定価:¥ 1,804(税込)
特価:¥ 1,728(税込)
発売日:2008-04-29
売上ランキング:Musicで8663位
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Amazon人気商品ランキング/Dance & ElectronicpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4155/総ページ数:416 最終更新日:2008/10/13 Jim
特価:¥ 1,728(税込) 発売日:2008-04-29 売上ランキング:Musicで8663位 Music / 通常24時間以内に発送 100° and Risingカスタマーレビューピックアップ このアルバムはインコグのアルバムのなかでも最もオケを多用しており、今でも斬新に響きます。この次に出た、No time like the futureなどとともに、一作一作が力強い前進を示していたブリューイ最盛期の魅力が詰まっています。 インコグのアルバムではこれが一番好きかな。ここ最近のと異なり、つまらないトラックが一つもなく、良くつくられていると感じます。 このアルバムはなぜか一番たくさん中古が出ていて、私も超特価で手に入れたのですが、非常に「お得」ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ とにかく最高ですよ!!まったりしたいとき、またはデートのお供に最高ですよ おすすめします カスタマーレビューピックアップ アシッド・ジャズ界では大物のインコグニートは,ギター担当のモーリシャス系仏人ブルーイことモーニク氏が率いるスタジオ・ユニット。ジャケットで黒人美女に挟まれたカメハメ大王みたいな男が彼です(笑)。1990年代に入って数枚のアルバムを発表し,クラブ・シーンではかなり支持されたんだとか。いなげやとイトーヨーカドー・シーンにしか縁の無かった私が知るはずもないわけだ。 本盤は1995年の作品。基本はローズを目一杯使っての1970年代フュージョンやAOR復古趣味に,モータウンの色を加えたクロスオーヴァー再訪。リズム面でファンクやクラブ・サウンドの味付けを施し,当時代性を確保。さらっとも聴けてしまう洒落た音作りの中に,ギタリストである司令塔以下の豊穣な音楽的教養がさりげなく反映されたものです。 こう書くと,同じ頃に流行ったジャミロクワイをすぐに思い出しますが,当時独り勝ちしたジャミロクワイと,サミュエル・パーディやこのユニットの違いは,リーダーが器楽奏者であり,複数名のユニットなこと。彼らが賛美して止まない1970年代のサウンドは基本的に音楽屋の文化であり,1980年代以降に顕著となる,ヴィジュアル本位のタレント音楽とは異質。彼ら第2世代の場合もこれと全く同じ。幾ら機材が進歩しても,作品そのものの意匠や,ブラス,弦,コーラスを贅沢に使うアンサンブルの配置,単純な反復に終わらないオブリガードへさらりと込められる各人の芸が,目立たぬ乍ら良い曲の基本となることには些かの違いもありません。畢竟,ジェイという顔を持ったジャミロクワイのほうが短期決戦では余程売れたでしょうが,売れるに従ってルーツを捨て,手を抜いた打ち込みダンスものに堕した今のジャミロクワイの音は,多分10年後には消えてしまうだろうなと思うわけです。 カスタマーレビューピックアップ かっこいい! これ買った当時は、よさがわからず、まったく聞いてませんでしたが、 最近聞いたら、めちゃめちゃかっこよいじゃないか~! 今まで聞かずにほっといたなんて、ほんともったいないことをしたなぁ~。 今は車で毎日聞いてます。 これから飽きるまで聞きたおすもんね。 飽きそうにないけどね~。 mondo grosso好きなら、絶対好きだと思います。 わたしもそうだから。 カスタマーレビューピックアップ
ヴォーカリストを引き立てるバックトラックを作るってのはむずかしい。 ほんとに微妙だ。でもこのブルーイたちは軽くやってのける。日本人にゃさかだちしたってつくれね~~。だからこのアルバムが売れるんだわな。こんなバンドが日本にいたらそりゃ~~大騒ぎになるぜ。 よ~~~くよく聴いてみると=女性ヴォーカルさえも楽器の一部であると計算して全体に組み込んでいるのがわかるだろう。 そんなはめこみパズルのようなことをぶっとびセンスでもってやるのだからたまったもんじゃ~~~ない。 リズムアレンジに関しても=絶対に同じパターンは使用していない。気合いのはいったこだわりを強く感じる。 ファンクにとって重要な構成要素であるブラスアレンジまでもが『いかにシャープに響かせるかにまとをしぼり練りに練られている。 『でもね金がないとねこんな大所帯はくわせていけんのですよ』なんつうつぶやきが聞こえてきそうであるが。 このアルバムはまさに、そんなポイント達をクリアーしてしまっているばけもの的なアルバムなのである。 すごいのはこれが『音の静と動のコントラスト/ディスコ+ファンクのエクスタシー度数激高ななかなか作れないアルバムである』ということなのである。 これは英国ジャズファンクのつわものたちからの=米国リズム&ブルーズにたいする腰の座った挑戦状なのであり道場破りなのだ、そしてジョージベンソンは敗北したのだ。 Logical Progression, Level 1カスタマーレビューピックアップ ドラム'ン'ベースの雄、LTJ ブケムの初期作品。二枚組みでこのお値段はものすごくお得。 高速リズムの上に様々な要素をトッピングするのがドラム'ン'ベースという音楽といえるが、私的には本作とロニ・サイズの「New Forms」があれば十分。この二人は少々対照的なので、そういう意味でもこの組み合わせは良いといえるのでは。 本作はドラム'ン'ベースというフォーマットを用いながら、デトロイト・テクノ的な美メロを繰り広げている。 カスタマーレビューピックアップ
自分の中でドラム&ベースってこんな感じでしょう!って感じの作品に仕上がっていると思います。ドラム&ベースってどんな感じかな?って思いはじめた人にはスッっと入れる1枚だとは思います。 Beaucoup Fish
特価:¥ 1,575(税込) 中古品¥506 より 発売日:1999-04-13 売上ランキング:Musicで28995位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「everything everything」よりは癖があって難しいカンジがします。 きっと玄人向けなんだと思います。 壮大な展開です。そしてちょっと陰気です。 でも飽きがこないです。 2000年に始めて聴きましたが、 未だに、こんなにスケールのデカイ音に出会ってません。 カスタマーレビューピックアップ これを初めて耳にした時私の中にあったテクノのイメージが覆された。 それまではテクノと言えばケンイシイみたいな機械的な音で構成された音楽だと思っていたからだ。 テクノは幅広い。それを身を持って痛感した。 前作も非常に良いがUWの音楽ベクトルがこれにて完結された。 今までオールジャンルいろんな音楽を聴いてきて様々な素晴らしい音楽に出会ったがELPのタルカス、アンダーワールドのBeaucoup Fish以外骨の随まで響いたアルバムはない。 ダレン脱退が悔やまれる。 カスタマーレビューピックアップ
映画「トレインスポッティング」のサントラに収録されたborn slippyが大ヒットしたUNDER WORLDの3rdアルバム。 このアルバムも大ヒットしました。 エレクトロニックダンスミュージックとJ-POPリスナー層の距離を飛躍的に近づけさせた作品です。 ディープハウス、テクノ、ハウス、ディスコといった枠を飛び越えたこのアルバムはとても素晴らしいです。 1、2、3曲目は特に素晴らしいです。音楽が鳴り響き始めたら、リズムをとらずにはいられません。 Lifeformsカスタマーレビューピックアップ
FSOLの純アンビエントアルバム。ほかの惑星に迷い込んでいるかのような、壮大な異次元世界が繰り広げられる2枚組。1996年 のアルバム 「Dead Cities」 へも通じる危ない音響はまさに Future Sound、いったんはまると抜けられませんよ・・・。寝る前にベッドに入って聞いてみてください。 Emergency on Planet Earthカスタマーレビューピックアップ
ジャミロクワイの記念すべきファーストアルバム。 作品はどこか原始的で、民族的な雰囲気を思わせる音楽で、ジャミロクワイの原点を表現しているようだ。私はイギリス版しか持っていないのだが、そのジャケットがまさに本作品の雰囲気を表している。 雰囲気は約一年後にリリースされた「The return of the space cowboy」よりもやや明るい。が、タイトルどおり、「地球の危機」をどこか感じさせるような側面がある。 収録にはあまり時間をかける事ができなかったようだが、それが当時のジャミロクワイをありのまま自然に表現している。 「Travelling Without Moving」や「Synkronized」でジャミロクワイファンになった人にはぜひ聴いてほしい。 尚日本版・英国版・米国版でそれぞれデザインが違い、限定版などもある。 I Care Because You Doカスタマーレビューピックアップ 荒涼としていて、どこか冷めきっていて、 まるで遠い記憶をぼんやりと眺めているような世界観。 UKハードコアパンクの頂点、ディスチャージの方法論をそのままテクノに摩り替えたようなこの作品は、 間違いなくリチャード・ジェイムスのキャリアの中でのピークであると思います。 とある有名な音楽評論家が全盛期のアレック・エンパイアをさして 「デジタル化したディスチャージ、或いはスピード狂のリチャード・ジェイムス」 と言っていたのを懐かしく思い出します。 この作品の登場によってイギリスのテクノ・エレクトロニカは ジャンク、ノイズへと方向転換を余儀なくされた訳です。 野田努はこの作品のことを悪く言いますが、 僕はこの作品がリチャードジェイムスのアルバムの中で1番好きです。 愛して止みません。 カスタマーレビューピックアップ 木の温もりを感じるようなビート、鳥が囀るようなシンセ。 高速ドラムンベースの③⑥⑦や暴力的な⑤ですらその背後に静けさが 佇んでいる様に感じます。そして極めつけの⑩は完璧に別世界。 気がつけば雨上がりの森の中を独り歩いている、そんな感覚です。 「Selected Ambient Works 85-92」もですが、静寂を音にして表すのが 非常に巧みな人だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 才気をビシバシ感じる作品に仕上がっている。 なので、いかにもエイフェックス・ツインらしいと いえると思う。 ただ、途中の神経症的な曲の展開は、少々辛く感じる 逆に、9曲目の「mookid」などは、アンビエントかという カスタマーレビューピックアップ レビューにもあるように、時代遅れを全く持って感じさせない素晴らしさ。 いつ聞いても新鮮。 ジャケットも手元に置いておくとお守りになりそう…。 カスタマーレビューピックアップ
数ある彼のアルバムの中で最も奇妙であり素敵な作品だと思います(勿論ジャケットも含めて)。とにかく色んな物がポンポン飛び出してきます。Aphex Twinの曲を聴いた事が無い人にはこのアルバムをお勧めします。かっ飛んだものから、ゆったりしたものまで色々詰め込んでありますよ。 A Night at the Playboy Mansionカスタマーレビューピックアップ タイトルからして「夜」なんだけど、 1曲目は朝のテンションあげるのに気持ちイイ。 もちろん夜、高速走りながらも気持ちイイ。 アタマの中には ミラーボールとアフロとバギーパンツ。 ベタですが、何度聞いても飽きない1枚。 カスタマーレビューピックアップ モダンな雰囲気の感じが心地よいディスコティック系が中心です。 収録曲に色気を感じるのはこのCDの特徴と言えるでしょう。 ちょっと古くて懐かしい言葉の似合う楽しい仕上がりです。 だからと言って古臭いだけという様にならないのが流石の一言。 キラキラしてて、ちょっとエッチな感じもこのコンピレーションならでは。 カスタマーレビューピックアップ 70年代ダンスミュージック好きな方にはオススメのGARAGE HOUSE集。 ボーカルはもろソウル!という感じではなく、適度に軽くて現代風の洗練された感じです。 日本ではほとんど知名度が無いであろう曲やアーティストばかりですが 曲ほど時間がたつと「今さら感」がただよい、友人とのドライブでかける カスタマーレビューピックアップ 僕はジャケットもいいと思いましたが。曲もいいですよ。踊れます。CD一枚がパーティ感一杯で後半にいくに従って盛り上がります。 カスタマーレビューピックアップ
ふざけたジャケットとアルバム名で、だいぶ損していますが、収録曲のクオリティーは高いです。ディスコ、ジャズ系のハウス中心で、捨て曲無しのおすすめ盤です。とっつきやすいと思います。 Live: Everything, Everythingカスタマーレビューピックアップ 何年も聴いてますが、やっぱりイイです。 飽きない。 映画trainspottingで使われたBorn slippyもいいし、 Rezなんて、最高に盛り上がります。泣けてくるくらい。 私の心のサプリメントになっています。 絶対オススメ!! カスタマーレビューピックアップ 好きなんだなぁ、これ。UnderworldのLive盤。 テクノやらクラブミュージックなんて「へん、機械に演奏させてどうすんだぃ?」なんて悪たれ吐いてましたが、これだけはどうしようもなく気に入ってしまった。発売された2000年頃はどうも精神状態が宜しくなかった時期でもあって、従来の気に入った音楽を避けていたこともありましたが、池袋某CDショップで流れていた「REZ」に「おぉ!」と感じて、視聴したら思わず体でリズムを取っていたのです。それでも何度も購入を迷っていましたが、ようやく今年買いましたわ(^^;;オソイヨ。 むぅ最高!だね。この浮遊感、緊張感、無機質感が心地よいんだなぁ。昔YMOなんかを聴いていたから身体のDNAが反応するのかも・・・。全部揃えなくとも本作とベスト盤「Underworld1992-2002」は必須。 カスタマーレビューピックアップ UWのベストを買うなら絶対こっちをオススメします。 オリジナルからカットしたベストとは違い 新旧全ての曲がその時の音で鳴らされてるからです。 それ+圧倒的なテンションがあるとなればもう比べる必要はないかと思います。 セットリストもアレンジも奥行きのあるサウンドも全てが完璧です。 ここまで完璧なダンスのライブアルバムは他に無いと思います。 自分の所有する本作は当時あまりにも聴き過ぎてケースもディスクもヒビだらけの傷だらけですがそれ位の強烈な中毒性を秘めています。 特に今や名曲となった「ボーンスリッピー」も今日までにアレンジ違いが多々ありますが 異様なまでの高揚感に満ちた本作に収録されてるのが間違いなくベストです。 曲数は少ないですが入門にも次の一枚にも最適な一枚です。 カスタマーレビューピックアップ ライブ音源がそのアーティストの最も素晴らしいアルバムになるというのは凄いことだ。その高揚感、臨場感、音の輝きは突き刺さるように伝わってくる。ライブ用にアレンジされたトラックはどれも素晴らしい仕上がりである。ボーンスリッピーからレズの流れなんて電子音楽でここまで美しいものができるのかと驚嘆させられた。また耳当たりも良く、聴きやすい。テクノを聴かない人にテクノを薦めるとしたら私はこの一枚を選ぶ。 カスタマーレビューピックアップ
単純だけど結構パワフル。 もう少しひねった知性があればいいと思うけど、楽しく聴ける良い音ではあります。 せっつく様なリズムだけから脱却すれば、ニュー・オーダーみたいになるかも。 Equinoxe
特価:¥ 1,980(税込) 中古品¥1782 より 発売日:2004-05-10 売上ランキング:Musicで59824位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めて聞いたのはレコードだった・・・JMジャールはその後も何枚もアルバムを出しているが、やはり初期のこの作品の集中度と密度の高さはなかなか超えられていないのではないのか、というのが自分の勝手な感想である。特にPART2の、たとえ様もないくらい、彼岸的な美しさとはかなさ、透明な哀しさは、どうだろう・・・この世ならぬ夢幻的な音の群れが夜空を浮遊しているような印象なのである。他のパートはリズミカルで全く違った印象になるが、このPART2だけは何かが取り憑いているとしか思えない。あの霊能力者江原氏に言わせれば、まさに「浮遊霊たち」ではないだろうか? カスタマーレビューピックアップ はじめてJARREの曲を聴いたのは、NHKの「ヤングミュージックショー」(だった?なんせ、20年も前の番組だから、記憶がとんでるかも)だった。中国公演のプロモ(そのころは、ビデオクリップなんていわなかった。それに、ビデオじゃなかったし)を軸に、中国映画の映像、ヨーローッパの往年の無声映画、改革・開放の兆しがみえた最新(もちろん、当時の)中国社会の映像(SONYのテレビをうれしそうに買って帰る男の姿が印象的だった。今じゃ、一般家庭にもDVDがあるんだが。嫁さんの実家で見た)のコラージュをたっぷりみせてくれた30ッ分だった。 トンで1年後、つくば博のEC館で、3DCGのデモ(「ミラージュ」ての。イギリスの大学が開発したって書いてあったけど、今じゃ3Dポリゴンあたり前の世の中ですね)のBGMで流れてたのが、JARREのequinoxe 5だった。ノリノリのテクノ(YMOだけじゃないよ)に、あっ、あの曲だ、とひらめいたものの、その時はそれだけ。 またとんで、1989年、エッフェル塔完成100周年記念コンサートの最後に登場したのが、またしてもJARRE。曲名は、なんとLONDON KID!フランス革命200年、エッフェル100周年のトリで、「ロンドン」ですぜ。度胸がいいというか、なんと言うか(笑)。 こんなぶっとんだアーティストなら、一生かかってもおっかけていきたい。メロディラインの美しさ---美しいだけでもないんだが。それはENYAとちょっと似てる---と、電子ノイズを絶妙に組合せたJARREの原点が、ここにある。テクノなんて古い、とおもっているアナタ、一度御賞味あれ。 カスタマーレビューピックアップ 中学生時代友人がLPを貸してくれて、何度も聴きました。それ以来テレビなどで流れていると無性に欲しくなり、あっちこっち探してやっとここで見つけました。20数年ぶりにクリアな音で聴き、懐かしさと同時に、まったく色あせていない新鮮な感動を覚えました。ぜひ、多くの方に聴いていただきたいと思います。「ほちゃ」どうしてる? カスタマーレビューピックアップ 古いルバムではあるが、その新鮮さは今も変わらない。 デビューから2枚目に当たる「イクイノックス(春分/秋分の分岐点)」と名づけられたこの作品は、明確なコンセプトの基に作られていて、即興的要素もあった「オキシジェン」に比べるとより堅固な作りになっている。 ヒットした「きらめくダイヤスター(V)」より私はIVの方が好きだ。 この曲のボコーダーライクなアドリブがARP2600によって入る所はライブの場合でも非常に良い効果を生む。 リズムが反転するVI辺りも聴き物だろう。 チャイナコンサートでも耳がすっかり騙された(一応ドラマーがシモンズでシカケを入れてたが)。 彼は間違い無く打楽器的な楽音の扱いをするミュージシャンであり、シンプルなメロディーの反復であっても、決して退屈させない隠し味を最初から手に入れているのだ(思えば父のモーリス・ジャールもブーレーズと2人でオペラ座で演奏していたティンパニ奏者でもある。やはり血は争えない)。 音の良いリマスター盤で是非聴いてもらいたいCDである。 カスタマーレビューピックアップ
LP盤は聴きすぎてすり減ってしまいました。フォロンの描いたジャケットだけでも買いです。1作目の「幻想惑星」よりもポップな感じで、星空眺めながら毎晩でも聴けます。 |
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