定価:¥ 895(税込)
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発売日:1995-05-30
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Amazon人気商品ランキング/インダストリアルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:980/総ページ数:98 最終更新日:2008/07/27 Further Down the Spiralカスタマーレビューピックアップ 94年の名作、The Downward Spiralのリミックス集です。 NINでFixed以来すっかり定番となったリミックス集ですが、今回もリミキサーが半端じゃなく豪華です。 FOETUSにCoil、そしてAphex twinまでもが参加してます。 前リミックス集、Fixedと同様、楽曲は原型をほとんどとどめてません。 エレクトロニカ系へのリミックスが多いですが、FOETUSが手掛けた3.はジャンクっぽくて、 いかにもFOETUSって感じですし、Coilのリミックスは貫禄すら漂ってます。 さらにAphex twinが手掛けた7.や10.は完成されている上に、自然にAphex Twinの色を出していて、 どれも非常に完成度の高い出来です。 ただ楽曲の性格の違いから、Fixedに比べると若干大人しいかも知れません。 それでも11.とか物凄く怖いですが(笑) 残念なのは映画「Seven」に使用されたCloserのリミックス、Closer To Godが収録されてないことですね… カスタマーレビューピックアップ
『THE DOWNWARD SPIRAL』の REMIX 。 US、UK、でそれぞれ仕様が違うというファン泣かせな一品。 ビートを強調した曲、ノイズが被い尽くす曲、などそれぞれの曲をズタズタに切り裂き、繋ぎ合わせて構成された過激リミックスの数々。 リミキサー陣が豪華なだけあってどれも聴き応えのある新鮮なリミックス。 『THE DOWNWARD SPIRAL』を気に入ったなら一聴の価値あり。 The Downward Spiral
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1994-03-08 売上ランキング:Musicで35601位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もし、一曲選べと言われたら「Hurt」を選ぶだろう、彼らのキャリアのなかでも最も優れた楽曲ではないだろうか。Albumの中身は、一曲目の「Mr.selfdiscut」から、混沌を感じる。そして「Closer」へ、この曲はシャロン・デート殺害事件との関連性がビデオからも伺える。最期に、「Hurt」になるのだが、この楽曲はジョニー・キャッシュのcoverも優れているが本家の方も地球的規模の大きさを聴いている時に感じえる。本作が、albumとしてロック史の中でも際立った完成度であるということは、この作品のような容易には受け入れられがたい、人間の暗部に焦点を合わせた作品が一千万枚以上売り上げていることからも証明されているだろう。是非、remixalbumの方にも手を伸ばし欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 重層的なメロディー、機械と虫の音、くらーいハミング。 使用する音の種類、音の重ね方が非常に独特。 前作と比べれば、怒り、苛立ちは薄まっているかもしれない。 しかし絶望の色はさらに濃くなっている。 日本版のボーナストラック「Dead Souls」も聞き逃せない名曲。 評論家や同業者の評価も高いし、僕の最も好きなアルバムなのだが、あまり一般受けしないようだ。 十人程度に貸してみると、最高だと言ったのが二人で、残りは首をひねった。 バカみたいな雑音達が、天使のメロディーを悪魔的に奏でている。 カスタマーレビューピックアップ 前作『Broken』で世に知れわたり、ロックの頂点を確かなものにした、 『Nine Inch Nails』(≒Trent Leznor)の期待のフルアルバム。 今回は前作とうって変わった作風。 前作ほどの激しさは無いにしても、どこを聴いても機械音、ノイズ音、…まさしく前作以上の音の嵐。 このバンドの曲を手がけるTrentの憎悪、悲壮感、といったものが、そのまま曲になったともいえる作風。 Trent自身のことを歌ったともいえる、聴き手を撲殺するようなMr,Self Destruct(1)、ライブ定番の曲Piggy(2)、 ハイテンポ&変則リズムが売りのMarch Of The Pigs(4)、彼らのテクノサイド傑作曲とも言えるシングル曲Closer(5)、 聴き手を圧倒するノイズの嵐のごときRuiner(6)、美しいインスト曲A Warm Place(11)、機械音が鳴り響くReptile(13)、 暗くてもの悲しいバラードHurt(15)など。 このアルバムはかなり聴き手を選ぶ、聴きにくい部類だと思うが、前作同様90年代ロックの名盤の一枚であるに違いない。 また、日本盤だけにボーナストラックが追加されている。 カスタマーレビューピックアップ 全曲5つ星。 ハズレ曲なし。 なかでも、特筆すべきは、トレント=レズナーが、どうしてもアルバムのラスト曲にと、曲順を譲らなかった曲『HURT』! CDデッキを床に置いて、CDデッキを抱くように目を閉じて、『HURT』を聴きましょう。 彼が何故、『HURT』をアルバムのラスト曲に選んだのかがわかるはずです。 カスタマーレビューピックアップ
星5つ、どころか星10個ですよ…。 全く…凄まじいったらありゃしません。 トレント・レズナーは絶対おかしい。こいつがうつ病だから、という意味ではない。そんな次元の問題じゃない。 うつ病は別に今やぜんぜん珍しい物ではないし、それは才能には関係ない。 彼の脳細胞は常人の10倍くらいあって、その全部がスパイラルにねじれ曲がっているんじゃないか?それらの全てが暴力衝動に結びついていて。 これが10年前のアルバムでしょうか?信じられない。 恐らくNINの音は時代に影響されない。 レズナーは魂の吐露、イマジネーションの開放をしているだけ。 そういうのをいわゆる「芸術作品」と呼ぶ。 凄まじくも新しい体験を、あなたもどうぞ…。 ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク
特価:¥ 1,882(税込) 中古品¥1380 より 発売日:2006-05-17 売上ランキング:Musicで72047位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シングル先行のmOBSCENEを聴き、即気に入り予約して買ったのを思い出します。 全体的にロック色が薄くなり、ダンスビートを用いた今までのマンソンになかったようなアプローチ曲が多い。 捨て曲はほとんど無く感じるが、後半は割と失速気味なのが難点…。 マンソンの新作のペースが遅れてるように感じますが活動してるのか心配です。 また新たなマンソンサウンドに浸りたいです。 カスタマーレビューピックアップ 今までのと比べるとテクノサウンドやポップな曲が濃く、より聴きやすいくなったアルバム。後半が少し弱いが、損はないと思うので、三部作ではもの足りない人は是非聴いてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ 1〜16までストレートで聴いても疲れることはないです。全ての曲がよく、とても完成度の高い作品だからです。No.2はあの有名な映画のサントラに使われています。よりオススメですよ。どれでもオススメですが私がこの作品でハマッたNo.は最後の16です。重低音でユッタリ目なメロディーにマリマンの歌声が重なれば身震いするほどのNo.です。一度じっくり聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
「天才の矢は彼らに放たれていたのだ。」「真理の稲妻はそれまで最高地を占めてい者に放たれたのだ。」「何が崩壊されたかを知る者は、彼以前に生きるか、彼以後に生きるかに分かれる。」(フロイド・ニーチェ)−−−このアリバムに合わせて、エアロスミスの「HONKIN' ON BOBO」、アラニス・モリセットの「SO-CALLED CHAOS」、シェリル・クロウの「WILD FLOWER」、マドンナの「CONFESSIONS ON A DANCE FLOOR」を聴いてみてください。余計な説明は要りません。このアルバムが何を引き起こしたかがわかります。 Mix-Up
特価:¥ 1,485(税込) 中古品¥1336 より 発売日:1990-10-01 売上ランキング:Musicで88985位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
パンクの嵐が吹き荒れた英国にて、その流れと微妙に同期しながら、ノイズ/インダストリアルというジャンルのエクスペリメンタルな分野で不動の地位を築いた類い希なるグループであり、重要度のあまりにも高いグループと言っていいでしょう。彼らはシェフィールド出身のギタリストRichard H. KirkとベーシストStephen Mallinder、マニピュレーターのChris Watsonによって1976年に結成された3人組。ダダイズムに影響を受けたそのアバンギャルドなノイズ・ミュージックは、レコード・デビューより前から大きな衝撃を持って迎えられました。1978年には「Rough Trade」レーベルと契約し、翌年に同レーベルよりリリースされたのがこのデビュー・アルバムです。ライヴで培ってきた即興的なインダストリアル・ノイズ、テープ・コラージュ、リズム・ボックスのミニマムなビート、パーカッション、そしてエフェクトが施されたヴォーカル(というかこれもノイズの一種)によって構築された世界は、いずれ破壊されるのが決まっているかのように儚く、しかし強靱な存在感を放っていました。アヴァンギャルドなサイケ・バンド「Seeds」の破壊され尽くしたカヴァー・ヴァージョンも収録。彼らの神髄はライヴにあると個人的には思うので、独特のライヴ感をもったこのアルバムが最も衝撃的かつ重要だと思います。インテリジェンスに裏打ちされたブラウン・ノイズは衝撃的かつクールな雰囲気を併せ持った凄まじいモノでした。衝撃のデビュー・アルバム!必聴盤です! Three Mantras
特価:¥ 1,519(税込) 中古品¥1100 より 発売日:2000-05-23 売上ランキング:Musicで81512位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私はLPでしか所有していませんが、当時ジャパンレコードからラフトレード・シリーズの1枚として2000円で発売されていました。 その頃ロッキング・オンのイデオローグとして知られた岩谷宏氏が絶賛したこともあって一部で話題になり、私も背伸びして買ったりしました。 A面B面1曲ずつで、「ウェスタン・マントラ」はジャーマンものにも通ずるようなビートもの、「イースタン・マントラ」は呪術的でチベットのお経のようなコラージュもの。 どちらも反復されることによってある種のトランス状態を生み出そうと意図されている。 そして両面通して体験した後に、聴き手の中にもうひとつの、3番目のマントラが醸成されるという仕組みだ。 こういう理屈っぽい音楽の楽しみ方も思春期のころには楽しいよね。 カスタマーレビューピックアップ Voice of Americaと同時期にリリースされている本作はVoice of Americaと平行してイマジネーションが生まれ、全体の構成から結果的にアルバムと切り離してMaxiSingleとしてリリースされました。 西洋人が誰しも抱いている東洋への彼岸の想いをヒンズーのフィルターを通じて発信しています。当時の彼らのインタビューによると常にCabaretVoltaireは個人的な政治を作品に反映しているそうな。 オーヴァーレベル気味で無遠慮に始まるビートは彼らにしては性急で当時メジャーインダストリアル組として何かと並べられたThrobbingGristleの“Hot On The Heels Of Love”と併せて毎日聞き狂った記憶があります。相変わらず不安が立ちこめ緊張感を高めるこの楽曲は3人構成時代としては最も印象に残る作品と言えましょう。 電子音楽は表現が多彩に成るほど聞き手のイマジネーションを引き出さなくなり、湧き上がる情景を限定してしまうものですが、この時期の彼らの作品は時期からしてもその機材から音こそ簡素な構成ですが、聞き手が引き出されるイマジネーションは遠大なものです。日本人として英国シェフィールド生まれの人間がどうインドに思いを馳せたかをこの作品を通じて浸るのもよいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
本作は1980年リリースのミニ・アルバムという形でリリースされたものであるが、1曲目「Western Mantra」20分39秒、2曲目「Eastern Mantra」20分11秒とアルバム並の長さであり、この『Three Mantras』をCABARET VOLTAIREの最高傑作に挙げる方も少なくない。 軽快なリズムボックスで始まるロック色の強い1曲目「Western Mantra」は神経を逆なでするようなリチャード.H.カークの演奏するサイケ風ギターとDUB風にディレイしていくノイズが特徴の曲。アルバム『Voice of America』でもそうだったが、実質的な当時のリーダーであり、エレクトロニクス、テープ担当のクリス・ワトソンは所々でDUBの手法を上手く取り入れており、彼の音楽的なバックグラウンドを多少垣間見ることができる。ボーカルとベース担当のステファン・モーリンダーの不気味に呻くようなボーカルもサウンドにマッチしているとおもう。 2曲目「Eastern Mantra」では中近東の民族音楽のような音やテープの逆回転のようなノイズを全面に垂れ流しで曲が進む。1曲目と違い、こちらの2曲目を真剣に20分間聴くのは難しい。 この2曲を同時に聴くとタイトルの3番目の「Mantras」が聴けるということだ。 Closer to Godカスタマーレビューピックアップ 1994年リリース。「The Downward Spiral」からのシングルカット。 本盤には"Closer"のバージョン違い(6曲)、"Heresy"のバージョン、Soft Cellのカバー(Tr.5)、アルバム素材を使ったと思われるAdrian Sherwoodのダブ(Tr.7)が収録されています。 "Closer"オリジナルVer.は、Kraftwerk風のシンプルなドラムとシンセ音からスタートし、曲が進むにつれ音が増え、終盤にはいろんな音がトルネード状に炸裂する、NINのアンセム(Liveでも!)の1つです。 下の方も書いていらっしゃいますが、映画「セヴン」のオープニング“Closer (Precursor)”が収録されています。数年間探し続け、入手したときはそれはそれはもう(涙)。 で、その“Precursor”ですが、あのCoilが手がけており、Tricky + Aphex Twin といった感じの変なパルスが出まくり、映画館の大音響で聴くと更に効果二乗といった感じです。そのほかのバージョンもGood! 個人的に捨て曲がありません。10年以上も前の作品とは思えないです。 リリース当時(94年頃)、NINの佇まいは突如現われた90年代の申し子だと思っていたのですが、今になってみると、裏方やリミキサーの人選がかなりNEW(NO?) WAVE的で、80年代の先達から90年代NINにいたるまでの連綿とした流れがあることに気が付きました。気付くのが遅かった。orz おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 歪んだ音、アンダーグラウンドの響き、くっきりとしているのに実像がつかめないような虚無感。 その全てが映画「セブン」にぴったりの驚くべき楽曲です。 そもそも、「セブン」のサントラにこの曲が入っていないというだけでも問題なのですけれど、残念ながらサントラ業界ではよくある話です。サントラを買って、「あれ?オープニングは入ってないの?」と首を傾げられた方にはぜひお勧めしたいですね。 「ダウンワード・スパイラル」にも「Closer」は入っていますけれど「セブン」オープニング版が入っているのはこのマキシシングルというだけでしょう(Closer (Precursor)がそれ)。デビッド=フィンチャーのセンスには脱帽です。 カスタマーレビューピックアップ Closer to God はBurn(ナチュラルボーンキラーズ収録曲)のギター音に似てます。それでいてノリが良いので、原曲Closerよりはるかにとっつきやすい仕上がりになってます。他の曲はちょっと普通のロックファンにはとても聴けない曲ばかりですが、USA盤は一枚に9曲全て収録されてこの値段ですから、NINの隠れたリミックスアルバムとしてNINファンなら絶対買っていいと思います カスタマーレビューピックアップ
映画「ザ・ファン」でR・デニーロが犯罪を企む時に流れるんです、この曲。元々「closer」の別ヴァージョンなんですけど私は「closer」も好きだけど、「closer to god」の方が好きなんです。(コアなカンジが好きな方はお勧め!!「memorabilia」という曲は最高ですね!NINの曲の中でスペシャルに好きかも・・・・1曲が7分以上あるけど、アッという間に終わってしまうくらいもっと長くても良いのにって思ってしまします!「heresy」もオリジナルより好きだし、「march of the f**kheads」もインストメタルだけどカッコいいです!! Micro-Phoniesカスタマーレビューピックアップ 前作CRACKDOWN(これも名作!)で消化仕切れなかった部分を一挙に爆発させたのが本作。彼等のスタジオWESTERN WORKSの機材がやっとステファン マリンダーが満足するレベルにまで充実してきた時期の作品だと思います。CRACKDOWNではまだ当時最新のデジタル機材を試行錯誤使用中の段階で、ギクシャクしていたリズムプログラミングもよりタイト&正確、そしてヘビーになり、ダンスフロアでのユーズに耐えると言う点も考慮の上でのサウンド処理がなされています。プロダクションに前作時のDAVID BALL(元SOFT CELL、現あのGRIDです)と変わってFLOOD(NITZER EBB等も手掛ける)を起用したのがより=ダンスフロア=向けになった結果かも知れません。全曲=カッコイイ!=文句無し、メイントラックは言う間でも無くラストを飾る初期ヒット作NAG NAG NAGに続く彼等のアンセムでも有るSENSORIA。音楽のみならずジャケデザイン、プロモビデオ等のビジュアル面に関しても抜かり無く力を入れていたキャブスですが本作のジャケデザインは80s半ばのイギリスのデザインカルチャーを一晩にして一新させた巨匠デザイナー、ネビル ブローディーによる物も見逃してはいけない点。初期キャブスから彼等のビジュアル処理に深く関わっていたブローディーの名デザインの一つです。音とビジュアルの複合化が頂点に達していた中期の最高傑作!。そしてマシーンファンクとは何か。その答えも全て本作に有ります。彼等のこの作品が無ければMEAT BEAT MANIFESTOも存在していなかったかも知れない、そしてMBMがいなければCHEMICAL BROTHERSも、、、。直接的では無いかも知れないが後のブレークビーツのルーツとでも言える様な本作。オススメ!!!。 カスタマーレビューピックアップ
1984にリリースされたアルバムで、前作「The Crackdown」で試みたテクノ/エレクトロニックとファンクを融合したアプローチを更に推し進めた作品と言えましょう。彼らはいつもそうだったっていう話もありますが、ある意味試行錯誤中だった前作に比べてバンドの方向性がしっかりと見極められた作品となっています。初期のインダストリアル・ノイズの塊だったサウンドから、より整合感のあるサウンドへとシフト、ヘヴィなビートを主体としたインダストリアル・テクノ的なアプローチを前面に出し、Killing Joke」のメンバーであるFloodとの共同作業によって生まれた新たなる方向性、エレクトロニック・パンクへと昇華させたアルバムとなっています。猥雑さと暴力的なサウンドとなっているのは、Floodからの影響が色濃いかもしれませんね。Stephenの低音ヴォイスがダークで不穏な空気を生み、パワフルという言葉以上にパワフルなビートとファンクを主体にした重いベース・ライン、メロディカまでもフューチャーしたダブ的な手法をも手中に収め、ダーク・インダストリアル・ノイズ・パンク・ビートが凄まじく存在感を放つアルバムとなっています。後のエレクトロニック・ボディ・ミュージックの先駆けとなった作品と言え、この時代にこんなサウンドをやってしまう彼らって、やっぱり凄いですね。音楽界に大きな足跡を残した!存在である事は疑いようもありません。傑作! Animositisomina
特価:¥ 1,463(税込) 中古品¥1137 より 発売日:2003-02-18 売上ランキング:Musicで48568位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今まで通りの快楽的なノイズィ-ヴォイスとギターのコンビかなっと思ったが、その通りだった。というかギター中心のPaulが活きた作品。 2006年7月現在の傾向から見ると、インダストリアルな要素が少し織り交ぜてある。しかし、完全ではない。 1.Animosityなんかはヘヴィサウンドの上に時折聴こえる鼓膜をつんざくような渇いた声。 気付く人は気付くだろうがこれはMinistryにとっては新しい。(Filth‾やDark‾を聴いてないから正しいかどうかは別) だが、これはもっと別の複雑な何かがある。まるではなむけの様な。 何を思ったのか、何に対しての"憎しみ"なんだろうか。 ふとAlの慟哭と何も語らないPaulの姿が頭に浮かんだ。 この一曲は最後に持ってくるべきなのでは? 3.Pissを過ぎると失速気味に。 良くも悪くもない作品となってしまっている。 長々と失礼しました。 カスタマーレビューピックアップ
個人的に The Mind Is a Terrible Thing to Taste、Psalm 69辺りからミニストリーのサウンドに少し飽きた感覚を抱いていた。久しぶりの新譜を余り期待せずに聞いてみたが良い意味で期待を裏切ってくれた。良い頃のインダストリアルな感覚な曲が多く。これがミニストリーでしょ!と思った。 The Mind Is a Terrible Thing to Tasteカスタマーレビューピックアップ 俺にとってのMinistry初のアルバムだった。理由は単に安かったから。 エディター・カスタマーレビューを見るに、ネガティブでインサニティーな曲だと思い、期待して聴いた。 しかし、期待は裏切られた。 ハイテンポでなし。 ヴォーカルが聴きずらい。 音響も小さい。 即刻売りとばそうかと思ったが、2.Burning Insideがマシに思えたので、この値段だし一曲でも気に入ればいいかと妥協した。 今思えば、スラッシュな音だと勘違いしていたんだな。 しかし、他の作品を買っていく度に、いや、Ministryという歴史背景を知る度に最高のグループ(現一人)なんだと惚れていった。 現に、俺がここまでハマッたグループは、いない。 ふと、この作品を思い出し、棚の奥底にしまってあったのを取り出した。 ジャケットのドクロが含み笑いで、こちらを見ているように思えた。 まるで、こうなることを見据えているかのようだった。 要するに、玄人好みのいぶし吟味な作品である。 だから、これだけつまんでもワケの分からない作品となってしまう。 初めての場合は次作や最近の作品と一緒に買った方が楽しめるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 次作Psalm69でその攻撃性をストレートに表現していますが、本作では変化球 的な音が目立っていると思います。 何と言うか…アルバムの流れは次作の方が良いと思います。 次作の統一された空気を持った曲群に比べると、多彩な曲が同居しているために ちょっとゴタゴタしてる気がします。 しかし1曲1曲で見ると、技巧的でかなり凝った曲が多く相当愉しめます。 1.は録音機が怨念や怒りを持って収録した音を組み立てたような、 カスタマーレビューピックアップ
名盤と名高い次作『詩篇69』だが、いささかへヴィーメタルへと傾倒しすぎた感が否めない。今作までがインダストリアルユニット『ミニストリー』として、ギリギリの範疇だという見方も少なくないのは当然だ。このころのミニストリーは、まさに向かうところ敵なしとでも行った状況で、ひたすらアッパーなネガティヴィズムが渦巻いている。 これほど攻撃的なエネルギーを宿した作品は珍しいだろう。 Pretty Hate Machine
特価:¥ 1,729(税込) 中古品¥1356 より 発売日:2005-10-04 売上ランキング:Musicで100220位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1stアルバムのリイシューだけどダウンワードスパイラルのデラックスエディションの様にレア音源やデモ音源が収録されているわけではないのでいまさらこれをだされても・・・ カスタマーレビューピックアップ NINの89年の1st Album。 チャート初登場は全米チャート200位前後だったにも関わらず、じわじわと売上を伸ばし、 プラチナ・ディスク(100万枚)を獲得したらしいです。 初めて聴いた時、このアルバムを聴いて後のBROKENやThe Downward Spiral を予想出来た人はあまりいなかったと思いました。 NINの作品に重厚な世界観の中にも何か親しみやすさがあるのは、 実は抜群にポップなメロディがあるからだと思うのですが、 それはこの頃から健在で、しかも比較的音が大人しいので、 余計にアルバム全体の印象が優しくなっていると思います。 しかし、EBMを基盤にしたリズムに、時折表れる若干不気味なシンセやノイズの使い方は Skinny PuppyやMinistry、Front242からの影響が大きいと思います(デビュー・シングルである、 3.Down In ItはSkinny Puppyの名曲Dig Itを意識して作られたようです) LIVEで映える曲が多いアルバムでもあって、1.Head Like A Holeや2.Terrible Lie、 カスタマーレビューピックアップ
あたしは『ダウンワード・スパイラル』からNINを聴き始めたのだけれども、とにかくあの世界にはどっぷりはまり、もっとNINの曲を聴きたいと徐々にさかのぼって聴いていった。当然トレント・レズナーの成熟を逆回しで体感することになったのだが、アグレッシブさはやはり『ダウン~』から遡るとおとなしくなっていく。しかしこの『プリティ・ヘイト・マシーン』はなんて丹念に作られているのだろう。それが最初に聴いた感想だ。だが、聴き込むうちにトレントの「衝動」というのがこのアルバムから既ににじみ出てきているのを感じた。文芸の世界で、「処女作にはその作家の全てがある」などと言われるが、同様に既にこのアルバムで、後のトレントの様々な萌芽が感じられる。NINをまだ聴いたことがない人は、まずこのアルバムから聴いてもらいたい。きっとトレント・レズナーという人が理解していけるとあたしは思う。 |
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