定価:¥ 2,239(税込)
特価:¥ 2,378(税込)
中古品¥1722 より
発売日:2002-06-11
売上ランキング:Musicで35696位
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Amazon人気商品ランキング/60s-70spsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11988/総ページ数:1199 最終更新日:2008/07/27 The Ultimate CollectionSounds of Summer: The Very Best of the Beach Boys
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1147 より 発売日:2003-06-10 売上ランキング:Musicで14661位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
近年ステレオミックスされた音源があればそれが積極的に採用され、 彼等のキャリアが1枚に凝縮されていて初めて聴くには超お買い得盤です。 (初めて聴く方には "Heroes And Villains" はこの STEREO版でまず聴いてほしい!) そして新規にリミックスされたステレオミックスも何曲か入っているので BB5のコンピはもう沢山と思っている方にも聴きどこがないわけではありません(笑)。 収録時間の関係上か "Friends" や "Little Girl I Once Knew" 等がオミットされているのが寂しいのと、 マスタリングがちょっとエンハンストし過ぎなのがちょい難ですが価格と便利さでまあ良です。 フルカラーのブックレットも各曲のデータ入り、レーベルもキャピトルのオレンジ渦巻き、 サウンズ・オブ・サマー ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズカスタマーレビューピックアップ
アメリカだけで200万枚売った、ビーチボーイズのベスト版としては最新のものです。 『サーフィン・サファリ』から『ココモ』まで、ビーチボーイズの出したシングルで、全米TOP40以上のヒットに なったものが30曲収録されています。 そのため、ビーチボーイズファンから評価の高い『サーフズ・アップ』などは収録されていません。 他にも、「どうしてこの曲が入っていなくてこの曲が入っているんだ」という感想を持つことも当然あるでしょう。 しかし、それはビーチボーイズファンからの視点の話で、ビーチボーイズをこれから聴いてみようと思っている 人にはこれ以上ない、最適な入門編です。 まず、音質が素晴らしい。リマスタリングされた楽曲はその素晴らしさと相まって古さを感じさせません。 収録されているのは全てシングル・バージョンなので、アルバムに収録されていた時とはまた違った仕上がり になっている曲もあります。 それぞれの曲に解説がつき、ビーチボーイズの年表(メンバー誕生から現在まで)もついていて、 ビーチボーイズの歴史や音楽的な進歩・変換も良く分かるようになっています。 また、ビーチボーイズをリスペクトしている日本人ミュージシャンの手書きメッセージもついています。 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandカスタマーレビューピックアップ 筆者はビートルズ現役の世代ではない。よってリアルタイムにこれがどう評価されていたか、 それは知る由もないが、少なくともネットが発達する以前の90年代までは、「POPS史上最高傑作」 等の活字が賑わっていたことは間違いない事実のひとつであろう。 これを初めて能動的に聞いたのは80年代。それまで入門編として所謂「赤」「青」のベスト版から入り、 筆者は後期に心打たれ、アビイロード、ゲットバック等を経てかなり後の方に本アルバムを聴いた。 既述の「史上最高」なるアルバムとはどんなものか、楽しみを後に残しておきたいという気持ちが働いたからだ。 結論を言うとレコードに針を落とす前のワクワクドキドキ感と、聴き終えた後のギャップが筆者にとって史上最高だった。 もちろんダメという意味ではない。GOODかBADかと問われれば文句無くGOODに決まっている。 異常なまでの画一的な評判の高さ、これ以上は無いと言っても過言ではない音色、アイデア、コンセプト、 ライブからスタジオへと変貌を遂げる四人の変わり様、全てが最上級、ギネス級、有史以来最大級なのだ。 60年代にこれを初めて聞いた多くの人が、度肝を抜かれたというのも頷ける。筆者は80年代にヘビーメタルと クラシックの融合という、XJAPANをリアルタイムで初めて聴いた時は、背筋が震えるほどの衝撃を受けたから。 それと同じような感覚だったのだろう。 以上はビートルズのファンが「聴く」時の意見であるが、そうではない人に「聴いてもらう」場合、 残念ながらこれはおすすめではない。知らない人が聴いたら A day in the life なんぞただの騒音でしかない。 Within without you に至っては退屈でしょうがない。その他の曲も思わず口ずさんだり、バンドで生演奏しよう! コードと歌詞をマスターしよう!と前向きに取り組む気持ちになれない。 ビートルズの存在意義を考える場合、これはもう多くの人に永く愛される普遍性以外の何物でもなく、 一部のマニアに受けるニッチやコアな存在ではないというのが大前提。だからこそYesterday、Let it beこそが 彼らの代表曲であり、永遠の名曲なのだ。これを作ったレノン−マッカートニーの意図はおいといて、 21世紀においても世界中でスタンダードとなっていることは、それこそ万人が認める事実であり、 ビートルズを知らない若い世代でも一度は耳にしたことがある、「あ、この曲聴いたことがある」という代物であろう。 そういう人たちに最初に勧めるのは、「赤」「青」であり、その次はどうしても「HELP!」「アビイロード」等となる。 残念ながら本アルバムはビートルズ「通」のための作品と言わざるを得ない。このアルバムの方向性が 本当に最高傑作であると仮定すると、ビートルズ最高の名曲は Revolution 9 となってしまう。そんなのはご免だ。 90年代までは紙面が主な情報源であり、そのどれもが「史上最高」「最高傑作」と絶賛の嵐であった。 周りが最高と言うからこれが最高なんだろうなと、右へ倣えで同調させられていたリスナーも少なくなかっただろうが、 プロのライターではなく、匿名の一般人の声が公に届くようになったネット社会において、「ちょっと待った」と 一石を投じる場が生まれたことは画期的であると思う。所詮一般人の声でしかなくとも。 「ポールは死んだ」説よろしく、解散して40年近くが経つのにこういう議論が絶えないであろうことを、 悪戯好きなポールは本アルバム発表当時から予測し、今も高い位置で見て笑っているのかも知れない。 要するに結論なんぞ出ない無限パラドックスのような、いろんな意味で「傑作」の一枚でありましょう。 カスタマーレビューピックアップ 音楽性のことだとか、そんなことは、もう言い尽くされていることですよね。 このアルバムの日本の音楽界への影響は、やはり、GSのミリタリールックでしょう。 子ども心に、ええ大人が、なんちゅう服着てんねんと、思ったものですが、その影には、このようなアルバムがあろうとは、知るよしもありませんでした。 まあ、いろいろやってくれるビートルズです。 音楽の楽しみも苦しみも知り尽くし、特に彼らが意図せずに好きなことをやってもエンターテインメントになる!と言うのが、彼らのすごいところですね。(敢えてゲージュツなんて言わない。) 孫子のためにお勧めの1枚です。でも、できれば、アナログ盤がいいかな。楽しいし。 カスタマーレビューピックアップ ラバーソウルとアビーロード、レット・イット・ビー そしてポールのバンド・オン・ザ・ランの方が1000倍素晴らしい。 このアルバム聴いてても・・・・ 歌いたくもならねえし、ギター持ちたくもならねえから。 そんな個人的な理由。要するに俺にとってはつまらんアルバム。 高評価は誰もが納得、当然なのだろうが、 俺のように「つまらん」と思ってる人も存在するのでは? 初めて聴いてから一貫して「ケッ!つまらん!」とは思っていたが、 数年前、ドーム(ポールのライブ)でサージェントのイントロを聴いた時は 鳥肌がたった。あまりのカッコよさに。 ポールのミュージシャンとしての「腕」かな。 カスタマーレビューピックアップ ビートルズのアルバムなら他にもいっぱいすばらしいものがある。 このアルバムはもう古くなっているよ。なってない曲もあるけど。 これ買うならベスト聴いたあとにホワイトアルバムとか聴いたほうがいい カスタマーレビューピックアップ
8枚目。オーケストラを取り入れ、オーバーダビングするなど画期的な作品らしいが、私は繰り返し聴きたくなるというほどではない、と思う。 しかし、1・9・11・13曲目は素晴らしいの一言につきる。 Rumours
特価:¥ 2,140(税込) 中古品¥1926 より 発売日:2004-03-22 売上ランキング:Musicで16935位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 77年発表。32週にも渡って全米1位の座に居座り続けたモンスター・アルバム。前作の大ヒットに気負いする事もなく3人のソングライターが、自身のキャラクターを生かして素のままの音楽性をぶつけたかのような等身大の作品だと思う。前作同様いたって普通のアメリカン・ロックなのだが、時代がこういうオーソドックスな音楽を求めていたのだろうか?何も奇抜なことをやっているわけでもなく、現代の耳では刺激の少ないタイプの音楽だとは思うが、聴いている人には何だか良く分からない魅力のあるアルバムで、私などもさんざん聞き飽きたはずなのに年に数回は必ず聴いている作品である。ここまで何度も聴きたくなるのだから、突飛な話題性で枚数を売り捌いた“ニセモノ”ではないことは間違い無い。個々の作品もクオリティは高いが、演奏はどちらかと言うと手堅い感じの演奏が多く、ロック的で躍動的な動きは少ない。このマッタリ感が魅力なのかもしれない。相変わらずリンジーのヴォーカルだけは刺激的だが。2.4.5.8.の4曲がシングル・ヒットした。 カスタマーレビューピックアップ 期待して買った「うわさ」のリマスターですが、残念ながらDisc-2はいりません。別テイクとは違い、ほとんどミキシング途中の未完成版という感じで、これでお金をとるのはいかがなものか?とちょっと怒りました!唯一18だけは面白いですが、こんな寄せ集めのディスク2は二度と聞くことはありません。まあ、この超名盤のディスク1のリマスターを楽しむことで、許すことにいたします。でもこれでやっとLP版に追いついただけなんだけどなあ・・・ ドリームスの余韻の雰囲気を感じてください。ウーーー、残念! カスタマーレビューピックアップ 70年代の名盤の1つである「噂」のリマスター盤。70年代のロックの名盤が次々とリマスター盤で再発されていく中で、本当に待ってましたという印象。しかし、18曲の未発表曲を含む2枚組はファンにとっては嬉しい限り。 構成は1枚目がアルバムオリジナル収録曲。シングルのみ発売のSilver Springsも収録。2枚目が未発表のボーナストラック。こちらが興味深い。The ChainとI Don't Want To Know以外の別テイクが聞けます。アウトテイクになったThink About Itは後にスティーヴィーのソロアルバム「Bella Donna」に収録されました。聞き比べると面白いです。 ブックレットも充実してます。ライナー(当然英文ですが)も面白い。オリジナル12曲の歌詞も掲載。印象的なアルバムジャケット写真の別バージョンも興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 1977年発表、全米で実に31週にわたって1位を保ったこのアルバムの制作過程は、メイキングのDVDが出ているため、その一端を垣間見ることができます。マック加入前からパートナー同士だったリンジーとスティーヴィーが別離し、さらに夫婦だったジョンとクリスティンが離婚と、メンバー5人の中に破綻したカップル2組が含まれているという背景があるせいか、耳あたりの良いポップスとして普通に聞き流せる一方で、歌詞の1行1行まで深読み可能な、二重の魅力が感じられます。 他のアーティストの名盤が続々とリマスターされていくなか、このアルバムだけ取り残されている感がありましたが、ここに来て、ようやくボーナストラック満載のリマスター化が実現され、喜ばしい限りです。もともと丁寧な仕事ぶりには定評有るライノ・レーベルですが、音質の向上だけでなく、Disc2に膨大な数のボーナストラックを収録と、今回も期待を裏切らない、素晴らしい仕上がりが期待されます。私個人としては、最近出たどの新譜よりも、このリマスター盤の到着を楽しみに待っています。 カスタマーレビューピックアップ
フリートウッドマックの作品は、1974年のフリートウッドマックとマネージャーとの裁判により、曲の管理には細心の注意が払われなかなか未発表曲集などの発売がなかった。 そのためブートレッグなどが発売されてしまったが、このたび正式に未発表曲を含めたリマスターアルバムが発売されることになった。曲目なども発表されているが、まだまだif you ever did believe(スティーヴィーの提供したサントラにはこの当時に書いたこの曲に加筆したもの)があるので、このパート2も発売してほしい。そしてこのアルバムが売れ、日本盤が来日記念盤になってほしい。 ウィズ・ザ・ビートルズカスタマーレビューピックアップ ジョンの生まれた1940年は、第二次世界大戦でドイツと開戦した時期だった。ビートルズのこのアルバムに、私は当時のヨーロッパを感じる。イギリスは、明治以来、日本人の憧れだった。古くて新しくて常に先進的なイギリス。このアルバムに針をおろす度に感動がある。お気に入りは、ジョンが朗々と歌うthere's a place! カスタマーレビューピックアップ ビートルズの2'ndアルバム。当時はシングルは別物と考えていたらしく、「I Wanna Hold Your Hand」、「She Loves You」などのメガ・ヒット曲は入っていないが、内容的には素晴らしい出来。初作よりオリジナルの割合が少し増えている。 のっけからジョンの独創的な「It Won't Be Long」で始まり、度肝を抜く。「All My Loving」はスタンダードと言って良いポールの名曲。ジョージの初作「Don't Bother Me」は彼らしく渋い。かと思うと「Little Child」のような可愛い曲も入れる。本当に才能の塊の感がある。「Please Mr. Postman」はカーペンターズのカバー曲で有名だが、ジョンのラフなボーカルとアレンジも味がある。「Roll Over Beethoven」は当時のビートルズの自信がそのまま出た歌詞と爽快なサウンドが心地良い。「I Wanna Be Your Man」はストーンズのミック&キースに頼まれたジョンとポールが道で3分で創ってしまった曲。2パターンのフレーズでこれだけの曲を創る才能にも驚くが、これがストーンズに影響を与えた。この曲自身はストーンズのシングルになったが、ジョンとポールの曲創りの光景を間近に見たミック&キースが「自分達も曲を創ろう」と発奮し、その結果創ったのが「Satisfaction」。 デビュー・アルバムも素晴らしかったが、本作は更に音楽性が高くてバラエティに富んだ曲が詰まっている。ビートルズの更なる飛躍を感じさせる傑作アルバム。 カスタマーレビューピックアップ 2作目。前作に比べ勢いは落ちると思うものの、珠玉の名曲揃い。 All my lovingは超名曲!他にはdevil in her heartが好きです。 中学生の時よく聴いたな〜 カスタマーレビューピックアップ 1曲目左右のスピーカーから強烈な4人のシャウトとシンプルなサウンドで始まる「イット・ウォント・ビー・ロング」、まさに初期のビートルズサウンド。この頃のジョンとポールのオリジナル作品には、口ずさみやすくストレートでインパクトの強い曲が多い。そして、「プリーズ・ミスター・ポストマン」「デヴィル・イン・ハー・ハート」「ティル・ゼア・ウォズ・ユー」「ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー」「マネー」など、マイナーで古いポピュラー曲や黒人の曲をビートルズが素敵なサウンドにして聴かせてくれる。さすが、ジョンとポールのセンスの良さを感じさせる。ビートルズの原点とも考えられる。 カスタマーレビューピックアップ
日本での最初のアルバムは、このジャケットだったらしく、 日本人には一番思い入れのあるジャケットではないでしょうか。 いわゆる「超有名曲」は入ってなくカバー曲も多いためか、名盤扱いはされていないようですが、 実はこのセカンドこそが一番ビートルズらしいアルバムではないかと思います。 写真と活字でしか知らないのですが、デビュー前の、髪型服装は自由で、 変にキャーキャー言われることなく、成功してやろうと暴れまわっていた頃のビートルズ。 この時が最高だったと本人達も思ってるはず。 それに一番近いのがこのセカンドアルバムだと思う。 それを一番象徴しているのは、ストーンズに提供した曲のセルフカバー(11曲目)。 リンゴにボーカルをとらせて、後ろでシャウトしながら演りまっくているジョンとポール。 これを聴いてミックとキースは悔しがったはず。 「いつかお返しに俺らが曲をくれてやって、こっちはチャ−リー爺さんに唄わせてやるぜ」って。 チャーリーが乗ってこなかったからなのか、それも叶わず。ビートルズの引き出しの多さが分かります。 ついでに「マネー」も聴き比べてね。 The Hounds of Love (+6 Bonus Track)カスタマーレビューピックアップ 私が初めてKateの音楽に出会った1986年。FMで耳にした曲の虜になり購入したのがこのLP盤でした。ケースと歌詞カードのジャケットがKateの美しい写真で、(このCDにも収められていますが)曲のイメージと重ね合わせながら惚れ惚れと見ておりました。 それはともかく、21世紀になって久しぶりにKateのCDを聞いてみて、まったく古くなってない、美しく斬新であることに驚きすら覚えました。またこのUK盤では6曲のボーナストラックが入っており(嬉しいです)、以前購入した古い日本版CDとは比べものにならないほど音質もよかったです。初めて聴かれる方にもお奨めしたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 感動的です まるで、「オペラ曲」を聴いているような感覚です。 ケイトのハイトーンでドラマチックに歌い上げています。 ですが、癒し系の一枚です。 曲も、一枚物のアルバムとしては、多い方。初めて、「ケイトブッシュ」を聴く方には、これ一枚で欲張りに楽しめます。 まか不思議擬な世界が広がってゆきます。 カスタマーレビューピックアップ 「天使と小悪魔 (Kick Inside)」の頃のエキセントリックな少女をこのアルバムに求めると失望することになります。小鳥のさえずりのようだったボーカルも、成熟した大人の女性の声になっています(時には演歌調の「こぶし」さえ聞こえてきます)。その声で、人が生きていく上での、悲しさ、苦しさ、せつなさ、醜さ、狂気、虚無、そして強さと優しさを歌っています。 依然として、この人とこの人の作る曲がOne-and-Onlyであることに変わりはありません。 T1、T3、T5、T10などに顕著なのですが、このアルバムには命を感じさせる力強いリズムが満ちています。その結果としてダンサブルな曲が多いのですが、それは一過性のヒットポップスというよりも、長い歴史を持つ「民族舞曲」を思わせます。リズムの強調は、このアルバムのモチーフを表現している一方で、Kate自身の生命力の回復も感じさせます。 楽曲としては、T1、T5、T10が私のお気に入りです。T1はアメリカのカレッジチャートでNo.1を獲得したダンスナンバー。ラヴェルのボレロを思い起こさせる盛り上がりのT5にはアイルランドの香りがします。T10はアイルランドのトラディショナル(よく考えるとこれもダンスナンバーですね)。T4、T6も忘れがたい印象を残します。 カスタマーレビューピックアップ
ケイトの前回アルバム「the Dreaming」(こちらも超銘盤!ケイトサウンドのこだわりに感動すべし)に対するアンサーアルバム的存在。 緊張感をも伴う前回アルバムを反省したのか、非常にリラックス&よりポップで聞きやすい作りになっている。ハイテンション&ハイトーンボイスも影を潜め、全てを包むような大人ケイトを堪能できる。癒されてください。 前半5曲(内ヒット曲4つ!)はテーマが広義の「愛」。後半6~12曲は「the Ninth Wave」という海中を遭難して一晩過ごす事になった女性がテーマ。(モデルはケイト自身の事では?と思える) 「Running Up That Hill」のリミックス版も楽しめるボーナストラック6曲付き輸入版、お勧め。歌い方が変わった感の一番顕著な「Under The Ivy」も聴けます。 A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
特価:¥ 2,322(税込) 中古品¥1693 より 発売日:1998-03-11 売上ランキング:Musicで23838位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 個人的には、ビートルズの中でも1番好きなアルバムのなかの1枚である。まずジャケットのシブさが尋常ではない。こんなイカした「青」の使い方はほかに知らない。また、ジョージを写した写真に煙草をくわえたショットが1枚あり、それに対してクレームがあったとかなかったとか。 この中に収められている曲は、『プリーズ・プリーズ・ミー』や『ウィズ・ザ・ビートルズ』で見られた「キミが好き好き!ボクのことも愛して!」みたいな軽い内容の歌詞から少しずつ変化して、失恋やスターであることの精神的苦痛を歌ったものが多い。この傾向は次作の『ビートルズ・フォー・セール』、その次の『ヘルプ!』まで続いていく。 そのような内面的な変化とあわせて、曲自体の質も確実に高まっているといえる。「すてきなダンス」のカッティングギターはシンプルだがかっこよい。ギブソンのエレアコ(J−160E)がほしくなる。「ユー・キャント・ドゥー・ザット」などは歌詞の内容は嫉妬男のわがままそのものなのだが、イントロのメロディー構成に見られる音楽的非凡さや中盤のジョンのギター・ソロはなかなか奥深い。掉尾を飾る「アイル・ビー・バック」はジョンとポールのハーモニーが絶妙な名曲である。ちなみにこの曲に関しては、『アンソロジー1』に収められているリズムの異なるいくつかのテイクをあわせて聞いてみればさらに楽しめるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 3rdアルバム。私の中ではビートルズ=Hard Day's Nightという印象が強いため、ビートルズを象徴する代表作というイメージ。 表題の作品以外では、5・7・8・13が好きです。 このアルバムももちろんおすすめ! カスタマーレビューピックアップ 前半の映画で聴ける「ア・ハード・デイズナイト」や「イフ・アイ・フェル」など有名な曲はもちろん好きですが、乗りのよい「ユー・キャン・ヅウ−・ザッツ」や、レノン&マッカートニーらしい「アイルビーバック」など、B面にあたる後半の曲が特に好きですね。きれいなバラードと乗りのよいロックンロール、そして4人のハーモニー、結構アコースティックギターをうまく使っている。非常によくまとまった初期秀作。 カスタマーレビューピックアップ アイドルっぽいジャケットです。まあ、ヤァ!ヤァ!ヤァ!ですから。 しょっぱなのイントロが何度聴いても最高で、 関西人にとっては、伝説のテレビ番組「突然ガバチョ」を思い出させる。 私が最初に聴いたビートルズのアルバム。 少し単純ですが、3曲目のあまりに美しいハモリにハマリました。 ジョンとポールのハモリが、ビートルズ最大の魅力です。 あと、1曲目みたいに、ボーカルが途中で変わるトコロね。 ジョンが唄って、高音をポールに任せて、ポールがシャウトして、 それを受けてジョンがクールに「ンー」って続く箇所ね。 この「ンー」が最高です。「ンー」が。わかるでしょ。わかる人は。 ただ、リンゴのボーカル曲が無い。 それはダメですよ。ビートルズとして。だからマイナス星1つ。 カスタマーレビューピックアップ
これぞビートルズって作品。 音の厚みが凄い。捨て曲が無く、聴いてて本当に飽きがこないです。 まだ洋楽を聴いたことがない人も、このアルバムを機に洋楽に浸ってみてください。 リボルバー
特価:¥ 2,322(税込) 中古品¥1700 より 発売日:1998-03-11 売上ランキング:Musicで23676位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全然受け入れられなかった。数十年経過して今ハマっています。このサウンドの革新性に自分なりにやっと気付いた(追いついた?)。ポップでありながらも一方ではサイケデリック。真のプログレシブバンドとはビートルズの事だと改めて思い知らされた! カスタマーレビューピックアップ ビートルズ一人一人が光ってますね。このアルバムでは。 ジョージの名曲<1>で始まり、リンゴの名曲<6>、ジョンの名曲<14>、そして極め付けは、ポールの<2><5><10>です。 前作ラバーソウルがジョンの才能開花なら、今作リボルバーはポールの才能開花です。 もちろん、ジョンもジョージもリンゴも凄いです。 が、やはりここではポール。ジョンがポールの曲を嫌うのは有名ですが、このアルバムに収録されているポールの曲のほとんどは、ジョンも良い曲だと認めているそうです。 <6>もリンゴが歌う名曲ですが、作曲はポール。いや、ポールは凄いです。特に<2>では、演奏は全てストリングスでギターやドラムはありません。レコーディングもポール一人で行ったらしいですが、クラシックとロックを融合させたポールの功績は計り知れません。また、現在は当たり前ですが当時は珍しかったジョンとジョージのツインギター奏法の<9>も絶品です。 要は、このアルバムは最高ってことです。 カスタマーレビューピックアップ いや正確にいうと…、 昭和20年代生まれの僕は、音楽感も生活も…ありとあらゆる面で彼らに腕を引っ張り上げられ背中を押されました。 若い連中が時をさかのぼりながらどう言おうと、これは紛れもない僕の歴史です。 そんなことをふと考えながら、The Beatles の LP Album "Revolver" を久しぶりに聴きました。 当初 Single が発売されるたびに女の子が追い掛け回している頃の The Beatles のレコードは、 なんとも気恥ずかしくてレコード店で買えない気分になり、 1枚も手にすることはありませんでした。 でも "Beatles for Sale"(あの疲れたような彼らのポートレートのジャケット)あたりから状況が変わり始めました。 良い音楽なんだから、男の僕でも The Beatles 聴いていいだろう? …そんな風におずおずとしてはいましたが…。 でも当時の LP Album の購買欲は、 「あの Single が入った Album が欲しい」という気持ちから生まれていたものでした。 そんな流れの中「Rubber Soul」が発売されました。 値段の安い輸入盤を買っていた僕は、最初「米キャピタル」版を購入しました。 しかしこれは、「英EMI」版のオリジナルとは曲順も曲数も違い、さらに入れ替えられた曲まであるという、 米キャピタル社がアメリカ国内向けに編集したものでした。 友人の東芝版を聴いてからその違いを知り、 どうしても…という思いでなけなしの小遣いを貯めて「英EMI」版を買いに走ったことが、 今でも昨日のような気がします。 誰もがトータルアルバムとして「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」を選ぶのは理解するけれど、 僕は「Rubber Soul」を米・英版を聴き比べて、 初めて曲並びの良さ、Album として本来あるべきもの(Single 発売曲の寄せ集めではない)を感じたのです。 こんなことがなければ Album の在り方への理解と考え方や構成の重要性など、 もっともっと何年も先に知ることになったはずです。 そして「Rubber Soul」の次の Album が、 この「Revolver」(The Beatles 7枚目の LP Album)です。 当時この Album が実際に発売されるまで、 公式に発表された発売日からずいぶんと長い期間延期され待たされたのを記憶しています。 やっと手にして針を落として耳を傾けた「Revolver」、 Taxman の低いつぶやきのカウントで始まった冒頭から Tomorrow Never Knows まで、 スピーカから溢れ出る彼らのサウンドに期待以上…いや、完全に打ちのめされた僕がいました。 本当に待っただけの…いやいや大きな価値あるものでした。 そして多岐に渡る様々なサウンドと構成に、 The Beatles がロックバンドというレッテルを、 4歳からヴァイオリンを弾いていた僕の頭から完全に引っぺがした記念すべき Album だったのです。 John、Paul、George、Ringo。 彼らは確かに純粋に音楽し成長し続けていました。 彼らと共に60年代をリアル体験できた Monument のひとつ。 この Album は、間違いなく僕のとてつもなく大きな存在なのです。 この Revolver の位置は、 初期の The Beatles が行き着いた到達点と考えても良いし、 後期の彼らの出発点と考えても良いと言う存在でしょう。 若い人たちがまずこの Album を手に入れたら、 ここから後期の The Beatles に進むも良し、 初期の The Beatles にさかのぼってゆくのも良し。 ただリストからはずさないで欲しい1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 7枚目。実は最高傑作では?1曲目はジョージの代表作。9曲目のアンド・ユア・バード・キャン・シング はめちゃかっこいい!14曲目もかなりイイ! かっこいいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ここではサイケデリックな音が響く。 古い音楽社会学者が批判するような画一化からある面で逸脱した作品。 クラブミュージックの雛形があり、ビートルズというヴァリューを失わぬスタイルがあり、 ポピュラー音楽というより産業芸術文化が目指した地平が示されている。 ビートルズ初心者にも特にオススメしない理由はない。 誰が聴いても素晴らしいアルバムだろうと思う。 ジョージの東洋趣味も、Tomorrow Never Knowsの試みの面白さも 現代の産業芸術観をいち早く予見する。 Live at Leeds -Deluxe Edition |
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