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Amazon人気商品ランキング/プログレッシヴロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5164/総ページ数:517 最終更新日:2008/07/27 Minimum-Maximum
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1885 より 発売日:2005-06-07 売上ランキング:Musicで20866位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マイナス1はCCCDだから。 新曲ならキレてたが、ライブ版だし、CCCDによる音質の低下は、まいっかという感じ。 私はクラフトワークが人間ぽくなくて回避していた人間でしたが、歓声と一緒に聴くと興奮のしどころが肌でわかったりして、鳥肌が立ちました。 おおよその楽曲は網羅しているので、僕のような初心者入門にいいのではないかと思いました。 疲れた時きくと酔うけど(笑) もはや大好きです。ビックビーツを彷彿とさせるベースラインのNumbersなんか聞いてると、とてもいいおっさんがロボットの格好をして演奏してるとは思えない。 カスタマーレビューピックアップ 神様の楽曲は不変でした。もうすでに何年たってようが聞くたびに初めて聞いたときの衝撃がやってくる。 個人的にはDisk2の方がすきな楽曲が多いのですが、飽きずに?聞いています。 元々「YMO」信者なのですが、やはり今でも「Got」であり続けるkraftwerkはすばらしい。 永遠に続けてほしいの一言です。 このCDを聞いたら今のPOP界の源流を確認できるはずです。 ちなみに「電卓」で使われた楽器を当時探して購入したことを思い出した。「電卓」を聞きながらコラボしようかと 思うほどノリノリに収録されてますよ。 カスタマーレビューピックアップ クラフトワークはフツーに好きな程度の者ですが、こちらのレビューでとても高評価だったので買いました。が、正直あまり楽しめなくて、すぐ売ってしまいました。だから、レビューを載せる資格は無いかもしれないんですが・・m(_)m 最近のクラフトワークでも「ツール・ド・フランス」の12インチなんかはとても好きだったんですが(最近じゃないか)、このライヴ盤の演奏は、あまりにフロア仕様過ぎるというか迎合的というか、以前のクラフトワークが持っていた面白い感覚というのは、すっかり消えている気がします。まぁ、そうでもしないと、今の時代のテクノに生き残れなかったのかもしれませんね。 いろんなクラフトワークを聞いた人ならいいんですが、初めて聞く人で、もしこの盤にガッカリしても、他のも聞いてみてください。僕は「アウトバーン・ツアー」(Concert Classics)というライブ盤の、荒削りさ加減がとても好きです。 カスタマーレビューピックアップ 私は英語、ドイツ語両方買いました すんばらしいの一言である 待ってて良かった ロボットのドイツ語バージョンは感動だ 英語バージョンよりすばらしい ただ一つ注文つけるならばオリジナル演奏でロボットをききたかった カスタマーレビューピックアップ
ライブバージョンなので、CDのままの音ではなく、 楽曲に多少のアレンジが加わっているのが最大の特徴でしょう。 個人的にお勧めなのは、疾走感がさらに上がった ツール・ド・フランスです。 1枚目2曲目のプラネット・オブ・ザ・ビジョンは、 「エキスポ2000」のアレンジバージョンと思って下さい。 でも格段にパワーアップしています。 なかなか聞き応えがあります。一枚どうぞ。 青い影+4
特価:¥ 2,095(税込) 中古品¥3485 より 発売日:2004-05-21 売上ランキング:Musicで21077位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 67年発表の1st。青い影があまりにも素晴しい曲のため、かえってグループの印象が弱くなってしまっている感がある。実際にこのグループは青い影を録音した時と1stアルバムを録音した時とではメンバーが違う。思うに青い影のヒットによってアルバムの製作の話が進んだのではないか?とも勘ぐってしまうのだ。実際にアルパムを聞いてみても1.の青い影と次からの曲の雰囲気の違いは若干の違和感を感じるほどだ。もっとも彼らの本質は2.以降の曲であり、1.ほどではないにしろかなり味わい深い曲が揃っている。7.などは代表曲の一つとして押したいくらいの渋い佳曲であり、個人的には大好きな一曲だ。2nd以降は装飾多過となる彼らだが、このアルバムではシンプルにその持ち味を発揮しており、実は曲そのもので勝負した充実し過ぎるほどの佳作である。青い影が目立ちすぎるために評価されないのが残念でならない。何にしてもゲイリーの白人とは思えない渋い喉は最高で、どことなく骨董品のような気品と重量感をこの作品に与えている。 カスタマーレビューピックアップ 結局「青い影」が強すぎてトラウマになってしまったような経過を辿ることになるプロコル・ハルムであるが、もともと指向するサウンドがどのようなものであったのかなかなか難しいところである。超大ヒットとニュー・ロック時代に翻弄されたような気もします。あんまり主張もないポップバンドであったような?。後にそこそこのアルバムも出していますが、この「青い影」が延命作用を果たしていたことは紛れもない事実だと考えます。今は亡き「ロビン・トロワー」が在籍していたことでも有名ですが、個人的には彼を前面に押し出したバロック的ハードロックなんか面白いのではといつも思っておりました。このアルバム自体は「並」の出来ですが、やはり世紀の大ヒットが入っていたオリジナルがベースということで「★1つ」追加です。 カスタマーレビューピックアップ プロコル・ハルムといえば「青い影」のみの一発屋と世間には認識されているかと思いますが、そう思っている方こそ是非このアルバムを聞いてもらいたいです。 実際聴いてみると「青い影」調の曲を期待していると裏切られたように感じるかもしれませんが、彼らの「青い影」だけではない非常に音楽性の高い楽曲に魅了されると思います。 「青い影」に次ぐクラシカルな名曲の「ハンバーグ」やアグレッシブな感じもあり力強い「征服者」、綺麗なメロディーの「クリスマスキャメル」、ラグタイム調の「メイベル」、軽快で簡潔なメロディーの「グッドキャプテンクラック」、シングル青い影のB面でもあったリズミカルなR&Bの感じが印象の「ライムストリートブルース」等いろいろなタイプの楽曲が収録されており何回聴いても飽きない最高のアルバムです。そんな中でも圧巻なのは「ヴァルプルギスの後悔」というインストの名曲です。 バッハを中心としたクラシックの曲のフレーズを取り入れた、4季も感じるようなシリアスなナンバーです。ハモンドオルガンを基調とし、アヴェマリア引用の場面もある綺麗なメロディーのピアノソロ、鳴きのギター、力強いドラム、それに追従するベース、これらの5つの楽器が交わってとても素晴らしい、これこそクラシックロックなのかと感じるナンバーです。この1曲だけでも、このアルバムを購入する価値はあると思う位素晴らしい曲です。 「青い影」をきっかけにでも是非聴いていただきたいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ はサッチモの曲にイントロが似てるのが あるけど僕はプロコルハルムが好き! このオルガンの音と共に秋の日の幻想の中で 彼女と舞いたい。 最近日本の河村隆一が露骨にパクってましたね。 カスタマーレビューピックアップ
怪人プロデューサー・ガイ・スティーブンスの飼い猫の名前から採られた"Procol Harum"のデビュー作。巻頭の"A Whiter Shade Of Pale"は67年に世界的にヒットした極めつけの名曲。フィッシャーのオルガンによる編曲からバッハが、そしてもう一つ66年のNo.1ソング"When A Loves A Woman"もよく引き合いに出されるが、一度聴いたら忘れられない独創的なオルガンのイントロが強力でその不思議な歌詞とあいまって本作をより特別な作品としている。また、日本の70年代ニューミュージック世代にも大きな影響を与えたことでも有名である。 同じ曲調といえるのはインストの11でオルガンが印象深いが、これにピアノと泣きのブルースギターが絡んで、1と同じくバロック調の雰囲気を出している。その他はどうかというと意外なほどクラシカルな曲はない。場違いなほど明るい3や後にオーケストラと再演される2など記憶に残る曲もあるが、酒場でかかりそうなtr.5,8,10などが収録されキーボード主体のブルースバンドという印象が強く、1に惹かれて買った方はおそらく困惑するに違いない(ボーナスの"Hamburg"は違うが)。いずれにせよ、彼らにとって究極のエバーグリーンヒット「青い影」をキャリアの最初に生んだことにより、その巨大な影に常に追われる宿命を負ってしまったのは否定できないであろう。しかし、単なる一発屋ではなく"A Salty Dog"や"Grand Hotel"などの幾つもの佳作・名作を生み出したことも忘れてはならない。 イメージズ・アンド・ワーズカスタマーレビューピックアップ DTはアルバムを発表するごとに変化していますが、初期(2nd,3rd)の作品あたりは、ロマンティック、そうロマンティックなのです。 近作はヘビィ路線ですが、またロマンティックな作品を希望したい!! カスタマーレビューピックアップ ....と言っても、決して「1つ1つの曲は良いけれど、アルバムとしての出来はね....」という意味ではない。1つ1つの楽曲が、それぞれ非常に高い質感を持っている。それでいてなおかつ、アルバムとしてくみ上げたときに、全体の流れを壊さないでいる。こんなアルバムは、そうそう無い。 ただ....もしかすると、これまでの質に仕上がったのは、1stアルバムが出て以降、Voの交代、レーベルとの契約の問題などがあって、時間を十分にかけることが出来たから、なのかもしれない。そして、この質の高い作品を発表したが故に、彼らは悩み続けることになっているようにも思える。 とにかく、稀代の名作品にして、音楽という中での、1つの金字塔となった作品。まだ聞いていない人がいたら、是非とも聞いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ ここ最近の彼らがリリースする「こんなことできまっせ」的な驚異の演奏をこれでもかと詰め込んだアルバム群。確かに神業ともいえるテクニックやアンサンブルは認めるが曲自体はあまりピンとこない。「へえ。すごいなあ」で終わってしまう。正直感心はしても感動はしない。 そういうわけで、Dream Theaterは玄人好みの驚異的な演奏力を誇るバンドというイメージがついちゃったのだけど、最初からそういう評価だったわけではなく、成功のきっかけとなったこのアルバムが純粋に曲が良くて、HR/HM史上に残る名盤だったからである。 演奏的には経験を重ねた現在の方が凄いのかも知れないが(とはいってもこれも凄いんだけども)、何よりもこれは全編素晴らしいメロディとリフ・構成に支配された純粋に一聴して感動する名曲ばかり収められたアルバム。つまり特に演奏テクニックに特に興味がない人が聴いても「いいな〜」と思える作品なのである。特にこのアルバムから参加したジェイムズ・ラブリエの歌声は伸びやか且つ感情豊かで、現在のヘヴィさを強調した歌い方からは想像できないくらいみずみずしい。私は未だに「Pull Me Under」を聴くとサビを一緒に歌ってしまう。それぐらいキャッチーである。素晴らしい作品だと思う。 おそらく、今後の彼らはこのまま「自称玄人」の方たちの「わかる奴にしかわかんねえんだよ」的なファンに後押しされて、バカテク満載のアルバムを発表し続けると思う。それでもこりもせず私みたいな「素人」が彼らのアルバムを追いかけちゃうのは、この奇跡的にキャッチーで大衆性のある「Images and Words」の素晴らしさが植えつけられてるせいだろう。罪な作品だ。 たぶん、私みたいな人多いと思う。 カスタマーレビューピックアップ やはり素晴らしい!もうどこをとっても非のうちどころがない! こんな美しく壮大な音楽を作れるバンドが他にいるだろうか。間違いなくメタル史に名を刻む一枚。2曲目のANOTHER DAYを聞いていると涙が止まらない。美しすぎる。間違いなく私の中のベスト カスタマーレビューピックアップ
「プログレッシブ・メタル」のパイオニア的存在、DREAM THEATERの2ndアルバムにして、 Vocalがラブリエに変わってはじめてのアルバム。 正直私がDTを知って、虜になってから一年ちょっとしか経っていない。 近年の日本の音楽シーンがなんとなくつまらなくなってしまい、 新しい刺激を求めて手に取ったのがDTであり、この「Images and Words」だった。 色々なアーティストが影響を受けたアーティストにDTをあげていたこと、 とにかく演奏が凄いということ、プログレって言葉は知ってるが聞いたことがなかった等、 浅い情報や興味でこのアルバムを聞いたのだが、なにか鈍器で頭を殴られたような衝撃を受けた。 元々DTはアルバム別に世界観を重んじるアーティストなだけあって、 宇宙人的な演奏に圧倒されるだけでなく、何かこう世界観に飲み込まれる感じを受けた。 日本ではまずメジャーに浸透してないし、万人受けではないほど難解だとも思う。 でもその演奏、世界観の難解さは私自身をゾクゾクさせた。 ほとんど邦楽しか聴いたことのない人、売れ線の洋楽しか聴いたことがない人の 音楽観を覆すには十二分すぎるほどの一枚だと思う。 コアなファンの間では、本作を今現在を持っても最高傑作と評し、 これを超える作品はもう出来ない、また本作のような世界観をもったアルバムを出してくれという意見が多いようだが、 私もこの作品が最高傑作だと思う。 単純で浅い私なりに、 DTのアルバムの中で本作が一番明るく勢いもあり、一曲一曲切り離しても全てが良曲だと思う。 曲構成をとっても、長くても間延びしないよくまとまった曲ばかりだと思う。 また、ちっともこっち方面の音楽を聴いたことのない人にとって、彼らの難解さを考えれば、 すんなり入ってこれるアルバムはどれかと聞かれれば、やはりこのアルバムしかないのではと思う。 (Metropolis part2も、初心者には厳しいのではないかと思う。) 「洋楽はちょっと…」と聞かずにいるには余りにもったいない作品だ。 一回は聞いておくべきだと思うし、聞かなきゃ損だと思う。 Myths & Legends Of King Arthur & The Knights Of The Round Table
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで40841位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Rick Wakeman は伝説や古典に題材をとった作品をたくさん発表していますが、この『アーサー王と円卓の騎士たち』もその代表作のひとつです。 オーケストラとコーラスを使った叙事詩のなかで、アーサー王、王妃グィネヴィア、湖の騎士ランスロット、魔術師マーリン、騎士ガラハドの活躍を楽しめます。 難を言えば、音質が昔のままのようです。 カスタマーレビューピックアップ 欧米のさまざまなジャンルの芸術に引用されることの多い『アーサー王伝説』がテーマです。メロディもコーラスもとてもきれいで、特に二曲目の“Lady of the Lake”は、ハードロックのカテゴリーに入るとは思えません。この“Lady”は、アーサー王に名剣エクスカリバーを与えたお姫様でしょうか、この機会に『アーサー王物語』を読み返してみましょう。 カスタマーレビューピックアップ
欧米のさまざまなジャンルの芸術に引用されることの多い『アーサー王伝説』がテーマです。メロディもコーラスもとてもきれいで、特に二曲目の“Lady of the Lake”は、ハードロックのカテゴリーに入るとは思えません。この“Lady”は、アーサー王に名剣エクスカリバーを与えたお姫様でしょうか、この機会に『アーサー王物語』を読み返してみましょう。 20年余り前に日本でも発売されたLP盤には、絵も活字も中世を思わせるような素敵な歌詞カードがついていたのですが、このCDには入っていなくて大変残念です。英文学科の学生だったころ、「Background of English Literature(英文学の背景)」のレポートに引用して絶賛されました。 Moonmadness
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1075 より 発売日:2002-06-25 売上ランキング:Musicで44398位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 76年発表の4作目。オリジナル・メンバーによる最後の作品であり、本作をもってベースのダグ・ファーガスンが脱退する。本作はムーグのシンセが全編で大活躍しており、あの暖かみのある不器用な音色を楽しむには最適だと思う。またオルガンのプレイは特筆ものであり、エレピのプレイなどを含めて鍵盤関係は特に聞き応えがあると思う。作品としては地味なポジションになりそうだが、彼ららしい高水準の楽曲が揃っている。 1.の現代音楽的な響きを持ったシンセを中心としたインストは聞き物。キャメルらしいトーンは保ってはいるものの、かなりエキセンントリックで刺激的なサウンドを出している。2.ではメランコリックな演奏にアンドリューの美しいフルートが絡み、直後に物憂気なヴォーカルが登場するキャメルらしい佳曲。この流れはなかなか素晴しい。3.はムーグとハモるギターの音色が美しいインスト曲。キャメルらしいフュージョンっぽい曲であり、この曲のオルガンのソロはキャメルのオルガン・プレイの中でも一、二位を争う出来だと思う。5.は哀感溢れるアンディのヴォーカルが素晴しい曲。プログレを強く意識した複雑な展開はこの時期のキャメルならでは。やはりピーターのオルガンが光っている。6.はピアノをバックに演奏されるフルートによるイントロが素晴しい。ちょっぴり演歌っぽいメロディと変則的なリズムはクリムゾンのファンなら直撃級。ソリーナ?っぽいストリング・マシンの音色も感動的。7.はスティーヴ・ハケットならば「スペクトラル・モーニング」的位置にあるキャメルのインスト曲の代表作の一つ。アンドリューの素晴しいギター・ソロが満喫出来る名曲である。 カスタマーレビューピックアップ 「冬の夜、'"Moonmadness/Camel"を聴くことは異常な体験だ」。これは学生時代、友人宛に書いた手紙のマニフェストの常套句だった。Camelといえば「The Snow Goose」ばかりが激賛され、次いで出たこの作品の評価はあまり高くない。が、私は、この作品こそがCamel の真骨頂だと思っている。特にラストの「Luna Sea」は彼らの最高作と信じていて、ピーター・バーデンスが演奏するシンセサイザーの冷たい音が月の荒涼感を見事に表現している。冬の夜、照明を落とした暖かい部屋で、紅茶など啜りながら聴くべし。隣に愛する人がいれば言うこと無し。6曲目の「Air born(ゆるやかな飛行)」をこよなく愛した女性を私は知っている。惠子・・・・ カスタマーレビューピックアップ 名作コンセプトアルバム「The Snow Goose」でその地位を不動のものとした彼らが余裕を持って制作した4thアルバム。「Mirage」のような荒々しさに前作のような滑らかな感覚でかぶせた本作はファンの間からも人気が高く、前作と共に最高傑作と呼べる作品だ。 名曲揃いの本作であるが、その中でも特筆すべきは最終曲「Lunar Sea」。7拍子の疾走が印象的で、本当に月面の湖の上を飛んでいるかのような感覚を味わうことができる。ドラマーのワードが作曲していて、彼のセンスをうかがわせる。 プログレファンは勿論のこと、70年代のロックファンは是非とも聴いてほしい一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ キャメルの・・・。と云うよりアルバムとしての完成度では秀逸である。個人的には6曲目の"Air Born"が最高に気に入っているが、邦題は「ゆるやかな飛行」で、珍しく?ピッタリはまってくる。全体を通してファンタジックでムディーなトーンで覆われており、女性が聞いてもかなりしっくりくるのではないだろうか。アナログレコードに入っていなかった?8曲目以降のボーナストラックもファンならば喜ばれる。ただ1点残念なのは、CD化されたことによってか、低域と中高域のバランスが狂ったようで、アナログ盤にみられた包み込まれるような、やわらかく芳醇な低域がスポイルされてしまったことだ。全体的にレンジが狭くなった感じで時代に逆行する思いだ。キャメルを分からない人間がCD化したのかは知る由も無いがこういった手抜きのCD化は非常に残念だ。 カスタマーレビューピックアップ
まるでロールプレイングゲームのテーマ曲のようなオープニングから、最後まで、とても美しく、ファンタジックな雰囲気のアルバムです。アルバム全編に渡って大々的にフューチュアされているキーボードはとても美しく、ギターも適度に湿り気を帯びた繊細なサウンドでとても良い感じです。エフェクトがかかったようなヴォーカルもひとつの楽器のような使われ方をしており、上手く楽曲に溶け込んでいます。またフルートが非常に効果的に使われており、このアルバムの魅力を増すことに貢献しているように思います。 ジャンル的にはプログレの部類に入るのかもしれませんが、どの曲もメロディが非常に美しく、とても聴きやすいので、普段そういった音楽に馴染みのない人でも、それほど身構える必要はないかと思います。 Red
特価:¥ 1,980(税込) 中古品¥1450 より 発売日:2005-06-28 売上ランキング:Musicで11370位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ミューアが抜け、クロスまでいなくなってしまったクリムゾン。プログレッシブバンドらしからぬ(笑)、トリオ編成の極めてプリミティブなアプローチのアルバムになりました。ゲストでサックス(第1期のメンバー)やトランペット奏者が入っていますが、従来の役割は無くフリーインプロビゼーションの雰囲気を高めるために使われているようです。このアルバムで特に耳に残るのは、redそしてfollinAngelのギターソロです。逆もまた真なり。フリップの弾くノイズに近いコードワークの中から、信じられないような美しいソロが確かめられます。終焉、そしてこのアルバムの後アメリカ人を加えた、より構成的な新生クリムゾンがスタートするのですね。 カスタマーレビューピックアップ ブルーノワルターのブラームスSymp4がクラッシックの。 ジョンコルトレーンのラブサプリームがジャズの。 そしてこのレッドがロックミュージックの。 それぞれのジャンルの、以前と以降を分かつ分岐到達点であり、このアルバムがロックミュージックの最終破裂地点と感じちゃったりシテル。 ロックミュージシャン達は、このアルバム以降、牧歌的な「イエ〜イ!ロックンロール!」がもはや通用せず、意図的な戦略と、即興性(ハプニングやメンバー同志のスパーク)との、危ういバランスがとれた中で、聴衆と戦う為の戦略戦術をとらざるを得なくなった。ピストルズ然り、Tヘッズ、レッチリ然り。 #1がもはやロックがのっぴきならない所まで来ている事を、遠い島国の10代だった自分にも教えてくれ、#5が何物かが確実に崩壊してゆく音を聞かせてくれた。 以後も素晴らしい音楽体験は数多くしているが、このアルバムほどの切実さを聞き手としての自分に与えてくれたアルバム(ライブも含めて)はナイ。30年も経っている今聞いてもツラクて痛〜イアルバムなんてそうそう出会えないと思いマス。聞いた人の全てがエンジョイする内容とも思わないし、楽しむだけの音楽が悪いわけも無いと思いますが、アルバム再生中にすることのできる、硬質な切実さとの衝突体験は他になかなか無いデス。 カスタマーレビューピックアップ クリムゾンファンの間ではこの「レッド」までを真のクリムゾンとする人も多いようだ。それはこのアルバムの完成度、そして「スターレス」による壮絶な幕引きによるものだ。また参加メンバーもジャケットの三人に加え、イアン・マクドナルド、デヴィッド・クロス、メル・コリンズ等まさにクリムゾンオールスターズとでも呼べそうなメンバーである。アルバムタイトル曲「レッド」は最初から最後まで高いテンションのまま突っ走る。このへヴィさは一度聴いたら鮮明に記憶されることだろう。まさに「堕天使」の悲鳴が聞こえてきそうになる「堕落天使」、これまたヘヴィな「再び赤い悪夢」、クロスのヴァイオリンソロに始まるインプロの頂点とも言うべき「プロヴィデンス」。そして宮殿クリムゾン的雰囲気から始まり、暗黒的中間部を超えるとヘヴィなレッドクリムゾンに戻り、最後はタイトル通りまるでブラックホールに飲み込まれて輝きを失ったかのようにどこまでも堕ちていく「スターレス」。この幕引きは何度聴いても感動的である。当時すでに飽和状態にあったプログレにおいて自ら幕引きするというフリップの姿勢が日本人にはうけたのであろう。それもあってプログレバンドの中でもわが国でのクリムゾン人気は非常に高いのだろう。 カスタマーレビューピックアップ ジョンウエットンのベースが聞きたくてクリムゾンからUK、ファミリーetc.と聞きかじってきました、ウエットンのベースに関して言えばクリムゾンのブートレッグで聞けるライブに勝るものはありませんでしたが、これだけは別格です。(今や音の悪いブートレッグではなくても伝説のライブが聴けるようになりましたね) 10代のころはスターレスを聞くと涙が出ることもあり、このアルバムは聞くのに覚悟が必要なアルバムでしたが、タイトなリズムセクションにのってフリップ卿が濃密なリフを繰り返す様はこの数年後のヘビーメタルなんぞ何を今更と感じざるを得ませんでした。 ポップなウエットンしか知らない人には判って貰えないかもしれませんが、このころのウエットンは全盛期のジョンエントウイッスルやクリススクワイヤーをも凌駕する最高のロックベーシストだったと思っています。(UK時代もかなりのものですが) 気に入られた方は是非night watchも聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
Crimsonと言えば,プログレ界四天王の1つ。結成以来終始プログレ路線をひた走っている最たるバンド。その代表作の1枚が"Red"か。これは割と敷居を低くした作品と言えるでしょう。恐らくはHR/HMファン,拡大解釈すればロック好きなら気に入る作品でしょうか。Red,Fallen Angel,One More Red Nightmare辺りが盛り上がり最高潮で,本当にカッコ良いです。クリムゾンでウェットンのボーカルが輝いています。月並みですが,正に捨て曲なし,最高の仕上がりの1枚です。 Ricochetカスタマーレビューピックアップ 最もピンク・フロイドに近いサウンドになっています 当時、フロイドのニック・メイスンがタンジェリンのツアーに参加した噂が流れ これで叩いたドラマーはニックではないかという期待をしましたが どうやら違うようです(笑) フロイド系から聴き始めたプログロックビギナーさんには特にオススメです これを聴いたらツトム・ヤマシタのGo Liveを聴きましょう そこにはクラウス・シュルツも居ます。 カスタマーレビューピックアップ LPでしか知らないが、CDはどうだろうか。 比較的珍しいライブだが、緊迫感さえ感じる。個人的にはPhaedraよりも良い。音の広がり、展開はTangramにも繋がるものと思う。 カスタマーレビューピックアップ 75年発表の「フェドーラ」「ルビコン」と共に、最もTDらしいアルバムの1枚として人気の高い作品ですが、内容はフランス・イギリスで収録されたライブアルバムです。 この頃のTDといえば、その神秘的で幽玄なシンセサウンドから、スタジオにこもって多重録音を繰り返しているのではと思われがちですが、ライブということもあり、メンバーもkeyに加え、dr、gを手にする時間も多く、ロックバンドとしてのドライブ感もあるアルバムになっています。もちろん、いつものTDらしいサウンドも健在で、ドライブ感と幽玄さを兼ね備えた聞き応えのあるライブアルバムになっており、TDを初めて聴くという方には、「フェドーラ」「ルビコン」以上にこちらの方がとっつきやすいかもわかりません。 カスタマーレビューピックアップ 聞いていた作品でした。当然初期の作品で「フェードラ」後に出されたライブアルバムでその当時の最高傑作の一つになると思います。ライブとは思えない程の緻密な音作り、聴衆の歓声がなければ「スタジオ録音??」って思える程すばらしい演奏を展開しています。CDは今は持っていませんが、そのうちに手に入れたいですね。 カスタマーレビューピックアップ
TDで一番良く聞くのはこのアルバムです。 肩に力が入っていなくて、でも新鮮さがあってとても良いです。 あとはPhaedraとCycloneかな。 でも1枚しか駄目と言われたらこのアルバムです。 あまり有名ではありませんが、LIVEアルバムだからかも知れません。 リリカルで神秘的で新鮮な演奏は、彼らが別にシンセにこだわっている訳でない証明です。 Fourth World, Vol. 1: Possible Musics
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1080 より 発売日:1990-08-31 売上ランキング:Musicで23811位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが発売されていた当時中学生の私は、Brian Enoが気になっていた時期でしたので迷わず買いました。 いそいそと自宅に持ち帰りレコードプレーヤーで鑑賞したのを憶えています。 流れてくる音楽が妙にアップテンポでビートが効いていて、 こんなもんかなと鑑賞し終わるとターンテーブルの回転をうっかり45rpmにしていたのでした。 もちろん33rpmで聴き直しました。 アンビエントシリーズ同様、当時の中学生には刺激の少ない音楽で黙って聴いていると眠気を催すだけでしたが、 現在改めて聴くと、うるさくないしBGMにもちょうどよいと思います。 No.2のDelta rain dream をはじめ、音もなく降る雨に煙るアフリカの大地をイメージします。呪術的です。 カスタマーレビューピックアップ これはすごい、禿げイーノさんとハッセル先生。 好きとか嫌いとかそういう次元じゃないですね。 音が生きてるとしか言いようのない、土着アンビエント。 アースカラーが大好きな方や、広大なアフリカの大地を探検しようと目論んでる方はBGMとして用意しておきましょう。必聴。 カスタマーレビューピックアップ イーノ氏の音楽のファンであれば2004年のDSDリマスタリングは 大よそ歓迎され、何らかの形でいくつかのアイテムを 再購入されている筈。 何より丁寧なリマスタリングの結果、どのアルバムにおいても 「曖昧」で「迷彩」な音の羅列をより「ハッキリ」と堪能 出来る様になっている。 しかし、何故かこの「第四世界の鼓動」はいつまで 経ってもDSD化されず、不満に思っているのが現状。 また仮にDSD化されても輸入盤である場合、CCCDに なる可能性も高く、是非国内盤化して欲しいものである。 事実現在全てのイーノ氏再リリース国内盤はノンCCCDである。 残念ながらハロルド・バッド氏との競作「the pearl」は 傑作であるにも関わらず、未だDSD 化はされた ものの国内盤化されていない。 従ってCCCDであり、MDにすらコピー出来ない。 無論、ディジタル・オーディオにもコピー出来ない。 このような流れは作って欲しくない。 象の咆哮のようなハッセル氏のトラムペットとシンセ・ループで 作られテープ化された不穏な音源で、これを聞くと 「高湿度」を感じる。 純粋なアンビエント作品としてのサラウンド感は「エアポーツ」より こちらの方が上か? 何よりこの音の群れは、こちらが囲われるような錯覚に 陥る。 だからこそ早期ノンCCCD・DSDリマスタリング化を望む。 このアルバムこそリマスターの価値が最もあると。 カスタマーレビューピックアップ イーノが始めた、Fourth World Seriesの第1作。イーノのファンだったので、迷わず輸入盤を購入。針をレコードに落としたら、ジョン・ハッセルというトランペッターとのコラボレーションとの事だが、ジャズで使われるトランペットには、似ても似つかないハスキーな音色。「どうやってこういう音を出しているのか、謎のアーチストだな」というのが第1印象。ジャケットは、アフリカの衛星写真(NASA提供)で、この奇妙なサウンドは、どの曲も声高なメロディーは無く、ほぼ一定の音量で、聴きながら他の事をしていても、BGM的に違和感が無く、確かに、新しい音楽だと感じたものでした。それがCD化されましたが、最後の曲はLPではB面全部を使い、21分の曲で、ほとんど変化が無い。LP時代は、BGM的に聴くのに、ちょうど良かったが、CDは、ランダム再生や同じ曲を繰り返し聴けるので、ありがたみが薄れてしまった。できれば、短くエディットし、セカンドアルバムと合わせて1枚にする事も出来たのではないだろうか?でも、謎のトランペッターの登場は衝撃的であり、エポックメイキングなアルバムとして、存在感が高いのは確か。 カスタマーレビューピックアップ
ブライアン・イーノとのコラボレーションとなる本作は、国内盤発表時のタイトルは『第四世界の鼓動』であった。いわゆるワールドミュージックを超えた、新しい音楽を目差して作られたアルバムである。ハッセルの独特のトランペット奏法と、イーノのシンセサイザーや音響処理は、熱帯雨林の鬱蒼とした森や、体にべったりとまとわりつく湿気、突然降り出すスコール、カラフルな野鳥たちといった風景を聴く者に想起させる。とても映像的な音楽だ。また大変優れた“アンビエントミュージック”ともいえるだろう。必聴盤である。 Yesカスタマーレビューピックアップ 69年発表の1st。6.はビートルズ、2.がバーズのカヴァーと何となく初期ディープ・パープルの作品とイメージが被る内容。CSN直系のコーラスとハードなギターを生かしたサイケ・ポップよりのサウンドを聞かせている。言うまでもなく本作には後に発揮されるプログレとしての魅力は薄い。しかしながら演奏、曲などは他の凡庸なサイケ系のグループとは一線を画しており、イエスと思わなければかなり楽しめる内容だと思う。1.は前述のようにモロにCSN風。2.ではピーターのジャズっぽいギターとブラフォードのドラムスがなかなか聞かせる。3.はメランコリックなメロディが美しいフォーク作。シンプルなアレンジが素晴しく、初期の名曲と言っても良いだろう。4.はトニーのオルガンが大活躍する従来のイエスに近い曲。6.はピーターのハードなギターとブラフォードの激しいドラミングからトニーのオルガンへ移行するドラマティックなアレンジがされているが、ヴォーカルが入るといたって普通。7.は美しいメロディとコーラスが聞かれるサイケ・フォークの佳曲。こういう曲が入っているからこの作品は無視できないのだ。 カスタマーレビューピックアップ 60年代後半の甘いサイケ・ロック・ポップって感じで、YES的なプログレ作品ではありません。 それゆえ、メロディの素晴らしさが前面に出ています。 オルガンがフューチャーされている曲が多く、キラキラしたサウンドが特徴です。 全曲佳曲ぞろいで、ワクワクするようなハッピーな曲ばかり。 特に、7曲目のSweetnessはYESの中でも名曲の一曲だと思います。 教会風なオルガンからスタートし、ベースのやさしいグルーヴ、天使のようなアンダーソンの高い声が聴こえてきて、ドラムのエイトビートと続く流れが気持ちいい。 思わず、胸が高揚し涙がでてしまいそうな最後のサビ。何もいうことありません。 感動する音楽の代表曲ではないでしょうか。 YESというとプログレってくくられますが、どうして、どうして、 デビューにして最高の名曲を作っているではないですか! カスタマーレビューピックアップ イエスと言えば、「危機」、「こわれもの」、「ザ・イエス・アルバム」などがマスターピースとして世間では評価されています。しかし、これらの作品群に比べ、評価の低いこのイエスのファーストアルバムもひそかに素晴らしい出来なのです。確かにこの作品にはイエス独特の複雑な曲の構成はあまり見られません。しかし、タイトル曲を始めとして美しい曲がいい意味で原石のまま、コーラスや前奏などを効果的に取り入れてアルバムに収められています。一度は聴いてみる価値が十分あります。 カスタマーレビューピックアップ
ブラボー!このリマスターは大正解!なんかいままでトレブル目一杯あげてもちゃんとききとれなかった、ドラムのゴーストノートまでもビンビンとくるこの快感。ヘッドフォンできき込みたい。 このバンド、最初からテクニシャンによるテクニシャンのためのバンドというか、カリカリしたギターもメンバーが代ろうが同じ。歌も同じ。ベースもそう。なんていうとマンネリか?と思われそうですが、叙情的なソフトな曲もあってそのバランスが絶妙。今の彼等とは少々手触りの違う、この作品の頃の彼等の決定盤、ういういしくって最高! Argus (Remastered & Revisited)カスタマーレビューピックアップ ロック史に残る名盤? 私には理解できない。悪い作品では無いが、1970年代前半はブリティッシュロックの名盤が目白押しである。同じ1972年でもイエスの「危機」、パープルの「マシーンヘッド」、「ライブ イン ジャパン」、ストーンズの「メインストリートのならず者」。翌年にはフロイドの「狂気」だ。それら超名盤と同一に語られるほどの作品かな?未来に語り継ぐほどの作品かな? カスタマーレビューピックアップ 皆さんが書いているように、これは奇跡の名盤でしょうね。彼等の長いキャリアの中でも特筆されるべき作品だと今更ながらリマスター盤を35年振りに聴いて実感しました。 リアルタイムでは高校1年生だったのですが、今思い出すと当時は激しいロックばかり聴いていました。このグループから初めて「哀愁」であるとか「叙情性」というものを学んだような気がしています。大人になったような気が少ししたような感じだったのかもしれません。それでも今の時代では考えられないくらいにギターを弾きまくっているのには改めて感激しましたわ。 今回、再び機会があって彼等のCDを改めて聴きつづけているのですが、後年になっても本作品からの曲が殆ど全曲演奏されているのを確認する度に感慨を新たにしている次第です。次のLIVE DATEも当時は聴きまくりましたが、今聴くと少し迫力不足だったのですねぇ。後年のライブのほうが凄いんだわ。そしてWishbone Ashと言うのはAndy Powellだったんだなぁってことがはっきり判りました。 カスタマーレビューピックアップ ボーナストラックにひかれて購入。レコードから勘定したら何枚持っているかわからない。いろいろ40年以上聞いてきたが、「WISHBONE ASH」の「ARGUS」が一番好みかもしれないなと思うことが良くある。このようなサウンドは意外と他にない。時期的にはツエッペリンの頃に出てきたからといってハードロック路線でもなく、実にいい味を出しながら自分たちの世界を切り開いたように思う。ただ、考えるにこれはレコードサイズのジャケットをつけるべきです。やはり騎士とUFOが見えないとこのジャケットの意図とするところがわからないです。僕の携帯の待ち受け画像もこの「ARGUS」の騎士が一番多いです。知らん人は「何それ」といいますが、なかには知っている人もいます。中身とジャケットが一体となって聞き手のイマジネーションを掻き立ててくれる作品はもう名作に決まっとります。 カスタマーレビューピックアップ まさにWishbone Ashの代表作! アルバムジャケットが象徴するかのような世界へ聴くものすべてが誘われるでしょう。 1972年にリリースされた彼らの第3作目です。 プロローグの「Time was」からエピローグの「Throw Down the Sword」まで流れるように旅する事が出来る。 このアルバムにはBonus Tracksとして、8,9,10にメンフィスでのライブ・パフォーマンスが収録されていますが、この流れはけっして「Argus」のイメージを壊していない適切なサービスかと思われます。 アルバム「Wishbone Four」に収録されていた「No Easy Road」をBonus Trackとする「Argus」もありますが、どうにも僕には納得いかなかった。 その点、前者はWAの伝統を踏まえているようにも感じられ好感が持てます。 と言うのも前作にあたる「Pilgrimage」(LP)にはアルバムのラストにライブ(Where were you tomrrow)が収録されており、その流れで彼らが当時のLP版にも収録していたかのような必然性すら感じてしまう。 「Argus」は、まさに奇跡で、結成時のオリジナルメンバー、そして当時の音楽シーン、彼らの若いエネルギーが偶然にほんの一瞬、一点に集中した結果、奇跡的に産み落とされた。 寂しいけど二度と具現化出来ない伝説だと思います。 この第3作目にして彼らのギターミュージックの一つの完成形を見てしまった。 細部までのギターのトーンの拘り、音の無いところまで音のあるような、ある種、「間」が感じられる。 もしかすると、これがWAが日本人に受け入れられた一つの理由かも知れません。 WAのオリジナルメンバーであったDrumsのSteve Upton氏が、かつて「ArgusⅡを作ればバンドの成長が止まってしまう。」と仰ったようですが、「ArgusⅡ」を聴いてみたいと思うのは僕だけでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
静けさの中にも、躍動感があり、あたかも物語のように組曲のように曲が進行していきます。初期アッシュ特有の叙情性があり、その旋律も美しく完成度のひじょうに高いアルバム。このアルバムはロック史に名を残す名盤で、興味を持った方には是非とも聴いて頂きたいアルバムです。 基本的にはハードロックであるものの、スピード感は少し「ゆったりめ」。とはいえ、サウンド及び構成がしっかりしており、聴き応えは充分です。また、アッシュならではのツインギターが堪能出来るアルバムです。 サウンド的には前作の延長線上ですが、完成度が上がり、バンドのサウンド(魅力)がより確立されています。 |
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