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Amazon人気商品ランキング/ロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13950/総ページ数:1395 最終更新日:2008/07/26 Hybrid Theoryカスタマーレビューピックアップ 辛口レビューが多いですが、LPはいいですょヤッパリ。チェスターの声なんて鳥肌もんですよ。ハイクリーンボイスからデス声に近いシャウト…こんな一人二役を完璧にこなすボーカルなんていますかね?マイクシノダとのラップの絡みも最高デス!全ての曲がクオリティー高いし、引き込まれる感じがします。他のは飽きが絶対きますが、これは発売してから5年経ちますが、いまだに聴いてます。名盤に違いないでしょう。ライブが下手くそと書いてありましたが、ライブはCDと同じか、それかそれ以上のことをやってくれます。彼等の3rdアルバムを楽しみに待っています。 Meteoraもいいですが、やはりこれを聴いてみるべき。 カスタマーレビューピックアップ 今までのロックバンドとは明らかに違う。 サウンドが綺麗で荒々しく、只楽器を鳴らして只歌っているのとは訳が違う。 一曲目から、インストメンタルを含め最後までとても洗練されたサウンドで、一回聞いたら即座にはまってしまうバンドです。 又、ヴォーカルも素晴らしく、激しくくるものもあれば、静かにくるものもあって凄く良い。 この価格でここまで良い曲が聴けるなら安いものだとすら感じさせてくれます。 まぁちょっと大袈裟かも知れませんが…。 諸説ありますが、私はリスナーにも満足の一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今、ロックの世界で一番の影響力を持ち、他バンドの追随を許さないバンド。 そんな彼らが世界に認識されるようになった1stアルバム『Hybrid Theory』。 このバンドの特徴といえば、ツインヴォーカルであり、様々な音を使うと言う所。 ミクスチャー・ロックという類だろうか。 このアルバム捨て曲が無くて、洋楽を始めたい人、ロックのが好きな人など色々な人が聴ける作品となっている。 個人的なオススメといえば(1)Papercut、(2)One Step Closer、(4)Points Of Authority、(5)Crawling、(8)In The Endあたり。 ちなみに日本版には2曲のボーナストラックが入っている。 カスタマーレビューピックアップ 現在のへビィロックブームを生み出した西海岸出身の怪物バンド。インダストリアルメタル、ニューエイブ、ヒップホップなどを取り入れた作風は、ジャンルという枠組みが意味を成さない完全なるオリジネーターである。デヴュー作である本作は世界中で600万枚のセールスを記録し、今だに売れ続けている。メンバー曰く、バンドを始めた切っ掛けは、ANTHRAXとPUBLIC ENEMYが共演したライブを見たからだという。他に影響を受けたバンドとしてSTONE TEMPLE PILOTS、ALICE IN CHAINS、INCUBUSからシンパシーを感じ、Prodigyのヒップホップ、テクノ、パンクを融合させるという手法や方向性に共感をしている。このバンドでは、MMANSONやSLIP KNOT等が叫んでいる、「殺せ!壊せ!」という短絡的な怒りを表現する歌詞は採用せず、個人が社会などに対し抱える問題やフラストレーションを、M・ShinodaのラップとC・Benningtonのヴォーカルの掛け合いでアグレッシブに表現している。あまりにも完璧すぎる本作は、21世紀を代表する名作として後世に名を残していく事だろう。余談だが、J・Hahnは将来、ガンダムになりたいらしい(馬鹿やねw) カスタマーレビューピックアップ
本来ならばバンドには欠かせない存在であるベーシストがいないにも関わらず、重さ、激しさは十分のアルバムです。ヘヴィーロックなのに聴きやすいのが良いですね。ボーカルもラップとメロディーに分けてるのが新鮮です。やっぱり、ボーカル一人:バック複数だと声が負け気味な感じがしますが、その問題を上手くカバーしてるとこが感心します。全曲良く作り込んであって曲の展開も上手い。ラップはバテ気味に聞こえてしまうんですが(←すいませんm(_ _)m)、メロディー担当の方は、きれいな声からシャウト、囁くような歌い方まで変幻自在。声も良く伸びます。他のメンバーも息があってて、曲に統一感が有ります。そういった意味で聴きやすいのかも・・・多分。まぁ、いろいろ理由はあると思いますが。他のヘヴィーロックバンドと聴き比べてみてもやはり軽めです。今からヘヴィーロックに浸ろうかなぁ~っておもってる人は、このアルバムから入ってみてはどうでしょう。 Audio
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1296 より 発売日:1999-12-07 売上ランキング:Musicで14609位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ DVDでみても迫力があり、BLUE MANのセンスそのものを感じることは可能。 しかし残念ながら、それは劇場で本物をみたからこその追体験なのではないかとも思ってしまう。 やはりBLUE MAN初体験には、YouTubeやDVDやCDではなくナマで観ることをオススメしたい。 サマーソニックが待ち遠しい。 カスタマーレビューピックアップ ラスベガスで実際にショゥを見て感動しました。 言葉がわからなくても十分に面白さが理解できるんです。 幾本も並べられたオリジナル打楽器の不思議な音にトキメキを感じます。 カスタマーレビューピックアップ
彼らのパフォーマンスはCDだけではほとんど伝わらない。しかしながら彼らの行為に触れること自体が難しい日本ではこのCDだけでも少しは彼らのことが理解できる。アフリカンミュージックのような、打楽器(?)主体の音楽は遺伝子に刻まれた快感とマッチして気持ちいい。だがやはり彼らのリアルなパフォーマンスを見ずしてこのCDだけ聞くのはもったいないと思う。 Americana [ENHANCED CD]カスタマーレビューピックアップ オフスプの5枚目。オフスプの作品では一番好き。これぞメロコアって感じですね。前作に比べ、かなりメロディアスになったと思います。この作品はもう完璧ですね。ほぼ全部イイ!しかし、聴きやすい分、飽きやすい作品でもあると思う。 2・4・5・7・11曲目がオススメ! カスタマーレビューピックアップ やっぱりロックと言ったらオフスプでしょう。 そんな彼らの魅力が弾けてしまうほどに詰め込んだ 魂のこもった一作。 Have You Everは名曲だし No Brakesも大好きです。Why Don't You Get a Job?もいいし・・・ ダメだ、褒めだしたらきりが無いぜ・・・そんな感じに仕上がって います カスタマーレビューピックアップ このアルバムは「SMASH」に並んで売上1000万枚超えを果たした有名なアルバムだけど、個人的には前作「IXNAY ON THE HOMBRE」の方が好きです。でも「THE KIDS AREN'T ALRIGHT」を聴くだけでも価値があると思う。個人的には今までの全部の中で一番好きな曲だから。 つうかPretty flyについてだけ注目してコメントしている人たちは、たぶん話題に乗せられて聴いたか、誰でも入り込みやすい曲だけ聴く人か、パンクをあまり聴かない人、オフスプのアルバムを全部聴いたことがない人 でしょう。デクスターはたしかにああいった類の曲を作るのは大得意だけど、本質は違うところにあると本人も言ってる。まぁ「OFFSPRING」いや、「IGNITION」あたりから聴いてる人ならわかるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 彼ら通算五作目となるAmericana、前作、Smash の出来の良さ加減と比べられ、日本以外ではたいがい評価が低い。その理由の多くは前作で確立したはずのOffspringらしさを見事に失い、新たな音楽性の模索中という雰囲気が漂うからだろう。 ちなみにこの試みは次作Conspiracy of One にも引き継がれ、またしても評価が低い事になっている。 が、個人的意見ではSmash より、Americana の方がいいアルバムだと思う。 僕からしてみれば、こちらの方がOffspringって雰囲気を醸し出していると思うから。 僕が勝手に命名した「回転系」メロコアをしているのは彼らだけ。 つまり四つ以上、たまに三つのコードを使い頭から頭に戻ってくるスタイル。このスタイルの確立はこのアルバムで顕著になったと思っております。 三曲目Staring at the Sunがおすすめ。 カスタマーレビューピックアップ
洋楽を聴くきっかけ。 PRETTY FLYはオフスプ知らなくても 聴けばわかるでしょう☆☆ 音とか昔っぽくて、逆にそれがいい味です。 日本盤は最後にもーいっかいアレが聴けます。 White Musicカスタマーレビューピックアップ NEW WAVE という言葉は、このXTCを指した言葉であったことは結構知られているのだろうか?ギター、ベース、ドラムス、オルガンという編成でここまで斬新でポップな音楽を作ってしまったのだから、思わず誰かが付けてしまったのだろうけど、後発のNEW WAVE勢には絶対に辿り着けないような孤高の何かと危険な臭いがある。刺激の強さもスピード感もパンクのそれとは一味違う。まさに唯一無二の存在が初期のXTCだったと思う。カギを握っていたのはポロポロのオルガンをステージでも転がしまくっていたバリー・アンドリュースにあるのは間違いないのだけど、エキセントリックな雰囲気を醸し出していたのはそのチープなオルガンの音色だけではなく、アンディーのヴォーカルの声質とコリンの堅いベースの音も重要だったと思う。このアルバムの究極の一曲はテレビのライヴでも見たネオン・シャッフルだと思うけど一般的には12インチにもに入っていた3.と7.かな。特に3.はシングル・バージョンより屈折度が高くて好き。近年アンディはバリーとの活動も再開しているようだけど、やっぱりアンディーにとってもこれは重要なアルバムだったんだと思う。極稀にこのアルバムを「卒業した」とか「音が悪い」とか批判する人を見ますが、見当違いもいいところなので信じないように。当たり前ですが、歴史的な名盤です。 カスタマーレビューピックアップ デビュー作にしてポップとブラックミュージックとテクノを縦横無尽に突き進む傑作。 同世代がパワーコードでパンクロックを奏でていた時期にこの完成度、後にUK屈指のポップ職人になるのも納得できます。 それと、All Along The Watchtowerのオリジナルはジミヘンじゃなくてボブデュランですよ(笑) カスタマーレビューピックアップ 初期パンク世代でこの完成度。 イングリッシュ・セットゥルメントもブラック・シーもいいし、大好きである。作品としてはイングリッシュ〜が一番好きだ。でも、コレが、一番カッコいい。キュートでキッチュで、ボーカルの声もやっぱこういうヒネたポップに合う。コロコロ曲展開が変わってく感じの。 XTCの他の作品聴いて「何か魅力ないなぁ」と思ったあなた。ファーストはぶっ飛んでますよ。 カスタマーレビューピックアップ (誰でも一枚しか作ることができない)ファーストアルバムには、そこにしかないキラメキや勢いがとてもまぶしく感じられるものになっていることがままあるが、本作もまさにそんな作品。 名工のPOP仙人みたいなイメージになる前の、世の中に打って出る時の勢いとガムシャラさが、パンクの時代とも相俟って気持ちのいいスピード感に溢れている。 ジミヘンの「All along the watchtower」はいろんな人がカバーしているが、本作のXTCヴァージョンが最高にかっこいい。 カスタマーレビューピックアップ
さて、商業的に恵まれない彼等だが、そんな事は臆せずに才能を遺憾なく発揮させる彼等が大好きです、音も確かです。 アンディ・パートリッジの 『巧みに音を操る』・・・まさに書いて字の如く、音を楽しんでいる『音楽』で、聴いているだけで譜面から♪が踊り出す様に元気にさせてくれます。 パンク全盛の初期は パンクテクノ としての位置付けであった作品だが今聴いても何ら払拭はなく、この高らかなテンションで唄い上げる 『 THIS IS POP 』の 「俺達が POP だ!!」、言わんばかりの勢おいは時が経てども圧倒されてしまう。 ただの衝動的な勢いだけではなく、時折、音の職人芸を垣間見る事が出来、聴いていてとても気持ちが良い。1曲が短いのも◎ このアルバムの音を聴いてると、古い友人に再会した気分にさせてくれる。そんな アルバム なんです。 パンク、テクノ、レゲエなどを取り入れた本作、『 White Music 』タイトル名は、白人が作るPOPな音の解釈・・・といっていたと記憶するが、アンディが敬愛してやまない THE BEATLES の『 White album 』の名を意識していた事も間違いはない、本作には、XTCの音の解釈が詰め込まれています。 THIS IS POP!!! Second Editionカスタマーレビューピックアップ 「ロックは死んだ」− 使い古された言葉。今更。。。 でも昨今「米で成功してビバリーヒルズに住むロックミュージシャン」などと聞くと失笑するとともに本作のTHE SUITの歌詞をそのまま突きつけたくなる。やっぱりロックは死んでる。今やわが日本でもJ-Popとか称する歌謡曲になってしまった。 80年代初頭、線香花火が最後にパチパチとはじけるようにザ・ポップグループの「Y」であるとか、ジョイ・ディビジョンの「クローサー」などという凄い作品が生まれたけれど、中でも本作。。。これはロックの臨終を看取っている。 カスタマーレビューピックアップ 初めこのCDをいきなり聴くとベースやドラムの上手さに比べて ジョン・ライドンの酔っ払い風のファルセット・ボーカルが何とも気味悪く聞こえるが 何度も聴いていると、この歌い方以外に「Swan Lake」や「Bad Baby」を 歌う歌い方があるのかと思えてくるから不思議である。 このPILの2枚目のアルバムはPunk RockからAlternative Rockへと 変化する途中にあるPILの状況説明書的なアルバムであり、 ヒステリックでノイジーな実験的サウンドの中にガラスの破片の様な美しいメロディーがあったりと、 ジョンの天賦の才が感じ取れるアルバムでもある。 煤で煙った鉄鋼所で一発採りしたようなオープニング曲の『Albatross』から一転、 ファンキーなベースラインの『Memories』、アルバム中最高のヴォーカルが聴ける『Swan Lake』、 そしてPILの名曲『Poptones』へと、あっという間の駆けつけ4曲27分間の出だしは 特に圧巻である。また6曲目の『Socialist』のようなインスト曲を聴いていると、 まるでパブロックのような正統派ロック音楽の要素もあることもわかる。 PILというよりは’70年代から’80年代にかけてのRockが辿った歴史の ターニングポイントを象徴する1つのアルバムである。 (ただし4曲目の名曲『Poptones』は『パリ・ライブ』のテイクが最高であり、 この曲だけで言えばこちらの方がお薦め。) カスタマーレビューピックアップ 1979年パンク全盛の真っ只中、最高人気バンドSEX PISTOLSをあっさり解散させたジョニー=ロットンがジョン=ライドンの名で再開させたのがパブリック・イメージ・リミテッド(限られた公衆の印象?)だ。 彼らにゴッド・セイブ・クイーンのサウンドを期待していた当時大学生の私は2NDアルバム(つまりこの盤)1曲目ALBATROS(アホウドリ)を聴いてぶったまげた。 トレブルを完全に消した地を這い回るベース、逆にトレブリーなギターピッキングサウンド、不気味なくらい無機質なドラムを配して、孤島の上でアホウドリの首を絞めているようなジョンライドンのボイスだ。PUNKの自己完結と当時言われていた閉塞感を表現したこのアルバムはFLOWERS OF ROMANCEという次のアルバムで、トレードマークの重低音ベースさえも取り去ってしまう。 常にリスナー(固定観念をもつパブリック)の期待を裏切り続けたジョンライドンは、この後残念ながら失速し、時代に追いつかれてしまう。 そのこともあって、彼(彼ら)が一番異彩を放っていたサウンドがこのアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ ピストルズでは最初、シドが好きだったのに ジョン・ライドンの伝記本やこのPILを聴いてすっかりジョンに 惚れてしまった。 一枚目のアルバムからこの「MetalBox」、三枚目までが 俗にPILの三大傑作と言われています。 聴いていて楽しくなるようなアルバムではないし、暗くなる訳でもない。・・・今現在でも聴かれない程の 独創性と革新性をもったアルバム。僕の10年程のロック・パンク音楽人生の中でも三本の指に入る ビックリアルバムです! 他のレビュアーの方も書いていましたが、レディオヘッドが好きなら PILも好きじゃないかと思います。それと現在、ネオニューウェーブと言われている(多分)バンドの人達も。 それから、PILのメンバー自身影響を受けたダブやKANなどのジャーマンロックを聴いてみるのも楽しいかもしれません。 アヴァンギャルドと言って良いと思いますが、こういう人達は 必ず当時、一般から理解されずに不当な評価をされてきたんですね。 自然と10年も20年も先を行くばかりに! 今、聴き返したら更に新鮮に感じるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
この作品は、このバンドのジョン・ライドンが、音質に非常に、こだわったために、発表当時は12インチ・レコードの3枚組で、Metal Boxに入っていたからMetal Boxというアルバム名でした(ちなみに自分が手に入れたCDもMetal Boxに入っていました)。これだけでも非常に、かっこ良いコンセプトだと思います。普通、彼の存在を知るのはピストルズのボーカルとしてで、それ以降、彼が、どうなったか興味を持っている人は少ないと思います。そして彼の作品は、この作品あたりが最も実験的(前衛的?)で聴きにくいです。この作品以降のPILはポップで聴き易くなってしまったけれども(と言っても彼の歌い方は全く変わっていないし普通の音に比べたら、それほどに聴き易い音では無いかもしれません)。僕は、この作品の実験的なコンセプトに、現在のバンドではRadioheadの作品を思い出します。セールスは彼らの1/100にも達していないかもしれないけれど。もしもRadioheadなどが好きで80年代のロックには何にも無かったと思っていて、この作品を聴いていない人がいたならば是非、聴いて欲しいアルバムです。 For the Starsカスタマーレビューピックアップ Anne Sofie von Otter は1955年ストックホルム生まれのスウェーデン人で、著明なメゾ・ソプラノのオペラ歌手の一人とのことですが、僕はこのElvis Costelloとのコラボレーション作品で初めて知りました。 もともとはCostelloがOtterのファンで、コンサートを何回も見に行っていたのをきっかけに合うようになり、発表の5年以上前からアルバム作成の話が持ち上がっていたようです。Costelloが歌に参加しているのは僅か数曲。発表当初はCostelloの歌が少ないのが不満でしたし、聴きなれた曲をオペラっぽく朗々と歌われることに耐えがたい思いをしました。しかし、慣れてくると落ち着いた美しく滑らかな声のよさが心地よくなりました。録音のどれもが素晴らしいと思うわけでもありませんが、何度も心を奪われる瞬間があります。Paul McCartneyの"Junk"とTom Waitsの"Broken Bicycles"という名曲を大胆にもミックスした6曲目が本作品の白眉でしょう。いずれも捨てられたガラクタに孤独な心を投影した曲でしたから、歌詞としても完全に一体化しており、もともとひとつの曲であったかのようです。このバラードだけで買いだと思います。 「オペラ歌手がとってつけたようにポップスを歌うのが嫌いだ」と語っているCostelloですから、選曲にかなりの配慮をしたのでしょう。アルバムに関するCostelloのインタビューで印象的だったのは、「Von Otterがあるテクニックを使わなかったり、またあるテクニックをいつ適応し、またいつそれを単純化するか、ということに配慮した」というくだりでした。 このセッション14日間で27曲録音しており、どれを削るか悩んだとのことでしたので、いずれは残りの曲も日の目を見るかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ
世界でもトップクラスのメゾ・ソプラノ、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターとエルヴィス・コステロとのジャンルを超えたコラボレーション。レーベルはあのドイッチュ・クラモフォン!ジャズからクラシック・ロックまで、コステロ流のアレンジで聴かせてくれます。 実は私はコステロではなく、フォン・オッターの名前の方にむしろ興味を感じてこのアルバムを購入したほうなので(彼の曲は1,2曲しか知りませんでした)、アンネのクラシックではないがポップでもない歌唱が古いコステロファンを満足させるかはわかりません。ただ、カヴァー、セルフカヴァーだけでなく、オリジナルの新曲も数曲入っていますので、聴く価値はあると思います。アンネの声については美しいの一言。でもやはり彼女はオペラを歌㡊£!ているほう・・・・。 Complete Discographyカスタマーレビューピックアップ Tシャツに短パン、ぼろぼろになったVANSのスニーカー。まずそれがかっこいい。そして『×××』のストレートエッジのスタンス。全力疾走する音にのせる絶叫ヴォーカル。すべてのすべてがカッコよすぎます。真のパンクはやっぱりファッションでも音楽でもありません。 カスタマーレビューピックアップ パンクと聞いてまず連想するのは、モヒカン頭でもなく、 それ、自分に刺さらないの?というようなトゲトゲがついた腕輪でもなく、 恐らく、青春時代は教室の端っこの方で目立つ事もなく過ごしてたんだろうなと 思わせるような風貌をした、Minor Threatの面々が浮かんでくる。 正直、個人的にSxE思想は、僕如きには汲み取りかねる部分も多々ある。 けれど、ストレートなサウンドで猛烈と畳み掛けるさまは単純に格好良く、 そこに乗せられる歌詞はとても文学的で、知性をひしひしと感じる。 活動期間は3年と短く、この1枚でリリースされている音源の すべてを網羅できているので、是非聴いてみてくださいな。 「桜桜会いたいよ」って桜全く関係ねーじゃん。もしかして彼女の名前が桜? なんて毒付く人間がいる限り、Minor Threatの音楽が色褪せる事はないんだな。 カスタマーレビューピックアップ DC HARDCORE代表バンド シンプルでキャッチーなハードコア・サウンドの前半はまさに傑作!! だけど なぜ後半部分の曲は評価が低いのだろう? たしかに前半のようなスピーディで荒々しくはないけど、 後半部分は単調なハードコアにあきたと思ったときに聴いてみて下さい 絶対癖になりますよ カスタマーレビューピックアップ 通称「ジダンに似てるひと」のイアンマッケイが、階段で寝てる(泣いてるのかも)ジャケがまずカッコいいこの作品。 内容もかなりカッコよすぎです。 SxEの始祖と謳われる彼ら、実際その後の展開にとまどったってのは有名な話。 そうしたNYHC的な彼らのマッチョイズムとは無縁の、知性的な面こそ彼らの最大の魅力であると信じて止みません。 半ば爽やかですらあるイアンマッケイのスポーティーな短パン姿と絶叫スタイル、ベース人の知性的なメガネ、メロディックなメロディライン、 何を取っても知性的であると言わざるを得ません。 またワイヤーの12XUやピストルズのステッピングストーンのカバーもかっちょいい。 HC聴くなら避けて通れないです。 カスタマーレビューピックアップ
USAの初期ハードコアのシーンを代表する1バンドなのだ。活動歴は3年でかなり短いけど、ハードコアシーンに残した影響はすごいものがあるように思う。FASTなビートで突っ走っていてメッチャカッコエエ☆☆☆ The Bendsカスタマーレビューピックアップ この作品は10年位前に買って、その時聞きまくってそれからはたまに取り出して聞いているんだけど、そのたびに、やっぱすごいなと思う。いい音楽というものは人間の心のどこかを動かす音楽、というのが持論なんだけど、radioheadの音楽は人の心の闇、陰の部分を動かしてくれる音楽だと思う。みんな持っているんだけどあまり表に出さないこの心の部分を、radiohead は見事に突き動かしてくれる。自分の心の闇と呼応します。聞くたびにやられますね。それに加えて単純にかっこいいし。 カスタマーレビューピックアップ 僕はレディオヘッドのキャリアハイはやはり三作目OKコンピューターと考えているが、なかなかどうしてこの二作目も良作、いや傑作だ。 オアシスの2nd、ローゼズの1stにも全く見劣りしない楽曲のクオリティが、ただひたすらに凄い。 まず冒頭曲Planet〜で凡百のブリットポップを見下ろしにかかる。 風のようなサビ裏のエフェクトと、バスに絡むディレイ。楽曲の緻密さ、迫力が1stパブロハニーとは段違いだ。 メロディーの力を存分に使った三、四、六曲目も素晴らしい。それらの間をうめる二、五、七、八あたりのロックナンバーの出来もいい。特に七曲目Justのギターワークは目を見張る。 後半も全くだれず、むしろBlackStar、StreetSpiritあたりはアルバムのハイライトと言える出来。 なんと日本版ボートラにも佳曲が揃う。KillerCarsはアルバムに入れないでよかったのかと心配になるほどだ。 いわゆる、メロディーが強くやや大人しめなロック(=ブリットポップ的)な音楽が好きな方には、人生の名盤になること間違いなし。 ラウド系ロックが好きな方も、聞き込んでもらえればいつかメロディーの良さが病みつきになるはず。僕はそのタイプでした カスタマーレビューピックアップ 決してアンダーグラウンドな音ではない、かといってメディアとは妙な距離がある プログレを嗜好される方はヌルさやダルさを感じるかもしれないけれど、それがまた良い 「全アルバムの中で最もフォーキーなサウンドメイキングさあ酔いしれろ!遂にモリッシー野郎のフラストレイションが炸裂そしてオレ達は仲間だ!国内盤にはちょっと笑えるボーナストラックも入ってマス!」 この作品を売り込む場合こんな感じのキャッチコピーで持っていけばよいと思いますけど(悪意はありません) 今作のトムはあまりに等身大すぎて、普通にうちの近所にも住んでそうな気さえします だからハイアンドドライやフェイクプラスティックツリーが生まれたんでしょう 時代を問わずいつだって若者の叫びは「畜生!」しかないんですね そりゃあ確かに芸は無い、だけど疲弊した人間にとってこんなに優しくて暖かい言葉って他にありますか? そんな意味合いではこのベンズが彼等の最高傑作になるのかもしれません カスタマーレビューピックアップ 私はThomの声が大好きです。あの透き通った心に語りかけてくるような優しい声が大好きです。もうアルバムとかどうでもいいんです。 私はRadioheadとともに生きていきます。 カスタマーレビューピックアップ
レディオヘッドはあまりシングルを切らないバンドです。 基本的にアルバムのトータル力で勝負しているのでラジオフレンドリーな曲が少ないというのもありますが。 そんな彼らのアルバムの中でも最もシングルが多く出されたのが、このベンズです。 high and dry,fake plastic tree,just,street spritsなど素晴らしい楽曲がずらりと並びます。 特にfake plastic treeは本国では90年代の屈指の名曲として知られています。 英国ではクリープなみに人気があります。 またアルバムのコンセプトもオルタナ/グランジとUKギターロックの融合としているように全体的にラウドですが、非常にメロディアス。 彼らのアルバムの中では最も有機的な音楽とも言えます。 アコースティックギターが軸にすえてあるためか、歌メロが分かりやすく、かなり聞きやすいです。 レディオヘッドを聞いてみたいという方にはこのアルバムをおすすめします。 素晴らしいソングライティングとバンドの演奏を体感できる作品です。 と同時に現在までのキャリアの基軸になっています。 Stadium Arcadium
特価:¥ 2,521(税込) 中古品¥1190 より 発売日:2006-05-09 売上ランキング:Musicで13196位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ そんなに一般受けする内容なのでしょうか?、という風に書くとえらくスノッブな感じになってしまいますが。いや、すごい好きなんですけど、「母乳」以降のアルバムはどんどん、よくいえば枯れてきている、悪く言えば老けた音になっている感じがするのです。「老人ロック」というあたらしいジャンルかもしれません。もうきっとアビーロードをソックス1枚で歩くことはないでしょう。ダウナーではないが、もう絶対にテンションの上がった作品は作らないだろうという奇妙な安心感。愛想笑いと日々の雑務に追われた疲れた中年サラリーマンにジャストフィットの音、若い連中に聴かせるなんてもったいないです。 カスタマーレビューピックアップ 今回は、chadのドラムが前面にでてきてるカンジだね rick rubinと「blood,sugar&...」からずっと一緒にやって集大成的なアルバムになったみたい。 rick rubinが、ずっとproduceしてるバンドってslayerとjohnny cashとred hot chillipeppersしかないからね。 カスタマーレビューピックアップ クルマ通勤の往復で、ほぼ毎日コレばかり聞いてます。 もう半年以上経ちますから、相当聞いたことになりますが、 全然飽きませんね。あと半年は聞き込めるでしょう。 早朝出勤の時も、深夜帰宅の時も、雨の日も、暑い日も、 とにかく、どんなシーンでもピタリとはまります。 「疲れない音楽」と言えそうです。 その理由は、リズムセクションがとにかくシッカリしている からでしょう。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは決して派手さはありません。 映画でタイアップされた「Dani California」や「Snow((Hey Oh))」などをのぞいたら一回聴いてみただけで印象深く残るような曲は少ないです。 しかし、派手なだけがバンドのすべてでしょうか? 昔のようにファンキーなレッチリを追い求めるファンは昔のCDを聴いたり他のファンクロックバンドを聴いたりしたらいいのです。 このアルバムには聴けば聴くほど気づかされる楽曲のアイディアがたくさんつまっています。それはファンクさの薄まったレッチリにしか作り出せないものです。 さまざまなブラックミュージックを消化した彼らの音楽は間違いなく進化し続けています。間違いなく。 カスタマーレビューピックアップ
さらっと聴いてみた感想としては『地味だなぁ』といったところ。 いい曲もあるんだけどインパクトの強い曲は過去のアルバムと比べて少なめ。 だけど数回聴いているとだんだんよくなってくる。ようするにスルメアルバムだったのだ。 2枚組みで曲数が膨大なので全部楽しむには時間がかかるけど 聴きこんでみる事をオススメする。そのうちきっと印象が変わるはずだ。 American Idiotカスタマーレビューピックアップ 難しい演奏などは皆無だけど絶対にgreen dayしか出せない音があった。 「特徴」が凄くあるのに他のバンドよりつかみやすい。 ギターもストラトからレスポールに変わり,音が変わったと思った。 でも根本的には変わらない。そこが良いと思った。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは永久に語り継がれると思われる名盤だと思う。 ドゥーキー、インソムニアなど過去の作品に比べるとパンクさが感じられないが 音楽、曲の構成は凄すぎるの一言。 誰にでも聞きやすく誰もが好きになれるという要素をもっている 新たなジャンル『Green Day』を確立したのであろう カスタマーレビューピックアップ 評価が高いようですが、私には理解出来ません。私はgreen dayが大好きで、ドゥーキーを初めて聞いた衝撃は忘れられません。ウォーニングまでは最高でしたが、本作はどの曲もあまり印象には残りませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 僕はこのアルバムが一万円でも買います。パンクは詞が重く、共感できるので好きでしたが、これらの曲はメロディが作り込まれています。詞も、今まで聴いてきたパンクと桁違い。簡単なメロディなのに、どんどん飲み込まれます。 名曲に出会いたい 音楽という手段でお腹いっぱいになりたい という人は一度聴いてみてください。多分、一度では終わらないと思いますが。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは音楽界に永遠に語り継がれていくべき 作品ではないでしょうか。 |
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