定価:¥ 1,568(税込)
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発売日:2002-06-25
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Amazon人気商品ランキング/フォーク・ソフトロック・AORpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15304/総ページ数:1531 最終更新日:2008/07/06 Go 2カスタマーレビューピックアップ ファーストから1年もたたないうちにリリースしたセカンドアルバム、内容を知らない人からはファーストのアウトテイク集を早急にリリースしたと思われるかもしれないが、ファーストと比べると音楽性は格段に進化していて、この短いインターバルの間にメンバーのソングライティング能力や演奏技能が急激に向上したことを物語っている。他のパンクバンドと違ってハードロックやスカ、サイケ、ジャーマンをも理解する幅広い実験性が、後にビートルズの後継者となるほどに音楽性を認められることに結びついているように感じる。ファーストは勢いで突っ走るような音楽だったが、本作は普通のパンクバンドがやらなそうな変則的なリズムや編集が随所で見られるようになり、アンディのオタクぶりが元気あふれるナンバーからちらちらと見え隠れしている。アンディとバリーの主役争いの中をコリンの楽曲が泳いでいるような緊張感は本作ならではの世界で、楽曲ではバリーのキーボードが目立っているが、作曲面ではバリーの曲はアンディやコリンよりも弱いように感じる。むしろコリンのペンによる4曲が秀逸で、アンディのアクの強い楽曲の消化剤的な役割を果たしており、このアク抜き的や役割を20年以上も続けることになるとは当時は思わなかったに違いない。個人的ベストトラックは「ビータウン」で背筋が凍るような歌詞と背後から追っかけてくるような強迫的なドライブ感が巧く表現されている。コリンの連続する3曲もいい曲だが、2曲目の「バッテリーブライド」のけだるさや馬鹿馬鹿しさは他のバンドには出せない味だと思う。ボーナス曲でシングルでリリースされた「アーユーレシービングミー」はアンディの狂気が前面に出た傑作 カスタマーレビューピックアップ ~「一番好きなXTCのアルバムは?」と聞かれたら、悩んじゃうのですが、 「二番目は?」と聞かれたら『GO2』がすんなり浮かんできます。 Meccanik Dancingの平行感覚を失うようなイントロ、 Battery Bridesのピコピコした陶酔感。 カラフルなだけではなく、Super-Tuff、I Am the~~ Audienceなどの ごろっとした石のようなヤサグレ感もまた良し。 以降、どんどん「名曲アルバム化」していくXTCですが、 他のバンドにない彼らのオリジナリティ、原点が感じられる アルバムとしておすすめしたいです。 ジャケットは『GO2』が一番。~ カスタマーレビューピックアップ 今作で脱退するバリー・アンドリュースのキーボードプレイは「変態的」と称されますが、なるほどあらゆる場面で縦横無尽に弾きまくっています。少し異色な匂いのする「My Weapon」「Super-Tuff」を作曲もし、聴いてみるのも乙ではないかと。 タイトルで集大成と書いたのは、「Are you Receiving Me?」が入っているから、に尽きます。アンディ・パートリッジさん、とんでもなく格好いい曲作っちゃったね。ニューウェーブな時代の空気も反映されてるんだけど、今聴いても格好いいもんは格好いい! ひねくれてないよ、サビのループ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは高校時代に渋谷洋一のDJで聴いたのだけど、彼等の センスの良さは、ここから始まったと行っても過言ではない。 兎に角、一度聞いて下さい。 アバンギャルドとリズムの融合が、こんなに面白い音楽を産み出した のですから。 カスタマーレビューピックアップ
基本的にはデビューアルバムの「ホワイトミュージック」の路線を継承した二作目。もっとも、一作目では達成できていた、ひねくれた技巧のポップへの昇華が、本作品では失敗している。 New Dawn
特価:¥ 1,859(税込) 発売日:2008-03-25 売上ランキング:Musicで399位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ リベラ・イン・コンサートに続いて直ぐなので、時を置いてと思っていましたが、聴いてみて、 大変感動しました。「sancte」がすごくいいです。哀愁を帯びた曲ですが正にリベラ でなければ聴くことの出来ない曲だと思います。また、glorio、secret他新鮮で リベラのファーストアルバムと印象が似ています。本当に彼らは美しいハーモニーを奏でます、 聴いていない方絶対お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
リベラのアルバムを購入するのは、始めて。サウスロンドンの教会で、ボーイソプラノで歌っている男の子達のグループ。教会のミサ曲から、オリノコフローのカバーなどの一般の曲まで、、。 とにかく、美しい、神々しい声です。まだ子供たちなので、感情表現が幼いかな?とおもったりもするのですが、それが、かえって、彼らにしか出せないよさになってました。 カッチーニのアベマリアと、グロリアが特に気に入りました。彼ららしいと思う。 深い森のケルト
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1995-11-25 売上ランキング:Musicで14918位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ケルトって良く分からないけどちょっと興味あるし…と思って何となく聴き始めました。これは結構いいです。1曲目からワクワクします。聴いていると踊りだしたくなるような曲や癒されるような曲など、様々なものが入っているので聴いていて楽しいし飽きません。 ケルトをはじめとする民族音楽にあまり親しみのない人にもぜひ聴いてもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ 民族音楽というと横に幅が広すぎてよくわからん!って人が多いと思われますが、そんな人はまずこのCDを買ってみる事をオススメします。森の中で火を囲んで音楽を聴いているような、そんな気分にさせてくれる一枚です。アーティストもメジャーな人から結構マイナーな人までよりどりみどりで、ケルトというジャンルを理解するのに大いに役立つCDでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ケルトの音楽に触れたくて、最初に購入したのがこのCDでした。 これを聴いた私個人の率直な感想としては、大草原の真っ只中というよりは、活気のある酒場で演奏を聴いて盛り上がってるという感じ(笑)。 バグ・パイプ、フィドル、ボタンアコーディオンの奏でる音を聴いてると、思わずリズムに合わせて手を叩きたくなっちゃいますよ。 このCD。オススメです!! カスタマーレビューピックアップ
ケルトミュージックに興味があるけど、でも何を買っていいか分からなくて… そう思っている方に是非お勧めの一枚です。 日本盤市場でも売られている大御所から、輸入市場でも入手困難なちょっと珍しいバンドまで 幅広くケルト系のトラッドバンドを聴く事が出来る優良なアルバムです。 ジャンルの方もインストからヴォーカル入りまで程よい構成で収録され また、各バンドにつき1・2行程度ですが簡潔な紹介文も載っております。 まずはこちらを聞き、気に入ったバンドが見つかれば今度はそちらを・・・ という視聴盤のような聞き方はもちろん 選曲の良いケルトミュージックのコンピレーションとしてもお聞き頂けます。 ありのままに [PER SE]
特価:¥ 2,646(税込) 発売日:2007-08-10 売上ランキング:Musicで15371位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ トミー・エマニュエルも押尾コータローも彼に対する評価は非常に高い、逸材です。 切れ味鋭いメロディーラインが特徴的。ベースラインも渋いです。 一言で言うと、『しびれる、かっこいい音楽』というのが今回のアルバムに登場する作品を象徴しているのではないでしょうか。 彼は作曲の際にはピアノも用いるようで(本人はそれほど得意ではないといってますが)、ギター以外の楽器の素養も作曲には影響しているのではないかと思います。 とにもかくにも、今後要注目のミュージシャンです! カスタマーレビューピックアップ 一発目からやられます! 聴いてて、ぞくぞくしたのは、 久し振り。エリックジョンソン以来。 まあ、エリックジョンソンとは、 ジャンルも、音楽形態も違うけど、 メロディーセンスや、アレンジなど、 何回も書きますが、鳥肌もんです! 本人談では、ほぼレギュラーチューニング とのことなので、ギターの無限の 可能性を実感できます。 激情的な曲もあり、哀愁漂う曲もあり、 18歳で、ここまでやるか!って感じです。 かなりオススメです! カスタマーレビューピックアップ
キーランは抜群のテクニックと曲の完成度の高さを兼ね備えた素晴らしいギタリストです。 収録曲はアップテンポな曲からスローバラードまで幅広く、 THE Chest,eastなどのリズム感溢れるハードなナンバーにはしびれます! shyやfirst crossingなどのスローバラードもとても美しく癒されます! 美しいメロディと重い低音とリズムが同時に刻まれギター1本で弾いてるとは思えないです。 キーランはギターだけじゃなく、ピアノ、ヴァイオリン、ベース、ドラムと演奏するらしく ピアノからメロディーを作ったり、ベースラインは実際にベースを弾いて作るみたいで それが1つの曲の中に様々な音を奏でる鍵になってるのかと思いました。 もっとも他の楽器から曲を作るのでギターでは弾きにくくなってるとキーラン自身の インタビューで述べていたのでコピーするのは至難の技でしょうがギターを やってる身としてはチャレンジしたいですね! どの曲も聞き込むほどよくなっていくので聞き込み甲斐があるというものです。 お勧めですね! リバーダンス/ミュージック・フロム・ザ・ショウ 10周年エディションカスタマーレビューピックアップ
日本公演にいけなかったのが悔しくて買いましたが、何度聞いても飽きません。映像無しでも、リバーダンスをたっぷりと味わう事ができます。他のケルトのCDとあわせて聞くと、また違った味わいが出るのでは? The Dub Experiments/Explode
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥1099 より 発売日:1993-07-01 売上ランキング:Musicで13154位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ XTC名義となっているが、正式には今のところアンディ・パートリッジ唯一のソロ作「Take Away」にXTCのセカンド作「GO2」の初回版のみ付されていたダブEP「GO+」の2in1CDと呼ぶべき作品。長い間廃盤状態だったが、ようやく再発されたようでメデタイ。さて、スカイラーキング以降のXTCしかご存知ない方は、このCDを聞けばかなり驚かれるはず。この「Take Away」というアルバムはXTCの「Drums & Wires」収録曲及び未発表曲をアンディが様々なトリートメントを施し、ダブ化させた奇作でニューウェーヴ時代に生まれた様々なダブアルバム群の中でも最もアヴァンギャルド且つ野心的な一枚に仕上がっていると思う。ダブは勿論の事、アフリカン・ミュージックやモダン・ジャズ、現代音楽的な要素を含んだ歪なダンス・ミュージックという趣もある。勿論、XTCの元ネタ探しをするも良し、本場のダブとの相違を楽しむも良し、色々な楽しみ方ができると思う。かの坂本龍一の傑作「B-2 Unit」に影響を与えた一枚としても知られており(アンディはギタリストとしてそちらにも参加している。)そちらと併せて聞くのも面白いかもしれない。'80年前後のパンク、ニューウェーヴ期に現われた幾多のミュージシャンの中でも随一の鬼才といえる彼の、熱き音楽実験が滾る名作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ~素晴らしいメロディー・センスを持ってるミュージシャンとは思えない奇才ぶりです。 ~~ カスタマーレビューピックアップ
78年から80年にかけての曲のダブヴァ-ジョンを収めた編集盤。とはいってもオリジナル盤と同じくらい充実した内容です。「オリジナルなんてこの世に存在しない、あるのは誤った解釈だけさ」とアンディ・パートリッジが言ってたけど、そのまんまの作品。ダブの方から見るとニセモノ、それと同時にもうひとつの新しいホンモノです。 Let's Get It onカスタマーレビューピックアップ 頭でなく体で聴いてください。多重録音でもここまでの完成度はそうお目にかかれません。僕としてはMarvin Gayeの中では1番好きなのがこれです。歌を堪能するならWHAT'S GOIN' ONよりこっちに一票。 昔、何故かインフルエンザでダウンしたときこればっかり聴きました。気持ち良くて・・・ カスタマーレビューピックアップ 前作の「WHAT'S GOING ON」が社会問題をテーマにしたのとは対照的に、 本作は純粋に「愛」をテーマにしているし、マーヴィンの唄もサウンドも前作より洗練されている。 ところで、余計なお世話ですが「LET'S GET IT ON」って日本語にすると、「セッ○スしようよ」という意味ですね。それを念頭にいれてあらためてタイトルナンバーを聴くと、「COME ON, COME ON」の繰り返しは、あの反復運動をイメージさせるし、ジラシまくった上に最後に爆発するシャウトは、「○精」そのものではありませんか。ホントに凄い唄だなあ。 そしてそんなすごいタイトルの曲が№1ヒットになるのだから、アメリカはエライ!他の曲もタイトルナンバーに負けず劣らずスグレモノばかり。音質も従来の国内盤CDに比べると大幅に向上して、タイトルナンバーのシングルヴァージョン(少し短い。私はこちらが好き)などのボーナストラックがついてこの値段だから、ファンは買い替えても損はしません。 カスタマーレビューピックアップ 「What's Going On」は社会的なテーマを優しく暖かな音楽で歌い上げました。「Let's Get It On」はここから社会性を取り除き、男のセクシーを追加したようなアルバムになっています。 「What's Going On」では感じることができませんが、このセクシーな部分が加わることにより当アルバムはソウルというよりAORに近くなっています。発売時期を考えるとAORとしてはちょっと早いです。きっと以降のアーチストに影響を与えたのではないでしょうか。 有機的に全曲を連続させる点などは前作と同じです。しかしそのつながり方は少し劣る印象を受けます。もし、あなたが「What's Going On」を気に入ってこの頃の音楽を探すなら、慌てず他のアーチスト(例えば Al Green )を先に聞いてみるのをお勧めします。 最後にボーナストラックについてですが。。。殆ど意味ありません。安いので良しとしますが。。 カスタマーレビューピックアップ
「What's Going On」は社会的なテーマを優しく暖かな音楽で歌い上げました。「Let's Get It On」はここから社会性を取り除き、男のセクシーを追加したようなアルバムになっています。 「What's Going On」では感じることができませんが、このセクシーな部分が加わることにより当アルバムはソウルというよりAORに近くなっています。 有機的に全曲を連続させる点などは前作と同じです。しかしそのつながり方は少し劣る印象を受けます。もし「What's Going On」を気に入ってこの頃の音楽を探しているなら、慌てず他のアーチスト(例えば Al Green )を先に聞いてみるのをお勧めします。 最後にボーナストラックについてですが。。。殆ど意味ありません。安いので良しとしますが。 The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)カスタマーレビューピックアップ 実は先日(2008年1月22日)、大阪は梅田にある劇団四季劇場で「オペラ座の怪人」のミュージカルを見に行ってきました。それ以来、オペラ座の怪人にはまってしまい、夜、一人で部屋で寝ていると、どこからか、ファントムの声が聞こえてくるような、もう私の頭の中から離れません。そして、すぐにこのCDをアマゾンで見つけ、迷わず購入しました。はっきり言ってもう星5つなんて全然足らないです!!!…というかあまりにも素晴らしすぎて付けられません。 最近、オペラ座の怪人は2005年に公開された映画が大変有名にはなりましたが、その映画が作られるもっと前にミュージカルとしても大ヒットした作品なんですよね!そのオリジナル版と言ってもいいこのロンドンオリジナルキャストによるアルバムは極上の一品です。 以下はこれから購入したい人に向けて、このCDの利点を挙げておきます。 ●トラック番号が曲、シーンごとに分けられている。(前に販売されていたものは曲ごとの頭だしが出来ませんでした。つまりトラックが「1」しかなかったのです) ●全てのセリフ、歌詞がほぼノーカットで記載されている。(つまり、台本と同じです。※和訳はありません) ●音質が大変素晴らしい。(文句なしのレコーディングで編集してあります。臨場感たっぷりです) ●2CDのケースが箱型のハードケースに収められている。(高級感があります) ●劇団四季ヴァージョンのオーケストラは少し迫力にかけるが、ロンドンは素晴らしい音色で録音されている。(ホルンとかすごいうなりをあげていますし、バスーンや、オーボエ、コントラバスのピチカートなどはっきり聞こえます。) 以上、私が感じたことを列挙してみました。これくらいにしておかないと、買って初めて聴いたときの楽しみが半減してしまいますのでここまでにしておきますね! やはり、「オペラ座の怪人は凄かった。」 カスタマーレビューピックアップ 幸運にも、このミュージカルを最初94年にNYブロードウエイで、そして最近トロントでもみました。すべてのミュージカルのなかでもおそらくもっとも美しい、メロデイアスで豊かな旋律をふんだんにもった、そしてある意味衝撃的な音楽作品です。ストーリイをかいちゃうわけにはいかないんですが。。。 この作品はファントム(怪人)の声がでていないと成功しないといわれますが、このCDのマイケル・クロフォードでは実に豊かな音声、絶品で感動的とさえといえます。重要なパートナーであるクリスチーン役サラ・ブライトマンのソプラノは、近年の高評価どおり、高く美しくよくのびていて、そしてなによりも歌劇の重要な要素である、たましいのこもった、これはもう至福の歌声。とくにふたりのハーモニーは完璧にちかく、感動的なできばえになっています。ブロードウエイでみたときのと、まったく遜色ない完成度。もし舞台をみたかたなら、必ず感動がよみがえってくると思います。 オペラ座の怪人のCDを1枚買う、としたらこの作品が正解で、大満足ものとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ 四季のオリジナルキャストの舞台を観たのはもう十数年前。原詞を知りたくてロンドン版を購入し、CDが擦り切れる(わけない)くらい聴きました。サラ・ブライトマンの声は衝撃的です。色々なキャストのCDを聴きましたが、彼女のクリスティーヌがベストだと思います。ファントムのマイケル・クロフォードの声は四季・映画のファントムとはかなり違うので、映画から入ると違和感があるかも。自分は逆に、エキセントリックな怪人を表現するのには、彼の高い(+細い)声が一番だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 劇場で実際に鑑賞した時は、ラウルの声質が少しインパクトに欠けていて、怪人に食われてしまっている印象があって少々残念でした。でも、このCDでは、全員個性があり、バランスが良い、と思いました。あと、少々変な観点からの感動かもしれませんが、非常にきれいな英語で歌われていて、発音(発声)の美しさが、さすがオリジナル、という気品につながっている、と思いました。満足していますが、敢えて難をつけるとしたら、マスカレードにもう少し臨場感が欲しいかな、といったところでしょうか。それは単に、劇場で鑑賞した時の印象と比べているので、もちろん、CDで聴くだけの時とは単純に比較はできませんが。とにかく、お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ
私が中学生の頃のもので、来日ガラコンサートのコマーシャルで『ひと耳惚れ』したのもコレ!コマーシャルで流れたサラ・ブライトマンのたったワンフレーズに衝撃を受けました! 当時、劇団四季版が流行っていて周囲でもハマってる人が多かったのですが、楽曲は好きになれても、なんだか無理に日本語に訳したような字余りっぽさと…あとは単純に声の好みとセンスなのでしょうか、私には巷で流行の四季版『オペラ座の怪人』は好きになれませんでした。なんかペライよ、と生意気にも感じてたのです(四季ファンの方、申し訳ございません。当時の率直な気持ちなのです)。なのにオリジナル、ロンドンキャストにはもうひと耳惚れ!したのです! オケも歌い手も奥行があって伸びやかで…とにかくカッコイイ!としびれました!学生のおこずかいで買うにはちょっと厳しかったですが(笑)あれから十数年経った今でもマイベストです。最近サラ・ブライトマンを好きになられた方にも是非聴いてみていただきたい作品。シングルベストに収録のファントム・オブ〜とはまた違って、多数の歌手とのコラボからサラの魅力を発見できると思います。もちろん人それぞれ好き好きがあって、これは私の私見ですが。 Oranges & Lemonsカスタマーレビューピックアップ Oranges & Lemonsの一つ前のアルバムのプロデューサーとは上手くいったとかいかなかったとか。少なからずその影響はあるだろうけれど、なんていうかそういう気持ちのブレや感情のようなものがXTCという大きなプロダクトの中でも表現する余地があるとして、ホントにそうだとして、この人たちはそういう感情を作品に昇華出来るのだとしたら、嗚呼芸術的だなぁと思う。 Garden Of Earthly Delights、この重いリズムを引きずらずに浮遊感たっぷりにしかも冒頭の曲としてカラフルに作り上げる力量。続くシニカルなMayor Of Simpletonの軽々と繰り出される前向きなフレーズ。目くるめくいれかわるあらゆるパートの休符を恐れるアレンジは、レコーディングを活動のメインにするポピュラーミュージックのバンドがハマる王道パターン。華やかなカレイドスコープ。ただそこだけに留まらないのがAndyの度胸。シャッフルのKing For A Dayではじめて空白というのか行間のようなものを披露する恐るべし冒頭の3曲。スゴイ。 カスタマーレビューピックアップ 89年発表の9作目。きっとコンセプトはサイケデリックなのだろう。露骨にそれと分かるジャケットからもその意気込みが伝わってくる。トッド・ラングレンと作り上げた前作「スカイラーキング」はXTCとしては異色のアルバムではありながら紛れもない傑作だった。アンディはその仕上がりに激怒したらしいが、改めて「スカイラーキング」を仕切り直したのが、このアルバムだと思ってよいと思う。タイトルは前作収録の名曲中の名曲「Ballet For Rainy Day」の歌詞の冒頭からとられている。かなりXTCらしい毒気を取り戻した作品であり、怒りのようでもあり、当てつけのようにも感じるほど完成度の高い曲が、かつバラエティ豊かに並んでいるアルバムである。特に前半の流れは曲の完成度も相まってため息が出るほど素晴らしい。1.ではタブラなどのインド・パーカションとテープの逆回転風フレーズが飛び出し、2.では必殺のポップ・ナンバーが聞き手の頬を殴りつけるかのような衝撃を与えてくれる。3.も激ポップな曲。4.はブラスが登場するし、本アルバムのハイライトの一つと言える5.もサイケ時代のビートルズを曲、スピリット共々に感じる素晴らしい出来である。アレンジがかなり凝っているためか、後半はややクドい印象も受けるが、XTCを語る上でも絶対に必要な代表作の一つだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 文句なしに傑作。Mayor Of Simpleton のベースラインの美しいこと美しいこと ベースライン追うだけで幸せな気持ちに なれる曲は、そうそう出会えないなw コリン君が歌うKing For A Dayも素晴らしい。 アンディ君の才能は皆認めてるが、改めて コリン君の才能にも脱帽だ カスタマーレビューピックアップ ビートルズの再来とも言われる彼らの言わずと知れた傑作アルバム。 彼らの作品ではBlack seaが一番好きだが、これも何回聞いたかわからない。 まず一曲目から三曲目までの流れで完璧にノックダウンされること間違い無しだ。 中でもお気に入りは2. Mayor of Simpleton 。彼らの魅力が存分に詰まった珠玉のポップソングだ。 つい最近コリン・モールディングが音楽界から引退してしまい、XTCは事実上活動停止になってしまっている。 どんな形であれ彼らの新しいアルバムが出るのをゆっくり待ちたいと思う。 カスタマーレビューピックアップ
XTCのファンでない方もブリティッシュ・ロックが好きな人なら 1.GARDEN OF EARTHLY DELIGHTS 2.THE MAYOR OF SIMPLETON 3.KING FOR A DAY の三連発を聴いただけで「良いアルバムだな」と思っちゃいます。 曲それぞれにカラーがあり、買って後悔はないと思います。 このアルバムのカラフルな音世界に大きく貢献しているのは現KING CRIMSON、元Mr.MisterのドラマーのP@ Mastelotto(パット・マステロット)ではないだろうか?? Mr.Misterからのパワフルなドラムワークは健在ですね。 私は6.POOR SKELETON STEPS OUT、8.SCARECROW PEOPLEが気に入っています。 9.CYNICAL DAYSのP@のパワフルなビートは圧巻です。 オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~
特価:¥ 3,336(税込) 中古品¥1850 より 発売日:2001-01-24 売上ランキング:Musicで19047位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Beatlesの解散後、Georgeの放った最高傑作。Beatles時代、常に第三の男として陰の存在でいたGeorgeがその抑圧を跳ね除けるようにして、持てる音楽性を思う存分に発揮した煌きのアルバム。当時、バングラディッシュ・コンサートを成功させる等、解散後はGeorgeの活動が一際光っていた。 日本でもシングル・ヒットした「My Sweet Load」、「What Is Life」やタイトル曲の「All Things Must Pass」等の御馴染みの曲を初め、官能的でインド音楽を中心とした異国風味を感じさせるGeorgeならでのサウンドが展開されている。ゲストに親友のE.クラプトンを向かえ華を添えると共に、プロデュースのF.スペクターが完璧な仕事をしている。 だが、Georgeは欲のない人だったらしく、本アルバムの大成功後、単発的なヒット・シングルこそ出すものの、本作に匹敵するようなアルバム作りにトライする事はなかったようだ。その意味でも、Georgeの音楽性の全てが詰まっていると言える貴重な傑作アルバム。 カスタマーレビューピックアップ 「第三の男」、言われた当事者にとってこれほど虚しい形容は、ちょっと無いんじゃないだろうか。「第三のビートル」と死ぬまで言われたジョージの抱えるトラウマは、きっと我々には計り知れないほど大きいに違いない。見過ごされがちなのが、ビートルズ解散後最初に商業的成功を手にしたのが、ジョージだということだ。いきなりアナログ3枚組全23曲の好ポップ・アルバムで、この辺も解散とともに爆裂した鬱屈の賜物かも。フィル・スペクターとのタッグも完璧で、「70年型ウォール・オブ・サウンド」の決定版だと思う。ジョージのアイデンティティーを完璧に証明した「執念の名盤」。 カスタマーレビューピックアップ ジョージ・ハリスンの実質的なソロ第1弾。LPでは2枚+ジャム・セッション1枚の3枚組でした。 宗教的な歌詞でスワンプロックをゴスペル化し、それをフィル・スペクターが料理する無謀な名盤。 ヒット・シングル「My Sweet Lord」「What is My Life」等収録で、参加ミュージシャンもデレク&ドミノスをはじめ豪華メンバーが揃っています。 これはボーナストラックを収録した、本人監修のリマスター版。 最初のCD化では日本盤のLPと似ていましたが、音圧がないうえにヒスノイズも多く、アルバムの印象がとても悪かったのを憶えています。 少し遅れて発売されたアメリカ盤ではリマスターされ、かなり迫力のある音質に変わりました。 この30周年リマスターでは更に上をいく音質で、かつLPの感触を殺さないたいへん良いリマスターになりました。 またLPの1枚目と2枚目の区切りが半端だった以前のCDを改善し、理想的な形になりました。 未発表曲、デモに手を加えたバージョン、ほとんどの楽器を差し替えたヒット曲My Sweet Lordの2000年版等、 出来の良し悪しはともかく、ジョージにとって力の入ったリイシューだった事が伝わります。 もともと単色刷りだったジャケットがカラー化されたのはさほど良いとは思いませんが、 紙製BOX仕様のパッケージとデザインは満足度が高いです。 カスタマーレビューピックアップ それだけの為にでもこのアルバムは買う価値があります。 これが30年以上も前に発表されたものとは思えません。 ある意味、当時のジョージの「怨念」と「呪縛からの開放」に満ち溢れた「葛藤と救済」への糸口としてのこのアルバムを最大限に評価したい。 ジョージは死ぬまでこの葛藤と救済の間に居続けるわけですが、時代はと言うとこれまた同じように同じような迷路を延々彷徨い続けてるように思えます。 カスタマーレビューピックアップ
ジョージに興味を持った人は、ベスト盤などではなく、この作品から入るべきだと思います。ちょっと値段が高いとか、ボリュームがありすぎるとか、そんなことは敬遠する理由になりません。「while my guiter gently weeps」「something」「here comes the sun」といった彼の後期作品に心動かされた方、それ以上の感動を約束します。「一世一代の大仕事」という表現は個人的には嫌いですが(他にも傑作は多い)、まるで新人アーティストのデビュー作のような、みずみずしいまでの躍動感と各曲の壮大さはやはり群を抜いています。 |
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