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発売日:2003-04-08
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Amazon人気商品ランキング/アンビエントpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1038/総ページ数:104 最終更新日:2008/10/13 Draft 7.30
特価:¥ 2,363(税込) 中古品¥1494 より 発売日:2003-04-08 売上ランキング:Musicで86215位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一番初めに買ったオウテカのCDが本作だ。 例えるなら非常に有機的なモダンアーキテクチャーだろう。 それはまるで生命体の体内のように変化を繰り返す。一度、その圧倒的な音の波に飲み込まれ、電車内で射精しそうになった程だ。 本作の深さを理解できるものならば、それに近い経験をしたことがあるのではないだろうか。 比較的ポップになったからといって、酷評する人が見受けられるが、ひねくれているとしか思えない。実に可哀想だ。 唯一無二のサウンドをクリエイトできる時点で、優劣はつけられないものである。 聴く程に味を増す貴重なアルバムだ。 買って損は、まずしない。 カスタマーレビューピックアップ
新しさや衝撃はそれ程感じないかもしれませんが、聴いていく内になじんできます。いつもの Ae らしい空気感はそのままに。 Gedidaカスタマーレビューピックアップ ナターシャアトラスの中でもこれが一番良い。 ベリーダンサーなら絶対に持っていたい一枚。 ベリーダンサーじゃなくっても普段聞く音楽としてもすごく良いと思う。 カスタマーレビューピックアップ
ベリーダンサーなら持っていて損はないナターシャ・アトラス。なかでも踊りやすい曲が沢山入っています。 Halim
特価:¥ 2,025(税込) 中古品¥1443 より 発売日:2000-07-18 売上ランキング:Musicで19350位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Ababic grooveの女王といっていいでしょう、Natacha Atlasの2作目。1作目では強力なGrooveで圧倒してくれた彼女ですが、ここではより民族色を強め、Pan-Islam的な歌唱を独特のこぶし回しと甘く魅惑的な声で聴かせてくれます。個人的に秘蔵する傑作の一枚です。 彼女の強みはまずその魔性の声でしょう。個人的に知る限りではインドの歌姫Najima、一世を風靡したOfra Haza、Kate Bushなどを想起させますが、さらに誘う込むような妖艶さが加わった感じです。ベリーダンサーとしても知られる彼女ですから、表現力の面では熟練しているしているわけですね、きっと。 現時点、メジャーデビュー後5作を数える彼女の作品ですが、やはり本作が最高作だなと思います。妖艶さと誘う込むようなGroove感に加え、特に後半ではある種の崇高さを湛える歌唱も含まれ、バラエティとスケールを感じさせてくれる歌をたっぷり聴けるところが決め手かな。 かつて渋谷のはずれのパブでベリーダンスを観ながら友人と飲んだことがありました。大胆かつ滑らかな動き、ミステリアスな妖艶さがいまだに鮮明に蘇ってきますが、Atlasの作品を聴くたびにその時の感覚が戻ってくるようです。 カスタマーレビューピックアップ
さらにアラブ歌謡に近い歌唱を見せるNatachaのソロ2nd。かなり本格的にコブシを入れ始めています。楽曲も前半を除いてクラブビートが薄れていてちょっと残念。その代わりに伝統的な打楽器によるアコースティックな打撃音が増えてます。結構パカポコと心地よい。全体的に西洋技術は抑えめに、アコースティックな民族音を引き立たせるために使われている程度。アラブ歌謡色で占められてますが、グルーヴ感のあるシンセビートや打楽器を多用することで、あまり濃すぎずバランスの良いアラビアン・エスノトランシーな歌謡曲として聴きやすくなっています。 Here Come the Warm Jets
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1470 より 発売日:2004-06-01 売上ランキング:Musicで80165位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 73年発表の1st。ロキシー・ミュージック脱退後の初のソロ・アルバムがこれ。彼のソロ作品は共作を含めると恐ろしい数に登るが、そんな中でも歌物の作品は特に人気が高く、この作品も歌もののため当然のように人気が高い。彼の人気、人脈の広さからか他方面からたくさんのゲストが参加して作品に貢献している。ざっと挙げるとフェリー以外のロキシーのメンバー、ロバート・フリップ、ジョン・ウェットン、ホークウィンドのポール・ルドルフとサイモン・キング、シャークスのクリス・スペティングら3人、マッチング・モールのビル・マコーミックなど。このメンバーから大凡想像が付くサウンドになっていると思う。 初期のロキシーそのままの1.イーノのヴォーカルが素晴しいヌルっとしたポップ曲の2.もかなりロキシーっぽい。途中の子供の玩具のようなノイズも楽しい。3.はポップ時代の彼の代表曲の一つだろう。フリップのギター・ソロが爆発するストレンジなポップスだ。4.もポップなメロディの素晴しい佳曲。6.は春先の海辺の景色が容易にイメージ出来る佳曲。決してうまくはないピアノが物凄く効果的に響いている。こういうサウンドを聞くとイーノはやはり違うなと実感できると思う。9.は賛美歌のような美しい曲。当時の諦めにも似たイーノの心境が感じられて興味深い。Lloyd Watson のスライドは特筆物。ラストは暖かみのある音色が素晴しいギターを中心としたインスト曲。この曲ではすでにDJによるミックスのようなことが行なわれていて興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 73年発表の1st。ロキシー・ミュージック脱退後の初のソロ・アルバムがこれ。彼のソロ作品は共作を含めると恐ろしい数に登るが、そんな中でも歌物の作品は特に人気が高く、この作品も歌もののため当然のように人気が高い。彼の人気、人脈の広さからか他方面からたくさんのゲストが参加して作品に貢献している。ざっと挙げるとフェリー以外のロキシーのメンバー、ロバート・フリップ、ジョン・ウェットン、ホークウィンドのポール・ルドルフとサイモン・キング、シャークスのクリス・スペティングら3人、マッチング・モールのビル・マコーミックなど。このメンバーから大凡想像が付くサウンドになっていると思う。 初期のロキシーそのままの1.イーノのヴォーカルが素晴しいヌルっとしたポップ曲の2.もかなりロキシーっぽい。途中の子供の玩具のようなノイズも楽しい。3.はポップ時代の彼の代表曲の一つだろう。フリップのギター・ソロが爆発するストレンジなポップスだ。4.もポップなメロディの素晴しい佳曲。6.は春先の海辺の景色が容易にイメージ出来る佳曲。決してうまくはないピアノが物凄く効果的に響いている。こういうサウンドを聞くとイーノはやはり違うなと実感できると思う。9.は賛美歌のような美しい曲。当時の諦めにも似たイーノの心境が感じられて興味深い。Lloyd Watson のスライドは特筆物。ラストは暖かみのある音色が素晴しいギターを中心としたインスト曲。この曲ではすでにDJによるミックスのようなことが行なわれていて興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 写真で見るロキシー時代のイーノは、ただのヘンタイ野郎です。ハゲ+ロン毛+アヴァンギャ ルド=黄色い歓声の恒等式が当時どうして成り立っていたのか、影も形も存在していなかった ボクには分かりませんが、ただ言えるのはこのCDが大好きだってことです。表題曲なんて圧巻 です。パンクすらも発生していなかった時代に、それどころかイーノ先生はニューウェーヴ だったこと。どう考えてもヘンタイ野郎です。 グラムってのはそれ以降のロック音楽を方向付けるヒントみたいなものをたくさん持って いたのではないでしょうか?David BowieとBrian Enoがグラム出身であるからには何かしら意味があるように思えます。 カスタマーレビューピックアップ イーノが歌へたっぴぃだという意見をよく聞くが、そういう人たちはイーノのロックに対して、いったい何を望んでいるのでしょう?別にフリオイグレシアスやライオネルリッチーじゃあるまいし、カワムラリュウイチでもあるまいし、熱唱絶唱マライアばりに何オクターブも出していただいても頭が痛いだけである。イーノの歌は個性として立派にゲージュツ的ではないか!これを上手い下手だけで切ってしまうとヘッズからディーボォからB-52から全部荷物をまとめて故郷へ帰らなきゃならないし(もお、帰っちゃったかな?)やがてくるニューウェーブつーものを100万倍おもしろくしたこの変なヴォーカリストの功績をないがしろにするものではないか。ハアハア....... さて、このソロデビュー作ではむしろお父さんが鼻歌歌ってるような後の変なヴォーカルっぷりは浅く、むしろフェリー何するものぞ!的にロックヴォーカル&コーラスを頑張っているお化粧イーノがいます。はっきり言って真剣にヴォーカルに取り組んでいるし、コーラスワークも相当かっこいい。73年にしては信じられないくらいニューウェーブ。時代がもう少し進んでいれば、このヴォーカルごと受け入れられたはずなのだ。惜しいかなイーノロック/イーノヴォーカル、これ以降たった3枚を数えて終止符を打つとは....... とにかく、この辺を聴いていると知的環境音楽の巨匠科学者然としたイーノのイメージが愉快に揺らぎます。根本的にはユーモアのある人なんだよなぁ。 メロディもサウンドもキャッチーなロックンロールとして充分楽しめると思うんだけどなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
1973年、イーノはブライアン・フェリーに愛想を尽かしこのアルバムでソロ・ロック・ミュージシャンとしてスタートを切る。本作のメンバーは当時のプログレッシブ・ロック・シーンを知るものにとっては相当強烈で、ロバート・フィリップ、ロバート・ワイアット、そしてブライアン・フェリーを除いたロキシー・ミュージック全員が参加している。そしていずれも凄いプレイを見せてくれている。 このアルバムはイーノの考える『ロック・ミュージック』というものがよくでている。この最終形が僕には『801ライヴ』だと思えるが、驚くべきことはその一方でオブスキュア・レーベルを立ち上げ、知的にしてコンセプチュアルなイーノのスタンスを同じ1973年にスタートしていることだ。自身もオブスキュアNo.3として『ディスクリート・ミュージック』を発表、有名なパッヘルベルのカノンをモチーフとした作品で音楽界全体に驚きを与えるとともに、このアルバムでも競演しているロバート・ワイアットにはジョン・ケージの曲を歌わせ、素晴らしいアルバムを同じオブスキュアから出したりしている。この同時進行する二面性にただ驚きである。 イーノのソロ・ロック・ミュージシャンとしてのファーストの本作もよく聴けば、のちのプロデューサーとして音の作り込みを触媒のように行っていくイーノの側面を感じることが出来る。そこに多くのミュージシャンを惹きつける魅力があるのだと思う。 Gravitational Pull Vs. the Desire for an Aquatic LifePer Aspera Ad AstraBlue Album
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1457 より 発売日:2004-08-10 売上ランキング:Musicで30910位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 解散!?なんてもったいない!! とファンの誰もが惜しみながらも 聞いてみて「orbitalの最後の作品」にふさわしいと思った(であろう) ファン納得(たぶん)の出来の作品。 リスニング傾向、サントラ傾向、というよりも、もはや現代アート? 最後の曲は、orbitalの幕を閉じるのにふさわしい、美しい作品。 カスタマーレビューピックアップ 通算9枚目にして15年間の活動に終止符をうつラスト・アルバム。ロンドンの兄弟のユニットは解散と相成りました。第一線で活躍していただけに寂しいねぇ。タイトルが初期作品を思い起こさせるだけでは無く、楽曲も最新の音を使いながらも最近の作品とは違ってオーソドックスなスタイルになっている。「The Altogether」を期待していた人にはちょっと退屈かもしれない。楽曲解説「 Transient」ヴィオラと雨音の様なサンプリング音が混じり合う様が美しい。「Pants」割と前作よりの曲。シーケンスが頭の中回る。3分辺りからの展開は堪らないね♪「Bath Time」大好きな曲。単純な音作りながらも、これだけの美しい楽曲を作り出せるとは・・・。「Acid Pants」唯一のアッパーな曲。何か叫んどるな(笑)「One Perfect Sunrise」ラストを飾るに相応しい曲。リサ嬢の歌声といい全てが幻想的。ゲスト・ミュージシャンは、4AD所属の女性アーティストLisa Gerrardに加えて、ベテラン・モダン・ポップ・ユニット“スパークス”も参加。本作の聴き所はオーケストレーションやストリングスが織り成す音響世界。アンビエントとは一味違うが、音の広がり方や伝わる情景の素晴らしさは香港映画「HERO」が見せた美しい精神世界を想像させてくれる。とても美しい・・・しかし、どこか寂しい。そんなラストアルバムに相応しいサウンドが展開されていく。本作発売後、日本のテクノフェスティバル「WIRE04」にて解散ライヴを行なった。 カスタマーレビューピックアップ ラストアルバムという偏見があるせいか、 「一つの時代が終わり、何か新しいものが始まる」 という雰囲気がありありと出ており、 それが表現したかった作品なのでは?と思える。 (Orbitalのアルバムで何を表現したかったか 考えること自体センスがないと思うけども。) "Altogether"は、まとまった良い作品で、 いかにも「完成型」という雰囲気をかもし出していた。 今回の作品は、Orbital自身も ただ、"Choice"や"Satan", 1stアルバム、"Brown album"の頃のような 不完全さ、誰にもまねできない「挑戦」や 個人的なキートラックは1, 7, 10。 Orbitalで青春時代をすごしてきた私は、 7.はかっこよく、ひたすら聞き込みたい作品。 ぜひ聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 特にこれといった新しさや斬新さは見当たらない。 でもオービタル以外の何物でも無い、曲の方も 様々なジャンルで埋められているが全部オービタル 最後にきっちりオービタルを聴きたい人は是非! カスタマーレビューピックアップ
ここ数枚の彼らのアルバムは高品位でまとまりがあり、 音のディテールへのこだわりが感じられ、 大人の音楽への脱皮への試みが現れた印象を受ける。 また幻想的なサウンドは映画のサウンドトラックのようでさえある。 ただeasy listening的な傾向もあり、 少し肩透かしを食らってしまうかもしれない。 何はともあれ、15年間もの長い間、安定しない音楽ビジネスの Orbital 2
特価:¥ 1,910(税込) 中古品¥1190 より 発売日:2000-11-20 売上ランキング:Musicで97571位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 90sテクノの良さが凝縮されてます。 突き抜ける爽快感と音の世界に浸透する様な浮遊感。 90sテクノ好きにはたまらない、トリップ必至の1枚です。 最近のハードテクノやトランスに慣れた人には音数が少なくて物足りない感じがあるかもしれませんが、じっくり聴くと、いつの間にか聴き入ってしまってる罠。 普通に聴くのはもちろん、耳休めや就寝前の安眠剤にもゼヒw 星4つの理由として、1曲目とラストに変な引張りがあるのと、 それらを抜いて曲数がやや少ないことですかね。 好き故にもう少し長く聴いていたかったです。 カスタマーレビューピックアップ 比較すべきではないが、デトロイトテクノ辺りを聴いてコレを聴くとどうしょうもないほど音の薄っぺらさが露呈してしまう。 個人の好みの問題とは言え評価が高すぎると思う。本当は星三つでも良かったが、バランスをとるためにあえて二つ。 カスタマーレビューピックアップ 自分がこんなにテクノが好きだとは思わなかった・・・という意識を味わせてくれたのは実はこのグループではなくてUnderWorldだったのですが、テクノの最高傑作との評価を読んで今回購入。一発で気に入りました。2曲目からトランス状態に突入します。心地よい繰り返しのメロディ、寸分狂わぬジャストなリズム。機械仕掛けと判っていながら陶酔して身体を預けてしまうイケナイ私。ヤメラレナイノ・・・ワカッテイルケドダメナノ。 カスタマーレビューピックアップ オービタルで一つアルバムを薦めてくれ、と言われたら やはりこれを薦めてしまうだろう。これは「彼ららしい」 最高の「アルバム」だと思うからだ。 個人的には、メロディアスな「Middle of Nowhere」は やはり大好きで繰り返し聴いているし、いわずと知れた 「Chime」の入ったイエローアルバムもやはり捨てがたい。 曲単位で言えば「Snivilisation」の「Kein Trinke Wasser」も何度聴いたことか。 ただ、彼ららしさ、と言う意味では、このブラウンアルバム に勝るものはないと思う。「Lush3-1」からの展開は何度 聴いても鳥肌が立つし、流れるように続く曲の数々を聴いて いると心が奪われる、という言葉以外見つからない。そして、 その展開の最後を締めくくる「Halcyon+On+On」はただ美しい の一言。実際にこれで安眠したことも数知れず。 最初に友人からこのアルバムについて教わったのは10年くらい 前のことだったと記憶しているが、そのことは今でも感謝して いる。今や僕の生活の一部となったオービタルを知ることが できたのだから。 カスタマーレビューピックアップ
前作の通称グリーン(イエロー)アルバムは今聴くと古さを感じるのに、このブラウンアルバムは何年経っても古さを感じさせない。 90年代初頭はイギリスでドラッグを含めたクラブブームが起こり、そういった世の中の流れとブレ無く噛み合ってスパークしていたのがこの時期のORBITAL。 曲名もLushとかHalcyonとかドラッグを連想させる。 リズムがほぼ全編4つ打ち。この作品以降のORBITALは4つ打ちを封印し、多様なリズムを使うようになる。 しかし今聴いてみるとこのBPM130〜140の4つ打ちが一番強靱かつシンプルに美しい。 心臓の鼓動のようにも聴こえる。 2. Planet of the Shapesは最初から大作。10分近くあるスペイシーなハウス。 3. Lush 3-1は彼らの代表作のひとつ。キラキラした素晴しいシンセフレーズを堪能して欲しい。。 4. Lush 3-2は前曲から続いて始まる。前曲と比較してダークでハードな展開。シンセの低音による無機質なリフレインがカッコいい。 6. Remindはどうやったらこんな曲作れるんだって言う位ハードでトランス感があり、アナログシンセの万華鏡のような状態。ブッ飛んでる。 9. Halcyon and on and Onは超名曲。ベスト盤にはこれの原曲にあたる「Halcyon」が収録されているが、こちらのアルバムバージョンの方がより深遠で完成度が高い。無限にループするかのようなベースラインと硬質な四つ打ち。無限の宇宙を思わせるような女性コーラスとシンセパッド。このアルバムのクライマックス。 A
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1324 より 発売日:1999-02-23 売上ランキング:Musicで35890位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 北欧のテクノユニットpan sonicの三作目となるアルバム。 今作は圧倒的な静寂に支配された作品。しかしその中で展開される ループには革新的な手法が秘められています。 テクノは「点」と「波」の融合が基本だと思っています。 ビートという点が刻まれ、その合間から様々なループが波として 広がってゆきます。メロディやノイズ、グリッチ音など形態は多様です。 pan sonicはそうした誰もが波として用いていた液状の音を、点として 捉える視点を持ち込みました。ノイズを最小限の単位まで刻み、 プツッとかザーッという音が(言葉で書くと安っぽくなるが・・・) ビートとして機能します。これにより音の選択肢が格段に広がり、電子音楽の シーンが飽和している現在においても「新しい」と感じられる作品となっています。 曲の作りは最初のループに次々と新しいループを重ねていく、オーソドックスな スタイルが用いられています。 音の骨格のみを提示し、新しい可能性を探っていく感じ。 カスタマーレビューピックアップ
松下電器にPANASONICの名を怒られて、PAN SONIC の A が出ました。 1999年の改名第一作にして、彼等の代表作です。 以降PAN SONIC名で一連のアルバムが再発されました。 奇をてらっている様に思われがちな彼らですが、それは違います。 音、音色、音質、そんなものが脳そして感情に語りかける力を持っているとの発見です。 10年もすれば誰もがこの手法を音楽に取り入れるのだと思います。 この手の音楽が「名盤」に入るには時間がかかると思いますが、「予約」の一枚です。 Ayeshteni
特価:¥ 2,409(税込) 中古品¥1351 より 発売日:2007-08-17 売上ランキング:Musicで26682位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ natacha atlas -CDs ほとんど持ってますが、一番これがいい思う。 だからこれだけ2毎も買った。 カスタマーレビューピックアップ Arabic grooveの歌姫Natacha Atlasの作品は確か5枚ほど入手できると思いますが、その中ではGroove感とArab歌謡へのこだわりがバランス良くブレンドされた本作です。 彼女のものをとりあえず一枚と思われる方には最適と思います。民族色を強く意識した"Halim"、ダイナミックなGrooveを聴かせてくれた"Diaspora"の中間的な印象です。加えて今回も前作"Galida"でのアプローチをまた一歩進め、"I put a spell on you"やFrenchシャンソンのスタンダード"Ne Ne Quitte Pas (If you go away)"などをArab風のコブシで聴かせてくれます。 聴きやすさは確かに初めての方にお薦めする理由の一つですが、と言って薄味でコンパクトなものでは決してありません。妖艶なエスニック感、滑らかで甘いヴォーカルの冴えは彼女の作品の中でも最高の一枚ですから。 カスタマーレビューピックアップ
フランスを中心とするヨーロッパですっかり有名になったナターシャ・アトラス。「モナミ・ラ・ローズ」のフランスでのヒットを受けて、本作はフランス盤とフランス以外の国をターゲットにしているインターナショナル盤がリリースされました。本盤は後者で、フランス盤とは若干曲順と収録曲に差があります。作品としては前作の成功から②⑥など有名曲のアラブ風カヴァーを織り交ぜながらも、妖艶なこぶし回しが冴える歌謡性の高いエスノトラックが並びカラフルな内容に仕上がっています。特に本番では⑪はインド系イギリス人ニティン・ソウニーによるリミックスバージョンを採用。オリジナルではインド歌謡を意識したオーケストレーションをバックに歌われるエキゾチックでコロニアルな大曲(10分)になっていてフランス盤に収録されています。(これも必聴!)彼女のソロ作もこれで4作目。注目を浴びることになった在籍時のユニット、トランスグローバル・アンダーグラウンドやジャーウォーブルのインヴェイダーズ・オブ・ザ・ハートの他にも彼女は本当に数え切れないほどのアーチストの作品に参加しています。そういった活躍を基盤にした自信溢れる新作です。 |
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