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Amazon人気商品ランキング/クラシックソウルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4054/総ページ数:406 最終更新日:2008/08/21 First Takeカスタマーレビューピックアップ
Roberta Flackのデビューアルバム。どうしても"Killing Me Softly"のイメージが強い彼女ではあるけれど、デヴュー当時はJazzシンガーという路線であり、あまりポップス要素は弱い作品ではある。 友人であるDonny HathawayやLeroy Hutson等と共にハワード大学出身のアーティストであるが、前者2人のような、繊細なアレンジや音楽理論を駆使した音作りは特に見当たらない。歌声に関しても、他の女性ソウルシンガー達と比べてみても、あまり特徴的な部分は見当たらない所もある。 だけれど、このアルバムを聴いて驚くほど彼女が好きになった。これが"First Take"?って思わせるほどの冷静で深みのある歌声は、自信に満ち溢れ、聴く人の心に訴えかけてくるものがある。アレンジは至ってシンプルでありながら、完成度は物凄く高い。難しいことをするのではなく、敢えて自分が出来る事に自信と誇りを持って聴かせる。そんなスタンスである作品のような気がする。 ジャズアルバムと言えるものの、R&B、Funk等のエッセンスが織り交ぜてある所は、この時代のアーティストとしての特徴である気がする。どの曲も深い味わいのある楽曲ではあるけれど、ソウルというものを意識した"Compared to What"や"Tryin' Times"が僕は気に入っている。Marlena Shawなんかが好きな人には、お薦めな作品であると思う。 At the Close of a Century
特価:¥ 6,083(税込) 中古品¥5675 より 発売日:1999-11-23 売上ランキング:Musicで45214位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スティービーの歴史を4枚のCDで振り返ることの出来る、素晴らしいボックスセットです。こういうのを待っていました。81年のMusiquariumも素晴らしい選曲で文句なしでしたが、あれは主に70年代のスティービーにスポットを当てたものでした。60年代から活躍していた彼は、あのMusiquariumでのSuperwoman以前に、既に21曲のトップ40ヒット(うち12曲がトップ10)を放っていたのです。また、あのアルバム以降も、6曲のトップ40ヒットを出しており、この4枚組みはこれらをほぼすべて収録してある決定版といえるでしょう。収録されていないのは彼の44曲のトップ40ヒットのうち、わずかに3曲だけです。欲を言えば、ポールとのEbony & Ivory、Dionne& FriendsのThat's What Friends Are Forが入っていれば言うことなし、だったのですが、まあこれは無理ですよね。デジタルリマスタリングもされており、いろいろ出ていたベスト盤を買う必要がこれでなくなりました。これさえあれば、自分で好きなベストCDを作れます。お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ デビューから90年代までの主要な曲が含まれており、選曲については問題ないです。キャリアが長いアーティストなので通常のBESTでは物足りないと感じられる方には非常にお勧めです。グラミー賞に受賞した3部・4部作あたりの70年代はDISK2・3に収められています。私の好きなアルバム「INNERVISIONS」からは1曲除いてすべて入っています。30年以上経過しているのにもかかわらず、車のCMで流れている「Sir Duke」や飲料のCM「ISN'T She Lovely」、他企業CM「A Place In The Sun」など今聴いても全く違和感がないのはさすがと感心させられてしまいます。本アルバムは輸入盤4枚組で詳しい経歴等も入っています。何処かで聴いたことがある曲、好きな楽曲を発見することもあるかと思いますので、通常のBest版を買うよりも曲数や価格、全盛期を知る上でもこちらの方がお得感がありますよ。 カスタマーレビューピックアップ 自動車のコマーシャルのBGMで使われている Sir Duku や Isn't She loveなど有名なものから他のものにはあまり入ってないようなものまで幅広くが入っていて、このCDでスティービー ワンダーのほとんどの作品が聞けます。中でも、You Are The Sunshine of My Lifeは特にいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
このボックス・セットはスティーヴィーのデュヴューから最近までの全キャリアを見通せるようになってます。まんべんなく彼の代表曲が収められており、選曲も妥当と思います。とりあえず、彼の全体像を見たいという人にはおすすめです。付属のフックレットには歌詞がついてない(輸入盤)のが難点といえば難点ですが、解説や写真は充実してます。 エリー・マイ・ラブ~いとしのエリー
特価:¥ 1,050(税込) 発売日:2004-08-06 売上ランキング:Musicで40117位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ レイ・チャールズが、「いとしのエリー」を英語版に歌ったものです。 桑田佳祐の歌声と、レイの歌声が見事に同調していたのに驚きました。 両者とも魂へ呼びかけてくるような感じで、何度聞いても飽きさせない魅力を放っています。 そして「いとしのエリー」はカラオケで歌いづらいのですが、英語版は私にとって幾分か歌いやすいのです。 何にせよ、レイ・チャールズの名曲の一つとして挙げられるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ あの大御所レイ・チャールズがサザンのいとしのエリーをカバーしてます。でも、見事なレイ節になってます。日本の美しいメロディとレイ節の融合。まず聴いてみてください。アルバムでは「Would you believe?」に収録されてます。 カスタマーレビューピックアップ
サザン・オールスターズの名曲を更なる高みにもっていったとも言えるこの作品は必聴です。また、レイ・チャールズの音楽に対する懐の深さを再認識できた作品でした。 The Very Best of Aretha Franklin, Vol. 1カスタマーレビューピックアップ こんなもの、★五つ以外の評価を下しようが無いだろう。 『貴方だけを愛して』『レディ・ソウル』『アレサ・ナウ』『ジス・ガイ』など、この時期のアレサのオリジナルアルバムはどれも自信に満ち溢れ、ベストアルバムに劣らぬ密度の濃さを備えていることだけ申し添えておきたい。 カスタマーレビューピックアップ 名曲ぞろいです。どっぷりソウルに浸れます。心が洗われる気がします。歌もうまい彼女ならではのサウンドを是非楽しんでください。またブルース・ブラザーズが見たくなるな。 カスタマーレビューピックアップ 才女・アレサ・フランクリン。パワフルさと繊細さが同居して、凡庸なラヴソングも、奥行きの深い表現に変えてしまうのがこのひとのすごさ。例えばオーティスの①なんて、オーティスが男性人称で歌えば情けない男のたわいもない叫びだが、女性人称にしてアレサが歌えば、その奥に女性解放運動、ひいては黒人解放・第三世界の自立を促すような、そんなパワフルな叫びに変わってしまうように聴こえてくる。 カスタマーレビューピックアップ
デビュ-当時はパッとしなかったアレサ・フランクリンですが、その歌唱力でクィ-ン・オブ・ソウルと言われる様になりました。。最初はタ-ン・テ-ブル・ヒットと言われてタ-ン・テ-ブルに乗る回数だけは多かったのですが、ヒットには恵まれませんでした。。。 しかし、アトランティックに移籍してからはヒットの連続。。。「ポップなんてどうでもいい。。。とにかく歌の上手い人を聴きたい」と思われていらっしゃる方にはお勧めの一枚です。。。 The Otis Redding Dictionary Of Soul : Complete & Unbelievableカスタマーレビューピックアップ “Gotta,Gotta”などOtis Reddingが多用するフィルインの解説が載った遊び心も楽しい「ソウル辞典」、これまでと同様に「静と動」が生み出す劇的な効果を継承しつつ、それをたった1曲で表現しえた極めて重要な作品を収録している。Try a Little Tendernessがそれである。多くのカバーが存在する中、2段ロケット式の編曲によって最強のライブアンセムに生まれ変わったこの曲、ライブで繰り広げられる「巨大な赤ん坊が駄々をこねている様な」圧倒的パフォーマンスはこのスタジオ版でも充分うかがえる。アクセルとブレーキを巧みに使い分ける演奏に乗って躍動する姿は正に「ソウルシャーマン」といったところである。 その他、観客とのかけ合いを意識した自作tr.1や老成さえ感じられる名唱が光るtr.3などを収録。カバー曲で一際異彩を放つのは、ベースが大きな推進力となって爆走するDay Tripperで、これは後のY.M.O.のバージョンに少なからず影響を与えていると思える。ニューウェーブ・DevoがカバーしたSatisfaction(Otis Blueにも収録)といい、彼が若きパイオニアの一人であったことがわかるユニークな選曲と演奏がここにある。 カスタマーレビューピックアップ 20年くらい前に中古で初めて買ったオーティスのLPがこれでした。 ジャケがかなりカワイかったので、、、。 もちろん内容も文句なし! 代表曲や名カバーがバランスよく入っていて初心者の方にもお奨めできます。なにせタイトルが「ソウル辞典」ですから! カスタマーレビューピックアップ
三十ん年前にラジオから流れてきた<I can't turn you loose >のLIVE(wisky a go go)を聞いてノックアウトされ、以来otisは私の最も好きなsoul singerです。このアルバムはオリジナル曲、カバー曲ともotisのアレンジの素晴らしさに感服です。この時わずか25歳とは..。 私はvolt 原盤のLPを(中学3年の時に貯金全部使って2000円で手に入れた)持っていますが一生の宝物です。otis のbest盤を聞いて好きになった方はこれをまず聞いてみて下さい。取っ付き悪いかも知れませんが聞けば聞く程に好きになるでしょう。 ドリフだョ!全員集合(赤盤)
特価:¥ 3,394(税込) 中古品¥2269 より 発売日:2000-11-16 売上ランキング:Musicで20639位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ベスト盤の赤盤、青盤は、同じEMIのビートルズのパロディでしょう。CD化に際して、マスタリングを丁寧に行ったらしく、音質は鮮明で、サラウンドにすると、加藤隼戦闘隊の冒頭で、いかりやと加藤のコントの後、飛行機の離陸音が右から左へ移動する時、頭上を飛んで行く!24ページのブックレットには、LP3枚の表と裏のデザインが小さいながら見る事ができる。最後のページにはディスコグラフィも載っており、、惜しむらくは、録音データなどの情報を載せて欲しかった。さて、問題は、収録時間である。CD2枚組なので、現在の容量なら、CD1枚に80分まで収録できるのだが、Disc1は41分42秒、Disc2は何と37分41秒しかないのだ。合計しても80分に満たないのである。ここもビートルズの赤盤と共通するメーカーの陰謀である。しかも、解説で触れているが、Disc2の7曲目と14曲目は、曲間のコントを何故かカットしている。つまり、CD2枚にしておいて、曲を編集しわざわざ短くしているのだ。ユーザーとしては、納得いかない。せめてブックレットを厚くして、ジャケット写真や中の写真を大きくしてカラーで印刷して欲しい。驚いたのは、殆どの有名曲の作詞が、なかにし礼さんなのだ。正直言って見直してしまいました。クレージー・キャッツの曲の作詞の多くが青島幸夫であるように、ドリフの歌には、なかにし礼という強力なメンバーが居た事を初めて知りました。LPは3枚出されており、シングル曲を合わせても青盤とともにコンプリート盤が出来たはずなのに、もしかしたら、ビートルズのように、未発表曲や別テイクなども収録可能だったはず。プロデューサーさん、しっかりしてよ!まだまだ書きたい事がありますが、商品としての一番の弱点は、収録時間がCD2枚にする必要が無いという事につきる。これは、青盤でも同じなので、そちらにも収録時間のデータを載せておきます。ファンだからこそ、コンプリートにして欲しいのだ。楽しい曲がまだまだあるのに、出し惜しみはいけませんね。東芝EMIさん、根性入れてよ。 カスタマーレビューピックアップ 自分はあの土曜八時が至福の時間で、ドリフを見ることが最大の楽しみでした。しかしドリフれっきとしたミュージシャンであることを知ったのはずっと後で、ビートルズの前座を務めた実績があると聞いたときでした。この3月にいかりや氏も亡くなり、ドリフの音楽聴いたところ、明るい笑いに溢れた曲が多く、聴いていてぷっと噴出す曲が多いです。 特にカトちゃんが歌うズッコケちゃんは彼の魅力が満載で聴いていると心が和みます。 カスタマーレビューピックアップ 少なくともドリフターズの歌が聴きたい、知りたいときは間違いなくこれは買うべし。赤盤は往年の名曲が中心でドリフターズが歌手だということを知らないとさして感動がないかもしれないが、全員集合の合間に歌っていたとかの記憶のある人には赤盤がお勧め。ましてやLPレコードの時代にドリフを聞いてたとか、クレージー対ドリフなどで往年の名曲を知っている人にはぜったいにコレクションに加えてほしい逸品です。いかりや氏の叫ぶ「もとうた!」がドリフターズアレンジのままで多数収録されていることもあり資料的価値も絶大です。なかなか手に入らなかった音源の収録もあり。 カスタマーレビューピックアップ Disc2はDisc1とはだいぶ雰囲気が変わって軍歌がメインだ。 ドリフが歌う軍歌は親しみがわいてくる。月月火水木金金は朝起きたら真っ先に聞きたい曲だ。元気で明るい気分にさせてくれる。加藤隼戦闘隊を歌うのは???もちろんアノ人です。 ラバウル小唄は、このアルバムで最高の曲だ。力強さと、ノスタルジーのバランスが絶妙だ。 すべての曲にドリフらしさがあふれているのが最大の魅力だと思う。とにかくパァーっとしたい時や、何も考えずリラックスしたい時はこのドリフの作品が手助けしてくれると思う。 カスタマーレビューピックアップ
いい湯だな(ビバノン・ロック)、ミヨちゃん、ドリフのズンドコ節、ほんとにほんとにご苦労さん、誰かさんと誰かさんなどなど、ドリフのヒット曲は多いですが、当時、シングルレコードのB面にリリースされていた…カトちゃんの歌う「♪ズッコケちゃん 」は名曲です!当時私は、幼稚園児でしたが、そのレコードの写真の面白さといい、曲といい、強烈な印象があります。まだ、志村けんさんではなく、荒井 注さんがメンバーの頃で、土曜日の8時が毎週たまらなく楽しみでした。このアルバム、カトちゃんの歌う「♪ズッコケちゃん 」は名曲です! The Ultimate Collection
特価:¥ 1,692(税込) 中古品¥1457 より 発売日:1997-10-07 売上ランキング:Musicで23549位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一時期、僕の仲間内で女性ヴォーカルのことを「女声」と呼んでいた。その語感と生々しさで今でも気に入っている言葉だ。 で、その女声においての”キュート”の基準ーど真ん中がダイアナ・ロスのSUPREMES時代の声だった。 『ジャッキー ブラウン』で彼女の声に変わった瞬間の心臓のドキドキを表す言葉を僕は持たない。 この声に接してなかったら(ダイアナの声を聴かないことは考えにくいのでので意識してなかったらかな)ば、その後に女声中古SCD一気買いなどという愚挙を繰り返さずにすんだかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
全米NO.1の曲を12曲、叩き出したダイアナ・ロス&シュ-プリ-ムス。。。 ソロになってからはソウル、バラ-ド、ジャズなど色々なジャンルを歌いこなしているダイアナ・ロスですが、1960年代はそのキュ-トな歌声でキャッチィ-な曲を中心に歌っていました。。。最近のダイアナ・ロスしか知らないと言われる若い方にも、こんなダイアナ・ロスがあったんだ。。。っと驚かれるでしょう。。。今でも充分に通用するその曲作りは圧巻!!耳に心地よいサウンドは一度聴いてみる価値あり。。。 Lookin' for a Love Again/BW Goes C&W
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1537 より 発売日:2004-11-30 売上ランキング:Musicで13492位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 例えば、1970年代の王道ロックしか普段聞かないよ、という人に対して、ボビー・ウォマックはソウル世界への入口にするには、格好の存在だろう。ガナリを多用するヴォーカル・スタイルやサウンド・プロダクトにロックっぽい部分も感じられる。しかし、それはあくまで彼の手の内のひとつであり、彼はさまざまなアプローチを自らの作品において展開しつつ、それでもその根底にはディープなソウルが必ずしっかりと息づいている。のめり込んでいくには実に適した存在だ。 その彼の1974年の7作目のLPと、1976年の10作目のLPのカップリング盤。まずは“Looking For A Love Again”、マッスル・ショールズでの制作、この頃の彼の作品は高値安定でハズレはないが、特にこの作品は、ヴァレンティノズの曲の再録“Looking For A Love”を筆頭に、実に素晴らしい曲が並んだ、代表作といっていいだろう。流麗なストリングスとバネの効いたリズムに彩られ、歌の味わいは、ロックっぽくもありながら、どこまでもディープ。 もう一方の“B.W. Goes C.W.”、カントリー・サウンドの全面展開、本人としても最も印象に残っている作品らしいが、当時のファンやレコード・レーベルとしては最も困った作品だろう。しかし、サム・クックの曲をカントリーにアレンジするなど、その歌唱も含め、彼の音楽的な全方位性が如実に発揮されたものである。カントリーを歌って、何が悪いの? ところで、この2作品でも1曲ずつカヴァーされているジム・フォード、この人物の名に覚えがあるという人は、おそらくニック・ロウのファンだろう。良い趣味してる。 カスタマーレビューピックアップ
ボビーウーマックのソウルは熱い。本2-On-1 CDの一枚目のLookin' for a Love Again は暖かみ溢れるソウルフルなアルバムだ。Five Blind Boys From Mississipiらでお馴染みのミィディアム傑作のタイトル曲、I Don't Wana Be Hurt By Ya Love Again,Doing It My Way,You're Messing Up A Good Thingのバラード名曲に、Let It Hang Out,You're Welcome Stop On Byのアップテンポの好曲と目白押しだ。このLPで初めてボビーを知ったんだけど、誠実な普段着での歌いぶりやギタープレイ、日常の何気ない出来事を歌ったソングライティングに胸を打たれたことをしみじみと思い出す。当時アルバイトが終わった後に一服しながら本アルバムを毎日のように聴いていた。ギターを抱えた渡り鳥といった風情のジャケットも好きだ。 二枚目のB.W. Goes C.W.はタイトル通りボビーのカントリーソング集だ。上記アルバムでも一曲カントリーを渋く決めていたが、あのウーマックの作品なので、コアなカントリーソングを歌っていて、薄っぺらなところはまるでない。ブルースやサザンソウルとカントリーの繋がりを感じさせるディープな一枚に仕上がっている。 The Wiz: Original Soundtrack (1978 Film)
特価:¥ 3,127(税込) 中古品¥1821 より 発売日:1997-07-29 売上ランキング:Musicで64705位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「オズの魔法使い」を題材にした、ブロードウェイミュージカルをマービンゲイ、スティービーワンダー等を排出した「モータウン」が映画化。 主演は、ダイアナロスとブレイク前のマイケルジャクソン。 この二人が主演したわりには、話題にならなかったのが不思議である。 「easy on down・・・」は、テレビ番組「欽ちゃんちゃんの仮装大賞」のテーマとして耳なじみがあるはず。 カスタマーレビューピックアップ
映画『WIZ』のサントラ。純粋に音楽として楽しめばこの映画も面白い。もしかしたらMJの「スリラー」とかより先に、こちらでショートフィルムにマイケルはハマったのかもですね。 Aretha Live at Fillmore Westカスタマーレビューピックアップ A.フランクリンの全ディスコグラフィを押えている訳ではありませんが、少なくともA.フランクリンのライブ盤へストとなれば、その筆頭は間違いなく本作('71年作)ではないでしょうか? フィルモア・ウェスト@サンフランシスコ、70s初頭とくれば、否が応でも"ロックの殿堂"となる訳ですが、勿論、A.フランクリンはソウル/R&Bカテゴリ。プロデューサーであるJ.ウェクスラーでさえも不安はあったでしょうが、内容はこの通り。[1]から圧倒的な熱気と歓喜に支えられている様子がビシビシと伝わってきます。 [2](S.スティルス作)でウネリまくるB.パーディのds、原型を留めない程R&B調になっている[4](言わずもがな、レノン=マッカートニー作品)、ブレッドの名曲[5]も熱いシャウトがよく似合うアレンジ(^^;。アレサ自身個人的にはいろいろあったであろう70s初期ですが、ここでは完全に吹っ切れていたであろう事はこのライブを聴けば明らかです。 K.カーティス(sax)を筆頭に、C.デュプリー(g)、B.パーディー(ds)、P.モレイラス(perc)等のキングピンズやB.プレストン(org)、メンフィス・ホーンズのひたすらタイトで熱い演奏があってこそのライブであることは言うまでもありません。 極めつけは[9]でR.チャールズをステージに引っ張り上げてのパフォーマンス。J.ウェクスラーも後でいろいろを冷や汗をかいたらしいですが(^^; まだまだ聴きたい/聴かなきゃいけないA.フランクリン作品はありますが、何はともあれ本作は先ず聴いておかないといけない作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ もちろんアレサは凄い!何百回言っても足りないくらい。でもね、僕にとってのこのアルバムの真の主役はそうパーディー&ジェリー大先生のリズム隊の凄さなのだよん。2曲目 Love the one you're with を聞け!歌を生かすことよりも己の存在を誇示するがごとくサビ部分で「タチータ、タチータ」を連発するパーディ大先生。アホすぎて素晴らしい!5曲目 Make it with you で主旋律より目立ちすぎているぞ!ジェリー先生のオブリガード。デュプリー先生も、ビリーもミシシッピー・コンゲーロもどいつこいつも「歌心」満載すぎて誰が主役だかわかんなくなっちゃう瞬間が連発する、まさにライブな一枚。歌伴をしっかり(でも何気にいい加減なところもありつつ)努めるミュージシャンたちが輝けた幸せな時代ならではの一枚ですね。ダニーの「ライブ」と共にこれは一家に一枚です。(追伸)先日、ブルーノートでドュプリー&ジェリー先生、生で観てしまいました。凄かったです!極悪オヤジでした! カスタマーレビューピックアップ ロックの殿堂フィルモア・ウェストでのライブということで、さしもの女王も肩の力が入りすぎたのでしょうか?私は昔から1~2曲目に懐疑的でした。最初の「リスペクト」は勢い任せの叫びに終始し、オーティス・レディングの感動的なバージョンとは比較になりません(「Live In Europe」のそれを聴くべし!)。 2曲目「愛への讃歌」も不完全燃焼。演奏全体、特にバックコーラスとパーカッションのノリが今ひとつアリーサの歌と噛み合っておらず、最後までドタバタ劇のまま。本家本元のスティヴン・スティルスの完璧なバージョン(1stアルバム収録)には到底及ばない出来です。 しかしそこから先が凄い!3~5曲目のロック・クラシックのカバーは怒涛のがぶり寄り。原曲を徹底的に換骨奪胎し、全くのオリジナルに仕上げてしまうセンスがお見事。特に「明日に架ける橋」は最高のソウル・バラードに変貌しています。6曲目のベン・E・キングのカバーもリラックスした雰囲気で大好き。 7曲目。ビリー・プレストンのオルガンと絡む歌声こそ、女王の真骨頂。8~9曲目で「ソウルの天才」と共に爆発的なクライマックスを迎え、10曲目のダイアナ・ロスのカバーでクロージング。完全無欠のライブ盤とは言い難いものの、やっぱり名作です。そして皮肉にも、ティナ・ターナーというパフォーマーの凄さを思い知らされる盤でもあります。ソウル・レビュー風のライブよりも、小編成のバックの方が女王の凄さをさらに引き出せたことでしょう。惜しい! カスタマーレビューピックアップ 1.Respect 2.Love the One You're With 3.Bridge over Troubled Water 4.Eleanor Rigby 5.Make It With You 6.Don't Play That Song7.Dr. Feelgood (Love Is a Serious Business)8.Spirit in the Dark9.Spirit in the Dark (Reprise)10.Reach Out and Touch (Somebody's Hand) キング・カーティス率いるキングピンズをバックに従えて、LAのロックの殿堂・フィルモア・ウエストへソウルクイーン・アレサが殴りこみをかけ、白人ロックファンから拍手喝采を浴びたという伝説の一枚。そんな歴史的価値を抜きにしても、めちゃ迫力のかっこいいライヴアルバム。②なんかは、ステファン・スティルスの原曲に近いが(というか、原作者が憧れたソウルっぽさを見事なまでに再現してる)、③は甘さを排した感動的なゴスペルに、ビートルズの④が見事なジャンプナンバーに、とアレサが歌えば何もかもアレサ節にしてしまうこのアクの強さは、ほんま天才です。 バックで煽るのは伝説のドラマー・バーナード・パーディーとジェリー・ジェモット(B)の畳みかけるような前のめりのリズム。P:トゥルーマン・トーマス、Org:ビリー・プレストン、そしてギターはコーネル・デュプリー。⑧でゲストにレイ・チャールズ。 カスタマーレビューピックアップ
~最近、日本のミュージックシーンにおいてもゴスペルというジャンルに光が当たってきているが、アレサを聞いた後に日本人のゴスペルもどきを聞くと、恥ずかしくて顔が赤らんでくるような気がする。このアルバムでのアレサは本当に圧倒的である。これぞ魂の叫びというような歌声、すさまじいグルーブ感、キングカーチスのすばらしいサポート、どれをとっても本~~物である。「明日にかける橋」を聞いてみてほしい。これが本物、同期ものしか聞いていない若い人にも、ぜひ聞いてほしい。~ |
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