定価:¥ 1,342(税込)
特価:¥ 1,538(税込)
中古品¥1079 より
発売日:2004-04-27
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Amazon人気商品ランキング/ニューウェイヴpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2013/総ページ数:202 最終更新日:2008/07/27 Seconds of Pleasure
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1079 より 発売日:2004-04-27 売上ランキング:Musicで17303位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Rock Pileというのはパブロックの双璧であるDave EdmundsとNick Loweのユニット。もともとはDaveのツアーユニット名だったらしいけど、自らがプロデュースしたブレンズリーシュワルツのNickがソロワークをはじめてから、なんとなく二人のユニット的な意味合いに。そしてRock Pileの解散祝い(?)って感じで出たのがこのアルバム。 ぼくはNick Loweは大好きだ。3回もライブに行ったほど好きである。NickってのはBay City Rollersの覆面作曲家をやっていたり、Dammedやコステロをデビューさせたり、デビュー前のヒューイ・ルイスの面倒を見てたりと、実は結構陰の大物なのだが、いかんせん本人のレコードは全然売れない。ライブもバックバンド連れて来れないほどである。 で、このアルバム、まぁ日本で置きかえれば伊藤銀次と杉真理がコラボレートしたような感じのアルバムである。全編ぬるぬるな50年代風R&R、まったりとピクニックでもしながら聴いていたい感じだ。あぁ寝てしまった、気持ちいい暖かさだねぇって感じでね。ホンワカゆるゆる、楽しいなぁ(笑)。年寄ロックンローラーの同窓会?、あぁ昔は良かったなぁ、俺も髪の毛あったんだぜ、リーゼントでよ、モテたもんだったな、ナンシーはどうした? あぁ孫の入学式で来れない? 女も孫ができると連れないなぁ。。。。。。。。。 しかし、このアルバムをつくった時、Daveは36歳、Loweにいたっては31歳である。なんでこんなにヒットや金を考えないアルバム作れるんだろうね、売れるって思ってるんかな? 思ってないだろうな。自分たちだけで楽しんでるよな。これこそ悟りの境地なんだろうか? 楽しそうだ、本当に楽しそうだ、When I Write A Bookなんて昔を懐かしんでるボケ老人の境地だ、いやこれは誉め言葉だ。 カスタマーレビューピックアップ いつかは出て欲しいと思っていたものがやっと出た。個人的にはエルビスコステロ並にボーナストラックの多さを期待してのだが・・・。やっぱり、スタジオテイク物は少ないのでしょうね。 それでもリマスターだし、CDを取るとデイブとニックがアコスティックギターを持った写真が!(これはかっこよすぎる!?)。 ボーナストラックのCrawling From the Wreckageは「カンボジア難民救済コンサート」からの1曲。このコンサートは、エルビスコステロやプリテンダーズなども出演しており、LPが発売された他、確かNHKでもそのライブを放送していたはずで、この作品のCD化、DVD化を望みます。 カスタマーレビューピックアップ
これは嬉しい!待ちに待ったという感じの、傑作直球ロック・プロジェクトのリマスターです。しかも予想外の、ボートラ付き!従来版CDはやたらに音のレベルが低く、正直聴けたもんじゃありませんでした・・ Back to Schooldays と They Called It Rock は何と驚き、77年のBBCライブ音源。前者はグレアム・パーカー初期作の疾走ロックをカバー、後者はニック・ロウ初期のシングルB面曲で、ソロ Jesus of Cool のCDでもスタジオ版が聴けます。そもそも They Called .. はロックパイル面々での共作となっているので、ココで収録されるのは実に大正解なのです。チャック・ベリー・スタイルを消化しきった(いつもの)エドモンズ節が炸裂! Crawling From the Wreckage は、80~81年のライブとなってますが、この表記は?ちょっと意味不明ではあります。年越しライブでもやったのか?記録があいまいなのか...。それはともかく、これもGパーカーの作品。Dエドモンズもソロでやってます。 このバンド(イイ意味で)遊びで始めたものなのに、ニック・ロウがマジになっちゃったんでエドモンズと喧嘩別れになったらしいですが、勿体ないというべきか、これだけでも残してくれてありがとーというべきか。 といっても彼らだけじゃない、ブックレット写真でいうと両脇を固める、テリーとビリーの職人技があってこそ。この2人、ミュージシャンのオーラなさすぎの見た目が、却って侮れません(?)。 Ambient Collection
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1167 より 発売日:1997-01-14 売上ランキング:Musicで19105位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 雷鳴と雨音から始まって、女性のボイスが加わり、サウンドが乗ってくる。自然音と肉声と楽器パートとAONの曲がまったく一体となり、切れ目なく進行する。それが違和感なく、心地よく聴き続けていくことができる。女性の声で日本語「太陽もない。光もない」がうまくサンプリングされている。日本語が洋楽の中でこれほどカッコ良く響く例を他にあまり知らない。「ロビンソン・クルーソー」「アイランド」という名曲も含まれ、ラストはアフリカの密林を思わせるリズミカルな曲、これで終わるところがまた渋い。トータルコンセプトアルバムとして実に完成度の高い1枚。 カスタマーレビューピックアップ
アンビエントなものとフローティングなムードをエレクトロニクスで表現した重要なバンド。今聞いても十分に機能する。 90年発表。キリングジョークのベーシスト=ユースがリミックスを担当。 初期にはトレバーホーンとつるんでいたが、トレバーのワンマンぶりにいやけがさし決裂。アンビエントで実験的なテクノポップは今でも輝き続ける。テープの編集、スタジオギミックを多用したそのストレンジなサウンドは当時かなりのセンセーションだった。 中心メンバーはアンダドリーであり、この人がカギを握っていた。ABC、フランキーゴーズトゥハリウッドなどのアレンジ、プロデュースをしていた才人。 ワールドミュージックと浮遊感漂うサウンドがブレンドされたこのアルバムはなかなか興味深い。10点中9点。なおアートオブノイズは1999年にロルクレームを加えて『THE SEDUCTION OF CLAUDE DEBUSSEY』というアルバムをリリースしている。 Night and Dayカスタマーレビューピックアップ 80年代、カフェバーがブームになった。 MTVを垂れ流すモニターがあって、BOSEのスピーカーが天井からぶら下がり、サントリーカクテルバーみたいなジントニックを出す薄暗い場所だ。スピーカーからはホール&オーツやABCやスパンダーバレエなんかが流れていた、胡散臭いNY的空間。 恥ずかしいことに僕もせっせと通っちゃったりしたもんだけれど、まがい物の匂いがするそんな空間に、一瞬だけRealな空気を運んでくる曲があった。JJの"Steppin' Out"である。 それもそのはず、JJはロンドンの王立音楽院でピアノ、パーカッション、作曲などを学び、Jazzバンドで演奏をしていたという経歴を持っているのである。 このアルバムは、元来パンク野郎だったJJにふさわしく制約(例えばギターは使わない、とか)を課して、活動の拠点をイギリスからNYに移して発表された作品で、制約と環境の変化による緊張感が全体に漂っている素晴らしい出来栄えの一枚だと思う。 "Seppin' Out"は文句の無い名曲で、抜群のドライブ感で、聴く人の足を意味も無く夜の街に向かわせてしまうような魔力がある。他の曲もひねくれたビートとシニカルなボーカルによって、Steppin'~の歌詞のごとく「The other side」に突き抜けちゃうような魅力満載の構成だと思う。特にラストの"A Slow Song"は彼自身の音楽の魅力を語りかけるような哀切なバラードだ。 このアルバムにおけるJJの実験は大成功していて、聴く人は誰もがみな、ジャンルを越えたJJの世界に魅了されるとことだろう。 カスタマーレビューピックアップ JJのファンの10中8・9が推薦するであろう名盤中の名盤。恥ずかしながら僕は3度このアルバムを買い直してしまうほど聴き込んだ一枚です。1から5まで流れるように続くエナジー&アイロニーは聴くものを釘付けにしてしまいます。 P.S.最近このIIが出て買いましたけどエナジーはかけらも感じられず、ガッカリしました。 カスタマーレビューピックアップ
JJ氏の第5作は、文句なく彼が今でも誇りとする代表作だ。デビュー以降の彼は、"ニューウェイヴ=怒れる若者"のイメージを払拭するかのように、ジャズやジャンプ・ブルース、レゲエ等の様々なジャンルに軸足を移して作品を発表しながら、自分のスタイルを醸成してきた。そうして出来た一枚が、80年代初頭の雰囲気にみごとに合致したのだろう。 とはいえ、バンドの構成を見れば分かるとおり、ヘソ曲がり・ヒネクレ者のJJ氏のこと、ジャケットのイラストからNY風"オシャレ"だなどと片付けてはいけない。歌詞には彼流のアイロニーが満載されている。出来れば、N&DⅡを手にする前に聴いて欲しい。これがあなたのツボにはまれば、自室にJJのCDが山積みになるはずだ。 ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリスカスタマーレビューピックアップ ベスト版です。日本語バージョンが入っていたりします。キャント・スタンド・ルージング・ユーは少し音が悪いような気もします。リマスタリングされているはずなんですが・・あとから出た同じようなほうは、もっと音がいいそうです。あとは特に文句はありません。ソー・ロンリーが入っていたら、もっと満足がいきました。 カスタマーレビューピックアップ 帯によると、「全曲リマスタリング」。もちろん、歌詞・対訳つき。曲は、ジャズ、ワールド・ミュージック、ロックを混交させた名曲ばかりです。 とくに言及すべきは、まず、ディスク1の18がヒップホップによるリミックスであること、次に、おまけのCDシングルが「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」(日本語ヴァージョン)であり、ヴォーカルが日本語である以外、アレンジはオリジナルと変わらず、もちろんぼくらが聴くと少し苦笑せざるをえない外国人独特のなまりのある日本語でスティングが歌っているとしても、さほど聞き苦しいできではないということでしょう。 ぼくは、2002年の再編集盤よりこちらのほうをお勧め致します。 カスタマーレビューピックアップ
以前のポリスの4枚組みBOX(12インチ・シングルまでコンプリートに収めた秀逸なBOX)にすら収録されなかった「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ(日本語ヴァージョン)」が付いています。これは、非常に入手の困難であった一品で、貴重です。 ベスト盤として見たら、 . . . とてもいい出来のものには見えないなあ。 The Best of Blondie
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥980 より 発売日:1988-01-01 売上ランキング:Musicで15297位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私のお気に入りは、好きな順に"Call Me”,”Heart Of Glass”でした。このベストをきっかけに、”Tide is High”や"Dreaming”等、すばらしい曲に出会えました。 カスタマーレビューピックアップ
映画『コヨーテ・アグリー』の挿入歌とし再び話題にのぼった"One way or another"も収録されていて、内容はとても充実してると思います。 Blondieは70年代から80年代にかけて活動し、80年代後半には解散してしまいました。音楽はパンクと60年代のサウンドを合体させた感じで、少しレトロでポップな感じがするそんな音楽を聞かせてくれます。 90年代に入ってからもリミックスなどのアルバムを数枚出しており、決して古い存在ではなくて、むしろ新鮮。ぜひお試しください♪ Message in a Box: The Complete Recordings
特価:¥ 5,257(税込) 中古品¥4288 より 発売日:1993-09-28 売上ランキング:Musicで54221位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 発売から時が経過していますが、未だにこれを超える盤は出ていません。 まぁこれ自体が「コンプリート」なので、内容的にはこれが最終形なのでしょう。 (私は出てすぐ買いましたが、ずいぶん安くなりましたね〜!) あとはリマスターなどの、音質面での向上しか無い…と思いきや、 これ、音も凄く良いです!!今聴くと「2001年くらいのリマスターか?」と思うほど。 初CD化時の各オリジナルアルバムは聴いていないので比較はできませんが、現在でも充分 通用するクォリティですね。私はオーディオシステムのチェックに使っているくらいです。 基本的に3つしか楽器が無いので、各人のプレイが生々しく聴こえます。 こういうスタイルの実力派バンドはもう絶滅しましたね。残念です。 私は絶妙な音の隙間のある3ピースバンドが大好きなので、このSETは高音質も相まってとても気持ちいいです。 カタログ的には古いものですが、ポリスを聴きたい人にはこの値段なら買いです!! 他の新譜2枚分の金額で「ポリスの全て」が聴けてしまうんですから! カスタマーレビューピックアップ アナログ盤を全部持っていたがCDでこれを買い直した。 そういう人が多いんじゃないでしょうか。 メンバーが曲についてコメントしてたりして、ファンなら買って損はないはず。 オリジナルアルバム未収録の名曲も多いのです。 ただ「De Do Do Do」の日本語バージョンは入れて欲しかったな。 カスタマーレビューピックアップ 「まいったなあ。今までのポリスのアルバム、どうしよう。」 あなたがポリスのアルバムを一枚でも持っているファンなら絶対に思う筈です。なんせコンプリートですから。 何はともあれ、本当に「文句なし」です。こんな曲からあんな曲まで、ポリスのすべてが網羅されています。しかし!初めてポリスを聞く人や、有名な曲しか知らない、なんて場合、ちょっと飽きてしまうかも。とにかく、「ポリスてんこもり」なのです。 カスタマーレビューピックアップ
名曲から珍しい曲まで、年代ごとにフォローしているので、ポリス・マニアには悪くない。ただ先にスティングが好きになって、ポリスも聞いてみたい、という人には向かない。 ポリスは、ジャズの匂いが強い今のスティングに比べ、レゲエやパンクのテイストが強いので、印象は随分と違う。 これはマニア向けのアルバムです。私も個人的には重宝しています。 ザ・ベスト・オブ・アンダートーンズ
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥2884 より 発売日:2004-07-21 売上ランキング:Musicで23196位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ティーンエイジ・キックスがながれだすと自然に体が動く!!こんなにもハイになれるラヴソングが他にある?最高の僕たちのラブソングだ!!! Outlandos d'Amourカスタマーレビューピックアップ ロック至上最高のトライアングル、THE POLICE のデビューアルバムです。 ジャズの雰囲気も出てますが、やはり初期はパンク、ニューウェーブな 感じです。といって楽曲がシンプルなのか?というとそうでもない。 そう感じるのはやはり3人それぞれの演奏力が素晴らしいからでしょう。 ビートの隙間を縫うようにフレーズを歌ってるのに、テクニカルで骨太 な音を出すスティングのベース。精密なのに縦横無尽で自由自在なスチュアート・コープランドのドラミング。そして熟練の仕事、シンプルなリフからテクニカルなリフまで 器用に、そして時に哀愁漂うプレイで演奏するアンディ・サマーズ。やはり この3人の個性がぶつかりあって生まれるグルーヴは最高の陶酔感をくれる。 ロクサーヌやキャント・スタンド・ルージング・ユーを収録したロック至上最高の トライアングルのデビューアルバム是非聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 78年発表の1st。インディーズよりシングル「FALL OUT」を発表してオリジナル・メンバーの HENRY PADOVANI に代わってアンディー・サマーズが参加。こうして世界最強のトライアングルが出来上がって発表された1stアルバムは、さすがは歴戦のプレイヤーの作った作品だけあって既にその音楽性は完成されたものだった。思いっきり似非パンクを気取った3.もレゲエのビートを感じるし、ホワイト・レゲエというコンセプトを完全に具体化していると思う。アンディ・サマーズの器用ぶりは完全に「器用貧乏」と言い切れるほど多彩で自然。彼のキャリアの中でもレゲエというのは珍しいのだけど、ここまで完ペキに決めてくれると本質的にこういう音楽だけに精通している人と思ってしまうほど。この徹底ぶりが潔くて好きだ。もちろんスティングの癖のあるヴォーカルもシャープなようで微妙にモたるスチュワート・コープランドのドラミングもいい。 カスタマーレビューピックアップ お金はかかってませんが、初期の3人のテクニックが見事にかみ合った素晴らしいアルバムです。 ドラム、ギター、ベース、ボーカルが緊張感たっぷりです。 本当にトリオなのか信じられません。 また、Stingの曲も素晴らしく、声も若々しい! 名曲も混ざりながら、何度聞いても聞き飽きることがありません。 やっぱり、ドラムがすごい・・・。感動的です。 カスタマーレビューピックアップ 真面目なPOLICEファンには悪いが、アルバムの半分は嫌いだ。 半分というのは捨て曲があるという意味ではなく、各曲のサビが総じて嫌いという意味だ。サビは80sのポップミュージックの悪いところが出ちゃってる感じで、80s嫌いの自分には耐えられない。だってほとんどタイトル連呼のコーラスじゃん。。特にスタジオ盤は、パンクにしちゃ上手すぎて、お上品に収まってる感がある。 好きなのはサビ以外である。ミニマルな3ピースアレンジは空白感を含んで禁欲的だが、スティングのボーカルは甘く退廃的。この対比こそPOLICEの最大の魅力だと思う。 そういう意味で★3つ。 カスタマーレビューピックアップ
1978年記念すべき彼らのデビュー・アルバム。このアルバムから4枚目の『Goast in the machine』まで一貫してシンセサイザーの使用を拒否し続けてきた彼らの最もプリミティブな音が炸裂していて、今聴くと最もわくわくする。スティングのボーカル。圧倒的にリフが個性的なアンディ・サマーズのテレ・キャスター。そして繊細な音選びを精緻のテクニックでしかもアーシィに叩くスチュアート・コープランドのドラムと他のバンドにはない白いレゲェがこのデビュー作から既に炸裂している。 僕はシングルカットされデビュー・シングルになった『ロクサーヌ』よりむしろそれ以外の1.2.9(特に9)にわくわくする。シンセではないロック。それを軽く具現化する彼ら。ほんとうに非凡だ。 Basher: The Best of Nick Loweカスタマーレビューピックアップ 粋なロックンローラー、ニック・ロウのベストアルバム。重要な曲は押さえてあるし、曲数も多く(1曲が短いせいもあるが)お買い得。 この人の音楽はポップさとロックの比率配合が絶妙だ。一筋縄ではくくれないメロディーセンス(歌詞もだが)も飽きが来ない。25曲も収録して駄曲なしというのはさすが。 ヒット曲は「Cruel to be kind」のみという寂しさで、まあ確かにそれもうなづける少々通好みっぽい雰囲気はあるが、決して取っ付きにくいということはないのでぜひ聞いてみてほしいミュージシャンだ。 カスタマーレビューピックアップ いやぁ、さすがNICK LOWEです。今回このCDを購入し久々に彼の音楽を聴きましたが、他には真似の出来ないあの軽快さと力強さは素晴らしいです。 しかし、他の方のレビューにもありましたが、最近は国内盤はほとんど廃盤のようで、輸入盤すらなかなか手に入りません。ですので、このアルバムは彼の音を一通り聴ける貴重な一枚ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ベスト盤といっても、たった1枚のCDでは、Nickの名曲の数々はとても収めきれないのだ。本当は"Nick The Knife"や"His Cowboy Outfit"、"Rose Of England"等のオリジナルアルバムを押したいところだがいつのまにか次々に入手困難になってしまい、大きな輸入盤やさんでも全部揃っていなかったりする。そんな悲しい状況の中では貴重なアルバム、気になった人は是非買ってください。 ロックンロールにPOPの魔法を掛けられる稀有な才能を持った人。少年の輝きと大人の粋が同居した、まさに"Half A Boy And Half A Man"というフレーズがぴったりの音楽です。 カスタマーレビューピックアップ どのへんのアルバムから編集されているコンピレーションかというと ★ JESUS OF COOL(ニックローがプロデュース) ★ LABOR OF LUST ★ NICK THE KNIFE ★ SECONDS OF PLEASURE(ロックパイル=ニックとのバンド) ★ THE ABOMINABLE SHOMAN ★ NICK LOWE AND HIS COWBOY OUTFIT ★ THE ROSE OF ENGLAND ★ PINKER AND PROUDER THAN PREVIOUS と広い範囲からセレクトされています。比重としてはジーザスオブクールが多いすね。 ポップ&ロックンロールマエストロなこの人物。歴史に精通しつつ実践できるところがさすが。ソングライティングセンスもずばぬけている。 歌詞にはやはり『ビタースィート』なものが多い。これも英国人的ユーモアなのか。1曲1曲が2分台であるのが多いのも特徴だ。デイブエドモンズ、エルビスコステロ、ポールキャラック、ジョージャクソン、イアンデューリー、グラハムパーカーとともに重要な人物。ダンディーさと自虐的なユーモアが似合う男だ。音楽的な引き出しが非常に多い人。 10点中9点 彼の入門には最適 カスタマーレビューピックアップ
NICK LOWE先生のBEST版です。彼の珠玉の名曲がこれでもかというくらい山盛りで大満足です。あまり知らない方にも最初の1枚として超オススメ!基本的にパブロック系が好きな方には何も言わずに聞いてほしい1枚ですが、PAUL&JOHN にも負けないくらいの(と私が勝手に思っている)シンプルなんだけど元気で憂いのあるSONG WRITINGには感動!元気になりたい人、泣きたい人、NICK LOWE聞きましょう。 The Best of Thomas Dolby: Retrospectacle
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1010 より 発売日:1995-04-04 売上ランキング:Musicで52400位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『ザゴールデンエイジオブワイヤレス』 『フラットアース』 『エイリアンエイトマイビュイック』 『アストロノーツ&ヘレティクス』の4枚のアルバムからのベスト サウンドデザイナーとしては一流であり、そのデザインは多くのミュージシャンから支持された。そのクレバーでラジオフレンドリーな曲作りの才能が味わえる。ユーモアとペーソスを同時に表現するかなり器用な人物。頭いいわ。10点中10点 カスタマーレビューピックアップ
エレクトロポップでハワードジョーンズとその人気を二分していたトーマスドルビー。ボクは断然ドルビー派でした。その音づくりのセンス。暗さ。異常さ(笑)あれから随分時間が経ちましたが、今でも断固ドルビー博士を支持します。サイエーンス! |
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