定価:¥ 1,353(税込)
特価:¥ 1,462(税込)
発売日:2008-09-23
売上ランキング:Musicで25655位
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/VervepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2639/総ページ数:264 最終更新日:2008/10/07 Swing Street Café
特価:¥ 1,462(税込) 発売日:2008-09-23 売上ランキング:Musicで25655位 Music / 通常24時間以内に発送 Twentysomethingカスタマーレビューピックアップ これは、"Everlasting Love"を聴いただけだとあまり感じませんが、アルバム本体の中の曲によっては歌い方が、まるでビリージョエルのそれをちょっと軽くして、ついでにぐっとオシャレにした感じ。全体的に若々しくてフレッシュな感じがして良いですね。ピアノの音色が瑞々しくてライトブルーな色合。さらっと歌っているところが、余裕たっぷりで疲れている時に聴くと、ヒーリング効果も抜群。"Singin' in the rain"や"I could have danced all night"等、いろんな人がいろんなアレンジで歌っていますけど、これはびっくりのリズムパターン。センス良いですね。U.K.のジャズシーンはオシャレですね! このUK盤のCDには、ボーナスが4曲付いてますがそちらも素晴らしいです。特には、ブリジッドジョーンズのラブソング、"Everlasting Love"。かっこいいですね!この曲でのピアノの弾き方も絶妙にセンスが良くて、まるで都会のネオンライトが見えてくるようなロマンチックな音使いが素晴らしいです。ライナーノーツにプロデューサーが、デジタルではなくアナログで録音したとありますが、まさにそんな感じ。あったかい音に録れていて通して聴いても疲れないし、耳に優しい音楽。 カスタマーレビューピックアップ ジャズ界の新星としてもてはやされている マイケルブーブレとジェイミーカラム。 ジェイミーくんの特徴はジャケからも分かるとおり しっとり、というよりはハジケる音が心地よく 数々のスタンダードナンバーも彼流に取り込み カスタマーレビューピックアップ 雑誌で彼、Jamieを見たときはただのJazz Siger?まあ、自分には興味のない音楽かな・・、と思っていた矢先!FRF04のパフォーマンスを見て唖然! より目になり歌い狂う彼の姿、激しいピアノさばき、そして少し枯れかかったようなでも潤いのある彼の声。 普段hippop、rockなんか激しいものを聞く人の耳にもすーっとしみこむんじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 2004年5月発表、今一番光っているJamie Cullumの最新作。Brad Mehldauも最新作『Anything Goes』の中で、Radioheadのナンバーを取り上げているが、本作でも彼らの『High and Dry』を取り上げている。ジャズでRadioheadをやるっていうのが2004年のトレンドなのかな、とも思えてくる。 ピアノの前でジャンプしきってるアルバム・ジャケットからもうかがえる通り、既にジャズの領域からR&Bの領域まで飛んでいるアルバムだ。しかし、そこが確かに新しい。聴いていてなるほどと感心させられた。なかなかだ。こういうのを受け入れられるかというところが難しいところでもある。でも気になる(●^o^●)。これからもっともっと悩ませてくれるミュージシャンだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
FMでJazzアレンジされたRadioheadの"High and Dry"や N_E_R_DのPharrellの"Frontin'"のカバーがヘビープレイされて 注目の若手ボーカリスト! このアルバムには上記の両方収録されていてJazz初めての ロックファンR&Bファンの方にもお薦めです。 Christmas
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥532 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで44393位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シンガーズ・アンリミテッドの『Christmas』は、ア・カペラによるクリスマス・アルバムの代表作品とも言えるものです。発売が1972年ですから、もう34年前になりますが、古さは一向に感じられませんし、多重録音を駆使した複雑で美しいハーモニーは、一度聴けば聴く者全てを虜にするような魅力に満ち溢れています。 全編を通じて、敬虔な雰囲気は終始漂っていますし、何よりハーモニーが優しさに満ちていますから気持ちが穏やかになりますよ。 ジャジーですが、上品なアレンジですので、クリスマスのBGMの定番といえるものでしょう。その後、マンハッタン・トランスファーの2種類のクリスマス・アルバムや、我が国を代表するトライトーンのクリスマス・ソングも美しいものですが、全てシンガーズ・アンリミテッドのこのアルバムの影響を見て取れます。 有名な讃美歌もこれだけ凝ったアレンジで聴きますとおシャレですし、新鮮な響きに包まれまています。 ラストの「メリー・リトル・クリスマス」のハーモニーの美しさは特筆すべきものです。各声部をオーヴァー・ダビングすることによって、女声1人、男声3人でもこのような豊かで凝ったハーモニーが作れることに驚きますね。 シンガーズ・アンリミテッドの残した功績は大きく、今なお合唱愛好家に愛され続けているグループです。クリスマス・アルバムの代表作だけでなく、ア・カペラ・コーラスの代表作ともいえる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ いろんなクリスマスのCDがあるけど、いちばん雰囲気があるのはこれ。ポップスだけど、品格があって、聞いてて神妙になる。今年は久しぶりにとりだして、きいてみよう。 ロックで聞くクリスマスなんて、、、信じられない。 やっぱり、シンガース・アンリミテッド カスタマーレビューピックアップ 毎年12月になると思い出し、店を巡るけど見つからない…というのを何年も繰り返し、たまたまオフシーズン(3月)に思い出して購入。喜んでプレーヤにかけたら「今どきそんなものかけないで!」と家人からきつ~い一言。などという個人的な思い出話はさておき… リリースから30年も経ってしまったのに全く色あせることのない粋なアレンジと美しいハーモニーには脱帽。4人しかいないのに、この豊穣な響きと多彩さは見事としか言いようがない。まさにアカペラの理想型が聴けるアルバムだ。美しく整っているけれど堅苦しい歌唱ではなく、ノリがよくてリラックスしているし、時にお茶目な一面ものぞかせる。 曲目はすべてが有名曲というわけではないが、聴いているうちに好きになれるからご心配なく。それより、いったん聴いてしまうとはずせないアイテムになってしまうのが心配(?)。 カスタマーレビューピックアップ クリスマス時期になると、CD版を20年来探し続けていました。 ラジオ番組で、Singers Unlimitedを知り、早速レコードを購入し、テープに録音して奥さんへの最初のクリスマスプレゼントしました。 本当にきれいな歌声で、確かスタジオ録音のレコードだけのグループでした。 もう一度聞きたい・・・その夢が(2週間遅いですが)叶いました。 カスタマーレビューピックアップ
これを聞かなきゃクリスマスが来ないよ。本当のクリスマスの意義を伝えてくれるアルバム。多くが賛美歌からの選曲だが、堅苦しくなく、親しみ易く。これを聞くと心が洗われ、やさしくなれる。カーペンターズの2つのクリスマスアルバムもいいし、ケニー・ランキンのクリスマスアルバムのいいけど、やはりシンガーズ・アンリミテッドのアルバムか一番いい。多重録音によるアカペラの重厚なハーモニーが耳に心地よい。 エンディングがまた良く、聞くたびに心の奥底に響くものがある。 本当の意味で、クリスマスを私たちに伝えてくれる最高傑作。 Sarah Vaughan W/ Clifford Brown
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1453 より 発売日:2000-02-29 売上ランキング:Musicで20603位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1954年12月18日録音。サラ・ヴォーン(ボーカル),クリフォード・ブラウン(トランペット),ハービー・マン(フルート),ポール・クイニシェット(テナーサックス),ジミー・ジョーンズ(ピアノ),ジョー・ベンジャミン(ベース),ロイ・ヘインズ(ドラムス)。 白人歌手では可愛すぎる(別にいいけど),エラでは明るすぎる(嫌いじゃないけど),ダイナでは濃すぎる(好きだけど),ビリーでは特別すぎる(大大大好きだけど),カーメンは声が好きになれない(ごめんなさい)。だからサラが好きだ。特にバラード。サラはやや低めの声で,しっかりと,じっくりと歌う込む。抜群に巧く,それが(ぎりぎり)嫌みにならない。1度聴いて思わず感動,2度聴いてその表現に納得なのだ。本作はそんな彼女の最高傑作の1つ。 本作での楽しみはサラの歌だけではない。バックがいいのだ。しかも歌もののアルバムにしてはソロがまずまず長めで,彼らのプレイを堪能できる。特にクリフォードは短くても長くても破綻のない抑制されたソロを聴かせる。歌への絡みだって巧い。やっぱり流石だね,というところ。でも本作のバックの中で私が一番好きなのはポール・クイニシェット。レスター・ヤング譲りの優しさ溢れる音,滑らかなノリ,フレージング。レスターに及ばないとはいえ,これだけ吹いてくれればありがたいではないですか! ハイライトは①②④⑧。①「バードランドの子守歌」は,まず,印象的なイントロが曲のクールな雰囲気をセット。テーマのあと,ピアノ→ベース→ドラムスのソロという意表をつく展開から,サラのスキャットとホーン陣の掛け合いへ・・・。歌もアレンジも最高。②「パリの4月」は特にジミー・ジョーンズのソロが美しい。④「ジム」はしっとりしたバラードで,語りかけるようなサラの歌が素晴らしい。最初と最後のアレンジもこの上なく美しく(誰なんだろうアレンジャーは?),クリフォードのダブルテンポのソロもいい。⑧「セプテンバー・ソング」では,クリフォードのソロが終わった直後の入り方からラストまで,サラの感動的な歌唱に思わず溜息がでる。 10点中9点。 カスタマーレビューピックアップ 初めて買ったサラ・ヴォーンのCDがこれです。 1曲目がサントリーのCMで使われていたのを知り、早速購入してみました。他の曲もすばらしいです。このCDをBGMに料理をするのが、最近のお気に入りです! カスタマーレビューピックアップ 不朽の名盤と言われるレコード(CD)は数限りなくある。けれど、これほどその名にふさわしい名盤はないと思う。何十年聴いていても飽きない。いつも聞き惚れる。 実は、私はサラ・ヴォーンが好きではない。これ以外では・・・。しかし、クリフォード・ブラウンと競演する、サラのこの可愛らしさは何だろう。説得力のある歌唱力は、右に出る者のないサラだけれど、それだけに、傲慢さのようなものを感じてしまうこともあるのだが、このサラは、ブラウニーの才能の前で謙虚に初々しくなったように思えるほどだ。すべての曲が素晴らしいのだが、私は、Jimが好き。 カスタマーレビューピックアップ
このレコードに行き着く前に、ヘレン・メリルとクリフォード・ブラウンの共演盤があり、非常に感銘を受けた。ヘレンは「ニューヨークのため息」と呼ばれたハスキー・ボイスで一世を風靡したが、サラはどうだったんだろう。「エラ・サラ・カーメン」がジャズ・ボーカル御三家と呼ばれ、それぞれ個性を発揮していたころの話であまりにも古い話だが。もちろん私はその当時生まれてない(?)。このレコードが歴史的名盤に値するのは当然だが、現在の感覚でこのレコードを聴いたとき、あまりにも古すぎると感じるのは私だけだろうか。ジャズは現代を生きる音楽であるはずなので、1点の減点とした。 100° and Risingカスタマーレビューピックアップ このアルバムはインコグのアルバムのなかでも最もオケを多用しており、今でも斬新に響きます。この次に出た、No time like the futureなどとともに、一作一作が力強い前進を示していたブリューイ最盛期の魅力が詰まっています。 インコグのアルバムではこれが一番好きかな。ここ最近のと異なり、つまらないトラックが一つもなく、良くつくられていると感じます。 このアルバムはなぜか一番たくさん中古が出ていて、私も超特価で手に入れたのですが、非常に「お得」ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ とにかく最高ですよ!!まったりしたいとき、またはデートのお供に最高ですよ おすすめします カスタマーレビューピックアップ アシッド・ジャズ界では大物のインコグニートは,ギター担当のモーリシャス系仏人ブルーイことモーニク氏が率いるスタジオ・ユニット。ジャケットで黒人美女に挟まれたカメハメ大王みたいな男が彼です(笑)。1990年代に入って数枚のアルバムを発表し,クラブ・シーンではかなり支持されたんだとか。いなげやとイトーヨーカドー・シーンにしか縁の無かった私が知るはずもないわけだ。 本盤は1995年の作品。基本はローズを目一杯使っての1970年代フュージョンやAOR復古趣味に,モータウンの色を加えたクロスオーヴァー再訪。リズム面でファンクやクラブ・サウンドの味付けを施し,当時代性を確保。さらっとも聴けてしまう洒落た音作りの中に,ギタリストである司令塔以下の豊穣な音楽的教養がさりげなく反映されたものです。 こう書くと,同じ頃に流行ったジャミロクワイをすぐに思い出しますが,当時独り勝ちしたジャミロクワイと,サミュエル・パーディやこのユニットの違いは,リーダーが器楽奏者であり,複数名のユニットなこと。彼らが賛美して止まない1970年代のサウンドは基本的に音楽屋の文化であり,1980年代以降に顕著となる,ヴィジュアル本位のタレント音楽とは異質。彼ら第2世代の場合もこれと全く同じ。幾ら機材が進歩しても,作品そのものの意匠や,ブラス,弦,コーラスを贅沢に使うアンサンブルの配置,単純な反復に終わらないオブリガードへさらりと込められる各人の芸が,目立たぬ乍ら良い曲の基本となることには些かの違いもありません。畢竟,ジェイという顔を持ったジャミロクワイのほうが短期決戦では余程売れたでしょうが,売れるに従ってルーツを捨て,手を抜いた打ち込みダンスものに堕した今のジャミロクワイの音は,多分10年後には消えてしまうだろうなと思うわけです。 カスタマーレビューピックアップ かっこいい! これ買った当時は、よさがわからず、まったく聞いてませんでしたが、 最近聞いたら、めちゃめちゃかっこよいじゃないか~! 今まで聞かずにほっといたなんて、ほんともったいないことをしたなぁ~。 今は車で毎日聞いてます。 これから飽きるまで聞きたおすもんね。 飽きそうにないけどね~。 mondo grosso好きなら、絶対好きだと思います。 わたしもそうだから。 カスタマーレビューピックアップ
ヴォーカリストを引き立てるバックトラックを作るってのはむずかしい。 ほんとに微妙だ。でもこのブルーイたちは軽くやってのける。日本人にゃさかだちしたってつくれね~~。だからこのアルバムが売れるんだわな。こんなバンドが日本にいたらそりゃ~~大騒ぎになるぜ。 よ~~~くよく聴いてみると=女性ヴォーカルさえも楽器の一部であると計算して全体に組み込んでいるのがわかるだろう。 そんなはめこみパズルのようなことをぶっとびセンスでもってやるのだからたまったもんじゃ~~~ない。 リズムアレンジに関しても=絶対に同じパターンは使用していない。気合いのはいったこだわりを強く感じる。 ファンクにとって重要な構成要素であるブラスアレンジまでもが『いかにシャープに響かせるかにまとをしぼり練りに練られている。 『でもね金がないとねこんな大所帯はくわせていけんのですよ』なんつうつぶやきが聞こえてきそうであるが。 このアルバムはまさに、そんなポイント達をクリアーしてしまっているばけもの的なアルバムなのである。 すごいのはこれが『音の静と動のコントラスト/ディスコ+ファンクのエクスタシー度数激高ななかなか作れないアルバムである』ということなのである。 これは英国ジャズファンクのつわものたちからの=米国リズム&ブルーズにたいする腰の座った挑戦状なのであり道場破りなのだ、そしてジョージベンソンは敗北したのだ。 Pure Ella: The Very Best of Ella Fitzgeraldカスタマーレビューピックアップ 全18曲、文句なし! エラの魅力が余すところなく楽しめる一枚だと思います! さまざまな曲が入っていて、購入したときは統一感がないのではないかと 思ったのですが、やはりそこはエラ。 その実力で、これだけバラエティ溢れる個性の強い曲だらけなのに 違和感を感じさせません。 名盤「マック・ザ・ナイフ」のナンバーも入っているし、JAZZを好きに なったばかりの人には、なかなかよいと思います。 特にオズの魔法使いでも有名な「OVER THE RAINBOW」は、 カスタマーレビューピックアップ ジャズボーカルに足を踏み入れれば必ず通るエラ・フィッツジェラルドの声。 彼女の歌声が多くの人に必要とされる証明として 過去数え切れないアルバムがリリースされている。 初めて手にしたエラのアルバムがこの「Pure Ella]ならば、 それは金脈を掘り当てたに等しい幸運である。 エラ世界を巡り巡って「Pure Ella]にたどりついたならば, カスタマーレビューピックアップ
エラ・フィッツジェラルドの膨大なアルバムの中から、最高のものを選りすぐった1枚である。 澄んで豊かな美しい声、並外れたテクニックとリズム感、日本人には嬉しいはっきりとした発音など全てが心地よい。また、繰り返し聞くうちに、エラのユーモアやおおらかな人柄までもが感じられて、いつしか本当に彼女が好きになってしまう。 曲は、コール・ポーター、アーヴィング・バーリン、ジョージ・ガーシュインらの名曲や、ジャズに詳しくない者にもお馴染みのスタンダード・ナンバーばかりだ。ルイ・アームストロングとの味のあるデュエットや、「マック・ザ・ナイフ」「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」などジャズ史に残るベルリン・ライブでの名唱が楽しめるのも、このCDならではである。 Beyond the Missouri Sky (Short Stories)
特価:¥ 1,883(税込) 中古品¥980 より 発売日:1997-02-25 売上ランキング:Musicで32558位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これ聴きながら、リンダ・マンザーの本"森の中からジャズが聞こえるーパットメセニーのギターを作る"を読むと感動しますよ。やっぱり彼女のギターって音に特徴ありますね。パットのセンスとマッチしている。森林浴のあの生き生きとして爽やかな感じ。でも、"The Moon Song"でのギターはこれってアイバニーズですね。これもいいですねえ。チャーリーヘイデンのベースも深くて良い音してますね。どの曲も素晴らしいですが、個人的にはヘンリーマンシーニが大好きなので、"Two for the Road"に、一番感銘を受けました。パットのソロがメロディからうまくソロを紡いでいて感動します。夜更けに小さな音で聴くととってもいいですね。それでも、しっかりベース音が聴こえるんですよ。 カスタマーレビューピックアップ 静寂な音、ギターとベースの旋律が心地良いです。 カスタマーレビューピックアップ デュオの名盤と言えば、ビル・エヴァンスとジム・ホール(ピアノとギター)、スタン・ゲッツとケニー・バロン(サックスとピアノ)がすぐに思い出されるが、ベースとギターという弦楽器同士のデュオは珍しい。70年代初頭にロン・カーターとジム・ホール(ベースとギター)の「アローン・トゥゲザー」が思い出される。「アローン・トゥゲザー」がいわゆるジャズならばこのアルバムはジャズというジャンルを超えたヒーリング音楽かも知れない。だから、いわゆるゴリゴリのジャズを求める人には向かない。ジャズ喫茶の親父にしてジャズ評論家の寺島靖国さんに言わせれば「パット・メセニーはフュージョンというか、あちら側(ジャズ以外)の人。それが時々、こちら側(ジャズの側)に出張してくるから、ややこしくなる。そっち側(ジャズ以外の側)に居てくれ。と言いたくなる」。名手チャーリー・ヘイデンは重々しいのだが、メセニーは良くも悪くも、軽い。哀愁、情感といったジャズの要素があまりない。しかし、その「軽み」が心地よいと感じる人もいるだろう。さて、曲はメセニー、ヘイデンのオリジナルに加えて、マンシーニやモリコーネの軽快なポピュラ-な曲まで。加えて、スタン・ゲッツが死の3カ月前にケニー・バロンとのデュオ(ピープル・タイム)に吹き込んだヘイデンの名曲「ファースト・ソング」も入っている。この美しい曲をヘイデンのベースで聴くだけでも買ってよかった。と思える。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 1996年ニューヨーク、ライトトラック・スタジオで録音。 二人はミズーリ州出身の同郷である。メセニーはリーズサミット、ヘイデンはそこから真南に100マイル下ってハイウェイ71号線を外れたところにあるフォーサイス、ともに小さな町だ。年齢は18才差、ヘイデンがメセニーに最初に出会ったのは1973年ヘイデンがオーネット・コールマンのバンドでプレイしていた頃で、当時18才であったメセニーがゲイリー・バートンのバンドにいると自己紹介した。以来『80/81』等素晴らしいセッションを二人は繰り広げていて、ヘイデンが1989年にルース・キャメロンと結婚した時の介添え役もメセニーは務めている。 という二人であるからして、ヘイデンの誘いで作り上げたこのアコースティックなアコースティックなアルバムが素晴らしくないわけがない。心と心が通い合い、ミズーリの風景が目に浮かぶようなアルバムである。特に『The Moon Is A Harsh Misstress』のアコースティックなギターは『80/81』の頃の音色とそっくりで、おそらくギルドのアコースティック・ギターD30の音である。泣けてくる素晴らしさだ。 静かに通して聴きたい1枚。 カスタマーレビューピックアップ
ミズリーには行ったことはないが、このアルバムがそれを教えてくれる。 何もない大地、乾いた空気、所々に置き忘れられた人々の思い出。 二本のギターだけで、静かに奏でる遠い記憶の世界。 それは、ミズリーという素材を超え、誰の中にもある生まれる前の記憶。 アメリカ人が演奏しているとは思えないほどの繊細な作業。 ジャズやヒーリング、クラシックを超えた時間。 When I Look in Your Eyesカスタマーレビューピックアップ 何とも絶妙に「こころ」の疲れを解きほぐしてくれるヒーリングミュージックです。(癒し系という言葉に当てはまりません。)ダイアナクラールを初めて聞く方は、何と言っても、これがオススメです。どんな時も、気持ちを落ち着かせてくれるでしょう。 めったにジャズボーカルは、聞かない私ですが、勧められて騙されたつもりになって購入したら、何と、「初めてすばらしいジャズボーカルに出遭った!」という感じです。軽快な4ビートあり、6thの和音が気持ちいいボサノバ、気持ちをスッキリさせてくれるバラードなどのカルテットも唸らせるが、ストリングス(主にバイオリン)の曲も入ってさらに更に肩の力をすぅーっと落とさせてくれます。 とは言っても、私は、何と言ってもボサノバの「1. Let's Face the Music and Dance」がお気に入りで、仕事の合間にお世話になっています。英語の発音も、ほれぼれするくらい、とぉーってもきれいな(当たり前か)ダイアナクラール、一家に一枚ですね。 カスタマーレビューピックアップ 少人数のバーで酒でも飲みながらジャズスタンダードをしっとり聞いているかのような錯覚を起こしてくれるCD.ハスキーボイスは相変わらず聞くものを癒してくれます.バックとのからみもお洒落.夜に照明を落として聞くと思わずロマンチックな気分になります.ぜひおすすめ! カスタマーレビューピックアップ SACDがかかるミニコンポを買ったので、とにかくいい音が聞きたくて、いくつかSACDのアルバムを買いました。けど、う~ん、あまりCDと変わらないような気がする…って思っていたところに、このダイアナクラールのSACDに出会いました。す、すごいです!これがSACDの本当の実力!でしょうか?2chでも、目の前でダイアナが歌ってくれているような生々しさ。そして、MULTIで聞くと…最高級のジャズバーでダイアナが歌ってくれているような、そんな至極の時を過ごせます!とにかく、SACDが聞ける人はこれを買わない手はないと思います!はぁ、ジャズってこんなにすてきな音楽だったのですね! カスタマーレビューピックアップ 1999年5月発表。ニューヨーク・アバター・スタジオで録音。 ダイアナ・クラール最初のグラミー受賞作。トミー・リピューマのプロデュース。ただし、ボーナス・トラックとなっている最後の『Why Should I Care』だけはあのデビッド・フォスターがプロデュースしている。 彼女は古いジャズの曲を見事に歌う。このアルバムではピアノも冴えている。古いジャズの持っている『癒し』が彼女のハスキーな声に乗って、めちゃくちゃ素敵な空間を作りだす。その上美人なのだから始末に負えない(●^o^●)。このアルバムの頃の彼女は今より若干ぽっちゃりしているが、十二分に輝いている。 今年のオスカーを総なめにしたクイント・イーストウッドが次回作で彼女の音楽を使うようだが、それも当然と思わせる輝きが既にある。 カスタマーレビューピックアップ
ダイアナ・クラールのCDの中で一押しの作品です。どの曲も心地よいリズムとメロディ、彼女のちょっとハスキーボイスが耳にすーっと入ってきます。また、彼女のピアノ、ギターのアドリブのメロディも美しく思わず口ずさんでしまいます。ジャズのアドリブ勉強にもとても役立ちます。車に乗ってる時に毎回聞いていますが、未だに飽きがこないのは何故でしょう。それ位メロディと彼女の声があなたを惹きつける事うけあいです。また彼女の発音はとても綺麗で英語のヒアリングの練習にもなりますよ。 Big Band Bossa Novaカスタマーレビューピックアップ ジーニアス、Q.ジョーンズの手によるビッグバンド作品の1つ('62年録音、&64年リリース)。S.ゲッツとA.C.ジョビンから火がついた当時のボザノバ・ブームにあって、この人がこれを黙って見ている訳がなく(^^;、仕上げた作品は今の時代にだってクールに響いてきます。 実際、TVのCFでがんがん流れていた[1]を始め、やはり"惹きつけられる"何かがある作品なのでしょう。R.カークのflが上手くアルバム全体の雰囲気を伝え、名手Ph.ウッズのasもこれにしっかりと応えています。それにしても、これが40年以上も前の作品だとは、、、まったくQ.ジョーンズの才には驚かされます。 カスタマーレビューピックアップ 例の映画のおかげでしょう、初期のクインシー・ジョーンズのアルバムの中で最も有名な一枚です。この時期のクインシーのビッグ・バンドは5,6枚しか知りませんが、個人的にもこれらの中で一番好きな作品です。 (ジャズやC.ベイカーの影響を受けて?)ボサ・ノヴァがこの世に産まれたのは1958年ですが、この頃のボサ・ノヴァはあくまでラテン音楽のひとつ・ブラジルの音楽にすぎず、世界的に認知されるのは1963年のStan Getz& Joao Gilbertの「イパネマの娘」の世界的ヒット以降のことです。 そう考えると、1962年にボサ・ノヴァとビッグ・バンドを融合させるという試みはかなり先進的な試みであったはずです。ところが実際に聴いても、そうした先進的な音楽にありがちな理論先行の堅苦しさを感じません。むしろ非常に心地よくこなれており、40年以上経ったいま聴いても全く新鮮さを失っていません。スタンダードから「デサフィナード」「カーニヴァルの朝」「ワン・ノート・サンバ」などボサ・ノヴァのスタンダードとなった曲を多く収録しているのも一因でしょう。 いずれにしても、先進性と音楽性を兼ね備えた名盤です。 カスタマーレビューピックアップ 62年録音だからもう40年以上前のアルバムで、クインシー・ジョーンズの初期の作品。同じビッグ・バンドでもエリントンはハーモニーが美しく、全体のまとまりが良すぎるほどだが、ジョーンズ楽団は、それぞれの楽器が自己主張するところが現代的だ。ジョーンズといえば「愛のコリーダ」や「アイアンサイドのテーマ」が有名だけど、楽しく、明るくスイングし、迫力もあるジョーンズ楽団の原点はこのアルバムあたりにある。「カーニバルの朝」「ワンノートサンバ」などポピュラーな曲ばかりなのもうれしい。一曲一曲が2,3分なのに緻密にまとまっているのは、やはりジョーンズの卓越した編曲才能だ。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 62年録音だからもう40年以上前のアルバムで、クインシー・ジョーンズの初期の作品。同じビッグ・バンドでもエリントンはハーモニーが美しく、全体のまとまりが良すぎるほどだが、ジョーンズ楽団は、それぞれの楽器が自己主張するところが現代的だ。ジョーンズといえば「愛のコリーダ」や「アイアンサイドのテーマ」が有名だけど、楽しく、明るくスイングし、迫力もあるジョーンズ楽団の原点はこのアルバムあたりにある。「カーニバルの朝」「ワンノートサンバ」などポピュラーな曲ばかりなのもうれしい。一曲一曲が2,3分なのに緻密にまとまっているのは、やはりジョーンズの卓越した編曲才能だ。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
まずは聞いてみてください。「あれ?これどこかで聞いたことがあるような」。そんな曲が必ずあるはずです。ラジオやテレビ、商店街のBGM、運動会…このアルバムの曲は実によく、いろんなところで使われています。 クインシージョーンズといえば、プロデューサーの顔のほうが有名ですが、元はビックバンド出身。そのビックバンドを使ってメチャクチャかっこいい曲を作りました。曲の雰囲気はタイトルそのままソウル風ボサノバ。古ーいアルバムなのに、クールでノリの良い会心作です。 Love Scenes
特価:¥ 2,537(税込) 中古品¥1668 より 発売日:2004-08-17 売上ランキング:Musicで52107位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズ・スタンダード曲をダイアナ・クラール.彼女にはオリジナルの曲もけっこうありますがこのCDではスタンダード一本槍という趣.スモーキーボイスでしっとり,ときに優雅に歌うスタンダードを楽しめる. カスタマーレビューピックアップ 気持ちよく純粋な彼女の歌声は、他のアルバムにない心地よい臨場感がある。今年来日した時、運良くチケットが手に入り心わくわくで席に着いたが、相変わらずの美貌とハスキーな声、そしてさらに卓越したリズム感のいいピアノ・・・。サポートするギター・ドラム・ベース3人の呼吸も申し分なかった。このLOVE SCENESの基本が彼女の真骨頂だ。 カスタマーレビューピックアップ
このCDは、ベースのクリスチャン・マクブライドが参加しているのが宝です。 レイ・ブラウン直系の太いベースに感動です!。 ボーカルも素晴らしくジャズボーカリストとして良い声で,ごきげんに歌ってくれます。 1曲目も素晴らしいですが8、10、11曲目も素晴らしいです。 是非一度手にとって下さい。 絶対に後悔はさせません!。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |