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Amazon人気商品ランキング/交響曲・管弦楽曲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:53168/総ページ数:5317 最終更新日:2008/08/30 ベルリオーズ:幻想交響曲シューベルト:交響曲第8番&第9番
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで60位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ タイトルの通りです。 私はシューベルトの交響曲9番(グレート)が大好きで、あれこれ集めています。しかし、反復が多く冗長になりがちな曲をただ冗長にしているだけの「タルい」演奏がなんて多いこと… その意味では「駄盤率」が高いのかもしれません。 しかしカラヤンは違います。速いテンポで一気呵成に聴かせます。そのスピード感に、「カラヤン演奏」ということも含めて拒否反応を示す方もいるでしょうけど…もったいない話です。 後年のEMI盤もあり、華麗さではそちらが上ですが、アプローチが徹底している当盤のほうが私はより好きです。もちろん、カラヤンのファンならどちらも素晴らしいと思うはずです。 なお私が良く聴く「グレート」はカラヤンの他にはクレンペラー/フィルハーモニア。こちらは逆に、ブルックナーの世界を予見しているような極めて重厚な演奏。しかしアプローチは全く違っても「曲の魅力を伝える」という目的を果たした名演奏という点で一致しています。 カスタマーレビューピックアップ
この演奏、常に市場に出回ってる割には話題になることは少ないですね。右に出る者がないメロディーメーカーが描いた最高の美メロを音楽を美しく表現することにかけては右に出る者がない指揮者が振ったらどうなるか。。。考えなくてもわかりますよね。もう胸が締め付けられる位美しい演奏です。音楽は音を楽しむ事。綺麗な曲を美しい演奏で味わうには打ってつけですね。精神性を求めるあまり音楽を音に苦しむ事にしてしまってる方々には不評でしょうけどね。 ハバネラ~オペラ・アリア名曲集カスタマーレビューピックアップ 有名なアリア、有名な歌手の歴史的名演を集大成したのだから、文句の付けようがございません。 「清きアイーダ」:ドミンゴの若かりし頃の声のハリ良いですね・・ただし、「誰も寝ては成らぬ」はパバロッティで聴きたいと思うのは私だけでしょうか? 収録されています曲を通して思うのは総て素晴らしいもので癒されますが、特にヘンデルの2曲は収録されているCDも少なく「涙の流れるままに」を好きな私に執りまして稀少だと思います。 余談ですが・・・「見よ勇者は帰る」は小学校の運動会や高校野球の場でも年数回は少なくとも聴くと思いますが「作曲者は誰?」と問いかけても答えられないのが現実だと思います。 もっとヘンデルに光を 今宵も素敵な音楽と焼酎に酔っぱらってのレビューを書く事をお許し下さい。 カスタマーレビューピックアップ 収録されているほとんどの音源は持っていたのですが 聞き比べをしたくて購入しました。が、この豪華なメンバーで 低価格なので、クラシック(オペラ)入門編、としても いいのではないでしょうか・・ 「誰も寝てはならぬ」は、スマートなカラフ王子が聴けますが、 個人的にはパヴァロッティのほうが好き、かな。 ドラマ「牡丹と薔薇」の主題歌に使われていた、あの有名なアリアも 収録されていて、お買い得な一枚ですよ◎◎ パヴァロッティファンとしては、彼の歌がなかったので ☆4つ、といったところ。 しかし、オペラ界の大スターが一同に集約されているので 一聴の価値アリです。 カスタマーレビューピックアップ 一流の歌い手と有名アリアが集められた、74分の豪華なCDです。 クラシックに馴染みのない人も耳にしたことのあるような、 有名曲も入っているので初心者にもオススメです。 歌詞カードには日本語訳、歌い手の簡単な紹介も掲載されています。 一番古いものは1968年ですが、録音状態もよく、音はきれいです。 「夜の女王のアリア」だけでも、この値段の価値は充分にあります。 カスタマーレビューピックアップ 有名どころがギュッッと凝縮された実においしい一枚。 何度聞いても飽きません。ドミンゴやホセも聞けて、大好きなオンブラマイウも聞けて、夜の女王のアリアは(あんまりくわしくない私が語るのも変ですが・・・)すごく上手く歌ってます☆本当にいいの?? とおもうくらい。 とりあえずなにかオペラのアリア集を・・・なんて方にはもってこいの カスタマーレビューピックアップ
3大テノールのカレーラス、ドミンゴをはじめとして、カバリエ、キリ・テ・カナワなど、初心者の私でも知っている有名歌手の歌が収められています。曲自体も良いものばかりで、文句のつけようがありませんでした。欲を言えばパヴァロッティがいないのが残念ですが、マイナスになるほどではありません。それと、スミ・ジョーの夜の女王のアリアは必聴です。本当にこの値段でいいんでしょうか、とちょっと悪い気さえしてきます。 カラヤン・ラスト・コンサート1988 悲愴&モーツァルトカスタマーレビューピックアップ 「さらばだ、諸君」 カラヤンが 聴衆に オーケストラに 別れを告げているかの様な演奏である。 魔法にかかった様に絶望をうたうオーケストラ 譜面の読み方がどうこうとか、そういう次元ではない。 音楽は魂だ。 ただ、凄さのあまり? ”レコードとして” そう何度も聴く気持ちにはなれないCDでもある。 カスタマーレビューピックアップ 世評の高い、80年代にスタジオ録音されたウィーン・フィルとの「悲愴」は好きではない。 なにせトランペットの音が変で(ピッチが低い?)、1楽章の時点で聴く気が失せてしまう。 (悲愴に限らず、晩年のカラヤン/VPOはトランペットがおかしいものが多い気がする) さて、この1988年ベルリン・フィル盤はライヴということもあって臨場感と熱が桁違いである。 この時期だからカラヤンもベルリン・フィルも、双方ともに気持ちは切れていただろう。 だが、指揮者とオケは仲が悪ければ演奏もダメということではないらしい。 ザビーネ・マイヤーで一悶着あった頃も、ライヴでは名演が多かったと言われている。 その一つの証明となるような「悲愴」の壮絶な名演である。 カラヤンの気迫も凄ければ、ベルリン・フィルの気迫もまた凄い。 うなりをあげる弦楽器に、咆吼する金管、時折出てきては華やかさを添える木管。 また、カラヤンの「悲愴」は美しいだけで悲愴感がない、という批判はこのライヴ盤においてはあてはまらない。 美しいなかにも救われない暗さのある1楽章、押し潰されるような悲愴感漂う4楽章。 もうすぐ関係の切れることになるベルリン・フィルとだから表現できたのかもしれない。 数あるカラヤンの「悲愴」の中で間違いなくベストだろう。 モーツァルトも良いと思うが、自分自身あまりモーツァルトを聴かないので何も言えない。 カスタマーレビューピックアップ
これだけ「劇的」な悲愴は、他にないのでは…? カラヤンからの生身の感情をぶつけられているような印象です。 特に第三楽章での表現は凄絶です。こんなすさまじい来日公演だったとは。 これほどの演奏を聴くことが出来るのは、本当に幸せなことです。 モーツァルトの29番ももちろん素晴らしい。こちらは対照的に、美しいかぎり。 シベリウス&シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲カスタマーレビューピックアップ シベリウスは5・6・7番の交響曲がお気に入りで冬によく聴いていますが、violin協奏曲は抜けていました。9月にクレーメルの来日があり曲のチェックで諏訪内盤と聴き比べに両方図書館でレンタルして傾聴いたしました。歌いかける情熱は諏訪内盤より遥かに激しくすばらしいです。こちらの演奏のほうで頭に浸み込んでいっています。チョン・キョンファ盤との聴き比べも予定しています。一方シェーンベルクは今年の3月ロックライブで上京当日に渋谷のタワレコでかかっている時に思わず衝動買いをしてしまいそうなくらい熱中して傾聴してしまいました。今は気分的にシベリウスに夢中ですが、どちらにしても年末のセールまでに買ってしまうことは間違いない名盤です。 カスタマーレビューピックアップ シベリウスは、魔法使いのような作曲家だ。一見つかみどころのない茫漠とした音世界のなかに、緻密な糸を張りめぐらせて、知らぬ間に伽藍のようなクライマックスを出現させる。聴く方はボーっとしていてもその意外性を楽しめるが、演奏する立場になると、雲海のような和声変化の波に呑み込まれてしまう危険をつねに味わうのではないだろうか。 ヒラリー・ハーンのすばらしさは、このCDの解説で彼女自身がつづったエピソードにも表れている。「子供の頃にこのシベリウスの協奏曲を聴いたときには、その奇妙な構造に混乱してしまった。ある形ができあがったかと思うと頂点で崩れ、すぐに関係のない楽想がわきあがる。けれども、それから何年かして、16歳のときにはじめてレッスンで楽譜を開いたとき、音楽はすっかり形を変えていた。独奏パートには意外な儚さが感じられ、心地よい秩序あるシンメトリーが立ちあらわれた。」ハーンが語った曲への印象は、この録音に如実に反映されている。彼女のシベリウスは、他のどんな演奏にもまして情緒と形式のバランスが取れており、楽想の展開の仕方にゆるぎない確信を感じさせる。とくに第3楽章の符点音符、16分音符、3連符が入り乱れる複雑きわまりないリズムの、一切迷いのない弾きっぷり!!聴き終えてしばらく動けなくなるほど、圧倒的な印象を受けた。 シェーンベルクもやはり構成の魔術師だが、彼の場合はより硬質な、徹底的な思弁の力を感じさせる。彼はあくなき思弁の果てに、調性という古来のレールを外れても統一を失わない方法、つまり12音のトーン・セリエルによる作曲法を編み出した。しかし、曲の形態がいかに論理的な構成を保っていても、それを再現する方はたまらない。この足場の不安定な高所を歩くような音の連なりに、どれほど多くのヴァイオリン弾きが苦しめられてきたことだろう? しかし、ここでもヒラリーは難関を楽に超えてしまったようだ。「この協奏曲が伝説的な "超難曲" と言われているのを知ったけれども、私には親しみやすく、無限の解釈の可能性を秘めた曲に思えた。」結局のところ、彼女のすごさは、このように呼吸をするように音楽の構造を吸収してしまうところなのではないだろうか。しばしば取り沙汰されるテクニックの正確さも、脳内に像を結んだ曲の姿を再現するために「当然のように」身につけてしまったもののように思える。もっとも、ダブルストップをあたかも2人のアンサンブルみたいに聴かせてしまうテクニック自体も、やはり尋常ではないのだが。 最後になるが、サロネン/SRSO の正確ながら生き生きとした伴奏も秀逸。ときどき「ん?」と思うような変な指揮者(とくにジ◯マン)や伴奏者を選ぶヒラリーだが、今回がもっとも成功したカップリングではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 続々と意欲的な録音を送り込んでくるヒラリー・ハーンの注目の録音。サロネンとの顔合わせでシェーンベルクとシベリウスというこれまた意趣性を感じさせる収録曲だ。名曲シベリウスではなく、シェーンベルクを頭に置いた収録順にもそれを感じる。 ところで、シェーンベルクのヴァイオリン協奏曲というのを私はいままで聴いたことがなかった。同じ新ウィーン楽派のものでも、もちろんベルクの名曲はよく聴くのだが、シェーンベルクとなると、いったい??・・・シェーンベルクは後期ロマン派から12音音楽、いわゆる「アナトール」と呼ばれる無調性音楽を開拓した人物である。そしてヴァイオリン協奏曲はもうすっかりその作風が完成したころの作品だ。さて、私たちがこのような曲を聴く場合、どのような聴き方をするのか?私の場合、若干申し訳ないのですが、やはりそこに「ロマン派」の残り香のようなものを求め、それを「道しるべ」にしようと思うわけです。もちろん、新しい価値軸によって作られた音楽だというのはわかるのだけれど、それでもその価値軸が自分の中で十分に形成されていないわけで、そうなるとロマン派の「きれい」だとか「カッコイイ」といった音楽の一般的な情緒を探してしまう。そして多分演奏家だって同じなのでは?と思うのだが、このハーンのヴァイオリンはどうも違うような気がする。不用意にロマン派に寄り添わず、峻険に学究的にスコアと対峙し、そこに深く直進することで、音楽にしている、と思う・・いやそんな気がする(だって私には想像でしかわからない)。きわめてクールで鋭利だけど、厳しい諸相がそのまま伝わってくる無類の迫力がある。これは相当凄い演奏なのかもしれない(私には推測しかできないのですが・・・) さて、シベリウスの名曲をいくぶんほっとしながら聴くと、これまた物凄い演奏なので圧倒される。その芯のある太い音色が、曲の最深部を明らかにしていく。第1楽章の暗い情熱を湛えながら、しかし厳かな歩みは確かにはるかな高みから語られる音楽の尊い言葉のようだ。中間部の長大なカデンツァで、基音と交互に奏でられる旋律は、まるで聴き手に重い問いかけを投げかけてくるようである。やや遅めのテンポ設定ながら弛緩するような部分は一瞬もない。凄まじい緊迫感だ。第2,3楽章では曲想もあってやや表情は和らぐが、それでも荘厳な雰囲気は全般を通じて圧巻の一語。「このシベリウスは凄い・・・」最後にそう感想を述べるのが精一杯です。 カスタマーレビューピックアップ まだ6回しか通して聴いていないのだけれど,このシェーンベルクとシベリウスには感激している。特にシェーンベルクの演奏は凄い! 変なたとえだが,細身の均整のとれた若く美しい女性のヌードを思わせる演奏で,清潔感があり,気高ささえも漂う。シェーンベルクのこの曲は,ハーンが望むように,今後繰り返し聴く曲になるだろう。 エサ=ペッカ・サロネン指揮のスウェーデン放送交響楽団も実に見事! 録音がまた素晴らしい!実にすっきりとした濁りのない録音で,ハーンの美音が,そして静かで精妙なハーンの演奏がしっかりとらえられている。 カスタマーレビューピックアップ
シベリウスの協奏曲というと、透明感。この人のシベリウスの演奏は透明感+優美さ。 色々な人の録音と比べて現代曲よりはロマン派よりの演奏できれいです。優美さ、ロマンを保ちつつも決して崩れていない清潔感。 この人のメンデルスゾーンやバッハのコンチェルトでは、さばさばくっきりした音でしたが、このシベリウスはとっても優美です。なにがあったのだろうか。 ベスト・オブ・ベスト・モーツァルトカスタマーレビューピックアップ 学部卒業後他大学の大学に行って勉強を続けている友達がいる。彼が勉強をするときモーツァルトを聞くと言うのでまねをして買ってみた。音楽の聴き方は分からないが確かに何かに集中したいときにBGMとして流していると効果的だと感じる。音楽は4枚のCDに分かれているのだが、気づくとCD一枚分終わって長い時間が経っているということがこの数日何度もあった。 カスタマーレビューピックアップ なんか下のほうでベストに批判的な人もいるようですが、これはこれで普通に楽しめますよ。 別にクラシック初心者じゃなくても十分モーツァルトを堪能できます。それにしても改めて 聴くと、やっぱモーツァルトっていいね^^ カスタマーレビューピックアップ 最近、このようなクラシック音楽の寄せ集めCD集が数多くリリースされ、飛ぶように売れている。しかし、このような企画のCDは、クラシック音楽の本質とはまったく相容れない(音楽を正しく愛好している諸氏には周知のことと思うが)。 このようなCD集は、多くの場合、ソナタや交響曲の一部の楽章のみを抜粋したりしてCDに収録している。このようなCDの作り方は、作曲者、演奏者に対する冒涜である。作曲者はひとつのソナタならば、その全曲・全楽章でひとつの思想なり感情なり、とにかく己の伝えたい、表現したいと思うもの(これは言葉に代替できるものではない)を表現しており、その意図は全曲を聴いて始めて理解できるものなのである。演奏者もまたそのように解釈して音楽を作っているのである。それをこのように切り刻んで聴くことは、音楽の本質からかけ離れた行為である。 音楽というものが何であるか正しく理解している人はそのようなことは先刻承知であるが、問題なのはクラシック音楽に関心がありながらもクラシック音楽の実際を知らぬビギナーである。そのようなビギナーがこのCDを聴いて、クラシック音楽がこのようなものだと思ってしまったら非常に問題である。音楽に対する正しい理解の発展を著しく阻害することになってしまう。 であるから、これからクラシック音楽を聴こうと思う人は特にこのようなCDセットは買わないことをお勧めする。クラシック音楽を聴きたいのであれば、まず、自分の知っている曲のCDを一枚購入されることをお勧めする。そこからいろいろ聴いてゆけばよい。あるいはFM放送やNHKのクラシック音楽番組を視聴することもあなたのクラシック音楽の裾野を広げる最良の手段であると思う。 カスタマーレビューピックアップ クラシック音楽を楽しみたいと思い、特に好みもないので、クラシックCDをネットで探していたところ、手ごろな価格で、モーツアルトのベスト版が見つかりました。これで、クラシック音楽にも入門できそうです。 カスタマーレビューピックアップ
2000円で4枚という破格にもかかわらず有名な曲が満載で、非常にお得だと思います。 オーケストラ編やピアノ協奏曲&フルート協奏曲編など、CDによって曲の感じも変えているので、その日の気分によって曲を変えることが出来るのもいいです。 生後5ヶ月の子供に昼間聞かせているのですが、今までは昼間ぐずることが多かったのに、CDをかけ始めてからは非常に穏やかに遊んでいたり、表情もにこやかになってきました。 心のリラックス&昼寝のお供にも最適です。 クラシック初心者にも十分楽しめると思います。 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番カスタマーレビューピックアップ エフゲニー・ムラヴィンスキーは、この曲の世界初演指揮者であり、 この演奏がショスタコーヴィチ「交響曲第5番」の指標と言えます。 録音の状態がもっと良ければと惜しまれる名演奏です。 ソロモン・ヴォルコフ編著『ショスタコーヴィチの証言』によると ショスタコーヴィチは第4楽章について「強制された歓喜だ」と語ったとされ、 ムラヴィンスキーの演奏はそれを証明するかの様なものとなっています。 ムラヴィンスキーが指揮した同曲の録音はこの他に、 1973年5月26日に東京文化会館で行われた 至高の名演奏ライブ録音があります(ALTUS盤)。 カスタマーレビューピックアップ 実際のスコアを見ながら聴いてみると第四楽章で「あれ?」と思うところがある。いろいろな版が存在するのだろうか。一音意図的に訂正?解釈?されている部分がある。実に惜しい。 カスタマーレビューピックアップ 圧倒的な迫力で冷たく爆走する姿はいつものムラヴィンスキー・レニングラードフィルの演奏である。しかしながら、今回は行き過ぎたようだ。全体を通して金管が鳴りすぎ、うるさいのだ。但し、現実世界を一気に無彩色の世界に落とし込んでしまうような、今自分がここに生きていること、人間の生の意味を木っ端微塵に打ち砕いてしまうようなショスタコーヴィチの恐ろしさは十分に味わうことが出来る。ミニコンポ推奨盤。 (追記:このCDの金管のバランスの悪さは、どうやらCD化にあたってのエンジニアの劣悪な技術に起因するものらしい。後日これと同じソースらしい輸入盤を購入したが、そちらはまったく問題なく、バーンスタイン盤とは違う峰の頂点といってよい。) カスタマーレビューピックアップ ショスタコーヴィチの超人気曲の第5番ですが、非常にわかりやすい曲です。第1楽章から興奮の第4楽章と飽きさせないため、ショスタコーヴィチ入門、強いてやクラシック入門にも大丈夫な曲でしょう。 この曲の名盤といえばバーンスタインのものもありますが、この演奏と比べると厳しさという意味では勝てないでしょう。強烈な管の鳴らしっぷりといい、最終楽章の盛り上がりといい、きついほどに緊張感があり、やはりソ連など作曲家の背景を感じさせるものがあるのです。録音状態も非常によく大満足の一枚になるでしょう。 咳が結構あるため、そのへんが気になる人にはきついかも。 カスタマーレビューピックアップ
ムラヴィンスキー最晩年の録音ですが、やはり初演者の威厳が十二分にただよう名盤です。第1楽章の出だしの緊張感からして尋常じゃないことがよくわかります。そしてこの緊張感は全楽章一貫して途切れることはありません。第3楽章の嘆きは聴いている側に呼吸することすら忘れさせてしまうような張り詰めた空気を創り出しています。これこそムラヴィンスキーの真骨頂ではないんでしょうか。 第4楽章はスコアに書いてあるテンポ記号よりかなり早い設定であるが、レニングラードフィルの驚異的合奏能力もあいまってかつてないほどの迫力を感じることができる。そしてラストの重厚さは何物にも変えがたい素晴しさがある。タコ5を聴くならまずこれです!! モーツァルト交響曲第40番&第41番
特価:¥ 1,309(税込) 発売日:2005-12-14 売上ランキング:Musicで118位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ベームはモーツァルトの演奏には特別な想いで臨んでいたのであろう,特にこの一枚には,永年の心しれたウィーンフィルのメンバーとの間に揺るぎない信頼と信念と,楽曲への想いがつまっている.一つ一つの音符を愛おしみ,確かめるように演奏していくベームの演奏には人それぞれの解釈がつきまとうが,私にとってのデフォルトといっても過言でない. ジャケットの写真は横顔であるが,かつてのふくよかなベームの姿ではない.老齢のほおのこけた頑固じじいのそれである.しかし,その指揮棒の産み出す音色は情緒にとみ,ふくよかで,おそらくは彼が一生をかけてモーツァルトと対話してきたこととの集大成である.あなたがどういう感想を持つにせよ,モーツァルトの40.41番を,また,ベームの演奏をまとめ上げる上で,看過できない一枚なのだとおもう. 星5つはあくまで私の中の私見に過ぎない.いろいろな視点のある一枚だと思う. カスタマーレビューピックアップ 中学生の頃、単にクラシック音楽への憧れだけで買ったLPレコードがある。これがそれである。何故、これだったのかはわからない。おそらく、音楽雑誌に絶賛されていたからというミーハー的な判断だったことだろう。しかし、中学生にとってLPレコードはなけなしの小遣いをはたいて買う宝物である。当然、何度も何度も針をレコードに落とす。良いも悪いもわからないけれど、とにかく買ってしまったものは徹底的に聴く。溝が磨り減るくらいに。 それからしばらくたって、家が隣家の火災の延焼被害に遭う。大事にしていたLPレコードの宝物も水をかぶって台無し。泣く泣く捨てざるを得なくなってしまい、いつかそれら宝物の存在を忘れてしまっていた。 そのLPを復刻したCDがこれだ。当時、良いも悪いもわからずやみくもに聴いていたカール・ベーム指揮のウィーン・フィル。今、CDになった演奏を聴いてみると、これが実に良い。中庸より若干遅めのテンポは、「これしかない」というベームの確たる音楽への真摯な姿勢に裏付けられている。派手なパフォーマンスや華美なフレージングなど全くない堅実そのもののモーツァルトだが、当時のウィーン・フィルのオーケストラが鳴る鳴る!あ〜、オケプレイヤーもベームを父のように信頼しているんだなと感じる。そうでなければこんな40番の情熱的な演奏だったり、41番終楽章の怒涛のようなフゲッタなど有り得ないはずだ。 中学時代にこんな演奏を聴いていたなんて、我ながら結構すごいかも・・・(^ ^)ヾ カスタマーレビューピックアップ ベルリンpoとの演奏が、一般には評価が高い。ベームの研ぎ澄まされたアンサンブル、推進力、集中力やはり本盤より上だと思う。しかし、このウィーンpoとの演奏はぜひ持っていたい。ベームが、モーツァルトの音楽の枝葉や飾りをすべて取り払い、木の幹だけにして演奏している。無駄をそぎ落とした究極の形に仕上げている。特に40番のあの悲愴さ、なんともすばらしい。名盤として知られるワルターのウィーンpoとの演奏もすばらしい。悲愴を悲愴そせず、微笑みのある演奏、特に初っ端のポルタメントはなんとも甘く、ひかれる。しかし、数10回聴いてみるとやはりベームの本盤に戻ってくる。完全に贅肉をおとした、ベームの境地、脱帽とともに、こういう心境で日々の仕事ができればといつも思う。カラヤンの演奏と比べてみると面白い。いかにカラヤンがモーツァルトの演奏に不適か良くわかる。 カスタマーレビューピックアップ モーツァルト交響曲第41番「ジュピター」は古典形式の総決算ともいえる傑作である。「ジュピター」という名称をつけたのはハイドンの交響曲でも知られている、J.P.ザロモンと言われるが、「ジュピター」とはギリシャ神話における最高神のことで、その力強さ、壮麗さ、端正な形式感からこの曲のまったく適切な形容といえる。べームのこの曲に対する敬意は尋常なものではなく、一生をかけて取り組んできたべームの最も愛する作品であると言えるだろう。ベルリン・フィルとの全集録音でのこの曲の演奏は世評も高く、力強さ、推進力があり、生命力溢れる、「ジュピター」の名に相応しい演奏であるといえるが、ここに収められている演奏は晩年のウィーン・フィルとのもので、さすがに力強さ、推進力には欠けるが、その分おおらかで、澄み切った境地に達している。べームの総決算ともいえる演奏で、リヒャルト・シュトラウスが若い頃に述べた「ジュピター交響曲は私の聞いたことのある音楽中最も偉大なものである。終曲のフーガを聞いたとき、私は天にあるかの思いがした。」という賛辞を思い出さずにはいられない包容力と羽を持った魂のような自由さに満ちた演奏である。 カスタマーレビューピックアップ
やはり、「大指揮者の時代」を感じさせるが、 『レクイエム』と同様に非常に感銘を受ける。 ベームの慈愛に満ちた風格のある演奏だ。 蒼ざめた微笑ともいうべき、モーツァルト晩年の しみじみとした諦観を感じさせる最良の演奏といえる。 どちらかというと、前半はテンポを遅めに、最終章に おいてテンポを速めて盛り上げる構成になっている。 が、全体的に遅めのテンポがモーツァルトの『疾走するかなしみ』 をあまり感じさせてくれないのがわずかばかりのマイナスで 星4つの評価である。 じつはモーツァルトのいかなる作品においても 精妙な響きがないと台無しになってしまうことを最近強く 感じるようになった。 かの小林秀雄氏の名言『疾走するかなしみ、重みが浮かび 軽みが沈む、、、』というモーツァルトの多様性を この演奏から求めるのはちと酷か、、、 モーツァルト : ピアノ協奏曲第23番&第26番カスタマーレビューピックアップ 一般的にはベートーヴェンのスペシャリストと云われているグルダだが、その本領はモーツァルトでこそ発揮される。 グルダのある意味「軽い」と云ったら語弊があるかもしれないが「軽妙」なタッチは、モーツァルトにこそ相応しい。 ジャズ好きだったグルダらしいアドリブを交えた演奏は、その美しいタッチと相俟ってまるでモーツァルトとの会話を楽しんでいるかの様だ。 天性のモーツァルト奏者による最高の「戴冠式」。 カスタマーレビューピックアップ モーツァルトのピアノ協奏曲の中でも、モーツァルトらしい明るさで、人気の高い23番、26番のカップリングです。であれば、モーツァルト弾きとして有名であったグルダのピアノで聞いてみたいものです。 ユーモア溢れるアルバムジャケットからも連想されるように、グルダは、流れるようなピアノで、モーツァルトの旋律を楽しむかのように弾いており、聞いているこちらも、思わず愉しくなってきます。対するアーノンクール率いるロイヤルコンセルトヘボウも、重厚感の中にも、活き活きさが感じられる音で、がっしり、グルダのピアノをサポートしており、モーツァルトらしい協奏曲になっています。 明るく人気の高い2曲を、この名演・価格で楽しめるお得なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ こんなに静かに耳を傾けられる演奏が他にあるでしょうか。 この盤を購入して、虜になってから、モーツァルトはこればかり聴いてます。 特筆すべきは、アーノンクールさんが長年取り組んでらっしゃる、ピリオド奏法でしょう。 わたしは、この演奏を聴くまで、ピリオド奏法に否定的でした。 音楽も、時代とともにある程度は変化すべきだと考えていたからです。 ところがこの演奏、ノンビブラートの美しいことといったら、たとえようがありません。 ほんとに、スーッと消える弦の美しいことといったら・・・ アーノンクールの真面目な演奏と、グルダのちょっとお茶目なピアノが、まさに相乗効果ですばらしい名演奏となっております。 それでこの価格。モーツァルトが苦手と言う方も、必ず聞いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ すばらしい演奏です。 グルダの温かみのあるピアノに加えて、アーノンクール& コンセルトヘボウ管が積極的に加わってきます。 ここではいくつか演奏の特徴を挙げてみたいと思います。 1.グルダが鼻歌を歌っている 2.オケだけの部分でもピアノが入ってくる 3.(26番のみ)トランペット+ティンパニの音がはっきり入ってくる。 カスタマーレビューピックアップ
モーツァルトのピアノ協奏曲の中で、とりわけ有名な23番と26番を収めた1枚。 この2曲に共通していえることは、グルダの奏でるピアノの音色に透明感があり、その音色が、モーツァルトらしい、のびやかで美しい音楽を作りあげていることである。 もう1つ印象的だったのが、オケのみで演奏される部分で、グルダのピアノがかすかに鳴り響いていたことだ。まるで、「自分も、オーケストラの一員」といわんばかりである。これは、他のピアニストにはみられなかった特徴だろう。 23番、26番とも、わたしのお気に入りは、第3楽章。どちらも、明るく軽快なロンド楽章だが、グルダのピアノが、オーケストラと楽しげに戯れているようで、なんともほほえましくて、チャーミングである。 それと、グルダの演奏を支えるアーノンクール&コンセルトヘボウのコンビだが、トランペットとティンパニが入る26番は、いつもの派手なオーケストレーションながら、決していやみにはならない。 23番も、落ち着いたオーケストレーションで、グルダとともに、美しい音楽を作り出している。 とにかく、すてきな演奏である。星5つあげちゃいまーす! ベルリオーズ:幻想交響曲
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで669位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ミュンシュはこの曲を得意としているせいか、全編に異様な熱気が充満している。しかもテンポも速めで、緊張感や生命力もすばらしい。ミュンシュの最晩年の録音だが、まるで青春真っ盛りの時期にミュンシュが若返ってしまったような演奏。 第二楽章の華やいだ雰囲気も生きていてし、第四楽章のティンパニの迫力も凄い。第五楽章に出て来る、最後の審判を知らせる鐘の音が、明るくてなんだか怖い。本当に地獄の風景みたいだ。 どの楽章でも、各場面が目に見えるような演奏。この作品を理解するなら、この演奏に勝るものはないと思う。録音年代は60年代だが、音質もまあまあ。 カスタマーレビューピックアップ 万人が、幻想交響曲といえばこういう演奏だろうという夢想のようなものが、この盤で具現化されている。 パリ管、ミュンシュ、、、、、、こうだろうという演奏が展開される。 やや脱線するが、かつてフランスチームのサッカーは「シャンパンのようだ」と形容されていた。この演奏も、どこかシャンパンのような華やいだ感じと、シャンパンファイトのような激しさが入り混じっている。 特に終章は期待通りだ。 カスタマーレビューピックアップ
ベルリオーズのこの曲を得意とし、複数回(七回くらい?)の録音を残しているミュンシュの、おそらくは最後の録音。ミュンシュの死の前年の1967年10月23〜26日にかけて録音された、パリ管弦楽団との最初のレコーディング。ゴッホの絵を思わせる、強烈な色彩が渦巻く演奏に興奮しました。 枠からはみ出るのを意に介さない、とことん豪胆な演奏だったなあ。「てやんでい! こちとら、巴里っ子でい。人生とは、夢で織り合わされた蜃気楼のようなものではないだろかあ」みたいな(笑)、実に生きのいい、エネルギッシュな音楽が鳴っています。オーボエやクラリネットの木管楽器群、トロンボーンを始めとする金管楽器群の音色と、流麗な節回しにも魅了されましたね。 終楽章「サバトの夜の夢」の、ラスト2分30秒。カラフルかつ華麗な音楽のほとばしりの素晴らしかったこと。胸が弾みましたよ♪ |
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