定価:¥ 1,995(税込)
特価:¥ 1,895(税込)
発売日:2003-05-21
売上ランキング:Musicで64632位
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Amazon人気商品ランキング/トロンボーンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1105/総ページ数:111 最終更新日:2008/10/07 スタン・ゲッツ・アンド・J.J.ジョンソン・アット・ザ・オペラ・ハウス+4
特価:¥ 1,895(税込) 発売日:2003-05-21 売上ランキング:Musicで64632位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Stan GetzのテナーサックスとJ.J. Johnsonのトロンボーンは音色も個性も違うが、それがスリリングに混じり合って、気持ちのよい演奏が産まれている。これをOscar Peterson TrioにConnie Kay(ドラム)が加えたリズムセクションと共に聞けるというのは至福。ソロが長くて各人の演奏を心ゆくまで楽しめるのも、このアルバムの特徴。Oscar PetersonとHerb Ellisのソロはないが(どうしてだろう?)、Petersonは9曲目「It Never Entered My Mind」のイントロを味に聞かせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ ノーマングランツのJATPにおけるオペラハウスでのライブ。 JATPで時にあるガサツな寄せ集めではなく、充実した内容のアルバム。JJもゲッツも落ち着いた演奏を聴かせてくれる。 私的にはYesterdaysとIt never entered my mindの2曲がたまらない。57年録音だがステレオで音質も上々であることも書き添えたい。 それにしてもスタン・ゲッツはその生涯を通して、いつの時代にも最良の作品を残していることに驚かざるを得ない。 カスタマーレビューピックアップ 50年代のほとんどをポール・ウイナーとして輝き続けた実力派二人の名演。クール派の代表のゲッツだが、この頃はすでにホットで逞しいプレイに変化し、持ち前のスイング感と見事なフィンガーワークから繰り出されるメロディアスなアドリブは他の追随を許さない。一方、トロンボーンの帝王J.J・ジョンソンは50年代を通じてこの楽器の王座を渡さなかった自他共に認めるキング・オブ・トロンボーンである。彼のパッセージは、明快さがあり、歯切れのよいサウンド。まろやかなゲッツのサウンドとは見事な対照をなし、対位法的なバランスを保っている。テナー・サックスとトロンボーンは、ともに最も肉声に近い楽器だといわれる。それでいながら、これほど際立った違いがあり、しかも個性的なサウンドが交じり合いながら心地よく響きあうこと自体奇跡的な出来事である。実力派の二人の管が、がっぷり四つで繰り広げる100パーセントジャズの醍醐味を味わって欲しい。 カスタマーレビューピックアップ ゲッツはマイルスと並んで、アルバム枚数が膨大だが、ジャンク盤は少ない。57年にライブ録音されたこのアルバム、トロンボーンのJJ、ハーブ・エリス(ギター)オスカー・ピーターソン(ピアノ)コニー・ケイ(ドラム)レイ・ブラウン(ベース)とまさに夢の競演。「マイ・ファニー・バレンタイン」は1曲目(ステレオ録音)と6曲目(モノラル録音)と2曲入っているが6曲目の出来がいい。JJのトロンボーンとゲッツのテナーが絡みつくようなインタプレイを聴いて欲しい。8曲目の「イエスタデイズ」にも感激。プロデューサーは名人ノーマン・グランツ(松本敏之 カスタマーレビューピックアップ
ヴァーブ・レコードの創設者ノーマン・グランツがジャズ界に残した功績は絶大なものがある。しかし、彼の良く言えばファン気質そのままの物事にこだわらない、悪く言えば素人臭い安易な企画が、熱心なファンをある時は熱狂させ、時に頭を抱えさせるとことにもなった。 「オペラ・ハウスのゲッツとJJ」は、グランツが率いていた不特定メンバーからなるJATPのコンサートの一部を収めたもので、大物同士の顔合わせとして人気があり両者の演奏もライヴならではの熱気をはらんですばらしい。 面白いのは、レコード時代この作品にはステレオ盤とモノラル盤があって、演奏内容も違っていたこと。後年1957年10月の別の日に別の場所で録音されたものと判明したのだが、このあたりがいかにもグランツと思うわけ。本CDには,もちろん両日の演奏とも収められている。 なお,エラ・フィッツジェラルドの代表的ライヴ盤「エラ・アット・ジ・オペラハウス」は,このゲッツ盤と同様の経緯がある同日の録音で,CD化されるに当たってモノラル盤とステレオ盤がカップリングされた。 ともあれ,ライヴでなければ味わえない熱演は聞きもの。 ブルース・ア・プレンティ
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥5242 より 発売日:1998-06-17 売上ランキング:Musicで75175位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
わたしは自分がアルト・サックスを吹くということもあって「上手くなったらこんな音色で吹いてみたいものだ」という奏者がいる。それがジョニー・ホッジスだ。 エリントン楽団に入団したばかりのベン・ウェブスターが懸命にコピーしたのがホッジスであるという逸話からもわかるように、彼はブルースの演奏に卓抜したものを持っており、他の追随を許さなかった。唯一の不満は「どのディスクでもエリントンの駒のひとつになってしまい、複数のホーン奏者のブレンドの中でしか彼の演奏がききとれない」ということだった。ホッジス名義の「サイド・バイ・サイド」「バック・トゥ・バック」にも程度のちがいはあれそれがいえた。 その不満を吹き飛ばすディスクが、これだ。キャップに「世界初CD化」と印刷されているが、たいへんな音源がオクラになっていたものだ。全編これホッジスのソロ・プレイであって心ゆくまで彼の味わい深いブロウを堪能できる。脇をかためるのがベン・ウェブスターやヴィック・ディッケンソンであるという組み合わせも珍しい。特筆すべきはビリー・ストレイホーンのピアノで、まことに素晴らしい。 1958年録音のステレオで音もよい。人気を博して再発が繰り返されればよいが、消えてしまうとそれっきりになりそうな気配があるので、お早めに一聴されるよう強くお薦めする。 At the Opera Houseカスタマーレビューピックアップ Stan GetzのテナーサックスとJ.J. Johnsonのトロンボーンは音色も個性も違うが、それがスリリングに混じり合って、気持ちのよい演奏が産まれている。これをOscar Peterson TrioにConnie Kay(ドラム)が加えたリズムセクションと共に聞けるというのは至福。ソロが長くて各人の演奏を心ゆくまで楽しめるのも、このアルバムの特徴。Oscar PetersonとHerb Ellisのソロはないが(どうしてだろう?)、Petersonは9曲目「It Never Entered My Mind」のイントロを味に聞かせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ ノーマングランツのJATPにおけるオペラハウスでのライブ。 JATPで時にあるガサツな寄せ集めではなく、充実した内容のアルバム。JJもゲッツも落ち着いた演奏を聴かせてくれる。 私的にはYesterdaysとIt never entered my mindの2曲がたまらない。57年録音だがステレオで音質も上々であることも書き添えたい。 それにしてもスタン・ゲッツはその生涯を通して、いつの時代にも最良の作品を残していることに驚かざるを得ない。 カスタマーレビューピックアップ 50年代のほとんどをポール・ウイナーとして輝き続けた実力派二人の名演。クール派の代表のゲッツだが、この頃はすでにホットで逞しいプレイに変化し、持ち前のスイング感と見事なフィンガーワークから繰り出されるメロディアスなアドリブは他の追随を許さない。一方、トロンボーンの帝王J.J・ジョンソンは50年代を通じてこの楽器の王座を渡さなかった自他共に認めるキング・オブ・トロンボーンである。彼のパッセージは、明快さがあり、歯切れのよいサウンド。まろやかなゲッツのサウンドとは見事な対照をなし、対位法的なバランスを保っている。テナー・サックスとトロンボーンは、ともに最も肉声に近い楽器だといわれる。それでいながら、これほど際立った違いがあり、しかも個性的なサウンドが交じり合いながら心地よく響きあうこと自体奇跡的な出来事である。実力派の二人の管が、がっぷり四つで繰り広げる100パーセントジャズの醍醐味を味わって欲しい。 カスタマーレビューピックアップ ゲッツはマイルスと並んで、アルバム枚数が膨大だが、ジャンク盤は少ない。57年にライブ録音されたこのアルバム、トロンボーンのJJ、ハーブ・エリス(ギター)オスカー・ピーターソン(ピアノ)コニー・ケイ(ドラム)レイ・ブラウン(ベース)とまさに夢の競演。「マイ・ファニー・バレンタイン」は1曲目(ステレオ録音)と6曲目(モノラル録音)と2曲入っているが6曲目の出来がいい。JJのトロンボーンとゲッツのテナーが絡みつくようなインタプレイを聴いて欲しい。8曲目の「イエスタデイズ」にも感激。プロデューサーは名人ノーマン・グランツ(松本敏之 カスタマーレビューピックアップ
ヴァーブ・レコードの創設者ノーマン・グランツがジャズ界に残した功績は絶大なものがある。しかし、彼の良く言えばファン気質そのままの物事にこだわらない、悪く言えば素人臭い安易な企画が、熱心なファンをある時は熱狂させ、時に頭を抱えさせるとことにもなった。 「オペラ・ハウスのゲッツとJJ」は、グランツが率いていた不特定メンバーからなるJATPのコンサートの一部を収めたもので、大物同士の顔合わせとして人気があり両者の演奏もライヴならではの熱気をはらんですばらしい。 面白いのは、レコード時代この作品にはステレオ盤とモノラル盤があって、演奏内容も違っていたこと。後年1957年10月の別の日に別の場所で録音されたものと判明したのだが、このあたりがいかにもグランツと思うわけ。本CDには,もちろん両日の演奏とも収められている。 なお,エラ・フィッツジェラルドの代表的ライヴ盤「エラ・アット・ジ・オペラハウス」は,このゲッツ盤と同様の経緯がある同日の録音で,CD化されるに当たってモノラル盤とステレオ盤がカップリングされた。 ともあれ,ライヴでなければ味わえない熱演は聞きもの。 Trombone for Two地球交響曲 ガイアシンフォニー 第2番サウンドトラック
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1995-05-27 売上ランキング:Musicで71861位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 監督が、巨額の費用を持ち出して 人生をかけた作品である。 地球って、こんなにも美しいんだ。 色々な人々の営みがあって、 輝いているんだ。 カスタマーレビューピックアップ シリーズをいくつか持っていますがこれが一番好きです。 海の中でイルカや鯨の会話している声がなんといってもいいですね。 音楽と自然の融和。 まさに地球が交わり響く音楽。 良い音楽です。(^^) カスタマーレビューピックアップ この音楽を作り上げた方達は・・ どんな方達なのでしょう?・・ no5同様no2も心の中に浸透しました。 作り上げた方達は、この世の中から憎しみ・妬み・嫉み・恨み・呪い まず・・”生きとし生けるもの命を生かしてくださって有り難うございます。” ガイアが、喜ぶ事を実践していきたい・・ 音魂の響き・・このCDにも出会えて感謝です。 是非 お勧めなので聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 映画は見たことがないのですが、寝る前やお風呂に入っているときによく聞きます。イルカや穏やかなメロディーでとてもリラックスできます。ストレスが溜まったときはこのCDを聞くようにしています。 カスタマーレビューピックアップ
この作品のよさは、音が自然に入ってくるところ。カーオーディオで聴いていても、小音量ですんなり入ってきます。普段は音楽を聴こうとしているということが分かります。音に関する感覚がほぐれていくのでしょうか。聴いた後に心地よさが残ります。リピート設定でながしっぱなしもいいでしょう。もしかしたら、音が入ってくるのでなく、音の中に入っていくといった方がいいかもしれません。 マイルス・デイヴィス・オールスターズ Vol.2
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1250 より 発売日:2004-07-22 売上ランキング:Musicで13109位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブルー・ノートのBLP1502そのままのCD化。2、6曲目は、1952年5月9日(麻薬漬け)WORスタジオ録音(エンジニアはRVGではなく、ダグ・ホーキンス)。4、5、10曲目は、1953年4月20日(52年と同じスタジオとエンジニア)。残りは1954年3月6日(麻薬から立ち直った)RVGスタジオ!録音。無論、エンジニアは、ルディ・ヴァン・ゲルダー(この年から検眼技師からブルー・ノートのエンジニアになった)という、麻薬漬けのマイルスから立ち直ったマイルスまでを聴く事が出来ます。しかし、麻薬の有無にかかわらず、どの曲も甲乙付けがたい!オリジナルは10インチLP5013番(1952年録音)、5022番(1953年録音)、5040番(1954年録音)からの12インチLPへの移植である。10インチLPは、録音年代順であるが、12インチ化で2枚に分かれてしまった。録音年別に選曲され、しかも安い輸入盤とどちらが良いでしょうか?私は輸入盤を買いました。という訳で価格の点で星1つ減点にしました。1,000円なら、輸入盤と太刀打ち出来ますが、残念! カスタマーレビューピックアップ 1952年5月9日、1953年4月20日、1954年3月6日録音。 本作はブルーノートが1955年に当時主流だった10インチ盤に変えて12インチLPを発売する時に真っ先に発売されたものである(vol.1・2)。マイルスのレコーディングからvol.1には52年セッションから6曲と53年セッションから3曲、vol.2には52年セッションの2曲と53年のセッション3曲、そして54年3月6日のセッション6曲全曲が収められている。 マイルスが自らの地位を確立した時期というのは1950年代の半ばである。『クールの誕生』が1950年3月9日のニューヨークの録音であるからして、vol.1・2を録音したこの時期というのはまさにマイルスが試行錯誤の中自らのスタイルを確立するまっただ中であった。そういう意味でこのあたりの録音は実に興味深く、マイルスの音楽を知る意味で必要不可欠な時代であると断言出来るだろう。 重要なのは未だマイルスのスタイルというのがそのコンボに浸透していないと言う点だろう。それでもマイルスのトランペットは光を増しつつあるのが十二分に聴き取れる。この後、マイルスはコロンビアと契約、さらにはプレスティッジであのマラソン・セッションを残して行く。 今では24ビットのRuby van Gelderエディションで聴くことが出来る。何て幸せな時代なのだろうとつくづく思う。 カスタマーレビューピックアップ
この作品は、僕が一番最初に聴いた作品である。この作品のおすすめは、「イット ネバー エンタード マイ マインド」だ。「ワーキン」にも入っているが、この作品の方がハードボイルドでかっこいいマイルスを聴くことができる。おススメだ。 It’s Prime Time
特価:¥ 2,693(税込) 中古品¥1850 より 発売日:2003-09-18 売上ランキング:Musicで72504位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ J.Farnsworthというドラマーの初リーダー作としての一種企画モノではあるがカーティスフラー(tb)、ベニーゴルソン(ts)、ロンカーター(b)、と60、70年代大変な活躍したジャズマン達とのセッションに仕立てている。しかし、残念ながら体力的な衰えは隠せずその昔ラジオのジャズ番組のテーマであまりにも有名なファイブスポットアフターダークも何だかくすんで聞こえてしまう。それに引き換えやはりリーダーのファンズワースやJロトンディ(tp)、特にEアレキサンダー(ts)の張りと弾力と馬力、ドライヴ感はビバップという音楽の本質的な部分の緊迫感には絶対必要なだけにやはりジャズも若さが必須と思ってしまう。この若いジャズマン達の作品はOne For Allのアルバムにいいものが多い。 カスタマーレビューピックアップ このドラマーは決して、俺が俺がのドラマーではありません。ハーモニーを大切にするタイプですな。個人的には、ファイブ・スポット・アフター・ダークが一番でしょうね。なにしろ、1958年にも録音した、カーティス・フラーがトロンボーンを吹いてます。(ブルースエットと言う名盤で、最近復刻販売された)当時と比べ、技巧的な衰えは拭うべくもありませんが、若者たちに混じって必死に演奏する姿は正に、鬼気迫るのがあります。以前の録音を聴いているだけに、ハラハラ落涙ものでした。サックスのゴルソンもいい味だしてます。今回は老人パワーに軍配! 紙ジャケの表紙もグッド、録音もグッドでした。 カスタマーレビューピックアップ 先ず、紙ジャケが非常にいい。そして演奏も大変いいです。(無論、録音も) カーチス・フラーのトロンボーンは切なくて泣けてきます。ファイブスポット・アフター・ダークやってますねえ。58年の演奏を聴いている身としては、なんとも言えません。技巧的な衰えは隠しようもありませんが、彼の必死さが、伝わってきます。魂の叫びかもしれません。 以前、ヴァイオリンの巨匠のシゲッティが最晩年に吹き込んだ、ベートーベンのヴァイオリン協奏曲(LP)を聴いたときにも同じように感じました。 カスタマーレビューピックアップ 私が買ったのはLPだったんですが、『ジャケ写真で即買い』でした。 通りすがりの美脚に見とれるJoe自身の写真ですが、淫猥さがなくて 美しい。 飾れるアルバムですね。 肝心の中身は、小刻みなシンバルにホーンのユニゾンという具合に カスタマーレビューピックアップ
最近、゛雄弁゛なドラムが少ないこと。ガツンガツンと煽るような、そしてしっとりとリズムを刻む。そんな聴いていてワクワクするようなJAZZってないなぁ~と思っていた矢先に、出ました。 ご存じの方も多いでしょうが、彼は゛ワンフォーオール゛のドラマーで私もそれがきっかけで、彼の作品を探していたのですが、ドラマーのリーダー作というのは少なくもので。そういった理由でサイドマンとして参加しているものを何点か集めてみたけど、やはりリーダー作が聴きたい。 メンバーは僚友のエリックアレキサンダー、ジムロトンディ、デビットヘイゼルタイン、エリックの師匠のハロルドメイバーン、モダンジャズベースの巨人ロンカーター。ここまではまあ、ありがちなメンバーですが、ベニーゴルソンとカーティスフラーの名前が・・・しかも「ファイブスポットアフターダーク」をやっているじゃありませんか。 このアルバムの聴きどころは、やはり老雄のカーティスフラーのトロンボーンとベニーゴルソンのテナーでしょう。当然エリックもいいのですが、今回は1950年代~60年代の雰囲気をご堪能ください。 「オールドフォークス」、「ステイブルメイト」、「ファイブスポットアフターダーク」は聴いていて気持ちいいできです。 ジョー・ファンズワース(ds)、エリック・アレキサンダー(ts)、ロンカーター(bs)、ジョン・ファンズワース(ts)、カーティス・フラー( Trombone Heaven, Vancouver, 1978 - Frank Rosolino - Carl Fontana(UPTOWN27.52)[Import]フォー・フレッシュメン&5トロンボーンズカスタマーレビューピックアップ フォー・フレッシュメンは男性ボーカルグループのスタンダードとして親しまれているが、中でも彼らのベストアルバムがこれで、アレンジ、バッキング・メンバー、選曲、どれをとっても5つ星の傑作だといえる。5本のトロンボーンアンサンブルがいやがおうにもウォームな雰囲気を醸し、おしゃれで都会的なサウンドに仕上げられている。エンジェル・アイズからいきなりハイクオリティなボーカル・パフォーマンスが聴かれ、ラヴ・イズ・ジャスト・アラウンド・ザ・コーナー、マムゼルと緊張とリラックスなムードが程よく展開される。中でも4曲目のスピーク・ロウが圧巻で見事なハーモニーに驚かされる。その後もサムバディ・ラヴズ・ミー、 ユー・ステップト・アウト・オブ・ア・ドリーム などラブソング・ナンバーが続きロマンティックな雰囲気に酔わされていく。恋人と聴くにはもってこいの内容である。オールドファンはもちろんのこと若い人にも勧めたいアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 男声グループ・ヴォーカルの傑作と言えばこれだ。5本のトロンボーンに、ピアノ(クロード・ウイリアムソン)バーニー・ケッセル(ギター)ジョー・モンドラゴン(ベース)シェリー・マン(ドラム)の豪華メンバー。男声コーラスと複数のとトロンボーンのハーモニーがこれほど、美しかったのか。と、びっくりするはずだ。さすが、約50年前の録音だけあって、「アイ・リメンバー・ユー」の歌い方、ハーモニーなど現代の男声コーラスグループ、たとえばシンガース・アンリミテッドなどに比べると、ちょっとノスタルジックな感じもする。しかし、美しいハーモニーは、いつ聴いてもいいね。このアルバムのヒットで、5ギターズ、とか5サックシーズとかのアルバムも制作されたが、出来はこのアルバムがベスト。もちろん、フォー・フレッシュメンのベスト盤である。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 男声グループ・ヴォーカルの傑作と言えばこれだ。5本のトロンボーンに、ピアノ(クロード・ウイリアムソン)バーニー・ケッセル(ギター)ジョー・モンドラゴン(ベース)シェリー・マン(ドラム)の豪華メンバー。男声コーラスと複数のとトロンボーンのハーモニーがこれほど、美しかったのか。と、びっくりするはずだ。さすが、約50年前の録音だけあって、「アイ・リメンバー・ユー」の歌い方、ハーモニーなど現代の男声コーラスグループ、たとえばシンガース・アンリミテッドなどに比べると、ちょっとノスタルジックな感じもする。しかし、美しいハーモニーは、いつ聴いてもいいね。このアルバムのヒットで、5ギターズ、とか5サックシーズとかのアルバムも制作されたが、出来はこのアルバムがベスト。もちろん、フォー・フレッシュメンのベスト盤である。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
一人一人だとたいしたことはないけれど、コーラスならばナイス!!特にトロンボーンが何とも言えず、まるでもう一つの男性コーラスのようで、その掛け合いはアップテンポの曲はスリリングだし、バラードではマイルドでまさに絶妙です。 The Eminent Jay Jay Johnson, Vol. 1 |
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