定価:¥ 28,350(税込)
特価:¥ 28,350(税込)
中古品¥135000 より
発売日:2003-12-17
売上ランキング:Musicで197178位
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Amazon人気商品ランキング/ポップスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:330/総ページ数:33 最終更新日:2008/05/16 カーペンターズ・ボックス ~35周年記念コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 実は、カーペンターズの曲は3分の1程度しか聞いたことが無く、特に「見つめあう恋」以降のアルバムは、聞く機会が無いこともあって、あまり良い印象が無かったのですが、今回聞いてみて、全盛期(?)の劣らない内容で感激しました。 で、ボックスセットの装丁は、、、 まず、箱は表面が皮風の高級感ある仕上がりになっています。かんじんのジャケットは型番以外は30周年同様のもので、「スーパースター」「トップ・オブ・ザ・ワールド」「ホライゾン」の変形ジャケット、「ナウ&ゼン」の3面、「見つめあう恋」の裏側印刷などが、ちゃんと再現されています。オリジナルは知らないのですが、パッセージのダブルジャケは両切になっています。また、ジャケットは厚コート紙に印刷し折りまげる、通称E式と呼ばれる方式です。 ブックレットは、クリスマスアルバムも含む歌詞・和訳のほか、本人のライナーの和訳もあり、全200頁強(13mm程度)のボリュームです。その代わり、各アルバム毎のライナーや帯は付きませんが、何枚かのアルバムにはリーフレットが付いています。「オファリング」~「スーパースター」は内袋の代わりか、A&M の宣伝で、30周年のバラ売りには付いてこなかったもので、同時期のアルバムなどが印刷されています。「トップ・オブ・ザ・ワールド」~「見つめあう恋」、「メイド・イン」、「ヴォイス・オブ」、「クリスマス・ポートレイト」には、歌詞・クレジットが書かれたリーフレットですが、歌詞もちゃんと読める印刷技術には感心します。 オマケとしてカーペンターズのロゴがプリントされた黒いハンカチが付いていました。もったいなくて使えません。 アルバムはリリース順に並んでいるので、「スーパースター」に、隣の銀色の「遥かなる影」の色がこすり付いていました。搬送時の振動によるのだと思いますが、ビニールをはさむとか考えてくれれば、と思います。 カスタマーレビューピックアップ 中学生の頃からカーペンターズが流行り始めていたと思う。きれいな音楽だなという感じで聴いてた。なんか安心して聴いていた。まさかカレンがあんなに早く亡くなってしまうなんて思っていなかった。当時はポップスということでいろんな歌が流行っていたので、そんな中ではカーペンターズは僕にとってOne Of Themでしかなかった。少なくともその頃はそう思っていた。 40歳近くになってカラオケでカーペンターズを歌うようになった。そのうちにカーペンターズがすごく好きな自分を発見した。「青春の輝き」のベスト版を買ってカーペンターズを楽しんだ。そのうち全ての曲を聴きたくなった。35周年のこのCDボックスはまさにグッドタイミングに出た。10月ぐらいには予約注文をすでに入れていた。 ようやく今日届いた。そして聴いた。聴いてすぐわかった。これが僕の聴いたカーペンターズだ!中学生の頃、歌詞もわからないのに僕の心を強く動かしたカーペンターズだ。オリジナル・ミックスはそんなカーペンターズとそれを聴いていた中学生の頃の自分をリアルに再現してくれた。 カスタマーレビューピックアップ オンラインで一曲単位で好きな曲を購入できるようになった現在、なぜ私たちがアルバムを買うのかといえば曲の順番から構成、解説書に含まれた言葉の一つ一つ、ジャケットのデザインまで、そこに歌い手や制作者の意図というか「メッセージ」があるからだと思います。 カーペンターズのベスト盤やボックス、オリジナルアルバムは、カレンさんが亡くなるという悲しい出来事の末も現在に至るまで、多く発売されています。けれども、レコードとCDという形態の違いこそあれ、アルバムをアルバムのカタチのまま忠実に再現して発売したものといえば、デビュー30周年を記念して限定発売された1998年に「カーペンターズ・ボックス~30周年記念コレクターズ・エディション」だけでした。もちろん、現在では入手は非常に困難です。 そんななか発売されるこの35周年を記念してリニューアルされたボックスは、2枚のオリジナルのクリスマス・アルバムを追加した、正真正銘の永久保存版。幻のデビューアルバムといわれている1969年発表の「オファリング」を国内で収録しているのもで30周年ボックスを除けば、このボックスだけ。カーペンターズが当時、何を伝えたかったのか、リチャードさん監修の元、正確に再現された紙ジャケット仕様のアルバムから、ぜひ味わってください。 カスタマーレビューピックアップ カ-ペンタ-ズのアルバムは何度も何度も復刻され、いつでもCD店の棚におかれてはいるが、このBOXはそれらとは一味ちがうもの。カ-ペンタ-ズが現役で歌っていた1970年代当時のものをCDで復刻しているのだ。従って、ジャケットから音まで限りなく当時のオリジナルを再現している。 現在売られているカ-ペンタ-ズのCDはリミックスが施されすぎて、当時を知るファンにとっては違和感のあるCDばかり。でも、このBOXを一つ買えば、当時のノスタルジ-が鮮明によみがえること請け合い。 幻のデビュ-アルバム「オファリング」もジャケットつきで復刻。クリスマスアルバムもちゃんと2枚別々にして入れてくれてるまさにパ-フェクト金銭的に余裕がなくても、借金をしてでも欲しくなるセットなのだ。 カスタマーレビューピックアップ
私が小学生の頃、初めて買った、洋楽のレコードがカーペンターズでした。 ♪「シング」と♪「イエスタデイ・ワンス・モア」の収録されたシングルレコードでした。あの当時、海外のテレビ番組は、「バイオニックジェミー」とかを見ていた覚えがあります。また、ずいぶん前になりますが、TVの「19XX」という、音楽番組のエンディングに、♪「イエスタデイ・ワンス・モア」が使われていたのも、とってもいい感じでした。70年代の思い出がたくさんこもったアルバムです。 Arrival
特価:¥ 1,455(税込) 中古品¥1080 より 発売日:2002-01-18 売上ランキング:Musicで41580位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アバの美しいハーモニーに魅了されて以来、Myフェバリットグループとなっています。 当時は中学生で、貴重な小遣いを叩いてLPを購入。アバのLPは全て購入していましたが、中でも「アバ・アライヴァル」が印象的。 やはり「ダンシングクイーン」の存在は大きく、甲乙付け難いなかでベストなアルバムになるでしょう。 ピンクレディーが全米コンサートでカバーした「ザッツミー」も軽快なピアノがグッド。 ボーナストラックの「フェルナンド」も名曲の1つですが、完成された作品のラストに入っているのは、嬉しいやら悲しいやら・・・。 デコレーションケーキにショートケーキを付けるようなものか? ライヴのアンコールと思えば気にならないかしら? 30年経っても色褪せない至上のハーモニー。 カスタマーレビューピックアップ 1976年の作品。30年前、ラジカセのFMで洋楽を聞き始めた頃ガンガン流れていたのがダンシング・クイーンだった。おこずかいでLPをゲット。聴きまくりました。全編に漂う北欧風味が爽やかで透明感があり、後の人格形成に大いに影響を及ぼした。成長につれて色んなジャンルの音楽を聴いていく中で気に入ったものが北欧モノだったりすると、「やっぱり北欧は違うな」とますます北欧至上主義的な認識を強める自分がいつも居る。そして、そのルーツはABBAだ。もう全曲名曲。 カスタマーレビューピックアップ 尊敬を受けているABBA。有名なところでは、クラッシュのジョーストラマー、U2のボーノ、フィルコリンズなどなど。彼らは、「ABBAの大ファンである」と公言していました。この作品は、ポップス中心なのに、アレンジ、楽曲のクオリティーともに最高傑作。70'sとは思えないほど、シンセサイザーの音色がデジタル的でゴージャズ。こういう「完成された」作品こそ、5星の評価です。 カスタマーレビューピックアップ
アバのベストアルバムとしては次作を挙げる方が多いと思いますが、私としては一番のおすすめはこれです。上り坂にあるスターの突き進むエネルギーが溢れています。アバ・ザ・ムービーのメインはこのアルバムです。アルバムタイトル曲がなんと意表をつくインストゥルメントなんですが、それがとっても印象に残ります。 Waterlooフォー・フレッシュメン&5サクシーズ+2(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥2190 より 発売日:2002-12-26 売上ランキング:Musicで46341位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
キャピトル時代の最盛期フォーフレッシュメンの魅力満載です。迫力ある「5トロンボーンズ」と比べると軽快な明るいイメージです。「5ギターズ」など聞きたいアルバムがたくさんあるので順次発売してほしいと思います。 サラ・スマイル(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥3709 より 発売日:2005-12-21 売上ランキング:Musicで84445位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ホールオーツ聞いて30年(どのアーティストについても同じ事言ってる)私、ホールオーツのハジレコ(はじめてのレコードね)はこれです。だって新宿で買ってその夜ルイードで見た尾崎亜美さんに日付入りでサインもらったもん。1977年だぜ!!5の「何でもないんだ」につきるでしょう。このバリィホワイトのようでバリィホワイトでない。トッドラングレンのようでトッドでもない。それは何かといえばジムゴードン(手元に資料がないので違ってたらゴメン)のドラムとポキポキのローズピアノなわけさ。僕のH&OのNO.1です。(ちなみにNO.2は赤い断層のオーガストディ、3位はトッドプロデュースのキャンストップ・ザ・ミュージックだ!!)当時は祖師谷大蔵(世田谷の)で下宿していたんだけど、どこへ行くにもこれを持って行って自慢していたなあ。ジャケットの中の歌詞カードの裏に表のジャケットよりも、よりオカマ度の高いポートレートが入っていて、ショックがでかかったっすね。最初の来日の渋公(今は何とかレモン)も最前列で見たんだよな。舞台の上を走り回っていたな。若かったよねぇー。周りにいなかったよな好きな奴が。それが・・・キッスオンマイリスト。最初はラジ関の全米トップ40で聞いたんだよな。何かトッドぽいなって思ったけど、ああ、これで時代が来ちゃったよって実感したよな。とういうわけでこれは私のベスト500に確実に刻まれる素晴らしい作品です。また、こんな感じやれると思うんだよね。H&Oは。ちなみに私このアルバム、ボーナス曲を除いて、全部歌えます。 カスタマーレビューピックアップ hall&oatesが初めて大きな成功を掴んだ名盤。シングルカットされたsala smileは1976年のビルボードで最高位4位、年間チャートで11位を記録、アルバムは最高位が17位ながらも年間チャートでは22位と80年代と遜色の無い記録を残しています。このアルバムからのシングルヒットはsala smileだけですが、アルバム年間チャートが良かったのは、当時でもアルバム自体の出来が良いという世間の評価だったのでしょう。 個人的にもこのアルバムはプライベートアイズ、アバンダントランチョネットに並んで好きな作品です。 80年代の彼らのサウンドは、ヒット性の高いメロディとソウルサウンドが絶妙にミックスされた唯一無二のものですが、このアルバムの収録曲は洗練されたブルーアイドソウルと言った面持ちです。 しかしながら80年代以降のhall&oatesよりもデュオとしてdarylとjohnのパワーバランスが健全な分、ハーモニーやバラエティに富んだ楽曲がとても印象的です。 LPの時代から三回買い替えて聴いていますが、個人的にこのアルバムほど曲を飛ばさず最後まで聴くアルバムはありません。 びっくりしたのはこのアルバムに新たに収録されたデモの二曲。演奏を聴くとやはりこの時代に録音したものでしょうけど80年代に通じるようなメロディをすでに創っていたんですね。 カスタマーレビューピックアップ 名盤だと思う。 何しろ曲が良い。特にヒットしたSara Smile。シングルにもなったAlone Too LongもShe's Gone系の渋いソウル。 個人的に気に入っているのがIt Doesn't Matter Anymore。この路線を推し進めてI Can't Go For ThatとかOne On Oneになったんだと感じるのは僕だけでしょうか? 追加収録のデモWhat's Important To Meも5年遅かったらシングルリリースだったと思う。 他の曲も捨て曲無しで、聴き応えばっちり。 カスタマーレビューピックアップ
久しぶりに聞いてみると、なかなか良いもんだと思いました。サラ・スマイル、やっぱり名曲ですね。 全盛時に聞いていたときは、やたらAOR臭くて、音もマイルドで派手さが無い、って感じてましたが、自分も歳をとったせいか、初期のこの作品はなかなかいいな、って最近時々聞いています。 発売当時75年ごろは、アメリカ音楽業界は、まだイギリスからのポリスとかクラッシュのようなMTV時代のNewWaveやパンクの侵食を受けていなかった時代で、当時のアメリカ音楽の感覚としては、これでも案外コマーシャルな音作りだたんだと思います。あのホール&オーツの作品というより、むしろ「70年代の無名のアメリカ人バンドで、いいのがあるんだよー」ってノリで聞くのがいいかもしれません。 青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ・スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ カレンの声って、人の痛みを知っている声だと思う。 つらい時、かなしい時、さびしい時・・・ カレンの声はどんな時にも、私に平安を与えてくれる。 ホットココアのような和みと癒しがあります。 カスタマーレビューピックアップ 懐かしさに誘われて購入したCDですが、カレン・カ-ペンタ-が亡くなって既に20年も経つことに改めて驚きました。カ-ペンタ-ズの歌声は今でもCM等で使われて、身近な存在感があるだけに時が過ぎる早さに唖然とします。 拒食症という今風の病気が死を招く病であることを初めて知ったのもカレンのときでした。 DVDでカレンの歌声を映像とともに観られるのがこのCDの最大の特徴です。当時の自分と重ねあわせて観ても良し、カ-ペンタ-ズを知らない人もこのDVDでカ-ペンタ-ズの温かみを感じられると思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは本当に買って良かったと思いました。 私としては「ゴールドCD」にしてくれた事が特に嬉しいです。以前から思っていたんですが、カーペンターズの曲はどれもミキシングが悪くて、高音域はどのアルバムでもキンキンしています。カレンの声良し、曲良し、アレンジ良しで、ミックスダウンやイコライジングでダメなのは本当に残念でした。 しかしこのアルバムはとてもナチュラルです。こういう音質ならば文句は全くありません。(でもそんなこと言っているのは私だけなんですけれどね・・・) カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、カーペンターズのベスト中のベストである。 カーペンター兄弟は、兄のリチャードのアレンジャーのセンスの良さといい、カレンの美しすぎるヴォーカルのコラボレイトがたまらなく良いのである。 今回、このアルバムの発売で嬉しいのが、DVDがセットであるところです。カーペンターズの60年代から80年代初頭の映像が見られるのが大変満足のいくベスト・アルバムであると思うのである。このDVDの中で、イギリスのテレビ番組に出演している所がなかなか興味深いことです。 私が、カーペンターズの中で一番好きな曲は、「クローズ・トゥ・ユー」という曲で、最後のハーモニーが綺麗な所が気に入っています。 カスタマーレビューピックアップ
このCDは、カーペンターズの名曲たちとDVDの付いた、大変お得なベスト盤である。 カーペンターズは、兄のリチャードのアレンジャーのセンスの良さといい、妹のカレンの美しすぎるヴォーカルのコラボレーションが最高に良い、世界最高の男女デュオであると思います。 カレンの声は、音楽界の女性ヴォーカリストの中で一番、声質がとても綺麗で美しい最高に良いアーティストであると思います。 私が、カーペンターズの中で一番好きな曲は、「クローズ・トゥ・ユー」という曲で、最後のハーモニーがめっちゃ綺麗な所が気に入っている理由ですし、あと、「シング」、「タッチ・ミー」、「マスカレード」、「ハーティング・イーチ・アザー」、「雨の日と月曜日は」そして、ビートルズのカヴァー曲「涙の乗車券」なども大好きな曲ですし、何といっても、カーペンターズの永遠の名曲「イエスタデイ・ワンス・モア」が収録されていると言う事は、ファンにとってはめっちゃ嬉しい事ですし、この曲なくしては、カーペンターズの事を語れないと言い切れるほどの重要な曲であると思いますし、永遠の名曲であると思います。 カレンは、1983年にお亡くなりになりましたが、カレンは、今でも僕の心の中に一生、生き続けて行くだろう。 BIG BAM BOOM(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1190 より 発売日:2005-12-21 売上ランキング:Musicで85594位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはとにもかくにもJ.オーツVoのポゼッション・オブ・セッションに尽きます。本当に名曲です。ベスト盤になかなか入ってないから買いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ①~②のメドレーを聞いて、これはすごいと思ったのが、③のM・E・T・H・O・D・O・F・L・O・V・Eの緊張感を欠くコーラスでエッ?と思い、A面(初回購入時はLP盤だった)が終わり、そのままジョン・オーツの唯一のオリジナル⑨まで、いい曲はあるけど、ノリはイマイチ、これが期待したホール&オーツのニューアルバム?という何とも納得のいかなかった最初の感想。決して聞き違いでもなんでもなく、このアルバムは明らかに彼らの全盛期が終ったことを物語るアルバムでした。まあいつまでもすごいアルバムをつくり続けられる訳はないので仕方がないんですが、結構さびしい気持ちになったのを覚えています。一連の作品はCDに再購入し、このアルバムも持ってはいますが、今となってはほとんど聞くことがありません。聞くとしてもずっと飛ばして⑨のみ。そんな感じです。余談ですが、③のコーラスはライブを聞きにいって初めてなんて言ってるのかわかりました。 カスタマーレビューピックアップ
ダンス・オン・ユア・ニーズからそのまま全米ナンバーワン・ヒット曲アウト・オブ・タッチになだれこむところが最高。個人的には最も好きな曲の一つ。ちょうどCD移行のはざまだったこともあり曲数少なく短めだが、十数年以上経ってあらためて聞いてみても、いいアルバム。 また、ライブも、このビッグ・ボム・ブーム・ツアーの楽曲構成が一番好きだったな。 チェンジ・オブ・シーズン(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥3696 より 発売日:2005-12-21 売上ランキング:Musicで96141位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 個人的には彼らの最高傑作と思う一枚。楽曲には定評ある彼らだが、今作は60分という長丁場にもかかわらず捨て曲は一切無く、全米1位になった「Don't hold back your love」(Mr.Misterのリチャード・ペイジとの共作)他、名曲中の名曲「So close」など、適度な枯れと芳醇な歌心が最高のレシピでバランスした楽曲が目白押しである。 アメリカン・ハード・ロック・ブームの絶頂期の作品の為、クロっぽさは少々控えめではあるが、そのぶんフォークやロックのテイストを絶妙な塩梅で採り入れており、芸人としての底知れなさを感じさせる。 値段もこなれており、バリュー・フォー・マネーはとんでもなく高い。一生聴けるアルバムがこんな捨て値だなんて神様のような慈悲ではないか。 カスタマーレビューピックアップ
前作「Ooh Yeah!」とガラっと変わり1990年このアルバムが発売された。私はこのアルバムを聴くと何故か寂しく、悲しい気持ちになる。 対話訳を見てはいないが、どうしても「別れ」を連想してしまう。 1曲目の「SO CLOSE」はBON JOVIのアレンジのせいかROCKしているが、全体的にカントリー的だったりフォーキーだったり、ロカビリティだったり・・。全然悪いアルバムではないけれど、寂しさを感じるのは私だけでしょうか? 今聴いてもやはりそんな気持ちになるアルバムです。 多分アルバムTITLE 「CHANGE OF SEASON」の文字通り、彼らの中でHALL&OATESとしての季節が変わった・・・そんな節目のアルバムではないでしょうか? メロディーラインはさすが!!と思わせてくれる「EVERYWHERE I LOOK」「SO CLOSE Unplugged」「GIVE IT UP」数知れず・・。全体的にはサラっと聞き流しても良いと思えるアルバムです。 また以前のUK SOULやモダン・・ROCKとは一味違うこのアルバム、聴いたこと無い方は一度聴いてみてはいかがでしょうか? ノース (DVD付初回盤)カスタマーレビューピックアップ コステロがコートに両手を突っ込んで歩いている黒のジャケットのイメージどおり、秋から冬の夜に聞くのにふさわしい、クラシカルなキャバレー音楽というか、ジャズ風のメロウネスに満ちた、バカラック風のロマンティックなラヴ・バラード集。 この日本盤には、ボーナストラック3曲(の権利)つき。 トラック12は、ブラジル音楽風。トラック13は、少しインプロヴィゼーション(即興演奏)も感じさせる完全なジャズ・ナンバー、メジャー・コード。両方とも、US正規盤本編と曲調がちがうので、ボーナストラックに回されたのでしょう。でも、いわゆる〈捨て曲〉ではいっさいなく、聴く価値はあります。 あともう一曲のボーナストラックは、DVDに収録されている「ノース」のスタジオ録音ヴァージョン。曲調は『ノース』本編の曲と変わりません。CDに封入のコードをコステロの公式HPで入力し、「ノース」の音楽ファイルをダウンロードするかたちになります。つまり、インターネット上配信。このファイルはウィンドウズ・メディアにしか対応していないので、iTunes、iPodでは聴けません。 問題はDVD。3曲約10分。コステロが各曲をピアノ弾き語りするのですが、曲を弾き始めるまえに何か話しています。ですが、このとき英語字幕も日本語字幕も出ないだけではなく、この箇所の英語の聴き取り文も日本語訳もブックレットに掲載されていないのです。日本盤なのに、これはいただけません。現在、お店に中古品が多く、そして安く出回ることになった要因であると思われます。 CDの内容について言うと、名盤。でも、DVDに字幕も翻訳もないことに対して、中立的な評価、星三つです。 カスタマーレビューピックアップ 静かな冬の夜、暖炉に火をくべて、ミルクティーでも飲みながら、 ゆっくりと味わいたい。 そんなアルバムだ。 ここには、ヒット狙いのあざといメロディやアレンジ、歌詞などは ベスト盤を除けば初めて購入したコステロのアルバムなので 個人的なお気に入りを挙げれば、 一点もののアンティークのように大切にしたくなるこのアルバムは、 カスタマーレビューピックアップ 2003年リリース。リー・コニッツのアルト・サックス、ビーター・アースキンのドラム、ストリングスで始まる1曲目。ピアノをバックにとつとつと歌うさまはダイアナ・クラールの『影響』を感じる。 コステロほど自我が強い人でも他の人に影響されることがあるのだろうか?とも思うが、この『North』に漂うジャージィな雰囲気は間違いなくダイアナ・クラールの世界に近いものだ。この雰囲気の中で急にダイアナ・クラールが現れてデュエットを聴かせても全く違和感がないだろう。そういうアルバムになっている。それは過去のコステロ世界とはまったくといっていいほど異質で静かな静かな世界だ。 一方、ダイアナ・クラールが歌うコステロの初期の曲、たとえば『Almost Blue』を聴くと二つの魂が引き寄せあっているのを感じたりする。 ジャケット裏のコステロはどしゃ降り雨でぐしょぐしょで何となくブルース・ウィリスみたいである。全面に流れるスティーヴ・ナイーヴの控えめなピアノが冴えている。1『・・・in the Dark』から希望に満ちた11『・・・in the mood again』に向かうベクトルは引き寄せあった魂の幸せを示しているように感じられる。コステロのターニング・ポイントが本作だ。 カスタマーレビューピックアップ まず、このアルバムを聴いた時に感じたこと。“心が鎮まり穏やかな気持ちになる”です。 いい意味で、なにげに構えなくて聴けるというか。 昔からのファンの方の中には“物足りない” と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、 私はどっちの側面も好きですね。 『ノッティングヒルの恋人』の『She』で、彼の声の虜になった方には その流れに近いものを感じるので、ぜひ聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
かなりスローなテンポの曲ばかりのポップス・アルバムです(ジャズっぽいという人もいますが、あまりそう感じませんでした)。メロディもアレンジも地味極まりなく、正直なところ曲に慣れるまではかなりの忍耐が要りました。でも、そこを通り過ぎた今では手放せない傑作と思っています。 アルバムのイメージは、無理に言うなら「ジュリエット・レターズ」や「ペインテッド・フロム・メモリー」に近いかも。初期からのコステロ・ファンのイメージからは最も遠い穏やかな作品で、そのためかどうも好き嫌いが分かれるようです。でも、"SHE", "Smile"以降のファンには十分に強くアピールするのではないでしょうか?? ペインテッド・フロム・メモリー [ツアー・エディション]
特価:¥ 3,486(税込) 中古品¥2670 より 発売日:1999-07-07 売上ランキング:Musicで87604位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ コステロ・バカラック・・・・マジでサイコサイコサイコッ!YEAH!これマジでヤベェっす!コステロのヴォーカルは泣かせ泣かせっすよ!バカラックのアレンジも相変わらずの心地よっシングでサイコッ!また組んでくれぃって俺マジ叫ぼうかな国際電話TELL FOR コステロ&バカラック。「YEAH!お二人また組まねぇ?」「オケィ!」って言ってリプライ!な期待持たせるマジ名盤!YEAH! カスタマーレビューピックアップ もともと音楽の幅が広い才人ではありましたが、89年の「スパイク」に始まるワーナー在籍時代のエルヴィス・コステロの音楽的な野心にはいつも驚かされました。中でも90年代のアトラクションズとの音楽は、簡素でありながら陰影に富み、初期のものとは全く異なる激しさを獲得し、到達したロックの高みは比肩するもののない世界と思っていました。 こうした中で次の作品を待ちつづけましたが、マーキュリー移籍後にリリースされたこの作品には驚き言葉を失いました。ストリングスやフリューゲル・ホルン、テナー・サックスなどソフトな音色で塗り固められ、前作で到達した俳句を思わせる簡素で豊穣なロック的なサウンドからは遠く、自分の好きではない虚構の世界の音楽ように感じられたのです。 しかし10年近く繰り返し聴き続けた今となっては、メロディがよく、歌詞がよく、全く飽きない作品と思うようになりました。ドキュメンタリーで明らかにされている通り、バカラックとはサントラ用の"God Give Me Strength"でのコラボレーションを経てお互いに敬意を抱きアルバムを一枚作ることになったそうですが、顔を合わせることもなく留守番電話にメロディの断片を録音するなどして徐々に形作られたというエピソードが俄かには信じがたいほど、隙なく完成されていると思います。バカラックの音楽には苦味が足りないと思ってきましたが、コステロが中心になったであろう醒めたシニカルな知性を感じさせる歌詞もよく、またバカラック風のメロディとコステロ風のメロディが違和感なく混じりあい、二人の個人の作品では聴いたことのない奥行きの深い作品になっています。聴くものを陰鬱な気分にさせる孤独な作品ですが、10年聴きつづけた今なお離せないアルバムです。 なお、オマケの5曲が本当に素晴らしいので、このツアー・エディションを強くお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 初めて買って聴いたときは退屈でガッカリした。二人のコラボと聞いて、キャッチーな60年代ポップスを勝手に想像し、心の底から発売を待っていたからだ。1回聴いて何年も聴いてなかったが、数年後、もったいないので聴いてみたら、もう嫌になるくらい珠玉の名曲揃い。キャリアを積んだ稀代のメロディメーカー達が超上質の名曲を繰り広げる。「God Gives Me Strength」にはホントに感動。コステロのアルバムは全部持ってるけど、このアルバムは別物。滅多に出会えない傑作です。 カスタマーレビューピックアップ コステロが、ギター、ロック、バンドではなく、ピアノ、ジャズ、オーケストレーションに重心を置いて、バカラックと共作したアルバム、と言ってよいでしょう。(ちなみに、同じ楽曲を完全にジャズで演奏したアルバムに『ザ・スウィーテスト・パンチ』があります。) 曲調は、大人向けのしっとりとしたものでありながら、陰鬱ではなく、あかるい情熱と夢を底辺に感じさせる曲調です。CDの解説によると、ふたりが映画音楽製作でトラック12を共作し、うまく行ったことに機嫌をよくして始まったアルバム制作ですから、映画音楽向きのロマンティシズム、ムード作りが漂ってきます。そこに、初期の皮肉屋のコステロからは考えられない虚飾を感じ取り、拒絶するかたもいらっしゃるでしょう。が、コステロでも初期のパンク/ニューウェイヴ作品よりも『ノース』のキャバレー音楽のほうを好きなかたは、このアルバムにも魅了されると思います。 このツアー・エディションに特別につけられたディスク2は、トラック1がスタジオ・ライヴ、バカラックのピアノ伴奏、トラック2、5が東京・渋谷公会堂のライヴ、スティーヴ・ナイーヴのピアノ伴奏、トラック3、4がメルボルンのライヴ、同じくナイーヴのピアノ伴奏、です。ディスク1のスタジオ・アレンジでの、分厚い音の壁をどう再現、あるいはどう崩してライヴで演奏するのか。これがツアーの焦点でしたが、コステロは、アコースティックの弾き語りスタイルで演奏。聴いていると、コステロの声が遠くなるなど、録音状態は完璧ではありませんが、それでも、オーケストレーションなどが剥ぎ取られた結果、ディスク1よりもコステロのヴォーカルの表現力が際立つライヴ・アレンジ/ディスク2となりました。コステロ、歌うまい!!あと、日本盤のみ歌詞・対訳つきです。 カスタマーレビューピックアップ
十分に存在意義のわかるアルバムです。 全体的にジャズを思わせる雰囲気で、 とても大人のアルバムといえます。ですから子供には 良さが分からないかもしれません。 泣きのメロディの3番は絶対聴きましょう! 2人の才能は素晴らしいと確認させられる1枚です。 |
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