定価:¥ 1,172(税込)
特価:¥ 1,289(税込)
中古品¥3857 より
発売日:1999-02-05
売上ランキング:Musicで77146位
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Amazon人気商品ランキング/ミシシッピデルタ・カントリーブルースpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:730/総ページ数:73 最終更新日:2008/07/27 The Complete Recordings
特価:¥ 1,289(税込) 中古品¥3857 より 発売日:1999-02-05 売上ランキング:Musicで77146位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ここに収められた伝説的な名曲の数々の個々の質に関しては何の文句もない。とにかく聞け、ということだ。 しかし、同じ曲の別テイクを隣り合わせて並べた編集ゆえ、日常的に鑑賞するのに向いた内容ではない。 既発テイクと従来未発表だったアウトテイクを聞き比べたいマニアにとっての資料的価値を考えてこういう曲順になったのだろうが、これが決定版と聞いて買ってしまった初心者の方には苦行になりかねないので、まずは曲順をプログラムして、本テイクだけを繰り返し聞くことをお勧めする。 そんなのは面倒くさい、という人には別テイクを含まない『King of the Delta Blues』のほうがおすすめだ。 カスタマーレビューピックアップ ロバート・ジョンスンというブルース・シンガーには常に悪魔の気配がまつわり付いている。 「Rambling On My Mind」(Take1)の中でジョンスンの声がふと遠のく箇所がある。ジョンスンを聴き始めた頃、ひどく気になって仕方がなかった。夜中にヘッドフォンで聴いたりしていると、妙に想像力が働いてしまうものだ。おそらくジョンスンの口が偶然マイクロフォンから離れただけのことなのだろうが、その箇所を聴く度、どうしても悪魔の気配を感じずにはいられなかった。 録音中、何かの気配にジョンスンが肩越しに僅かに振り返る。すると当然マイクロフォンから口が離れ、声が遠のく(最後の"I got mean things"のところだ)。その視線の先、部屋の薄暗い片隅には、膝を抱えて悪魔が坐っているのだ。魂と引き換えにジョンスンにギターを弾けるようにさせてやった悪魔である。しかしジョンスンは当然のようにその姿を受け入れ、歌い続ける。 ブルースを聴く習慣のない者にジョンスンの音楽を薦めようとは思わないし、カントリー・ブルース・ギターに興味を示さない者にも薦めようとも思わない。ただ言えるのは、何かを契機にジョンスンを聴き始め、長く付き合うようになると、郷愁めいたものを覚えてくるのではないか、ということだ。かれこれ四半世紀以上も親しみ、今では車の中でCDで聴いたりもしているけれども、ジョンスンの音楽とは隔絶した世界にいるにも拘らず、その歌や演奏に心安らぐものを確かに見出している。いい音楽ーーだろうと思う。 しかし、それでも尚、「Rambling On My Mind」を聴く度、例の箇所で思わず耳をそばだててしまう自分が、今でもいるのである。 ロバート・ジョンスンというブルース・シンガーには常に悪魔の気配がまつわり付いている。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムに出会って12年、クラプトン・ストーンズ等の意見を参考に買ったけど、初めて聞いたときは吐き気がするほど、不快感を感じたのを憶えています。 たぶん初めて聞いた人はどの曲も同じ様な曲に聴こえるはず。 そんな感じだから、興味本位で買った人は、よっぽどの人でない限り、一度は買って後悔するはずです(断定しすぎかも?) でもなぜか気になり、何時からか、無性に聴きたくなり、人に自信を持って勧めたくなるはず。そう断言出来るアルバムです。 クラプトンに興味がある方は交互に聞くと色んな楽しみが見つかるはずですよ!! カスタマーレビューピックアップ 口コミでの噂が先行し絶対的な名盤となっているが、実際どうだろう?録音は36年と37年。この時期にはチャーリー・クリスチャンやT-ボーン・ウォーカーはエレクトリック・ギターを使用していたはず。白人の先生方の見解で凄い人になってはいるが。デルタ・ブルースの流れは、チャーリー・パットン~サン・ハウス~マディ・ウォーターズでこと足りてしまうのでは?B.B.キング、ジョン・リー・フッカーの証言では、あまりそうでもなかったとも言っている。ロック・ギターからブルースを聴く人にとっては絶対的存在だが、フィーリンング重視の人にはそうでもないかも。 カスタマーレビューピックアップ
永田清さんは、このアルバムを「ブルースの入口」と称しておりますが。ブルースに慣れていない人にとって、このアルバムは、「ひどく聞きづらい、アフリカかなんかのフォークソング」のように聞こえると思います。 しかし、ブルースに馴染んでいる人達にとって、このアルバムは最高で無上のものです。ブルースは、ロバートジョンソンによって、その始まりからすぐに行き着いてしまったのだと思います。 その意味で、このアルバムは「ブルースの突き当たり・行き止まり」です。 このアルバムを聞いて、少しでも惹かれるものを感じたなら、色々なブルースの中から聞き易いものを選んで、沢山のブルースに触れてください。 何年かの時間はかかるでしょうが、やがて、このアルバムに戻ったとき、体験したことのない感覚に出会うでしょう。それは、新しい人生の喜びになるかもしれません。 ビッグ・ビルズ・ブルース
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1100 より 発売日:1993-09-22 売上ランキング:Musicで107678位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
あまりに録音数が膨大なのと、戦後にヨーロッパに渡って白人相手の「フォーク・ブルーズ」を演じたということから、ブルーズ・ファンに人気のないビッグ・ビル・ブルーンジーであるが、まずはともあれ本作を聴いてみてほしい。本作は彼の実力というものを余すところなく聴き手に伝える内容となっている。 1932年録音の“Bull Cow Blues”は本人のギター1本の弾き語りだが、それ以外の1936年から1941年に録音された曲では、ビアノとベース(一部の曲ではドラムズも)をバックに付けて演奏されている。1936年録音の“Big Bill Blues”ではリロイ・カーの影響が強く感じられる仕上がりだが、時代を経るにしたがって、ギターやピアノのフレーズやリズム・パターンがますますくっきりとして明確なビートが強調されたものとなっていき、全体的なリズムの歯切れも良くなっていく。本人の歌唱も輪郭がシャキッとしていて、音の作りも洗練が進んでおり、全体的な印象としてスッキリとしているので、ブルーズに慣れていない聴き手も取っ付きやすく聴きやすいだろう。もちろん、それは「子供だまし」のような、あるいは水で薄めたような味気ないものというわけではなく、作品の持つ感覚は非常にディープだ。 個人的に最も気に入っているのが、1939年録音の“Baby I Done Got Wise”に“Just A Dream”。ここではピアノとベースにドラムズも付き、完全なバンド・スタイルのブルーズを展開している。もっとドラムズの音を大きくしてビートを強調すれば、そのまま戦後のシカゴ・ブルーズのスタイルそのものと言える音である。これを聴くだけでも、彼の偉大な功績がわかろうというものだ。 The Definitive Blind Willie McTell
特価:¥ 2,471(税込) 中古品¥1834 より 発売日:1994-05-12 売上ランキング:Musicで122467位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
アメリカ東海岸のブルースの代表的ミュージシャン、ブラインドウィリーマクテルのコロンビア、オーケー、ヴォカリオン録音。1929年から1933年の作品。ノイズは、それほどではない。 まずしょっぱなの”Atlanta Strut”が凄い。イーストコーストならではのスピード感溢れるラグ。そのあとも、ミドルテンポのヒルビリーっぽいナンバーやスローのバラード、全ての曲に12弦ギター特有の複雑で美しい響きと彼独自の鼻にかかる高音のヴォーカルが刻印されている。 よく言われる話だがボブディランはかなり彼に影響されているようだ。アルバム「World Gone Wrong」で”Broke Down Engine”をカバーしているが、このCDで聴けるオリジナルを聴くと、それは影響を受けるだろうという魅惑的な曲だ。 このCDはシカゴブルースから入ったブルースファンよりもウディガスリー、ランブリンジャックエリオット経由でボブディランファンになっている人に、よりアピールするだろう。彼のスタイルはフォーク系のミュージシャンの方に深く受け継がれている。 ブルースという先入観ではなく、フォーク系のソングスターとして聞けばより楽しめるだろう。ブレイクを効果的に使用した唯一無比の個性、曲の陰には妖しげな世界がとぐろを巻いている。聴いてみて、損は無いです。 スライド・ギター・クラシックスShake That Thing: Fingerpicking Country BluesAt the Crossroads: The Blues of Robert Johnson
特価:¥ 2,093(税込) 中古品¥1469 より 発売日:2003-10-14 売上ランキング:Musicで143466位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
内容は、ロバートジョンソンのカヴァー。21歳頃のテイクも含まれており、若い頃から最近までのアコースティック・ギターと歌のソロ・パフォーマンスを中心にピックアップされた、言うならば、ジョンハモンドの集大成と言える。 単なるカヴァー作品ではなく、まさに、ジョン・ハモンドの世界が展開されている。 マディー・ウォータースが「21世紀になれば、ディープブルースの出来る白人が一人くらいは出てくるかもしれないが・・・」と言っていたが、ジョン・ハモンドが、その一人かもしれない。 しかし、そんなことはどうでも良い。ジョン・ハモンドは物凄い!ブルースだとか何だとかではなく、ジョン・ハモンド・サウンドというだけでいい。 TajDancing the Blues
特価:¥ 1,476(税込) 中古品¥881 より 発売日:1993-09-28 売上ランキング:Musicで132632位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
タイトルから「Phantom Blues」「Senol Blues」と並ぶブルース三部作と呼ばれたりするものの第一弾にあたります。中でもこのアルバムは有名曲のカヴァーが多く、タジの得意とするトロピカルな味付けも控えめで、ストレートにブルース/リズム&ブルーズへの愛着を表明した作品と言えるでしょう。 この辺好みの分かれるところなのでしょうが、私は大歓迎ですよ。 #5はEtta Jamesとのデュエットですが、これやオーティス・レディング版の#8など、ヴォーカリストとしてもいつの間にか堂々たる押し出しを備えてきていることを再認識できます。Little Featのリッチー・ヘイワード&ビル・ペインも参加からもうかがえるように、エネルギッシュな演奏でタイトルにいつわり無しです。 Giant Step/De Ole Folks at HomeScreamin' and Hollerin' the Blues: The Worlds of Charley Patton
特価:¥ 7,520(税込) 中古品¥18223 より 発売日:2001-10-23 売上ランキング:Musicで155954位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 文句の付けようがまったくありません。造り手の愛情が溢れた素晴らしいボックスです。 流石!デルタブルースの帝王と呼ばれるだけあって、戦前ブルースマンの中でここまで破格な扱いを受ける理由も納得してしまいます。購入する際に迷いはまったくありませんでしたが値段が高額なだけにお金を貯めるまでに少し時間が掛かりました。おまけにチャーリー・パットンを信仰していたジョン・フェヒィの研究書まで付いてるなんて涙が止まりません。 これは世界遺産級のボックスセットに間違いありません! カスタマーレビューピックアップ
持ってても買い、ですか。戦前のカントリー・ブルースが好きだと、ドキュメントのいつ果てるともしれないリリースを根気よくフォローし続けるだけの熱意があればまだしも、自分のようなヘタレには荷が重過ぎるし、かと言って、持ってるCDを聞き続けるだけというのも味気ない。そんな中途半端な輩の物欲を見事満たしてくれるアイテムです。「ブルース&ソウル」の紹介記事ではPーvineのコンプリートよりすこし音質が落ちるというようなことが書いてあった記憶がありますが、jspの五枚組みとおなじような音質だと思いました。まあ音質うんぬんより、物欲が200%満たされる逸品です。僕は迷わず購入しました。 |
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