定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 3,000(税込)
発売日:2008-05-21
売上ランキング:Musicで167位
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Amazon人気商品ランキング/歌謡曲・演歌psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3383/総ページ数:339 最終更新日:2008/05/16 演歌名曲コレクション8~玄海船歌~
特価:¥ 3,000(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Musicで167位 Music / 近日発売 予約可 吾亦紅カスタマーレビューピックアップ 初めてこの歌を聞いた時胸がつまる思いをしました。 久々に鳥肌のたつ歌です。母親を思う切な思いが伝わってきます。 情感が浮かぶ歌詞。男なら誰でも何処か重なる所がると思います。 亡くなって分かる親の有り難味ですよね。 この歌を聴くたびに母親を切に思いだします。 カスタマーレビューピックアップ あと二年で母親の死んだ歳になり、テレビでこの曲を聞いて涙が止まらなく、26年前母親を亡くし、母親も勤めててまだ親孝行なんて若い私には無縁な事と思いずいぶんわがまま言って母親を困らせた記憶がこの詩とだぶって…私達50代の者には改めて母親の事を思い知らされる曲です カスタマーレビューピックアップ 「マッチを擦ればおろしが吹いて」で始まる切ない鎮魂歌です。すぎもとまさとさんが母親に捧げる曲として描いたと言われています。さびの「貴方に貴方に謝りたくて」は切なく胸に迫るものがあります。「髪に白髪が混じり始めても俺一生貴方の子供」という締めくくりも余韻に浸ってしみじみします。聴けば聴くほど味のある一曲です。 カスタマーレビューピックアップ 以前に1度だけちらっと耳にした事があって、ずっと聴きたくて聴きたくて・・・でも曲名も歌手も判らず・・・・ それが大晦日の紅白でこれまた偶然にスイッチを入れたらこの曲が歌われていた。 早速今日買ってきました。 正月早々のめでたい時に「来月で俺、離婚するんだよ」の曲で泣くのは無いと思うけど、もう・・・号泣です。 親の思いは永遠の片思い・・・・その子がやっと親の思いに答える事が出来る年齢に成った時には親はいない 一生懸命生きたけど、髪に白髪の生えた頃、「初めて自分を生きる」という息子。母はどれほど心を痛めていた事だろう 同じ団塊の世代、そろそろ人生の結果の見える頃、それぞれの身につまされ心に沁みる歌だと思う。 久しぶりに名前をお聞きした名作詞家ちあき哲也さんの胸打つ詩とすぎもとさんの渋いボーカルに泣かされます。 カスタマーレビューピックアップ
ショッピングなどしていると有線のらしい曲がながれていた。 誰だかぜんぜんわからない。声からすると演歌ののようだが そうでもない。なんか懐かしいメロディーなのだ。 今は2008年1/1つまりおしょうがつなのだが、昨日偶然TVで この声の主がわかった。そーだったのかー 彼の年輪がある声、静かな曲、情景のある詩一度聴いてみてください。 なにか再発見したように、こころがあたたかい。 琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~カスタマーレビューピックアップ 夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。 好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、webを見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。 お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか... カスタマーレビューピックアップ 各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。 そう「サントリーウイスキー」だけです。 リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。 私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。 ウイスキー党の方にお勧めかも。 カスタマーレビューピックアップ 小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
早速聴きました。 どの曲も「癒される~」といった感じでした。 注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。 「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。 普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。 爆笑スーパーライブ第1集! 中高年に愛をこめて・・・カスタマーレビューピックアップ 毒舌漫談の第一弾CD集 いつのどこでのライブのかは解りませんが聞いててほんっとに よく考えて考え抜いて喋っているんだと伺えます 人間の本性、本質をズバリ言っている事でしょう 言葉の語呂合わせは良く出来た話ですオヤジギャグとは言えない出来 ライブの為にちょいと下ネタが目立ちますので子供の前では聞けないのが残念 車の移動中(長距離)等に聞くのが一番です。 コレを聞いて不快に感じる人は自分が『そう言う人間じゃない』と思い込む表れでしょう 最初の頃の作品なので喋りに片言を感じますがこれはこれで味わいがあります。 カスタマーレビューピックアップ 2,500円の値段は全く損した感じは無い。 40分間お客様の心を掴んで話さないきみまろ氏に敬服する。 途切れないこと、絶妙な間、明瞭な発音、笑いのツボ、どれを取っても「素晴らしい!」の一言である。 きみまろ氏は相当影で努力してきたのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 40分間とぎれることなく笑いのハイテンションが 続くのにはたまげた! せいぜい3分で引っ込んでしまうTVのお笑い芸人 はいったいなんなのだ。 ライブに行ってみたくなった。 カスタマーレビューピックアップ 収録が丸々1トラックのCDなんですよね。 車の中で聞いたりしていると、頭出しが…… 第2段はその辺を改善してくれただけに、余計この第1段の状態が残念。 でも四捨五入して満点にしとこ。 カスタマーレビューピックアップ
中高年ではありませんが。きみまろさんが好きになった1枚です。 本当にネタとか練られていて、面白いのもそうですが、感心しちゃいました(⌒∇⌒)ノ でも、やっぱり中高年の人のほうがオススメかな。若い人は別にグサっとはきませんから(笑 青春歌年鑑 80年代総集編カスタマーレビューピックアップ 歌謡曲が一番元気だったと思える80年代。TVも歌番組(ザ・ベストテン、トップテンなど)を欠かさず見ていたあの時代。 カラオケなんて一般に普及していなかったにもかかわらず、歌詞をほとんど暗記していたあの頃。懐かしく脳裏に焼きついている。 この選曲もどれをとっても頷ける。あれもこれもと言い出せばキリがないが、納得の1枚。 特に男闘呼組のシングル収録は貴重ですね。あと1曲を言わせて貰えば、TOM☆CATか? カスタマーレビューピックアップ 80年代は青春期、リアルタイムでした。真ん中の85年でさえ四半世紀が過ぎていると言うのに、本作を聴くと、やはり懐かしいですし、当時の想い出が昨日の事のように浮かんで来ます。歌の力は凄いです。勿論、80年代をこの2枚組37曲で語り尽すことはできません。最大公約数的な選曲を目指した努力の跡はうかがえますが…。ニューミュージック後期とアイドル全盛期が被る80年代前半に選曲が集中してるのは仕方なし。何故に「涙のリクエスト」、「メリーアン」や「赤いスイートピー」でないのか。でも「スイート・メモリーズ」に納得。「想い出がいっぱい」、「ウェディング・ベル」、「フレンズ」なんかも…。「初恋」、「SACHIKO」が嬉しい。サザン、ユーミン、尾崎やロック系は入らないのか。DISC‐1はベタなくらいツボを押さえてる。時代性を語るならおニャン子だろう。岩崎宏美は70年代総集編に引き続き…。一方で、郷ひろみ「2億4千万の瞳」は?バンドブームは?…等々、様々な想いがこの選曲から溢れだします。まさにこれこそが、物足りない選曲における付加価値であるとポジティブに考えましょう。なにはともあれ、ありがとう80年代! カスタマーレビューピックアップ 年毎にシリーズ化されているその中の 80年代歌謡曲集大成のこのアルバム。 団塊ジュニアが思春期を過ごした時代の代表曲ぞろい。 誰もが口ずさめると思う。 こうして聞いてみるひと口で80年代と言っても、 音が大きく違うのがわかる。 80年代初期は生演奏。(例:ダンシングAN)。 これが90年に近くなると打ち込みが多くなる。(例:キャッツアイ) 後期の特徴は「いかにも」の打ち込み音楽。 これほど音楽技術の進歩が感じられるのは80年代ならではだろう。 変遷がよくわかる。 90年代になると生っぽい打ち込みになってこれ程の進歩は感じられない。 よく練られている選曲だと思うがひと言。 ポップスと演歌がひと口に歌謡曲と言われていた 時代としてはこのアルバムには演歌がない。(昴は違うと思う) レコ大の北酒場あたりが思い浮かぶ。 あと、モー娘の原型となったアイドルの仕組みをぶっ壊したおニャン子の曲も。 言えばきりがないが。 どういう風に選曲したかを思い浮かべると非常に面白い。 ちなみに私は未だにCCBフリークです、はい。 カスタマーレビューピックアップ 団塊世代の人には半分は聞きたいような、半分は聞きたくないような曲のような気がする。 全部共感を持って利ける気がしない。段々年取って来て(当時)テンポに付いて行けなくなる頃?のような気がする。 でも少しは楽しめそうである。 カスタマーレビューピックアップ
僕は、20代の学生ですが、70〜90年代の数多くのヒット曲を聴いてきた所、80年代のヒット曲が一番、魅力を感じましたし、語り継がれていくだろう名曲が多いです。最近のヒット曲は、誰もが凄いって魅力を感じれるほどのブームを巻き起こす曲が少なくなってきているので、今の流行の音楽しか知らない自分と同じ若者達には特に、このCDに収録されてる曲は名曲のヒットパレードなので是非、聴いて欲しいですね。今のヒット曲には、寺尾聡さんの『ルビーの指輪』や中村雅俊さんの『心の色』や安全地帯の『ワインレッドの心』など大人の色気を凄く感じさせてくれる曲って無いですから・・・。 LUPIN The Bestカスタマーレビューピックアップ とりあえず、ルパンの主要テーマを押さえたいならコレで十分。このラインで区切った製作者サイドも、間違っていないでしょう。テレビスペシャルを入れていないのはいいかな。 個人的には、河合奈保子のマンハッタンジョークは、名曲だったなぁと。映画はボロボロでしたけどね。 カスタマーレビューピックアップ 想像以上にリマスターで音質が良くなっていて、CDを入れて聴くとすぐいい音だと感じました。 歴代のルパン3世のテーマや1980年代ぐらいまでの劇場版テーマソングが入っています。 最近の曲は入っていませんが、昔のルパンに想いを馳せていた世代には懐かしい曲ばかりだと思います。 3種類の「ルパン三世のテーマ」のインストゥラメンタル版が個人的にツボはまり何度も繰り返し聴いています。 本当に聴いていて心地よさのあるリマスターCDですので、ルパン好きの方にぜひおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ うーむ、まあ私からしてみれば、こう「テレビ特番」が多かった作品でも、「アニメシリーズ版」を軸に考えてしまうのですけど。まあ、しっかりと「アニメシリーズ版・全曲収録」になっているのは見事ですね。変遷を把握して見ましょうか。 まず、第1期(昭和46年10月〜昭和47年3月)は、OP曲が「1-1→1-2→1-3」、ED曲が「1-4」。 第2期(昭和52年10月〜昭和55年10月)はOP曲が「1-5→1-9→1-11→2-1」、EDが「1-6→1-10→1-12→2-2」。 「PART3(昭和59年3月〜昭和60年9月)」はOPがずっと「2-5」、EDがずっと「2-6」。 と、こういう形ですか、なるほど。 付録も当時の声優の方々にそれなりの協力を頂いたものばかりですね。これはこれでいいと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ この二枚でこの曲数、この曲選択。ほんでもってこのお値段だったら、かなり納得できる気がします。 ぱっと見ると、今まで出てきたベストの「総当り花」みたいなイメージはあるんですが、良く見るとあちこちに宝が埋まってる。 やっぱり「ルパン音頭」と「銭形マーチ」ポイント高いかな〜。 個人的にはソニア・ローザさんの「フェアリー・ナイト 」もかなりポイント高いです。あんまりこの曲カバーしてるCD無いと思うんで・・・。 後は、河合奈保子さんの「MANHATTAN JOKE」と「SONG OF BABYLON 」もポイント高いかな〜。 「河合奈保子ってこんな曲も歌えるの〜!?」と、河合奈保子さんのイメージ良い意味で変わってしまった曲なので好きです。「MEMORY OF SMILE」これは全く知らないのですが、山田康雄さんの声まで聴けるんだったら、やっぱりお買い得ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
テレビシリーズのOPやEDはどれも名曲に彩られていて、それらの曲を聴きたいがためにDVDを繰り返し再生していましたが、とうとう耐え切れなくなりこれを購入しました。 旧ルパンから初期の劇場・テレビSPまでの楽曲が網羅されています。音質も非常にクリアーですし、何より大好きな曲をフルサイズで聞けるのが嬉しいです。 ルパン三世の楽曲を収録したCDは数多く存在しますが、特にテレビシリーズのOPとEDを堪能したい方は、これを買っておけば間違いなし!ですね。 ゴールデン☆ベスト テレサ・テンカスタマーレビューピックアップ 彼女の歌声は魂が癒される気がします。 『つぐない』以降のヒット曲では歌に対する才能すら感じます。やはり彼女は天才だったのでしょう。 個人的にはポップス路線だったデビュー曲『今夜かしら明日かしら』も収録してほしかったがアルバムの統一性を出すためにカットされたのは残念ですね。 あらゆるジャンルを歌いこなせるということを証明できたのですが。 しかしこれだけでも彼女の魅力を堪能できます。 カスタマーレビューピックアップ ほかの歌手のをさがしていたのですが 偶然にも発見してとても懐かしくもう1度聞きたくてつい買ってしまいました。 ベストであり手元に1枚必要なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 本当に名曲揃いなんですが、ただ一つ気になったのが音です。新しいCDなのにボリュームが小さいです。 リマスターしたのにもかかわらずなぜ音が小さいのでしょうか。 まるで出始めの頃のCDのようです。 カスタマーレビューピックアップ テレサ・テンの声質は天性の品がある。 歌詞に溺れず、それゆえに哀しみに透明感を持たせる稀有のシンガーであったと、このCDを聞きながら再認識する。 どの曲もすばらしいが、中盤にさしかかり、つぐない、愛人、時の流れに身をまかせとつづくあたりにくると胸の中にどうしようもないせつなさがあふれてくる。 若くして逝った歌姫の天与の才能を惜しむ気持ちに彼女の人生が重ね合わさって胸が苦しくなるほどだ。 歌謡曲や演歌といったものにアレルギーのある人でも、きっと胸に染み入るはずだと思う。 彼女を失ったこと、いい楽曲が失われて久しいこと…そんなあれこれが思い浮かんで… 惜しい、ほんとうに惜しい。 カスタマーレビューピックアップ
「時の流れに身をまかせ」 これは、いつ聴いても、ほんとに名曲だと思う。 テレサテンの、なんともいえない歌はもちろんだが、 詩の内容も曲のフレーズの運びまで、絶妙だと思う。 テレサテンの歌の魅力は、私が思うには、 日本語に対して、日本人とは違う気持ちの入れ方で、 歌を歌う部分だと思っている。 普通、心や感情をこめると思われる場所に、 フラットな気持ちで、さらっと歌う素敵なキラっと光った歌詞、 それは、テレサテンが、日本人ではないからできた成せる技。 そして、その歌う側の感情の違いが、きれいなメロで流れる。 それが、聴く側のあらゆる気持ちに響き、 あらゆる自分の中の印象に投影される瞬間、 それぞれが感じる、とてもいい歌に変貌する。 例えば「愛人」にしても「つぐない」にもしても、 歌はうまいし、メロディーに対して感情はこもっているけど、 決して、言葉の単語の内容に一切溺れた発音はしていない。 どちらかというと、淡々と歌っているように聴こえる。 それが、テレサテンの魅力だと思うのだが、どうだろうか。 しかし「時の流れに身をまかせ」 これは、いつ聴いても、ほんとに名曲だと思う。 "オリジナルベスト50~悲しき口笛,川の流れのように"カスタマーレビューピックアップ リーフレットには、それぞれの曲の発売年月、オリジナルレコード番号のほか、当時の歌詞カードの縮刷、映画の主題歌の場合、その映画タイトルが記載されています。何しろ歌詞が縦書きですから、懐かしい感じがしました。 昭和24年、12歳の時に「悲しき口笛」をヒットさせて以来、「東京キッド」「越後獅子の唄」「私は街の子」「ひばりの花売娘」「リンゴ追分」「お祭りマンボ」という代表作を立て続けにヒットさせました。それらが10代前半の歌唱だということも驚きです。後のひばりの歌唱エッセンスがすべて、15歳までに表出していると言えましょう。「天才少女歌手」「昭和の歌姫」という称号そのままのひばりを聴くことが出来ます。 確かに将来において、演歌の大御所としての地位を占めたことや、国民的大歌手の称号を得たその歌いまわしの巧みさは感じますが、大衆の圧倒的な支持がなければ半世紀に渡る大歌手の地位は確保できないと思います。 戦後の混乱期を経て、日本人がどん底の生活から這いあがる心の拠り所にひばりの歌があったことは間違いないでしょう。女性初の国民栄誉賞が彼女の没後に与えられたことは、その功績を称え、認めたからですから。 一方、最愛の肉親の死や体調不良の中で発表された「愛燦燦」「みだれ髪」「川の流れのように」等の晩年の曲は、亡くなられた後も、彼女の代表作として多くの人々に愛されています。全盛期のような声量もありません。歌へ全力投球できない歯がゆさもあったことでしょう。 その肩の力の抜けた歌唱が、どこかに愁いを湛え、等身大の身近な歌手として共感を呼んだのだと思われます。 激動の戦後昭和史と共に、日本復興のさきがけとなって駆け足で走りぬけ、52歳という早すぎる生涯を終えられました。 カスタマーレビューピックアップ 美空ひばりさんの曲はあんまり知らないけど興味がある!という方は、 少々値が張りますが、それでも最初からこのアルバムを購入されるのがよろしいかと。 一生モノです。これ1枚でほとんど事足りると思います。 まさに美空ひばりさんの「ベスト・オブ・ベスト。」 カスタマーレビューピックアップ 昭和12年5月29日、私の母は彼女と全く同じ日に、生を受けております。 演歌自体には元々興味がなかった私ですが、私の敬愛する椎名林檎が 『港町十三番地』をライブでカバーしたのをきっかけに興味を持つようになりました。 『悲しき口笛』には正直驚きました。12歳という年齢とは思えないほど成熟した歌声に、やはり凡百の歌手とは違う「何か」を強く感じました。 中には自分の感性に合わない曲も正直あるのですが、彼女の歌唱能力と比類のない存在感を考えると、それを持って安易に否定的なレビューを書くのも乱暴かつ失礼な事ではないかとも思っております。 「個人としての生き様」と「作品の持つ個性」は必ずしも一致しない。 今まで、そういった一つの型にはまらない「自己制御能力」を持った表現者(三島由紀夫や椎名林檎等)に強い共感を覚えてきた私ですが、ある意味、受け身の立場とも言える「歌い手」である彼女には、何とも言えない別の魅力を感じております。 どんな親であれ親は親、大事にしていこうと決意を新たにしております。(笑) カスタマーレビューピックアップ 若い頃ののひばりさんの声がキレ~イ・カワイ~イ。(^_^) 堪らないですね!!! 気付いたら、「川の流れのように」を1時間ず~っと聞き入ってしまってました。 何だか、元気をもらいました。 何かあったら、CDを聞いてまた頑張ります。(^。^)/ カスタマーレビューピックアップ
まさに美空ひばりの決定版といってよいでしょう! 代表曲をほぼ網羅しており、彼女の魅力を余すところなく収録しています。 オリジナルに関してはコレで間に合ってしまうのでは?というボリュームです。 値段設定もバッチリだし、「歌謡曲ベスト50」を手に入れれば、もう怖いものなし。 Bar Starlightカスタマーレビューピックアップ
このCDを聞き、自分自身の生き様、心の思い、何をして来たんだろう。いい年になり親不孝ばかり誤りたくても一人小言しかない。全曲を聞き今までの事が走馬灯のように思い出され。罪な曲ばかり、、、ありがとう。 青春歌年鑑 70年代総集編カスタマーレビューピックアップ 60年代後半の生まれなので、青春期は80年代ということになるが、収録曲は全て聴いたことがあります。家族と観ていた歌番組の記憶もあるけれど、その後何らかの形で追体験したのだと思います。それだけ後世に残っているとも言えるし、一世代限定のようなヒット曲が多い90年代あたりと比べると、万人に愛された曲が多い気がします。しかし、あの曲が収録されていない!赤い鳥「翼をください」、井上陽水「夢の中へ」、チューリップ「心の旅」、和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」、バンバン「『いちご白書』をもう一度」、中島みゆき「時代」、ゴダイゴ「ガンダーラ」…。総集編をもうワンセットつくれそうな勢いですが、このレビューに書かせて貰ったので溜飲を下げることにしょう(笑)。ただ70年代の歌謡曲、ポピュラーソングを二枚組36曲で語り尽すことは出来ないと思います。それだけ溢れる曲(想い)があることは「幸福な時代」だったと言えるのでしょう。当時、私は小学生だったのだけど…。 なにはともあれ、素晴らしい総集編だし、70年代を切り取った一つの形だと思います。選曲者と各レーベルに敬意を表したい。 カスタマーレビューピックアップ 団塊世代には、仕事でも遊びでも一番乗りに乗ってる頃であると思う。 一番着いて行ける曲が多い?? しかし60年代の方がもっと良いかも?? カスタマーレビューピックアップ 10年単位だけでも「60年代総集編」「70年代総集編」「80年代総集編」「90年代総集編」とあります。各々の曲目をみると 60年代:大半は知っているが、のめり込んだ曲はない。 70年代:ほとんど知っている。好きな曲も多数あり。当時、レコードやミュージックテープを買った。 80年代:同じくほとんど知っている。好きな曲も多数あり。 90年代:あれ、知っている曲が半分に減っちゃった。 もし、2000年代が出たら、知っている曲は半分以下だろう。 これをみると、夢中になるのは15才からせいぜい35才までだなあ。 まあ、結婚して子供ができると、そちらのルートで聴く曲も出てくるが。 次は「80年代総集編」を買っちゃおう。 カスタマーレビューピックアップ
こうして70年代を振り返ると楽曲の幅広さに驚きます。それは70年代がとても時代的にも音楽的にも発展を遂げたことを表わしているのだと思います。 70年は歌を聞けば時代や世相が最も蘇ってくる時代だったと思います。まずみんなが口ずさんだ当時子どもだった皆川おさむさんの「黒ネコのタンゴ」子門真人さんの「およげ!たいやきくん」。 男性ボーカリストの熱唱も魅力だった尾崎紀代彦さんの「また逢う日まで」布施明さん「シクラメンのかほり」など永遠の名曲です。 またフォークソングでは拓郎さんの「旅の宿」、70年の学生の象徴歌「学生街の喫茶店」、今でも昭和の名曲といえるかぐや姫「神田川」。青春熱血ドラマの主題歌で思わず駆け出したくなる「太陽がくれた季節」しっとり振り返る中村雅俊さんの「ふれあい」「俺たちの旅」。70年代はアイドルブームでしたテレビドラマから生れた天知真理さんの「恋する夏の日」、浅田美代子さんの「赤い風船」。そして新御三家やグループアイドルが一世風靡し、振り付けも音楽のひとつなったキュンディース「微笑がえし」ピンクレディー「渚のシンドバッド」みんなが大合唱した「YOUNG MAN」。そして忘れてならない70年代のアイドルの巨匠?山口百恵さん「横須賀ストーリー」など。そしてミューミュージックブームの先駆者「あなた」もちろんユーミンの「あの日に帰りたい」、森田公一「青春時代」、堀内孝雄「君の瞳は10000ボルト」、それにザ・ベストテンなどでの活躍が印象的なした沢田研二「勝手にしやがれ」サーカス「Mr.サマータイム」ジュディーオング「魅せられて」など。この手のオムニバスにあの曲がないはつきものですが、よくがんばってくれたといえる2枚組みだと思います。 |
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