定価:¥ 1,679(税込)
特価:¥ 1,934(税込)
中古品¥1357 より
発売日:2000-04-18
売上ランキング:Musicで80766位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/フリージャズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1295/総ページ数:130 最終更新日:2008/07/24 Dancing in Your Head
特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1357 より 発売日:2000-04-18 売上ランキング:Musicで80766位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ベース(Rudy MacDaniel)とエレキ(Bern Nix, Chalie Ellerbee):調子っぱずれな感じでフレーズとリズムを刻む。 ドラムス(Shannon Jackson):何人かの大工がバラバラなリズムで見事にシンクロしながら釘を打っているかのような。お前は神か。 サックス(Ornette Coleman):これまた調子っぱずれな感じでぐいぐいとフレーズを刻む。 全員がバラバラなようで絶妙に融合した演奏は衝撃的であり、脳がぐちゃぐちゃに引っ掻き回されるぐらい気持ちいい。 3/4曲目は短いしまあオマケみたいなもの(失礼!)なんで聴かなくてもいい。 ストレスが溜まったときはこれでも聴きながら7分の13拍子でも11分の5拍子でも適当なリズムで好きに踊ったらきっと解消できるぞ! カスタマーレビューピックアップ 基本的に管楽器が得意ではなく、ジャズを聴くとしたら ピアノ、ドラム、ベースのトリオだろうな、と思ってたのに、 こいつを聴かされてぶっとびましたね。 数百枚あるCDの中でジャズはこれともう一枚(それもオーネット)。 聴かせてくれた友人は、「ロック好きでも聴ける」といい、 ほんと、ジャンルなんて関係なく、とにかくいい。 ぼーっと聴いてもいい、真剣に聴いてもいい。 カスタマーレビューピックアップ バーゲンコーナーのワゴンに置いてあったのと 帯に書いてあったフリーファンクという謎のジャンルと (実際はファンクではなくジャンル分けできないから適当に誰かが言い出したのがフリーファンクなのだと思います) さらに怪しげな上から見ても下から見ても顔ジャケットが すごい気になって 買ってしまいました 僕の場合 1曲目と2曲目は同じ曲の別テイク・・・ 毎日聴くような音楽じゃないけど カスタマーレビューピックアップ 「ひよく」さんと全く同感。フリーだとかハーモロディックだとかの難しい理屈は置いといて、音楽そのものを楽しもう。こんなにノーテンキで踊れる音楽もめずらしいのでは? ちなみに私のクラシック音楽マニアの友人にこのCDを聴かせたら、ひょうきんなテーマにゲラゲラと笑い出し、音楽が耳について離れない、と結局CDを買ったそうです。 それにしてもシャノン・ジャクソンのドラムスが凄い!音楽をブチ壊す寸前で踏みとどまり、結局は絶妙のアクセントを加えている。 カスタマーレビューピックアップ
ハーモロディック理論とか言われると何だか急に難しい音楽な様な感じになってしまいますが、全然そんなことはありません。理論なんて、わからないならわからないでいいんです。それに臆して聴かないでいてはもったいない。 聴けば、こんなに自由で楽しい音楽はありません。日頃の常識的な感覚をぶっ飛ばしてくれます。 Pithecanthropus Erectus
特価:¥ 1,488(税込) 中古品¥1073 より 発売日:1995-03-23 売上ランキング:Musicで72124位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
とかく難解(本人が相当気難しかっただけのような気がしますが)と言われるミンガスですが、イメージは猿から二足歩行になり、人間となった生き物がとんでもないことをしでかしている、といわんばかりのメッセージが感じられる一枚。そういう意味でのコンセプトが強く感じられるし、たまたまジャズという方法で表現しただけ、そんな気にさせる一枚です。彼の作品ではかなりのヘヴィローテで聴きまくった時期がありました。 黒人であることの鬱屈、コンプレックスの塊のような頑固者だったそうですが、かのカーター大統領から文化功労かなにかでミンガスがなくなる少し前に勲章(表彰?)を受けたときに男泣きしたのは有名な話。やっと認められた、という実感がそうさせたのでしょうか…。 ベーシストとしてベースのみに徹しない、音楽をかなり鳥瞰的にとらえたミュージシャン、後世に与えた影響も大きく、これは代表作のひとつといっても良いぐらい聴きやすいと思います。 Lionel Sessions With Lionel Hampton Gerry MulliganFanfare for the Warriors
特価:¥ 1,736(税込) 中古品¥1218 より 発売日:1999-01-19 売上ランキング:Musicで29381位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 彼らのアルバムの中では、真っ先に聴くべきアルバム。 現代という時間軸の中で聴けば、A.E.Cはこのアルバムと次のライブ盤「バップ−ティズム」、そしてバックを努めた「ラジオのように」は、どうにも欠かせない。 これを聴いた感触は、オーネット・コールマン「ヴァージン・ビューティー」と非常に感覚が近い。サックスがホントに歌ってるんですね、コリャー。泣きというよりは、嗚咽に近い。また、ライムライト−アトランティック期のローランド・カークの演奏フィーリングとも共通点が多い。好き勝手やってるんだが、よく聴くと実はそこに妙な調和が全体としてあるという・・。つまり音色がタイムレスであり、この叫びが時代変われど不変であることを「音楽」が物語る。 私の考える「フリーダム・ジャズ」の定義。 演奏は形式から解き放たれており、プレーヤーがお互いのスペースを認めながらも自己主張していく、ほぼ理想的な展開が収められている。 頭でっかちな理論だけではなく、肉体が「自由」を獲得できるのである。 演奏のテンションが「ゆるい」のではなく、「弛緩し過ぎている」訳でも決してない。 芸術鑑賞の全ては聴く側の想像力と感受性の問題であり、そこにさして客観性が求められる訳でもない。特に現代のような高度情報化社会においては、誰もが同じ感性で同じものを聴き、同じ感動を共有することは幻想に過ぎない。 このアルバムを聴く度に感じるのだが、恐らく異ジャンルの人間をこそ惹きつける魅力をこのグループは内包している。その謎を解く鍵はこのアルバムの中にある、ひとつには送り手側の確信犯的な「多様性の是認」というものだろう。 70年代半ばにこういうアルバムが、アトランティックからしっかり出ていたことも意義深い。 ファンクが当初の勢いを失い、エリントンが逝き、マイルスが一時演奏を止め、やがて来るディスコの到来を待っていた・・。 すでに、この時代においてある程度の完成を見ていた「ブラックミュージック大全」の終結宣言とも受け取れる。 カスタマーレビューピックアップ
ふざけたのとかインプロものとか,ごちゃ混ぜになってます. 1曲目は特にふざけていて,アヴァンポップなんか好きな人は是非という感じです. 最後はメンバー皆が歌いだします. ほんとばかばかしいです. が,これがこの作品の魅力です. ハラス
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥1500 より 発売日:1995-12-16 売上ランキング:Musicで87696位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ジョン・ゾーンが自由に吹き、 ウイリアム・パーカーがリズムを支え、 デレク・ベイリーが全体を見ながら壊れていきます。 このアルバムから、「音楽とは会話である」 ということを教えてもらったような気がします。 Eric Dolphy in Europe, Vol. 1
特価:¥ 1,482(税込) 中古品¥1049 より 発売日:1991-07-01 売上ランキング:Musicで76855位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
エリック・ドルフィーは、私個人がフルートを吹いているために買ったのがきっかけでした。このアルバムの「オレオ」、曲自体好きですが、このバスクラの響きで聞くともっと素敵に聞こえました。 Only Monkカスタマーレビューピックアップ
ソプラノ・サックス一本によるモンク集。1985年録音。1960年に短期間とはいえ セロニアス・モンクのカルテットのメンバーとしてツアーに出たことはレイシー のキャリアにとって決定的な出来事であったのだろう。早くからモンクの曲にな みなみならぬ関心を寄せていたレイシーの全編ソロ・サックスによる演奏で、高 い集中力でモンクの曲を解釈してゆく。ここでは流麗な演奏よりもむしろまるで モンクのピアノのような朴訥とした演奏が多い。聴く側にも集中力を要求される 厳しい演奏だがこれはやはり素晴らしい。聴くほどに魅せられる。 なおレイシーは後年よりリラックスしたソロによるモンクも聴かせるようになる がこれはぜひ聴いて欲しい。 Changes Oneカスタマーレビューピックアップ 1974年12月スタジオ録音。軽やかな演奏で、温かい気持ちになる。全曲、洗練されたジャズらしいジャズでとてもいいが、4曲目の“Duke Ellington's Sound of Love”が特にいい。ドン・プーレンのピアノはビル・エバンスの名盤“ワルツ・フォー・デビー”のように聴こえ、ジョージ・アダムスのテナーサックスは、ベン・ウェブスターをうんと軽やかにした感じに響く。ミンガスのベースがこんなにやさしい響きを奏でているのを聴くのは初めてで、ミンガスはいつもの怒りを昇華させているかのようで、スタンダードジャズを聴いている感じさえする。この数日の頭痛も治ってしまった。本作はミンガスの温かさに包まれた、正統派のジャズそのものだ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは20年前に偶然に中古レコードで買ったのですが、私にとってジャズの懐の深さを思い知らされたアルバムです。 少し恥ずかしいですけど、「生きることの喜び」を感じさせてくれた アルバムであります。ミンガスの曲作りは本当にドラマチックですてきです。是非皆さんにもTWOと合わせて聴いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ '60年代後半、学生運動の興隆期にあった時代、『直立猿人』で我々鬱屈した学生達に衝撃を与えたミンガスも今は既に亡く、そのコンボのメンバー達がミンガスの意思を継ぎ、MT.富士に颯爽と現れたのが'88年でしたっけ? その衝撃は、ミンガスファンにとって『直立猿人』を凌ぐものであったと思います。ドン・プーレン/ジョージ・アダムスのグループが『ルーツ』を起点に結成したグループは、今も過小評価どころか、無名に近い存在です。そして、ドラムスのD・リッチモンドが逝き、プーレンが去り、アダムスまでもが若くして、過去の人となりました。今、マシマロみたいに毒にも薬にもならないJAZZがギャルに媚びを売る時代。本物を一人でも多くの人に聞いて欲しい。そんな思いで書いています。Changes One に併せて、twoも。これが、JAZZなんだよ! カスタマーレビューピックアップ
なんといっても本作の魅力は、後に双頭クァルテットを結成して大活躍することになるジョージ・アダムス(ts)、ドン・プーレン(p)が参加していることでしょう。 当時から2人のアグレッシブでいてロマンティックな個性は随所に感じられ、興味深いです。 クインテット編成でソロも充分にあり、ミンガス・ミュージックを体現しつつも難解さはほとんど感じられません。 同様に2人が参加している「チェンジズ2」「ミンガス・ムーヴス」とともに、ぜひオススメ。 Candid DolphyEternal Rhythm 永遠のリズム
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥5258 より 発売日:2003-11-21 売上ランキング:Musicで69524位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
初めてD.チェリー(cor、etc..)の作品に触れて以来、その自由な発想と言うか、形に捉われ過ぎない表現の面白さに惹かれています。 難しい事を考えてこの音をカテゴライズしたりアナライズしたりするのも(誰がやるのかは別にして)意味のある事だとは思います。しかし、本作('69年作)で繰り広げられている音には(個人的に)不思議な程"安らぐ"ものを覚えます。 異国の、それもどこかプリミティブな文化の中で音楽が意思表現の重要な手段として重宝されているなら、こんな音楽になって表出するのかも知れない、と一種のファンタジーとして捉える事も満更不可能ではないのでは?と考えたりします。陰鬱さもお祭りの騒々しさも、全て詰まっているような感じさえ受けます。 ハッキリ言って、全体を聴き通す事はそれ程楽ではないかも知れません(^^;それでも、乱打されるdsや妖しく響くガムランに、何だか鳥の会話を聞いているような各種のリード。意外な程美しいpのメロディに、ずーっと妖しいg(^^;などなど。 それら全てが一丸となった音の塊には、この人たちが一途に音を作り出している事の真摯さが滲んでいると思います。 私とてまだ4、5回位しか聴いていないひよっ子ですが、先ずは門前払いされなかった事に感謝し(?)、本当の面白さが見つけられる次のステージ(?)に向かいたいと思います。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |