定価:¥ 2,310(税込)
特価:¥ 2,195(税込)
中古品¥1500 より
発売日:2001-05-23
売上ランキング:Musicで31127位
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Amazon人気商品ランキング/落語・漫才psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1770/総ページ数:177 最終更新日:2008/07/27 桂文珍(5)「老婆の休日」/「ヘイ!マスター」-「朝日名人会」ライヴシリーズ7
特価:¥ 2,195(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2001-05-23 売上ランキング:Musicで31127位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ レビューの高評価につられて購入しましたが私としては期待はずれ。いつの収録かは不明ですが、明らかに現代では古い感じは否めません。もちろん笑えないというのではありませんが、ひねりもなく上手いなぁと唸るでもなく、ごくごく普通です。 カスタマーレビューピックアップ 海外に住んでいます。道路事情の悪さから20分の道のりが少しの雨で冠水し1時間コースになるのがザラにあり、いつもうんざりしています。そこで車中の暇つぶしに、と日本から送ってもらったのが落語のCD。10枚以上ききましたが、我が家のイチオシはコレにつきます!小学生の子供たちは「ヘイ!マスター」を暗唱してしまうほど何度も喜んで聞いています。私自身は文珍さんが私の高校の先輩にあたるということもあって、「老婆の休日」が大好きです。ほんとうに描写がリアルで、「いるいる!実家の近くの○○医院に行けば、こういうおじいちゃんおばあちゃんわんさといる!」と手をたたいて笑ってしまいます。年をとったらこうでなくっちゃと思わせるような、超越した天然の味がなんともいえず、笑いだけでなく元気をもらえますよ! カスタマーレビューピックアップ 比較的簡単で聞きやすいとのことでしたので購入してみました。 車を運転しながら聞きましたが、おもしろかったです。 一人で声を出して笑いました。 実際の高座の録音の為、ところどころ聞き取れないところも ありました。 カスタマーレビューピックアップ 海外出張の飛行機の中で聴いたのが『老婆の休日』。とにかく笑い声を抑えるのが大変で涙を流しながらが聴いたのが忘れられず、思わず購入しました。しかし、このCDは内容が微妙に違っていてザンネン!期待しすぎたのでしょうか、不完全燃焼でした。 カスタマーレビューピックアップ
老婆の休日めちゃめちゃ笑いました。最高の創作落語にうなります。 多くを語るよりまずは聞いてください 柳家小三治II-3「船徳」-「朝日名人会」ライヴシリーズ44
特価:¥ 2,195(税込) 発売日:2007-08-22 売上ランキング:Musicで39908位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
名盤です。抜き身の小三治が聴けます。情景はもちろん、話している小三治の姿も見えてきます。 志の輔 らくごBOX
特価:¥ 9,546(税込) 発売日:2003-04-23 売上ランキング:Musicで9200位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ '98〜'02の数多くの公演の中から選りすぐりの新作3本(「バス・ストップ」「踊るファックス」「みどりの窓口」)古典6本(「猫の皿」「だくだく」「猿後家」「ねずみ」「御神酒徳利」「帯久」)を収録。 日本の誇るブルース・ギタリスト内田勘太郎(元・憂歌団)によるギター・ジングルが、月例の席で開演前にロビー・ゲストに演奏させたり、噺の間にミュージシャン・ゲストを招いたりの好きな師匠らしく独演会を彷彿とさせる。 各界著名人コメントはご愛敬。 志の輔師匠の間口の広さ、どれだけ多くの人に愛されているかのあかしとして受け取って置きたい。 こうして並べてみると新作のボリュームが少ないのが意外ではあるが「だくだく」「帯久」などは他の落語家に口演されることも少なく、また他のいずれの古典にしても「志の輔流」に解釈・アレンジされているので、この人の場合は古典新作という括りで語ること自体余り意味がないことかも知れない。 欲を言えばきりがなく、あの噺も聴きたい、この噺も入れて欲しいとBOXで9本は食い足りない気がしないでもない。 '06はPARCO公演10周年と銘打って1ヶ月通して過去のPARCOのベスト・セレクションを一ヶ月かけて12席披露されているが、ぜひ15周年(か20周年)の際にはベストオブPARCOをぜひDVDで企画していただきたい。 カスタマーレビューピックアップ 以前に岐阜で桂三枝さんとの二人会以来のファンですが、すべての作品が聞きやすかったです。 新作はとにかく笑えるし、古典もしんみりするところはしんみんりと心に染みわたってきました。 これだけの噺があって、しかもバリエーションがあって超おすすめ、お得です。 カスタマーレビューピックアップ 志の輔自身が解説書に書いているように20年間のライブ録音の中からどれをCD化しようかと迷いに迷った中から選んだ9作古典も新作もすばらしいの一言・たぶんに彼自身が笑いながら選出した事が想像できます頑張れ 志の輔,枝雀の楽しさと文珍の楽しさと、少し違うけれど、うまい・面白い・楽しい、 カスタマーレビューピックアップ 志の輔らくごのイキオイが伝わり、今すぐにでも寄席へ飛んで行きたい気分になりました。落語のCDを買うのは今回がはじめて。落語は生で見聞きしないと細かい所作が伝わらないのでは?との懸念がありましたがそれは杞憂でした。願わくば寄席気分を味わうためにも途中のインタビューなどは割愛して欲しかったのが本音です。 カスタマーレビューピックアップ
各CD毎の演目の間に、お客様の一言と称して有名人のコメントが入っているが、収録する必要性があるのだろうかと甚だ疑問。はっきり言えば邪魔。CDボックスとしての評価は低くしたい所だが、志の輔の噺が全て素晴らしい出来の為、そうも出来ない。落語はちょっと・・と考えている人には是非「踊るファックス」を聴いてほしい。これは国内線の飛行機でも流れていたネタで「笑い」は保証します。他にも古典の名作など勉強になります。 枝雀落語大全(3)
特価:¥ 2,185(税込) 中古品¥2184 より 発売日:2000-04-26 売上ランキング:Musicで32094位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「崇徳院」は、ある若旦那の一目惚れの相手を探す為に、奔走するはめになってしまった熊五郎という男の話。 登場人物がみな気持ちのいい連中で(特に熊五郎)、聴いていると温かな気持ちになる事請け合いです。 「兵庫船」は旅の帰りに船に乗った所、思わぬ出来事に遭遇する話です。 旅といえば、しっかり者とうっかり者の、二人連れの掛け合いがつきものですが、この噺でもその楽しさはいかんなく発揮されていると思います。 落語名人会(38)~柳家小三治14 味噌蔵/小言念仏
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1680 より 発売日:1996-07-21 売上ランキング:Musicで40243位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
もちネタの中で最高のものを18番というのだとしたら、本当は唯一になるはずだけれども、そうも行かない。 しかし、「小言念仏」は、間違いなく小三治師匠の「18番」「の一つ」・・・寄席や放送では時間の関係で適当に切られてしまうが、たっぷり全部聞けるのが嬉しい。 「味噌蔵」は、宴会場面の権助が秀逸! 桂文珍4「はてなの茶碗」「星野屋」
特価:¥ 2,195(税込) 発売日:2000-12-06 売上ランキング:Musicで30504位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「はてなの茶碗」は、恐らく米朝仕込みの噺らしく、利休とその番頭の演出は、殆ど差を見ないが、茶道の最高峰の人物とその番頭の上品さを、上手く醸し出している。文珍らしさが煌くのはその後からだ。宮中に参内した時の、下座を使った模擬雅楽、紀伊国屋の強引さ。米朝はここで碗を売ってしまうのだが、文珍は紀伊国屋の欲求の強さを、無理やり金を貸付、形に取ると言う手法で、実に上手く表現している。 「星野屋」は、何と言っても"御妾サン"の演技である。その真骨頂は、自分の母親との掛合いで、ともすれば区別が付きにくくなったり、変に母親を老婆のように演じてしまいがちだが、文珍は、妾を 艶っぽい悪女に仕立て上げ、母親を、この親有りてこの子有り、と観衆を自然と納得させる話方をしている。ここがこの噺の一番の聴き所である。共に、名作でも大看板が演じる作品では無いが、それだけに、自分の色を憎らしいまでに出して演じる文珍の、傑出した1枚言える。 カスタマーレビューピックアップ
善人ばかりが登場する「はてなの茶碗」と、クセのある町人が繰り広げるひと騒動をつづった「星野屋」。笑いの質の高さはお墨つき。対照的なストーリー2話の組み合わせに☆5つといたしました。 志らくのピン(2)
特価:¥ 2,294(税込) 発売日:1998-06-20 売上ランキング:Musicで13505位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジェットコースター落語という意味、聴いてみて分かりました。聴く前は若さに任せて曲芸のようにベラボーに早く喋るのかと思いきや、全くの誤解。むしろ無駄を省いて凝縮した面白さ、という感じ。10分台で終ったという感じのしない、とても密度の濃い落語です。5題どれもいいけど、「人情八百屋」には泣けた。若いだけじゃない、大した実力です。もっとCD出して! カスタマーレビューピックアップ
いや〜面白い。こんなにもスピーディーなのに、すんなり頭に入ってきて思わず声を出して笑っちゃうね。私、落語初心者でいろんな落語家のCDを聞きたいなー、なんて思ってて、とりあえず知ってる人の落語を聞いたんだけれど、どうにもしっくり来ない。以前、志らくさんがテレビに出てたのを思い出し、買いました。ほかの落語家(あまり知らないけど)とは違って、話しが速いです。けど聞き取りやすい。古臭くないですね。私のおススメは「粗忽の釘」です。会話のぶっ飛んだ夫婦が引越する噺ですが、二人のくだらない洒落の言い合いに、良い夫婦だなって憧れさえ感じちゃいますね。 落語名人会(28)
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1647 より 発売日:1995-11-22 売上ランキング:Musicで11190位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「笑いのツボ」には個人差があるのでしょうが、この二席は私の「笑いのツボ」にドンピシャでした。 まず堀の内、ドタバタ系、大看板がやるような噺ではないのかもしれませんが、聴いていてとにかく可笑しくてしょうがないんです。思わず「プッ」と噴出してしまいます。神田から中野に行くのに間違えて両国に行ったり、浅草の観音様を無理やりお祖師さまになりませんかと言ってみたり、とにかくナンセンスで笑っちゃいます。この種の「苦しい」くすぐりは、下手な噺家がやると本当に「つまらない」ことになってしまいますが、さすがは志ん朝師、聞き手に無理を感じさせません。蛇足ですが、上方落語では「いらちの愛宕詣り」が同趣向の噺ですね。 化物使いは、演題からネタばれしてしまう恨みはありますが、こちらもホントに面白い。特に、主がのっぺらぼうの女性に対してかける数々の言葉の可笑しさは最高です。 カスタマーレビューピックアップ この二つの噺が休みなしに連続して演じられたと言う事実をまず、評価したいと思うのです。 まずは「堀の内」。この荒唐無稽と思える話を速射砲のように息もつかせず演じるのは、志ん朝師匠しかいなかったでしょう。よく考えると、この主人公は、近視で、方向音痴名だけではないかとも思えるのだが、そう感じさせない速射砲はさすがです。 「ほら、頭がぶつかった」「おとっつぁんだよ」「そうか、親子にしても感じ方が激しかった」のギャグは秀逸。 続く「化け物使い」は、これも荒唐無稽、現実にありそうもない話である。それが、不思議でなくなるところに「杢助」の演出がしっかりしているからだろう。 残念ながら、下げ・・・「お暇をいただきとうございます」でもう笑ってしまう。「こんな化け物使いの荒いところでは辛抱しかねます」では、気が抜けてしまう。工夫して欲しかったと思う。 工夫と言えば、1992年頃の国立劇場での「落語研究会」では「杢助」の「お暇をいただきとうございます」に「なに?久しく聞かなかった言葉だな」と言うギャグを加えている。 こうした工夫が、その後、もっと出来たのではないかと思うと師匠の急逝は残念だ。 追伸・・・だから、同じ演題でも好きな噺家のCDを買ってしまうのです。全く同じものを別の名前で売るのは詐欺です。 カスタマーレビューピックアップ 一応笑えるけれども志ん朝師匠による他のCDに比べるとやや見劣りするかもしれない。 もちろん個人差があるとは思いますが・・・ カスタマーレビューピックアップ
堀の内のほうは、粗忽な主人がそのそそっかしいところを直してもらいに堀の内にお参りに行くのですが何しろそそっかしいので行っても帰ってきても粗相ばかり、といういわゆるドタバタギャグです。でも志ん朝さんがやるとそこに妙なリアルせいと引き込まれる面白みがあります。でも短いのでやはり本番は化物使い、です!人使いが荒く、あつかましく、ある意味肝の座っている頑固爺さんと化け物たちとのやりあいは抱腹絶倒ものです!志ん朝もちの中で最大のギャグ、といわれてる物まで入ってます!数ある志ん朝師のCDの中でもこの噺は一押しです。CDで画像は有りませんが、なんだか姿が想像できそうな1枚です。子供から大人まで大笑いできる事間違いなしです。 落語名人会(21) 古今亭志ん朝(13) 「黄金餅」「大工調べ」カスタマーレビューピックアップ 「黄金餅」は、いかにも江戸っ子の粋というものを味あわせてくれる、 絶品の語り口調。陰惨で気持ち悪いとも言える内容を、ほがらかに、 そして緩急をつけてたたみかける円熟の出来。お見事です。 「大工調べ」も師匠の人情と知性が滲み出る逸品。 途中で切ってしまうことが多いので、最期まで収録しているこのディスクは貴重。 なによりも面白いので、惑うことなく聴いてみて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 「黄金餅」早口での道中の語りは、談志師匠に軍配が上がります。 「大工調べ」志ん朝師匠ならではの小気味いい語りは爽快です。数ある大工調べの中では、本作が1番だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 内容については、一切文句はありません。 しかし、このCDは、志ん朝師匠の「新選独演会」のセットの10巻として売られているのです。 若すぎた師匠の死で、少しでも多くの音源を求めているファンに、全く同じ録音を別の名前で売るというのは、いかがなものでしょうか? カスタマーレビューピックアップ このCDの聴きどころはずばり黄金餅(こがねもち)の道中付けと大工調べ(だいくしらべ)の啖呵(たんか)。 たとえば、黄金餅の道中付けはこんなかんじ。 貧乏長屋の西念(さいねん )さんという坊主が死んで、その西念さんがはいった早桶(棺おけ)を長屋の連中がかついでの珍道中の描写。 「みんなでワイワイワイワイ言いながら、下谷(したや)の山崎町を出まして、あれから上野の山下へやって参りまして、三枚橋をわたって上野広小路へ出てきた。 あれから御成街道(おなりかいどう)をまっすぐに参りまして、そのころ堀様と鳥居様のお屋敷の前をまっすぐに、筋違御門(すじかいごもん)から大通り、神田須田町へ出てまいりまして、 新石町(しんごくちょう)から鍛冶町(かじちょう)今川橋を渡㡊??!!て本白銀町(ほんしろがねちょう)、石町(こくちょう)から本町(ほんちょう) 室町(むろまち)を抜けまして日本橋を渡って通り四丁、 中橋から南伝馬町(みなみでんまちょう)を抜けまして京橋を渡ってまっすぐに、尾張町を参りまして新橋を右に切れて土橋から久保町、新(あた)らし橋の通りをまっすぐに、 そのころ『おかめ団子』という団子屋の前をまっすぐに麻布の長坂をおりまして、十番へ出て、大黒寺坂を上がって一本松から麻布絶口釜無村(あざぶぜっこうかまなしむら)の木蓮寺(もくれんじ)へ着いたときにはみんなずいぶんくたびれた」 と、この長いせり!ち!?を息もつかずにとん、とん、とーんと語りきってしまう。 何回も聞いてるとわかってくるが、この道中付けひとつをとっても お客さんが聞いた時、心地よく感じるような細かい工夫がいくつも入っている。 志ん朝さんの落語の魅力のひとつにテンポのよさ、ということがあると思うのですが、このCDでは、その粋(すい)を味わうことができます。実際に買って、聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
まず黄金餅である、死体の腹から金を取り出すという奇談では あるが志ん朝の気っぷの良い語りで嫌な気分になどならない。 親父志ん生の「みんな随分くたびれたあたしもくたびれた」も 良いが志ん朝はそこはサラッと流す。大工調べはお馴染み与太郎と 棟梁、大家の三つ巴とも言える掛け合いがとにかく素晴らしい。 機関銃の如く繰り出される啖呵は芸術である。後半の白砂の場面も キング落語名人寄席 すみれ荘201号室/夜の慣用句
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2001-08-01 売上ランキング:Musicで41862位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 落語を聞いたことがありますか?多くの人は「ない」と答えるかもしれません。一度これを聞いてみませんか。 やなぎやきょうたろう、という名前の人がこの落語を話しています。いわゆる「寄席」(よせ)というところでのライブのCDです。現代の言葉で、そして登場人物は若者だったりサラリーマンだったり、私たちの横にいるような人々が主人公です。 そういう人たちの行動に、いつの間にかくすっと笑ってしまいます。笑ってしまったら、今度はきっと「この落語家を見てみたい」と貴方は寄席へ足を運んでしまかも、です。 カスタマーレビューピックアップ
落語に先入観を持っている人たち、 「落語というのは古くてカビくさい芸」だとか「江戸時代の話ばかり」 とかいった先入観がある人たちに聞いてもらいたい。若手、新作落語の雄。現代の風俗、特に高校生、大学生の生態、恋愛模様を描写させてこの人の右に出る人はいない。古典ももちろんうまい。(うまいから新作の魅力が生きる) 主人公はごく普通の女子大生やサラリーマン。ただシチュエーションや人物造詣がエキセントリックなので、まあ初めて聞いたらたまげるような話が展開する。最近のヒットは 「針医堀田と賢ちゃんの石」 文字通り腎臓結石に悩む賢ちゃんと名医の堀田先生の心温まる(?)エピソード。 「針医堀田と緻密なヘアー」という続編もあるらしいけど俺は聞いたことない。 ツボに入った時の面白さっていったらない。客席中をぐわんぐわん笑いで引っ張りまわす。 途中で帰る客、外を通る救急車のサイレンとか、何かハプニングがあるとそれをすかさずネタにする反射神経のよさ。「是非ライブで聞いてみて」というかライブでなければ本当の魅力はわからない、 |
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