定価:¥ 3,465(税込)
特価:¥ 3,465(税込)
中古品¥2500 より
発売日:2008-06-25
売上ランキング:Musicで7271位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/H-JpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:650/総ページ数:65 最終更新日:2008/10/07 ノストラダムスカスタマーレビューピックアップ コンセプトアルバムということで楽しみでした。ちょっとジューダス大丈夫?とこれからに不安を抱くぐらい単調ぎみですね。曲のバリエーションが無いので曲の半分をボツにして1枚ものでよかったと思います。それでもレコードなら2枚分ですから。わたしが勝手にイメージしていたのは、ハイスピード&スクリーミングな曲はもちろん、アコースティックなバラード、オーケストラとの競演、ノストラダムスの時代の古典楽器の融合、ドラマティックなナレーションや効果音とか。。 カスタマーレビューピックアップ 約25年間、俺はジューダス・プリーストの大ファンです。 一番好きなアーティストはジューダス・プリーストだとずっと公言してきたのですが、今回のアルバムの出来は正直言ってどちらかと言うと酷いと思います。 CD1枚目に3曲、CD2枚目に1曲けっこう好きな曲がありますが、全体的に緩慢でインパクトが薄いのです。 個人の好みの差はありますが、彼らのオリジナル・アルバムとしては「ロッカ・ローラ」の次に酷いアルバムだと思います。 2枚組にしたのもかなり疑問で、「ソニーもターボの2枚組の案を止めずに、このアルバムの2枚組をやめれば良かったのに〜」とすら思っています。 俺は9月24日の名古屋公演を観に行きますが、「2年前のアイアン・メイデンのライブみたいに新作から多い選曲のライブだったらどないしよ。」と心配しています。 カスタマーレビューピックアップ ジューダスのアルバムのほとんどはスピード感がある曲が最初を飾っていたと思います。 それをイメージしていたので、「予言」は退屈に感じました。 しかし、力を振り絞っている様な曲で、ロブがノストラダムスになりきっているのだと感じさせます。 「啓示」では少しスピードが出てきます。 この曲はアルバム全てを聴いた時には塗り潰されて記憶に残りませんでしたが、聴く度に発見があり、私は好きになりました。 ほとんどの曲はタイトル通りに表現しています。 単純に思えますが、バンドの個性を残しつつ、様々な場面を表現出来るのは凄いと思います。 「戦」・「ペストと疫病」・「死」・「征服」とロックを聴かせ、「失われた愛」でバラード、そして「迫害」でメタル・・・と一枚目のディスクは終わります。 「追放」・「孤独」・「幻視」・「新たな始まり」と二枚目は落ち着いた曲が続きます。 (特に「新たな始まり」ではファンには聴きなれない明るい雰囲気が出ている曲で、個人的にライブで期待しています。) しかし、「ノストラダムス」で爆発。 ジューダスのメタルが炸裂し、他の収録曲を掻き消します。 そして、興奮を鎮めるように「人類の未来」が最後を飾ります。 一般受けするようなアルバムではなく、ファンの間でも賛否がある作品ですが、ジューダスらしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 初のトータル・コンセプト作品。しかも二枚組で約100分、曲間なしというとんでもないうヴォリュームを誇っている。賛否を呼ぶ作品内容はいつもの事ではあるが…着メロ、iPod全盛の時代に随分と大胆な事をしたもんだな、という印象だ。 ドン・エイリーの参加によるキーボード、ストリングスが前面に出た音作りには、シンフォニック、ゴシック・メタルの影響もあるのかもしれないが、これまでのJUDAS PRIESTではみられない試みで、そこにプリーストならではの要素、強力なヴォーカル、ツイン・ギターを乗せる事によって、彼らにしか作り得ない作品に仕上げられている。ヴォーカル、ギターの情感豊かなプレイは流石という他ない。 ストリングスやキーボードの導入にばかり、耳が行ってしまうが、これまでのJUDAS PRIESTでは聴かれなかった試みもリズムやメロディに盛り込まれている。いずれも革新的なことをやっているわけではないが、なかなか興味深い。 "Painkiller"のようなアグレッシヴな作品を期待しているリスナーには評判が悪いだろうが、自分はこれで満足している。音楽として、よく出来ているのは確かだ。 カスタマーレビューピックアップ
まるで、お経を聞いてるようで、途中で寝そうになりました。2枚組でこんな調子の曲ばかりで、拷問でした。ライブで完全再現されたら、マジで倒れそうです。はっきり言って駄作。解散すればいいのに! ペインキラー
特価:¥ 1,535(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2004-08-04 売上ランキング:Musicで24753位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 聞いた瞬間の衝撃の度合といったらなかった。作品を通して聞いたあと 一気に吐き出される大きなため息。久々に再生中なにも手につかなかっ た。 あまりに強烈すぎる一枚。これを超えるHMなんてもう生まれ得ないだろ う。そう思わせるほど凄まじい音作りである。当時,某HM誌で90点だった と記憶するが,本作に99(=100)点をつけずして何が満点なのかと問いた い。この作品にHMとしてなにが足りないのだろう?少なくとも同色のメタ ルではやる気をなくさせるほどの完成度だ。最初に聞いたとき「こいつら バカだ…」と本気で思ったのが懐かしい。 最後に。PAINKILLERは一応カラオケに入っている。しかし歌うのは勧めな い。確実にドン引きされる。私は毎回歌うことで自分のネタにしたが。も しネタにしたいなら確実にあのハイトーンで歌うことだ。「Faster Than〜」 と叫んだ瞬間の周りの表情が楽しくてたまらない。 カスタマーレビューピックアップ ペインキラーは、怒りという感情を音にするとこのようになるのだと思いました。サウンドにこめられた彼らの怒りの音楽を是非聴いてもらいたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 個人的な話である。中学に入り間もない僕 ツレの家で遊んでいると 隣の部屋から ウルサい音楽が 何これ? 音楽? ロックに初めて触れた瞬間である。 ドラムが ドカドカと そう ペインキラーである。あれから約16年 いまだに僕の中で鳴り響く名曲 カスタマーレビューピックアップ 全米制覇しメタル神となったプリーストにもまだやり残した事があった。 それは技術も実力もあったもんじゃないデスメタ系や、2本指しかつかわない糞リフを速さでごまかす、また満足にソロさえ弾けないスラッシュメタルへの怒りの鉄拳制裁だ。 この偽メタル類を身を持って潰す、今まで速い曲もやってきたが、壮絶極まりない凄曲とまではなかった。 ペインキラーは全身全霊をかけて当時のメタルシーンに叩き付けた神の怒りの啓示なのだ。 これには偽メタルにウンザリしていたファンも、デビュー以来のプリーストファンも大喝采だった。 神はこの後隠居するが、時は2007年… ダウンチューニング全盛、ギターソロ簡略化のモダンヘヴィネスありき時代にどんな拳を叩き付けてくるのか楽しみである。 カスタマーレビューピックアップ
やはりこのアルバムは、あまりにも凄まじいです。 15年以上経った現在でも色あせることなく、燦然と輝いてます。 当時メタル亜種とも言えるものが台頭しつつあった時代に 飽くまで王道HMの範疇で、「ここまで出来るのだ」 という事を、証明してみせた存在感というか、力量は、 さすがJUDASと言わざるを得ません。 メタル史の中で、絶対にはずせない1枚であり、避けては通れない作品。 構成、バランス、楽曲、質、メロディー、どこから切っても完璧の出来。 今でもたまに聞きますが、 もちろん個人の好みの差はあるとは思いますが、 僕の中ではこのアルバムを超えるメタルアルバムは未だ現れていないのです。 Nostradamus
特価:¥ 2,562(税込) 発売日:2008-06-17 売上ランキング:Musicで1400位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「常に信念を護り、頭をもたげ、様々な怖れに屈せず、誇りを保ち・・・」タイトル曲冒頭で、ささやくような声で歌われるこの歌詞は、そのままこのバンドの歴史・姿勢と重なる。 サウンド的には、2〜4枚目の世界を、Turbo〜Ram It Downの味付けをして、熟練の技で仕上げたものと私は考えている。シンセ・ギターの導入の際、あれほど批判を浴びていたのが、このアルバムでは、効果的に使われている。また、キーボードの参加が嬉しく、素晴らしい。 古参のファンが頭をかしげたPainkillerアルバムのような力任せのものを求める人には、物足りない退屈なアルバムだと思われるが、各パートが鮮明に聴こえる音作り、実は真骨頂である中〜低音域で歌うヴォーカルが一語一句はっきりと伝える歌詞は、時代やカテゴリーを越えて、懐が深いものになっている。3度ほど聴いて即売り飛ばさず、1年棚に置いて、機会があれば聴き直す方をお勧めする。 カスタマーレビューピックアップ イギリスのメタルゴッド、ジューダス・プリーストのアルバム。2008作 ロブ・ハルフォードが復帰しての2作目となる本作は、ノストラダムスの生涯をテーマにした CD2枚組の大作となった。いったい、何故今頃ノストラダムスなのかはともかく、 サウンドの方は、往年のプリーストとは雰囲気を異にした、重厚なドラマ性で聴かせる作風だ。 ミドルテンポ主体の楽曲は攻撃性よりも、じっくりとストーリーを聴かせるような雰囲気で ハルフォードのヴォーカルも甲高いシャウトではなく、中音域を中心として歌っている。 ックに効果的にシンセを使用していることで、ロックオペラ的な美しさが全体を包み、 ここぞと聴かせるツインギターの掛け合いもさすがといったところ。 一聴してのインパクトは弱いかもしれないが、ドラマに浸るように鑑賞すれば、 ある意味ジューダスらしからぬ壮大な100分間を、じっくりと楽しめるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 確かに最初に聞いたときは、おそらく曲順を入れ替えてもわからないだろうと思ったくらい単調に聞こえましたし、2度と通して聞くことはないだろうなというくらい、印象の薄いものでしたが、2度目からはよくできた音にさすがJudas Priestと感心させられ、以後聞くたびにますます魅力のとりこになるといった感じの作品です。 単調に聞こえたのも統一感の表れと思えるくらい今でははまっています。1曲1曲が魅力的という点ではQueensrycheやDream Theaterのコンセプト作に劣るのですが、統一感を保ちながら、曲それぞれに聴きどころがあり、それぞれに美しさを感じます。確かにコンセプトアルバムというよりはロックオペラといったほうが適当な印象を受けます。 初心者にはPainkillerやDefenders of the Faith の方を進めますし、私もさすがにJudas Priestの中で1枚選ぶとしたら「この作品!」ということにはならないと思いますが、これはこれでJudas Priest サウンドの一つの到達点でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 新作に期待してただけに ガッカリ…まぁ好みだからね… カスタマーレビューピックアップ
『Painkiller』でスラッシュの後追い。 Reaper Owens時代にはコア路線の追っかけ。 そして、Rob復帰後はまるでジャーマンメタルの様に成ってしまった、何とも節操のない御大の志向。 こういう大仰な路線に行くのはある程度予想出来たが、「やっちまったな......」が素直な感想。言い方は悪いが、今頃、メタル発展途上国の、この路線の先駆け連中が苦笑いしているはずだ。 年取って脂肪が付くと命取りです。 背徳の掟
特価:¥ 1,696(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2004-08-04 売上ランキング:Musicで33126位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 説明不要。これがメタルだ。フリーホイールバーニングだああ。1〜4の流れはもう最高以上。これまでの作品の全ての要素があり、原点回帰しながらも新しいメタルを作り上げたJPの到達点。 カスタマーレビューピックアップ 1984年リリース。「怒れるメタリオンから逃れることの出来るのは、信念を持つ者だけである」....裏ジャケットのメッセージが語るように、ヘヴィ・メタルへの信念に満ち溢れた大傑作。異常なまでのテンションを誇るオープニング・ナンバーの“フリーホィール・バーニング”からバイカー・アンセム“鋼鉄の塊”、本作リリース後のツアーのオープニング曲となった“誘惑の牙”、ドラマティックな佳曲“夜が来たりて”、重厚な“ヘヴィ・デューティ”〜“神への誓い”まで、ヘヴィ・メタルのあらゆる側面を描ききった本作は、ヘヴィ・メタル・ファンであれば必携のバイブルである。前作で全米を制覇しながらこれだけ濃度の濃いアルバムを世に問うてきたことは彼らの本作に対する自信、そしてヘヴィ・メタルへの忠誠心を表していると言えるのだろう。だが、80年代のジューダス・プリーストは本作をピークにして、緩やかな下降線を描いていくことになる。 カスタマーレビューピックアップ 「DEFNDERS OF THE FAITH」(現代は背徳の掟)はジューダスのアルバムの中では意外とアグレシッヴな作品だと思います。 収録されている曲もアグレシッヴな感じが多いです。 例えば1.2.3.4.6はアグレシッヴな曲で特に6は非常に攻撃的な曲です。 僕は6曲目が大好きです。 カスタマーレビューピックアップ HMを聴き始めて20年以上が経つけど、このアルバムだけが本物のヘヴィメタル アルバムだと断言できます。 曲の好き嫌いはさておき、1曲目はヘヴィメタルの極みです! 他のバンドの曲も数え切れないほど聴いてきましたが、これが本物のヘヴィメタルです。 『HRとHMの違いが分からない!?』という声を耳にする事もありますが、 それはこの アルバムを聴いたことがないからです!! とにかく聴いて下さい。 これがHMです!!! カスタマーレビューピックアップ
1984年1月に発売されレコード針が擦りきれるほど聴きまくってました。プリースト全盛期と言うよりHM自体が全盛期だったように思います。最初から最後まで全く非のうちどころのないアルバムに仕上がってます。カッコよすぎるグレンとKKのツインリード、現出可能な限りハイトーンでスクリームするロブ…特に#3の中間部の展開、ギターソロは寒気がするほどカッコよすぎます。未だこのアルバムを超えるアルバムを聴いたこともないし、この先超えるアルバムを出すバンドもないと思います。ダークな感じで攻撃的であり、しかしプリーストならではの典型的な様式美につつまれてます。当時HMを聴かない人までもが#1、#5を気に入ってたっけ…この年の9月、プリースト5年振りの来日…チケットは一時間半ほどで完売になり公演時は各地でメタルキッズが熱くなりました。もうこの頃からプリーストは御大でした。#2のJAWBREAKERが大好きでライヴでも2曲目に演奏され、この曲のギターソロを弾くKKの姿が今でも忘れられません。 復讐の叫び
特価:¥ 1,696(税込) 中古品¥1399 より 発売日:2004-08-04 売上ランキング:Musicで36667位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 題名にある通り,ロブ・ハルフォードのヴォーカルを最初に 聞いて爆笑した。しかし合えば合うもの,今は彼のヴォーカ ルのファンである。 個人的にはどうもヴォーカルだけ薄っぺらに聞こえる。バッ クの凄まじい鋼鉄のような演奏に負けている気がするのだ。 PAINKILLERではそう思わなかったが,なぜだろう? しかし本作でかれらが真のメタルゴッドになったのは確実。 凄いアルバムには変わりない。K.K.とグレンのツインギター はメタル史上最強かつ最高のコンビだ。 これからもあのギターでピッキングハーモニクスを鳴らし, エレクトリックな叫び声を上げていってほしい。 それにしても凄い作品だ。 カスタマーレビューピックアップ グレンは名ギタリストであり策士である。 ブリティッシュスティールからポイント・オブ・エントリーの流れは、70年代HRの糧でもあった長いソロや極力無駄となるものを省いて曲もコンパクトにする。大英帝国の誇りを持ちつつ横目ではアメリカ市場を意識していた。欧州制覇はしてもメジャーリーガーの座を手中にしたかったのだ。 しかし現実は3Aどまり、何が足らないのか? リフをスリーコードにして3分にまとめるだけじゃ駄目だ、プラス何かが必要。 アメリカ人を興奮させるにはプラスダイナミズムとドラマ性、そしてステンドクラスまでやっていた得意の美旋律を再度盛り込む。 それがグレンの考えたメジャーへの鍵だった。 策はピタリとハマりアメリカはもとより本国、全世界で拍手で迎えられた。 デビューからのプリーストファンもこれには黙って頷くしかない。 この後続くディフェンダーを含み大規模なスタジアム級のツアーを成功させ晴れてメジャーリーガーとなった面々。 自身のルーツや誇りを失わずに全米制覇したことは凄まじい情念とエネルギーの賜以外何者でもない。 ブリティッシュスティールが世界の切り刀に成り得た最高の祝福すべき一枚である。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが発売されたころ、少し過激なNWOBHMやスラッシュ勢が出てきていた。 しかし、このアルバムにはそれらをも凌ぐへヴィさと誰もまねできない流麗さがあった。 へヴィメタルのお手本のような「The Hellion」〜「Electric Eye」はいうまでもなく、大ヒットした「You’ve Got Another Thing Comin’」もまた然り。 そして、表題曲はデヴュー時のSLAYER、METALLICA並みのスラッシュリフに始まり、ロブの高音シャウト、美しいギターソロとまさに「へヴィメタル」というものを凝縮した曲となっている。 もちろん、それら代表曲以外にも名曲が詰まっている。 このアルバムを聴けば、その後のメタルの道筋がはっきり見えてくる。 そして、今だにこのアルバムはヘヴィメタルというジャンルの答えとなっている。 ぜひ、どんな方でもこのアルバムを聴いていただきたい。 そのとき、初めてへヴィメタルというものがわかるはずだ。 カスタマーレビューピックアップ 初めてこのアルバムを聴いたときは、とてつもない衝撃でレビューが出来なかった。 ジューダスはpainkiller,defenders of the faith,sad wings of destiny,staind class を聴いてからこのアルバムを聴いたのだが、どの作品もとても一口で語れる物はない。 まさに神の名にふさわしい名盤だらけだ。 このアルバムは、全曲がイイと言うわけではない。だが、1,2,3,5,7,8と言った破壊力満点の 曲がこの作品を名盤としている。 この作品を聴かないでメタルを語るヤツは偽メタラーと言っても過言ではない。 特に俺と同年代で(15歳)●●メタルや●●●●メタルを聴いて、 メタルを知った気になってるヤツ。 最後に一度だけ言う、これを聴け!!! カスタマーレビューピックアップ
未だジューダスをあまり知らなかった僕はワースト・アルバム(?)『JUGULATOR』から聴いてしまい「チキショーッ、なんだよ。このアルバムは!」と、ばかりに悔やみ、次に『PAINKILLER』を聴いて「うぉー。すげー!」と、ジューダスの虜になり、そして、この『SCREAMING FOR VENGEANCE』を聴いて一挙にファンになりました。 オープニングの“The Hellion”から幕を開け続いての“Electric Eye”を聴いた瞬間「おおー。きたぜー」とばかりに衝撃を受けました。よく聴きましたね〜。“Electric Eye”は。 メタル野郎ならば、このアルバムは一回は聴いてください。このアルバムを聴かないでメタルおろそか、ジューダスを語ることなんて出来ませんよ〜。 アルバムに対する評価は無論、星五つです。 星百個あげたい作品です。 Painkiller
特価:¥ 1,304(税込) 中古品¥1008 より 発売日:2002-03-20 売上ランキング:Musicで29806位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ メタルを愛するものとして、このバンドに関する知識の乏しい私 があれこれと書くのは、ある種冒涜なのかもしれないが、こうい った視点もあるのだということを理解して読んでいただければ幸 いだ。 粒の粗いリフに度肝を抜かれ、これが熟練の技とうならせるバン ドの演奏力に圧倒された。私はこのアルバムでジューダス・プリ ーストを知りました。未だに他のアルバムを聴いているわけでは ないが、タイミング等も踏まえて良い作品に出会えたと思う。 通常ならば、興奮剤たるメタル音楽なのだが、聴いていて驚くほ ど安心できるこのロックは、やはり先駆者たる彼らなればこそ可 能な事なのだろうな。 重く響く音はまさにヘヴィーメタルとして申し分なく、ヴォーカ ルのハイトーンは静寂を切り裂くのでした。英国のバンドなので しょうか?紳士的な部分もたた感じられる音とリズムの配列。 メタルは芸術だったのだと、再確認した。 カスタマーレビューピックアップ [1]PAINKILLERは絶対に聴くべきです。この曲を初めて聴いた人は世界中のどのメタルのヴォーカルも味気なく聴こえてしまうことでしょう。どの曲にも一部の隙もなく、暴力的なまでの怒りが込められています。なまぬるい音楽に飽き飽きした人におすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 1990年発表の12th。 このアルバムから加入したドラムのスコット・トラヴィス その影響もあってか1曲目からとにかく超高速ドラムに乗り怒涛の攻撃だ。 そしてそれに負けじと張り合うロブ・ハルフォードの スーパーハイトーンボイス。 こいつはスゲェー。とにかく前半は畳み掛けるような 展開でただただ圧倒されてくれ。 そして後半は泣きのメロディで感動してくれ。 スピードメタルの最高・最強アルバム。 Metal GOD 降臨。 カスタマーレビューピックアップ 80年代後半、行き詰まり苦闘していた彼らの起死回生の 大名盤。 ドラムスをデイブホランドからアメリカ人のスコットトラビス に交替してリリースされましたが、それが大正解。 RACER Xで若きポールギルバートと既に火花を散らしていた 天才ドラマーが、淀んでいたJUDAS PRIESTに新しい 息吹と活力をもたらしました。 1曲目からスコットの魅力が炸裂、それにキレまくったロブの ボーカルが重なり、歴史的な名曲にまで登りつめました。 初期の名曲EXCITERのイントロともイメージが重なりますが、 それの何倍もの迫力と破壊力を兼ね備えた名曲ではないでしょうか。 ①から⑤はとにかく走りまくりの出色のでき。とりわけ、個人的な 名曲である⑤でのロブのキレ方は尋常ではありません。 この後、ロブのソロアルバム製作に関わるマネジメントとの契約問題 からメンバー間の感情的な亀裂に発展、メタルゴッド、ロブが脱退 するという歴史的転換を迎えることとなります。 (昨年復帰しましたが) カスタマーレビューピックアップ
ハルフォードも復帰して、すべてが完璧なアルバム。 特筆すべきは、やはりジューダスの特徴であるリフの素晴らしさが、 どの曲からも伺えると思います。 (特に私のおすすめは、LEATHER REVEL と NIGHT CRAWLERです) まだ、聞いていない方は是非とも聞いてほしい、ジューダス一枚です。 エンジェル・オブ・レトリビューションカスタマーレビューピックアップ 一時は脱退したものの、本格的なHMへの回帰を望んでいたロブ・ハルフォードと 新しいVoとしてティム・リッパー・オーウェンズを迎えたものの、低迷を続けていたバンド側の利害が一致。 ファンはもう二度と「ペインキラー」の様な作品は出ないのかと嘆いていましたが、 遂に我らがメタル・ゴットが帰ってきました!(同時にティムは脱退) 本作はファン待望のロブ復帰第1作目となります。 巷で何度か最高傑作等という賛辞を耳にしました。本当でしょうか? 公平に見た場合、悪くない止まりではないかと私は思います。 しかしながら、それは彼らの過去の作品と比較した場合であって、 他のHMバンドも含めた視点から見れば高い水準にあることは私も認めています。 恐らくロブの復帰がもたらした興奮がフィルターを掛けている為でしょう、 この作品が公平に評価されることは難しいのではないかと思います。 実際冒頭の#1から彼ららしいサウンドが響いてきて興奮させられます。 しかし#2#3と曲を追いかけるにつれて、失速していく感は拭えません。 良かったと思えるのは#6位まででした。(勿論これでも凄いことですが) ロブが帰ってきたことへのひいき目は致し方ない所ではありますが、 過剰な期待で聴いては、このアルバム本来の持ち味を理解出来ません。 是非無心になって聴いてみて頂きたい。 「HMってのはこうやるんだ!」と言わんばかりのパワーを貴方も感じ取ることが出来る筈です( '∀` ) カスタマーレビューピックアップ ペインキラー以来のロブが歌う作品で長い沈黙を破り発表された。彼らは今まで殆ど駄作を作っていない。 しかもそれはその時代のトップクラスの作品ばかりだ。 下らない小細工などは一切無い。 正直、ロブが脱退した時はがっかりした。ロブさえもJudas Priest自身が持っている素晴らしきCHEMISTRYを理解していないのかと。 ロブが脱退してから作品を出してはいる。 悪くは無いがJudas Priestの味は薄れてしまったし興行収入も伸びなかった。 彼ら、そして何よりもロブ自身が行き詰まりを感じていたのだろう。 彼等は再び手を取り合ったのだ。 そしてJudas Priestは見事に復活を遂げたのである。 「1」からのみなぎるエネルギーは何なのだろうか、這い上がってくるこのエネルギーは。 K.Kとグレンのツインギターは美しくロブのハイトーンに絡みつく。 ヘヴィ・メタルなのだ。 Judas Priestが作るヘヴィ・メタルなのである。 最後の曲までそれは変わらない。最高だ。 カスタマーレビューピックアップ 『Painkiller』では数年遅れでスラッシュ的なアプローチ。『Jagulator』では、これまた数年遅れでコア・メタル的な試み。そして、絶対に戻る事はないだろうと思っていたRob Halford電撃復帰作は、何だかジャーマン・メタル的な感じを受ける。メタル界の大御所、全てのメタルの元祖的な存在だったのに、何故自分達を模倣した連中の後追いをしないといけないのか? お約束のSEから雪崩れ込む"Judas Rising"は非常にらしい曲(但し、タイトルのアイデアは貧弱)。全てこのレベルの曲で埋め尽くされた復帰作を期待した。それは叶わず。残念。 カスタマーレビューピックアップ 遂に帰って来ました。長い沈黙を破ってJUDAS PRIESTが再びメタル界に帰って来ました!“メタル・ゴッド”ことロブ・ハルフォード(Vo)が脱退してからはパッとしなかったJUDAS PRIESTですか、2003年にハルフォードが再び巣箱、JUDAS PRIESTに電撃帰国し…2005年、『ANGEL OF RETRIBUTION』を発表し復活したのです。 大のJUDAS PRIESTファンの僕は期待を胸に『ANGEL OF RETRIBUTION』を購入しました。1曲目の“JUDAS RISING”を聴いて、 「これがJUDASだよ!」 と確信しました。 個人的に好きな曲は1曲目と2曲目、3曲目、4曲目、5曲目、6曲目です。 僕は『ANGEL OF RETRIBUTION』を聴いて益々JUDAS PRIESTが好きになりました。評価の星は95個あげたいぐらいです。 JUDAS PRIEST、復活おめでとう。そして、ロブよ。帰国してくれてありがとう! カスタマーレビューピックアップ
最初は全然良さが分からなかった。 「ハルフォードでは素晴らしいボーカルを披露したのに」って思った。 だが、聴く回数を増やして行くにつれて、気合いが伝わってきた。 聴けば聴くほど良さが分かるアルバムです。 背信の門
特価:¥ 1,696(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2004-06-02 売上ランキング:Musicで54948位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この頃はまだ、ヘヴィメタルの定義はまだ存在せず、ブリティッシュハードロックの救世主的な扱いをうけたジューダス・プリースト。メタルの原型である。ここから、6、7年の進化が凄すぎる。メタルの出発点として、聴き逃せません。 カスタマーレビューピックアップ “Diamonds And Rust”が聴いてみたくなった僕は“Diamonds And Rust”が収録されているこの『背信の門』を購入しました。 期待した通り、“DiamondsAnd Rust”は中々かっこいい曲です。1曲目の“Sinner”もいい曲です。特にこのアルバムの中で収録されている曲で好きなのは6曲目の“Raw Deal”です。 また、今回のアルバムにはバラードが2曲収録されています。さて、今回のアルバムに就いてですが、僕に言わせれば中々いいアルバムだと思います。 評価はモチ、星五つです。 カスタマーレビューピックアップ 現役のバンドであるにも拘らず『メタルの神』と形容されるプリーストの77年発表の3作目です。 スラッシュする曲は少ないですが、後の曲作りに確実に影響を与えたであろう名曲『Sinner』が収められているアルバムです。 その他の曲もなかなか粒揃いで、ロック調の『Diamonds and Rust』『Starbreaker』と続くラインナップは結構安心して聴く事ができます。 そしてSlayerが『South of Heaven』の中でカバーしている名曲『Dissident Aggressor』に至るまで全く飽きの来ない全8曲と、ボーナストラックの2曲。 プリーストファンでなくともメタルファン、ハードロックファンに至るまで持っていて損はない1枚ですよ。 カスタマーレビューピックアップ '77年、インディのGULLからメジャーのCBSに移籍後初となる、3rd。 美麗HRの極致の如き2nd「SAD WINGS OF DESTINY」と、新世代(当時)HMの狼煙4th「STAINED CLASS」の間に挟まれているためか、はたまたプロデューサーのRoger Glover(DEEP PURPLE)の、妙に大人しい・こじんまりとした音作りのためか、この3rdは“地味な印象”を与えています。 しかし、超名曲①や名バラード④、SLAYERが「SOUTH OF HEAVEN」アルバムでカバーした⑧、JOAN BAEZの名カバー②等聴き所の多い佳作です。 ボーナスの⑨は未発表曲、⑩は9th「DEFENDERS OF THE FAITH」収録曲のLiveです。 カスタマーレビューピックアップ
メジャー移籍第一弾。 後の作品に比べて若干大人しい感じのサード。 80年代の作品のようにロブがキャーキャー歌ってないのが逆に印象的。 スラッシュメタルの大御所スレイヤーがカヴァーした8曲目や、アーク・エネミーが一時期ライブで演奏していた3曲目をカヴァーしている事から、このアルバムをリスペクトしているミュージシャンも多いみたいです。 あと4曲目はこの時期でなければ、出来ないような曲です。 Screaming for Vengeanceカスタマーレビューピックアップ 「重金属音楽」が最も支持されていた80年代。その中で最も完成度の高いアルバムは?と問われたら私は迷うことなくこう答えるだろう。「JUDAS PRIESTの”Screaming for Vengeance” と”Defender Of the Faith”です」と。(ふたつ挙げた時点でもはや「最も」ではない?) まず、”Hellion~Electric Eye”という(あえて曲目をふたつに分けた)構成で、聴く者のハートをいきなりわしづかみにする。そして間髪入れずに「疾走するドラミング」から始まる”Riding On the Wind”に続く。 聴く者は「休む」ことを許されない。この3曲だけでももう「お手上げ状態」なのだが、もちろんかれらは「これでもか、これでもか」と立て続けに「重金属」チューンで押し迫ってくる。もう圧倒される。 重厚感と共に楽曲をしっかりと支えるドラムとベースの上に、グレン・ティプトンとKK・ダウニングのツイン・ギターが縦横無尽に駆け巡る。このふたりの「音色」はそれぞれに個性的で、それが絡み合って絶妙なアンサンブルとなる。そして、ロブ“メタル・ゴッド”ハルフォードの、時に圧倒的な重厚感で時にすべてを切り裂くハイトーンで迫ってくるシャウト。もう、これ以上なく完璧でしょう。 彼らはこのアルバムの#8”You’ve got another thing coming”でアメリカという巨大市場での成功を手中にするわけだが、この(比較的)「メタル度」の薄いチューンがそのきっかけになるとは・・・。やはり、アメリカとヨーロッパでは文化の土台が違うのだろうか?(苦笑) カスタマーレビューピックアップ 約20数年に渡って常にヘヴィ・メタル界のTOPの位置に 君臨するジューダスプリーストの大傑作アルバム。 邦題は「復習の叫び」と言う。 このアルバム、バンドに影響されて来たアーティストは数知れず、 「メタル・ゴッド」とも称されるほど、世界にその信者は多い。 このバンドの中心人物で、このお方がいなければ、 もしかしたらこんな事にはならなかっただろうヴォーカルの ロブ・ハルフォードは、その他を寄せ付けない圧倒的な 存在感やライブパフォーマンスで、簡単に言えば、 昔の極悪同盟にいた頃のダンプ松本みたいな格好で、 長い鎖をブンブン振り回して颯爽と登場する姿は、 常に観る者を魅了し続けていたのだった。 私は、正直このアルバムともう一つ代表的なアルバム 「ペインキラー」のどちらを紹介するか迷った。ヒジョーに迷った。 だが、このアルバムにヘヴィ・ロック界の教科書とも言うべき曲が 収録されているので、こちらにしたが、オープニングの①と②は 繋がっていて、まぁ、様式美とも言うべきか、 組曲とも言うべきか、メドレー形式で流れるこの曲の構成は、 当時、かなりカルチャーショックを受けた人も多いだろう、 伝説のメドレーである。 やはり、今聞いてもその見事なまでにヘヴィメタルという言葉を 極めて近い状態に音楽で具現化したそのメドレーは、 全く色褪せないのが、さすが大御所と言われる実力だろう。 それと、ジューダスというバンドはヘヴィな音作りの中でも、 きちんとしたメロディが備わっているので、 初めてでもとっつき易いのが特徴でもある。 何気に聴いてみたらあっという間に最後までイってしまう曲の 流れなので、「あれ?もう終わっちゃったの?」みたいな感じなのだ。 私は、あえて、メドレーと言う表現をしたが(汗)聴いてみたら、 各々それぞれの捉え方も違うと思うので、 とにかく、ジューダスを知る上で聴いてもらいたい一品である。 カスタマーレビューピックアップ 試行錯誤の末に『SAD WINGS OF DESTINY』『STAINED CLASS』とも全く異なる作風で誕生した名作中の名作。以前に比べて特にヘヴィになったとかワイルドになったなどとは思えないが、メロディが重厚で崇高でやや宗教掛かった印象を受ける。徹頭徹尾緊張感が保たれており、全く隙が無い。全体に眩しさ漂うメタリックな楽曲が多い中で、⑨は『POINT OF ENTRY』が無ければ産まれなかったかも知れないメランコリックな陰の名曲。 カスタマーレビューピックアップ 前アルバムでのコマーシャリズムへのスライド路線に懲りたのか、ガチンコ勝負の作品になっており、まさに自分達の立脚点への回帰を実践しております。 楽曲の一貫性やブルージー味わいは残存させつつもよりバラエティーな味付けで攻めてきています。このアルバムでもやはり『アリーナメタル的なヘッドバンギング』用に最適なナンバーが収録されております。それは『ELECTRIC EYE』『YOU'VE GOT ANOTHER THING COMIN』でございます。 ミッドテンポをやらかしてもけっしてだれない『ケミストリー』を体得したかのような余裕と威厳に満ち満ちております。このアルバムの成功はコマーシャルな要素は残存させつつも、スリルとスピードを失わないサウンドプロダクションとグルーブにあると思われます。 程よいコマーシャルさ加減がカギになっております。そしてこの当時からステージングがはでになり手の込んだ舞台演出になっていった模様であります。 『BRITISH STEEL』とともに80年代のベスト。 カスタマーレビューピックアップ
リマスタ盤になって再登場!!邦題「復讐の叫び」である。このバンドは賛否両論をまき起こすのが得意なようだが、裏を返せばそれだけ「注目」されたバンドなのだ。米国のキッズたちを巻き込み、KOしたのが82年のUSfesだった。マーシャルのキャビネットが突然観音開きになり、ハーレーに乗ったVoロブが登場!!ムチを叩きながら絶叫するのである・・・このアルバムは特に曲調がヴァラエティーにとんでいて、ヘヴィーメタルの未来を当時は予感させてくれたものだ。レコードではDrが弱く聞こえたが、リマスタ盤では音のバランスも修正されていてとても良い。Gtのサウンド構成が今となっては懐かしいが、今でも「不滅」に聞こえるのは私だけではないだろう。傑作アルバムだ・・・ ブリティッシュ・スティール
特価:¥ 1,696(税込) 中古品¥1080 より 発売日:2004-06-02 売上ランキング:Musicで41352位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ JUDAS PRIESTの作品の中では『復讐の叫び』が傑作と言われてますが、こちらの『ブリティッシュ・スティール』もかなりの傑作と言うべき作品だと思います。 また、このアルバムは名曲が中々収録されてます。 例えば、攻撃的な1曲目の“ラピッド・ファイア”やJUDASの名に相応しい2曲目の“METAL GODS”、ポップながらも何処か哀愁がある3曲目の“ブレイキング・ザ・ロウ”、クイーンのアノ曲に少し似ているような5曲目の“ユナイテッド”、ライブでは、最後あたりに演奏される7曲目の“リヴィング・アフター・ミッドナイト”あたりが傑作だと思います。 また、僕は9曲目のかなり攻撃的な“スティーラー”がお気に入りの曲です。 JUDASファンのみならず、メタルファン必聴です。 評価は言うまでもなく、星5個以上です。 カスタマーレビューピックアップ 1978年にリリースした「殺人機械」でJUDAS PRIESTは自分たちの独特のサウンドを確立させ、またヘヴィメタルという言語を確立させるきっかけとなった。そして1980年にリリースされた本作の「ブリティッシュ スティール」はJUDAS PRIESTの名作どころかHM史に輝く名盤でもある。また本作は英国チャート最高3位を記録し、アメリカでもゴールドディスク(売り上げ50万枚以上)を記録するなどのJUDAS PRIESTのヒット作でもある。 本作の内容を一言で言えばまさに純ヘヴィメタルといいたくなるほどのヘヴィメタルサウンドが詰まったアルバムだ。疾走感あふれるヘヴィメタルナンバーの@や彼らのLIVEでは定番曲のAなどをはじめ、シングルヒットし今なおLIVEでも演奏し続けているBや本作の中では最もポップなサウンドが印象的なFなどの名曲などが収録されている。またCは隠れた名曲の一つだ。 まさに本作は純ヘヴィメタルサウンドで統一されたアルバムともいえるし、全体的に見てもまとまりがあり、とにかくJUDAS PRIESTの大作アルバムでもありHM史に輝く名盤にふさわしいアルバムと言いたくなる内容だ。 本作はヘヴィメタルファンだったら一度でもいいから聴いてみるべきだと思う。何故なら本作はHM史に欠かせない純へヴメタルアルバムだからだ。 カスタマーレビューピックアップ 1980年発表の6作目。これぞ正にヘヴィメタルアルバムです。 ギターソロは少なめで、ロブも低音中心の歌声。数曲ポップな曲もありますが、メタルゴッドと呼ばれるにふさわしいアルバムに仕上がっております。 確実にMOTORHEADが影響を受けたであろう『Rapid Fire』。プリーストの代名詞となった名曲『Metal Gods』。低音ヴォイスが格好良い私の好きな曲『Breaking the Law』。ポップなノリなんだけれども、好きにならずにいられない『Living After Midnight』。スラッシュなノリがシビれる名曲『Steeler』などなど… 。 全盛期のメタルゴッドを否応なく感じてしまう名盤です。 カスタマーレビューピックアップ
'80年、(当時の)キャリアを総括したライブ盤の後、更にハード&ヘヴィにシフトし、完全に“メタル化した”6th。②“METAL GODS”は、その後彼らの代名詞となります。 一般的には“'80年代メタルの象徴”“JUDAS PRIESTの代表作”的扱いをされることが多いアルバムですが、他のPRIESTのアルバムと比較して、実はある意味問題作でもあります。何となく愛想がないというか、今までファンの心を鷲掴みにしていた流麗なG.ソロが激減し、硬質なG.リフ中心に曲が展開していきます。“スラッシュ・メタルの元祖”的アルバム、とも言えます。 しかし、このアルバムには、先述の②、スピーディな③、ポップな感触もある⑦といった、後のライブの定番曲になる楽曲が収録されています。その他、④⑤⑨あたりが他のバンドに頻繁にカバー/コピーされてます。 因みに、旧盤の曲順とリマスター盤の曲順が変更になってますので、ご注意下さい。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |