定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,575(税込)
中古品¥950 より
発売日:2005-06-22
売上ランキング:Musicで23784位
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Amazon人気商品ランキング/C-DpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:4061/総ページ数:407 最終更新日:2008/08/22 ライヴ・イン・ジャパンカスタマーレビューピックアップ ZEPフリークの自分にとっても「無人島に持っていく1枚」だ。ライブ冒頭から「ハイウェイ・スター」の導入部、ギランのMCから「スモーク・オン・ザ・ウオーター」へ入っていく部分など、何度聞いても格好良くて鳥肌が立ってしまう。すごい。 パープルは何とも複雑な思いを抱かせる存在だ。実は気に入っている曲も多いのに、ZEP好きを公言している手前、どうもそれを口にしにくいのだ。しかし、この「ライブ・イン・ジャパン」だけは別格。ロック好きを自称する以上、これを無人島へのカバンから除外するわけにはいかない。 パープルの音の特徴は、ZEPと比較すると鮮明になるのではないだろうか。多少、乱暴な要約だが、「ZEPはリフとリズム、パープルはメロディー」ということになろう。 ZEPの音作りの中心にあるのは、ペイジのリフとボーナムのドラムが作り出すグルーブ感だ。そして、それをプラントのボーカルが増幅させている。一方で、メロディーそのものがキャッチーな曲は少ないのだが、パープルは美しく、親しみやすいメロディーラインが実に印象的だ。ギランのボーカルラインだけでなく、リッチーのギターソロまでも口ずさめてしまう。もちろん「スモーク・オン・ザ・ウオーター」など印象的なリフはあるが、それでも、彼らはリフを曲作りの中心に据えていたわけではない。 ライブはパープルの方が上かもしれない、と、これを初めて聴いたときに思ってしまった(当時、ZEPの公式ライブはまだ「永遠の詩」しか存在していなかった)。どの曲も、スタジオ版とは、申し訳ないが比較にならないほどよい。パープル絶頂期の記念碑、そして、今なお、ライブアルバムの金字塔だ。 これを聴きながら、知人がしみじみと言っていた。「今後、これを超える現役バンドのライブアルバムは出てくるのかな」と。彼の問いかけについて、自分はかなり悲観的である。 カスタマーレビューピックアップ なんて重みがあって美しく、格好いい音だろう。 これが30年以上前のライヴだなんて信じられない。聞くとまるでライヴ会場で、目の前で演奏してるような錯覚に陥る。 メンバーや観客の表情まで浮かんできそうな臨場感が味わえる。 やはりディープ・パープルの真髄はライヴにあると思う。 スタジオ盤とは比較にならない高次元での演奏である(もちろんスタジオ盤もいいんですけど)。 これを超えるライブ・アルバムは世界広しと言えども存在しないだろう。 いやぁ…神の領域だよ(笑) カスタマーレビューピックアップ 評価が☆5つで、内容については他の人達と言いたいことはほとんど変わりがないので、特に触れません。私が皆さんに言いたいのは、高校1年生の夏休み8月17日に武道館ステージ右袖2階席(アリーナを1階として)黒い衣装をまとったギタリストに近い席にいたと言う事実です。このCD(レコード)をその後(でも同年にリリースされた記憶がある)に聴いて自分の中で勝手に作り上げてしまった妄想にも近い感情を極力廃したその時の記憶を以下に記します。1.思いの外客席がいっぱいだったこと(9割程度か)2.司会が糸井五郎さんだったこと。「サアー、ミナサン、オマタセシマシタ。ディープパープル!ディープパープル!」このMCの音量で既に圧倒された。3.それにもまして演奏の音がとにかくでかかったこと。4.ベースの音が連続音として、まさに曲の底辺を持ち上げていたこと。5.ドラムがもう1セット ドラマーの後ろに予備として置かれていたこと。6.後のコンサートレヴューにもあった通り、ギタリストのアクションがバレリーナのように感じたこと。7.ギタリストがマーシャルに背中で体当たりするのを、ローディが二人がかりで必死に押さえていたこと。8.ドラマーがドラムソロのあとTシャツを脱いで上半身裸になったこと。9.2曲目にやった曲のギターのイントロが印象的だったこと。10.アンコールの2曲めでギタリストがギターを壊したこと。11.歌手のシャツが三角のパッチワークだったこと。12.LAZYのおふざけのリフがバイオリンの音の様にきこえたこと。 ちょうど34年と1日前の出来事が、走馬燈のように甦ります。(オレは山下達郎か?) カスタマーレビューピックアップ 不思議だな〜。当時は冗長でダメと思ったのですど、やっぱすげわ〜。 なにがって、全て。イアンのVO、ロバートプラン以上でしょ。どう考えても、リッチーのギター、ペイジはまるっきり比較にならないです。 イアンのドラム、さすがにボーナムの重さはないけど、水を打つ様なしなやかさ、ジョンロードのギッミック、正直いってツェッペリンを遥に超えています。(スタジオ盤はツェッペリンの方が上、)。でもこのスペクタル感、他にないです。孤島の1枚、決定です。 カスタマーレビューピックアップ
私はすでに社会的にはそれなりに立場をわきまえないといけない管理職で、ほかのいろいろな音楽も聴いてきたつもりですが、なんだかわからないけど結局このアルバムに戻ってきてしまいます。なんというか、ロックという音楽にとって必要かつ十分なアルバムというか、一種のリファレンスとして確立されているというか。 逆に、ディープパープルはこのアルバムさえ聴いておけば、ほかはどうでもいいのではとさえ思ってしまうのですが、そこがZEPPELINなどと比べると脇の甘さを感じるところでもあります。そのビジネスとしての不完全さがまたかわいいのですけどね。 The Better Life
特価:¥ 1,454(税込) 中古品¥930 より 発売日:2000-02-08 売上ランキング:Musicで45898位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 骨太なかっこよさ。 あっちからは媚びてきてくれないので、こちらから近づかないといけません。 声はHootie & the Blowfishに似てるかな? 割と激しい曲からメロウな曲までそろっています。 彼らのアルバムの中では一番今風な感じだと思います。 渋いですが苦味はありません。 個人的にはもう少しスパイスを効かせてほしかったです。 カスタマーレビューピックアップ 以前に某ネットオークションにて抱き合わせで入手し、 きいたことの無いアーチストでジャケット的にも興味をソソられずに 半年程、CD棚の奥のほうで寝かせてた(注:寝かせておいても熟成しませんのでCDは)。 今日初めて聴いてみた。 普段はへヴィメタル、デスメタル、ニューウェイブパンクを中心に聴いているが、第一印象はこれは心温まる王道ロックだと。 少し温まりました。 私が今まで出会ったもので例えると、TheExiesやAnberlinのギターを渋カッコ良くした感じってトコかな。 カスタマーレビューピックアップ ラジオで偶然聴いて気になっていた曲がこのアルバムのオープニングナンバーだった。タイトルもアーティスト名も知らなかったが、ふとしたきっかけで試聴したアルバムにその曲を発見したときは歓喜に震えた。・・のだが早速購入して全曲を聴いた感想として、あまり印象に残らないと感じたのは何故か?一曲一曲丁寧に作りこまれていて、デビューアルバムを世に出す気概は感じられるのだが、どの曲も似通っていて平坦な感じが否めないのだ。ただ続けて聴いていても飽きず、グランジのようなヘビーさもないので万人にオススメできるし、次作への期待度も高い。 カスタマーレビューピックアップ まずは、公式サイトに行って、kryptoniteとduck and run(特にイントロ部分)の音をプロモビデオでチェックしてほしい。 この2曲を聴いて素晴らしいと思ったなら、このアルバムには絶対に満足出来るはずだ。 CREED,NICKELBACKと比較されるが、さほどヘヴィではなく、メロディアスで洗礼された王道ハードロックアルバムになっている。 この手のバンドにありがちな単調さもなく、カントリー調のバラード2、5、微笑ましいまでにメタルしている7、9、ノリのいい4、10、そして、メロディアスなロック1,3,6,8,11と緩急自在でバラエティに富んでおり、それでいて全曲につぼを得たマイナー調の美しいメロディがフィーチャーされていて琴線を揺さぶりまくる。 日本人が好きなマイナー調のメロディが満載なのに、なぜ日本で人気が出ないのかがわからない。 2nd、3rdの地味なバラードアルバム路線を捨てて、今一度これ位素晴らしいロックアルバムを作って、しっかりとサポートしてやれば日本でも受け入れられるはずなのだが・・ カスタマーレビューピックアップ
日本ではイマイチ人気がない(と思われる)バンド。 CREED(解散してしまったけれど)も日本では知名度がイマイチだった所を見ると、 こういうゴリゴリのアメリカンロックのバンドは日本人に合わないのかも…。 あとはボーカルの声質も関係あるのかもしれない。 CREEDも3DDも、どちらかというと低くて、ちょっと野太い声だし…。 それはともかく、このアルバムは3DDの傑作です。 シンプルなロックを求めている人にオススメできる一品。 サンタモニカ・ライヴ
特価:¥ 4,500(税込) 発売日:2008-08-20 売上ランキング:Musicで4142位 Music / 通常3~5週間以内に発送 タランティーノ・コネクションカスタマーレビューピックアップ タランティーノの関わった映画のサントラベスト。だが、この一枚で一つの作品のように統一感があるのは、もともとバラエティに富んだ音楽で充満している彼の作品だからこその逆説だろう。それぞれの映画のイメージを表現したブックレット(これがとにかく恰好良い!)を見ながら聴くと、箱庭的に映画を体験した気分になれる。ただ、そのためには元の映画を観ておかなければならない。もし映画を知らない人が聴けば節操の無いオムニバスとしか思えないだろう。それでも充分面白いかもしれないが。 カスタマーレビューピックアップ
これ1枚で、レザボアからフォールームスまでのタランティーノがらみの作品は押さえられます。(脚本で参加のトゥルーロマンス・ナチュラル・ボーン~や、デスペラード、フロム・ダスク・ティル・ドーン等のロドリゲス作品も入ってる♪) 冒頭のインタビューからミザルーへの流れなんかは超盛り上がり大会です。 ただ・・・・ できれば、レザボアの「マドンナ・スピーチ」や、パルプの「JACK RABBIT SLIMSのスウィングコンテスト」、そして何よりS.L.ジャクソンの超渋のこえでの「エゼキエル書 25:17」等のダイアログも入れてほしかったぁ... COIEDA
特価:¥ 3,854(税込) 中古品¥3400 より 発売日:2004-09-08 売上ランキング:Musicで10673位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「(映像で)足りなかった色を、音で足す」 とあるインタビュービデオで、ぽつりと彼が言った。 高木正勝氏、映像作家。映像に音楽を添えるのが彼のスタイル。 その音楽はCM等でちらほらと耳にすることもある。そのためか、彼の作品はCD+DVDパッケージという形で販売されることが多い。 国際的に活躍する氏に対して勇気を持って個人的な感想を言ってしまえば、それはある意味プロの音ではないように思う。音のみで聴いていると、どうしても足りないものがあると感じてしまう。 しかし、やがて気づく。 足りないものがあるからこそ、あらゆる映像を助け、あの音は さらに輝きを増すのだろうと。 心奪われたのは『girls』という映像作品。 水と光と緑のイメージ。 無邪気な少女が駆け回り、笑い、光にとける。どこか抽象的で、それでいて懐かしい雰囲気を感じさせる。 セリフも無い5分弱の映像作品に涙が出るほど感動するというのは、なかなか遭遇できない体験。 視たままの景色を心へ落とし、感じた心のままが才能を伴い、映像として、音として綴られているのではないだろうか。その感性と圧倒的な描写の前には、音楽理論を纏ったプロの音などまるで意味を持たない。 音は、自由で、人は常に、万物が発するそれを感じることができるのだ。 彼の作品は万物のありのままを伝える役割を完璧に果たしている。 カスタマーレビューピックアップ タワレコ渋谷で視聴したんですけど即買わせていただきました 一聴しただけで、とりあえず、これ買わなきゃw って思わせます。 エレクトロニカの良心、というか わかりやすい、聴いてて安心できる 高木正勝さんはまだ、26歳そこそこなんですね。高木くん若い カスタマーレビューピックアップ ~YUKIのリミックスが良かったので、気になってsailというアルバムと一緒に購入しました。 個人的にはCOIEDA、すごく良いと思いました。sailはramaが良かった。 音楽の偉大さというかクラシックを聞きたくなるような壮大な曲があってお勧めです。 大きな音量で聞きたいアルバムです。大きければ大きい程効果あり。 私はかなり真剣に聞いて、ハッとするアルバムだと~~思いました。 DVDの方もきっと美術館用に作っているんだと思いますが、テレビでも十分楽しめました。 girlsとprivate drawingが素敵でした。っていうか音も映像もって単純にスゴイな。~ カスタマーレビューピックアップ ~デイジーワールドなどからの作品でもおなじみの高木正勝の最新作にして最高傑作! これまでの作品にくらべエレクトロニカ度数はやや減ったものの、新たな世界へと扉を開いた開放感に包まれた素晴らしい作品に仕上がった。生楽器を多く使い、これまでの作品にありがちだった曲のぼやけた輪郭がなくなり、どの曲も印象に残る。特にデヴィッドシルヴィアン参加~~の曲は必聴!穏やかなアコースティックギターに導かれ、柔らかな歌声が、やさしくあなたをつつむでしょう。他にもピアノやストリングス等が非常に効果的に使われてます。これまで敬遠してた人もまだ購入をためらっている人もにも、絶対損はさせません。 DVDも勿論完璧!これからがますます楽しみになる才能ですね。~ カスタマーレビューピックアップ
映像作品は、アート・ファッションスペースで目に映るくらいでした。 お金を出してみたのは、初めてです。 変わるので、絵画よりも眺めていられて、音があるので、目を向けなくても楽しめます。 只なんとなく、流しておきます。 girlsの青色とauraの黄色が好きです。 world is so beautifulを買おうと思っています。 マシン・ヘッド(SHM-CD 紙ジャケットCD)
特価:¥ 2,580(税込) 発売日:2008-09-17 売上ランキング:Musicで10012位 Music / 近日発売 予約可 Cars [Original Soundtrack] [Collector's Edition]カスタマーレビューピックアップ 「Cars Lightning McQueen's Fast Tracks」と一緒に、車で聴いてます。 作品の内容が内容なので、車で聴くにはちょうど良い曲が中心です。 前半8曲と11曲目は歌詞つきの音楽、 残りはオーケストラ中心の音楽なので、 前半は普通に聞きやすいんだけど、 後半の歌詞なしのオーケストラの部分は、 車を運転しながらだと、音が車内のエンジン音に負けてしまう事もあり、 結局、そこだけは飛ばして聴いてます。 トータル的には、買って良かったと思う一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 映画Carsが大好きで、歌を口ずさんでいる息子のために購入しました。 私自身は、Route 66など、ウエスタン?カントリー?の歌はあまり好きではなくて、 Sheryl Crowの第1曲目はいいなぁと思っていました。 でも、しかし。 意外と(失礼!!)いいんです!! ドライブに最適。 ノレます。 このCDをかけて掃除をすると、スピーディにはかどる、気がする。 歌について歌おうとする息子に、まず私が歌詞を覚えて教えようと もくろんでいましたが、歌詞カードは付いていませんでした(-_-;)。 とても残念!! 全20曲のうち、9曲が歌ありで、あと11曲は映画のシーンで使われた インストルメントのみの曲です。 Cars大好きの息子は、歌がなくても、映画のシーンが浮かぶらしく、 トータルで楽しんでいます。 カスタマーレビューピックアップ 初めてDVDを観たときにCool!と思った。特筆すべきは子供向けの映画なのに大人な音楽、曲揃い!一曲めのシェリル・クロウの曲を運転しながら聴けば自然とアクセルも踏み込んでしまうでしょう。他にもカントリーあり、オールディーズありと、バラエティーにとんでます。 カスタマーレビューピックアップ 前半はロックナンバー、後半はインストゥルメンタルで構成されたサントラです。 映画のサントラとしては非常に聞きやすく、長く楽しめると思います。 前半はアメリカっぽい雰囲気全開で、聞いててとてもハッピーな気分になれます。 アメリカの荒野を走る真っ直ぐな道をかっ飛びたくなる・・・ような曲ばかり!ドライブに最高の選曲です。 1曲目のReal goneはシェリル・クロウらしい格好良さ。彼女の可愛らしいのにパワフルな声が活きています。 チャック・ベリーの隠れた名曲Route 66は、オリジナル版とカバーバージョンが併せて収録されています。 3曲目はトム・コクランの名曲Life Is a Highwayのカバー曲。これもノリノリで超格好いいです! その他にもバラードやオールディーズっぽい曲などが収められていて飽きさせません。 後半の歌無し部分は、映画を見た人なら「あっ、あのシーンの曲だ」なんていう楽しみ方ができますね。 映画音楽というと好きな映画でもちょっと手を出しづらい気もしますが、このサントラは2部構成になっているおかげで取っ付きやすいです。 映画を見た方には超おすすめですし、これからDVDで見るという人はこのサントラも併せて是非! カスタマーレビューピックアップ
Wonderful! 予告編の最後にながれていた曲が欲しくて、映画はまだみていませんが購入しました。 色んなジャンルの曲が入っていますが、私のお勧めはfind yourseleです。 (日本語訳はついていません。) Machine Head
特価:¥ 2,319(税込) 中古品¥1587 より 発売日:2003-02-03 売上ランキング:Musicで39445位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
70年代HRシーンに金字塔を打ち立てた「Machine Head」のリマスター&リミックス盤です。第2期DPというと「In Rock」も代表作としてあげられますが、ハードコアなHRの「In Rock」よりもジョン・ロードに代わってリッチー・ブラックモアのイニシアティヴがさらに増して、クラシカル&メロウ色が強まったこのアルバムのほうが、日本では人気が高いようです。 CD2枚のうち、Disc1はオリジナル音源のリマスター盤、Disc2はロジャー・グローヴァーが手がけたリミックス盤という全体構成。Disc1は1〜7がオリジナルで8曲目は「When A Blind Man Cries」という「Never Before」がシングルカットされたときのB面に収録された曲で、CDとしては初めて日の目を見ることができました。うーん、確かにB面という感じの地味な曲です。9曲目の「Maybe I'm A Leo」と10曲目の「Lazy」は別テイクで、リッチーのソロもオリジナルバージョンと異なります。また、音質はさすがリマスター効果は絶大で、とくにドラムとベースの音が粒立って聞こえてきます。Disc2はロジャー・グローヴァーによるリミックス録音です。とりたてて特筆するべき点はありませんが、別テイクのプレイが聴けたりとやはり編集盤ならではの楽しみ方ができるはずです。 注意したいのは、こうした編集盤はあくまでもオリジナル音源を聴き倒したファン向けのアルバムであるという点です。DPビギナーにとっては、いったい何が違って何が面白いのかはまるで分からないと思います。それこそ「口コピー」で全曲のソロパートをそらんじることができるマニアでないと、楽しみも半減してしまうでしょう。 クリームの素晴らしき世界
特価:¥ 2,427(税込) 中古品¥1997 より 発売日:2006-06-21 売上ランキング:Musicで11939位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 68年発表の3rd。代表曲A−1.を含むスタジオ盤と、彼らの本領であったライヴ盤を2枚組にして発表された画期的な作品。発売時期から近年までのほとんど狂信的な絶賛があったためか、最近では却って酷評を付ける批評家も多いが、その批判は主にライヴの方が多く、「冗漫」という表現を散見する。しかしながらクリームのライヴ音源は出回っているもののほとんどが、当時としてはもちろんのこと現代の耳で聞いても十分に聞き応えがあり、本作においては彼らの本質であったインタープレイを十分に聞かせてくれる内容となっており、このライヴを聞かずして彼らの音楽性など分かるはずもない。彼らは数分のコマーシャルな楽曲という意味でも素晴しい成果を上げているが、それだけのグループではないのだ。クリームは後のジャズ・ロック系のグループの源流の一つという側面もあり、そこを見落としてはならないと思う。このライヴは大音量で楽しむべき。 スタジオ作はクリームとしては最も充実した内容が揃っている。前作に見られた微妙な演奏の固さは完全になくなり、スムーズかつ自然になった。更に弦やアコギなどを導入した楽曲が目立ち、彼らの新生面も強調されている。オリジナル曲はジャック・ブルースとピート・ブラウンの共作と、ベイカーとミック・テイラーの共作となっており、特に名曲1.を手にしたブルースのソングライティングにはもう少し高い評価があって良いと思う。3.はグロッケン、ハーモニウム、弦が導入されたドリーミーな一曲。 カスタマーレビューピックアップ 若い世代の方ですと、クリームが登場した時の衝撃度合いが分からないと思います。レッド・ツェッペリンやキング・クリムゾン、ディープ・パープルというスーパー・グループの先駆というだけでなく、ハード・ロックというジャンルを確立した意味合いはとてつもなく大きいと思っています。ビートルズの『リボルバー』等とは全く違う土俵に登場した感じを受けたものです。 今は俯瞰的にロックの流れを辿ることができますが、リアル・タイムに音楽が流れている1968年当時、今聴いている音楽の相対的な位置付けなんてできるわけもなく、ただその難解で、とてつもない迫力のある音楽に惹きこまれ、テレビで流れているライヴ放送(少し後になるとクリームの映像はテレビに流れたのです)を見ては度肝を抜かれていた状態でした。 リアル・タイムでビル・ボードやキャッシュ・ボックスのヒットチャートを追っており、「ホワイト・ルーム」もその当時シングル・ヒットした思い出の曲です。説明不要の名曲ですし、当時日本でも支持された曲ですね。ミュージック・ライフという音楽雑誌に取り上げられたのもその頃です。 一方「クロスロード」や「スプーンフル」の素晴らしさを分かるのには、少し時間がかかったように思います。今聴けば、その技術、音楽指向、ジャズ・ブルースの影響度などが見えてきますが、当時クリームは難解だという捉え方がされていたように思います。それゆえ、ロック・ファンには崇められた存在だったのですが。 このアルバムが発売された1968年は騒乱の年でした。ベトナム戦争は泥沼化しており、ソンミ村では大虐殺があり、キング牧師、ロバート・ケネディが暗殺され、日本では東大紛争が激化した年です。喧騒の渦の中で、クリームの音楽を支持する若者の心境と時代とはリンクしていたと思っています。そんなことを感じながらこの名盤を振りかえって聴きました。 カスタマーレビューピックアップ クリームの最高傑作の誉れ高いサードアルバムです。プロデューサーは四人目のクリームと呼ばれたフェリックス・パパラルディです。 ディスク1がスタジオ録音盤、ディスク2がフィルモアでの実況録音盤という変則二枚組みアルバムです。 スタジオ盤のほうは、前の二作と比べても頭ひとつ抜けているように思います。そして何よりも重要なのは、実況録音盤のほうなのです!延々と続くインプロの応酬で、ロックも実はジャズに負けないくらいの可能性を秘めた音楽なのだということを満天下に示してみせたのです!ベースもドラムスもリズムを刻むことに徹しようなどとは微塵も考えてなく、俺が俺がと前に出ようとしています。えてしてそのような演奏は聴くに耐えないのですが、クリームの場合は違いました。複雑なピースがぴっちりとはまったかのような完璧な演奏をきかせてくれます。まさに奇跡以外の何物でもありません! お薦めのアルバムです! カスタマーレビューピックアップ オールマン・ブラザース・バンドの「フィルモア・イースト」と双璧をなす、最高のライヴ・アルバムだと思います!スピード感が桁違いです。3人とも切れ切れです。もう一度言いますが、最高です。一方、スタジオ盤の方も、「政治家」「悪い星のもとに」の二大ヘヴィ曲が効いてます。 それにしても、「いやな奴」の中間部、他の二人は何をしていたのでしょうか。お茶でも飲んでいたんでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
二枚組みだけど、ライブ盤のほうがイイね。クリームはライブっしょ!なんだ!?あのジャック・ブルースのうねるラインは・・・・!ベースでありながらもベースでない・・・。そこがジャック・ブルースの特徴だね。クラプトンはあれこれ本で書かれてるからいいけど、忘れてならないのはジンジャー・ベイカー。4番の15分ソロは聴くべし!人間じゃないっ!! クリームなんて古いし、おじさんの音楽・・・って思ってる君!聴きなさい。 SHIFT - NISSAN CM TRACKS -カスタマーレビューピックアップ ここ数年で膨大な量が発売されている企画もののコンピレーションアルバムだが、また一つ面白い企画のアルバムが発売された。 これは最近発売されているクルマCMの曲を集めたアルバムの中では、一つのメーカーのCM曲を厳選しているところが評価出来る。 「えっ!あれはああいうタイトルの曲だったの!」と目からウロコが落ちるだろう。 特にあまりメジャーとは言えない曲もピックアップされているのは特筆出来るし、伊集加代子率いる「ザ・シンガース・スリー」の「世界の恋人」は、1970年代後半から1980年代前半の今は無きバイオレットやスタンザの売られていた頃の日産を思い起こさせて懐かしい。 カスタマーレビューピックアップ フリッパーズギターの恋とマシンガンが収録されていない。 インストだが新録音(メンバーの手によるものではない)だったので聴ける機会はないものかと思っていたのに…… あれはかなり長い間CMで流れていたし、反響もあって日産のCMソングとして欠かせない存在であった筈なのに。 レーベルの違いくらいならコンピレーションだから大丈夫な筈。やっぱり二人のOKが貰えなかったっていうことかも知れないけど、粘らなかったレコード会社がとても残念でならない。 カスタマーレビューピックアップ 低重音のビートから、軽快なポップス。そして、クールなロックまで、多種多様なCD。 家で聞いても、車で聞いても、歩きながら聞いても、病院のベッドで聞いても、飽きないCDは、そう簡単には見つかりませんが、このアルバムはその数少ないCDの一つです。 私の人生で買ってよかった音楽CDの一つと言っても過言ではありません。 このCDはあなたの生活に、安らぎorハイテンションを必ず与えてくれます。 カスタマーレビューピックアップ アップルPowerMac G5のPVに使われていた、Fatboy SlimのWhat A Fool Believesがメチャメチャかっこよく、収録されたCDをひたすら探していました。 遂に見つけたそのCDには他にもI Fought The Lawなど、やはりアップルのCMと共通の楽曲が!! ニッサン、アップル両社のセンスの高さが覗えるクールでお得なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
最初は、迷いながら購入しかし最高でした。 曲を聴いているとなつかしいの一言。特にマット・ビアンコの WHAT A FOOL BELIEVES大好きです。 もちろん、ティアナでドライブの時に聴いてます。 |
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