定価:¥ 3,200(税込)
特価:¥ 3,200(税込)
中古品¥2850 より
発売日:2008-07-02
売上ランキング:Musicで1096位
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Amazon人気商品ランキング/や・ら・わ行psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:179/総ページ数:18 最終更新日:2008/07/27 REMIX 2005-2008カスタマーレビューピックアップ リミックスアルバム、と聞いて予想した内容以上でもなければ以下でもない、いかにもリミックスアルバム、という代物。 ファンにとっては所有する事が嬉しくて、2〜3回聴いたらあとはコレクションとして大事にしまわれる、というような。 せっかくなら意外な人選で原型をとどめないくらい解体してもらえばいいのに、何故か自分たちで全部やっちゃってるし。 とはいえ、彼らの作品はアートワークも魅力の一部なので、レンタルとかで済ませても価値は半減してしまうんだよな。 カスタマーレビューピックアップ
近年テクノ、クラブミュージック方面からも評価が高いゆら帝の待望のリミックス集。 収録曲は大半がアナログ盤のみでリリースされていたもので現在入手困難であるため一枚のCDでまとめて聴けるのはファンとしては大変嬉しい。 内容は全曲セルフリミックス(!!)最新作空洞ですに顕著なように徹底したミニマリズムに貫かれたものからノイズ、アンビエント、ハウスまでと近年の坂本の音楽的志向が垣間見れるが、そこはゆらゆら帝国、そんじょそこらのリミックス集とはわけが違う。外部ミキサーに頼らず(頼る理由もないが)どこまでも深遠でどこまでもユーモラス、そしてどこまでも恐ろしい。 個人的には今回初収録の「なんとなく夢を(EXTENDED RIMIX)」が激popでツボ。ふつーにシングルカットしてもいいほどすばらしい出来。 極東最前線2
特価:¥ 3,500(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:Musicで615位 Music / 通常24時間以内に発送 空洞です
特価:¥ 2,366(税込) 発売日:2007-10-10 売上ランキング:Musicで2644位 ユーザー評価: Music / 通常4日間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「盛岡冷麺」って知ってるかな。 岩手・盛岡の名物で、もともとは朝鮮半島の伝統料理。 噛み切れないほどのコシのある麺が特徴で、 冷たく濃厚なスープが、トッピングの激辛キムチを混ぜると澄み切った味わいになる 複雑怪奇なおいしさが格別だ。 「空洞です」のくねくねとコシのあるリズムと ホットでクールな感触は、まさに「盛岡冷麺」そのもの。 「盛岡冷麺物語」という本がある。 この本、「空洞です」を聞きながら書かれたらしい。 読みながら、聴くと非常に良い。ついでに冷麺も食べながらね。 カスタマーレビューピックアップ 前作から一気に突き抜けてしまったという感じです。 そしてついに聴いていて本当の意味でゆらゆらしてくる、 ゆらゆら帝国になったんだと思いました。 頭でっかちなバンドには作れない、 "なんかこうなっちゃった"的深化の極みだと思います。 とかいいつつ、おなじみのバラード曲なんかは 相変わらず感動的で、そこも素晴らしい! カスタマーレビューピックアップ ミニマルで無機質なロックと言えば、 ニューウェーヴ、ノーウェーヴ、ジャーマンプログレ・・など思い浮かびますが、 個人的にはPILもNEU!もSUICIDEも糞喰らえ!的な、凄いモノを聴いてしまった、という感想。 その名の通り、がらんがらんの空洞。でもこの艶ある、命ある感じはなんなんだろう。 最近はスイートソウルにハマっているという坂本氏のSo Sweetな歌声がそうさせているのか。 未だに新しい音を生み出し続けるモンスターバンドに驚嘆。 カスタマーレビューピックアップ 肉体と精神をなし崩し的にとろとろにしてしまう傑作が誕生した。これまで彼等の最高傑作だと信じていた「しびれ」「めまい」を超えた。凌駕した。 空洞です、なんてのたまう坂本の言語感覚に脱帽であるが、何よりもそのサウンド構築能力に感嘆の言葉を禁じ得ない。ミニマル・ビートによるサイケ感覚が横溢する音楽だ。坂本はプロ中のプロだな。ゴルゴ13ばりの百発百中のスナイパー。あるいは、ぶれることを許されない明石の天文台の時計。これほどまでに、大人のロックに浸りたい欲望を叶えてくれるバンドはそうはいない。恐らくおっさんだけが味わうことが出来る、失望感、虚脱感、焦燥感、絶望感、そのすべてを表現してくれる。 ソリッドな轟音ロックだけが、ロックのダイナミズムを醸し出せるとは限らない。削ぎ落とされたビートだけが打ち出すことの出来る「凄い音」が歴然として存在するのだ。ダルなパンチがボディーブロー的に身体に効いてきて、もはや五臓六腑を起立させるだけのパワーなど何処にも残存していない。容赦ない。俺は何のためにゆら帝を愛してきたのかちょっと不安になるが、それは、こんな猛獣・珍獣を愛してきた俺が悪いのさ、と変な納得をしてみる。 表題曲のギターリフは素晴らしい。それは決して変な音ではなく、正統派な意味で素晴らしい。ソウルフルな匂いもする。坂本のボーカルも何か和製マービン・ゲイみたいで良い。1曲目と、最後のこの曲は割合非実験的、つまりは伝統的な面持ちで、面の皮が厚くて、空洞の表面の役割をしているのだと勝手に考えている。2曲目から9曲目の、あるようで無い「中身」が、これが実は恐ろしいことになっているから、皆さん聴いてください、と専属プロモーターよろしく言ってみたくなる。 カスタマーレビューピックアップ
まず、ゆらゆら帝国の音楽を少しでも知ってる人なら多少なりとも驚くであろう一枚。 更に、知らない人にとっては正に「新感覚」を体験できるであろう一枚だ。 ゆらゆら帝国がメジャーシーンに来てから10年近く経つが、まったく評価と ポジションが変わってないことがすごい。やっている音楽自体は変化しつつも本人たちの 立ち振る舞いや音楽的な凄みは保ちつつあるという事だろう。 雑誌でゆらゆら帝国の写真を見るたびに圧倒されるのと同じだ。見慣れない、というか・・。 このアルバムはまさにそんなゆらゆら帝国の「個性」が完全に溢れた様な一枚だ。 正にどこから聴いても坂本慎太郎という男の作家性が垣間見える。素晴らしい。 今までとの変化としてはまず激しい爆音の曲がなく、 全体的に無機質で音数が少なく、ヒリヒリしたサウンドになっている。 こう書くとひどく地味で寂しい感じに思えるがこのバンドがそれをやると 刺激的で確かに、衝撃を受ける唯一無二の音楽になってしまうのだ。 これは自分も予想外で、「こんなに音数少ない。でもこれもゆらゆらだ!」とはっきり 思える芯の強さが存分に出ている。と、感じる。 「笑顔で最高って言えるか?」という歌詞にドキっとした「できない」という曲は シンプルの極みというか、リフだけで進めてくような作りで新鮮。 またこの曲だけではなくこの他にも骨格だけで出来たような曲があり それを新鮮でキャッチーなものにしているのだから悪いはずがない。という点で 少しでも気になる、またはこういう音楽を聴きたいと思う人は 間違いなく手を出したら中毒になることうけあい。 ちなみに今回は「おはようまだやろう」「空洞です」で珍しくサックスを取り入れていたり 「美しい」「なんとなく 夢を」はアルバムにきっちり合わせた作りに変わっていたり します。特に「美しい」のアルバムヴァージョンの不気味なコーラスがお気に入り。 NUOU
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:Musicで20084位 Music / 通常24時間以内に発送 1998-2004
特価:¥ 2,610(税込) 中古品¥2198 より 発売日:2004-09-16 売上ランキング:Musicで12959位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私はゆらゆら帝国3→このアルバムだったんですが、かなり満足。1枚目は「あ、この曲!のりのり!」みたいな感じで、二枚目はゆらゆらじんわり。 見事にジャンルわけされています。 最近流行の曲とかが好きな人はdisk1が好きだけど、まわりにいるコアなファンの人達はdisk2が好きみたい。 いきなりこれを聞かずに、3×3×3を聴いてからのほうがお勧め。 だけども「ゆらゆら帝国で考え中」はゆらゆら帝国3に入ってる奴のほうが好き。微妙に違うようです。 それとなんで「アイツのテーマ」はベストに入ってないんだろう。大好きなんだけどな カスタマーレビューピックアップ アルバムごとに強烈な個性を放っているバンドなので、 これがベスト盤として成立しているのかどうかは疑問ですが、 ゆらゆら帝国という素晴らしいバンドの歴史を俯瞰するには いい企画かもしれません。 それにしても・・・日本にこれだけ生々しくて官能的な音を 出すバンドがいるという事実に、改めて感動してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ ベストアルバム=売れ筋の曲ばかりでつまらない そんな印象がありますが、ゆら帝においてはつまらない曲がひとつもないので、ベストアルバムその名の通り、良い曲ばかりがつまっています! 洋楽ロックが好きな人にも是非聞いてもらいたいです。 ライブもかなりかっこいいので首都圏にいる人はぜひ足を運んでみてください!! 個人的に大好きな昆虫ロックが含まれていないことがショックだったため☆4つにしました。 カスタマーレビューピックアップ グレープフルーツ・・・の新録からの始まりになるが、 衝撃的である。 私的には「アーユーラ?」に収録のグレープフルーツ・・・ も聴いてもらいたい。 DISC1はライヴでやる定番曲が収められているので 安心して聴けるというか、ノリノリの曲が満載である。 DISC2はマニア向けであろうが、 曲を違う形から収録したり、別のヴォーカルが歌ったり 坂本さんがカーペンターズをカヴァーしたり、と 意外なCDである。 その意外さがゆらゆら帝国を物語っているようで 妙に納得させられるベストアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ゆら帝ベスト!バンド名だけでなくルックスからもUGな香りが放出されまくってるんで、それだけで「聴かず嫌い」されてる感があるんですが、実は王道的な曲もあるんです("冷たいギフト"とか)。 サウンドはブランキーに近似してることを発見(粘着具合は多めですが)。 そんな当方もゆら帝初心者。 そう、初心者にはうってつけなのがdisk1です。 内容多彩! 個人的にはなんといっても"夜行性の生き物3匹"。阿波踊りフェスタ!(PV凄かった)、カラオケで唄いてぇとです! と思えば怪しげサイケ感たっぷりの"グレープフルーツちょうだい"、"3×3×3"もいい。特に"3×3×3"はダビーさとツインボーカルとエフェクトの入り方が完璧です。凄い。トリッピン! ゆら帝マニアにはdisk2がツボに入るんでしょうね。 3×3×3カスタマーレビューピックアップ どこぞのロックスターが謳った「ロックは進化しない。変化し続けるんだ」という格言を体現する日本のバンドの一つ、ゆらゆら帝国。 似たようなアルバムは一つとしてないし、特に二枚同時発売の「しびれ」「めまい」以降の作品はどれもクセのあるインパクト抜群の逸品ばかりです。 しかし今後どのような方向性に進もうと、このデビューアルバムの価値が揺らぐ事は無いでしょう。 メジャーデビューに際してドラマーが柴田一郎にチェンジされドロップされたこの作品は、「挨拶がわり」とするにはあまりにも濃密なクオリティの名曲の数々が、然る場所に配置された傑作となりました。 再生した途端に爆音、3曲目から9分を超えるなどかなりやりたい放題ですが、曲の流れのセンスは抜群で、 耳に畳み掛けるロックチューン4〜7の展開は興奮するし、サイケ・ブギとでも形容したくなるタイトルナンバー8はセリフ調の歌詞も実にトリップできる代物です。お試しあれ。 サウンドも独特で、ガレージパンクのようでありながらどことなくレトロ。 例えるなら昭和の年号がずっと変わらず今まで続いているかのような。 フロントマンの坂本慎太郎の世界観は水木しげるに影響を受けているそうで、自らを「オカルトロック」と称したこともあるそうです。 弱者への媚とはまったく違う意味で歌われる諦観は今も歌詞のモチーフとして続く要素ですが、どこか懐かしい気持ちにさせられるのは不思議です。 深層心理に眠る本能的快楽をサラリと描いてみせる。キャッチーといってもいいかもしれません。 名盤なんていう予定調和な表現はこの作品に使いたくない。そつのなさだけでそう呼ばれる作品郡と比してもコレは明らかに頭1つ2つ抜けています。 ファッションでなく音楽を求めている人の心であれば、だれにでも響くであろう個性あふれる大傑作です。 カスタマーレビューピックアップ とても聴きやすい内容になっている。 ちょっと懐かしいロックンロール的な楽曲。 坂本慎太郎さん独特の言い回しや歌詞にも 注目して欲しい。 タイトルチューン「3×3×3」はショッキングとも言える 内容になっている。 「EVIL CAR」ではゆらゆら動く自分がおり、 なんともいえない世界へググっとひきずりこまれる。 何度聴いても飽きないかっこいいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 裸のラリーズを聴いた後は、ゆらゆら帝国が聴きたくなる ゆらゆらうごくが大好き。美しいメロディーで哀愁的、泣きたくなる一曲です。 カスタマーレビューピックアップ ~余計な心配をさせない安心できるバンドです。 ミュージシャンの中には、俺様を誇示したり、弱いボクを吐露したり、励ましてみたりといった表現があります。リスナーはそこに感動したり、元気が出たり、共感したりして理解した気になります。 カスタマーレビューピックアップ
なんかはまりました Sweet Spot
特価:¥ 2,384(税込) 中古品¥1499 より 発売日:2005-05-18 売上ランキング:Musicで12552位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とにかく聞くべし! エゴだって分かってるけどこれがわかんないヤツは「駄目だ」って言いたくなっちまう。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは明らかにバンドが次のステージへ進んだことを示してくれる。 このアルバム以前の、ゆらゆら帝国は、その音楽の文脈、ルーツを想像するのが容易だった。中にはあからさまに意識した、オマージュ的な曲も数多くあった。例えばベルベッツ、T−REX、CAN、スーサイドなどである。 しかし、このアルバムはそれが困難だ(多少クラウトロックっぽくはあるが)。 つまり、バンドは音楽的文脈を内包し、消化する事によって、唯一無二の存在へと昇華したわけである。 アルバム全体に漂う奇妙さ、シュールさ、そして熱いのか冷たいのか判断できない、けど確かに存在する圧倒的熱量。 無機質なのに、やけに湿っているイメージ。 このバンド、ベルベッツやカンのように50年経っても熱狂的ファンは存在し続けるだろう。このアルバムを聴いて、そう確信した。 カスタマーレビューピックアップ 大人になったら若者がやってる青臭いロックは聴けなくなりますよね? かつてのロック・ファンは今どんな音楽を聴いているのでしょうか。 全く音楽から遠ざかるか、ルーツを遡ったり、ジャズやラテンに触手を伸ばしたり・・・。 そういう層が聴いてもすごく楽しめる、現在進行形の若者が作り出す音楽です。 すごい! カスタマーレビューピックアップ なんと言ったらいいかわかりませんが、浮遊感・堕落感・脱力感。なんとも骨抜きにされてしまいそうなそんな感じです。常にらしさを残して進化しつづけているゆら帝、彼らはいずれ浮遊するのではないでしょうか!聴いてください! カスタマーレビューピックアップ
僕はゆらゆら帝国のマジメなファンとは言えないのですが、 これは本当にもの凄い作品だなと思いました。 まず各楽曲の構成。 ギターはコードとカッティングで、ベースはリズムキープ・・・みたいな ”いわゆる、ロック”の既成概念に全く囚われていません。 驚くほど自由。 かと言って、ポスト・ロック的な文脈のバンドにありがちな フリー・ジャズ界隈への傾倒なのかと言うと、全くそんな事もなく きちんと「歌モノロック」としての機能も果たしているんですよねぇ。 これは絶対、天然で作らないとできない音だと思います。 それにサウンド・プロダクション。 「最新鋭の機材を使って」でも 「徹底的にローファイ」でもなく 楽曲の中に色んな録音レベル・音色・音質の様々な楽器(?)が入ってきて、とても想像力をかき立てられます。 恐らく前作2枚を経て、更にバンドとしての「自由度」が上がった事が、こうした成果に結びついたのではないでしょうか。 ライブはもっと凄そうなので、早く観に行きたいと感じました。 Genius Party&Genius Party Beyond O.S.T.
特価:¥ 3,980(税込) 発売日:2008-07-02 売上ランキング:Musicで16590位 Music / 通常24時間以内に発送 な・ま・し・び・れ・な・ま・め・ま・いカスタマーレビューピックアップ ズギーーーーンとぎゅんぎゅんがちがちのノイズ。 ライブの臨場感がヘッドホンから(ヘッドホンで聴くのがお勧めです)がんがん伝わって参ります。 ゆらゆら節にドキドキしてしまい、聴けば聴く程ライブに行きたくなります。 他の皆さんも仰ってますが1000円だなんてお得。 カスタマーレビューピックアップ これを作るとき、坂本さんはキングクリムゾンのライブ盤、 「アースバウンド」を参考にして編集をしたそうです。 そこで本家と比べてみたのですが(ちなみに本家の方も当初廉価盤で発売されたそうです)、 こっちの方が明らかにウルサい!!!!!そしてカッコいい!!!!! いや、ウルサければ良いっていうわけじゃないんでしょうが、 そしてキンクリよりカッコいいなんて言ったら 向こうのファンの人に怒られそうですが とにかくそれぐらい迫力があって素晴らしいということを伝えたいのです。 それにしても3ピースでこんだけヘヴィーでガレージでサイケな曲をやり、 さらにそれでそこそこ売れてしまえるバンドって 本当にゆら帝ぐらいじゃないでしょうか? ちなみに個人的には「無い」が好きです。 カスタマーレビューピックアップ 体に毒というべきなんでしょうか・・・・。 「無い!!」の爽快感、「夜行性の生き物3匹」の狂乱の宴でしびれて「貫通」の轟音で本当にめまいがしそうです。 いろいろな意味で「ヤバい1枚」になっているのでは。 狂気の沙汰、もしくは、何かの臨界点達しそうなギリギリな一瞬が垣間見れるアルバム。 ゆら帝のテンション、モチベーションは相変わらず半端無い。 これぞライブアルバム。 「星になれた」など切ないナンバーもあり、ゆら帝の魅力ぎっしりな一枚になっています。 それがこの価格。買わなきゃ絶対損の名盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ゆら帝に興味があったがアルバムを買う金が無くて諦めてた…。そんな時にこいつと出会いました。かなりのロープライス、聴いてみたら中身も最高! カスタマーレビューピックアップ
とにかく安い!騙されたと思って買うがいい。騙されたってそんなに損はしない。日本にもこんなバンドがいるのかと拒否反応起こしただけで立派な勉強。この値段でゆら帝のライブ盤が買えるというのは8000円で東京-新大阪を往復できるようなものです。安いでしょ? ミーのカーカスタマーレビューピックアップ ファースト、セカンド、サードと順番に聴いていったが、このアルバムが一番好きだった。切ないバラードと、サイケでヒップでアングラなかっこいい曲達のつまったこのアルバム、全部いい曲ってアルバムはあんまりないが、これはいろんなものを兼ね備えた傑作だと思う。またこういうアルバムを作って欲しいと思います。いい曲とかっこいい曲のバランスが絶妙。インダストリアルになり過ぎず、スムーズに聴けて他のアーティストにはない感覚が一杯つまってる。自分が出会ったタイミングも良かったのだろうが、このアルバムは不滅の名盤だと思います。それからもちろん歌詞も良くて、曲の気持ち良さを増幅させる。自分は良くウォークマンで音楽を聴きながら生活していたが、これを聴いていた頃のグレーの空の色や、夏の暑い日や、夕暮れや、空気の匂い、何から何までリアルで色褪せない。人並みの感性しか無かった自分に人並み以上の音楽の感動にいざなってくれたこのアルバム、共感はあんまり得られなかったが(流行曲しか聴かない人達しか付き合いが無かったので)ここで、すごく好きだったと言いたい。歌ものを好きな人なら、そしてロックが好きなら、是非聴いて欲しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 「星ふたつ」について。 このアルバムはここ何年かコンスタントに聞いているけれど、「星ふたつ」はこのアルバムの中にあって変った曲だなーと思いながらなんとなく聞いていました。どこに焦点があるのかわからないというか。でもこの曲の表現する世界みたいなのが次第に好きになっていって、今は一番よく聞く曲になっています。インタビューを読むと、この曲がアルバム製作の上で一番難産な曲だったそうです。曰く、「どういう方向で持っていくのかっていうのが、いまいちはっきりしなくて。」 歌詞について言えばいくらでもいろいろなことが言えてしまうので言わないですが、おそらくこの曲はおそろしく間口が広い曲なんだろうなと思います。扱っている領域みたいなものが広すぎる。鳴らされている音がどこかから現れるんだけど全部どこかに消えていってしまって、それがどこなのかわからないんだけど、それが逆に長所になっている。消え場所があるというか。実際に鳴らされている音の「前後」の領域に不思議な魅力がある。特に間奏の最後の部分では「音が消え始める場所」のようなものまで垣間見れる。 でもちゃんと最後にはギターもドラムのリズムに一致して、ドラムもちゃんとスネアを鳴らして、普通の音楽のレベルまで戻してくれるところが親切だなあと思います。 カスタマーレビューピックアップ ゆらゆらをひととおり聴いた上で、 1番気に入ったアルバムがコレです。 全体的なバランス・楽曲の素晴らしさ・個性的な歌詞など どれを取っても文句なし。 「ミーのカー」は25分もあるにも関わらず 聴いてても嫌味がありません。 「アーモンドのチョコレート」「太陽のうそつき」 「19か20」など、名曲がズラリ。 本当にこれだけは聴いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 前に一度はまって、最近また聞きだしてます。(これいいアルバムの証拠かと) このアルバムで「ゆら帝いいなー」ってはまるきっかけになりました。 なんか、妄想全開のようなこと歌ってるけど、真実めいたこといっているような感じもする。 テンポ速かったり遅かったりいろんなのあるけど、「ズックにロック」とか「アーモンドのチョコレート」とかそこらへんは、もう頭の中がぐっちゃぐちゃになって、他のことどーでもいくなる。 POPさとインディーズ臭が絶妙に混ざったいいアルバムだと思ってます。 ぜひ聞いてみてもらいたいなと。 カスタマーレビューピックアップ
前作の3x3x3が一貫したスタイルだったのに対し、比較的バラエティーに富んだ作風になったように見受けられるアルバムだ。もちろんアルバムとしては前作と同レベルを保っており、ゆらゆらの代表作として恥じない出来であると思う。特に、あまり轟音だのサイケだのがわからない、という人でも聴きやすいのではないだろうか。ロックなんかは特にそうである。 聴き所は多分。「うそがほんとうに」の歌詞や雰囲気は、なんともやりきれない気分にさせられ、そこから急に盛りあがる。なんともおどろしい歌詞でタイトル「人間やめときな'99」、「太陽のうそつき」は不思議な気分にさせられる奇妙な魅力をもつ曲だ。 ジャケットが最高にださいのも、ゆらゆら帝国の証か。 |
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