定価:¥ 1,995(税込)
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中古品¥1780 より
発売日:1998-07-29
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Amazon人気商品ランキング/スムースジャズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1047/総ページ数:105 最終更新日:2008/07/27 イン・リオ
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1780 より 発売日:1998-07-29 売上ランキング:Musicで51235位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最近は某女性シンガーとの婚約で話題になっている元祖、ギタリストの リーリトナーのブラジル音楽をモチーフにした実に爽やかな フュージョンアルバムです。”レインボー”なんかは、ブラジルの 静かな朝始まるシーサイド、そんなイメージの楽曲で未聴のかたは これを機に是非聴いて頂きたい名曲です。また、リーの代表曲の ”リオファンク”もマーカスミラー オン ベースでしっかり収録されており鳥肌物です。どちらかと言うと最近の彼の音楽はJazzyな物が 年齢的にも多くなってきてはいますが、この時代はフュージョン音楽+ ブラジル音楽に傾倒して頃でもあり、個人的のも数あるリーのアルバムの中でもお勧めの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 冬の日差しの中、温かい窓辺で聞くととても良いです。ウォームな感じ、懐かしい感じの音楽、幸せな気分にしてくれる音楽です。良いですよ。 カスタマーレビューピックアップ
リアルタイムでLP盤を擦り切れるほど聴いていたお気に入りをCDで (それもJVCの20bit K2で)楽しめるのはとても嬉しい。 当時のギター小僧にとって、ナイロン弦のアコーステックギターで ブラジリアンテイストで統一された本盤はかなりインパクトがあったように記憶している。 この路線はその後の「フェスティヴァル」「カラー・リット」などに繋がっていくわけだが、 Beyond the Missouri Sky (Short Stories)カスタマーレビューピックアップ これ聴きながら、リンダ・マンザーの本"森の中からジャズが聞こえるーパットメセニーのギターを作る"を読むと感動しますよ。やっぱり彼女のギターって音に特徴ありますね。パットのセンスとマッチしている。森林浴のあの生き生きとして爽やかな感じ。でも、"The Moon Song"でのギターはこれってアイバニーズですね。これもいいですねえ。チャーリーヘイデンのベースも深くて良い音してますね。どの曲も素晴らしいですが、個人的にはヘンリーマンシーニが大好きなので、"Two for the Road"に、一番感銘を受けました。パットのソロがメロディからうまくソロを紡いでいて感動します。夜更けに小さな音で聴くととってもいいですね。それでも、しっかりベース音が聴こえるんですよ。 カスタマーレビューピックアップ 静寂な音、ギターとベースの旋律が心地良いです。 カスタマーレビューピックアップ デュオの名盤と言えば、ビル・エヴァンスとジム・ホール(ピアノとギター)、スタン・ゲッツとケニー・バロン(サックスとピアノ)がすぐに思い出されるが、ベースとギターという弦楽器同士のデュオは珍しい。70年代初頭にロン・カーターとジム・ホール(ベースとギター)の「アローン・トゥゲザー」が思い出される。「アローン・トゥゲザー」がいわゆるジャズならばこのアルバムはジャズというジャンルを超えたヒーリング音楽かも知れない。だから、いわゆるゴリゴリのジャズを求める人には向かない。ジャズ喫茶の親父にしてジャズ評論家の寺島靖国さんに言わせれば「パット・メセニーはフュージョンというか、あちら側(ジャズ以外)の人。それが時々、こちら側(ジャズの側)に出張してくるから、ややこしくなる。そっち側(ジャズ以外の側)に居てくれ。と言いたくなる」。名手チャーリー・ヘイデンは重々しいのだが、メセニーは良くも悪くも、軽い。哀愁、情感といったジャズの要素があまりない。しかし、その「軽み」が心地よいと感じる人もいるだろう。さて、曲はメセニー、ヘイデンのオリジナルに加えて、マンシーニやモリコーネの軽快なポピュラ-な曲まで。加えて、スタン・ゲッツが死の3カ月前にケニー・バロンとのデュオ(ピープル・タイム)に吹き込んだヘイデンの名曲「ファースト・ソング」も入っている。この美しい曲をヘイデンのベースで聴くだけでも買ってよかった。と思える。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 1996年ニューヨーク、ライトトラック・スタジオで録音。 二人はミズーリ州出身の同郷である。メセニーはリーズサミット、ヘイデンはそこから真南に100マイル下ってハイウェイ71号線を外れたところにあるフォーサイス、ともに小さな町だ。年齢は18才差、ヘイデンがメセニーに最初に出会ったのは1973年ヘイデンがオーネット・コールマンのバンドでプレイしていた頃で、当時18才であったメセニーがゲイリー・バートンのバンドにいると自己紹介した。以来『80/81』等素晴らしいセッションを二人は繰り広げていて、ヘイデンが1989年にルース・キャメロンと結婚した時の介添え役もメセニーは務めている。 という二人であるからして、ヘイデンの誘いで作り上げたこのアコースティックなアコースティックなアルバムが素晴らしくないわけがない。心と心が通い合い、ミズーリの風景が目に浮かぶようなアルバムである。特に『The Moon Is A Harsh Misstress』のアコースティックなギターは『80/81』の頃の音色とそっくりで、おそらくギルドのアコースティック・ギターD30の音である。泣けてくる素晴らしさだ。 静かに通して聴きたい1枚。 カスタマーレビューピックアップ
ミズリーには行ったことはないが、このアルバムがそれを教えてくれる。 何もない大地、乾いた空気、所々に置き忘れられた人々の思い出。 二本のギターだけで、静かに奏でる遠い記憶の世界。 それは、ミズリーという素材を超え、誰の中にもある生まれる前の記憶。 アメリカ人が演奏しているとは思えないほどの繊細な作業。 ジャズやヒーリング、クラシックを超えた時間。 Double Vision
特価:¥ 1,353(税込) 中古品¥980 より 発売日:1994-10-19 売上ランキング:Musicで40619位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全員、音遣いはシンプルの極み。しかし超一流プレイヤーたちが選び抜かれた音をポンと出すだけで、至上の音楽の出来上がりです。 当時のシンセはうるさくて耳障りなものが多かったですが、そこはさすが稀代のサウンドクリエイター。ボブ・ジェームスのシンセの使いこなしは並外れてスマートです。 デヴィッド・サンボーンって、自分のアルバムでやってるファンキー路線より、私は絶対こっちのほうが合ってると思います。 マーカス・ミラーのベースサウンドは自作の1,2曲目ではあの音色一つで見事なハマり方だし、3曲目のフレットレスは「ジャコの影が見えない」稀有なアプローチです。スラップで弾きまくる自身のアルバムより、私は断然こっちのプレイが好きです。 スティーヴ・ガッドのドラムは、当時物足りなく感じたものですが、私が未熟でした。3曲目の緩急のつけ方は奇跡的ですし、あらゆる曲で単調にならないようなスパイスを最小限の音でキメていくさまが見事です。もちろん曲を全く邪魔してません。 リリースして20余年。私は聴けば聴くほど良さを発見していきました。何よりサンボーン本来の魅力が引き出されていると思います。 カスタマーレビューピックアップ B.ジェームスのワーナー移籍作として、同レーベルのサンボーンとがっぷり四つに組んで製作された'86年作。熱いプレイで熱気ほとばしる、というような作品では無く、熟練メンバーのサポートで、二人が静かにじっくりと熱いグルーブを聴かせる、という赴きの作品です。粒ぞろいの佳曲揃いですが、特にM.ミラー作の#1と、A.ジャロウがvo.をとるスタンダードナンバー#4は出色の出来です。#1は、美しいメロディを静かなタッチでプレイしながらも、じわじわと熱いグルーブで盛り上げて行く、という感じの心地良い曲で、アルバムを代表するナンバー。#4も、ジャロウがしっとりと歌い上げ、サンボーンがオハコの泣きのフレーズで応える、というファンには堪らない出来のナンバーです。 T.リピューマのプロデュース具合も絶妙、B.シーンによる録音もグッド!の、じっくりと聴き込みたくなる名盤です。 カスタマーレビューピックアップ アダルド&メロウなフュージョン界のトップスターであるデヴィッドサンボーンとボブジェームスが共演したアルバムです。というわけで、サウンド的にはアダルド&メロウなフュージョンになるのですが、このアルバムで特筆すべきは楽曲の良さ。捨て曲なしとはよく言われる比喩ですが、それを超えてほぼ全ての曲が素晴らしい!といえるアルバムになっています。メンツ的にも、bにマーカスミラー、drにスティーブガッド、gにポールミルトンジャクソンJrが参加していますが、派手なプレイをするというよりも、脇を固める役に徹しています。サンボーン&ジェイムスのプレイも決して派手なわけではありませんが、要所要所ではしっかりいいプレイを披露しています。 アダルドフュージョン好きの方には是非お奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 1986年の作品で,Grammy賞(部門は忘れました)をとりました.当時のFusion/contemporary jazzのチャートでは長く上位をキープしていたと記憶しています.日本でカシオペアとかT-Squareなどが流行っていた当時に本作を聴いて,「ふゅーじょん」とjazzの違いをつきつけられたような気がしました.Tommy LiPumaプロデュースで,Bill Schneeなどがエンジニアとして参加しています.ベースがMarcus Miller,ドラムスがSteve Gadd,ギターでPaul Jackson, Jr.とEric Gale,Al Jarreauが1曲でヴォーカル.今ではあり得ない豪華さ.シンセを使いながら,アコースティックな質感をもたせた録音/ミックスがとても綺麗です.個人的には,Steve Gaddのドラミングが印象的です.当時言われていた,まさに「人間リズムマシン」を彷彿とさせるのですが,この音の質感は,今のドラムマシンを駆使しても,まだ出せないのではないかと思います.本作を聴くと,約40分間,日々の喧噪から逃がれることができます. カスタマーレビューピックアップ
落ち着くサウンドなんですよね。一曲目のマーカスの曲。彼が何度もライブでやってる曲だし、クルーセイダーズのアルバムでも一曲入ってましたが、やっぱりこのCDに入っているヴァージョンが一等賞でしょう。デビッドサンボーンとやらんとだめですよね。そして、この曲でボブジェームズのキーボードソロがものすご~く良いです。ぱっと盛り上がるところ。華があってグッドです。"Since I fell for you"もばっちり決まってますね。エリックゲイルがこの曲と最後の曲"You don't know me"で気づくか気づかない程度に繊細にサポートしていてこれまた良いです。僕は特にこの最後の曲が良いです。他の曲はフェイドアウトで終わりますが、この曲だけフェイドアウトしないで綺麗にしっとり終わるんですよね。いいです。 グレイテスト・ヒッツ~ニュー・エディションカスタマーレビューピックアップ どの曲も素敵ですが、一人暮らしをしていた頃、3曲目のフォーエバー・イン・ラブを好んで聴いていました。今聴いても、心が洗われるような感じがします。 私が持っているのは、97年に出たオリジナル版の方です。 16曲目のイノセンスが、タイタニックのテーマに替わったのですね。イノセンスも好きな曲です。(イノセンスは、アルバム"The Moment "に収録されています。) タイタニックのテーマもぜひ聴いてみたいです。 カスタマーレビューピックアップ 夜のドライブ、普段のBGMにもKENNY.Gのサックスはなくてはならない存在になっています。(^^;) 14曲目のタイタニックのテーマソングが特にお気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ ☆秋の紅葉の中を車ですり抜けながら、BGMに「ケニー・G」を流したら気持ちがいいだろうなあと想像しています。ソプラノ・サックスの柔らかな音色が、なんとも言えぬ雰囲気を作り出します。このベスト盤は1986年以降のケニー・Gを代表する作品が17曲もおさめられており、スーパー・プロデューサー「ベイビー・フェイス」がボーカルとして参加する〈04:EVERYTIME I CLOSE MY EYES〉なども聞くことができます。 カスタマーレビューピックアップ ケニーGの美しいサックスを味わうのにイチオシ。何か他のことをしながらでも全く邪魔にならない曲ばかりです。私は仕事でPCに向かいながらよく聴いています。落ち着いて仕事をするために私には手放せない一枚。 カスタマーレビューピックアップ
ケニーのサクスフォンが夕日に合うのか、サクスフォンが夕日に合うのか・・・?まどろみのサウンドウェイブがロマンティック。曲全体の雰囲気は統一されていて聴きやすい。うるさくないので読書をしながら、ディナーをとりながら・・・とBGMの用途にもグッド。 デュエットカスタマーレビューピックアップ Kennyの音色とボーカルが美しくマッチしていて、聴いていて のめりこんでしまいます。時間がたつのも忘れてしまいますよ。 Careres whisper は懐かしく聞かせてもらいましたが、Kennyの音が美しい。 カスタマーレビューピックアップ あまりにも聞きやすく、JAZZ玄人や凝った人はとかく「別に...」といった反応をしますが、良いものは良いと素直な気持ちで聞きましょう。 心地良さは、味わえば味わうだけ幸せですよ。 カスタマーレビューピックアップ 2004年はレイ・チャールズのデュエットアルバムがウケたせいか、ケニーGも同様のデュエットアルバムをリリースした。今までのPOPS風の曲が多い彼にとっては、よりJAZZYで大人なムードを醸し出している。 なので、軽すぎるとケニーGから距離を置いていた人も、これならば聴き応えがあるかもしれない。 全編ウォルター・アナシェフが手がけているので、POPよりな雰囲気を想像されるかと思うが、それはご心配なく。バーブラ・ストライサンドやチャカ・カーンの成熟したボーカルが大人な世界観へ誘ってくれる。ノラ・ジョーンズのカバーやバート・バカラック本人を招いたアルフィーなど、インストものも良い出来のものが多くて、全編全てを気に入るというよりは、自分に合った作品を探して聞くと良いと思う。 カスタマーレビューピックアップ
US盤より5ケ月遅れてのリリース。 データです。ビルボード アルバム・チャートでは最高位40位を記録。同ACチャートではEW&Fとの曲がTOP20入りしました。 このアルバムはJAZZ/FUSIONの棚に並んでも⇒楽曲の大半は洋楽です。 玄人向けとしては、自らプロデュースによるのバーブラの歌う一曲に輝きを感じました。この曲だけミキサーはアル・シュミット(グラミー賞エンジニア部門で数々の受賞を得た音楽のツボを心得た職人)です。もうひとつ、チャカの歌う『beautiful』も素敵。 The Essential Kenny G
特価:¥ 2,097(税込) 中古品¥1627 より 発売日:2006-01-24 売上ランキング:Musicで38320位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
夜、間接照明の下でBGMとして流していると、ほんとうに癒されます。 収録されている曲の順番から、それぞれの曲の良さがさらに引き立ちます。 ひとつひとつの曲が癒しだったり、勇気づけであったり、気分が高揚するものだったり。 一通り聞いていると、収録されている曲のひとつである"What a wonderful world"ということをほんとうにしみじみと実感します。 (酸いも甘いも噛み分けた年齢になって聞くジャズは最高です。) 一日、一日の自分へのご褒美として、そして翌日への糧として最良のアルバムです。 Yes, Please
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1134 より 発売日:2000-08-21 売上ランキング:Musicで52992位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ あまり声を大にして「いいぞ!いいぞ!」と人に薦める気はしませんが、やはりいいものはいいです。初期のフォープレイとはギタリストが交代していますが、アルバムの完成度、洗練度は三作目の「エリクシール」に次ぐ出来栄えだと思います。ノリの良さというかはじけっぷりは正直、リー・リトナーが在籍していた時期の方に軍配が上がるような気がしますが、ただこのグループにイージー・リスニング的なものを求めるなら、一、二作目のアルバムよりはこちらをとるべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ジャズ好きで、演奏している私が、最も好きなバンドのひとつです。 しかも、バンドとしては、豪華すぎて文句ありません。すごすぎ。 ギターで一番好きなLarry Carltonがギターを弾いて、Bob Jamesが ピアノ、もうこれはハートをがっちりつかんでいます。 いつも、車の中に入っています。 こんなバンド演奏ができればいいといつも思っていますが、目標が 高すぎて、一生超えられないでしょう。 個人的には、詩が入らない方がすきですが、詩が入っているトラック もかなりおしゃれです。 買って本当に満足しています!! カスタマーレビューピックアップ リーリトナーからラリーカールトンにメンバースィッチ後の作品の中では、曲といい、アレンジといい、サウンドといい、これが一番良かったのではないかと思います。ヴォーカルや、コーラス、そして各メンバーのソロがバランス良く溶け込んでいて、ポップではあるが適度な刺激がある。アップテンポな曲からバラード系までうまく並んでいて最後まで飽きさせない。ドンマレイの録音もゴージャスにサウンドを仕上げている。問題は移籍後のアルバムのどれもがクオリティ的にこのアルバムを超えることができないでいる事。 カスタマーレビューピックアップ
ボブ・ジェームスをはじめとして、つくづくこのフォープレイというのはすんごいメンツだ。まさにフュージョン界の梁山泊。 で、当然この人達がヘタな作品を作るはずもなく、今作もまた極上のフュージョンがたっぷりと味わえる。フュージョン入門者にぜひオススメしたい。自分がギター弾きなこともあって、個人的にはやはりラリー・カールトンの味のあるプレイにタメ息。 8:30
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥2100 より 発売日:2001-03-23 売上ランキング:Musicで32506位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本ライブ演奏の"Black Market"はそれをタイトルとするアルバムがゆったりとした演奏であるのに対して、ベースが「走れ、走れ」という感じでリズムをぐいぐい引っ張っていくノリがあります。"Scarlet Woman"(CD1枚の"8:30"では曲目から外されています)は、どこか日本的なもの(音階的あるいは日本の歌舞伎的な曲のつくりからか・・)が感じられます。そして"Teen Town"のJacoのサクスフォンを思わせる奏法は必聴、"A Remark You Made"は西欧の演歌(?)を思わせる泣き節、そして"Slang"はJacoのワンマンショー的でベースによるBebop調の演奏に始まり、ハーモニックス演奏などの様々なベースのテクニックを聴くことができます。"In A Silent Way"はシンセにWayne Shorterのソプラノサックスがかぶさって、宇宙を感じさせます。そしてお馴染みの"Birdland"のイントロで聴衆の喝采があがりますが、メンバーは演奏に少々慣れすぎたためかうまくまとめている演奏に聞こえてしまいます。スタジオ演奏となる"8:30"はラジオの音で始まり、シンセの音がかぶってくるという他曲でも聴かれる構成ですが、1970年代末、シンセサイザーという電子楽器の登場に対して、ミュージシャンの模索が読み取れます。 ライブ独特の一発勝負的な部分も聞け、楽しめるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは25年程前にレコード盤で買いました。今はCDで発売されていて少し安くで買えるんですね。単純に数曲メロデイーが好きで、お気に入りの一枚です。特にライブの雰囲気が何ともいえないですよね。同じ曲でも全く違って聞こえます。悪いけど同じ曲なら他のアルバムでは聴きたくなくてとうとう今まで買っていません。素人リスナーなのであまり偉そうなこと言えませんが、どなたか詳しい人はご意見の程お願い致します。 カスタマーレビューピックアップ 「Teen Town」などの激しい曲も凄いが、同じくらい「お前のしるし」など静かなバラードもめちゃくちゃかっこいい。 スタジオ録音のように澄んでいて、それでいて生々しい美しさがある。 演奏面はジャコとピーター・アースキンが縦横無尽に演奏しまくっている。「バードランド」はちょっとジャコのベースがハードすぎて 原曲のように軽快ではないのが好みではないが、それ以外は特に前述の「お前のしるし」での演奏は「Teen Town」や 「バディア〜ブギ・ウギ・ワルツ」などで激しく弾いている人間と同一人物とは思えないくらい繊細で美しい。 そして同じくらいアースキンのドラムが凄い。グルーヴィーなのに実に軽快にジャコについていく。まさに活火山みたいなドラムだ。 アースキンのドラムを聴く点でも凄く価値が高い。 ザヴィヌルもショーターもマイルス時代の曲までやってサービス満点にはじけているし、バンドとしての一体感が これでもかと迫ってくるさまはまさに壮観。まとまりのあるバンド演奏のピークが聴ける点で、本作か「ナイト・パッセージ」が ジャコ期最高傑作かと思われる。 本作は決してこの1997年製以前のCDで聴かないこと。1995年以前のCDは音圧・音量がともに低く、のっぺりした 迫力のない音で収録されている。そのためレンタル屋の古いCDで聴いたときは正直良さがよく分からなかった。折角の演奏を聴いて がっかりするような悲しい目に遭わないためにも、できるだけ新しいCDで聴くことをお勧めする。2001年以降スタートした 再リマスター米盤で聴くのが一番いいかも。演奏が全て語ってくれます。ライナーノーツなんて不要ですよ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを聴いて度肝を抜かれるのは、ベースやドラムなどをやっている人たちだろう。一般的にはフェンダーのフレットレスベースのパイオニアとしていまや伝説のジャコ・パストリアス(バードランドはフレット付で演ったらしいが)、それとピーター・アースキンの凄い絡み。名演ティーン・タウンは、ただのオクターヴ・パッセージのリフながら、ジャコもピーターも一歩も譲らずデッドヒートしている。そして、ザヴィヌルの曲のよさも、彼ら名手たちの演奏をさらに素晴らしいものにしている。サックスのウェイン・ショーターはアート・ブレイキーのジャズメッセンジャーズにも在籍した独特の才能の持ち主。 今は、バランスの取れた優等生的凄腕ミュージシャンはごまんといて、ウェザーのようなバンドも簡単にできるかもしれない。しかし、この時期のウェザーほど多様でアクの強いハイレベルな個性がぶつかりった集団は、ちょっとないのではなかろうか。絶対おすすめ。 このアルバムでは、一部ライヴ、一部スタジオ録音となっている。 カスタマーレビューピックアップ
ロックファンに聴いてもらいたいです。78年の来日公演を見に行ったのですが、その辺のロックバンドのコンサートより遙かに盛り上がっていました。故パストリアス氏もセットの上に登って演奏したり・・・。その他諸々のコンサートの雰囲気、もちろんすばらしい演奏を堪能できる1枚です。 Bright Size Life
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1470 より 発売日:2000-02-29 売上ランキング:Musicで51530位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いまやジャズフュージョンギター界の大御所的な存在にまでなった、パット・メセニーの記念すべきECMデビュー作です。1976年発表。メンバーも大変泣かせます。今は亡きジャズベースの奇才、ジャコ・パストリアスとドラムにフリージャズの重要作には欠かせないボブ・モーゼスが参加。プロデューサーは言うまでもなく、マンフレッド・アイヒャー。 いきなりタイトル曲「Bright Size Life」で聴かれる何ともリリカルなメセニーのプレイは、まさに新時代を支える若き天才児の出現を思わせます。メセニーを支えるジャコ・パストリアスとボブ・モーゼスですが、奔放なプレイが身上のジャコパスが意外なまでにメセニーのプレイとマッチしているのが奇跡とも思えます(個人的にはジャコパスが暴れまくるという図も考えましたが、間違いなくアイヒャーの干されたとは思いますが)。ECMの至宝とも思えるこの美しい作品は多くのミュージシャンがカバーしているほどの完成度をもっています。何度聴き直しても飽きない、そして一生ものにしたい数少ない逸品です。 カスタマーレビューピックアップ 健康的ですね。全体的に若々しく爽やか。しかしパットもジャコも確実に普通のジャズミュージシャンではない感覚と技を持っているのが早くもしっかり確認できる作品。"BRIGHT SIZE LIFE"をはじめとして、パットの音の才能輝くギターフレーズとあのキラキラした水滴のような音。ジャコがまさしくジャコ的で、グイッグイっとグルーブするところとか、この時点で完璧にジャコ・ワールドになってますね。印象的なのは、"Unity Village"、マイナー調で、既にオフランプちっくな事をやっている。パット流のサウダージ感が漂ってますね。そして4と8で比較的にストレートにジャズやってますけど、いきなりハイテクニックかつ個性的で凄いです。 カスタマーレビューピックアップ 健康的ですね。全体的に若々しく爽やか。しかしパットもジャコも確実に普通のジャズミュージシャンではない感覚と技を持っているのが早くもしっかり確認できる作品。"BRIGHT SIZE LIFE"をはじめとして、パットの音の才能輝くギターフレーズとあのキラキラした水滴のような音。ジャコがまさしくジャコ的で、グイッグイっとグルーブするところとか、この時点で完璧にジャコ・ワールドになってますね。印象的なのは、"Unity Village"、マイナー調で、既にオフランプちっくな事をやっている。パット流のサウダージ感が漂ってますね。そして4と8で比較的にストレートにジャズやってますけど、いきなりハイテクニックかつ個性的で凄いです。 カスタマーレビューピックアップ 健康的ですね。全体的に若々しく爽やか。しかしパットもジャコも確実に普通のジャズミュージシャンではない感覚と技を持っているのが早くもしっかり確認できる作品。"BRIGHT SIZE LIFE"をはじめとして、パットの音の才能輝くギターフレーズとあのキラキラした水滴のような音。ジャコがまさしくジャコ的で、グイッグイっとグルーブするところとか、この時点で完璧にジャコ・ワールドになってますね。印象的なのは、"Unity Village"、マイナー調で、既にオフランプちっくな事をやっている。パット流のサウダージ感が漂ってますね。そして4と8で比較的にストレートにジャズやってますけど、いきなりハイテクニックかつ個性的で凄いです。 カスタマーレビューピックアップ
メセニーの音楽は好きだったのですが、買いたい時に忙しかったり、個人的なお金の都合や他に聞きたいアルバムもあったのでついつい後回しになっていたアルバム。 しかしながら、それはツキがない証拠。一発目を聞いただけなのに、”素晴らしいざんす!”と叫んでしまいそうざんした。 と、言うことで貴方貴女がジャズに興味を持っているならば、買わないと後悔しそうなアルバムです。 Sudden Burst of Energy
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1996-03-14 売上ランキング:Musicで47951位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ コーヒー店で食事をしてると「なんとも心地よい音楽」が流れていました。BGMと思っていたらとんでもない、音の張りやドラムのタイトさ、音質のみずみずしさなど、どんどん引き込まれていきました。我慢ができなくなり、会計のときに「この音楽アールクルーですか?なんていうアルバム?」と聞いたら店の主が得意げにこのブルドッグのジャケを見せてくれました。主も大好きでかけていたんですね。メローな天気予報系のBGMで有名な彼ですが、このCDは軽快でサンバのリズムがアコギと激マッチする曲など、私はベストの1枚と思っています。 カスタマーレビューピックアップ アルターナー、ジーンダンロップ等アールクルーのコアメンバーを中心としたブルドッグシリーズの第一弾です。"Happy Song"からご機嫌な曲がずらっと並び、最後まで気持ちよくそして爽快度100%で素晴らしい! 何曲かでポーリーニョ・ダ・コスタがパーカッションをいい感じで爽やかに叩いていていいんですよぉ。また、"Happy Song"一曲だけですが、ハーヴィーメイソンもすんばらしいグルーブ感で満足度高いです。でも他のプレイヤーも全員素敵な演奏していてバンドのまとまりが最高です。また、全曲美しくもかっこいいので、その意味でもオススメで~す! これとブルドッグシリーズ第2弾の"The Journey"を2枚ともゲットしてアールクルーの世界にどっぷりつかりましょう! カスタマーレビューピックアップ うーん!いいアルバムです。 バンドものだけど、アコースティック感覚も溢れ。 (私ごとですが)このアルバムだけでひとつの音楽番組のBGM集が出来てしまいました。じっくり聞くもよし、読書にもドライヴにも。暖かい気持ち(暑苦しさナシ)にさせてくれる一枚です。もちろん、歌ものはありません。チャイム・バーを使った曲が多いのもリラックスできる要因でしょう。ギターの紡ぐメロディをシンプルにそして最大限に活かしたおしゃれなサウンド・アレンジは特筆もの。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目のイントロからノックアウト!アール・クルーが今までも好きな方はもとより現在のスムース・ジャズとは何ぞや?答えはここにあります。この質感こそ本物の大人の音楽であるという事を実感出来るアルバムです。 |
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