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発売日:2008-09-03
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Amazon人気商品ランキング/全般psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:282274/総ページ数:28228 最終更新日:2008/10/12 かけがえのないもの~ZARD Piano Classics~カスタマーレビューピックアップ zard好きです。 このCDも興味があって聴きました。 けれどzardの歌はやはり坂井さんが歌うからこその歌でありインストゥルメンタルでは ましてピアノの音だけでは弱すぎると思います。 バラードならそれでいいのですが力強い歌、励ましの歌であれば余計にそれを感じず にはいられませんでした。 また、zardが作った曲を、ある程度の編曲はされたかとしてもピアノ演奏として発売 されるのはファンとしてはちょっと解せない部分でもあります… カスタマーレビューピックアップ
Music Freak Magazine(9/10発行号)に羽田さんのインタビューが掲載され、坂井さんのことにも触れられていました。 1stアルバムに続いて、このアルバムも買って良かったと思います。 『 Don’t you see!』はちょっと聴いただけではこの曲だと気付かないぐらいのアレンジです。 そして『Good-bye My Loneliness』はスタートでまずサビを静かに演奏しています。 そのほかは、『かけがえのないもの』や『 I still remember 』など、歌詞を口ずさんでいると自然と合ってきます。 ZARDの原曲は力強いものも多く、とくにそういう力強い曲はピアノ演奏ではかなりイメージは変わります。 でもZARDの曲は力強いものでも、押しが強いものではないです。 だから自分の想いを自由に込めることができるのです。 それぞれの曲にはみんなそれぞれの思い出があり、受け止め方も十人十色です。 百人いれば百通りのZARDがある。「自分のZARD」を自分の中で自由に描くことができる。これもZARDの良いところなんだと思います。 いろいろな人達がそれぞれのZARDを思い描きながら、後の時代まで残っていく。 ファンの1人としてとても嬉しく思います。 月の光 ~ドビュッシー / ピアノ名曲集カスタマーレビューピックアップ 仕事で疲れた帰り道によく聞いています。参考にと思って適当に買ったのですが、よく聞くCDになってしまいました。これはスタジオではなくてどこか森に近いところで録音したのでしょうか。バックに鳥のさえずりが聞こえるので、なんだか窓を大きく開いた部屋で弾いているような開放感に溢れていてとても落ち着いた気分になります。 カスタマーレビューピックアップ 子供の領分・版画などを好んで弾くこともあって購入。変なアクのない演奏で好感がもてます。演奏研究の参考になるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ドビュッシーのピアノ曲が好きなのですが、イメージ的に感情を込めずクールな演奏が多いような気がします。 モニクアースのドビュッシーは、角が取れた柔らかい音色で、お気に入りのCDです。 寄せ集めなので、通しで聴くようにはできていないものの、入門盤として十分。値段もリーズナブルですしね。 とりあえず、「月の光」「亜麻色の髪の乙女」以外も聴いてみたい人におすすめ。 ドラクエっぽい曲もあって、結構おもしろいですよ。 カスタマーレビューピックアップ ドビュッシー、ラヴェル弾きとして知られるフランスの女流ピアニスト、モニク・アース。彼女の演奏による「ドビュッシー:ピアノ作品全集」、「ラヴェル:ピアノ作品全集」はともにディスク大賞に輝いています。 このCDはその中から、ドビュッシーの定番曲を一通り集めたもの。聴いてすぐに「アースの演奏だ」とわかるほどの、ドビュッシーのスペシャリストといえる演奏。決して耳障りにならず、BGMとして流しても邪魔になりません。クラシック初心者の方にもお薦めできる一枚です。 1月14日追記。TVのCMに「ゴリウォッグのケイクウォーク」が使用されていましたね。おしゃれで楽しい曲です。私の大好きな曲なので、嬉しくなりました。 カスタマーレビューピックアップ
温度差がいい 僕と彼女の温度差がとてもいい。 彼女の紡ぎだす旋律を聴いてれば、いつか僕も 真理に目覚められそうだ。それまでもっともっと聴こうと思う。 それにしても癒される。毎日が日曜日だ。 ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集カスタマーレビューピックアップ NHK「私のこだわり人物伝」で放送されたグールド特集の中で、「ロマンチックな一面」として紹介され たブラームスの間奏曲集ですが、放送中に聴くことができる2曲(作品117-1と作品118-2)ともこの アルバムに収録されています。紹介されていたジャケットは輸入版のものですが、本作品にも輸入版から 数曲抜粋したものが入っています。 また、雑誌「ぴあ」で数年前に企画された「坂本龍一の選ぶCD100枚」で選ばれていたのも実はこちらの アルバムです。 輸入版が入手困難な場合はこちらを選ぶのもいいかもです。 カスタマーレビューピックアップ 外傷性くも膜下出血で入院中の病室で、デッキに耳を当てて聴き入りました。 哲学的な思索。 カンディンスキー。 水の輪。 月並みな表現ですが、胸が震えるような。 胸の奥がしんとするような。 とても感銘を受けました。 カスタマーレビューピックアップ 過剰なロマンには引きがちなので、長らくロマン派は苦手で、クラシックで好んで聞くのはバッハかドビュッシー以降のものばかりだったのですが、それを克服するきっかけをくれたのが、このアルバム(とバックハウス/フルニエのブラームスのチェロソナタ)です。 ブラームスの壮大な大曲は、下手するとロマンティシズムに耽溺しすぎで甘さが過剰に重たくなりがちなのですが、これらの小品集はそのあたりのバランスがとてもよく、引き算することによる魅力を感じます。 間奏曲集はブラームスの甘さが鬱陶しくならずに楽しめる。 グールドの演奏がとても瑞々しくて、若若しくチャーミングです。 他方バラードとラプソディでは、ブラームスのもう一つの魅力である「枯れ」が堪能できます。 彼の甘さの中に常に影のようにつきまとう冬枯れの静謐さが、グールドの内省的な面と呼応しあっています。 またグールドのピアノのタッチ(とピアノ選びと調律)は独特で、よくあるコンサートピアノが金属的に共鳴するようになっているのとは対照的にポロポロと一音一音が木を叩いたような音なのですが、それが、ブラームスの「枯れ」にぴったりはまっています。 かなり独自の解釈を行うグールドですが、(冒頭にバーンスタインの発言が残されているブラームスの協奏曲第1番や、モーツァルト、ベートーベンの聞き慣れたソナタあたりを聞くと、その独特さがとてもわかりやすいかと…)この曲集についてはとても自然に聞こえます。 他の演奏家と比較すれば実は個性的なのですが、個性的だと思わせないくらい自然なのは、やはり相性が良いからなのでしょう。 グールドのCD全集はかなりの数をもっているのですが、その中でもお気に入りの一つです。 バッハ以外のグールドを、と言われたら、これとシェーンベルグあたりが好みです。 (あとSWEELINCKのオルガン曲のライブ音源もとても良かった。) カスタマーレビューピックアップ まさに独特の世界観と、音楽観を持ち合わせた、グレン・グールド。 彼の芸術は、その独特のタッチと奏法にあるが、それがブラームスの ラプソディーと調和しています。 ピアニストは、その曲目の音楽家の理解だけでなく、独自の世界観を 持ち合わせなければならないと、某クラシック雑誌の評論家が言って いたが、私はその先駆はグールドだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
1982年の「バラ-ド&ラプソディ-」と1960年の「間奏曲集」の2枚組、このうち1960年の「間奏曲集」は性的なものの言い方を極端に嫌うグ-ルド自らが「ブラ-ムスの間奏曲のこれまでで最もセクシ-な演奏」、と言ったグ-ルドの録音の中でも白眉な1枚。だけどどこがセクシ-な演奏なのか???そこでもう1度。グ-ルドの好きな漱石の「草枕」のイメ-ジをダブらせながら聞いてみる。両方とも得にハイライトも盛りあがりもなく、淡々と時間が流れていく。季節的には冬より秋。もしかしてここがポイントかも。グ-ルドの音楽、ってイメ-ジとして圧倒的に「冬」、だから。あと両方ともジャケットがグ-ルドのレコ-ドの中ではとてもとても良いので本当は別々に出してほしいんですよね。僕は「間奏曲集」は頑張ってアナログ盤も手にいれました。もちろん中古盤ですけど。 ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)カスタマーレビューピックアップ わずか1000円で、有名なラヴェル版とオリジナルのピアノ組曲版が聞けるというのは、信じられないほど贅沢である。 ムソルグスキーは、ピアノ組曲としてこの曲を作った(自身ピアノの名手であったそうだが、あまりピアノ曲は好まなかったらしい。)が、彼が生前有名でなかったこともあり、この曲はほとんど演奏されていなかった。それを一躍有名にしたのが、ラヴェルによる編曲版であった。ラヴェル版は、鮮やかなトランペットの音色で始まる「プロムナード」が有名だが、他の部分でもトランペットが巧みに使われている。「カタコンブ」や「キエフの大きな門」でのトランペットも鮮やかである。特に、「キエフの大きな門」では、トランペットの音色が雄壮で、門を中心とした街並みまでもを想像させる効果を持っている。 他方で、本来の形であるピアノ版もよい。プロムナードはもちろんのこと、「古城」の静かな雰囲気や「殻をつけたひなどりの踊り」のコミカルさは、むしろピアノ版でこそ真価を発揮していると思う。 名曲を聞き比べられて、しかも1000円。実に良心的である。 カスタマーレビューピックアップ
EL&Pの「pictures at an Exhibition」を聴いて本家クラシック版を求めたという特殊な買い方をしましたが、超有名な「プロムナード」を聴いて鳥肌が立ちました。あの雄大なメロディのオーケストラ。カラヤンの指揮さながら、編曲した「ボレロ」の作曲者でもあるラヴェル、いい仕事してます。ていうか元のムゾルグスキー版はピアノ組曲だったというのに驚き。 “絵”の作品の世界観も曲に出て聴きやすいし、「プロムナード」にしても曲の合間にモチーフを変えて登場したり最後の「キエフの大きな門」でも同曲の主題がフッと出てきて作品としてみても十分聴き応えあります。 「展覧会の絵」をオーケストラとピアノで聴けて一度で二度お得なうえ、この価格は安い! 個人的にオーケストラ版とピアノ版を聴き比べてみてどっちかていうとピアノ版のほうが展覧会に行ってるような感じです。 ベートーヴェン:交響曲第9番カスタマーレビューピックアップ ベートーヴェンの第九といえば、どうしても、フルトヴェングラーのバイロイトの呪縛から解き離れないものがありますが、いかんせん、音が貧しく、良い音で名演がないかという方には、このアルバムはいかがでしょうか。 フルヴェン同様の熱情型のバーンスタイン指揮、ウィーンフィル演奏による79年のライブ録音です。バーンスタインは、いつも通り、熱情溢れんばかりのエネルギッシュな指揮で、これでもかとオケを引っ張り、ウィーンフィルも、弦を中心に、それに美しく、そして力強く応え、ソロ歌手を始めとする合唱陣も、素晴らしい声を聞かせてくれる、まさに、指揮・演奏・合唱が三位一体となった音に、ライブならではのエネルギーが加わり、フルヴェン同様、こちらも、素晴らしい1枚になっています。 しかも、この値段。第九初心者を始め、一聴に、十分、値するアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 第九は本当に妙な曲である。 第1〜3楽章は第4楽章冒頭で否定されてしまいます。 が、全楽章を真面目に立派に演奏してしまうと、どうしたって第1楽章や第3楽章の方が、第4楽章の平均値より上になってしまうのです。 1つの解決策としては、先行する3つの楽章は味気なくサッサと演奏するやり方があります(1990年代以降の主流)。 アタマイイ方法ですよね。でもこれだったら、第4楽章だけ演奏すれば充分じゃないかと感じてしまうのも事実な訳で…。 (これでも年末に一曲だけクラシック音楽を聴く人たちには不都合なさそうだし。笑) というか、第4楽章の二重フーガの辺りなんて、第1楽章に勝るとも劣らない凄い深刻な音楽なんですけど…。 結局、どんな演奏でもベートーヴェン先生は何が言いたいのかイマイチ良く解らない。 そもそも第九の前や後に書かれた後期の弦楽四重奏曲群なんかは、『歓喜の歌』とは月とスッポンの音楽なワケだし…。 その辺りの矛盾を考え出すと、私なんかは「『歓喜の歌』だけ残して、他の作品は破棄しとけよ!」とキレたくもなる。 良く解らないので、私は家でCDを聴く時には、第1楽章〜第3楽章までを聴く時と、第4楽章だけを聴く時があります♪ ハッキリ言って、第1〜3楽章までが聴き応えある演奏は第4楽章がバカバカしいことが多く、第4楽章が素晴らしい演奏は先行楽章が強引だったりショボかったりすることが多いです。 このバーンスタインは…珍しく通しで聴ける演奏です。 矛盾は矛盾のまま、あるがままの音響として出力しています。全4楽章揃って全力投球!! 矛盾も個性なんだよ。「みんなちがって、みんないい」んだよ。 第4楽章くんの主張も、ある意味共感出来るから、それでOK! な〜に『歓喜の歌』導入が独りよがりなのは敏感な人ならミンナ気付いてるんだから、堅いツッコミはナシ!ってことでネ♪ と、言っているようです★ カスタマーレビューピックアップ 指揮者もオケも独唱者たちも、えらく気合いの入った名演です。と言っても、奇をてらった癖のある演奏では決してありません。第九本来の音を内側から凄まじいエネルギーで再現した、という感じです。第1楽章のチェロの入りから、ただならぬ気配を感じ取れます。カラヤンのようなよそよそしさもありませんし、ベームのような「物足りなさ」もありません。フルトヴェングラーの1951年バイロイト盤とともに永遠の名盤でしょう。 カスタマーレビューピックアップ フルトヴェングラーのバイロイト盤がいまだに『第9演奏』を呪縛している。あのブロムシュテットもバイロイトの現場に居合わせていて、おかげで『第9演奏』には今でもたいへんな緊張をもつ、と語っていた。 しかしバーンスタインは、素晴らしい第9を残してくれた。何か使命感のようなものさえ感じさせる指揮は冴え、オーケストラも一生懸命。音楽への情熱と知的な面とが見事に融合している。こういうのをプロの仕事というのだと感じる。 唯一気になるのはソプラノの歌い回しが「私の」性に合わないこと。しかし、これもシュヴァルツコップの名唱と比較して、のことだと気づかされるとまたまた唖然とする。 カスタマーレビューピックアップ
ベートーベンというとフルトベングラーの指揮が、ベートーベンらしくて良いと思っていましたが、この演奏を聴いてこういうベートーベンも「らしい」と感じました。 迫力はもちろん、情感のこもった演奏だと思います。演奏のレベルは間違いなく高いのだと思いますが、バーンスタインの個性が際立った結果がそう聞こえるのでしょうね。 バーンスタインはマーラーみたいな思い込みも吹っ飛びました。 この価格で、この演奏。ベートーベン好きに限らず買うべき一枚だと思います。 バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1955年モノラル録音)カスタマーレビューピックアップ 以前のレビ消されてる…誰だ。笑 なので、また似たようなものを書く。 1970年代初頭以前の、乾いてパキパキしたグールド節が好きなら、再録音盤よりも価値は高いでしょう。 再録音盤は、今となっては「グールドらしくない」演奏ですから。 「グールドらしさ」を本人が書き換えようとしている時期に、他界してしまったからね。 (私は、基本的に落ち着いた構えの再録音盤の方を選びます) このモノラル旧録音盤は「ポップスを聴くノリノリなノリで聴ける「クラシック音楽」」。 中流ご一家に一台ずつオーディオセットが行き渡った、その時代のニーズに合致した音楽。 「パパでも分かるクラシック」「ボクでも分かるクラシック」みたいなもの。 オリンピックやら万博やらに向けて、一億総中流の気運に盛り上がる日本でも「いやー最近、クラシックにハマってまして」とか「普段は○○聴いてるけど、クラシックもいいよね」と、当時のカラヤンやバーンスタインやグールドが広まって行ったのは頷ける。 既に会得してるノリノリな聴き方で、OKなんだもの。 しかし、シェプキンやシュタットフェルトといった、ノリの点でもグールドの旧録音を凌駕した演奏が聴ける現在、大衆に対するこの盤の役目は終わったように思う。 たまにはヘタウマっぽいゴールドベルクを聴きたいのなら、こちらより高橋悠治の再録音盤の方がスキがなくて良いですよ。無手勝流に見えてその実、スキがない!! ◆グールドファンやレコード文化史に詳しくなりたい人なら、上の私の低評価を気にする必要はない。 あなたの博物館のコレクションに所蔵する価値が十二分にある「名盤」。 その切り口なら「★★★★★」である。 そして私も、所蔵している者の1人である。 現代の北島の泳ぎに魅了されつつも、古い白黒モノラルの前畑を観て感動する感覚は分かる。 しかし、他を見ず前畑ばっかり観てる感覚は私には分からない。 カスタマーレビューピックアップ NHKの番組で見て、よくて購入。予想を裏切らない出来に大満足。モノラルなのにグールドの息づかいが伝わってくるようです。おすすめ! カスタマーレビューピックアップ ゴルトベルク変奏曲でまず思い浮かべる有名なアーティストといえば誰であろうか?私は迷わずグールドと答える。その理由として、彼は当時バッハ晩年の傑作でありながら、あまり世の中に知られていなかったゴルトベルク変奏曲にスポットを当て独特の演奏で多くの人に衝撃と感動を与えバッハの音楽の素晴らしさを伝えた(再認識させた)功績があるからだ。そしてその功績は当アルバムを聴く事により理解される事になる。一度聴くと忘れられない、また何度も聴きたくなるそんな感動を当アルバムでぜひ味わってもらいたい。文句なしでおすすめできる一品である。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを初めて聴いたときには、その良さがよくわかりませんでした。そもそもゴールドベルク変奏曲はチェンバロで演奏するのが普通でしょうし、チェンバロ独特の耳に刺さるような音色と、眠りを誘うような反復の多い変奏曲とのバランスをとりながら時間を進めていくのがゴールドベルク変奏曲だと思っていました。 このアルバムでグールドは、ゴールドベルク変奏曲をたった約30分で、しかもチェンバロでなくピアノで、さっと弾き抜いています。チェンバロのツンツンした音色もいいのですが、ピアノの音の余韻がよく残る滑らかな音色で表現するゴールドベルク変奏曲もなかなかいいものだ、と最近気づきました。特に28番目の変奏曲の表現は、私のお気に入りのひとつです。聴こえる旋律はシンプルなのに、楽譜上は少し複雑でいろいろな音の装飾を施してある曲が、ショパンの作品にあるのを思い出しました。 このアルバムの作品に魅了されるのは、彼の若さゆえに出来る、冒険にも似た勢いのある演奏が原因なのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
私はグールドのゴルトベルク変奏曲(新録音)をはじめて耳にしたときかってない衝撃を受けた。そしてこの旧録はさらに上をいっていた。彼の強烈なキャラクターもさることながら、音楽もまた彼独自のスタイルがそのままピアノに反映され聴き手の心を引きつけてやまない魅力を醸し出している。「この旧録に出会った事は幸運だった。」そう言えるのは私だけではないと思っている。 ウクレレ栗コーダーカスタマーレビューピックアップ 「やる気の無いダースベイダー」で有名になったアルバムですが、他の曲もそれぞれ秀逸な出来です!原曲を本当に素敵にアレンジしていて、楽しい気分になります。「この歌がこんなふうになるの?!」とびっくりした曲もいろいろありました。 それにしても身近な楽器でここまでセッションできるとは、恥ずかしながら今まで気が付きませんでした。聴いているうちに自分も楽器を演奏したくてたまらなくなってしまいました。楽譜が出ているときいたので購入しようと思っています。 カスタマーレビューピックアップ やっと「帝国のテーマ」を手に入れました。 普段肩の凝りそうな古楽リコーダーをやっている私としては やっぱ脱力させてくれるすばらしい音楽です。 でも弾こうとすると結構難しいんだよね… アイネクライネやクィーン、ディープパープルも良い意味でオリジナルからかけ離れていて素晴らしい演奏とアレンジだと思います。 和みたい時にどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ ダースベイダーのテーマのこの脱力感がなんとも言い難い味を出しています。 これを聴いている時間は安定したテンションを維持できます♪ 非常にいい作品だと思います♪ カスタマーレビューピックアップ 全体的には聴いていると癒されます。と言うよりなんだかやる気をなくし、廃人になるような気が...します(笑) [帝国のテーマ]は机に肘をつき、足を投げ出して、「俺なんだかやる気がないから家に帰るわ」という感じのダースベーダーが目に浮かびます。[ウルトラセブンの歌]は前奏を聴いて旦那と大笑い。いかにもセブンがなかなか飛べなくて飛んでも失速しそうな気配が... 3歳の息子もこの2曲は大のお気に入りで、口ずさんでます。 カスタマーレビューピックアップ
まずあの噂の「やる気のないダースベーダー」。これは本当に良かったです。やる気がないどころか、なんだか かわいらしい感じさえします。そして、その曲だけに限らず、どこまでものほほんとしていて、生気を吸い取られるような曲の数々。(もちろん良い意味で、ですよ) というわけで、私的には文句なしの★5つです。 Blue sky~Kotaro Oshio Best Album~(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 「ラストクリスマス」と「風の彼方」はこのアルバムが初登場でしょうか。「風の彼方」は、「風の詩」の演奏にオーケストラが参加しているバージョンの曲です。 お気に入りの曲はかなり入っているのですが、「太陽のダンス」と「AQUA MARINE(Be Happy Live version)」がないのが残念です。絶対、これって名曲だと思うんですけどね・・・。 DVDもよいです。スプラッシュのPV版が入っていたり、翼のLive版が入っていたり。 ただ、ボレロは単独のライブ版のほうがよかったかも。 カスタマーレビューピックアップ CDは全部持っているので今まで買わずにいましたが、DVDのほうを見たくてやっぱり買ってしまいました。買って正解です。押尾コータローさんはやはり演奏している姿が素敵ですから。ライブのDVDとはまた一味違った映像でいろいろな演出がまた楽しいです。 CDもオーケストラバージョンの曲があったりして、これまたいいです。 迷っている人はぜひ買ってください。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを買えば間違いナシ! はっきり言って良いです。 DVDもこれまた良いです。 母親の誕生日にあげましたW オススメ! カスタマーレビューピックアップ 戦メリをギター1本で、演奏している人がいると噂に聞き、ちょうど出たばかりのベスト版のPVを見て、ビ・ビ・ビッと久々に電気が走りました。タッピングばりばりでんがな!空気を切り裂くようなタッピング・ハーモニクス、さらに、ギターのボディと弦を使っての怒涛のパーカッション。それでいて、「でもそんなの関係ねー!」とばかりにメロディーもしっかり弾いていらっしゃる。こんな速い手の動き、ブルース・リーでも再現出来まへんがな。うーむ、劇団ひとりならぬ、バンドひとりといった感じです。しかも、音楽は全編、暑い夏のエアコンのようにさわやか〜!!!最近、小島よしおのエンディングでも有名になった地球温暖化を忘れさせてくれます。(実は、ディスク1、ディスク2には分けられてません。CDとDVDに分けられていて、DVDの2曲目は、SPLASHではなくて、戦メリですよ。) カスタマーレビューピックアップ
最初聞いたとき信じられなかった。こんなに世の中でいろいろギターでやってきた人々がいるなかでこんなにあたらしい驚愕テクかつポップかつ癒しなどいろいろな要素を含めたミュージシャンは初めてだ。個人的評価はほんと違う世界の人間ともいいがたいほどの評価です Indiana Jones: Complete Soundtracks Coll/O.S.T.
特価:¥ 6,309(税込) 発売日:2008-11-11 売上ランキング:Musicで926位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
『レイダース失われた《聖櫃》』、『魔宮の伝説』、『最後の聖戦』の3作は既発サントラよりも収録曲が増えたが、『クリスタル・スカルの王国』は同じ。レイダースは過去に出た長尺盤からレイダースマーチを抜き、3曲追加し、1曲を分割した22曲。魔宮は倍増して22曲。聖戦は6曲増え、1曲目(ヤングインディの冒険)が長くなって19曲。それにボーナスCDとブックレットがついてくる。ボーナスCDにはジョン・ウィリアムズ、スピルバーグ監督、ルーカス製作総指揮のインタビューに加えて、レイダースでカットされたレイダースマーチやLPのみ収録の「魂の井戸」後半5分の他、入りきらなかった曲(魔宮のエンディングなど)を収録して全11曲。ほぼ完全版に近い内容になったのだが、まったく同じ4作目がついてくるのは邪魔なので★ひとつマイナス。 ベスト・ピアノ100カスタマーレビューピックアップ 価格は同じクラシック系では3000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 既に多くのレビュアーが書かれている通り、これだけを以って作曲家や演奏家が込めた意図を十全に味わうことは出来ないでしょう。 作品に対する浅い理解しか生まないのではと危惧される方がいるのも尤もです。 好みに応じて聴きかじる事で、得られるものも失われるものもある事は、クラシックとジャンル分けされている音楽に限った事では在りません。 ただ、音楽との接し方にはバリエーションがあって良いと思うので、本当に最初の一歩、「カタログ」を見る様に、 虚実の相見える「クラシックの権威」に捕らわれない機会を提供している、という価値はあるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ クラシックへの入り口としてこういうシリーズはとてもいいですね。 初心者には入りやすい入り口というものがあると、とても助かります。 のだめのお陰でクラシックの状況もやや上向きになりましたが、全国でオケが苦しい運営をしている現状には変わりありませんので、少しでもクラシックの間口が広がるといいと思います。 たしかに交響曲の4つの楽章には意味がありますが、そんなものは興味が出てきた時に知ればいいだけの話です。 音楽の正しい愛し方なんてありませんよ。 あなたが良ければそれでいいんです。 さぁ、どこかで聞いた事のあるメロディーがいっぱいです。 楽しんで聞こうじゃありませんか。 カスタマーレビューピックアップ 音楽を聴く上で、大切な事って、いかに聴いていて心地よくなれるか、ではないでしょうか?例え、ワンフレーズでも、それが心に響いたら最高だと思います。クラシックは奥が深いですが、これを聴いて、もっと聴いてみたいって思えたら、それはそれでいいし、ワンフレーズだけを好むのであれば、それもそれで最高だと思います。音楽は、聴く人それぞれの感性で味わうものですよね♪ カスタマーレビューピックアップ
前の人のレビューでも言われてるし、他の人のレビューをみても思うのだが、この手の商品はメーカーの「稼ぎ技」だと思ってしまうのだ。曲の録音年代がかなりバラバラなために、場合によっては1曲ごとに音量調整が必要なことがある。どうももどかしい。やはりクラシックというものは、量より質が大事なのだと思う。そんなわけでひとつの反省材料となった。 |
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