定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 5,040(税込)
中古品¥5480 より
発売日:2008-06-04
売上ランキング:Musicで16143位
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Amazon人気商品ランキング/H-JpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1481/総ページ数:149 最終更新日:2008/07/26 DEEN PERFECT SINGLES+(初回生産限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 世代ではありませんが、最近のR&Bやアーティストの曲にどうしても馴染めず、前から90年代の音楽を聴いていて、DEENも自然とファンになりました。 ビーイング時代の曲はSINGLES+1で聴きまくりましたが、とにかく良い曲ばかりです。DEEN初心者の方も是非聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ DISC1の「君さえいれば」と「手ごたえのない愛」以外の曲は全てベストアルバム「SINGLE+1」に収録されており重複しているのが多い為,余り満足行かないと思われますが,DISC2はほぼDEENの比較的最近のシングル曲を収録している為私は聞いてて新鮮味を感じました。池森さんの歌声は天下一品と言えば本人も喜ぶかもしれませんが(^・^)個人的にはそう思っています♪ カスタマーレビューピックアップ 自分はDEENをちゃんと聴いたことが無かったのですがCDショップでこのアルバムを見たとき なんか凄く惹かれるものを感じました。「そういやDEENってちゃんと聴いたことないな」って 思ったときに他の候補のアルバムよりこちらを選びました。 イメージ的にはDEENってなんとなく分かっていましたが、家でちゃんと聴いたときに「ああ 買って良かったな」と思わせてくれるBEST盤でした。 パッケージも品よく、宝箱を開けるような感じでパッケージを開けるとお洒落な紙ジャケが 3枚とブックレットが。 自分はHDDコンポなので原盤をしょっちゅう取り出すことがないのでこのジャケットには不満 ありません。逆に温かみを感じてDEENらしいなって気にさせてくれます。 特にDVDがおまけではなく3枚のディスクの1枚として立派に主張しているぐらい良く出来て います。収録時間もあるし画で観るDEENはまた一味違います。 今からリリースされているアルバムを全部集めるにはお金がかかりますがこのCD買うだけでも 十分DEENを感じることができるのでDEEN初心者、入門者にこそおススメしたいです。 何といっても自分がこのように感じたのですから。 カスタマーレビューピックアップ 「リマスタリング」=「新たに歌いなおしている」ではありません。 デジタルエフェクト+デジタルミックストラックダウン といった感じでしょうか。 歌いなおしているわけではありませんが、 各トラックの音量配分が微妙に違うので、 高品質デジタル処理と絡んでまるで取り直したんではないか? とか、当時に録り置きしていた別テイク なんじゃないか? と思ってしまうくらい新鮮です。 ベストはこっちに買いなおしたほうがベストかも。 というかファンだったら両方捨てがたいかも。 カスタマーレビューピックアップ
DEENが遂に15周年を迎えました。おめでとうございます! その節目とも言える年に、Bestの発売! 実はDEENのCDを買うのは初めてなのですが3枚組みという事で買ってみようと想い購入しました♪開いてみると…オリジナルティ溢れるジャケット写真に興味がそそりました。 ただ仰る通りなのですが、CDケースがないのには正直がっかり…ですね(_ _|||) 取り出しにくくはないのですけど、CDケースがないと個人的に落ちつかないです…。取り出すのもいちいち確認しないといけないので。 でも内容はまさにPERFECTなんですよ! 初めて買ったので、全てのSINGLEが収録されているかは分かりませんが、坂井泉水さん歌詞提供の「♪翼を広げて」やkonannのテーマソングでヒットした「♪君がいない夏」(歌詞:「鮮やか過ぎる君いない夏♪」には意表を付かれました。)、他にもPVの幻想的な感じが印象的な「♪太陽と花びら」などなどに加え、 新曲!「♪明日へ続く道」も収録されていてとても嬉しいですね。BONUS TRACKもありますよ! なんと言ってもDVD!聴いてよし、深いPVを見てよし!15周年に最高の贈り物ではないでしょうか?これで不満は全然気になりません!それほどにDEENの楽曲が素晴らしいのです。 過去に出されたBestを全て持っていても今回は、「リマスタリング」=「新たに歌いなおしている」という事なので損は勿論ファンにとってはないですよね! 1人でも多くこの作品と共に素晴らしい思い出を作ってほしいと願っています! DEEN PERFECT SINGLES+カスタマーレビューピックアップ DISC1の「君さえいれば」と「手ごたえのない愛」以外の曲は全てベストアルバム「SINGLE+1」に収録されており重複しているのが多い為,余り満足行かないと思われますが,DISC2はほぼDEENの比較的最近のシングル曲を収録している為私は聞いてて新鮮味を感じました。池森さんの歌声は天下一品と言えば本人も喜ぶかもしれませんが(^・^)個人的にはそう思っています♪ カスタマーレビューピックアップ
今まで購入する機会がなかったのですが、 新たにベストアルバムが発売されるということで、 初めてDEENのCDを購入しました。 以前は子供でお金がありませんでしたので、 CDを借りて、カセットに入れてよく聴いていました。 日本テレビ野球中継エンディングテーマ「未来のために」、 アニメ_名探偵コナンのエンディングテーマ「君がいない夏」、 PS・PS2用ソフト_テイルズオブデスティニー主題歌「夢であるように」等、 気がつくと聴き入ってしまっています。 やはり、昔聴いていた曲が入っているDISC1をよく聴いています。 DISC2もどこかで聴いたことのある曲で、流石にシングル盤ベストアルバム、 スキップしたくなる曲は殆どありません。 非常に落ち着いて聴けるアルバムです。 収録曲は限定盤と同じ32曲です。 DEENの曲が好きで、まだアルバムを持っていない人にはお勧めです。 以下曲目(Amazon.co.jp 限定盤ページより) DISC-I 1993-1998 01-このまま君だけを奪い去りたい 02-翼を広げて 03-Memories 04-永遠をあずけてくれ 05-瞳そらさないで 06-Teenage dream 07-未来のために 08-LOVE FOREVER 09-ひとりじゃない 10-SUNSHINE ON SUMMER TIME 11-素顔で笑っていたい 12-君がいない夏 13-夢であるように 14-遠い空で 15-君さえいれば 16-手ごたえのない愛 DISC-II 1999-2006+ 01-遠いへ未来へ 02-JUST ONE 03-MY LOVE 04-Power of Love 05-哀しみの向こう側 06-Birthday eve‾誰よりも早い愛の歌‾ 07-翼を風に乗せて‾fly away‾ 08-太陽と花びら 09-ユートピアは見えてるのに 10-レールのない空へ 11-STRONG SOUL 12-愛の鐘が世界に響きますように・・・ 13-Starting Over 14-ダイヤモンド 15-明日へ続く道(新曲) 16-ANOTHER LIFE(BONUS TRACK) ビューティフル・ソングス~ココロ デ キク ウタ~カスタマーレビューピックアップ 冬にピッタリの歌がこのCDにつまっています 仕事帰り、疲れた時や、夜のドライブで雰囲気を出したい時にこのCDを聞きましょう 洋楽を聞こうと思ってる方でもCMとかで聞き覚えのある歌とかもあって、聞きやすいと思うので、是非聞いて見てくださーい カスタマーレビューピックアップ ごく当たり前に1曲目と2曲目目当てで買ったのですが、 他は聴いたことのない曲が多いせいか、最初はあまりピンとこず やはり既視感ならぬ既聴感のある曲が多いほうが聴きやすいのかしらなどと思っていたのですが 回数流して聴くうちに頭を離れなくなる曲がいくつか出てきて、 結果最終的には1曲目と2曲目が軽々しく聴こえ、その2曲の魅力が霞んでしまうほどになりました。 これは選者の狙いなのでしょうか・・・私だけなのかもしれませんが。 私がひっかかったのは8、11、13(これはもともと好き)、14、17、18曲目です。 いずれもどこかで使われてたのかもしれませんが・・・。 今は下手すると1曲目と2曲目を飛ばして聴いてます(笑) どちらにしても、聴いて損はないアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 聴きこむほどに心に響いてくる楽曲を詰め込んであります。 コンピレーション・アルバムなので《聴き所》というのはありませんが、 逆にいうとすべてが聴き所。選者の苦労も偲ばれます。 このアルバムで気に入った曲を見つけ、 オリジナル・アルバムを聴いてみるのもいいかもと思います。 カスタマーレビューピックアップ 何度聞いてもいいです。聞き入ってしまいます。 普段洋楽は聞かないという方にも癒されたい、そんな時にオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
「ユア・ビューティフル / ジェイムス・ブラント」この曲の はじまりが、このアルバムのはじまりです。 このまま、ふーっとこの世界に引き込まれます。 「お願いだから少し、やさしく包んで!」 そんな時には、カーステにこのアルバムを入れて、少し大きめ の音で近くの草原に向かいます。 このアルバムを聞き終わるころ、少しだけ心が晴れたなら。。。 そのときの私はまだまだ軽症。重症なときには、それでも立ち上 がれません。そんなときは、このアルバムが何度も何度も流れ ます。それくらい素敵なアルバムです。 Perfectly Clear
特価:¥ 2,181(税込) 発売日:2008-06-03 売上ランキング:Musicで17252位 ユーザー評価: Music / 通常2~5月以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全曲通してキャッチーな曲というわけではないんだけれど、聴けば聴く程、不思議と耳にも心にも響いて残る、ジュエルの歌声とカントリーな曲調がとてもマッチしていて、傑作だと思います。 国内盤が未発売なので、詞の善し悪しは正直わからないけれど(^^;)それでも素晴らしい音楽というのは充分伝わる! ひとつ個人的に気になってることが…。 ジャケット写真の服、前回のアルバム写真と同じ衣装!?もちろん嫌ではないし似合ってるから良いんだけど、気になりますね(笑) カスタマーレビューピックアップ
Stronger Womanを聴くと 今作もかなり私的に 期待出来そうです^^ 素晴らしい作品で ある事を願って、 ★5つ(*'艸`) パンカラ
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1760 より 発売日:2008-03-26 売上ランキング:Musicで16203位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 大好きなイギー・ポップが参加!No FUNを激しいバングラリズムで歌います! これ、最高!イギーがとんがって叫びまくります。 全体の印象からいうと、ちょっと力が抜けたかな?という感じ。 豪華ゲストを加えてPOPになった。それこそ伝統のバングラ風のインストもあるし、なんか余裕、結構楽しめます。 そのむかしパンクは、ジャマイカ2世、3世のラスタファりアンとつながり、激しい反政府ソングを歌ったものだけど、プライマル・スクリームのボビーや、エイドリアン・シャーウッドがADFをサポートするのは、そんな昔を思い起こさせます。 ブリティシュ・レゲエや、DUBの過激な音楽性が、パンクやトリップ・ホップに影響を与えたように、今後もADFはヨーロッパの音楽シーンに大きな影響を与えていくとおもいます。 ま、難しいことは抜きにしたアジアンリズムに体を揺らし、過激なアティチュードを楽しみましょう。 カスタマーレビューピックアップ
1997年のインタビュー記事でプライマル・スクリームが絶賛していたADF、私にとっては既にプライマル・スクリームと同じくらい信頼できる相手で、本作もその期待を裏切らない。最初にR.A.F.Iを聴いたときのような衝撃はなく、刺激という意味ではDEEDER ZAMANのソロの方が上かもしれないけれど、買って損はない傑作だと思います。 Gentlemen Take Polaroids
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥990 より 発売日:2007-04-24 売上ランキング:Musicで1918位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 日本では残念ながら未発売のEUリマスター盤です。もともとソースが素晴らしいのでアナログ盤をそのままCDにしたような昔のCDをお持ちの方も現在は比較的低価格で高音質なスピーカーシステムをセッティング可能なのでこちらのCDと是非聞き比べてほしいです。ノイズ減少はあたりまえで格楽器の広がりや反響が素晴らしいです。当時YMOの人気に嫌気をさしてきている教授がセッションしている曲も再度聴いてほしいです カスタマーレビューピックアップ
japanは僕にとって同時代のアーティストではないけれど、rain tree crowの作品を聞いてから遡って、gentlemen take polaroidsを知って、哀愁を帯びたこの曲にのめり込んでしまいました。gentlemen,,,は、名曲です。日本人に合う作品だと思います。また、坂本教授とのコラボ、taking islands in africaは、思いのほかよかった。tin drumもいいんだけれど、gtpの方が、個人的には好きです。 Oil on Canvasカスタマーレビューピックアップ このアルバムのメソッズオブダンスはかっこよすぎ!心拍数が上がっていくようなイントロ、シンセがスタジオ版から変更を行ないややゴージャスに、そして土屋昌巳のギター、この曲はライブによってさらにかっこよくなってます。映像版ではシルヴィアン、カーン、土屋が3人並んでコーラスをかけてますが、土屋昌巳はジャパンに完全に溶け込んで全く違和感がありませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 幽玄なロックバンドのライヴ盤。このアルバムはとても好き。限りなくEric Satieに近いオープニングのタイトルトラック等、スタジオテイクは既にpost-JAPAN。当然にQuiet Life以降のトラックばかりが演奏されているけれど、むしろ1st、2ndの曲を幽玄にやってたらそれはそれで面白いかもなぁと思った。いや実際のライヴではやってたのかもしれないけど。。この時のライヴの映像はとても美しい。優艶なミックカーンと静謐なデビッドシルビアンのバラバラだけど息の合う不思議な二人の組み合わせが眩しい。 Gentleman take polaroidsはほぼスタジオテイク。それがたまらなくクールでカッコいい。これをライヴで再現する力量というか意気込みが素晴らしい(このライヴ版が「ライヴ」なのかどうかは分からないけど)。Ghostsはオリジナル以上に混沌としている。Nightportierはオリジナルのピアノがやや未消化な雰囲気だったのに比べてこのシンセで奏でられるバッキングは馴染んでる。相当試行錯誤したのか。Quiet Lifeはさすがに手馴れた雰囲気。とても好きなアルバム。これをリリースしてきちんとバンドを卒業したデビッドシルビアンは偉い。 カスタマーレビューピックアップ
ライブ盤としてはかなりクオリティが高いと思います、映像もあるんですが、シルビィアンが綺麗なのが分かるだけで、つまんないので、音だけのこれがあれば充分だと思います。 Tin Drumカスタマーレビューピックアップ 12曲入っているかのような記載ですが、ボーナストラック無しです。 なので星3つです。 ボーナストラックを期待して購入したので、がっかりです。 カスタマーレビューピックアップ 80年代のポップ、ロックミュージックを語る上で、 本作品は必ずと言っていい程登場する傑作である。 が、しかし当時をリアルタイムで知る者としては、 このように祭り上げられることに複雑な気もする。 前作「孤独な影」でやっと本国イギリスで高評価を得たものの、バンドの置かれている状況は、決して居心地の良いものではなかった。 アルバム製作の始まる〜1981年、所属していた”ヴァージン・レコード”からは 「君たちとの契約は次のアルバムで終わりだ。予算はこれしかだせない!。勝手にやってくれ・・・」と言われ、T-REXやヤードバーズを手掛け、業界では有名だった敏腕マネージャー ”サイモン・ネピアベル”氏からは「お前たちのような”役立たず”には愛想が尽きた、 もう、お前たちの面倒は見ない!」と、レーベルとマネージャーより三行半を突きつけられた。メンバー4人の中でも話し合いが持たれ、このアルバムを最後に解散することが製作前に 取り決められた。 製作過程のおいて、バンド内の人間関係は崩壊してゆく・・・ 独特の奏法とファッション・センスで注目され、次第にジャパン以外での活動も頻繁なった ”ミック・カーン”。 そのコマーシャルな活動に異論を唱え、反対的な考えを持っていたデヴィッドとの心の溝・・・、またプライベートでもミックの恋人をデヴィッドが奪う、と言った事もあり 両者の関係は最悪に。アルバム製作毎に、曲作りのおいて自分だけにプレッシャーが掛かる事、また、身を削るように自己の精神世界を作品に投影すると言った、方法論展開していたデヴィッドにとっても、精神的に疲弊していたに違いないだろう。 後にこの時のレコーディングの時の事を、スティーヴ・ジャンセンがインターヴィューで 「ミックはどちらかと言えば、セッション・ミュージシャンのように、自分のパートだけを弾き終わるとすぐに帰ってしまった、このアルバム(ブリキの太鼓)は、どちらかと言えば、僕とデヴィッド、リッチの3人で作ったような物だ。」 結果的に、グループ以外の他者の干渉を極力排除し出来たアルバムを、売れるとは誰も思っていなかった。だがそれに反し、アルバムはチャートの上位に位置し、シングル・カットされた、”ゴウスツ”がチャート全英3位まで上がる。 だが、メンバーたちの気持ちは冷め切っていて、解散の気持ちはかわらなかった。 マネージャーからの提案で「ここですぐに辞めるよりも、ソロ活動の為の準備期間を設け、ワールド・ツアーを演った後、解散したほうが良いだろう」との助言を受ける。 (マネージャーも都合が良すぎるし、お金の匂いがする〜実際に解散前のこの時期4人各自が、ソロ活動や他者とのセッション活動が頻繁になる。) 今聞いてみても、アルバム全体の構成とコンセプトはすごい。 ポップ・ミュージックと言うよりも、クラシックの組曲のような構成になっている。 当時使用していたシンセ”プロフィット・5”を極限まで使いこなしているのがすごい・・・ 歌詞もデヴィッドの、当時の精神性が率直に投影されている。 歌詞に出てくる”僕””僕たち”をメンバー達、特にデヴィッドに置き換えて読むと理解しやすい。 でも”ゴウスツ”は聞き終わった後、死にたくなるけど・・・ カスタマーレビューピックアップ JAPANは一風堂の土屋昌巳さんが参加されてから知ったので、最初に買ったアルバムは次の「OIL ON CANVAS」というLIVE盤でした。 この「TIN DRUM」は最後のスタジオレコーディングアルバムです。 まず、一曲目のオクタバンの音にやられます。 タムを多用したドラムパターンとスライドを多用したベースフレーズが中心となって、SE的でありながら必要不可欠なシンセとギターのカッティングとフィードバックが構築していくトラックをデヴィッド・シルビアンのボーカルが繋いでいく…最高です。 「OIL ON CANVAS」での土屋昌巳さんのギターも痺れます。 ぼくがイギリスの音楽に憧れるきっかけになったアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ニューウェーブ一派の中でも他と隔絶しつつあった独自の音世界を遂に完成させた作品。シルヴィアンの美意識に貫かれた音楽に蛇行するファジーなリズムが絡むことでそれらは発現している。特に本作のドラムとベースの動きは"The Art of Parties"で象徴的な和太鼓と横笛に似た間合いの探り合いのようで、その不規則な間隙をボーカルとキーボードが擦り抜けていく様は素晴らしくスリリングだ。 ミックカーンの躍進ぶりも特筆もの。"Still Life in Mobile Homes"や"Visions of China"で執拗にボーカルに絡み付くベースリフや、自作曲ではないにも関わらず下腹がねじまがりそうになる極低音のフレットレスベースが牛耳る東洋的インスト"Canton"など、彼なくしては再現不能な曲が多い。シルヴィアンとの自尊心を賭けた戦争が勃発するのもこれでは仕方なし、ではあるが、この緊張感があったからこそ今もって全く色褪せない傑作が可能になったように思う。人により好き嫌いがはっきりする作品かもしれないが、ベース弾きなら聴いておきたい作品。 Lust for Lifeカスタマーレビューピックアップ 何とも云えない笑顔。小柄でいつでも壊れてしまいそうな人。タフでない人がタフであろうとするような雰囲気を湛えた人。実際はそうではないかもしれないけれど。 疾走するドラムとベース、シンプルなリズムのタイトル曲。1977年、Bowieの一番先鋭的な感覚はこのアルバムにも冴え渡る。Idiotも悪くない。悪いはずはない。でもこのアルバムの不思議な安定感は印象に残る。Some Weird Sinはオクターブに奏でられるギターのイントロリフと少々Bowieに似たシアトリカルな歌い方とても好き。それからどこかで淡々としたライヴ映像を観て大好きになったThe PassengerはVIm⇒IV⇒I⇒III7がひたすら繰り返されるシャッフル、La la laと枯れた声が歌うサビが最高。 カスタマーレビューピックアップ 長いイントロの表題作、映画「トレインスポッティング」で効果的につかわれていました。 ストゥージズ後、精神病院でドラッグからのリハビリを経て復帰、メジャーでの2作目。 lust for life 、生への欲望とは、いわば執念みたいなものか? まだ、冷戦中。壁が存在しているベルリンで録音されました。 当時、ベルリンには、デビットボウイ、ルーリード、イギーの3人がともに滞在し、交友を深めました。 ボウイの「ロウ」「ヒーローズ」と、イギーの「イデオット」と「ラストフォーライフ」は対をなしているのではないでしょうか。 前作「イデオット」は、トニーヴィスコンティとボウイのコンビが、なんだかヨーロッパの退廃を押し付けたようで、重々しく暗い。 対のこの作品は、ロックンロール!イギー!といった感じでノビノビ。 アナログレコードのA面は名曲ぞろいで、もうそれは磨り減るほど聞きました。 CDで聞くと、収録時間が短いこともあって、するっと聞けて気持ちいい。 ベルリンのスタジオは、壁の近くにあり、録音中、東ドイツの警備兵と目があったといいます。 ボウイの好んだ当時のベルリンの重苦しい雰囲気と、イギーのやんちゃな明るさが融合して、とてもすばらしい作品になっております。 カスタマーレビューピックアップ パンクのゴッド・ファーザーの2NDアルバム。 死の淵を彷徨った、とういうかとっくに死んでいてもおかしくない イギーがこのジャケットで見せるこの笑顔はかなり怖いです。 何なんだ、この笑顔は・・・? かなりはじけた曲もあるのですがトゥナイトは 死の淵を彷徨っただけに妙な説得力があります。 カスタマーレビューピックアップ 曲良し、歌いっぷり良し、演奏良し、おまけにジャケまで最高の間違いなくイギー・ポップの最高傑作の一つでしょう。ほとんどの曲がデヴィット・ボウイとの共作ですが、それが良と出たようです。全曲名曲ですが、やっぱり感情を抑えるようにして歌う TONIGHT がベスト・トラックでしょうか。イギー・ポップならとりあえずコレだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
イギー・ポップという人は自らの強烈な個性を残しながら、プロデュースする人間の特徴を本当に馬鹿正直なくらい反映できるミュージシャンだと思う。特に相棒がボウイとウィリアムソンの場合を比べると面白いくらい違うのがわかる。廃人同然の状態からストゥージズ時代とだいぶ異なる路線で復活した"The Idiot"では、その「音楽性」にまだうまく馴染んでいない感を残していたのも確かだが、本作ではボウイのカラーと自身の色をうまく混ぜ合わせて、過去の傑作群に迫る作品の創造に成功している。二面性を持った詩と唱法、狂暴なロマンチストとでも言えばよいのだろうか、デビュー当時に戻ったようにドラム好きの彼らしい表題曲、回転の鈍いドリルで感情を抉り出すようなボーカルが強烈な3、イギー流のレゲエ解釈にも聴こえなくもない4、そして"China Girl"やボウイの"Heroes"にも繋がる大袈裟なほどロマンチックな”Tonight”までのアナログ時代A面は驚くべき「ポップ」さが光る。"Tonight"での地を這うように深くディープに響くバリトン、おそらくは彼の生来の声に違いなく、声質といいその情念といい共通項を持つボウイが彼を援護したのがよくわかる気がする。それに、シンセの流れるようなアレンジのせいもあるが、この歌詞を大真面目に真剣に、そしてこれだけ見事に歌える人間はそうはいない。 ジャケット写真を彷彿とさせる晴れやかな歌声の6、7分弱の語りと叫びが交じり合った7が聴けるユニークなアナログB面も佳曲が揃い、さらに多くの楽曲がライブレパートリーに残っていることからも本作が彼の代表作のひとつであることは間違いないと思う。 NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト 風のおはなしカスタマーレビューピックアップ 「おすしのピクニック」と「わくわくスーパーマーケット」が好きで、発売前に予約しました。 ノリのいい曲、元気な曲、メロディアスに聴かせる曲・・・ オープニング・エンディング曲も上手くまとまっていますし、おすすめです。 地球ネコを聞くと、あの不気味なネコの映像を思い出してしまいますが(苦笑) カスタマーレビューピックアップ ドライブで子どもがぐずり出すとすぐこのCDにチェンジ。1時間はなんとか持ちます。普通の童謡だと大人はつらいけど、このCDは良い曲が多く、大人も楽しめます。私自身は、「風のおはなし」「おすしのピクニック」「あのね、あきはね」が大好きです。1歳半の子どもはまだどれが大好きか良く分かりませんが、特にノリのよい曲を熱心に聞いてます。 ただ、CDかDVDかだと、DVDの方が映像がある分、熱心に見ています。 カスタマーレビューピックアップ テレビを控えていたので、娘がテレビで「おかあさんといっしょ」を見始めたのは1歳半を過ぎてから。娘が初めて気に入った歌は「かけぶとんしきぶとん」で、遊びながらよく歌っていました。私のお気に入りの歌は「風のおはなし」で、2歳7ヶ月になった娘も大好きです。CDを聴きながら、ノリノリで全身を使って踊っている娘の姿は何とも言えません♪いい曲ばかりで、おすすめです! カスタマーレビューピックアップ 正直「おすしのピクニック」以外にはあまり期待していなかったのですが 前作同様「今月の歌」以外にも良い歌が沢山あって楽しめました。 特に「こどもがいっぱいわらってる」は村下孝蔵さんの作で 聴いていて思わず涙がこぼれてしまいました。 この歌だけでも買ってよかったと思いました。 番組で放送されたPVの印象が強すぎてあまり好きではなかった歌でも 子供にせがまれて毎日聴いているうちに親しみが出てくるのは不思議です。 カスタマーレビューピックアップ
「おかあさんといっしょ」の歌が大好きな娘。物心ついてから、ゆうぞうお兄さんとしょうこお姉さんで親しんできたので、このCDで2枚目の購入になります。 「おすしのピクニック」はその中でも大好き。曲が始めると腰を振りつつ、ポーズをとって、部屋中走り回っています。歌詞カードの写真にも興味津々で字が読めないにもかかわらず、ぺらぺらめくっては「なんて書いてあるの?」と聞いてきます。車でのお出かけも多いので、このCDは重宝しそうです。 |
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