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発売日:2005-10-18
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Amazon人気商品ランキング/モータウンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:940/総ページ数:94 最終更新日:2008/10/07 A Time 2 Love
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥399 より 発売日:2005-10-18 売上ランキング:Musicで46500位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最初に断っておきますが、私はSingerとしてのStevieが余り好きではありません。 何故なら、声量が無く、歌が下手だから。特に低音部は何とかして欲しいぐらい下手。 だから「Soul」 Singerとしては2流だと思います。もっと歌の上手いSingerは今も昔もゴロゴロいますから。 しかしProducer、Melody-MakerとしてのStevieは素晴らしいと思います。 70年代の全盛期は勿論の事、80年に入ってからも"Ribbon in The Sky"なんて自分にとっては屈指の名曲(但し、三人組IntroのCover Versionの方が素晴らしいが)であります。 で2年前に買っておきながら、聴かずにほっておいた今作ですが、久々のStevie節炸裂ではないでしょうか。 Fanには酷評されているFirst Singleの"So What The Fuss"だって90年代っぽいDance Tuneで、最近のBlack Music界で蔓延っている金太郎飴的なツマランDance Numberよりはずっとカッコ良いと思います。 2曲目の"Sweetest Somebody I Know"のKeyboard Bassは相変わらず耳障りが良いですし、3曲目の"Moon Blue"は何処にでもあるような凡百なBalladで期待外れですが、4曲目の"From The Bottom of My Heart"なんてHarmonicaのIntroから何処で聴いたような懐かしさすら感じてしまいます。 Balladなら10曲目の"True Love"がMike PhillipsのSaxが80年代を感じさせ、非常に味がありますYo。でも歌は下手です... Lastの"A Time to Love"は9分に及ぶ大作であり、初期のEarth,Wind&FireっぽいAfrican Rhythmに乗って、Gospel ChorusをBackにStevieが何時に無く頑張っています。試みは成功しているとは思えませんが。 Total的には久々の好Albumだと思います。 それにしても2年近くCD棚にホッタラカシにして御免なさい。他に聴きたいAlbumが次から次へとReissueされるもので。 それだけStevieは私にとって過去のArtistになりつつあります。 カスタマーレビューピックアップ 普通音楽の父はJSバッハだが私にとってはStevieWonder。彼の音楽に出会わなかったら他のジャンルの音楽にも関心が向かなかったくらいの存在。彼の音楽世界の全貌を知りたい一心でクラシックまで聴くようになった。まだ道程は遠い。このアルバムは前作から実に10年の月日が流れている。その間、彼の影響を如実に示す人が沢山出て来た。その中で共演者としてIndia Arie.が選ばれたのは興味深い。彼の全盛期は70年代だが入れ代わる様に天才ぶりを発揮したPrinceとの共演も素晴らしい。アルバムの中で1番共演しているのはIsn't she lovelyのモデルの長女だが余り上手くない。親バカ? カスタマーレビューピックアップ ワッザファス! を聴いて速攻で購入決定だった。 間違いないアルバムであることは確かであり、 現在のスティービーそのものだろう。 アルバム全体の感想としては、灰色。 これは悪い意味ではない。 混沌とした世界を彼の心の目が強く捉えているのだろう。 純粋に愛だけを表現していられないんだと思う。 ハッキリ言って、このアルバムはヘビーだ。 初聴後、しばらく敬遠していた。 なぜならボトム、低音域がかなり強調されているからだ。 イージーに聴けるアルバムではない。 今聴いて感じるのは、それをスティービーは意図的にやったのだということ。 あえて、この低音がこの世の中なんだと。現実なんだと。 この作品は彼の現時点での思想表明だ。 この布石が将来大きな展開を生むだろうと、個人的に思っている。 カスタマーレビューピックアップ 待ちに待ったStevie Wonderの10年ぶりの新作。プリンスと共演した事で話題のシングル"So What The Fuss"の出来の良さに、ファン達は発売されるのを期待し、待ち望んだ事だろうかと思う。 実際にアルバムを聴いてみて、これが現在のStevie Wonderの音楽であり、言葉なのだろうと思った。確かに70年代に見せていた圧倒的な迫力やインパクトがあるとは言えない。でも現在の彼にしか出せない音の魅力があるような気がする。腰をどっしりと下ろし、揺らぎの無い自信に満ち溢れ、とてつもない大きさと落ち着きを持って、完成度の高い個性溢れる楽曲達が生み出される。確かに攻撃的で挑戦的なサウンドではないけれど、懐の深い包容力のあるサウンドがそこにはある。 彼の創る曲は全てが愛に満ち溢れている。時には優しく、また時には厳しく、でも最終的に大きな手でリスナー達を素晴らしい音楽で包み込んでくれる。 いきなり強烈なメッセージを伝える"If Your love Cannot Be Moved"、Minnie Ripertonの話を持ち出して明るく歌う"Positivity"、全ての人達が持つ孤独感に優しく囁く"Shelter In The Rain"、社会の様々な問題、そしてそこに生きる人類に対して大声で愛の重要性を訴える"A Time To Love"。曲の内容によって、歌の表情を少しずつ変えながらリスナーの心に語りかける。 否が応にも、聴いていて心が震えてしまう。 全15曲という多くの楽曲がありながらも、一切こちらを飽きさせもせずバラエティに富んだ歌を聴かせてくれる。そして、まだまだ進化し続ける彼の歌声は、相変わらず強烈でいて優しい笑顔を届けてくれる。 もっともっと彼の曲を聴きたい。だから例え何年かかろうとも愚痴も文句も言わず、次の作品を期待して待っていたいと思う。 カスタマーレビューピックアップ
待ちに待ったStevie Wonderの10年ぶりの新作。プリンスと共演した事で話題のシングル"So What The Fuss"の出来の良さに、ファン達は発売されるのを期待し、待ち望んだ事だろうかと思う。 実際にアルバムを聴いてみて、これが現在のStevie Wonderの音楽であり、言葉なのだろうと思った。確かに70年代に見せていた圧倒的な迫力やインパクトがあるとは言えない。でも現在の彼にしか出せない音の魅力があるような気がする。腰をどっしりと下ろし、揺らぎの無い自信に満ち溢れ、とてつもない大きさと落ち着きを持って、完成度の高い個性溢れる楽曲達が生み出される。確かに攻撃的で挑戦的なサウンドではないけれど、懐の深い包容力のあるサウンドがそこにはある。 彼の創る曲は全てが愛に満ち溢れている。時には優しく、また時には厳しく、でも最終的に大きな手でリスナー達を素晴らしい音楽で包み込んでくれる。 いきなり強烈なメッセージを伝える"If Your love Cannot Be Moved"、Minnie Ripertonの話を持ち出して明るく歌う"Positivity"、全ての人達が持つ孤独感に優しく囁く"Shelter In The Rain"、社会の様々な問題、そしてそこに生きる人類に対して大声で愛の重要性を訴える"A Time To Love"。曲の内容によって、歌の表情を少しずつ変えながらリスナーの心に語りかける。 否が応にも、聴いていて心が震えてしまう。 全15曲という多くの楽曲がありながらも、一切こちらを飽きさせもせずバラエティに富んだ歌を聴かせてくれる。そして、まだまだ進化し続ける彼の歌声は、相変わらず強烈でいて優しい笑顔を届けてくれる。 もっともっと彼の曲を聴きたい。だから例え何年かかろうとも愚痴も文句も言わず、次の作品を期待して待っていたいと思う。 Conversation Peaceカスタマーレビューピックアップ 90年代に入り2枚目のアルバム"Conversation Peace"。意外と評価の低いアルバムだけれど、僕は大好きなアルバムの一つでもある。サウンドトラックとして発売された前作、"Jungle Fever"で、"In Square Circle"や"Characters"にあった、何処か聴いていてもどかしさを感じる部分は充分に拭えたように思う。そしてこの"Conversation Peace"はオリジナルアルバムとして、その充実を完全なものにしたものであるような気がする。90年代という時代になって、他の新しいアーティストがぞくぞくと登場する中、確かに時代への遅れは感じさせるものの、彼等に堂々と誇れる大きさを持ったアルバムであると僕は思う。 なによりもオープニングソング"Rain Your Love Down"のイントロで、僕はもう涙が出そうなほど衝撃を受けた。このグルーヴ感をずっと待ち望んでいたような気がする。"Superstition"や"I Wish"といった楽曲を思い起こさせるような直接心を沸き立たせるファンキーなこのイントロを聴いた時、わだかまりというようなものが全て消えた。 そして、彼の歌声はどんどん進化していっている。この部分に関しては彼の黄金の時代、70年代よりも充実している。"For Your Love"のような楽曲を他にどのシンガーが歌えるのだろうか?これほどまでに神々しい響きを持ったLove Songは、彼だからこそ創り得たものだと思う。 残念な事は多少中だるみをする部分があったり、全体の完成度が以前のアルバムに比べると少し低い事だと思う。だけれど、決してこのアルバムは彼のこれまでの名盤と比べても劣るとは思っていない。傑作とは言わないけれど、豊かな満足感をちゃんと味合わせてくれる作品であると思う。 カスタマーレビューピックアップ 確かにジャケットは70年代の方が良い。本人の存在がビッグになりすぎて、80年代以降のは本人が全面に出過ぎ。彼の場合、誰がそういうヴィジュアル面の管理、最終決定をするのでしょうか? でも中味は悪くない。というか飽きない。今頃になってよく聴いている。 「リトル」時代の歌唱力が凄いとか、70年代が最高というのは分かります。 でもそれで終わった、というのは違うやろ。それにしては現役度が長過ぎる。 80年代は楽曲以前に楽器と録音状態が良くないという気がする。デジタルへの移行がうまく行かなかったのでは? で90年代というと実質コレしかないんやけど、そういう技術的なコトが落ち着いてきて、また自分の表現したいものが形にできるようになってきたのでは? 好みや時代に合う合わないを別次元として聴かせるバラードは普遍的に良いものだと思うし(収録曲10)、スケールの大きい曲もあり(13)、確か9は以前久保田利伸がラジオでイントロを聴いて「お、カッコイイな。またスティヴィー聴いてみようかな」とか言ってたと記憶しています。 最新作も定期的に聴いています。もちろん70年代のも聴いてます。そして実は今頃になってこのアルバムを一番聴いています。俺にとっちゃ現役バリバリですね。 カスタマーレビューピックアップ この人は70年代がピーク。どうやら『リズム面』での『アップデイト』に苦しんでいる模様。コマーシャルアピールが急速に落ちた80年代まんなかから、この人は失速した。一度ピークを迎えた人物は二度とそれを越えることはできない。ヒップホップにもチャレンジしているが=マスにアピールできるレベルではない。時代の空気をつかめなくなったスティービーがここにいる。迷路にはまっている。 10点中4点 カスタマーレビューピックアップ スティービー・ワンダーの音楽というと、とかく70年代のInnerVisionsなどが取り上げられますし、かくいう私もその完成度の高さは認めざるを得ないところがあり、また大好きでもあるのですが、このアルバム Conversation Peace は彼がそうした黒人音楽(ファンク or ソウル)とは違う高みを目指した一成果といえるのではないでしょうか。その結果、このアルバムは、ファンクやソウルミュージックを超えた到達点に達していると思います。実際、ファンク or ソウルという点で言うと、一作前のサントラ Jungle Feverで非常に完成度の高いアルバムを作っており、この方向を続けることもできたはずです。70年代のアルバムと同じ雰囲気を求めるだけなら、かって損をするかもしれませんが、先入観なしで、聞いてみれば、聞けば聞くほど味が出てきて、彼の表現方法の深みを堪能できるすばらしいアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
key of life の頃と比べると、ずい分肩の力が抜けてるような気がする作品です。トラックNo10のFor your loveのようなStevie Wonderらしい、Steivieでなければ歌えないような曲もありますが。他を圧倒して、思わずひれ伏してしまいそうな作品群をどんどん発表していた頃と比べると、気楽に作品創りを楽しんでいるStevieかなあと思うのです。 Here, My Dearカスタマーレビューピックアップ ホワッツ・ゴーイン・オンからマーヴィンの大ファンになったのだけど、 私はこのアルバムがいちばん好き。 モータウンのプリンスだったマーヴィンが悲しい最期を遂げてしまうことを 何となく予感させるようなせつない歌声がたまりません。 夜のハイウェイなんかをドライヴするときのお供です。 何でマーヴィンはあんなに早く死んじゃったのかなあ・・・。 カスタマーレビューピックアップ Marvinの元妻Annaとの離婚裁判で慰謝料600万ドルの支払いを命じられたMarvinが、その返済の為にこの"Hear My Dear"というアルバムを制作した。アルバムの内容は"I Met a Little Girl"というAnnaとの出会いから回想していく内容。結婚から離婚、新たな女性、裁判や慰謝料までと非常にリアルなMarvinの私的な内容で占められたアルバムだ。その過激な内容より多くの評論家から強い批判を受ける事となった。 だが、アルバムの内容は決して悪くなく彼のソングライティングセンスや、緻密なアレンジとJazzyでクールな演奏も素晴らしく、彼のファンからもこのアルバムへの支持は結構高い。ただ、全体的に暗く重たい雲が垂れ込めるように憂鬱な雰囲気が漂い、Marvinの声もこれまでの作品に比べるとどこか元気が無い。 確かにこの作品の前まで発表してきた傑作、"What's Going On"、"Let's Get It On"、"I Want You"と比べると見劣りしてしまうのは仕方が無い。けれど、Marvin Gayeの持つ繊細さや脆さが創り出す美しい楽曲は充分聴き応えがあるものだ。 "I Met A Little Girl"や"Everybody Needs Love"等の美しいバラードナンバーは、彼の多重に重ねられたセンシティヴな声と上手く絡み合い、切なさが今にも溢れ出そうな極上なラヴソングに仕上がっている。他にも、シンセを基調とした"Time To Get It Together"や、"Funky Space Reincarnation"はファンクナンバーとしてとてもクールで斬新な楽曲だと思う。 ネガティヴな話題が中心となってしまうアルバムだけれど、そういった逆境でさえ美しい繊細な響きにMarvin Gayeは変えてしまえる唯一のアーティストだと思う。 カスタマーレビューピックアップ そーですね。このアルバムは知る人ぞ知る!アルバムだと思います。マービィンの創造性と声は、生前残した中でも、1,2番位と思います。その他に、ロンドンでのライブが、同じくらい”いいです”。買って損なしと思います。 カスタマーレビューピックアップ マーヴィンというと、いつもWHAT'S~かLET'S~か…のように比べられるのが常ですが、このアルバムも加えるべき。 私の中だけで言わせてもらえるならば、LET'S~よりもこちらのアルバムの方が上位に位置している。 離婚も影響してか愛の形を描いているけれど、ジャケにも深い意味が込められていて感慨深い1枚。そしてCDケースを開いて取り出す時も、ブラウンのCDカラーに左右から手を伸ばし合うイラストに気持ちをうたれる。 音色は至って心地よく、ここでクドクドと説明する言葉を探すよりも、まずは聴いて欲しい。 マーヴィンのファンであれば、購入して後悔は無いはず。 カスタマーレビューピックアップ
まず、タイトルを見て「嘘付け!」と言われそうですが、私に取ってはこの作品がマービンの残した中で最高傑作だと思ってます。例えば個人的にはWhat's Going Onよりも上です。離婚と言う極めて個人的な内容であったが為に、この作品は過少評価されすぎだと思います。聞けば判ります。アレンジやメロディ、それに幾重にも重ねたヴォーカル全て完璧です。この値段ですし、是非、聞いてみて下さい。 ホワッツ・ゴーイン・オンカスタマーレビューピックアップ デュエットのパートナーだったタミー・テレルの急逝から1年半のブランクを経て発表されたマーヴィン・ゲイの通算14作目。タミーの件のせいかテーマが重いせいか、影があり、とても深みのある作品になっています。タイトル曲が非常に有名ですが、この曲のイメージをアルバム1枚に拡張したような作り。名曲なだけに、これだけ広げても飽きるどころか、かえってイメージが広がります。この印象的な作りを支えるのはなんといってもマーヴィン自身の歌唱力。スっと力を抜いて、戦争や環境問題といった重いテーマにかえって説得力をもたらしています。 カスタマーレビューピックアップ 幾重にも重なる音空間。スムースなパーカッションがラテンもジャズも飲み込んで、スムースに流れてゆきます。その上を、彼が淡々と官能的に問いかけてきます。戦争や、黒人社会、環境破壊などなど・・。鋭くてヒリヒリしながらもセクシーで艶やか。反復の美学と繊細さ。彼の黄金律が凝縮された名作です。 カスタマーレビューピックアップ マーヴィンが人種や環境、戦争などの社会問題を音楽を通して訴えたコンセプト・アルバム。曲がノン・ストップで、風のように波のように心地良く流れていきます。特に"Got is love"から"Mercy mercy me"への繋ぎは圧巻。気持ちが高ぶります。とにかく心の静養剤になること間違いなしです。 カスタマーレビューピックアップ 音楽好きの人なら素晴らしいアルバムに出会い、胸がいっぱいになったという経験があると思います。しかし月日ともにそんな機会が減ってきた、新しいバンドはみな同じとお嘆きの方は是非聴いてみてください。マーヴィン・ゲイの慈愛に満ちた声に、震えます。音楽好きでこれを聴かずに死ぬのは確実にもったいないです。アルバム単位で素晴らしいですが、中でも①と⑥は名曲中の名曲。⑥はニュースステーションのオープニングでも使用されていました。ジャケットもいいですね。 カスタマーレビューピックアップ
キザな事を書くようだが、このアルバムを聴く、という事は、「ワッツ・ゴーイン・オン」という時間を過ごす事だ、と個人的には考えている。①の冒頭の人のざわめきから、すーっとサックスの音が入ってくる。そこまででもう、どっぷりと入り込んでしまう。「永遠不滅の名盤」なんて大仰な事まで、書いてしまいそう。いわゆるトータル・コンセプト・アルバムだが、LPでいうA面(①から⑥まで)とB面では、多少色合いが異なる。A面は一つの組曲と考えていいでしょうな。B面は少しジャズっぽい。曲単位で語るのは無意味かとも思うが、①と⑥がちょうどいい位置にあるのも、このアルバムのポイントと言ってもいいかも。とにかく、ブラック・ミュージック・ファンのみならず、全ての音楽愛好者が、一度は耳を通しておくべき名盤。 Greatest Hits & Rare ClassicsWith a Lot o' Soulカスタマーレビューピックアップ 黄金期の最強メンバーのアルバム。時期的にはスモーキーが後退してノーマン・ウィットフィールドがこのグループのプロデュース権を握り始めた頃の作品。そういう意味では過渡期とも言えるかもしれないが、成熟しきった、かつ少しFunkyなMotownマナーのノーザン・サウンドも最高だし、脂が乗りすぎているDavidを始め、グループのヴォーカル・ワークも完璧と言ってしまいたい。 中でも個人的に忘れられないのが、M4のIt's You that I Need。こんなに完璧なSoulの曲も無いだろうと思うのだが、一般的にはあまり注目されていません。何故なのだろう?? 60年代中期のTemptsはやはり切なげなバラードにこそ真骨頂を発揮していた。しかし同時のMotownの最大の武器と言えば、強力かつ軽快なノーザン・ダンス・ビート。この曲はそのどちらの要素も十分に併せ持ってなお余りある。何が余りあるかと言えば、当然主役達のヴォーカルですね。Davidはこのミディアムのダンス・チューンにもなれる曲にこの上ない情感を詰め込むし、彼と呼応するグループのコーラス・ワークも絶品!また途中、ほんの少しだが、PaulとEddieとの掛け合いも聞ける。本当に当時のMotownのダンサーとバラードの、また当時のTemptsのここのリード・シンガーとグループの良さが3分弱の中に凝縮された珠玉の名曲だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目が、個人的に一番好きですが、 モータウンの独特のビートで歌い上げる、All I neddも 大好きです.当時のモータウンらしさ、 を尤も繁栄していたグループ のような気がします. (スモーキーの作曲も幾つかありますし) Music of My Mind (通常プラケース仕様)カスタマーレビューピックアップ 少年時代からのMotownとの契約が、Stevieの21歳の誕生日を迎えた事によって切れた。 そして、彼がまずした事は、Motownに旧契約中に自分が稼いだ金額を全額支払うように要求し、100万ドルの金額を持って、Motownのあるデトロイトを離れ、ニューヨークにあるスタジオに篭り、自分自身を世間から隔離し楽曲の制作に励んだ。 Stevie Wonderに欠かせない楽器と言えば、「シンセサイザー」だと思う。 Stevieはこのアルバムを制作するに当り、シンセサイザーを既に取り入れていたバンド、Tonto's Expanding Head BandのMalcolm CesilとRobert Margouleffと共同作業を行う。 そして彼は、シンセサイザー中心とした、アレンジの核となるサウンドを創り上げた。 "Music Of My Mind"と言うアルバムは、こうして自分自身の新たなサウンドを、Stevie自身が開拓したアルバムだ。 そして、その経験が後に続く"黄金の3部作"や"The Songs In The Key Of Life"という、彼のキャリアの中でも名盤中の名盤の発表に繋がる事になる。 僕はこのアルバムが好きなのだ。 後に、輝かしい名盤群が続いてしまう為、どうしても影が薄くなりがちではあるし、実験的に制作されたアルバムである為、完成度はそれほど高いという訳ではない。 ただ、Motownから一度開放され、彼自身の本当にやりたかった、伸び伸びとした心地よいサウンドが聴く事が出来る。 暖かいサウンド、優しさと自信に満ちて、そして何よりも『自由』だ。 Stevieファンの中でも、このアルバムが好きだという人、結構多いのではないかな?と僕は思ったりする。 カスタマーレビューピックアップ モータウンのシンガーとしての契約が一度切れ、自費で制作した作品で、彼の感性の鋭さ・新しさを物語る傑作に仕上がっている。 スタイリッシュなコード進行を持ちつつも、それを感じさせないポップな名曲"Superwoman"や、ボーカリストとしての技量にただ圧倒される"Seems So Long"等、聴き応えのある楽曲が並ぶ。 これ以降の「TALKING BOOK」や「INNERVISIONS」といった、いわゆる黄金期の作品群と比較しても遜色なし。むしろ曲のデティールに対するこだわりは、彼の全作品の中でもトップクラスだ。 カスタマーレビューピックアップ スティービーの頭の中ってどうなっているんだろう。 このアルバムを初めて聴いた時、本気でそう思った。 だって、こんなに洗練された気持ちのいい音楽をほとんどひとりで、 演奏し、録音してしまうなんて。しかも1972年に。 ムーグとブラジルテイストのシンコペーションを身に付けて つい少し前まではコテコテだったソウルミュージックが一気にサラサラになっていく。 カスタマーレビューピックアップ スティービーの作品のなかでもっともお気に入り一枚です。 この後のアルバムでは、ロックの要素が強まっていく中で、こちらは程よくソウルよりのアルバムです。 歌い方も穏やかで暖かい曲が詰まってます。 リラックスタイムにぜひ聴きたい一枚です。 3曲目は当時の奥様のシリータのバージョンも素敵です。夫婦で作ってます。要チェックです!。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは比較的地味な存在だが、サウンドを聴けば次からグラミー賞を連続受賞した傑作の予兆を告げるものである事がよく分かる。 しのごの言わずに聴け! ちなみに椎名純平は、このジャケットのパロディーをしているので、どのシングルか、探してみてください。 For Once in My Lifeカスタマーレビューピックアップ このアルバムが発売した前後に多くの社会的な事件が起こる事になる。1967年にデトロイトにて暴動が起こり、市民に死傷者が発生。そして公民権運動の盛り上がりと共に、各地で多くの衝突が発生することになる。そして1968年4月、公民権運動を牽引してきたMartin Luther King, Jr.(キング牧師)が暗殺され、各地の暴動が激化していった。そういった背景の中Stevie Wonderの意識はこうした社会情勢を反映した作品を創りたいと思うようになっていた。だが、Motown側はそうした政治的な色を作品に表現する事を極端に嫌い、度々Stevieと衝突を起こすようになる。 そんな中発売された"For Once in My Life"というアルバム。この頃を境にStevieのアルバムのクオリティが非常に高く優れたものになっていく。クラヴィネットを導入したり、サイケデリックな感覚を取り入れたり、Slyを意識したようなファンク色の強い楽曲だったりと、新たな音への追求が度々見る事が出来る。そしてPaul McCartneyを思わせるようなメロディセンスの確かな楽曲が目立ってきている。色々な意味でStevie自身のパーソナリティがアルバムに反映されるようになってきている。 このアルバムには好きな楽曲が多い。タイトル曲"For Once in My Life"は勿論の事、ファンキーなクラヴィネットが響きわたる"You Met Your Match"、"Don't Know Why I Love You"なんかも勿論素晴らしい。だけど僕が個人的に大好きなのは、Stevieのセンチメンタルなメロディが効いている"I'd Be a Fool Right Now"、"Ain't No Lovin'"、"Do I Love Her"といった作品。このアルバムに何処か漂う哀愁は、あまり目立たないけれど美しいこういった楽曲達が創りだしているように思う。 カスタマーレビューピックアップ
やはりこのアルバム中の出色の出来は、タイトル曲だろう。 色んなアーティストが取り上げるスタンダードナンバー。 彼のヴァージョンが他を凌駕するのは、本来バラードをアップテンポにした編曲能力だろう。 この一点だけでも彼は天才だ。 Gold
特価:¥ 2,532(税込) 中古品¥1554 より 発売日:2005-01-11 売上ランキング:Musicで69109位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ベストアルバムがやたらめったら出ているグループですが、この最新盤はオススメ。DISK1は全盛期の60年代を、DISK2は70年代以降の曲をセレクト。 すべての曲のリリ-ス年月日、R&BおよびPOPチャートの最高位、収録アルバム、そしてオリジナルメンバーのオーティス・ウィリアムズのウィットに満ちたコメントが(もちろん英文ですけど、読みやすい)ついています。さらにあの小さなスリーブに所狭しとレアフォトがちりばめられていて、目を楽しませてくれます。 さらに、さらに特筆すべきはやっぱり音質。私が今まで持っていたベストCDより格段に音質が向上しています。 もちろん内容は文句なし。ヒット曲、有名曲のオンパレード。黄金期のMOTOWNを支えたミュージシャンたちの鉄壁の伴奏も色あせてはいない。 かつての2枚看板のデヴィッド・ラフィンもエディ・ケンドリクスも故人になった今、この60年代の最高のコーラスグループを再認識しよう! Greatest Hits |
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