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発売日:1990-10-25
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Amazon人気商品ランキング/モダンジャズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5508/総ページ数:551 最終更新日:2008/10/12 Stan Getz & Bill Evans
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1364 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで20009位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ エルビス・ジョーンズ(Dr.)、ロン・カーター(Bass)、リチャード・デイビス(Bass)と、豪華メンバーをゲッツ&エヴァンスが従えたアルバム。過激なことをやろうと思えば出来るメンバーに関わらず非常にオーソドックスなことをやってるんだけど、それはまあとても聴きやすく、かつ音の細部まで非常に凝りに凝った音です。特に、この年(64年)コルトレーン「至上の愛」にも参加して変則リズムを叩きまくるジョーンズのドラムは軽めでかつ複雑なリズムを鳴らしていて、素晴らしいです。 日曜朝のお茶の時間のバックミュージックにしてみても、じっくり聴き込んでみても味わえる名盤。いや、個人的に思わぬ収穫のアルバムです。長く楽しめそう。 カスタマーレビューピックアップ
Stan GetzとBill Evansのコラボレーション。最高の共演者でどの曲もある程度ぐっと聞けるし、心地よさを味わえる。でも、どうしても「But Beautiful」の方がいいんじゃないかという気がします。その点を差し引いて星4つ。 Alone Togetherカスタマーレビューピックアップ ロン・カーターが一番真価を発揮するのは、トリオ編成での迫力のある4ビート・ウォーキングだろう。 他にもいろいろ持ち味はあるが、本作のような、ギターとのデュオは、あまり彼の魅力を引き出しているとは言えないと思う。 彼は、スコット・ラファロやエディ・ゴメスとは明らかにタイプが違うベーシストだ。 本作の3年前の吹き込みとなる、実質的な初リーダー作「アップタウン・カンヴァセーション」と比べると、野心のかけらも無く、妙におじさん臭くなってしまった音楽だ。 プレイボーイ・クラブの座席に実際に座っていて、アルコールを飲み、彼女と談笑しながら聞く分には楽しいかもしれないが、オーディオ装置の前で、一人ポツネンと聞いていても、なんだかつまらない。 ロンのベースにはドラムスが必要だ! なお、OCJ音源を利用した今回の「JAZZ THE BEST超限定¥1100」シリーズは、原則として、既発盤にあった日本語解説やオリジナル・ライナーの日本語訳などは一切省かれており、海外のOCJ版ジャケットに印刷されていた簡易な解説文とその日本語訳のみが添えられている。 したがって、¥1100という価格設定は魅力的ではあるものの、もし輸入盤がそれより低価格で購入できるなら、比較級で本シリーズの日本盤を購入するメリットはほとんどないと判断する。 本作のマスタリングは1990年。 カスタマーレビューピックアップ ジャズのデュオというと、ピアノとギター(ビル・エヴァンスとジム・ホール)の「アンダーカレント」やピアノとサックス(ケニー・バロンとスタン・ゲッツ)の「ピープル・タイム」などが傑作だ。異なった楽器の組み合わせが普通だが、このアルバムのようにギターとベースという弦楽器同士のデュオは珍しい。出来は最高。弦楽器同士のインタプレイのすごさに驚かされる。当時としては画期的な試みだったのだろう。もちろんアルバムの成功は、ジム・ホールとロン・カーターという超実力派あっての事だ。選曲も有名な表題曲以外に「朝日のようにさわやかに」「枯葉」「セント・トーマス」など名曲ばかりなのが嬉しい。1972年と古い録音、しかも条件の悪いライヴだが、ジム・ホールの透明感溢れるギターとロン・カーターのベースの低音もよく再現されている。1970年代を代表する名盤である。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ とても35年前の演奏とは思えないアルバムだ。今、聴いても実に新鮮でイササカの古さも感じさせない。ジムの斬新なコードヴォイシング、オリジナリティー溢れるアドリブライン、そして多彩なテクニック。ロンとのインタープレイのクォリティーの高さ。掛け値なしにジムのベストアルバムだろう。ジムの演奏をアナライズすれば分かるはず。このアルバムが無かったならば、現在のパットメセニー、アバークロンビー、ジョンスコ、ビルフリゼールは存在していないかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 地味と言えば地味だ。例の如くモコモコとした音色のジム・ホールのギターに、これもまた緩い感じのロン・カーターのベースが絡む。1990年、ニューヨーク「プレイボーイ・クラブ」でのライヴ。 ジム・ホールに慣れ親しんだ人なら文句なく楽しめる。ロンのベースは、好みが分かれるところか。もっと重みが欲しいような気もするが、持ち味は出ている。 スタンダード曲が並び、渋めのアルバムに華やかさを加えている。夜遅くでも聴けるし、暑い夏の午後に流しても邪魔にはならなかった。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズのデュオというと、ピアノとギター(ビル・エヴァンスとジム・ホール)の「アンダーカレント」やピアノとサックス(ケニー・バロンとスタン・ゲッツ)の「ピープル・タイム」などが傑作だ。異なった楽器の組み合わせが普通だが、このアルバムのようにギターとベースという弦楽器同士のデュオは珍しい。出来は最高。弦楽器同士のインタプレイのすごさに驚かされる。当時としては画期的な試みだったのだろう。もちろんアルバムの成功は、ジム・ホールとロン・カーターという超実力派あっての事だ。選曲も有名な表題曲以外に「朝日のようにさわやかに」「枯葉」など名曲も多いのがうれしい。1972年と古い録音、しかも条件の悪いライヴだが、ジム・ホールの透明感溢れるギターとロン・カーターのベースの低音もよく再現されている。1970年代を代表する名盤である。(松本敏之) Sonny Rollins, Vol. 2カスタマーレビューピックアップ ロリンズを語る場合、伝説的な50年代後半の快進撃を外すわけには行かない。サキ・コロ、ウェイ・アウト・ウエスト、アット・ヴィレッジバンガード、テナー・マドネス、コンテンポラリー・リーダースなど傑作のオンパレードである。その中でも、このアルバムの持つ意味は一味違う。なぜならレギュラーバンドではなく、それぞれリーダーとして活躍中の大物をサイドメンに呼んで、とんでもなくハードで熱気に満ちたオールスターズによるハード・バップ・セッションを繰り広げているからである。多少出来、不出来のあるロリンズだが、ここではのりに乗った演奏で、まったく怖気づくことなく横綱相撲を展開している。そう、ブルース・エットのベニー・ゴルソン、カーティス・フラーが大関なら、ソニー・ロリンズ、J.J・ジョンソンはまさに横綱ではないか。また、ピアニストにセロニアス・モンク、ホレス・シルバーというタイプの異なった個性派が参加していることで、ロリンズの多面性がより引き出されており、このアルバムの深みが増す一因を作り出している。ここには共演とか競演とかいう言葉より、饗宴とでも呼べそうな、ロリンズとメンバーとの喜びに満ちたモダン・ジャズの世界の極致を感じることが出来る。 カスタマーレビューピックアップ 1957.4.14録音。パーソネルはロリンズ(テナーサックス),J・J・ジョンソン(トロンボーン),ホレス・シルバー(ピアノ(④を除く)),セロニアス・モンク(ピアノ(③,④のみ)),ポール・チェンバース(ベース),アート・ブレイキー(ドラム)。 50年代のロリンズというと,私には,おおらかなようでいて実は神経質なイメージが強いのだが,ここでは豪快かつ突進力のある演奏を聴かせてくれる。この録音がそうなったのはリズム隊の3人によるところが大きいと思う。ブレイキー,チェンバース,シルバーが大きな音でロリンズを猛烈にプッシュしているのだ。特にブレイキー。50年代のロリンズはマックス・ローチとのコンビが多い印象があるが,巧い(けど何か古くさーい)ローチでは、ここでのブレイキーのようにロリンズを前のめりに吹かせることはできないんじゃないだろうか。しかし、恐るべしはロリンズで,後からどんなに煽られても、アイデアを失ったり、ありきたりなフレーズに流れたりしない。ミスをしても自らそれを茶化して難無くカバーしてしまう器の大きさなのだ。 ①・②はロリンズのオリジナル。ロリンズの豪放磊落なプレイに痺れる。③・④はモンクの名曲。⑤・⑥はスタンダード曲。⑤はチェンバースのアルコ・ソロやロリンズ・JJ・ブレイキーの快調かつ豪快なチェイスが聴き所。⑥はバラード。照明を落として聴いて欲しい。無骨な男達が(バラードが苦手といわれるシルバーまでもが)哀切な唄の世界にどっぷり浸って歌い上げる。これを初めて聴いてから12年が経ちますが,今でもぐっと心に迫るものがあります。 50年代のイースト・コースのジャズの熱気を感じることができる絶対買いの1枚。 カスタマーレビューピックアップ かけた瞬間ノックアウトされました。あぁ、これがロリンズ先生のブローなんだぁと当たり前のことを思いつつついつい、ボリュームが上がります。 なにやら、1曲目、途中の4バースで、ロリンズさんが出だし間違って、どうのこうの、と言うのを見たりします。確かに間違っています。素人でもわかります。でも、それが、またかっこいいので困っちゃいます。 だって、すぐそれをネタに、ドラマーをあおったりなんかしちゃって「クハァー!たまらん」とか思いました。みんなやればいいのに(笑)1,2曲目はアップテンポでつかみはオッケーといった感じ それに、トロンボーンです。J.J.ジョンソンさんです。僕は、このCDで、トロンボーンをはじめて聞いたわけですが。トランペットのミュートの音を丸くしたよち?ち?音?とか言うと笑われるのでしょうか?わかりませんが僕にはそんなように聞こえるのです。たまらない魅力がありますね。とくに6曲目。バラードなんですが、いい味出してます。 やはり、テンポのある曲で引きずり込まれて<最後にバラードでしみじみ締められたられちゃったら<愛聴盤決定です。う~ん、しかし、ジェケかっこいいなぁ~ カスタマーレビューピックアップ
これは本当に楽しい作品。ロリンズを取り巻くメンバーは名手、大物ばかり。特にピアノはホレス・シルバーとセロニアス・モンクの2人。何曲かずつ参加しているのかな?と思わせておいて、"Misterioso" ではなんと途中交代! 2人とも一発で分かる個性の持ち主だからこそできた仕掛けも味わえます。もちろんロリンズのテナーも絶好調。ブルーノートのロリンズは全くハズレなし。必聴です。 Panamanhattan
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1646 より 発売日:1994-10-31 売上ランキング:Musicで26088位 ユーザー評価: Music / 通常7~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ボタンアコーディオンの名手リシャールガリアーノと、 ウッドベースの技巧派ロン・カーターのデュオ作品。 デュオ作品は無数にありますが、名盤にのみ感じられる リシャール・ガリアーノはフランス出身。 アコーディオンをして小型のバンドネオンに負けない ロン・カーターはアメリカのミシガン州出身。 ジャズ界屈指と歌われる彼のベースプレイは、 一貫したコンセプトで作られたのがひしひしと感じ取られます。 カスタマーレビューピックアップ ボタンアコーディオンの名手リシャールガリアーノと、 ウッドベースの技巧派ロン・カーターのデュオ作品。 デュオ作品は無数にありますが、名盤にのみ感じられる リシャール・ガリアーノはフランス出身。 アコーディオンをして小型のバンドネオンに負けない ロン・カーターはアメリカのミシガン州出身。 ジャズ界屈指と歌われる彼のベースプレイは、 一貫したコンセプトで作られたのがひしひしと感じ取られます。 カスタマーレビューピックアップ
ベースのロン・カーターとリシャール・ガリアーノのデュオによるライヴ・アルバム。アコーディオンがライブでここまでできるのか!?と思わされた一枚。右手と左手のコンビネーションとバランスが奇跡といってもいいくらい。ジャズ・ピアニストの右手と左手のような奏法。アコーディオンの左手は、ブンチャッチャ・ブンチャッチャというような感じで単純なコードを鳴らすくらいしか出来ないと思っていたけど、こんな風に弾く事が可能だったと知らしめ られた。 ガリアーノはスタジオ録音もいいが、やはりライブ盤にこそその真髄があると思う。 ブレイクアウト
特価:¥ 1,618(税込) 中古品¥1780 より 発売日:1994-10-26 売上ランキング:Musicで23754位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ オスカー・ピーターソン、モンティ・アレキサンダーなど手数の多いピアノを好んで聞いています。このアルバムは、音の厚みはもとより、卓越したドライブ感、高揚感もぴかいち。元気になりたいときのおすすめの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 実力派ピアニストの場合、総合力が試されるソロが聴きたくなります。瑞々しい感性が新鮮だったデビューアルバム"OZONE"当時から、彼のソロパートはひときわ光っていました。左右の手・高低の音域をまんべんなく使いピアノをシンフォニックに響かせる小曽根は、元来ソロ向きなのです。 本作はデビュー10年目にして初のソロアルバムで、それまでに得たもの全てを出し尽くそう、という彼の懸命な熱い意気込みが伝わってきます。一般に傑作アルバムというのは、どの曲も高水準に仕上がっていて無駄がないものですが、このアルバムも隅から隅まで非常に充実しています。 "Wild Goose Chase"や"Bullet Train"では鍵盤狭しと駆けめぐる華麗なテクニックを堪能でき、また"Remenber T"ではブルージーな熱演に酔いしれる事でしょう。しかし小曽根の本領は、実は"Spin Around"や"Pure Thoughts"の様な優しくさりげない小品にあると思います。本アルバム中で私が最も好きな"My Little Dream"も、まさにそういう繊細で美しい曲です。 カスタマーレビューピックアップ 友人に勧められて初めてライブ演奏を聴いた時からファンになり。。。 もっと小曽根を知りたくてこのアルバムを聴いた。 ライブでは、自分の音楽(ピアノの音色・演奏など)を高めるためにクラシックのエチュードを練習していると言っていた。 もうすでにジャズの世界では巨匠たちに見込まれて素晴しいステージを展開しているのに、この飽くなき探究心に脱帽した!! カスタマーレビューピックアップ 美しいメロディーとアグレッシブな演奏に、思わず聞き惚れてしまう、そんなアルバムです。 心が洗われるかのような音楽の調べは、聴く者全てに至福の時をもたらすことでしょう。 楽曲の素晴らしさと小曽根真の類まれなる才能が、見事に表現されています。 必聴の価値ありの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
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特価:¥ 2,296(税込) 中古品¥1540 より 発売日:1999-11-16 売上ランキング:Musicで23816位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 30年くらい前、私は音楽家としての勉強の関係もあってクラシックしか眼中になく、クラシックが最も音楽として「深く、高尚なもの」と思っていました。高校の頃です。NHK FMに「軽音楽をあなたに」という番組があり、大衆的なものは「軽い」というイメージ付けが浸透していました。ところがその番組の中で「ケルンコンサート」が流れてきたとき、「軽」音楽にもこんなに深い音楽があるとは!と衝撃を受け、それからというもの、八神純子でもチューリップでも、いいものはいい!という価値観に生まれ変わりました。私の音楽人生の中で、転機になった1枚です。それからというもの彼の音楽にハマり続けましたが、他の方のレビューにもあるように、ソロではこれを超えるものは出ていないように思えます。 以前に彼のソロピアノを(他者によって)「精密に」コピーされた楽譜を出版する段になったとき、キース自身が選んだものはやはり「ケルン」の1作品(全曲)でした。そのことからも、キース自身が最も気に入っているものなのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 純粋音楽。 ほとばしってます。 奇跡が起きたのか? ピアノの音に混じって、ときどきキース自身の呻きとも叫びともなんとも言い難い声も録音されています。 ドイツのケルンは奇麗な街です。大聖堂があります。奇麗な河が流れています。 奇麗な橋が架かっています。 ビールがうまいです。 ポカポカ晴れた日に、お部屋を軽く掃除してコーヒーでもすすりながら、タバコでも燻らせながら、大音量で聞いてみて下さい。 快楽音楽至福体験。 外ではすずめがチュンチュン鳴いてます。木の葉が風に揺れてます。 それらの音さえも包み込みます。 あー人生って案外捨てたもんじゃねーかもなー、、、、。 ほとばしるってこういうことかー! なんだか分からない感情、エナジー、情熱、オーラ? 出まくっちゃってます。 こないだの新宿でのコンサートはいまいちだったけど。。 奇麗な森の中、小さな川をつたって行くと、行き止り。 そこにはこんこんと美しい湧き水が、途切れること無く湧いては流れ。 緑の水草を揺らし、美しい小魚が泳ぐ。 ありがとーキース。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の4つの音を聴いただけで、日常とは隔絶した世界に入ってしまったキース・ジャレットと云うピアニストの、孤独な魂を感じる。 「人間にこれほど美しいものが作れるのか・・・」と云って自殺者まで出たと云われる伝説のライヴ。 この日ドイツのケルンにおいて、キースは美の神に自らの魂を渡す代償としてこの音楽を得た。その後のキースは、ついにこの高みに達する事はない・・・ カスタマーレビューピックアップ 目を瞑って聴いてください 静かな湖に小石を投げて、、その波紋の音(実際音はありませんが) それが このアルバムの第一印象でした 綺麗な、そして、切羽詰ったような 緊張感を感じます ピアノが好きになったのはこのアルバムのせいなんです カスタマーレビューピックアップ
キースが指先からつむぎ出す内省的な旋律は、 あるときは静かな湖面に降り注ぐ雨のようでもあり、 またあるときは冬空に舞う雪のようでもあります。 即興演奏とは信じられないほど美しく、 聴く者の心を震わせます。 できればヘッド・フォンを被り、 目を閉じて聴いてほしいです。 Letter from Homeカスタマーレビューピックアップ 他の方のレビューにもありますが、今まで聞こえにくかった音が掘り起こされて新しい印象を受けます。前の版を持っている方も買い直す価値は十分にあります。 カスタマーレビューピックアップ 1989年発表。NYの都会の醒めた空気から中南米〜オセアニアの雄大な世界をのぞきこむような、音楽によるヴァーチャル・ジャーニーを体験できる名作。以前の日本版のライナーノーツで松任谷由美が言った「ガラス一枚隔てての大自然」とは言い得て妙だと思われる。ライヴの定番となった「Have You Heard」や「5−5−7」、「Beat70」、「Slip Away」といった名曲が並ぶ。個人的には(4)の「Spring Ain't Has come」がお気に入り、というかパット作のバラードの中でも一番好きだったりする。パットの繊細なギターと曲調が見事に調和していて聞き惚れる。 今回のリマスターはサウンドエンジニア界の大物、テッド・ジェンセンによるもの。普通のリマスターが小さい音を掘り起こして大きくする作業なら、彼の仕事はCD内の空気を清浄にするようなスタイルで行われている。よって以前と比べて音の領域自体は大きくなっているとは思われないのに、鏡や湖面のように演奏自体の空気が別物的に澄んでおり、以前隠れていた繊細なSEやキーボードの音が綺麗に耳に語りかけるように届いてくる。まるで演奏したスタジオ自体が変わったかのような錯覚を受けること必至の名リマスターだ。買い直す価値は充分あると思われる。 カスタマーレビューピックアップ いわずと知れた名盤ですが、本CD、Sterling soundのTed Jensenのリマスタリングが素晴らしい。ブックレットのアートワークにもうちょっと気を使って欲しかったけど、この音を聴くだけで価値があります! カスタマーレビューピックアップ
StillLifeに続くLetter from Homeは出発、別れから戸惑い、応援へと前作の返答のようだ。 それは、ラテンフレーバーそのままに情緒的な雰囲気が増している感じだ。でも、これがいい。 ジャケットのコラージュをイメージさせられるサウンドで、音楽を見るという感覚がたのしい。 Blue Train
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1509 より 発売日:2003-04-08 売上ランキング:Musicで12319位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ トレーンの才能がハジけた一枚。ノビノビとブリリアントな演奏が堪能できます。 4以外はトレーンのオリジナル、そのどれもが澄み渡るほど爽快な曲ばかり。 まず、表題曲「Blue Train」は何といってもユニゾンの美しさ、そして待ってましたといわん ばかりに飛び出すトレーンのテナーに、リー・モーガンの神がかったソロが凄い迫力。 次に僕がこの一枚で一番好きな「Moment's Notice」。トレーン、モーガン、フラーと3管 が、それぞれノビノビ、プレイしていて気持ちいい。トレーンのテナーに関していえば これがテナーサックスの音色??ってぐらい広がる青空のように爽快なんだよなぁ。 3の「Locomotion」では、カーティス・フラーのトロンボーンソロがGOOD。この人はサイドマン なんかに納まる器じゃない事がよくわかるし、トロンボーンという楽器の魅力が存分にきけま す。魅力に気づけばフラーのリーダー作「ブルースエット」も聞いて欲しい所。 4の「I'm Old Fashioned」はトレーンがリリカルに歌い上げてるバラード。 ラストはこれまた爽快な「Lazy Bird」。あと脇を固める、ケニー・ドリューとフィリー・ ジョー・ジョーンズとポール・チェンバースが素晴らしい。ドリューは一音がクッキリと 洗練されていて、どちらかというとクラシックみたいな響きをもつプレーヤーだが、この 一枚みたいにクリアな曲調の中では透明感が冴え渡って美しい。フィリー・ジョーという人は 何時でも何処でも陰日向なくコツコツいいプレイを聞かせてくれます。チェンバースも同じで この人の参加してる作品にはハズレがないんだよなあ。 通じて聴くと、黒さとかジャズ独特の暗さ、しみじみくる暖かさみたいなものとは対極の位置 にあるが、これは多分、プロデュースのライオン色が強いのかも。トレーンに懇願しての唯一 のブルーノート作品だけに、彼の晴れ渡るほどの快心さがよく出てる。 カスタマーレビューピックアップ 20世紀初頭に生まれ現在まで隆盛を誇るジャズであるが、その「ジャズの音」が 時代の最先端を行き一番光り輝いていたのが'50年代であることは異論を待たない。 その'50年代後期の'57年に発表されたのが本作品である。 マイルス・デイビスの元を離れ猪突猛進の勢いで成長を遂げたコルトレーンの ブルーノートにおける唯一無比のリーダー作はジャズの初心者から上級者に至るまでの 全てのリスナーを圧倒させ凌駕する。 典型的なハードバップの中に来たるモード時代を予感させる曲想が 聴く者に心地良い緊張感を抱かせる。 まだ二十歳にもならない早熟な天才トランペッター/リー・モーガンのブリリアント かつヒップな音。 名バイプレイヤーとして名を馳せるトロンボーン/カーティス・フラーのどこか懐かしく 安心させる野太い低音。 そして完全に自分の音を確立し方向性が定まり自信を持って吹きまくるコルトレーンの 豪快で繊細な音は本作品が録音されてから50年近くたった今でも色褪せるどころか 若々しさと瑞々しさで溢れんばかりだ。 バックのリズム隊も破綻のかけらも感じられない安定感あふれる面々が集っており 自分達のポジションを十分に理解しフロントラインのサポートをしっかりとこなしており 本作品に彩りを添えている。 ありとあらゆるジャンルにおいて人は格好良い物に憧れ、それに触れたいと感じている。 格好良い音楽が聴きたくば本作品を聴いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ Coltrane はすばらしい。大好きである。私にJazzのすばらしさを教えてくれた。これは内容はよい、よすぎる、CDアルバムとしてはすばらしい。しかし、SACDとしては失敗作である。リマスタリングをやり直してもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ 今少しづつJAZZの名盤をSACDで買い始めているのだが、これはジャケが かっこよかったので即買い。 それが大正解でした。 美しいとか、かっこいいとかその辺のほめ言葉全部集めてもたりないくらいいいアルバムです。 こういう音楽を知らずに死なずによかったなというのが正直なところ。 夜、酒飲みながら聞くと自分までなんだかかっこよくなったような気がするアルバム カスタマーレビューピックアップ
1957年9月15日録音。 1957年コルトレーンはプレスティッジと2年間の正式契約を結ぶ。ブルー・ノートのアルフレッド・ライオンはあきらめ切れず、その頃セロニアス・モンク・カルテットにいたコルトレーンをファイブ・スポットに尋ね、リーダー・アルバムをブルー・ノートで出して欲しい旨伝える。コルトレーンはプレスティッジと話し合い、1作だけのリーダー・アルバムを出すことになる。それが本作『ブルー・トレイン』である。 5曲中、4の『アイム・オールド・ファッションド』以外全てコルトレーンのオリジナル。アイラ・ギドラーが評した有名な『シーツ・オブ・サウンド』はまさにこのアルバムで完成形となっている。時に32分音符まで飛び出す隙間の無いサウンドは希有なものである。特に表題曲は12小節のブルースになっていて顕著だ。 閑話休題。おっちょこちょいな僕は時々『ブルー・トレイン』と『ソウル・トレイン』の混同が起こってしまうのだが、ブルー・ノートの『ブルー・トレイン』と覚えればいいのだろう(●^o^●)。アルフレッド・ライオンの意地の一枚である。 5 by Monk by 5
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1124 より 発売日:1991-07-01 売上ランキング:Musicで49826位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ここのボー・トラに収まっている“played twice”をtake1から3まで(このCDでは6→7→3曲目)を順に続けて聴いてください。 “異物”として参加したthad jonesが最初のtakeでは、ねじ伏せる様に“自分の音”でアドリブをやり切っている(その間monkはどこ吹く風でいつもの調子…というのがすごい)が、これがtake2になるともうどこかおかしい。monkの飄々としていながら、硬質で強大なうねりに呑み込まれたように戸惑い、いつもの彼らしからぬ不思議なフレーズを冒頭から展開。次第にmonkが本領発揮。しまいにはtake1と大きく異なる音世界に変質し、終る。 そして正規テイクであるtake3で、thadは2で始まった無骨な世界を勢い洗練させ、どうにか巧みにまとめ上げる。monkはtake1→3と進むにつれ、どんどんと持味を発揮。jonesはこのセッションが終った時、深呼吸して汗ぬぐったんじゃないかと想像してみる。おもしろいドキュメントでした。 因みに、cecil taylorにとってのjimmy lionsがそうであったように、rouseは戸惑う(?)thadを横目にmonkのラインを翻訳し続けてみせる。そりゃthadには大変なセッションだったろうなぁ〜。もう半世紀前の事だけれど、聴いた後“お疲れ様でした”と口の中で呟いてしまった。 カスタマーレビューピックアップ モンクの音楽には共演者の隠れた魅力を引き出す力があるようです。 このアルバムではサド・ジョーンズがコルネットで参加していますが、開放的で明るい本来のプレイに幾分深みと細やかさが加わって、しみじみと聴き入ってしまいます。 こんな良いアルバムが1000円で買えてしまう。嬉しいけど、ちょっと寂しいような・・・。 カスタマーレビューピックアップ CD屋で探し歩いてもなかなか売っていなかったのに、 村上春樹さん・和田誠さんのポートレイトインジャズVol.1で紹介されて以降、 たいがいのお店で常備されているようになった感がある。 世に言う大名盤以外にも、JAZZ特有の滋味に溢れた秀作は数多く あることをこうした盤を聴くと再認識させられる。 カスタマーレビューピックアップ
もう何十回と聴いているが、聴けば聴くほどいろいろな空気が流れてる。 その空気を吸って、細胞一つ一つに、モンクのメロディ-が入り込んでくる 雨上がりの空気のように・・・。 我感せずといった感じに取られがちだが、持論をもって、ひとりひとりをちゃんとまとめている。 なぜだろう・・・こういう疑問がモンクの魅力なのかもしれない。 Steal Away
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1280 より 発売日:1995-04-04 売上ランキング:Musicで25772位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ すばらしいアルバムです。 下の方は「某ジャズ喫茶」でと書かれていますが、 自分は「某バー」でこのアルバムに遭遇し、魅了されました。 いつも、いい意味でBGM的な、漂うような曲がかかる店で、 たまたま客は私だけの宵、マスターがこのアルバムを聴かせてくれました。 なんという心地よさ、なんという静けさ、なんという安らかさ。 それでいて、たやすくは聞き流せない確かさ。 下の方のコメントを読み、矢も楯もたまらず購入しました。 ……その一晩に、何度聞き返したでしょう。 コメントの通りです。ほんとうにその通り。 どの曲、どの演奏も得難い時間を与えてくれますが、 中ほどのDanny Boy 〜 I've Got a Robe, You Got a Robe まで聴いてきて、タイトルになっている、 Steal Away までくるともう、いけません。 今まさに至福の時に身を委ねているのに、 いっぽうでそれが消え去ろうとしているかのように思われ、 そわそわしてしまいます。 だから最近は、シャッフルして聴いています。 ※蛇足ながら、この邦盤(アルバム名は「スピリチュアル」) のほうのの評価が異常に低いのが、不思議です。 カスタマーレビューピックアップ 某ジャズ喫茶で聴いて感動して即買いました。黒人霊歌や賛美歌、古い民謡をピアノとベースのデュオでシンプルに演奏しているだけなのですが、こんなにも心の底から感動させてくれる音楽にはなかなか出会えません。静かで、温かく、美しく、とても包容力のある深い音楽です。音楽聴き始めて20年、いろいろなアルバムを聴きましたがこれは確実に五本の指に入ります。アメリカ音楽の神髄を聴いているような気持ちになります。演奏しているお二人は大御所ジャズミュージシャンですが、ジャズに期待する即興演奏の応酬、といった要素はほとんどありません。アメリカ音楽を心から愛する二人が丁寧に誠実に綴ったシンプルな演奏集、という印象です。ジャズ云々のジャンルにこだわらず、アメリカの黒人音楽が好きな人、ただただ良質な音楽が好きな人に是非お勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
ピアノとベースの会話集。息のあったところをみせつける。雄弁に語るチャーリーヘイデンのベースに注目。これはかなりリラックスした中身。リベレーションを率いているチャーリーにはかなりイレギュラーな一枚。硬派なチャーリーのソフトなアルバム。互いの敬意を払った演奏がよい。10点中6点 ピアノはハンクジョーンズ=すでに80才近い |
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