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Amazon人気商品ランキング/日本の伝統音楽・芸能psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:7539/総ページ数:754 最終更新日:2010/03/13 志の輔 らくごBOXカスタマーレビューピックアップ 志の輔師匠の落語の面白さは「もう言わずと知れた」の世界です。 1度はライヴで観たいもの・・・ですが、時間の制約、チケット争奪戦の激しさなどで 思うに任せずという方も多いかと思います。 このCDBOXは、そんな皆様には「買い」でございます。 新作、古典がバランス良く収録されています。 どれも珠玉の名演ですが、私は「ねずみ」と「帯久」を是非、味わっていただきたい!と 強くお勧め致します。 できればDVDでも出していただきたいですねぇ。 カスタマーレビューピックアップ '98〜'02の数多くの公演の中から選りすぐりの新作3本(「バス・ストップ」「踊るファックス」「みどりの窓口」)古典6本(「猫の皿」「だくだく」「猿後家」「ねずみ」「御神酒徳利」「帯久」)を収録。 日本の誇るブルース・ギタリスト内田勘太郎(元・憂歌団)によるギター・ジングルが、月例の席で開演前にロビー・ゲストに演奏させたり、噺の間にミュージシャン・ゲストを招いたりの好きな師匠らしく独演会を彷彿とさせる。 各界著名人コメントはご愛敬。 志の輔師匠の間口の広さ、どれだけ多くの人に愛されているかのあかしとして受け取って置きたい。 こうして並べてみると新作のボリュームが少ないのが意外ではあるが「だくだく」「帯久」などは他の落語家に口演されることも少なく、また他のいずれの古典にしても「志の輔流」に解釈・アレンジされているので、この人の場合は古典新作という括りで語ること自体余り意味がないことかも知れない。 欲を言えばきりがなく、あの噺も聴きたい、この噺も入れて欲しいとBOXで9本は食い足りない気がしないでもない。 '06はPARCO公演10周年と銘打って1ヶ月通して過去のPARCOのベスト・セレクションを一ヶ月かけて12席披露されているが、ぜひ15周年(か20周年)の際にはベストオブPARCOをぜひDVDで企画していただきたい。 カスタマーレビューピックアップ 以前に岐阜で桂三枝さんとの二人会以来のファンですが、すべての作品が聞きやすかったです。 新作はとにかく笑えるし、古典もしんみりするところはしんみんりと心に染みわたってきました。 これだけの噺があって、しかもバリエーションがあって超おすすめ、お得です。 カスタマーレビューピックアップ 志の輔自身が解説書に書いているように20年間のライブ録音の中からどれをCD化しようかと迷いに迷った中から選んだ9作古典も新作もすばらしいの一言・たぶんに彼自身が笑いながら選出した事が想像できます頑張れ 志の輔,枝雀の楽しさと文珍の楽しさと、少し違うけれど、うまい・面白い・楽しい、 カスタマーレビューピックアップ
志の輔らくごのイキオイが伝わり、今すぐにでも寄席へ飛んで行きたい気分になりました。落語のCDを買うのは今回がはじめて。落語は生で見聞きしないと細かい所作が伝わらないのでは?との懸念がありましたがそれは杞憂でした。願わくば寄席気分を味わうためにも途中のインタビューなどは割愛して欲しかったのが本音です。 笑うたらいかんぜよ!! 爆笑龍馬伝カスタマーレビューピックアップ 意見より購入になりましたが、残念です。 ツボはいいのですが、もう少しいい場面でのポイントであってほしいですね。 ありがとうございました。 カスタマーレビューピックアップ 本当に面白い。涙がチョチョ切れました。さみしいときもこころが暖かくなります。頑張ろうという気になします。迷っているのならぜひ買うべきです。 カスタマーレビューピックアップ 飛行機ネタ、B型ネタ、帰省ネタなど定番モノに加え、BSE、九州新幹線開通など時事物も登場します。 独特の発声による毒舌があいかわらず冴え渡ります。 既刊のカセットテープのシリーズでは徹底的に鹿児島弁で通しているため、通訳(笑)が必要で、それもまた良いのですが、本CDは標準語(?)ですので、通訳を雇う必要がなくお徳です それにしても、これは果たして龍馬伝なのかしらん カスタマーレビューピックアップ まさに歌之介落語ここにあり.今までの既存のB型人間や他のCDのネタが盛りだくさん.懐かしいネタあり,ちょっとくどいネタもありますが,さすが歌之介,何度聞いても思わず「うふふ」とほくそえんでしまいます.そこにさらなる新しい社会現象のネタを加え,ところどころに坂本龍馬をからめてますます歌之介の世界広がっている.是非聞きたい作品. カスタマーレビューピックアップ
まさに歌之介落語ここにあり.今までの既存のB型人間や他のCDのネタが盛りだくさん.懐かしいネタあり,ちょっとくどいネタもありますが,さすが歌之介,何度聞いても思わず「うふふ」とほくそえんでしまいます.そこにさらなる新しい社会現象のネタを加え,ところどころに坂本龍馬をからめてますます歌之介の世界広がっている.是非聞きたい作品. 天架ける橋カスタマーレビューピックアップ このCDは、「しまうた」を意識して買われた方が失望されたんじゃないでしょうかね。ただ、なんでこのCDにドヴォルザークの音楽が入ってんのか、というと彼女の近所でそれが鳴ってたからなんですよね。沖縄って昔からハイブリッドな国ですからなんでもありなんです。 ところで、わらびがみは夫の佐原一哉氏が作った純然たる本土音楽で、しまうたじゃないです。で、佐原氏はあまり人好きのする性格でないので私は人間的には合いませんが曲は良いと思います。古謝さんが歌うと本土音楽もそれなりにソウルが入るのですね。たいしたことない歌手、と書いてる人もいますが、2001年に那覇のリウボウでジョイントライヴしたときは歌手としてのオーラをちゃんと放ってましたね。魅力のある人だと思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの唄の素晴らしさは言うまでもないけれど、 この唄を好きになった人には、 彼女の「島美らさ」もぜひ、聴いて欲しい。 あちらは純粋な島唄なので、ちょっと取っつきにくいかもしれないけれど、 何度も聴いているうちにだんだん肌になじんでくるというか、 心にしみこんでくる。そんな味わいがある。ぜひ。 カスタマーレビューピックアップ ネーネーズはオキナワポップスの楽しさを味わわせてくれるバンドだったが、 古謝美佐子さんの脱退後の初アルバムである本作は、また別種の感動があった。 ドヴォルザークの「家路」をウチナー口でカバーした曲や、バイオリンやチェロを使用した室内楽曲を思わせるアレンジが施された曲など、大胆な編曲が目立つにも関わらず、沖縄伝統音楽の感覚を全く損なわずに伝えている。 ネーネーズのポップス的なアレンジもそうだったが、表面的な装飾に左右されず プラスの表現力に変えてしまう音楽の生命力のようなものを感じることができた。 名曲「童神」はシンプルな曲ながら、ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」、 スティービーワンダーの「可愛いアイシャ」に通じる普遍性を感じた。 5曲目の「すーしすーさ」は、古謝さんの9歳時のデビュー音源を使用して、 自己デュエットを果たしている作品。一人の人間の歴史の重さが、この曲構成そのものから伝わってきて感動的だ。 個人的な感想だが、一時的な感情で他者の生命を奪うような事件が多発するなか、 一人の人間の命の尊さを実感として伝えてくれるような作品だった。 派手さはないが、聞き込むほどに一曲一曲の個性が際立ってくる名盤だと思う。 カスタマーレビューピックアップ とある健康雑誌の付録のCDで古謝さんを知り、このアルバムにたどり着きました。聞いているとなぜか「チャングムの誓い」でチャングムとミン・ジョンホ様が海岸で波と戯れる光景が浮かんできました。 気持ちよく聞いています。 カスタマーレビューピックアップ
素朴な沖縄民謡をイメージしてはダメでした、それとあまりにも仰々しくなりすぎています。厚化粧。これが印象でした。たいしたことない歌手が妙に評価されている。ということ。それをまた味わいました。全くの失望でした。これから買う人に参考になれば幸いです。 志の輔らくごのごらく(2)「へっつい幽霊」「雛鍔」カスタマーレビューピックアップ 1、志の輔師匠の出来には何の不満もない。しかし、この噺の「下げ」に違和感がある。いろんな口演や書籍でも、これが通常の下げらしい。おかしいと思うのは私だけか?幽霊=足がない=だから足を出さない、というカケ言葉、しかしどうも意味がつながらない。博打に負けて一文無し、かける金が無くなった幽霊が、さらに一勝負を持ちかける。これ以上勝負して勝てば確かに足が出ない=損はしない。しかしそもそも一文無しではもう勝負できないではないか。…例えば、10両なり1両なり残している段階で「もう一勝負お願いします」「やめときな。一文無しになっちまうぜ」「いえ、心配には及びません。これから勝ち続けることになってます。あっしも幽霊、決して足は出しませんから」というのなら分かる。この疑問、この落語ができて以来誰一人感じていないのか?…2、他のレビューに対する私の意見。「へっつい」について説明していることに対して、「言葉は聴く側が勉強すべきだ。説明するのは時間の無駄」という意見、分からぬ訳ではない。しかしそれはあくまで「通」の考え方ではないか。昔の言葉を知らぬ若い落語初心者にも楽しんでもらい落語を普及させたい師匠の気持ち、そしてその「説明」すらも笑いにしてしまう話術の巧みさ、決して無駄な時間ではないと私は思う。…ちなみに私の大好きな柳家小のぶ師匠の高座は、下げにつながる重要な言葉の意味や時代背景をマクラできっちり説明してしまう。そんなことをすれば下げが予想できてしまう、野暮なこととは端から承知の上で、「ご通家の皆様」には一言断りを入れながら、落語を通でない人にも理解してもらおうとしている。決して不自然でないし、私のような「通」にはほど遠い初心者でも落語の意味が素直に伝わってくる。こうした努力で落語を普及させようとしているのであれば頭が下がる思いである。 カスタマーレビューピックアップ 落語が伝統芸能として、存続の危機にあるのは、かつて当たり前であった「言葉」「表現」が通用しなくなったからだ。 名作「居残り佐平次」の下げは「どこまでひとをおこわにかけるんだ・・・だんなの頭がごま塩ですから」であったが、これでは、何が面白いかわからない。さまざまな縁者が、「裏から返すな」「だんなが仏と言われてますから、二度三度」・・・・と工夫をしている。 しかし、およそ落語を聴くに当たって、「へっつい」とは何か、「長屋」とは何か、一両の価値くらい「勉強」してほしいと思う。出ないと落語本編の中に、これらの解説を盛り込むことになり、無駄に長くなるだけだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 志の輔さんのCDは今まで21話ほど聞いています.「雛鍔」は志の輔さんには珍しく声色の点で難点があるように思いました.またかなり些細なことですが「へっつい幽霊」は「千両みかん」とカップリングすればよかったのに(順番は千両みかんの後でへっつい幽霊として),事情があるのでしょうけれどもこれは惜しい..です.ですのでCDをついでに「千両みかん」のものも購入され,この順に聞かれてはいかがでしょう^^.星4つ半のつもりで書きました. カスタマーレビューピックアップ 「竈(へっつい)幽霊」は、なき先々代桂三木助の18番で、それを古今亭志ん朝が現代に移し変えた。談志家元の口演は聞いたような気もするけど、あまり記憶にない。「雛鍔」は、近年では、やはり古今亭志ん朝の独壇場であった。 これらに挑戦したことは評価する。「へっつい」が判らず落語を論ずるなというのは別にして、「竈幽霊」にも、いくつかのバリエーションがあって、三木助流と古今亭志ん朝流の全然違う展開があるが、志の輔は、「・・・・・」を取った。家元の影響か? 問題は、この才気あふれる落語会の次代を背負うであろうタレントが、まだ、中途半端な段階でCD化してしまったことだ。志ん朝も小三治も、そして談志家元もかつて、ラジオ以外に娯楽のなかった次代に古今亭志ん生がしょうもないレコードを出したのとは訳が違う。 「へっつい幽霊」の音源を固定化するには10年早い。「雛鍔」はまけてやっても5年は早い。残念だ。 カスタマーレビューピックアップ
「へっつい幽霊」は桂三木助が有名かもしれない。「雛鍔」は誰だろう、志ん朝だろうか。 そのいずれとも違う、志の輔流の「へっつい幽霊」と「雛鍔」が聞けます。 双方とも客席をうまくコントロールしています。芸術だなんだと言っても、やはり落語って、聴衆がいてナンボのものだな、と思わせてくれました。 そうそう。「へっつい幽霊」の前に「千両みかん」を聞いておいたほうがいいかもしれませんね。 ところで「へっつい」って何か知ってますか? 葉っぱのフレディーいのちの旅カスタマーレビューピックアップ 低く落ち着いた森繁さんの語り口調。 葉っぱとしてこの世に存在した、フレディとそのなかまのほんの1シーズンがとうとうと流れます。 低いストリングスの響きが、その「いのち」のはかなさをより一層心に響かせてくれます。 あらゆるものに尊い命があり、その命には限りのあること、しかし、それは繰り返される未来永劫の物であることが静かに、しかし、力強く伝わってきます。 カスタマーレビューピックアップ
低く落ち着いた森繁さんの語り口調。 葉っぱとしてこの世に存在した、フレディとそのなかまのほんの1シーズンがとうとうと流れます。 低いストリングスの響きが、その「いのち」のはかなさをより一層心に響かせてくれます。 あらゆるものに尊い命があり、その命には限りのあること、しかし、それは繰り返される未来永劫の物であることが静かに、しかし、力強く伝わってきます。 柳家喬太郎落語集 アナザーサイドVol.3 「ウツセミ~源氏物語「空蝉」より~」「孫帰る」カスタマーレビューピックアップ ウツセミは、新境地といった感じですが、飽きさせぬ展開に満足しました。 孫帰るは、短いながらも情感あふれており、実はこちらの方がおすすめ。喬太郎師匠の十八番の一つになってほしいと思わせるような一席です。 カスタマーレビューピックアップ
いわゆる“艶笑落語”ではなく、新たなジャンル《官能落語》の誕生だ!! まさに『ウツセミ〜源氏物語・空蝉より〜』は官能小説の世界! キラッと光る喬太郎のテクニックに浸りましょう♪ もう一席『孫、帰る』は笑えて泣ける作品 サゲは地口オチですがシチュエーションの上手さを楽しめます。(桂枝雀のSR的な作品) おすすめです♪ BEAMS~AGATSUMAIIカスタマーレビューピックアップ 初めて耳にしたのは明治座公演「燃えよ剣」のBGMとしてでした。 帰りに売店で真っ先に探して買ってしまう程、素晴らしい曲ばかりです! 今まで音楽アルバムを購入して収録曲に一つの外れもなかったのはこの一枚だけでした。 三味線とピアノの切ない旋律が何とも言えない「Solitude」や 文字通り雨中の決闘をイメージしてしまった「In The Rain」、 聞く度に力強く歩き出したくなる「Grooving」などなど。 いつもリピートでかけたくなるモダンなシャミセン・ミュージックに是非酔いしれてください! カスタマーレビューピックアップ このCDはいいです!特に車を運転する時に聴きましょう!思わず高速道路を飛ばしたくなります(法定速度の範囲内ですけどね(笑))。「津軽三味線なんて?」と思っている人も、聴いてみてください。たぶん先入観が破壊されます。津軽三味線という楽器の持つ一種の危なさ・おどろおどろしさ(笑)がこういう表現で別世界になることもあるんだなと感動すると思います。木下伸市と我妻宏光の二人は、津軽三味線という楽器が日本が世界に誇れる楽器なんだということを知らせてくれると思います。ちなみに私は木下伸一はちょっと「怖い」ので(音楽だけでなく外見も(笑))、スタイリッシュな我妻宏光の方が好きです。あ、はなわちえの「月のうさぎ」も最高ですよ。ともに茨城出身です。本人は言われたくないんだろうけど(笑)。茨城の人はみんな聴こう!(笑) カスタマーレビューピックアップ 津軽三味線…吉田兄弟のように、若いアーティストが今風の音を採り入れる等の例があり注目していた。が、この上妻宏光は凄い!!吉田兄弟は、未だ“津軽三味線が似合う海岸”という感じも色濃いが、上妻宏光は、津軽三味線を未来都市へ連れて行った感じがする…ハウス風なリズムが刻まれる中、ギターソロか何かのように、独特な弦の音が物語りを奏でている…もう少し早くこの作品に出会いたかった程だ!!今後も注目したいアーティストである。 インストが好きな方には広く勧めたい1枚!!! カスタマーレビューピックアップ 特にどういうということはなくて。アコーステックアルケミーが三味線を使用してアルバムを製作した感じですか。斬新なアイデアというものは感じられませんでした。バックのサウンドプロダクションは平坦で単調なのがやはり残念。楽曲の質はやや平均の域を出ず。 10点中3点 カスタマーレビューピックアップ
彼は三味線のイメージをみごとに変えてくれた人だと思います。彼の 三味線を聴いてこんなにかっこいい楽器だったのか・・、こんなにいい音色だったのかって思いました。彼の才能には脱帽ですね。特にピアノとセッションした曲なんかはとてもすばらしい!これからもどんどん可能性を広げていって欲しいと思います。 真言宗カスタマーレビューピックアップ このシリーズは読経の練習をするためのCDなのか最後に解説が入ります。私はBGM代わりにオートリピートさせて聴きたかったのですが、NHKのラジオ講座が始まったかと思うぐらいの解説が始まります。お経を聴いてリラックスした頭がいきなり現実に戻されてしまいました。そんなもんわざわざ音声でCDにいれず、紙に印刷して欲しいと思います。お経の声質はまぁまぁ好み。 カスタマーレビューピックアップ 理趣経の読経練習のためには、これしか見あたりませんでした。小さいですが、経本も付いていてお得感があります。他のお経を聞いて見ましたが、このCDは、お経の声質(僧の声)も良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ
はじめ観音経と般若心経のCDを買おうと思ったのですが、 さらに理趣経なるものが入ったCDがあることを見つけ、 どうせなら沢山入っているほうがお徳かなと思い、このCDを 買いました。理趣経が真言宗の常用経典である事ぐらいしか 知らなかったのですが、これはオススメ! 普通の経典の読み方とは 違い、漢音で中国語のようなイントネーションが混ざっており、 非常に聞くのも読むのも楽しいし、落ち着きます。 初めて聞いたときは、脳みそがグルングルン渦巻き、浄化されるような ちょっとした恍惚感を味わえ不思議な感覚に浸れました。 美しい表装の経典と最後に理趣経の解説を聞くこともでき、非常に 大満足です。難点をいえば、経典がやや小さく、ルビが消えかっている 部分や順序が間違っている箇所があるぐらいです。(印刷ミス) 柳家喬太郎 名演集2 金明竹/三味線栗毛
特価:¥ 2,043(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Musicで29348位 ユーザー評価: Music / 在庫あり。 カスタマーレビューピックアップ 喬太郎の古典をじっくり聞く機会がないなかで、このCDはめっけもんだと思っています。とくに錦木検校が、おもしろみの中にも泣かせる場面があり、非常に良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 最近乱発されている、落語関係のCD・DVD・書籍ですが、やはり今活躍中の旬の噺家を聴くのに限ります。その点、喬太郎師の各作品は最もおすすめです。収録されている2作品も、それぞれに聴き所満載の作品だと思います。私は名演集1・2併せて購入しました。もちろん、大満足でした。 カスタマーレビューピックアップ 喬太郎といえば新作「夜の慣用句」などの新作でおなじみだが、このCDに収録されている金明竹はすばらしい。 以前聞いた三遊亭円丈の名古屋弁の「金明竹」は最高だったがそれに勝るとも劣らない金明竹でした。 皆様もぜひ御視聴ください。 カスタマーレビューピックアップ
新作も良いけど、古典も良い、というのは喬太郎師についてよく言われることですが、本作品は、それを実感できるものとなっています。 CDでは喬太郎師の古典はほとんど出ていないと思いますが、これは素晴らしい古典の口演です。 喬太郎ファンの皆さんには、是非とも聞いていただきたいと思います。(もちろん、そうでない方も) 和カフェ~和楽器による春の歌~ |
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