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Amazon人気商品ランキング/ロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1046/総ページ数:105 最終更新日:2008/05/16 ホテル・カリフォルニア(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 言うまでもなくイーグルスの最高傑作であり、ロック史上に残る名盤である。タイトル曲はあまりに有名で、掛詞を用いた歌詞、ギターソロ、レゲエのリズムなど、ビートルズにも負けないアイディアがたくさん詰め込まれた超名曲である。特にお酒のスピリットと魂のスピリットを掛けた歌詞は多くのロックファンの涙を誘うこととなった。 そして、このアルバム、ロックの終焉を告げたと言われているが、同時に新たな時代のロックをも先取りしているのである。それは2曲目「New Kid In Town」に顕著であり、後のAORを先取りしているように思える。そこらへんは旧来からのファンにとっては好みが分かれるかもしれない。 とは言えロック史上に残る名盤であることは疑いようがないので、洋楽に興味を持った人は是非。 カスタマーレビューピックアップ つい最近CDで購入し、それまではレコードで聞いていたイーグルスの名作。 中坊の頃カセットにTOTOやビリージョエルなんかを一緒に入れて ホテルカリフォルニアを聞いていたなぁ… やっぱタイトル曲のホテルカリフォルニアはギターソロもいいし そもそもメロディーがレトロというか幻想的というか とにかく自分には好みだね。 そしてこの歌声を聴け!くはぁ〜切ないね! ドン・ヘンリー、解散ライブ行くまで名前を (一人も)知らんかったけどグッジョブだね! で、このアルバムの聴きどころといえば個人的に 最後の最後、まさにEDテーマな曲、ラストリゾート だろう。 どこでも言ってることだけど、とくにこのアルバム これはホントに通して聞くといい。 なんつーかまる1本の古いアメリカ洋画でも見た感じが する、そういう充実感があっていい。 カスタマーレビューピックアップ 好きな洋楽は?とのアンケートを採ったら本作の表題曲が過半数を超える世代があるはずだが、それくらい当時日本で異例とも言える大ヒットを記録した洋楽である(有線でも首位になった)。示唆に富んだ歌詞は言うまでもないが、レゲエのリズムにこれまで培ったカントリー、フォークのテクを融合した音は完成されていて、かつ情感に訴える素晴らしい出来栄えである。完璧な楽曲と言える。で、肝心のアルバムの方はどうかというと、巻頭曲に次いで光芒を放っているのが最終曲だ。美しい旋律と緻密に構築された編曲に皮肉と諦念に満ちた歌詞をのせたこの曲の存在が、タイトル曲と合わせて本作の厭世的な雰囲気を決定づけている。間に配置されたハードな3等の曲は良い作品だが、イーグルスでなければという必要性はあまり感じられない。むしろ鍵となるのは今までのバンドのイメージを継承する曲群、特に2曲目”New Kid In Town”の存在が重要で、この曲が持つ清涼感によってバランスのとれた構成が成立できているように思う。 "We are all just prisoners here, of our own device"と自ら歌っているようにバンドもこれがピークと確信していたに違いない。時は過ぎ、本作が彼らの代表作であるのは歴史が証明するところであるが、必ずしも彼らの色を象徴する作品ではないことも付け加えておきたい。 カスタマーレビューピックアップ タイトル曲で余りに有名なアルバムだが、ラストを飾るラストリゾートこそこのアルバムを象徴する 名曲である。聞き終えた後に残る何とも言えない静寂感或いは虚脱感はビートルズのアビーロードの B面に通ずるものがある。アルバムジャケの中写真を見ていると何故か映画シャイニングのラスト シーンを思い出す。 カスタマーレビューピックアップ
12弦ギターが奏でる印象的なイントロ。 アルペジオが進むにつれて、聞き手はその実在しないホテルへと導かれます。 アメリカが建国200周年を迎えた1976年にこのアルバムは発表され、タイトル曲は国民に警告を鳴らすかのように語りかけました。 このアルバムの発表から30年が経ついまも、彼らの投げかけたメッセージは意味深く聞こえます。 このアルバムは音楽というジャンルを超え、文学というジャンルに属するものではないでしょうか? ロング・ラン(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2004-10-06 売上ランキング:Musicで26545位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本作は、イーグルスがホテル・カリフォリニアでウェスト・コースト・ロックの頂点を極めた後、周囲の多大な期待というプレッシャーの中で完成させた作品。ホテル・カリフォルニアに比べるとアルバム全体のトータル・メッセージ性や名曲充実度の点で劣る(例えばディスコ・ブームを題材にした曲としては本作M4より、同時期のジャクソン・ブラウンのディスコ・アポカリプスの方が優れている)のは確かである。それでもM1、M2、M3、M6、M10といった佳曲を世に出してイーグルスの70年代の一連のスタジオ録音の名作群の最後を飾ったのはさすがとしか言いようがない。特にタイトル曲とM3が私は好きだ。中でも「イン・ザ・シティ」はジョー・ウォルシュが自分で曲を作り歌うスケールの大きな、実にかっこいい曲。私の約30年前の記憶が正しければ、ウォルター・ヒル監督の映画「ウォリアーズ」に使われたはず(間違っていたらごめんなさい)。もしかするとジョー・ウォルシュの活躍の幅を広げることに、イーグルスの新路線開拓の可能性があったのではと思うが、残念ながら本作でジョーの活躍が光るのはこの1曲だけである。ラストの「サッド・カフェ」もしみじみと心に染みる味わいがあり、「テイク・イット・イージー」から始まった70年代イーグルス名作群の有終の美を飾るにふさわしい曲である。結論として、プレッシャーをはね返してここまでクォリティーの高い作品を完成させ、自らの70年代傑作群にピリオドをうったイーグルスに敬意・感謝の気持ちを抱かせる、そういう作品である。 カスタマーレビューピックアップ イーグルスの実質ラスト・アルバムになります。これまでのすべての作品の中で最もソリッドでタイトなオト作りをしています。前作品まで若干残っていたカントリー・フレイヴァーもここではすっかり影をひそめ、これまでになくR&B色の濃いロック・アルバムになっています。カントリーが売りであったデビュー時のオリジナル・メンバーはすでに二人のみとなっていますので、それも当然でしょうか。 ベスト・アルバムに入るのは1,2,6あたりです。素晴らしい曲が何曲もあり、とりあえず最後まで楽しんで聴くことができます。しかしアルバム全体として聴くと"Teenage Jail"や"Disco Strangler"など明らかに質の低い曲が混ざっていてダレます。またイーグルスといえば奥行きのある歌詞も大きな魅力ですが、このアルバムの曲の歌詞は非常に陳腐な言い回しの表面的でシンプルなラヴ・ソングが多く、その辺りもがっかりです。 個人的には最後のSad Caféがお気に入りです。この曲は誰だったか関係者に捧げた曲ですが「バンドの終焉」「時代の変化」も感じさせる哀感あふれる歌詞で、非常に感動的です。 この最後の1曲があるだけで、このアルバムを買ってもいいと思います。名盤とはお世辞にも言えない作品ですが、思い入れの強い作品ですので★おまけ。 カスタマーレビューピックアップ 本作を聴くとジャンルは異なるがP.Floydの「Wish You Were Here」を思い出す。自分達も予想していなかった程の大ヒット・アルバムを出した後の内省的なアルバム。この渋さが私好みなのである。また、アルバムの内容も良いのである。 本作ではタイトル作の他、「言いだせなくて」、「ハートエイク・トゥナイト」、「サッド・カフェ」が印象に残る。新加入のT.シュミットが唄う「言いだせなくて」は哀感を漂わせる佳曲で、多くのアーティストにカバーされている。また、T.シュミットがソロ活動中に出したカバー曲「So Much In Love」は日本のCMで使われる程のヒット曲となった。 そして「サッド・カフェ」である。アルバムの悼尾を飾り、結局はグループの幕を引くこの曲は、郷愁を誘うと共にある種の諦観を感じさせる名曲で、締めくくりに相応しい。大ヒット・アルバムの次作というプレシャー、メンバの交代劇と言うマイナス要素を乗り越え、大人の渋さ、哀感を感じさせる佳品。 カスタマーレビューピックアップ どんな風にしたって前作の「ホテルカルフォルニア」を超える事はできない。 それにウェストコースの状況だってもう違う。音楽産業はビックビジネスになった。そんな中でベーシストがランディーマイズナーからティモシーシュミットに代わって作られたこのアルバム。 曲調が暗いだの重いだのといわれながらも「ハートエイクナイト」「ロングラン」「言い出せなくて」と名曲がそろっており、それだけでも聴き応えがある。 特に個人的にはティモシーシュミットがリードヴォーカルをとる「言い出せなくて」が一番好きである。 この間の(2005/11)フェアウェルツアーでも彼が一番変化なく若かったことも印象的であった。 残念ながらこのあとはライヴ盤を出して活動休止そして解散、リユニオンという道を辿る。イニシエーション(通過儀礼)を終えたイーグルスのマイルストーンな一枚。 カスタマーレビューピックアップ
まだアルバムが出る前に私は私が行った生涯初コンサートでこのアルバムの曲を聴いた。 (当時はコンサート自体がその後の全米ツアーの公開リハーサルと言われ極めて評判悪かった) その後アルバム買って聴いてみて、やはりプロの仕事だと思った。 どの曲も考え抜かれ研ぎ澄まされて無駄なしという感じだ。その考えは今も変らない。 特にラスト曲のDavid SanbornのSaxは今聴いても泣ける。 どうも文献等によるとメンバー間の仲の悪さは尋常ではなく、始めから終いまで金だけの結びつきだったらしい。 (今のFarewell Tour Ⅰもそうだと言える。行くけど) そんな彼らが「ホテカリ」の後、逃げ出さずにこれだけのアルバムを造ったというのは逆に驚嘆に値する。 きらびやかな「ホテカリ」の影で目立たないが彼らのプロとしての意地が感じられ、名作といってもよいと思う。 紙ジャケの出来は他でもベタ誉めされているので繰り返さない。 クイーンII (紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,470(税込) 中古品¥2008 より 発売日:2004-02-11 売上ランキング:Musicで21482位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ LPでは1曲目から5曲目までをホワイトサイド。 6曲目からラストまではブラックサイドと分けられていた。 いまはCDで聴くことが多くなって、そのまま続けて聴いているが、 昔は、LPでもカセットテープでも A面でメロディアスな曲でしびれ、 レコードをひっくり返して、またはカセットをひっくり返して、 B面に立ち向かったものである。 このひっくり返すという作業を経ないで いきなりB面を聴くのは心臓に悪い気がした。 B面はロック色の強い曲で最後まで一気に流れ、 ただただフレディの才能に圧倒されたもんである。 ベスト盤には入っていない曲が多いが、 これがクイーンの最強アルバムだと思う。 フレディがいないクイーンなんて認めんぞ! カスタマーレビューピックアップ ドラマのヒットにより、クイーンと言えば 『I was born to love you』と思っている人が多いでしょう。 しかし、真にクイーンの真髄を知るならこのセカンド・アルバムです。 計算し尽された完璧な音の流れに まるで1本の映画を見終わった時のような感動さえあります。 ベストアルバムの聞きなれた曲だけで クィーンを知ったつもりでは本当にもったいないです。 発売から30年以上。 今でも聞くたびに、その素晴らしさに鳥肌ものです。 ここから始めてクイーンにのめり込んでみませんか? 一生のお宝になること間違いナシです。今からでも遅くはないですよ! できることなら、ぜひヘッドホンで聴いてください。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムには、クイーンのすべての魅力が凝縮されているといってもいいかもしれない。 個々の曲は決してベストアルバムにはのることのないものだが、それらがうまい具合にバランスを保っている。前半のブライアンの曲でリラックスした後、後半はフレディの強烈な世界にどっぷり浸かる・・。そこには、無駄な流れが一切ない。すべてが調和し、そこにクイーンという美しい世界がある。実に、計算されつくした素晴らしいアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ クイーンのディスコグラフィーの中では異質な感触の1枚と言えるかもしれない。まさにフレディーがそれまでアタマの中でモヤモヤしていたものを一気に放出したという感じの音の洪水のオンパレードで、当時なかなかレコードの発売にこぎつけられずフラストレーションがたまっていたであろう彼らの状況を表しているような感じである。その後の自分たちの音楽に対する彼らの姿勢からするとあまりにも一方的かつ性急な表現衝動といった内容でこれからクイーンを体験しようという人が買う最初の1枚としてはシアーハートアタックやオペラ座の夜の方がバンドの魅力を堪能する上ではるかにお勧め。 真のクイーンファンを自認するコアな人々をひきつける魔力をもった作品ではあるがバンドが真に目指していたものにはまだ到達できていない過渡期の1枚。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく、完璧に計算されていて、YESのようなプログレッシヴ・ロックの大作主義を思わせるアルバム。 LPでは side White と side Black に分かれていて、前者がブライアン・メイ、後者がフレディ・マーキュリーによる作曲で、 全編ほぼノンストップで収録されている。ファーストアルバムとはまったく違ったアプローチがなされていて、それが QUEEN の良さの1つでもある。 QUEEN マニアはこれを Best Album に選ぶらしい。 Undermind
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1781 より 発売日:2004-06-14 売上ランキング:Musicで23139位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まず、やはり、濃密なインプロヴィゼーション(即興演奏)やデジタル効果の連続がジャム・バンドの到達点として高く評価されるべきでしょう。音が聴く者にとってときどき重荷になるほどに強靭です。 次に、時には、聴き手とのあいだに一体感を作れず、過剰サーヴィスや自己満足に終わることもある、ジャム/ジャズのインプロヴィゼーション。そのインプロヴィゼーションやデジタル効果が濃密に敷き詰められている割には、メロディ・ラインはシンプルというか素朴というか、どこかで聴いたことのある感じや泥臭ささえ漂うポップ・ミュージックです。それがかえって、ジャム・バンド特有のインプロヴィゼーションが聴き手の鼻につかずにすむことになっているのではないでしょうか。 あと、DVDは、レコーディング風景を収めた約26分の作品。英語がわからないと退屈ですが、日本よりもはるかに牧歌的なレコーディング風景、ジャム・バンドの最高峰には似つかわしくないような牧歌的な風景を見ることができます。 カスタマーレビューピックアップ 前作「ラウンドルーム」や前々作「ファームハウス」がラストアルバムだったとしたら、今回ほどの名残惜しさはなかっただろう。前2作の出来が悪かったという意味ではない。それほど本作の完成度が高いということだ。 基本的には「ファームハウス」での平易なスタジオポップ路線を深耕したアルバムといえそうだが、楽曲単位の質はこちらのほうが断然上。間奏曲的に挟み込まれる1~2分の曲を除くと、ほとんどの曲がシングルカットに値する普遍性とポップセンスを備えている。 最近のカウンティング・クロウズを彷彿とさせる軽快な(3)、フィッシュ版の「ロング・ワインディング・ロード」とでも呼びたくなるような(13)、意外なソフトロック趣味を露呈した(14)などを聞くと、まだこんなに持ち札が残されていたのかと、途方に暮れてしまう。 プロデューサー兼エンジニアのチャド・ブレイクは、90年代にロス・ロボスやスザンヌ・ヴェガのサイバーロック化を促した人物。生ドラムやギターにデジタルな音像を与えた(2)(4)などは、いかにも彼らしい。ただ、バンド自体のめくるめく新展開が強烈すぎるためか、今回ばかりはこの鬼才プロデューサーも影が薄い。 曲はいずれも3~4分の短いものばかり。しかし、どの曲にも長いインプロヴィゼーションが沸点に達したときの“濃密な瞬間”が無理なく収められている。 カスタマーレビューピックアップ 解散ということに感傷的になる必要はなく、 純粋にこの作品を捉えて、最高傑作だと感じてます。 1998年のThe story of the ghostでJAM的なアプローチでの アルバムは既に完成形に至っていたわけで。 その後の、Farmhouse・Round roomへとの流れをみれば、 この作品で見せるPhishの進化は、もし解散がなければ、 ずっと進化していったんだろうなって感じてます。 4人の言う、 「いくところまでいってしまったんだ」という言葉は、 それを裏付けるのが、 進化を見せてくれた この作品が、 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが発売される3週間前、突然PHISHは解散を表明。その日からこの新作「Undermind」が手元に届くまでの間、僕はひたすら彼らの過去の作品を聴き続けた。2000年から2002年にかけての活動休止とは全く異なる本当の解散らしい。2000年、活動休止の時「バンドにとって次の17年のため」、ヴォーカル&ギターのトレイ・アナスタシオがそう言ったにもかかわらず。 聴いてみればわかる。このアルバムには優しさが満ちている。1曲目“Intro”からPHISH最後の物語は幕を開け、2・3曲目のいかにも彼ららしい愉快な楽曲へと続く。9曲目の“Two versions of me”では「No more fish in the sea」というフレーズが歌われている。14曲目“Grind”、メンバー4人によるアカペラ。最後のアルバムの最後の曲、思わず涙が出そうになった。 DVDには4人が本当に楽しそうにレコーディングを行う姿が収録されている。彼らほど“音を楽しむ”事ができるミュージシャンはいないのかもしれない。解散する理由が何処にあるのだろうか。 男女、年齢問わず全ての人にお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
Phishのフロントマン、トレイ・アナスタシオがオフィシャル・ウェブサイト上で、”Phish解散”を表明しました。ということは、事実上今作がラスト・スタジオ録音盤となります。 ラスト・アルバムとうことで、寂しさと期待の入り混じった複雑な心境で聴きました。結論から言えば、悲しいですがPhishの”ピーク”はもう過ぎてしまっていたんだな、と。今作では、往年の軽快なグルーヴや、狂ったようにジャムしまくる”イキのよさ”や”勢い”が希薄です。どちらかといえばへヴィなタッチの楽曲が多く、そして、どこかもの悲しさを感じる曲が並んでいる印象を受けます。これがラスト・アルバムということを改めて思い直すと、ただただ「せつない・・・」という言葉しか出てきません。辛辣な言い方かもしれませんが、きっとPhishというバンドは全てのエネルギーを使い果たし、枯れてしまいつつあったのでしょう。そして彼ら自身、それを自覚していた。解散の理由はきっとそこにあるのではないか、と思っています。 本来ならば(今作がラスト・アルバムでなければ)もっと辛辣な感想を持ったかもしれません。本当ならば(今作の出来映えからすれば)★3つ程度のところですが、彼らへの感謝の意を込めて、★をもう1つ付け加え、彼らに捧げたいと思います。 世界に捧ぐ (紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 77年発表のクイーン6枚目のアルバムです。「世界に捧ぐ」といえば、スポーツアンセムとして名高い、T1、2があまりにも有名になってしまいましたが、これまでのアルバムの派手さがいくぶんナリを潜めたとはいえ、クイーンらしいギターオーケストレーション、コーラス、そしてドラマティックな曲作りは健在です。また、とりわけこのアルバムでは、パンクムーブベントが吹き荒れる中、クイーン流パンクともいうべきT3を始め、ハードバラード、ジャズ、ブルース、そしてハードロックナンバー等々、サウンドがバラエティに富んでいるもの特徴でしょうか。 初期の派手さと、中期に繋がるポップさを併せ持った、楽しくて聞きやすいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 極寒のロケーションで凍えるメンバーの中ただひとり、エルトン眼鏡のフレディだけが寒さを意にも介しない力強い様子で歌い上げる。これはプロモーションビデオでの姿が感動的な「永遠の翼」。勿論映像なしでもその限界的な熱唱を耳にすると、クイーンからは遠く離れてしまった今でさえ心の底がぷるぷる震えるような感じがしてしまう。当時周囲からは茶化されることが多かった彼のパフォーマンスだが、今となって彼のあの「本気さ」はあまりにも気高く、美しい。また「マイメランコリーブルース」はキャンプのクイーン、'ライザ'フレディの芸術のひとつの到達点である。この方向で1枚アルバムを作って欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ 私は、それまでのQUEENが大いなる拘りを持って非使用としていた「シンセサイザー」を安直なオモチャのように使い始めた「THE GAME」以降の作品を勝手に「後期の別物」と定義して敬遠している古くて頭の硬いファンなので、この「世界に捧ぐ」は実質上「QUEEN最後の名作」という事になる(「JAZZ」も佳作だが)。中でもLIVE一発録りのような「うつろな人生」から、QUEENが本物のハードロックバンド(表現古いか?)である事を証明する「IT'S LATE」までの流れが凄い。特に後者では、LIVEでは再現不能だった「フレディの鬼気迫る人間離れしたハイトーンVo」が堪能出来る。私は、後期作品やLIVEでのフレディは好きではなかったが、この一曲があるからこそ彼を「最高のヴォーカリスト」と認識している。もちろんジョンの「永遠の翼」も名曲。他の作品と比べて明らかに毛色が違うためか、一般的な評価は高くない。が、先入観として世間に定着しているような「美麗な装飾」を剥いだ「素」の生々しいQUEENがここにあるように思う。現在巷で流行っている「QUEEN」のイメージが欲しい人にはお勧めしないが、アーティスト名に左右されず「優れたROCKアルバム」が聴きたい人には◎。TPOが許す限りの大きな音で聴いて欲しい。私は運転中に大音量で聴いてその迫力に酔っていたが、危険なので最近は控えている。真似しないように。(笑) カスタマーレビューピックアップ オープニングの「ウイ・ウィル・ロック・ユー」と「伝説のチャンピオン」は特に有名で、勇気が湧いてくる曲なのですごく好きです。が、なんと言ってもその曲間の間(ま)が最高です!是非2曲セットで聴いてください。 その他、私のお勧めの曲は、「オール・デッド」「永遠の翼」「恋のゆくえ」「イッツ・レイト」。 「オール・デッド」のボーカルはギターのブライアン・メイですが、「39」に次ぐ名曲ですね。 「永遠の翼」は最もクイーンらしい曲で隠れた名曲。 「恋のゆくえ」の優しいギターの音色からと続く「イッツ・レイト」はとてもハードですごくかっこいい曲です。 カスタマーレビューピックアップ
オープニングの「ウイ・ウィル・ロック・ユー」と「伝説のチャンピオン」は特に有名で、勇気が湧いてくる曲なのですごく好きです。が、なんと言ってもその曲間の間(ま)が最高です!是非2曲セットで聴いてください。 その他、私のお勧めの曲は、「オール・デッド」「永遠の翼」「恋のゆくえ」「レッツ・レイト」。 「オール・デッド」のボーカルはギターのブライアン・メイですが、「39」に次ぐ名曲ですね。 「永遠の翼」は最もクイーンらしい曲で隠れた名曲。 「恋のゆくえ」の優しいギターの音色からと続く「イッツ・レイト」はとてもハードですごくかっこいい曲です。 ロックス (紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ バラエティーな前作と比べると全体的に攻撃的でメタルなアルバム。個人的には一曲一曲を聴くより、最後まで通して聴くとこのアルバムのかっこよさがわかる。 カスタマーレビューピックアップ 誰がなんと言おうと、初期エアロスミスの最高傑作である。 現代のエアロスミスのような明るいハードロックとは対極的に、 全体的にダークでシンプルなギター・リフで網羅されているアルバム。 どちらも本当のエアロスミスなのだが、まだ「ROCKS」を聴いたことのない現代エアロスミスファンも、 だまされたと思ってこのアルバムを通しで聴いて欲しい。 ベースリフがシビれる「1.バック・イン・ザ・サドル」、 その他ライブでたま~にジャムる(スティーヴンがG.を弾いてしまったりする(^^ゞ)「5.シック・アズ・ア・ドッグ」、 カスタマーレビューピックアップ ながらく聴いていないものを聴いてみて「これだ!」とは普通思わないものですが、すごいです。無駄な曲がひとつもなく、完成度はとても高いです。一曲目の初めのスティーブンタイラーの叫び声で何かが吹っ切れて、聴いたこともないようなギターのリフが鳴り響き、疾走が始まる。という感じです。こうゆう、しびれるような感覚を味わえるロックって以外と少ないんじゃないでしょうか。とても新鮮で古さとは無縁でした。 カスタマーレビューピックアップ いわずと知れた、エアロの最高傑作、ロックの名盤が紙ジャケでリリースされます。帯のデザインなども完全再現されているので、すでにCDを持っている人も必見です。エアロファン大注目のアイテムです!! カスタマーレビューピックアップ
ロックスが発売された1976年は、ツェッペリンのプレゼンスが発売された年でもあります。このロックスは、エアロスミスがツェッペリンに匹敵するバンドあることを証明したアルバム。当時のA面最初の3曲で圧倒されます。バック・イン・ザ・サドルは名曲!ギターもボーカルもベスト。こんなすごいアルバムを作ったバンドが今でも現役であるのが奇跡のようです。ハードロックファン必携のアルバム。 ザ・ゲーム (紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,470(税込) 中古品¥1890 より 発売日:2004-02-11 売上ランキング:Musicで23563位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全10曲中半分が、シングル・カットされ全米でN0.1に輝いたアルバム。勿論、全世界でもメガ・ヒットした。 それまでBrianのギターの多重録音でシンセサイザー的な音を出していたのを 中でもM-3は、ヒットチャートのロック部門で1位になったのみならずブラック・コンテンポラリー部門でも大健闘。又、彼等のトーレードマークでもあった分厚いコーラスを初めて使わずにシンプルなロカビリー風に仕上げたM-5も1位を記録し名実共に世界のQUEENに導いた。 しかし、初期にあったコンセプト性やドラマチック性が希薄になり当時、初期からのファンが戸惑い始めたのも事実。彼等にとってもファンにとっても大きなターニングポイントになった作品でもある。 カスタマーレビューピックアップ まず、今市販されている"THE GAME"のCDジャケットには、ジョンのシャツに、"BIKE IT"と書かれているのが見えますが、この紙ジャケットバージョンでは、ジョンのシャツの文字が見えない! 何故かと言えば(魔法だ~とか言いませんよ)写真が違うからです。ビミョ~な差だけれど、見えてても、見えてなくても好きです。何か得した気分になるからです(え?ならない?そう?)。 もし、踏んづけてしまったら、CD破壊してします(バキ!)。プラスチックの入れ物だと、音だけで、びっくりして足をどけますが、紙ジャケットだと気付かず壊す危険性があるのですね。 ブライアンと、ロジャーが(ジョンは口を挟んだかは不明)日本のファンに送る感謝の気持ち、受け取ってみませんか?(ああ、それから、天国で、今の騒動を見守っているであろうフレディの気持ちもね) カスタマーレビューピックアップ
このアルバムがクイーンが80年に発表した8枚目のアルバムですが この中の「プレイ・ザ・ゲーム」で初めてクイーンがシンセを使用したと 当時はかなり話題になった記憶が有ります。内容は大作主義で無くシンプルながらも バラエティに富んだ楽曲が並ぶ傑作に仕上がっています。 先行シングルで全米1位を獲得した「愛という名の欲望」、ジョンの作で 何と80年度年間シングル1位を獲得した「地獄へ道連れ」 *ちなみに「愛という~」は年間9位です。 昔からのファンの間では賛否両論あった作品ですがセールス的には 全米・全英共に1位を獲得して大成功を収めました。 紙ジャケと言う事で当時のギンギラな色の質感も再現してもらえれば BBCライヴ(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 3,034(税込) 中古品¥1700 より 発売日:2003-12-17 売上ランキング:Musicで56657位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ レッドツェッペリンがラジオやTV番組で演奏したのは、初期の数年だけです。それだけにこのアルバムに収録されている都合24曲は極めて貴重と言えるでしょう。個人的にはDISC 1 の方が興味深く聴くことができました。69年の、放送用音源とはいえここまで綺麗な音で聴くことができるのです。文句などあろうはずがありません。関係者一同に感謝! DISC 2 のほうは、ZEPマニアには耳タコ音源ですが、やはりここまでのクオリティのものはありませんでした。この時代のジミーペイジってかっこいいよね。髭もじゃで通称ルンペンルック、この格好で、虎もくのレスポールをダランと垂らして金属的なフレーズを連発するんだぜ!ドラゴンスーツよりこっちのほうが私は好きです。ところで私にとってこのアルバムとは、ZEPファンで良かったなぁーって心から思えるアルバム、そういう存在です。皆さんも、何度も何度も繰り返し聴いてみてください。きっとZEPファンで良かったなぁーって思えるはずですよ! カスタマーレビューピックアップ 1枚目:いいとは思うんだけど、どうもすこしDULLに感じる。 2枚目:ブートレグで有名なBBCスタジオライブ。もう20年ぐらい前にNHK−FMで渋谷陽一のDJで初めて耳にしたとき、有名な「永遠の詩」よりはるかにいいと思ったのを覚えている。そのとき幸いにもカセットテープでエアチェックしており、それを擦り切れるほど聞いた。どの曲もいいが、「カリフォルニア」と「ザッツ・ザ・ウエイ」で聞けるJ・P・ジョーンズのマンドリンがすごくいい。こんな曲も書けるのが、ZEPのいい一面。 ということで、1枚目の?のため、すこし辛目に4点。 カスタマーレビューピックアップ
この4人の持つエネルギーというのは本当に希有で他に並ぶ者がいないものだったということをこのライブが証明しています。 個人的に興味深かったのは「天国への階段」です。まだレコードが発売されていなかったらしいのですが、演奏がとてもすばらしいのです。お客さんも最初は戸惑っていましたが演奏が終わるとものすごい拍手が起こります。 数少ないツエッペリンの正規のライブ盤ですしやはり演奏がいい。お勧めします。 戦慄の王女 (紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,470(税込) 中古品¥1799 より 発売日:2004-02-11 売上ランキング:Musicで23759位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 後の偉大なる女王様バンドのデビュー盤。初めのドンドコドコドコドコのギターがカッコイイです。初めよけれ全てよし。この頃のイギリスで流行の音だったんでしょうか、全体にエコーのかかったような質感。でもこれが田舎の日本の子供には、おおーという感じでしたね。やっぱり女王様の音なのかと妙に納得したものです。フレディの声もまるで、女神様のよう…。男性の声には聞こえません。摩訶不思議な世界。けっこうヘビーな音です。 カスタマーレビューピックアップ 全面にブリティッシュ・ロックの臭いが出ていて、当時、レッド・ツェッペリンの後継と呼ばれたのもなんとなくわかる感じ。 各メンバーが、弾くところは弾いき、引くところは引く、歌うところは歌うといったように緊張感いっぱいの作品。 やっぱり、凄いバンドはデビュー・アルバムから凄いということを再認識させられるアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
最初に出合ったのが、今から30年近く前です。美しいジャケットから出てきた音は、荒削りなものでしたが、それまでになかった音たちでした。一気に駆け抜ける音たちは、後の作品でどんどん完成していきます。10曲目のインストは今聴いても新鮮です。 ジャズ (紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 「幅広い音楽性と言っても広げ過ぎ」 と言ってしまえばそれまでだし、 「様式美のQUEENが好きだったのに」 という人からは猛反発を食らうこと必至だが、私はこのアルバムが大好きなのである。 ヘブライ語(?)の(1)、コミックソング風の(4)、ハードドライビングチューンの(7)、ブルージーな(9)・・・バリエーション豊富な一方で、美しいバラード(3)、叙情性溢れる(11)も配してあり、バランス感覚も抜群。 本当に各曲バラエティーに富んでいて、飽きさせることなく最後まで進んでいく。 このエンターテイメント性がQUEENというバンドの真髄なのだろう。 おそらく本作に収録された曲の中で最も有名な(12)。 CMにも使われて有名になったが、実は5小節で1フレーズを構成しているという大変珍しい曲なのである。 カスタマーレビューピックアップ 前作「世界に捧ぐ」は、全米チャートを意識し、これまでのクイーンらしい重厚さを封印し、シンプル路線になり、今でも人気曲の「伝説のチャンピオン」「ウィウィルロックユー」といったヒット曲が生まれました。 で、このアルバムですが、前々作までの重厚路線と前作のシンプル路線を折衷した、バラエティある内容となっています。重厚路線といえば、やはり、tr1。数多いクイーンのドギモを抜く曲の中でも、トップに位置するものではないでしょうか。何といっても、アラビア語と英語が混じった歌詞で、対訳不可能と書かれた曲ですから。シンプル路線といえば、これまた人気曲の「ドントストップミー」に代表されるメロディの美しい曲も収録されています。 バラエティがあるということは、ある意味、ごった煮感もありますが、クイーンの様々な魅力を楽しめる妙に愛着あるアルバムです。 ちなみに、例の美女ポスターは、小さくなりましたが、しっかり付いています。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目のムスターファは歌詞カードにも判別不能の為省略と書いてあり 中近東風の曲です、インド生まれのフレディならではの楽曲なのかもしれませんね カスタマーレビューピックアップ 最近、自分の周りでQUEENを聞く人が多くなった。 それの影響ではないけど、久しぶりにQUEENのアルバムを『戦慄の王女』から順番に車と家で聞くようになった。 順番に聞いてて思ったのが、この『ジャズ』。最高にいい。 間奏が最高にカッコイイ。車で聞くと思わずスピードUP この『ジャズ』は順番に聞いてても、 カスタマーレビューピックアップ
クイーンのアルバムを買ってまず驚かされるのが、1曲目。それは、1stからこの7thまで続いた「お約束」(笑)。 ここでは、アラビア語によるフレディの雄叫びから始まりその時点で既に彼等の世界へ誘われて・・・いや、引きずり込まれています。 バンドとして最初のピークを迎えていた時なので少々マンネリ化が、見えますが、そこいらのバンドにしたら最高傑作級な曲のオンパレレードに返って彼等の凄さが、判ります。 アナログ時代は、初回限定で100人の全裸女性が自転車に乗った(収録曲=Bicycle Raceに引っ掛けている)ポスターが、付いていましたが、それも今回、再現されてるのかナ? |
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