Na Laetha Geal M'oige"は、二度と戻れない子供時代の追憶を歌ったもの、 "On Your Shore"は、海辺の墓に眠る祖父母の思い出を歌ったものでした。 これらの作品はご自身も出演された龍村仁監督の映画「ガイアシンフォニー第1番」にもふんだんの使われています。 ところで、エンヤの生年月日について一言申し上げておきます。 公式Webサイト(enya.com)に書いてあることのある生年月日「1961年5月17日」は実はケルトの陰暦ですよ。 エンヤは西暦では1962年生まれ、誕生日はアルバムをリリースしている大体11月頃です。 実は、このアルバムも含めて、筆者が生で取材した情報によると、どれも1962年生まれとしか考えられません。 誕生日ははっきりしませんが、"Shepherd Moons"には、1991年9月現在で「今年29歳を迎える」とありますから秋ごろに生まれています。 これはパスポートに書かれた情報によるものだと見られます エンヤのような正当なケルト人は、恐らく古くからの慣わしで誕生日をケルト暦で祝うのでしょう。 公式サイトで公表されている生年月日はケルト暦の日付ですが、作成者がこれを西暦と勘違いして、誤った誕生日を伝えているものだと思われます。 カスタマーレビューピックアップ 初めてオリノコ・フロウを聞いたときに何故かビーチ・ボーイズの幻のスマイルのサウンドと似てるなと感じて思わずアルバムを買いました。(ブライアン・ウイルソン名義のスマイルではなく、ビーチ・ボーイズのスマイルです。今その一部は、彼らのボックスセット等で聞けます。)その醸し出す雰囲気がとても気に入りました。パーカッションは控えめで、ボーカルを楽器の一部として使っているかのように曲がなりたっているのがいいですね。ストーム・イン・アフリカも後でシングル・カットしたパート2より僕は好きです。ビーチ・ボーイズ・ファンの僕としては、オリノコ・フロウがどうしても「グッド・バイブレーション」のエンヤ版に聞こえてしまいます。曲の展開が似ているんです。エンヤのファンの人は一度、聞き比べてみてください。プロデューサーのニッキー・ライアンはビーチ・ボーイズ・フリークという話だから満更当たっていないとはいえないでしょう。(彼は特にスマイル時代のブライアンの作った音が好きな人かなって思ってしまします。)このアルバムでエンヤは彼女のサウンドを確立し、次のアルバムで頂点を迎えます。 カスタマーレビューピックアップ 1988年リリース。僕の持つ米盤はあのゲフィン・レーベルからリリースされている。彼女のメジャー・デビュー・アルバム。 エンヤことエンヤ・ブレナンは1961年5月17日アイルランド北部ドニゴール州グウィドー生まれである。彼女の音楽はアイルランドの音楽をベースにし、クラシック・フォーク等あらゆるファクターが組み込み、それをエレクトリックなボーカル・アレンジを駆使して、どこにもない結晶体のような音楽を造り出したもの、だと思う。 本作のヒットを期に彼女はメジャーになったわけだが、以後その世界は深遠になる一方である。不動のスタッフであるプロデューサーのニッキー・ライアン、詞を担当しているその妻のローマ・ライアンとのトリオはこの作品から始まる。 彼女の作品を聴くと何故癒されるのだろうか、と思う。癒されるというのはどういうことなのだろうか。優しい女性の声、遠くで鳴るような水の音、奏でられ静かに横たわるストリングス・・・そういう様々な癒しのファクターが絶妙にブレンドされ、ヒート・アイランド現象を独自に起こしている現代人の心に効果を及ぼしているように思われる。 最近では『冷静と情熱のあいだ』主題歌「ワイルド・チャイルド」(現在もHONDAエリシオンCMソングとしてオンエア中(●^o^●))を歌ったり、初めて日本語で歌った曲『菫草(SUMIREGUSA)』(この曲は松尾芭蕉の「野ざらし紀行」をモチーフにしているようだ)をバナソニックの『ビエラ』のCMソングとして歌ったりしている。日本人にはエンヤの『癒し』は不可欠のようだ。(●^o^●) カスタマーレビューピックアップ
サウンドがミステリアスなんですよね。僕は"癒し系の音楽"も"ニュー・エイジ"な音楽も好きではありませんが、エンヤの音楽はそういうカテゴリーに当てはめるにはあまりに強烈。アイリッシュ&ケルト系の幻想的な世界が素晴らしい。イマジネイティブだし創造的でもある。音の彫刻という感じに近い。巷で流行った際には、"オリノコ・フロー"の不思議な楽しさにあっという間にやられ、ジェラール・ドパルデュー、アンディ・マクダウェルの"グリーン・カード"で"Storms in Africa"が使われているのを聴いた時は、もっとやられて、それからこのアルバム自体に恋に落ちました。生命力に溢れているし、澄み切った自然の原野や雪をかぶった山脈の頂きなどが白日夢のように見えてくるサウンド。 Unhalfbrickingカスタマーレビューピックアップ 69年発表の3rd。イアン・マシューズが脱退して彼らの黄金時代の幕開けとなった作品。前作までは良い曲は多かったものの、やや散漫な印象がありトータル的な味わいという意味では若干ポイントが低かったと思う。本作では彼らのイメージ通りのエレクトリック・トラッド/フォーク的な曲で統一されており、完成度が高まったと思う。ゲストで参加して後に中心的なメンバーの一人になるデイヴ・スワーブリックのフィドルがこの作品の味わいを増しており、既にこのグループのカラーになっている。リチャード・トンプソンの曲が2曲、サンディ・デニーの曲が2曲、ボブ・ディランの曲が3曲で、後に彼らのオハコとなるトラッドのアレンジは4.のみだが、味わい深さという意味ではどの曲も互角だと思う。格調の高さと相成ってややアクが強い印象があるので、一聴しただけでは良さが分からない可能性は否定できないが、彼らの持つ独特の音楽性は魅力的。色々な音楽を聞けば聞くほど輝いてくる。琥珀のような鈍い光が良く似合う。 カスタマーレビューピックアップ oe Boyd的にはもっとも自信作。Joe Boydファンとしては避けて通れない1枚。恐らくトラッドに寄り過ぎず、米国シーンとも心地よい距離と親近感を保ちつつ、英国マナーな(そして次作あたりから明確に打ち出すロック色もここでは程よく)フォークアルバムというような、思いつく限り配慮に富んだアルバム。 冒頭、Richard Thompsonのマイナーコードを基調にしつつ晴れやかな雰囲気も併せ持つおだやかな3拍子のGenesis hall。ハンドクラップや不思議なパーカッションとヴァイオリン、アコーディオン、どれもがとても有機的で素晴らしいアレンジ、DylanのIf You Gotta Go Go Nowのカバー。ただただ感心。Sandy Dennyのオーガニックな歌が大作A Sailor's lifeに冴え渡る。11分を超えるこの曲は冒頭の長音を効果的に使ったサイケデリカ持ち味からフロアタムで徐々に高揚させて、ヴァイオリンとギターのsolo、エンディングの静謐な8ビート、どのシーンも全て配慮に富んでいて感情的で、聴き入ってしまう。何度も、何度も。Million Dollar Bashの力強いサビは恐らくJoe Boydのバランス感覚のなせるワザ。そういうJoe Boydマナーにきちんと応えられるこのバンドの人脈というか人材の厚さというか。いいねぇ。 カスタマーレビューピックアップ フェアポートの最高作はこれでしょう。この前の2作品はやや軽く、この後の「リージ&リーフ」はほとんどトラッドで一般には重すぎる。 (「リージ&リーフ」って過大評価され過ぎでは・・・) DYLANを3曲も入れて、SANDYの以前からの持ち歌だった「Who Knows・・・」をあえて入れているということは 曲が足りなかったのかも知れませんが(この年に3作発表)、それがかえって凄みになっている。 プロデュースしたJOE BOYDは後年「私が関わった中で最高の作品」と言ったとか・・・ カスタマーレビューピックアップ ブリティッシュ・フォークに関してはバート・ヤンシュ派の私ではあるが、Bob Dylan の『Percy's Song』が聴けるという意味でも紹介すべきかと思った。それだけ素晴らしい出来なのである。このPercyが。メロはもちろんのこと、ダルシマーをフィーチャしたアレンジも素晴らしい。また、この一曲だけなら紹介はしないが、他の曲も結構いい。特にサンディー・デニーの作品は、本人が歌っているだけあって、非常に趣に富んでいる。ペンタングル派が推す推薦盤のひとつ。アルバムの完成度という意味では『Liege』にはかなわないが、素晴らしいディラン・カバーを紹介したいという意味で。 BGM:映画『サンチャゴに雨が降る』はどこへ行った? カスタマーレビューピックアップ
何と彼ら、'69年に3枚ものアルバムを発表しています。前作が「What We Did On Our Holidays」(録音は'68年後半です)次作が「Liege & Lief」ですから、創作意欲最高潮時の真ん中に位置する作品です。このサードアルバムは次作で完全にトラッドロックを確立させた彼らからすると、初期の集大成的アルバムといえるでしょう。このアルバムのポイントとしてはまず、史上初の英トラッドロック「A Sailor's Life」であることは確かですが、こういった手法が一般的となった今の耳で聴くならば、その革新性よりも先駆的作品として聴くほうが、より重要性が分かると思います。個人的には普遍的な名曲として、リチャードの「Genesis Hall」、サンディの「Autopsy」「Who Knows Where The Time Goes?」などのオリジナル作品に耳がいきます。冒頭いきなり「Genesis Hall」で涙ちょちょ切れ、2曲目ディランナンバーでウキウキした気分になり、また3曲目で涙ちょちょ切れ、「A Sailor's Life」でウンウンなるほどなるほど、再び「Who Knows Where The Time Goes?」で大泣きし、最後は全員がボーカルを取って(マークエリントンというアメリカ人ですが英国で活動していたシンガーも歌ってます)どんちゃん騒ぎで終わる。人生の全てが詰まったようなアルバムですね!最高!! Edith Piaf: 30th Anniversaire
特価:¥ 3,526(税込) 中古品¥2200 より 発売日:1994-04-05 売上ランキング:Musicで54157位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
フランスで最も敬愛された女性の一人。エディット.ピアフ。 このCDは彼女の代表作、「愛の賛歌」「パリの下セーヌは流れる」「ばら色の人生」などが収録されています、これらの曲はタイトルが分からなくても、絶対何度か聞いたことがあるはずです。 貧困街に育ち、絶望にうちひしがれて、苦しみ、悲しみ、そんな波乱に満ちた人生の中、彼女は歌い続けました。彼女の歌には彼女の人生と魂が込められています。 没後何年たっても彼女の歌は我々の心を動かしています。 有名な曲がほぼ収録されているこのCDは、とりあえずピアフを聞いてみたい方にもお勧めです。ピアフの歌は、聞いて絶対損はしません。 そして彼女の歌声を聞くと、辛いときも頑張れるという気がしてくるのです。 A Love Affair: The Music of Ivan Linsカスタマーレビューピックアップ ジェイソン・マイルスのサウンドは安心できますね、やっぱり。全体に清涼感漂ってます。ジェイソンの注文か、必然的にそうなったか、もしくはそんな人選だったか、シンガー達は普段以上に透き通って溶けこみそうな歌い方です。肝心のイヴァン・リンスはスムース・ジャズ的でないですが(^^;;…。そこがいいんですね。夏のお供に。 カスタマーレビューピックアップ イヴァンリンスにアルバム丸ごとささげた、僕の大好きなジェイソンマイルスのアルバム。もの凄いアーティストが大勢入っていてお祭り状態になっているが、全曲通して聴いてみると実にセンス良く統一感のあるクールなアルバムになっていることが分る。2曲目のヴァネッサウイリアムスが歌う”Love Dance”が特に僕は好きですね。この曲のバックは、Dave KozとかRomero LubamboやCyro Baptist達になっているけど、ああなるほどミュージシャンの配役も上手いねジェイソンさん。すっきり音が溶け込んでいい感じに仕上がっているところが良い。それは他の曲にも言えているのですが、どれもそれぞれのアーティストの持ち味がうまく生かされていてとても音楽的。ジェイソン自身のライナーノーツによれば、Miles Davisがもともとこの全部イヴァンリンスに捧げるアルバムを作りたかったようですが、それを引き継いで彼が実現したみたいですね。あとはそうですね、StingとMichael Breckerの組み合わせは意外に良いですね。マッチしている。故グローバーワシントンJRの演奏が聴けるのもいい。(でもこれは能天気などうでもいい曲に聴こえましたが。。)そして、Brenda Russelはやっぱり凄い才能のあるシンガーだと改めて思いました。最後にイヴァンリンスご本人が登場するのですが、やっぱコブシが入って”俺様が本物のイヴァンリンスだ!”と言っているがごとくの強烈な存在感。凄いですね。CDが擦り減るほど(?)聴いてます。 カスタマーレビューピックアップ イヴァンリンスにアルバム丸ごとささげた、僕の大好きなジェイソンマイルスのアルバム。もの凄いアーティストが大勢入っていてお祭り状態になっているが、全曲通して聴いてみると実にセンス良く統一感のあるクールなアルバムになっていることが分る。2曲目のヴァネッサウイリアムスが歌う”Love Dance”が特に僕は好きですね。この曲のバックは、Dave KozとかRomero LubamboやCyro Baptist達になっているけど、ああなるほどミュージシャンの配役も上手いねジェイソンさん。すっきり音が溶け込んでいい感じに仕上がっているところが良い。それは他の曲にも言えているのですが、どれもそれぞれのアーティストの持ち味がうまく生かされていてとても音楽的。ジェイソン自身のライナーノーツによれば、マイルスがもともとこの全部イヴァンリンスに捧げるアルバムを作りたかったようですが、それを引き継いで彼が実現したみたいですね。あとはそうですね、StingとMichael Breckerの組み合わせは意外に良いですね。マッチしている。故グローバーワシントンJRの演奏が聴けるのもいい。(でもこれは能天気などうでもいい曲に聴こえましたが。。)そして、Brenda Russelはやっぱり凄い才能のあるシンガーだと改めて思いました。最後にイヴァンリンスご本人が登場するのですが、やっぱコブシが入って”俺様が本物のイヴァンリンスだ!”と言っているがごとくの強烈な存在感。凄いですね。CDが擦り減るほど(?)聴いてます。 カスタマーレビューピックアップ
かなり名前の知られているブラジリアンシンガー=イバンリンス=(リトナーのアルバム参加で日本では有名)=へのトリビュートアルバム。キーボード奏者=ジェイソンマイルスが中心となり完成させたもの。参加している人脈からも判断できる通り=ずばり=キーワードは『スムーズジャズ』。焦点をスムーズジャズに絞った=ボサポップという感じ。大人のための夏の夜のBGMに最適アイテム。ドライブにもどうぞ。 <構成員> ジェイベッケンシュタイン=スパイロジャイラ グローバーワシントンジュニア ダイアンリーブス マーカスミラー ウイルリー ビニーカリウタ ディーンブラウン チャックローブ リサフィッシャー デイブコズ ニューヨークボイセズ. ボブバーグ スティング ブ!レンダラッセル バネッサウイリアムス Michael Flatley's Lord Of The Dance
特価:¥ 2,328(税込) 中古品¥1223 より 発売日:1997-03-04 売上ランキング:Musicで46712位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 男子シングルのブライアン・ジュベール選手(フランス)のフリースケーティングの曲で、この曲(トラック?)が使われていました。 私はジュベール選手の演技が好きなのでこのCDを買いましたが、トリノの感動がよみがえってきます。 スケートファン方は買ってみて下さいw カスタマーレビューピックアップ 感動しました!!16曲目と17曲目はタップの音も録音されていて 自分がホールで見ているようです。 5曲目の切ないメロディーあり 14曲目の怪しい雰囲気のミステリアスなメロディーあり、どの曲もとても ドラマティックです。自分がアイリッシュダンスを踊ってるような感じで 曲にどんどん入り込んでしまいます。是非みなさんに聞いて欲しい1枚です。 カスタマーレビューピックアップ TBS「ZONE」で使われている曲が、6曲目と15曲目にあります。なかなかやる気の出てくる曲です。その他も聞きごたえありです! カスタマーレビューピックアップ
アイリッシュダンスに革命をもたらしたショー、「Lord Of The Dance」の名曲が聞ける1枚です。Michaelのタップ音も2曲入っています。タップ音のリズム・力強さ、そして、世界最高のステップが聞けます。 |
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