定価:¥ 3,401(税込)
特価:¥ 3,242(税込)
中古品¥2738 より
発売日:2006-11-14
売上ランキング:Musicで14222位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/アーティスト別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:7068/総ページ数:707 最終更新日:2008/07/26 Real Live Roadrunning
特価:¥ 3,242(税込) 中古品¥2738 より 発売日:2006-11-14 売上ランキング:Musicで14222位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 中年バンドらしく力の抜けた演奏で最高に心地よい。みんな同窓会みたいで幸せそうなんだなあ。Red Dirt GirlのときEmmylouにだけスポットが当たり、その後ろの影の中でMarkも含め、みんなでフォローするように演奏しているのがなんとも温かいんだ。どの曲も素晴らしく楽器も豊富でオーケストラみたいに色々な音が入り乱れ、ゆったり流れる。 そんな力の抜けた演奏でも名曲Speedway At Nazarethでは豹変する。みんな叩きまくる、弾きまくる。あまりの迫力に鳥肌がたって涙がでそうだった。これが目の前で見れたなら・・。お願いだあ、日本に来て聞かせてくれえ。Tunnel Of Loveで出会い、もう24年もファンなんだよお。でもこんなに名曲ばかり作っていても日本じゃ売れないんだよなあ。はぁ〜。 カスタマーレビューピックアップ 本当に久々のKnopflerのライブ盤。昔の曲も入ってますが、デュエットだと、また違った良さがあります。Dire Straits時代を含め、Mark Knopflerの映像は6本持っていますが、本作品が一番、楽しんでプレイしているように見えます。オリジナル曲よりも、演奏がよりカントリーぽく思えますが、それもまたいいかなって感じます。名曲‘ロミオとジュリエット’も入っていて感激。本当に良いです、Knopfler氏(Emmylouも)。MKファンの皆さん(じゃない人も)、このDVDを見るために、リージョンフリーのDVDプレーヤーを買いましょう! それにしても、Shangri-la以降、日本盤が出ていないのが気になります。日本のファンを、忘れないでー。そして、日本にも来てー。 カスタマーレビューピックアップ
本当に最高です。ニールヤングのプレリーウィンドーでは、エミルーの出番は少しでしたが、今回は、ザ・バンドのラストワルツでのイバンジェリンの時と同じくエミルーの出番があり、 マークノップラーとのかけあいは、すばらしいものがあります。が、リージョン1で国内のプレーヤーでは再生できません。 COME AWAY WITH MEカスタマーレビューピックアップ Sound的にはまったく持ってカントリーテイスト。日本人が忘れているアメリカンカントリーの持つ良さを部分的に思い出させられる作品。ロックも含めアメリカンポップの底流には何時もカントリーがあることを再確認すべきか。 歌声は、待ってましたといわんばかりのハスキーヴォイス。頭痛がするくらい高い声を聴かされる機会が多い中、貴重に思われたところもあるかもしれない。 ここまで注目されたのも、周りのミュージックシーン(環境)の賜物か。 個々の曲について、JAZZチックなものを期待している人と反対に、カントリーとかブルースが大好きの私としてはTurn Me Onの泥臭い「謡い」を気に入ってしまった。 しっかし、左右人差し指で弾いているんじゃないかと思わされるユニゾンの多い飾りっ気のないピアノ、何か独特な味を出していて、そこんところもこのアルバムの雰囲気を作っているポイントかも。 エンジニアリングでは、思いっきりホームレコーディング仕立の音になっている所が正解。 しっかし、まあ、デビューアルバムだっていうのに何と言う仕上がりなんだろうか! カスタマーレビューピックアップ ビリー・ホリデイから毒気を抜いたようなボーカルワーク。 そして、こんなに澄んだサウンド・プロダクションに乗せる歌詞のほとんどが、色々な感情から切なさだけを蒸留したように心の傷に染みる。 失恋後に聞くと、心に突き刺さってしょうがないだろう。 反則だ。 癒しだという人が多いけれど、とんでもない。 Don't Know Whyなど、何度聞いても、昔の恋人のことを思い出し、心が痛んで、やるせなくなる。 是非歌詞を読んでみて欲しい。 どうして彼女のCDがフォークではなく、ジャズという夜の音楽の一種にカテゴライズされているのかわかるだろう。 日本版は意味不明に高いので、本来なら文句なしで星五つのところを、マイナス1。 もういい加減、日本版売るの止めたらいいのに。 詐欺以外の何でもないと思うのは、私だけではないはず。。。 カスタマーレビューピックアップ 2002 年にリリースされたノラ・ジョーンズの 1st. アルバム。 1800万枚という爆発的な売り上げを記録した作品で、2002 年度のグラミー賞はノラのためにあったと 言っても過言ではないと思います。 一応、ジャンルで言うとジャズ・ヴォーカルに分類されているようですが(実際、彼女の音楽のルーツは ビリー・ホリディとのことですからそうなのでしょうが)、むしろ「ジャズテイスト溢れるポップス」と言った 方がしっくりくるような気がします。(その反面、ジャズにカテゴライズされるのだとしたら、今まで Pops を中心に聴いてきたリスナーにジャズというジャンルの門戸を開いてくれただけでも、その功績はすごく 大きいことだと思いますが) アルバムを通して感じるのは、変に作為的なキャッチーさがなく、奇をてらっていない自然体の音楽が そこにあるな、ということです。まさにそれが聴く人に癒しを与え、これほどまでに支持されることとなった のでしょう。 ノラのこのアルバムを気に入った方には、(同じビリー・ホリディなどをルーツとするアーティストとして) Madeleine Peyroux(マデリン・ペルー)も併せてお勧めします。←『ドリームランド』とかを聴くとむしろ ノラよりもマデリン・ペルーの方がお気に入りになってしまう可能性も・・・。 余談ですが、彼女がジョージ・ハリスンとの親交でも有名なシタール奏者の第一人者、ラヴィ・シャンカール の娘さんだというのを後付けで知ってビックリ! 五ッ星評価:★★★☆☆ カスタマーレビューピックアップ オーガニックな歌と演奏にくつろげるアルバム。 ヒットねらいのあざとい曲もなく、アルバム全体が 1枚の静謐な風景画のような味わい。 このアルバムを聴く度に思うことは、ソウルやゴスペル、 ミュージシャンの腕の確かさや楽曲のクオリティに加えて、 世の中にはこうした音楽がもっとあって然るべきだろう。 聴くほどに味わい深い本盤を、音楽から離れがちの大人たちに カスタマーレビューピックアップ
グラミー賞をいくつも取ったとか、全世界で1600万枚売ったとかという事実以外、私はノラ・ジョーンズのことを実はあまり知らないのですが、この人の歌は実に不思議な魅力に満ち溢れています。最近にはないタイプのシンガーですね。 まず、彼女のハスキーな声がすごく特徴的なわけですが、歌唱力、表現力とも相当な実力の持ち主だと思われます。全編スローからミディアムテンポのナンバーの中、とりわけ、平井堅もカバーしている1の他、2,3,8,11,15などが名曲です。 曲調、シンプルなサウンドから言って、表紙の紹介「大都会のナチュラルヴォイス」というより、むしろ、なんとなくカントリーっぽくて、たとえば、部屋に暖炉があって、横には人の良さそうなおじいさんが座っていて・・・といった、何だか古きよきアメリカのムードを醸し出しているように思います(実にいい加減な想像ですが)。そして不思議と飽きのこないアルバムでもありますね。 一人で物思いに耽る秋の長い夜など、いい音楽の相手になりそうな1枚です。 Blues Singer
特価:¥ 1,723(税込) 中古品¥1086 より 発売日:2003-06-03 売上ランキング:Musicで47747位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブルース界の重鎮、バディガイのとっても渋いアコースティックブルース アルバムです。エレキギターでのブルースもいいですが…生ギターに彼の声。本作は最高にはまってます。②や③には、エリッククラプトンも参加して申し分なし!! これは買いです。 カスタマーレビューピックアップ
バディは電気を通したギターの方が聴きなれているとおもうが、 このアルバムは生ギター1本で貫き通している。テクニックも素晴らしい。 ブルースの真髄を深く味わえるアルバムである。 VTT2: Vital Tech Tones, Vol. 2
特価:¥ 2,080(税込) 中古品¥1599 より 発売日:2000-05-23 売上ランキング:Musicで39430位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当代のジャズフュージョン界の中でスリートップを形成するスコット・ヘンダーソン(ギター)、スティーヴ・スミス(ドラム)、ヴィクター・ウッテン(ベース)によるスペシャル・プロジェクト「Vital Techtones」の第2弾です。2000年発売。 前作「Vital Techtones」では超ド級の超絶技巧の限りを見せつけてくれた3人。スーパープロジェクトの常として、第2弾は前作の出来を上回ることは至難のワザであることは歴史がことごとく証明してきました。ところが、歴史にも例外というものが存在することをまざまざと見せつけてくれたのがこのアルバムです。前作で感じられた窒息寸前の張りつめた緊張感こそやや薄らいだものの、呆れるほどのボルテージの高さ、最後まで全力で疾走するドライブ感、そしてプロジェクトの「肝」である3者の超絶技巧の嵐と、聴く者の期待感を大きく上回る出来ばえです。 前作では初期「トライヴァル・テク」を思わせる近未来的なジャズ/フュージョンという感じでしたが、この作品ではややファンク色が強まったように感じます。これはウッテンの発言力が増したためでしょうか。でも、そんな些細なことは超ド級のプレイの前を前にしては、まったく無意味でしょう。ただ、ひたすら意識を無にしてスーパープレイに身を任せましょう。 カスタマーレビューピックアップ とりわけ、1曲目のVTT、ビクターウッテンのベースソロは 圧巻。全曲に渡ってベースの重みを感じるアルバム。 GHS3のフランクギャンバレのギターフロント的なアルバムと対比できて 面白いです! カスタマーレビューピックアップ gのスコットヘンダーソン、drのスティーブスミス、bのヴィクターウッテンという各々のバンドを持つ超絶技巧メンバーによるセッションアルバムの第2弾です。サウンド的には、1stを踏襲し、強力なリズムセクションをバックに、破壊力あるgを展開する硬派なフュージョンになりますが、1st以上に、強力(凶暴?)かつ重量感のあるb、drが楽しめるのが特徴でしょうか。何といっても、セッションアルバムであるにもかかわらず、アルバム冒頭は、無茶苦茶格好いいベースソロから始まりますので。 1st同様、決して、コマーシャルではありませんが、超絶技巧が楽しめる聴き応えのあるアルバムであり、硬派フュージョンが好きな方にお奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 確かに素晴らしい。 が、手癖というわけではないが、もう少し個性があっても良いような気がしました。 さらに、疾走感もあればと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
第一弾VTTとの違いは3人が完全に対等に勝負ししかも互角にわたりあっているところ。しいていえば、スコヘンがやや押され気味か。bとdsががっちりと土台を築き、その上にスコヘン気持ちよく乗っかりたいところだが、bとds、そうはさせじと時々揺さぶりをかけてくるので、そのときばかりはスコヘン必死でしがみつく、そんな、調和と緊張の連続がキキドコロ。ロブストでクリスピーな路線はさらに過激になり、3人の一体感はやや希薄になって、その分、真剣勝負っぽいところが増えた。充実したスタイル感が前作より完成度を高めており、多分ジャズ側からはいってくるリスナーの耳に心地よいと思う。もっとも違った意味で前作にも星5つあげるんだけど。 Junco Partner
特価:¥ 1,717(税込) 中古品¥1182 より 発売日:1993-02-09 売上ランキング:Musicで60593位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もう10数年前だろうか 新宿の大手外資系CDショップの70年代ロックのフェアーみたいな企画の平台に ロック系のCDに混ざってセピア色の写真でアイパッチにアフロで怪しげな微笑のジャケットのCDが1枚 当時 フェス!ことプロフェッサー・ロングヘアーにはまり出した私は そのジャケットとニューオリンズの伝説的ピアニスト的な紹介分に心奪われ 名前も知らない・聞いた事も無いCDをはじめて買った ハードロックからブルーズまで パンクからファンクまで 好きならなんでもOKの自分の中でもこのCDは別格 正直キツい音質のライヴ盤が多いブッカー でもそのキツいノイズを通して リアルなニューオリンズの空気すら伝えてくれるブッカー そう言う意味では、ライヴのほうが彼の普段の姿が感じられるのかもしれないが これはジェイムズ・キャロル・ブッカーVが残した偉大なる【作品】なのだ! そう初めて聴いた時はピンと来なかったけど。。。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭のBlack Minute Waltzは、ショパンの「小犬のワルツ」をアレンジして弾いているのだが、ある程度ピアノを習ったことのある人なら「小犬のワルツぐらい、私だって弾ける」と思うかもしれない。しかし、舐めてはいけない。そんな人にこそ、聴いてほしいのだ。一体全体、こんなに過激な演奏の「小犬のワルツ」が他にあろうか?私は、この過激に装飾され、解釈し直されたジェイムズ・ブッカー版「小犬のワルツ」を聴いて以来、普通の小犬のワルツが退屈にさえ思えるようになってしまった(もし、リストが生きていたら、同等に刺激的なアレンジで弾いてみせたかもしれないけれども)。ジェイムズ・ブッカーの狂気(実際、彼は、奇行・蛮行ゆえに精神病院と刑務所を行き来した)の演奏は、ハリー・コニックJR.(彼のOn The Sunny Side Of The Streetの解釈や彼のいくつかのオリジナル曲の演奏には明確にブッカーの影響が見られる)、ジョージ・ウィンストン(ブッカーの作品の再発に尽力し、ライナーも書いている他、アルバム「ガルフ・コースト・ブルース・アンド・インプレッションズ」でPixieをカヴァーしている)等、多くのピアニストに影響を与えたが、その霊感の源が、このアルバムにある。 カスタマーレビューピックアップ ピアノはすごいです。テクニックもさることながらすさまじいエナジーを発散しています。「ピアノ大国=ニューオーリンズが誇る天才ピアニスト」という肩書に「もっともすごい」を付け足せる程ではないかと思います(主観が強すぎるかな..)初めて聞かれる方はびっくりするんじゃないでしょうか?但し、全編ピアノ弾き語りなのでピアニスト以外の方はすこし退屈されるかもしれません。その部分で☆4.5というところです。最後になりますが「junco partner」という曲はブッカー以外でも沢山の方が演奏されていますがブッカーの演奏を聞けば他のは「とても薄味」に感じてしまうのは私だけではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
■いやぁこんなすごいピアノソロは初めて聴きました。アフロでアパッチの人相の悪そうなにやけたオヤジだけれどマジすごいっすよ。たった一台のピアノとほんの数曲のボーカルだけで音楽のすべてのフィーリングを体現してしまうのだから。。。こんなファンキーで大胆な「ジャンコパートナー」はほかでは聴けないです。 ■伝説のピアニストジェイムズ・キャロル・ブッカー3世のミュージシャン歴22年目にしての初ソロアルバム76年発表。バイセクシャルでドラッグ中毒で借金に追われた黒人ピアニストのもっとも輝いた演奏のひとつだろう。神がかり的だ。 ベスト・オブ・ジョン・デンバー
特価:¥ 1,833(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2002-10-02 売上ランキング:Musicで30214位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 選曲は1969年〜1976年に発表された曲で、代表曲は一通り網羅されているので、選曲は合格点かな。 「故郷へかえりたい」「太陽を背にうけて」「悲しみのジェット・プレーン」「緑の風のアニ−」「バック・ホーム・アゲイン」といった代表曲はもちろん、 1973年のTV映画『サンシャイン』で使われ多くの人の涙を誘った名曲「マイ・スウィート・レディ」、『警部マクロード/コロラド大追跡』で歌い 多くの人を魅了させた「彼はコロラドにいるだろう」といった長年のJDファンを喜ばせる名曲も収録されているのが嬉しい。 選曲のほとんどがジョンの70年代初期のLiveやTV番組で歌われているもので、「70年代初期」としてはベスト盤だと思います。 意外に、1976年発表の「モンゴメリーの天使」「愛の河は流れる」といったマイナーな選曲があって面白い。 「オールド・デキシー・ダウン」「ミスター・ボージャングル」「シティ・オブ・ニュー・オーリンズ」を選曲するより、 今回1曲も収録されていない1975年発表の代表曲を優先して選曲してほしかった・・・。 カスタマーレビューピックアップ
ベストと言うなら落として欲しくない曲がいくつか落ちてるんだけど、「我が故郷アスペン」とか、「フォレストローン」とかね。ま、他はちゃんと網羅されているし、贅沢は言えないかな。 何にしても、ジョン・デンバーは不滅です。 映画「アルマゲドン」でも、中盤のクライマックスで、乗組員達が出発に際してみんなで「悲しみのジェットプレーン」を歌ったり、ジブリのアニメ「耳をすませば」で「カントリーロード」が歌われたり、ジャズの綾戸智恵が「ミスター・ボージャングル」をカバーしたり、歌い継がれる名曲はジョンの歌声で聴くと、本当に心に届きます。 カントリーロードしか知らないという人も、まあ聞いてみて下さい。ジョンデンバーの名を忘れられなくなりますから。で、カントリーにはまったら、次は取りあえずはトリーシャ・イヤウッドあたりをどうぞ。 ベスト・オブ・ダイアー・ストレイツ&マーク・ノップラー
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで64860位 Music / 通常24時間以内に発送 ジーニアス・ラヴ ~永遠の愛カスタマーレビューピックアップ 私は音楽のことが何一つ分かってないし、私にこの人を評価する権利が あるのかとも思ってしまう。私個人で聴けば、古い楽曲を出してるなと 感じてしまう部分があったが、この人の声や感性は決して衰えることが 無いのだと思ってしまう。あらゆるジャンルを歌いこなし、人を温かく 包み込んでしまう声や、抜群の感性で奏でる音楽は、古い楽曲や音作り さえも斬新で名曲に変えてしまう。普通なら衰えるだけの感性がこの人 は進化し続け、全てを新しく歌い替えてしまう。デュエットでも、張り合ってる 感じが多い中で、この作品は、歌う相手を包み込んでしまう声と尊敬 する声が合わさって素晴らしい音楽となってしまってる。偉大な音楽 の前には「センス」云々より、(もちろん「センス」も抜群だと思うけれど)声や、 その人が包み込む大きな力が心を掴んで私の心を温かく させてくれる。感性はほとんど退廃してしまうものと言われてるが、偉大な 人間は時間を肥やしにして進み続ける。才能と進化を諦めなかった奇跡 の歌声と呼ぶのは過剰評価なのだろうか? カスタマーレビューピックアップ レイ・チャールズがこの世を去ってもう1年がきます。いつかは、このCDをと思っていましたがやっと決心して購入しました。ウイリー・ネルソンやB.B.キングとのデュエットが特に素晴らしく、録音風景などが目に浮かび、このCDを手にした世界の人びとと共に、(永遠の愛)に出会えたことが幸せに思います。湯川れい子さんと矢口清治さんの心湧き出る解説と訳・猪俣浩一さんと対訳・小山さち子さんの訳があればこそで、これは正にこの世の楽しみ・生きる楽しみ・生きる力・を与えてくれる一曲です。 宝ものとは、こうゆうものの事だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ ソウル・ミュージックの帝王と呼ばれたレイ・チャールズも、全てデュエットで通したアルバムを作った事は一度もありませんでした。 その悲願が、このCDで達成される事となりました。 レイの歌声は絶頂期の頃よりも、若干力強さが無くなってはいます。 しかし、親しみのある暖かい歌声で、デュエットとも上手く調和し切れています。 豪華な共演者と、深みのある歌声が交わり合うハーモニー。間違いなくレイ・チャールズ最高のアルバムであると、私は思います。 ただ収録時は決して体調が良くなかったそうなのですが、歌声からはそんな事は微塵も感じさせません。 それは恐らく、レイが最後の力を振り絞ったからこそ、「ジーニアス・ラヴ」が完成できたのでしょう。 もう、レイはこの世にいません。 カスタマーレビューピックアップ レイ・チャールズの最後の作品になってしまったアルバム.デュエット相手はいちいちリストアップできないほど多すぎ,そして豪華すぎます.人種も音楽ジャンルも年齢も違うアーティストと楽しそうに共演しているレイ・チャールズが目に浮かぶようです.自分の音楽世界を主張するだけでなく,相手に敬意を払ってうまく合わせているというか,絶妙な掛け合いが絡んでいるのが楽しい.どの曲もすばらしいですが,個人的にはノラ・ジョーンズ、ダイアナ・クラール、エルトン・ジョンとのデュエットが特に印象的. カスタマーレビューピックアップ
豪華絢爛な歌手と共演。ノラ・ジョーンズ、ダイアナ・クラール、B・B・キング、ナタリー・コールからロックのエルトン・ジョン、グラディス・ナイトにカントリーのウイリー・ネルソンまで。よくもこんな有名歌手を共演者に集めた。さすが、レイ・チャールス。晩年それも死の直前だが、声の伸び、声量などたいしたものだ。制作したレコード会社はジャズでは駄盤が少ないので有名なコンコード。めちゃくちゃうまい大オーケストラをバックに御大が歌いまくる。これでヒットしないはずはない。どれもこれも上出来だが、個人的にはウイリー・ネルソンとの一曲。フランク・シナトラの持ち歌で有名な「イット・ワズ・グッド・イヤー」が心に沁みる。レイ・チャールスの数々の名盤のなかでも、出色の一枚。ジャズ・ファンでもクラシック・ファンでも誰でも楽しめる。レイ・チャールズの黒めがねに、ピアノの鍵盤が写っているガヴァーの写真もいいですね。(松本敏之) Wide Open Spacesカスタマーレビューピックアップ デビューアルバム『Wide Open Spaces』(1998年10月発売)、2ndアルバム『Fly』(1999年9月発売)と、前2作がどちらもグラミー賞最優秀カントリーアルバム賞に輝いている女性3人組、ディクシー・チックスはいつも元気ハツラツです。 カスタマーレビューピックアップ キュートさと軽快さで、ジャンルを感じさせない作品です。 大分前に買った物ですが、楽しい時に時々聞きます。 カスタマーレビューピックアップ DIXIE CHICKSというグループの名前を僕がはじめて目にしたのは、2003年3月のイラク攻撃にからんだアメリカ発のニュースでだった。グループのひとりがイギリスでのコンサートでブッシュ批判と受け取れる発言をし、そのことに対してアメリカのファンが彼女たちのCDをトラクターだったかトラックで踏みつぶして抗議した、というものだった。彼女たちのデビューアルバム"Wide Open Spaces"は、トータルで1100万枚(!)以上売れたのだという。たしかに踏みつぶせるくらいの枚数ではあるけれど、アメリカ人にそんなにも「愛されている」ミュージシャンの曲とはいったいどのようなものなのなのだろうか? このCDに収録された楽曲は、たとえばケニー・ロジャースのもののようなコテコテの「カントリー」ではない。波打つような発声と演奏の方法がそれらしいが、どちらかというと「ポップス」の範囲に入るのではないかと僕は思う。色彩で表せば、明度はものすごく高いが彩度は低い、という感じ。 カスタマーレビューピックアップ
カントリーソングに興味がある人には、お薦めのCDです。ドロドロのカントリーソングは苦手な私。でもこのCDは限りなくドロドロに近い爽やかなカントリーで、全曲楽しめたよん。 Taking the Long Wayカスタマーレビューピックアップ 僕にとってはカントリーを聞くようになったきっかけのアルバムです。ただロック調といわれるように、ギターサウンドが中心の中にカントリーらしい音が入ってくるという風ですね。 僕はDVD付きのほうを買ったのですが、曲ごとにマンドリンやバンジョー、ギターその他の楽器いろいろ持ち替えて演奏していて、みていると楽しいです。演奏している姿を楽しめるというのは、ロックバンドにはないカントリーのひとつの特徴かなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 言うまでも無く個々の楽曲、歌や演奏の水準は期待を裏切らない。 ブッシュ批判問題による彼女達の心象が歌詞などに如実に表れるのも アーティストとしての当然の自己表現だろうと思うが、そればかり前面に押し出されるのはどうだろう。 完全なコンセプトアルバムとするなら話は別だが、 主観的に見ても後から冷静に振り返ってみて重苦しさが他作より際立つのがネックになるのではなかろうか? それでもサウンドとノリさえ心地よいものでありさえすれば、ドライブのお供などに携帯され繰り返し聴き返され得るだろう。 アルバムを通して聴くたびにスッキリしない点はまさにそこにある。 せっかく頭の表題曲で弾き語りから突っ走る感じのバンドサウンドへぐいぐい引っ張られて調子が上がったはいいが 2曲目でスローダウンし3曲目に至ってはアルバム中最も重い内容とサウンドですっかり気分はどん底!! せめてこの出だし3曲までだけでも軽快にまとめてあればアルバム全体の印象としてもこれまでの作品と同等なものになっただろう。 まあ何でもかんでもipodに詰め込んでシャッフルで聴いてしまうありがちな電車族には関係なかろうが アルバムの構成を含めて味わうことを本筋とする場合にはたったこれだけのことが大きかったりするのである。 カスタマーレビューピックアップ 彼女たちの歌声は、その背景を知るとより心にしみてくる。 その背景を知らなくてもきっと何かを感じることができると思う。 言われるがままの いい子なんかになれない 私は私 この生き方以外にはできなかった 今を本気で生きている人の心をきっととらえる歌声だ。 僕自身は、英語はそうよくはわからないが、その訴えかけるような、 心の底からの叫びのような歌声に、心を惹かれた。 彼女たちの巻き起こした一連の騒動を知ってから、 なお彼女たちの歌声が、心に響いた。 カントリーだとか、ポップスだとか、そういうことを超えた歌声だと思う。 彼女たちの歌声には心があると思う。 生きることを勇気づけてくれるような心が。 カスタマーレビューピックアップ Dixie Chicksだいすきです!! グラミー受賞も、過去に色々あったから 良かったねって思いましたが、このアルバムはどうかなぁ・・・・。 個人的にはFlyとか、Wide Open Spaces の方が好き。 話題の人達だし、話題のアルバムだから聴いて損は無いけど、お勧め度は低い・・・。 カスタマーレビューピックアップ
今回のグラミー賞を見て、いったいどんな音楽か早速聴いてみたところ、とてもいい。さすがにすばらしいと思った。特に8曲目が好き。車の中できくと、最高ですね。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |