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Amazon人気商品ランキング/60s-70spsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3213/総ページ数:322 最終更新日:2008/07/06 The Best of the Ronettesカスタマーレビューピックアップ 初めてロネッツを聴いたのは1995年頃、このCDでした。 とにかく1曲目の『BE MY BABY』にやられました。 初めて聴くのに初めてじゃない感覚。いつかどこかで聴いたことがあるかのような・・・・(うん、きっとあったんでしょう)。わずか3分にも満たないこのポップソングに心奪われました。 1963年、車を運転中ラジオを聴いていたビーチボーイズのブライアン・ウィルソンは突然流れた『BE MY BABY』を聴いてあまりの曲の完成度や今までに無い音にびっくりし事故を起こしそうになったのは有名な話。そしてスペクターに影響を受けたブライアンはその後『ドントウォーリー・ベイビー』という曲を発表します。『ビーマイ〜』に結構似てます。 ん〜何だか『ビーマイ〜』一曲だけのアルバムだと思われそうですが、そんあことはありません。全曲素晴らしいと思える数少ないアルバムだと思います。『恋の雨音(雨の雰囲気が何だかとってもキュート)』、『DO I LOVE YOU?』や『つめたい恋(69年発表、スペクター&ロネッツ復活ということで盛り上がったそうですがチャートは振るわなかったそうです)』は特に好きな曲です。 個人的に、スペクターの代表曲の数はクリスタルズの方が多いと思いますが、やっぱりウォールオブサウンド(音の壁)の代名詞ともいえるこの曲を歌っているロネッツが、スペクタープロデュースアーチストの一番手だと勝手に思っていますし、このアルバムがスペクターを良く知ることのできる最適な教材(入門編)だと・・・。 とにかく『BE MY BABY』・・・この曲を聴くだけでも買って損しないどころか、一家に一枚の必聴盤になること請け合いです(聴いてもらえればきっとブライアンの気持ちが解ってもらえると思います)。 カスタマーレビューピックアップ 1960年代、最も成功したガールズ・グループの一つ、The Ronettesのベスト盤です。可愛らしい曲がたくさんですが、それだけではなく、Phil Spectorによるウォール・オブ・サウンドとRonnieのボーカルとの完成度が高く、素晴らしいアルバムです。40年以上も前の楽曲ですが、全く色褪せていません。幸せいっぱいの気分になります。このベスト盤の収録曲以外にも、もっとたくさん素晴らしい曲があるので、更なるCD化を希望しています。 カスタマーレビューピックアップ 恋人との語らいの時にこのCDをBGMに使えば、とりあえず「こいつはダセェぞ」と思われなくてすみそうな一枚である。もちろんそれだけではなく、上質にして計算されつくしたポップミュージックを求めている人にもお薦めである。私事で恐縮であるが、あまりいろいろな固定観念を音楽に持っていない現在二歳の私の倅がお気に入りのCDでもある。歌に合わせて「ビーマイ、ビマ〜イ」とか「ウオウウオウ」などと叫ぶ倅の姿を見るたびに、フィル・スペクターとロネッツの凄みみたいなものを感じずにはいられない。 カスタマーレビューピックアップ 誰が何と言おうと、ガールポップ史上最高の一等星・ ザ・ロネッツのベスト・オブ・ベストが本盤である。 彼女たちがプロデューサー・フィル・スペクターの最高傑作 と言っても差し支えないだろう。 残念ながら日本盤は廃盤になっているようだが、 思春期のときめきを具現化したような「あの」 本盤を聴いて思うのは、ポップスの黄金時代であった60年代は、 問答無用のスタンダードとなった 01. は、「酔いどれ時代」に 雨の夜、サイドシートに愛する人を乗せて聴きたい・・・ カスタマーレビューピックアップ
スペクターも一応聴いておきたいけどボックスセットはちょっと高すぎると、そんな方にぴったりな CD。 ロネッツこそスペクターサウンドの完成図だからです。 よくエコーがどうとか音圧がどうとか技術的なことばかり語られがちですが、 52nd Streetカスタマーレビューピックアップ このアルバムを初めて聴いたのは、高校生の時に英語の練習で「honesty」のディクテーションをした時でした。気に入ってカセットテープを買って擦り切れるほど聴きましたね・・。 ウン十年たって今リマスターを聴いて大変感動しています。これほど音が鮮明になって迫ってくるものだということを忘れていました。70年代はもう30年も前ですが、決して今聴いても古臭くないいやむしろ「再生」したかのように感じるのは私だけでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 英語の教科書にも使われた「Honesty」をはじめ、すべての曲が文句なしの傑作。ここではジャズ系の有名ミュージシャンとP・ラモーンという名プロデューサーを迎えてフュージョン的なまさにニューヨークサウンドを聞かせる。特筆すべきはそのスケールの大きさであり、難解なアレンジを採用してるのもかかわらずパワフルにストレートの胸に響く歌声のすごさである。この後この路線を突き進むのかと思われたが、ロックンロールとオールデイズなポップ路線など様々な顔を見せるようになる。ジャージーな彼を聴きたいならこれがふさわしい。 カスタマーレビューピックアップ 前作「ストレンジャー」の大ヒットを受け、78年にリリースされたのが本盤「ニューヨーク52番街」だ。ビリーの渾身の力作にして最高傑作であり、まさに歴史的名盤である。 どの楽曲もクオリティが高く、アルバムとしての流れも素晴らしく文句なしの出来である。ハードロック的な①(全米14位)、御存知超有名曲にして名曲中の名曲②(なぜか全米24位どまり)、ビリーのテーマ曲ともなった③(全米3位)、ジャジーなトランペットの響きも美しい④、メロウなイントロから一転ピアノの連打とステディなリズムが軽快な⑤、イントロからして美しい⑥、力強い⑧etc・・・と捨て曲なし。 個人的に特に①に(良い意味で)決して売れ線でない正統派ハードロック曲を持って来るあたり、ビリーのこだわりと自信の程が伺える。 いずれにしろビリーファンだけでなくポップ/ロックファン必聴・必携 の1枚である。 カスタマーレビューピックアップ
前作「ストレンジャー」に引き続き、フィルラモーンと組んで、2年連続グラミー賞に輝くと共に、ビリージョエルにとって初の全米のNO1を獲得したアルバムです。タイトル、ジャケット、歌詞の何れもが、ニューヨークの匂いをプンプンさせるアルバムになっています。サウンド的にも、ニューヨークの猥雑さを表わすように、ロック・ポップを基軸としつつ、ブラックミュージック、ジャズ、ラテンらを取り入れたサウンドになっていますが、とりわけ、ブレッカーブラザース、フレディハバートらジャズの売れっ子ミュージシャンを揃え、ジャズサウンドをかなり取り入れている所が大きな特徴でしょうか。 また、特筆すべきはやはりビリーのソングライティング力です。日本で大人気の名バラード②を始め、捨て曲なしのアルバムになっています。 Once Upon a Star
特価:¥ 1,485(税込) 中古品¥1118 より 発売日:2004-04-05 売上ランキング:Musicで15593位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「この曲いいから、聴いてみて!」そう言って友達から渡されたテープに入っていたのは、「Bye Bye Baby」と「My Teenage heart」。私が中2の秋、それがBay City Rollersとの出会いでした。Saturday Nightが日本で売り出され、爆発的に人気が出る少し前、でもそのころがは本国での彼らの人気の絶頂期ではなかったのでしょうか。このCDを聴くとそんな頃にタイムスリップしてしまいそうです。このアルバム以降彼らの音楽は、いっそうバラエティに富み、アレンジも複雑になっていくのですが、個人的には、このアルバムがいちばんRollersっぽくて私は好きです。「青春の記念碑」というアルバムを買った都合上このアルバムは当時買わなかったのですが、おかげで30年ぶりに「Let's Go」も堪能できました。まだあどけなさの残る、ストレートで媚びないLeslieのボーカルが最高です。 カスタマーレビューピックアップ 国内盤と輸入盤 中身は違うの?どちらを購入すれば良いのか分からない BCR凄く好きだから 絶対に買いたいんだけど…悩むなぁ。 カスタマーレビューピックアップ まず、このシリーズ 1.ジャケット写真がオリジナル・ネガおこしでない(LPレコードからの複写と思われます。) 2.音源がデジタル・リマスター盤でない 3.ブックレットの写真が少なすぎる(そのほとんどがメモラビリアでは....ちょっと....) このアルバムが日本で初CD化されたとき、マスターテープの所在が不明な為、レコード盤からおこしたという話を聞いたことがあります。(間違ってたら、ごめんなさい) ともあれ、ワールドワイドなCD化がなされ、いつでもどこでも音源が手に入り、これを機会にB.C.R.の再評価が高まるのを期待します。 カスタマーレビューピックアップ
BCRと言えば、アルバムをちゃんと発売しているのは日本だけといった状況が長~いこと続きましたが、やっと本国が動き出した今回のオリジナルアルバムでのCD再発。個人的に「Rollin'」よりも演奏、曲のクオリティーとも高いこのアルバムが初期の傑作だと思ってます。特に発売当時日本のみシングルとなった「My teenage heart(ひとりぼっちの10代)」は、60年代のゲイリー・ルイスみたいな青春の甘酸っぱさを感じるメロディを独特のBCRサウンドを集約した形で聞かせてくれる名曲だと思います。 さて、今回の再発盤、注目のリマスターのクレジットは無し。されているのかどうか不明です。恐らくマスターテープ自体が劣化しているのか、期待していた音質はまあまあでした。むしろ嬉しかったのは、30年前にCBSソニー(後に東芝)から出た「青春の記念碑」というレアコレクションに収録されていたナンバーがボーナスでついていること。今回の他の再発盤にも少しずつ散らばってます。レスリーの前のノビー・クラーク時代にもいい曲あったんですよね。そんな訳で今回は星4つ。(なお、前記「記念碑」には入っていた「Manana」と「Because I love you」は、名曲なのに今回どのCDにもボーナス収録されなかったのは、超残念でした。) ハート・オブ・シカゴ1982-カスタマーレビューピックアップ 何と言っても『HARD TO SAY I'M SORRY』でしょう。 他にも名曲があるといっても、この曲がシカゴの代名詞的な曲で、シカゴの曲の中でももっとも優れた楽曲である事は言うまでもないですね。 このアルバムに入っているのは『GET AWAY』の部分がカットされている、いわゆるシングルヴァージョンですが。 シカゴはとても息の長いバンドの一つなので、非常にアルバム数も多く、とっかかり的な意味合いで言っても最高のアルバムではないでしょうか。 余談ですが、『THE ONLY ONE』のプロデューサーはあのレニクラ!!シカゴとレニー・クラヴィッツの繋がりって意外ですよね♪ カスタマーレビューピックアップ 自身は80年代世代ではないのですが、以前車のCMに使われていた「素直になれなくて」が気に入ってこの曲が収録されているアルバムを探していました。私も同じように他のシカゴのベストを聞いたのですが、本当に素直になれなくてを作ったバンドなのだろうか?と思うほど曲調に違和感を覚え結局お気に入りのアルバムには至りませんでした。 後にシカゴというのは数十年に及ぶ活動でメンバーも初期からかなりメンバーチェンジをしたというのを知り、なるほどだからこれほど時代毎でサウンドメイクが違うのだと実感しました。 それで偶然見つけたのがこのアルバムでした。当初は素直になれなくてが収録されているので入手したのですが、全てを聴いてみるとどれもが素晴らしい曲ばかりで感動しました。つまり素直になれなくてのようなクリアートーンの楽器を多用したりリバーブエフェクトを使用したメロウなバラード曲が多く収録されていたのです。勿論個人的趣向で好みは分かれる所でしょうが、この時代のサウンドが一番好みです。 素直になれなくてが好きな人には結構お気に入りのアルバムになるのではないでしょうか?専ら邦楽派の私ですが、邦楽に通ずるメロディーを兼ね備えた数少ない洋楽だと思います。80年代サウンドも体感できます。 カスタマーレビューピックアップ ~シカゴは歴史の長いバンドなのでアルバムもたくさんでています。どれを買えばいいのでしょう。大ヒットした「素直になれなくて」(hard to say I'm~~ sorry)がとても印象に残っているので同工の曲が多数収録されているこのアルバムが気に入っている。さらにコンプリートベストも買ってみたが興味のない曲が多かった。だからハート・オブ・シカゴ1982だけあれば僕の関心は満たされた。ヴォーカルもサウンドもクールです。~ カスタマーレビューピックアップ
オリジナル・アルバムはTHE HEART OF CHICAGO 1967-1997なのですが、契約の関係で二つに分けられて発売された方のひとつです。その関係で、バラード中心とした選曲となっていて、バラードのヒット曲でファンになった人達には親しみやすいものとなっています。シカゴというバンドはそのグループ歴の長さが物語るように、バンドの向かう方向が時代とともに変化したバンドでどの時代のファンかによって選択を誤ると自分の好みのシカゴが見つけられないものとなりやすいので注意して下さい。本件は契約の関係でバラードのシカゴが上手く集まっています。(怪我の功名?)オリジナル的アルバムのフレーバーもしてかつ新曲(14,15)あります。値段からするとかなりのお買い得盤です。最近のファンに特にお勧め!!!! The Stranger
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥680 より 発売日:1998-10-22 売上ランキング:Musicで31012位 ユーザー評価: Music / 通常7~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ よく自分が仕事で嫌なとき、あるいは辛いときにこのアルバムを聞いている。実はまだ二十歳で戸惑うことがたくさんあり、人生に疲れていたときに深夜のラジオからふとピアノの悲しいソロが流れてきて、そのあと、激しいギターソロと共にまるで部屋で都会の慟哭を歌っているかのように聞こえてきたのがビリ−、そして名曲ストレンジャーとの出会いだった。今こうして自分が都会の中で強く生きること、前を見ながら一生の人生を歩むことが出来たのもこのアルバムのおかげです。最後に今の現代人にも聞いて欲しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ ライブでよく歌われる、「Movin' Out」「Vienna」「Scenes From an Italian Restaurant」「Only The Good Die Young」収録。 そしてビリーの代表作、「Just The Way You Are」収録。 さらに日本で大人気の「The Stranger」収録。 これは買わないわけにはいきませんね。 カスタマーレビューピックアップ この作品でそれまでの吟遊詩人的なビリーからNYの都会を イメージさせる洗練されたビリーに変わったきがする。まぁ どちらのビリーも最高だけど。この作品は愛情豊かで人情的 な部分もシリアスで繊細な部分も両方感じられる珍しい作品 だ。ジャケットも意味深なビリー・ジョエルの傑作を是非どうぞ^^ カスタマーレビューピックアップ ビリー・ジョエル5枚目のアルバムであり、彼を一躍スターダムに押し上げたアルバムでもある。確かに「ストレンジャー」はいいし、何といっても「素顔のままで」がスマートで良かった。あと「ムーヴィン・アウト」も。ただ・・・本当のところ、このアルバムが発売された当時、私はこのアルバムの良さをあまり理解できなかった。この2〜3曲ばかり聴いていたのだ。他の曲についてはどうしてもその良さがわからないまま、ビリージョエルの名声を聞いていたものである。 しかし、今日、改めて聴いてみるとこのアルバムは本当に完成されたアルバムであると思う。ちょうどプロデューサーにフィル・ラモーンを迎え、彼の絶頂期にかかる時期でもある。「イタリアンレストランで」や「ウィーン」でのさわやかさ、ラスト「everybody has a dream」での盛り上がり、スマートなアレンジなど、本当に計算されたアルバム構成であり、彼の伸びやかなヴォーカルが一層大都会のムードを盛り上げている。前作でイメージされた‘ニューヨーク’はここで大きく役立ったことになる。特に夜に聴くときなど最高にいいだろう。 なお、意外だったのは、gooの人気曲ランキングで、「素顔のままで」は4位に留まっているという点だ(1位はオネスティ、2位はストレンジャー)。私としてはダントツで「素顔のままで」が好きなのだが・・・。 カスタマーレビューピックアップ
ビリー・ジョエルが生み出した数々の傑作アルバムはどれもその時代のニューヨークの人々や風景を鮮やかに描き出している。あるときはメランコリックに、またあるときは陽気な歌で日常を切り取るビリーはまさにその時代を代表するポップシンガーであった。 とりわけこの「ストレンジャー」は日本でも有名な評価の高い一枚である。表題曲はアメリカでシングルカットされはしなかったが、日本で大ヒットしたらしい。たしかに「ストレンジャー」の感性はどちらかといえば、日本人向きかもしれない。自分たちは誰しも心の中にもう一人の自分であるストレンジャー(見知らぬ人間)を隠し持っているのだろうか。都会で生きていくのは楽なことではない。 ほかには、1の「ムーヴィン・アウト」や6の「若死にするのは善人だけ」が好きだ。この2曲に限らずどの曲からもビリーの世界観が伝わってくる。このアルバムには変な気負いもないし、ありのままの情感豊かな音楽を聴くことが出来ると思う。ちなみに3の「素顔のままで」はかなりの名曲だ。 Tango in the Nightカスタマーレビューピックアップ 87年発表の17作目。前作から5年ぶりの作品であり、各々のソロ活動が軌道に乗っていた時期に突如として発表された作品だったため反応は鈍かったと思う。まずはルソーの絵を用いたジャケットに目を奪われる作品だが、内容もそれに相応しい完成度を誇り、彼らのポップ・フィールドの作品としては紛れもない最高傑作である。一般に彼らの場合、代表作は『噂』とされることが多く、実際に素晴しい作品だが、曲においては互角、そして演奏面でのテンションの高さはこちらの方が上であり、完成度の高さでは『噂』は本作に足下にも及ばないと言わざるを得ない。良い意味で淡々とバッキングをこなす古参組にハイ・テンションのヴォーカル陣が、メリハリと言う意味でも素晴しい好対照になっている。中心となっているのはリンジーであり、彼なりにマックで最後の実績を残そうという思惑があったことは間違いなく、それにメンバーも応えたのか、おそらくソロで取っておきたいであろう名曲群を惜しみもなく投入している感がある。無論リンジーについても同じである。 リンジーの1.はこの名作の冒頭には相応しいテンションの高い名曲だ。2.のスティーヴィーのヴォーカルの凄まじい事。激しさ、悲しさを飛び越えたような、やけくそ一歩手前の荒々しさと静けさを持ち合わせた素晴しいヴォーカルであり、彼女のマックでの作品では一、二位の歌唱だろう。鳥肌が立つほどの素晴しさだ。3.はクリスティン作の名曲。ハンド・ベル風のイントロから美しいコーラスと柔らかい彼女のヴォーカルと文句の付けようのない作品であり、彼女の作品としてもかなり高順位のつく作品だろう。リンジー作のエキゾティックな4.も素晴しいし、フラメンコ風のギターが素晴しい8.などリンジーの活躍はかなり大きい。リンジー単独の曲が4曲、クリスティン単独が3曲、スティーヴィーの曲が2曲(共作を含む) 、リンジーとクリスティンの共作が2曲と曲の構成の微妙なバランスの変化はあるものの、概ね従来通り。蛇足だが、タイトルにある「タンゴ」は本作には無関係。個人的には毎年冬になるとヘヴィー・ローテーションになる極愛聴盤。 カスタマーレビューピックアップ 愛聴してます。あんまりアルバムとしての統一性はなくて、ちょっとオムニバスを聞いてるような気分にもなるので大傑作!とはいえないんですが。 冒頭のリンゼイのビッグラブの哀愁あるメロからいきなり惹き付けられます。 その後もキラキラした曲がテンポ良く続くので気持ちがいいです。 でもまあやはり、スティービーニックスの曲になるとなんかはっとします。ファンなんで。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムがリリースされて20年という月日が流れてしまったのかと先日久々に聴いて感じたが、「ビッグラブ」や「キャロライン」等のリンゼーの楽曲は今聞いても斬新で、独創的なアイデアや個性を備える素晴らしい才能の持ち主だと思う。「噂」や「ミラージュ」などのビッグヒットな作品群の中でも「タンゴインザナイト」は独創的で個性のある作品ということを再認識することができた。リリース当時はこんなにバカ売れするとは思わなかった。メンバーは各自ソロで活動はしていたが、前作から5年も経っていればこれまで支持していた聴衆の熱は冷めてしまい勢いがなくなるのが当然だが、「ビッグラブ」「セブンワンダー」「リトルライズ」「エブリウエア」「ファミリーマン」の5枚のシングルをリリースし、4枚が大ヒットした(5枚目のシングル「ファミリーマン」もトップ50位までチャートを上った記憶がある。)リンゼーとクリスティの確執からリンゼーが脱退し、次作は若者メンバーを入れて再起を図ったがヒットに至らず、低迷期が続いたが、ソロでもヒットを飛ばせないリンゼーとバンドメンバーの思惑が一致し、再び黄金メンバーで活動を再開することになった。 カスタマーレビューピックアップ DVDレコーダーがフリートウッド・マックのライブを自動で録画していたのを見て、久々にこのCDを聞いてみた。 うーむ、この素晴らしい。。 「Big Love」、「Seven Wonders」、「Little Lies」、「Everywhere」といったヒット曲もさることながら、他の曲もレベルが高い。何より静寂が感じられるサウンドが心地良く、夜に聞くにはピッタリだ。 リンジー・バッキンガム、スティーヴィー・ニックス、クリスティン・マクヴィーの三人のヴォーカルがいることで、アルバムを通して聞いても飽きないのがよい。 ちなみに、ジャケットも絵画のようでお気に入りだ。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムを手に入れたときは、RumorsやTusk、Mirageを知らなかった頃で、洋楽を聴き始めた高校生だったとき。 Big Love、Seven Wonders、Everywhereと流れるように続くポップかつセクシーな曲3連発に、めまいを覚え夢中になったのを、今でもよく覚えています。 Sevem Wondersは、Macの中で、そしてスティービーの曲の中でもイチバン好きな曲です。 全曲を通じて貫く高級感と「タンゴ・イン・ザ・ナイト」というテーマ。 最近Say You Willを出した彼らですが、この時ほどのきらめくポップな彩には欠けるように思うのです。 ダウン・トゥー・ゼン・レフト
特価:¥ 1,696(税込) 中古品¥1277 より 発売日:2004-12-22 売上ランキング:Musicで44724位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
76年~80年のBOZ三部作の2部作目。当時頭角を現しだしたマイケル・オマーティアンが全面的に参加していることでファンキー&メロウさが増しています。 ①は、ホーンセクションと女性コーラスが特徴的なアーバンテイストファンキーナンバー。②、レイパーカーお得意のリズムギターどどっしりとしたドラムとソウルフルなBOZのボーカルに黒人ボーカルが加わるというメロウファンク。③は、ツインボーカル的にコーラスとBOZのボーカルが明るめのミディアムテンプ歌い上げるナンバー。後半のルカサーのソロは絶妙です。④は、かなりハイトーンボイスなBOZとコーラスが絡み合うソウルテイスト溢れる作品。⑤は、ミディアムスローなボーカルにサビではドラムなどが一気に盛り上がるちょっとSTEELY的な要素を感じる作品。⑥は、大乗作でイントロから超有名なズムパターン、そしてコーラスとBOZのファルセットボイスと鳥肌が立つナンバー。⑦はコーラスとBOZのハイトーンがツインボーカルのように絡み合うミディアムナンバー。間奏のジェイ・グレイドンのギターがまたまた良い味を出しています。⑧ホーンが効いたイントロそしてBOZはかなりソウルフルで最もシャウトしたボーカルが印象的な作品。⑨アップテンポな明るいロックナンバーですが、BOZのソウルフルボーカルとドラム&ベースがかなでるリズムが印象的です。⑩ギター&ストリングがスローな曲調にぴったりくるメロディアスなナンバー。FUNNKY&LIGHT&MELLOWと言えるような魅力溢れる作品です。AORを毛嫌いする人も是非。今回はSONY独自のDSDのリマスターで音質が格段良くなり、新たな魅力を発見できることでしょう。 Painted from Memoryカスタマーレビューピックアップ コステロのボーカルは、なんだかんだで聴いていたはずだけど、こうしてまとまって聴くと いやぁ、いいなぁ。いいなぁ。 言葉不足で恥ずかしい。でも、そうとしか言いようがないわぁ。 バカラックの名曲、アレンジにコステロのボーカル。 こうして、夜一人で、お酒持ってね。あぁ、もうじき梅雨だけど、今はいい季節だなぁ 窓から入る風が気持ち良い、なんて思いながら、聴いていると、ほんと幸せ。 ピアノほかの演奏もとても自然で、素敵です。 なんともスタイリッシュ。そして胸を打つバラードです。 10年前に出されたなんて、いやいや。 年代を置いたお酒のうまさのようなものかな。 10年前に出され、そしてそれをいま聴く幸せ、なのかも知れません。 大人の音楽に乾杯。 20歳も年下の人から教えられた。感謝です。 カスタマーレビューピックアップ 定期的に聞きたくなって、良く考えると一番聞いてるアルバムかもしれない。。。。 って言うCDはみんな必ずあると思いますが、このアルバムもそんな一枚に必ずなってくれると思います。 いい曲といい歌があれば。。。間違いなく心が動く。 最近の音楽(?)に多い「難しい転調」「奇抜な歌詞」「切れそうなリズム」。。。 そう言った物の類は、全く必要無い事が良くわかります。 カスタマーレビューピックアップ ここにあるのは、大人の男の、苦渋に満ちた恋愛の歌です。肯定的な恋愛の歌はひとつもありません。被害者になれない年齢に達してしまった男、生きる途中で汚いことに手を染めてきた男、感傷的になれないほど疲れきった男、・・・・ここでの主人公たちはそんな男たちです。浮気して帰宅して恋人からの留守電に気づいた男、別の女性への愛を隠していることを吐露する男、女を憎み毎晩相手を変えることで「女たち」に復讐する男、愛する人を失い恋敵が傷つくことを願う男、・・・・さまざまな苦悩する男が出てきます。 冷笑的でありながら、痛みが澱み、孤独で、沈鬱で、救いようがなく惨めで・・・・。深夜、どうしようもなく遣る瀬無い気分の時に、救いにもならないけれど、でもいつまでも離せないような、そういう内容の作品です。純粋に音楽として完成度が高いだけでない、そうした苦みこそが、このアルバムを忘れがたいものにしています。 カスタマーレビューピックアップ Elvis CostelloやBurt Bacharachには余りふれる機会がなかった のですが、最近お気に入りのJukka EskolaがAll Time Best Album として取り上げていたのを見て買った次第です。 感想は、他の方のレビューで言い尽くされているとおりの、 とにかく素晴らしい出来のアルバムだと思います。 聞き始めで感動し、BGMで流しっぱなしでも飽きない。 私のような、昨今の北欧系ジャズを好んで聴いている方でも、 納得できるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは、ただただ素晴らしいです。 B面はライブですが、これがまた素晴らしいでき で、さすがバカラックとコステロだと思わせる こだわりを感じます。個人的には、 This house is empty nowは、House is not homeと バカラックのハウスものの珠玉の名曲だと思います。 ABBAカスタマーレビューピックアップ
アグネッタ メインボーカルの Iアイ・ビーン・ウェィティング・フォー・ユー この曲だけの為でも 買う価値あります BOX買う お金が 無い人は リマスターシリーズを せっせと集めましょう(笑) リマスターシリーズは全て 良質な紙ジャケです ディープなファンは ご安心下さいませ。 グッバイ・イエロー・ブリック・ロード・~エルトン・ジョン・グレイテスト・ヒッツカスタマーレビューピックアップ 僕は今まで、エルトン・ジョンという名前は知っていたのですが、 エルトン・ジョンの曲はほとんど聞いたことはありませんでした。 僕は音楽のジャンルでは、ロック(特にハードロック)が好きなのでなかなかエルトン・ジョンと出会えませんでした。 今回初めてこのエルトン・ジョンの「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード・‾エルトン・ジョン・グレイテスト・ヒッツ」のCDを買って聞きました。 まず聞いた感想は、聴く音楽がロック一辺倒だった僕でも聞いたことのある曲が多いなというものでした。 それと同時に一曲一曲のクオリティが非常に高いという感想を持ちました。エルトン・ジョンのミュージシャンとしての才能を感じました。 このアルバムは僕のように今まで、エルトン・ジョンを聞いたことがない方々に特にお勧めしたいです。 きっと彼の才能に驚くと思います。 カスタマーレビューピックアップ 久々にこのジャケットのアルバム見ましたが、かなり曲が変わってますね、。 この第一集と第二集のCD化の際に「ベニー&ジェッツ」が重なってたので、第二集の方は「リーヴォン」に指し変わったんですが、今回は編集では外れています。初期の曲中心かと思いきや、カリブに収録されていた⑬があったりとかなり幅広い(というか場当たり的な)選曲です。 40~50代の人には⑮の収録はうれしいところですが、もう少し例えばアメリカ進出前までとか、バラード集にするとか、商品の性格をはっきりして欲しかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ
エルトンのベストと言えばこのジャケット以外にはない。 70年代の香りとわくわくするような正にポップな感じが伝わってくる。 オリジナルのLPより曲が増えているが、これが絶妙で、しばしばこういうサービスはムードや流れをかえってぶち壊すのだが、「分ってる」人が選んだのであろう同時代の隠れた名曲!。後ろに付け足すのではなく途中にうまくはさんで新しい流れを出している。 特に2曲目に入った素晴らしいバラッド「スカイライン・ピジョン」は最初の4曲の流れをより叙情性とノスタルジーに満ちたものにしている。往年のファンは「クロコダイル・ロック」が始まる瞬間はたまらんでしょう(笑)。 この時代のエルトンはビートルズのある時期と同様に、音楽の神様が舞い降りて奇跡を起こしている。! 聞いたことの無い人が万が一いらっしゃるならこれを!! |
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