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Amazon人気商品ランキング/ブルース・カントリーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:27830/総ページ数:2783 最終更新日:2008/05/16 Clapton Chronicles: The Best of Eric Claptonカスタマーレビューピックアップ
90年代のベストです、正確には80年代末からになりますが、ポリドールから発売されている2枚組のベストとあわせるとエリックの全業績をCD3枚で概観できますから、初心者にはとても便利なCDですし、長いファンにも濃い内容から推薦できます。 Riding with the Kingカスタマーレビューピックアップ 00年発表のB.B. KING とクラプトンの競演アルバム。クラプトンの趣味路線のアルバムと言えるが、内容は文句なし。笑顔で映った2人のジャケットだけでも素晴らしいが、タイトル曲がジョン・ハイアットの名曲で、ちょっとした捻りになっているのが微笑ましくもあり、嬉しくもあったり。はっきり言ってブルースそのもののアルバムで大半はB.B. KING の代表曲や古典曲などでまとめられおり、録音も演奏もよいのでブルースの入門用に最適。クラプトンを中心に聞いていると彼のヴォーカルはそれほど悪いと思わないが、御大のヴォーカルが入るとその差は歴然。やっぱり本物は凄いと再確認出来るはず。近年の甘過ぎるクラプトンにうんざりの人には特にお薦め。11.のギターの掛け合いはかなりいけます。 カスタマーレビューピックアップ 私には二人の個性が打ち消しあってしまって、演奏にも歌にもまとまりがなくなり、曲によっては元歌のよさまで阻害したように聴こえました。 特にWorriedLifeBluesにはブルースが感じられない・・・ ブルースファンのクラプトンとしては、BBとの競演はホントにうれしい限りでしょうが・・・ カスタマーレビューピックアップ ブルースを白人が弾けるのか! といわれ続けながらも、引き続け新たなジャンルを開拓してきたクラプトン その演奏スタイルの基本がこのアルバムに集約されている。お互いの特徴あるギターの響きと音色が絶妙にからみあう演奏が次々と繰り広げられている。 耳を澄ますとお互いのアイコンタクトや笑顔までが目に浮かぶアルバムである。 初心者向けとはいえないが、一度は聞く価値のある貴重な録音である カスタマーレビューピックアップ
クラプトンは神様と言われる。 でも,神が王に負けている。 いい意味で負けている。そしてだからこそ圧巻だ。 このアルバムはジャケットも秀逸だし,ブックレットの裏表紙もサイコー! このアルバムに,ブルースの神髄があるのではないだろうか? Africa to America: The Journey of the Drumカスタマーレビューピックアップ 小難しいことは言えませんが、本当に素晴らしいアルバムです。 このアルバムが出されてから、結構経ちますが、全く色あせず、初めて聴いた時の感動は今もそのままです。 絶対に一度聴いてみて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ ゴスペルではない。 African Americanの「歴史」と「精神」がこの1枚のCDに収められている。歴史をたどり、それでも前進する力強さと、己を鍛錬する厳しく静かな美しさ。そして現実すべてを受け入れていくたくましさと包容力。 歴史と現在の画面を相互に切り替えながらメリハリのきいた収録曲構成で、映像的イマジネーションをかきたてる。土着的な曲でありながらも、都会的洗練されたアレンジとサウンドで、「誇り」を誇示するかのような品をみせる。 カスタマーレビューピックアップ "Africa to America, we are the drum!"ドラムと共にやってきた彼らの祖へのリスペクトが詰まったアルバム。 綿畑でのワークソング、絶望の自殺者たちを唄った「奇妙な果実」、ブルースの数々・・・アフリカへの望郷を抱きつつ、辛酸をなめながら信仰を深め、時代の音楽を作り上げてきた彼らアフリカン・アメリカンの歴史の流れをたどっています。つらい歴史を通りながら、こんな美しいゴスペルソングを歌うアフリカン・アメリカンって・・・神のみわざ、賛美します。 カスタマーレビューピックアップ
ゴスペルをベースに、コンテンポラリーなソウルを演奏するグループの2ndアルバムです。約40名のゴスペルコーラス隊が丸ごとバンドメンバーであり、全部で50人近いメンバーで編成される大バンドです。音の方も、ゴスペルコーラス全開の分厚いVocalコーラスが最大の特徴です。これまでに数枚のアルバムを発表していますが、中でもこの作品が楽曲的に最も優れており、現在まででは最も魅力的な作品に仕上がっています。とにかく、鳥肌が立つほど素晴らしい人間の声の力を一度聴いてみてください。日本ではマイナーな存在ですが、超お奨めです。 Best of Lead Bellyカスタマーレビューピックアップ
衝撃です。12弦ギターはもちろん、手拍子と歌のみの曲には正直驚きです。レッドベリーこそがブルースの真髄を教えてくれると思います。 Pilgrimカスタマーレビューピックアップ 前作が前編ブル−ズカヴァ−のアルバムだったのに、なぜ打ち込み主体の 音になったの?という人は多いのかもしれない。 でも、そんな人はこのアルバムの深さを判っていない、と言わさせて頂く。 あまりに赤裸々に語られている歌詞にまず驚く。いわゆる「パティもの」の歌詞 は当然ながら今までも多かったわけですが、このアルバムにおいては 自身の半生を静かに語っている歌詞内容が多いんです。 (MY FATHER'S EYES、RIVER OF TEARS、CIRCUSなど) まあ、アルバムタイトルの「PILGRIM」っていう意味も「巡礼者」っていう意味ですし。 99年の武道館公演を観にいったのですが、音楽の素晴らしさを再認識してきました。 RIVER OF TEARSの素晴らしい演奏に、気がつかないうちに泣いていました。 ベテランなのに、一回のライブに全身全霊感情のおもむくままにプレイしている姿に 2時間鳥肌たちっぱなしでした。自分の生涯の内、これと同レベルで感動できるライブを 観ることができるのだろうか?と思ってしまうくらい、素晴らしい公演でした。 ERIC CLAPTONの作品の中で、近年発表されたアルバムでは一番好きな作品です。 カスタマーレビューピックアップ ずっとヤードバーズ時代から付き合ってきた私といたしましては、正直、いつも絶賛というわけにはいかなかった時代もあったのですが、クラプトンも年を重ね、聞いてきた我々も同様に年を重ね、人生いろいろあったなかでふと気がつけば非常にグッとくる音がここにあります。クラプトン節というのでしょうか?多岐にわたる活動結果からクラプトンワールドがここに至り集結した感があります。今でも仕事しながらよく聞きますね。内省的だとかいろいろ言われておりますが、歌詞カード見ながら毎日聞くわけでもないのであんまりピンと来ない。まあやや静かっぽいのがおおいかな。それよりも全体の構成がうまくまとまっていると思ってます。秘めたる情熱がそこはかとなく窺える渋めの佳作。それから、なんとジャケットの絵は日本人の方です。有名な方らしいですが僕のカバーしているジャンルではないようで申し訳ないです。そういえば「スローハンド」のジャケットの写真も日本人でしたね。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが出た当時は僕はバリバリのへヴィ・メタラーで(笑)エリック・クラプトンという『ブランド』と貞本氏という『ブランド』のコラボレイトという話題性だけでこのアルバムを買いました。 当時の僕にはエリックの音楽の深さなどまるでわからずそのままCDの棚の中で長く眠りにつくハメに… 数年後、自分の音楽に対する姿勢が徐々に変わってきたところでこのアルバムを聴いて、その良さに初めて気付く事が出来ました。 『スローハンド』、『ギターの神様』と言った言葉をよく耳にしていたので、”ギタリストとしてのエリック”のイメージがありましたが、このアルバムを聴き込むうちに、”ヴォーカリストとしてのエリック”の表現力の豊かさにも驚くばかりで。。。 この後でエリック・クラプトンの他のアルバムも多少聴くようになりましたが、ホントに味のある声だし独特な歌い方だし。 僕の中ではエリックのアルバムの中では今もこのアルバムが一番イマジネイションを刺激されるアルバムです♪ このアルバムもどの曲も好きなのですが、『MY FATHER'S EYES』と『CIRCUS』が特に好きです☆ カスタマーレビューピックアップ
1998年リリースの歌詞のほとんどを手がけた(カバーは2曲)アルバム・・・プロデューサーに名を連ねているサイモンクライミーとのコラボレイトがますます深まっている内容です。ドラムプログラミングがほとんどと言う事で、T.D.F的な感覚が残っています。メンバーは、サイモンクライミー(Key)・ポールウォーラー(DrProg)・ピノパラディーノ(B)・ポールキャラック(Org)・ネイサンイースト(B)・グレッグフィリゲンス(Key)・スティーブガッド(Dr)・ジョーサンプル(P)等プロフェッショナルな布陣で固めています・・・流石!!メンバークレジットを見ると豪華なのですが、ジャケットから受ける印象のようにアルバム全体は地味なものです・・・何度も聴きこまないとアルバムの全体像がわからないと感じます。ブランドでエリックを聴く人は、おそらく?でしょう・・・ある種踏絵的アルバムです(笑)!!個人的には2曲目バラード「リヴァーオブティアーズ」の静なる美しさに惚れました・・・ダークな曲ですが。また淡々とデジタルビートにエリックのギターがのっかる3曲目「ピルグリム」が、フックがあって印象に残ります・・・彼とサイモンのコラボレイトを象徴する曲!!一番のお気に入りは12曲目「シーズゴ-ン」・・・エリック(G・Vo)・ピノ(B)・スティーヴ(Dr)とドラムプログラミングが融合するかっこいいサウンドです・・・LIVEでは最高にロックするかっこいい曲でしたよ!!変な表現ですが、スルメ的なアルバムです!!アルバムジャケットは「エヴァンゲリオン」のキャラクターデザインをてがけたヨシユキ・サダモトです!! モーニン・イン・ザ・ムーンライト(2イン1)カスタマーレビューピックアップ 私は、これで会社を・・・とか言ったCMがずいぶん昔に流れていましたが、私はこのアルバムでBluesにどっぷりとはままり込むハメになりました。 なんと、今そのアルバムが2in1で購入できます。絶対に購入することをお勧めします。 このアルバムからシカゴ・ブルースを追いかけて、かれこれ35年が過ぎました。 10年後に繰り返し聴けるものは少ないのですが、このアルバムは何年たっても私の原点のように振り返ることができます。 カスタマーレビューピックアップ ハウリンウルフの名盤2枚が1枚になったとってもリーズナブルでお得感のある1枚。ハウリンの吠える濁声がなんともブルージーでしびれます。ストーンズがカバーした「ザレッドルースター」をはじめ、白人ブルースマンもカバーしまくっている楽曲がひしめく。このアルバムをはじめて聞く人もある程度ブルーズに興味がある方なら聞いた曲が多いと思う。そういう意味でもブルーズの入門編としてお勧めの1枚。またヒューバートサムリンのソリッドで切れ味鋭いギターフレーズを聞くだけでも買う価値あり!。レイボーンが愛してやまなかったのが良くわかる。シカゴブルースを知る上で外せないブルースの甘みが凝縮した至宝の1枚。 カスタマーレビューピックアップ 70年代初めに日本ビクターから「ソウル・ブルーズ・コレクション」と言うブルーズのシリーズがありまして、当時外盤がなかなか手に入らなかった地方ではうれしかったのを覚えています。ところがだ!この親父は抜かされとったんだよ。選者が中村とうよう、桜井ユタカ、日暮泰文だったと思うが、何故何故入っていないの、と言う不思議な現象でした。シカゴ南部派の三羽烏のサニーボーイもエルモアも入っているのにですよ。マディーなんかVol.2までありましたよ。 と云うわけで彼のはじめての日本版LPが出たのが75年に死ぬ少し前だったんですよ。そしてそのLPはかなりの部分このCDのもととなった2枚のLPから選曲されています。 このCDはかなり幅広い時代を対象にしていて入門版としては文句なしでしょう。後年ヒューバート・サムリンがバックをつけた曲は聴きやすくスマートですが、メンフィス時代の荒々しく、どたばたしたウルフはアドレナリンがぶんぶん分泌もの。このCDでは2曲しか入っていませんが機会があったら別のCDで聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
ハウリンウルフ、チェスレーベルからのファースト&セカンドアルバムの2イン1。メンフィスからシカゴへ、意気上がるウルフのブルースが爆発する。ウルフ一家が作り出されるその勢いが盤上に見事に刻まれている。妖しくうねる”Smokestack Lightnin”、”Spoonful”、全ての曲がキラーチューン。シカゴブルースに打ち立てられたデルタ印の金字塔。音質改良で魅力倍増。絶対の推薦盤。 Live Stockカスタマーレビューピックアップ 最近になって購入しました。 なんで今までこの人を聴かなかったんだろうか?? ブルース、ソウル&ファンクなど雑多な楽曲の中を、ロイはテレキャスを気持ち良さそうに、時にはギンギンにブルージーに弾きまくってます。 まさに達人の域! ブルース・ジャズ・カントリーとルーツミュージックを全て吸収しつくしたようなギターですね。 コレを聴いて、テレキャスを弾くようになったギタリストってのも多いのでは? アルバム全体楽曲が良く、R&B的リラックスムードが溢れてます。 シンガーであるビリープライスのソウルフルなヴォーカルもGOOD(ロイのヴォーカルは素朴ですが)! 一つのソウルブルースアルバムとしても最高級品じゃないでしょうか。 さあ次は、LIVE IN JAPANを聴かねばっ! カスタマーレビューピックアップ ジミヘンしかり、ジャニスしかり、そしてモリソンしかり。 黙ってロイのブルースを聴こう。 そして彼のソウルに触れる喜びを、神に感謝しよう。 カスタマーレビューピックアップ 天才は早死にする。 ジミヘンしかり、ジャニスしかり、モリソンしかりだ。 黙ってロイのブルースを聴こう。 そして天才のソウルにふれる喜びを、神に感謝しよう。 カスタマーレビューピックアップ 1.こう言うノリをジャンプ・ブルースといいます。 2.オールマン・ブラザース・バンドが演りそうな南部的な曲です。 3.説明不要の曲、Clapton を聴いてる人はすぐに解ったはず。 Gary Moore もカバーしてます。 4.このアルバムのハイライト的な曲。後の盛り上がって行くところは最高 5.今で言うAOR的な曲。このアルバムでは、異質に聞こえます。 6.ロック的な曲。ギターの音を聞いてると Cream を思い出します。 7.なぜか Mauddy Waters の Hoochie Coochie Man が聞きたくなってきました。 カスタマーレビューピックアップ
クリームの「ライブ・クリーム」やザ・フーの「ライブ・アット・リーズ」などライブの傑作は多いが、本作も十分にその価値がある。ボーカルの音程も正確だし、リズムセクションも完璧。なんといってもロイのギタープレイが全曲にわたって冴え渡っている。こんなギタリストがいたということを、ファンは知るべきである。テレキャスター独特の、一聴ハーモニック奏法かと思わせる音も明瞭にとらえられていて、録音もバランスがよい。二曲目の「ホット・チャ」などは、ロック史に残るべき名演といえるのではないだろうか。 Jeff Beck 3-Pak
特価:¥ 3,021(税込) 中古品¥2275 より 発売日:1995-10-26 売上ランキング:Musicで25283位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジェフ・ベックのギターインスト黎明期の名盤3枚が全て 網羅された感動のセットです。 70年代後期に衝撃とともにギター少年たちを悶絶させた テクニックが、一気に手に入るなんて、本当に贅沢ですが、 感動です。 BLOW BY BLOWは、フュージョン発祥の端緒とも WIREDは、筆者的名曲LED BOOTSとBLUE THERE AND BACKは、筆者が初めてJEFF BECK とにかく、彼の代表作をてっとり早く集めるには最適のセットです。 カスタマーレビューピックアップ
JEFFBECKの名盤を一気にコレクトするには最適のSET・・・コストパフォーマンスが高い、お買い得です!!1975年リリース「ブロウバイブロウ」はギターインストの最高峰・・・マックスミドルトン・フィリップチェン・リチャードベイリーのサポートが見事、プロデューサーはあのジョージマーティン!!1976年の「ワイアード」も名盤、滅茶苦茶かっこいいギターインストアルバム・・・特にヤンハマーとのコラボレイトが見事、「レッドブーツ」「ブルーウィンド」は最高です!!1980年リリース「ゼアアンドバック」はスペーシーなサウンドのロック色強いアルバム・・・トニーハイマス・モフォスター・サイモンフィリップス・ヤンハマーの演奏が凄い!!特にサイモンがいい!!イギリスセットは「ゼア・・・」の代わりに「ギターショップ」をパッケージ・・・ゼアアンドバックはかっこいいのに!!ジェフの素晴らしい演奏がまるごとパッケージされています。 O Brother, Where Art Thou?カスタマーレビューピックアップ アメリカ音楽のルーツともいうべき 楽曲が多く収録されています。 また、貴重な音源もあると思います。音も良いです。 聴いていて郷愁を誘い、微笑ましいウキウキした気分になります。 一緒に歌って英語の勉強にもなると思います。 カスタマーレビューピックアップ ご存知、アメリカのルーツ・ミュージックに迫った激渋のサントラ盤です。2001年のカントリー・チャートNo.1、全米No.1(リリース63週目)、トータル・セールスが500万枚以上と、凄いことになってます。またグラミー賞では「年間最優秀アルバム」「最優秀サウンドトラック・アルバム」のほか、「最優秀カントリー・コラボレーション」:「マン・オブ・コンスタント・ソロウ(ずぶ濡れボーイズ)」、「最優秀男性カントリー・ヴォーカル」:「オー・デス(ラルフ・スタンレー)」を受賞し、またプロデュースしたTボーン・バーネットは「年間最優秀プロデューサー」を受賞しています。 数字や記録だけでは語れない側面としては、このアルバムがアメリカのルーツ・ミュージック・ブームの発端となり音楽シーンの方向に影響を与えたということでしょう。これはサントラとしては殆ど例のない画期的な出来事であったと思います。 しかし、これが「ブーム」で終わってしまうところが悲しいところです。アメリカではやはり打ち込みの大量消費型の音楽がチャートを占めていますし、同じくTボーン・バーネットがプロデュースした映画A.ミンゲラ監督の"Cold Mountain"のサントラは同様にルーツ・ミュージックに根ざした作品でしたが、こちらはそれほど大きな話題になりませんでした・・・。 ただ、いずれにしてもこれはサントラという域を超えた名盤ですし、音楽ファン必聴のアルバムと思います。 なお、このサントラの発表当時収録アーティストによるコンサートがナッシュヴィルのRyan Auditorium、ニューヨークのCarnegie Hallで開かれ、その模様はライブ・アルバム"Down From The Mountain"としてリリースされています。コンサートの映像もドキュメンタリー映画監督のD.A.Pennebakerにより記録されているとの事です。 カスタマーレビューピックアップ ジョージ・クルーニーが好きで、映画の方を先に見たんですが、楽曲のすばらしさとマッチングの妙に感動に近いものを覚えた記憶があります。ライナーノーツやその他の書き込みを見ると、そのジャンルのトップミュージシャンが参加してると知って納得。音楽に関して素人の私も十分に堪能しました。買って損なし! カスタマーレビューピックアップ 3曲目のNorman Blakeの"You are my sunshine"をはじめ、たぶんアメリカ人には懐かしい曲がたっぷりなんでしょう。僕も映画はバックトラックが気になって集中出来ませんでした、まあ良くあることなんですが。ちょっと冗長だったし。でも、映画を見た後に聞くと、より良く聞こえてくるはずです。僕もそうでした。 カスタマーレビューピックアップ
映画『俺たちに明日はない(ボニー&クライド)』に流れていたテーマ曲はアール・スクラッグスの「フォギー・マウンテン・ブレークダウン」だった。物語は30年代、まだブルーグラス音楽が誕生していなく、なんとなく違和感を感じたものだ。といった具合で、多くの映画の中の音楽は、歴史モノだとなんとなくその時代考証が気になってしまうという困った性癖を持ってる。じゃあ、映画『オーブラザー』はどうか? 実は最初、少し上記のことが気になったわけではない。しかし、その真髄において、まさにアメリカのルーツ音楽の神髄に触れていると感心させられる。ノーマン・ブレイク、ラルフ・スタンレー、アリソン・クラウス、エミルー・ハリスなどのトップミュージッシャンを包含してCDはサウンドトラック盤というカテゴリに納まらないような気がしする。映画の余韻が消えた今でも、1枚の音楽CDとして立派なものであることを再認識してしまう。 ウィ・オール・ラヴ・エンニオ・モリコーネ
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2007-03-21 売上ランキング:Musicで18166位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
自分がオーケストラを指揮する曲を含む作品をトリビュート・アルバムと呼んでいいのか疑問に思わないでもないが、この稀代の作曲家の作品を演奏するために多彩なミュージシャンが集まった。代表的にはヨーヨー・マ、アンドレア・ボチェッリ、ルネ・フレミング、葉加瀬太郎の(ネオ)クラシック系、クィンシー・ジョーンズ+ハービー・ハンコック、クリス・ポッティのジャズ・フュージョン系、ブルース・スプリングスティーン、メタリカ、ロジャー・ウォーターズ+エドワード・ヴァン・ヘイレンのロック系、セリーヌ・ディオン、ドゥルス・ポンテス(ファド)の女性シンガー、その他ブラジル系の演奏もある。演奏される曲も新旧様々で、歌付き・なしが混在する。演奏者は各自個性を発揮し、例えばメタリカは歌なしのヘヴィー・ロックで黄金のエクスタシーを披露する。ブルース・スプリングスティーンは意外にも歌わず、モリコーネ指揮のオーケストラをバックに落ち着いた味わいのエレキ・ギターを演奏する。ロジャーの歌うロスト・ボーイズ・コーリングは静かな佳曲。モリコーネ自身が指揮するオーケストラだけの曲も3曲ある。そのうちの1曲が映画ミッションのテーマで、東京公演のライヴ音源をもとに新たに編集したもの。しかし、この世紀の名曲の演奏時間は約3分と短いのが惜しい。既発表の演奏もあるが、ほとんどが最新録音または未発表音源で貴重と言える。このように多彩なスタイルで演奏される曲間をモリコーネ自身の最新録音でつないで全体をメドレーにしており、不思議な統一感を醸し出して、モリコーネの偉大さを実感させてくれる立派なトリビュート盤となっている。ただし、ミッションのテーマの演奏時間が短いことと歌詞対訳がセリーヌの曲とロジャーの曲にしかついていない点が残念である。 |
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