定価:¥ 2,940(税込)
特価:¥ 2,646(税込)
発売日:2007-10-24
売上ランキング:Musicで2692位
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Amazon人気商品ランキング/あ行psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:178/総ページ数:18 最終更新日:2008/07/24 にほんのうた 第一集
特価:¥ 2,646(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで2692位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今まで、にほんのうたをうたう企画は、声楽歌手らによる美しい音色と曲本来の美しさで“陶酔する”作品は多くありました(唐澤まゆこの「なつかしい未来」等)。しかし、それだけではポピュラリティの獲得は難しかったかもしれません。にほんのうたをクラシカルな美しさで未来へ残すだけでなく、聞きやすく手にとりやすい、即ち“親しみやすい”かたちに手直すというのは、うたの伝承という面からも求められることですし、一方でリスナーのニーズとしても、細分化され続けるシーンの中で世代を超えて聞かれるうたは求められるものだったと思います。 ユニークな声や音楽で歌われれば我々も子供も楽しく、真似てしまう、つい口を発し歌いやすくなります。あがた森魚「森の小人」やヤン富田「やぎさんゆうびん」、特に八代亜紀「証城寺の狸囃子」なんて本当に楽しくさせてくれます。大人も楽しめるアレンジなんですよ。高田漣「赤とんぼ」なんて当に大人になってからしみじみ口ずさむ時のような仕上がりです。ただカヒミカリィ・大友良英「からたちの花」までいくと、何かお迎えがやってくる領域にまで達してますけども。坂本龍一・中谷美紀「ちいさい秋みつけた」も金剛杖をついて浄土へ向うような欝アレンジです。「旅愁」にほっとさせられました。一方キセル「かなりや」の後半展開やキリンジ「埴生の宿」のトロピカルな明るさは新しい時代に相応しい息吹です。 他方でやはりにほんのうたは「この道」等“美しさ”を秘めるものであり、その美しさと親しみやすさとの接点を担ったのは大貫妙子、最高の選択だと思います。その透明な声、凛としつつしなやかで抑制的な表現。形容しがたい静かで優しい風がこころをとおりぬけてゆきます。 一曲目に戻ったとき、三波春夫の味わい深い音色が一度目よりも一層しみてきこえることを実感しました。コーネリアスのアレンジにも歌心があり、歌声を彼方まで運んでいます。 カスタマーレビューピックアップ 団塊世代からその孫世代まで一緒に楽しめるCDです。 それぞれの世代のちょっとずつ違うツボに作用してくるような音楽たち。 子どもに「にほんのうた」を聴かせたい、でも子ども向けっぽいものではなく、自分たちも一緒に楽しめるものはないかと探していて、ここにたどり着きました。 味があります。 カスタマーレビューピックアップ
CDをプレイヤーに入れて、まず耳に入る三波春夫+コーネリアスの「赤とんぼ」が面白い。 エレクトロニックな要素は極力排され、渋いヴォーカルに寄り添うような静かな伴奏が心地よい。 他にも、静謐さを湛えたグリッチ・ノイズに淡く強いヴォーカルが乗ることで、身を切るようにせつない仕上がりになった坂本龍一+中谷美紀の「小さい秋みつけた」、 ジャジーでスウィンギンなリズムが楽しい八代亜紀の「証城寺の狸囃子」、 テクノ方面で活躍している金原千恵子ストリングスを従えたくめさゆりの「旅愁」など、 ノスタルジーに訴えるエモーショナルな作品が多い。 秋の夜長にしみじみと聴きこみたい。 期待していたヤン富田(ドゥーピーズ)は、ミニマルな感じで、これまたエレクトロニックな要素は少なく、ちょっとがっかり。 カヒミ・カリィはいつものようにウィスパー・ヴォイス。大友良英のギターもギャンギャンに唸ることなく、声に静かに寄り添う。 あぶらだこ
特価:¥ 2,835(税込) 発売日:2008-06-06 売上ランキング:Musicで17791位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私の場合、新譜が待ち遠しい、というミュージシャンは 非常に少なく(そういうミュージシャンにかぎって寡作)、 あぶらだこもそうなのです。 だから月盤も穴盤も、「久々の新譜だ〜い」とひととおり堪能するものの、 それでもやはり木盤〜釣り盤のヘビーローテーションになってしまう。 新譜も時間をかけて聞き込んでいくうちに、よくなっていくのでしょう。 が、年齢とともに気が短くなったせいか、あぶらを聴きたくなると新譜ではなく 木盤〜釣り盤のどれかになってしまう……。 おそらくこちらの感性が劣化したのでしょう、聞いたときにわしづかみされる あの感じが、最近の新譜では体験できないのです。 もう一度「聞き込む」をやってみます。 カスタマーレビューピックアップ ここに来てこんな駄作を作ってしまうとは思いませんでした 自分も全作もってはいますが、その特殊な音楽性故に比較や評価がやり辛いバンドではありましたが(する必要も無いが)各作品にあった混沌、恐怖、狂気、孤独感が大きく失われ、下手をすれば駄作になってしまうのではないかの下手をやらかしてしまったかの様な出来です…。 とは言え#1は恐怖感を充分感じますし#5で凄まじく#6でゆったりしたギター、あぶらだこ的キャッチーな#9と良い曲はあります しかしそれを含んだ#1〜10までがまるで噛合って無く関連性も感じなくアルバム全体を個(一曲)としてみると散漫で他の曲の足を引っ張っていると思いました それに個人的にこのバンド最大の魅力である小町裕のベースも全然唸って無い…、あのドラムとギターとの凄まじい掛合いも何処へ行ったのかと思うくらい成りを潜めて残念です、まぁ楽曲に合わせたって言われりゃソレまでだけど 独自のスタイルを貫くのは格好よく漢だと思うけど、ある程度の『唄心』が無いとイケないのでは?と思います。 別に媚びろ(キャッチーにしろ)と言っているわけではありません、が情けない事に気が付けば必死に理解しようとしている自分がいたり(俺にはついて行けるセンスがあるみたいな…)聴き終わった後『凄い作品』と位置付けるも青盤などに手が伸びている事が現状です。残酷ですがその程度の作品… カスタマーレビューピックアップ あぶらだこ4年ぶりのニュー・アルバム。 ニュー・アルバムというか未だにこのバンドがCDを制作し、ライブ活動をしているのが凄い。 このどう考えても異常で、維持に体力が要りそうな音楽性を20年以上保ち続けている。 単純に凄いと思う。普通に尊敬するし、ありがとうと思います。 知る人ぞ知る、あぶらだこ。もう言ってしまえば彼らのイメージの中からは1mmもはみ出さない、 本来のあぶらだこを正しくやりきったアルバムであったかと。 というか彼らに変化はいらない。現状報告さえしてくれればいい。個人的にはそう思っています。 日本には多くのオルタナロックがあるけど正直あぶらだこに勝てるバンドなんていないだろう。 てか、いなくていいだろう。あぶらだこみたいな音楽はあぶらだこだけでいい。一つあれば十分だ。バンド自体がジャンルなのだから・・・。 改めてこのアルバム、いつもどおりの理解することすら放棄したくなるようなむつかしい言葉の羅列、 昭和どころかその前の日本までさかのぼってしまったような言語の感覚、 そしてまるで入れ歯がぬけた老人、あるいは猿のような奇妙というか眩暈がするような長谷川さんのボーカル。 ロックの無重力地帯(メロディもアンサンブルも決まった展開もないような感じ)をひたすら突き進む暴力的で自由すぎるロック・サウンド。 あぶらだこのどこが個性的なのかをあげればキリがないが、これだけの武器を持っているバンドである。 はっきりいって揺るぎも振れもない。 いつも通りの聴いててクラクラするようなどぎついロック地獄がなっている。 だけどそれが正しい。誤解を恐れずにいえば、それしか正しくない。 一応、好きな曲を挙げておくと2曲目「忿溜艦」(読み方わからねえー)と「凍える炭」が好きかな。 だけどエッセンスは一貫しています。一曲目で引っかかれば、そのままズルズルといけるでしょう。 2曲目のイントロの部分は特に好き。踊れる感じもしている。 ここまで書いておいてなんだが、別に売れて欲しいとは思わないしお勧めしたい、って気持ちも無い。 ただ好きな人だけ聴けばいいと思う。それだけ敷居の高い、高すぎる音楽だから。 でも好きになってくれたら嬉しいです。次回作も出ますように。 カスタマーレビューピックアップ
まさに「穴盤」の次というべきか、 「穴盤」は変拍子バリバリながら ちゃんとサビはサビだったりしたんですが 今回はそういう軸まで取り除かれていて、 年末にやる「今年を表す漢字一語」の殴り書きのような "一筆書きの美"のようなきらめきを、 なるべく鮮度を保ったまま血肉化した、って感じです。 特徴としてはまず、長谷川静男であぶらだこを濾過したような アンビエント感?ゴーっていう感じがあります。 それから、大國さんのギターが吠えまくっています。 穴盤よりもそういう音の隙間は凝縮された印象です。 ラスト曲が短いのも今までにない現象です。 そのかわり7分を越える曲がいくつか入っています。 全体は42分ちょいです。 それから長谷川さんの附言がついており、 今回は"出港から入港までの間を物語形式"に作ったようです。 個人的に好きな曲は「禁泳」「グレーグビズマズ」「全方眼ブルー」「猫の背」でした。 1曲目と4曲目のインストは対照的な曲調でしたがどちらもカッコよかったです。 とりあえず聴かなきゃわからないです! ADK(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,415(税込) 発売日:2008-06-06 売上ランキング:Musicで32203位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
・元々のアルバムの内容 ・OK盤という形で発売したが入手困難になっていたものを再販した点 ・OK盤にも収録されていなかった楽曲を収録している点 ・ライヴテイクがOK盤とはまた違うものになっている点については 星五つ ・音がジャリジャリしていて下手をするとOK盤より音質が悪くなっている点 ・ライヴテイクがOK盤のものよりも音質が悪い点 ・エルサレムの屈辱のライヴテイクのトラック割りを間違えている点については 星三つです 個人的にいえば初期の名曲エルサレムの屈辱を高音質で聴けない上に トラック割りを間違えられているのがかなり残念な気がします 単純に初期のあぶらだこの楽曲を多く聴きたい方はADK 高音質で聴きたい方はOK盤と買いわけた方がいいと思います animation BECK original soundtrack “KEITH”カスタマーレビューピックアップ 深夜アニメのBECKに曲を提供したアーティスト達のオリジナルバージョンが収録されているかなり豪華な顔ぶれのオムニバス。 各アーティストの良いとこ取りで曲を聞けるのはオムニバスならではですね。 ビークル目当てで買いましたが、どの曲も良かった^^ アニメを見ていた人には少し違和感があるようですが、そんな方は同時発売のanimation BECK soundtrack “BECK”も買って聞き比べてみると吉。 アニメ見てた人もそうじゃない人にもお勧めできる一品です。 カスタマーレビューピックアップ アニメのサントラは全然興味がないんですが、"BECK"&"KEITH"の2枚は正直サントラではなく、普通のアーティストのオムニバスとして聴けます。 バンドなどしている人はコピーしてみたいと思う人が少なからずいると思います。 カスタマーレビューピックアップ 良い曲ばかりなのですが。 やはり声と曲がアンバランスなのが多いです・・・ ビークルのMoon On The Waterと 10-FeetのLittle More Than Before (Slip Out) なんて聞いてて違和感を感じます。 やはり買うなら animation BECK soundtrack “BECK” と合わせて買うのが良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ アニメ放送自体は終わってしまったけど、 アニメ化したことには成功したんじゃないかな? 様々な楽曲は少なくとも自分のイメージを壊していないし、 むしろ、現在も続いてる連載の持つイメージにも良い意味で その余韻をもたらすことが出来ていると思うんです。 それだけ自分に大きな心の動きを与えてくれた作品だからこそ 先にこの「KEITH」を選択させました。 カスタマーレビューピックアップ
BECKいいですよ。 聞いてみてください。 あぶらだこ(2)
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1631 より 発売日:1996-01-25 売上ランキング:Musicで39109位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一番好きなアルバムです。 「祝言」や「陰徳」、「アンテナは絶対」など 僕が好きな曲がほとんど入っています。 そんな幼稚な理由でこのアルバムが一番好きです。 一番最初に聴いたアルバムだから、というのもあるかも。 カスタマーレビューピックアップ あぶらだこってどんな音楽と聴かれてもあぶらだこと言うしかないのだけれど。 あぶらだこを知っている人に青盤ってどんな感じ?と聞かれたら青盤としか言いようがない。 くらい凄い。 カスタマーレビューピックアップ これまで聞いたアルバムの中でこれが一番ヤバい...鳥肌物... カスタマーレビューピックアップ 次元が違う。名盤とか傑作とか、そういう問題ではない。あらゆる音楽の頂点。愛聴することすら恐れ多い。 カスタマーレビューピックアップ
最右翼。 サブカルを自認するようなちょっとひねくれたロックリスナーにはマストです。あぶらだこを形容するときに「変拍子」という言葉がよく出てきます。うまく言えませんが、「拍子(曲調)自体が奇妙奇天烈であることに加え、1曲の中で何度も、まるで曲が変わったかのように拍子(曲調)が変わる」って感じです。しかも2~3分程度の短い時間の中で、グチャグチャグチャグチャやられるものですから、せわしさ、やかましさは尋常ではありません。この2ndが最もその色が強いと思います。特にインストの「北極」と「南極」、すごすぎです。ドライブのBGMなんかで気軽に聴けるもんじゃなく、爆音ヘッドホンで意識集中して聴かんとイカンって感じ。それぐらい身構えないと対峙できたもんじゃありません。初めて聴いたときは、人知れない秘境的村落のきつね踊りを見てしまったって感じ。ヒロトモさん自身の「ライヴ前はかなり練習する。そうしないと演奏できないから。」とのコメントにも納得。何にしても1986年でこの音。それだけで衝撃です。 あぶらだこ
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1100 より 発売日:1996-01-25 売上ランキング:Musicで18630位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この言葉をこんだけ聞かせられるのはあぶらだこだけじゃないか。 そもそもその存在、音存在を含め唯一無二であり孤高で誰も真似などできない。 つまり全く独りぼっちでわけもわからないのである。何を考えてるのか あぶらだこの歌詞は読んでもほとんど意味がわからないが、 歌で聞くとなぜかわかるような気がする。 正にこれは言霊だと思った。 しかしこんだけわからなくても何ともこのような凄まじい表現ができる。 人生はほとんどわからないだろうが、そのわからない部分を死ぬまで楽しむこと。 それが正に人生だと思う。全てを分かった気になって消えるのはあまりに惜しい。 あぶらだこは翌日も歌っている。 死に止まれ若者。 カスタマーレビューピックアップ 壮絶なインパクトです。 よく 映画監督は最終的に第一作の壮大なリメイクを作り上げるようになる。 といいますが、 あぶらだこもそんな風になるのかもしれません。 僕は青が一番好きですが、クオリティはこっちのが上ですよ。 カスタマーレビューピックアップ 我が母校では秋になると、午前0時に山奥に放り出され、 40キロ強の道程を走って学校まで戻ってくると言う 過酷なマラソン大会(強歩大会)が行われている。 僕はこの日のために好きな曲やアルバムを6時間分カセットに収め、 走りながら聴いていた(iPodに興味がなかった)。 真っ暗闇からスタートしたランナーの口数は徐々に減り、 中盤に差し掛かると誰もが顔を歪ませ、苦言を呈した。僕もその中の一人だった。 しかし、そのどうしようもない苦しみの領域を超えた時、 よく分からないけれどまるで悟りを開いたかの様に、 妙に感情がフラットになる瞬間がやってきた。 静寂の中、生き物の声が素直に心の中に入ってくる、あの優しい気持ち。 それは、朝になる瞬間だった。 そしてそれこそがあぶらだこの名曲、「翌日」なのだと分かった。 苦痛の終焉、耳に流れてきたのはこのアルバムだった。 ここに収められている全ての曲は、日本の自然の夜明けと鋭く同調し、 「PARANOIA」という曲は、夜と朝の境目に訪れる虚ろな気持ちと 明け方の森に感じられる冷たく壮大な空気を鮮明に描き出した。 そして、「翌日」のベース音が鳴った瞬間、僕は闇を忘れ、 この曲の展開と共に、僕の認識する全世界が朝になっていった。 その時初めて、僕はこの曲の本当の意味を分かった気がした。 「変拍子」で有名な彼らだけれど、彼らが伝えたいのはそんな小さい技術のひけらかしなんかじゃない。 彼らは、日本人が感じられる繊細な味わい、葉の囁く音、夜を食べていく森、 そんな美しさを素直に表現しているバンドなんだと思う。 どこをとっても唯一無二で、一聴すると奇っ怪きわまりないのに、 やがて自然に身体に入ってくる様になる音楽。 なおかつ暴れられるので、これの名盤ぶりには困ってしまった。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムがあぶらだこの最高傑作だ。 アンダーグラウンドでの活躍を知られるあぶらだこだが、とにかく音が洗練されている。 ギターはシャープこの上なく、ドラムは手数の多さでも琴線に触れながらタイトで的確だ。 そしてバンドを個とする変則拍子がとにかく決まり続ける。 硬質なサウンドの切れ味も半端ではないが、聴く者は音のクリアさに落胆してみせる必要は全く無い。アングラ好きは、時折偏屈を気取りたがるからね。 喉を押しつぶして歌うヒロトモの声と、ぎりぎりの緊張感を制し、高みを極めた詞。 この絶頂感が全曲を貫く。 ハードコアパンクが芸術にまで昇華した1枚だが、特筆はやはり詞世界にある。 不条理に連なるセンテンスは神秘的で、崇高でさえある。こういった完成度は世界に視野を広げても、そう比較の対象を見つけられないのではないか。 ロック音楽の大傑作として所有、鑑賞すべき1枚だとわたしは思っている。 カスタマーレビューピックアップ
RUINS関連を検索していて、このアルバムまで流されてきました。 吉田達也氏(DS)がこのようなバンドに参加しているとは露知らず、ここに記載されているReviewだけを頼りに購入したのですが、音が薄くてイマイチ入っていくことが出来ませんでした。 多分、高円寺辺りのライヴハウスでライヴを体験すると印象がガラッと変わるのかもしれませんが、スタジオでパッケージされた音だけ聴くと、期待が大きかった分、頼りない印象を受けました。 私はこのバンドよりも、RUINSやRUINS波止場のCDを購入すると思います。 アオヌマシズマ
特価:¥ 1,975(税込) 中古品¥1299 より 発売日:1998-05-21 売上ランキング:Musicで51844位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本作は俺って駄目だなあ、って思ったことが ある方だったら、その時の心境を如実に表している。 大体、全ての人間に良いところなんてあるんだろうか? がんばったがダメは曲名に反し、のほほんとしていて 明日への希望が持てるがラスト曲はくれぐれも取り扱い注意である。 例えるならば手塚治虫氏作品のようなイヤーな気分にさせられる。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムのブチ切れ具合がぴったりの精神状態って、相当キテると判断してもいいですよね? さておき、日本最強のジャンル破壊者大槻ケンヂの野心作として、永久に評価されるべき作品です。 カスタマーレビューピックアップ ライナーノーツには「このアルバムがきっかけで活動拠点が世界に広がるかもしれない」と本人がコメントしていますが、頷けます。特に1-3曲目は世界との、というか、少なくとも私の住むロサンゼルスのアンダーグラウンドパンクロックシーンと多くの共通点がある内容で、驚きました。彼が中学生か高校生だった頃だしたソノシートとこのCDを並べて見ると、「よくぞここまで来た!」という感慨に耐えません。 カスタマーレビューピックアップ
なんか世間の裏みたいなシュールな部分を唄ってるのが面白い。 2とか4曲目は本当に分かり易いほど世間に対して遊び心を持ちながらもシュールだ!採算度外視でやりたいことやってんな~ってひしひしと伝わってくる一作。JPOPに飽きて何か常識を覆してみたい人にお勧め! スケキヨ
特価:¥ 1,975(税込) 中古品¥1050 より 発売日:1998-04-22 売上ランキング:Musicで31898位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 賛否両論あるだろうが、私にとっては、このアルバムは紛れもなく随一の神的名盤である。 『アオヌマシズマ』とセットではなく、これ一枚だけで最高の完成度を得ている。 また、大槻ケンヂという個性が表現として最も輝いているのは、本作であると言っても過言ではない(かもしれない)。 様々な葛藤や憤りは総て、最期の『GURU』へと収束する。 そしてそこに、究極の慈愛、卑屈、そして悲壮感とがひしめき合う言葉と音の渦が生まれ、聴衆を深い思考の淵へと飲み込んでゆく。 私はこのアルバムを聴くと未だに自分の在り方について悩まされてしまう。 異形への愛とその根源に覚えのある人には、是非ともこの強力なアジテーションを感じて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 本作は色々な音楽的要素がある。 パンク、ロック、フュージョン、ジャズ、 プログレ、クラシックなどなど・・・。 幅広い音楽性と大槻氏の詩の世界。 素晴らしい作品だ。崇高ささえ感じられる。 メジャー体制に批判する姿勢も見事の一言。 カスタマーレビューピックアップ 今後永久に陽の当たる事はないであろう、まさにアンダーグラウンド。そういうものが好きな人には良いであろう。決して多くはないだろうが。 カスタマーレビューピックアップ もともと筋肉少女帯が大好きでずっと聴いてきてましたが、「君は千手観音」で人間椅子にも興味がわきました。 どちらもダークでドロドロでマニアックな感じがとても良いです。 このアルバムのお陰でまたひとつ素晴らしいバンドに出会えたことに感謝です! カスタマーレビューピックアップ
筋肉少女帯が活動休止になった時期に大槻ケンヂが作り上げた貴重な音源。後に特撮のピアニストになる三柴理も参加している。多分に実験的な要素を持ったアルバムであり、プログレッシブな曲から前衛音楽、ハードなロックまでなんでもありの様相を呈しているが、そこは大槻独特の歌詞の世界観がきちんとひとつにまとめあげている。個人的には人間椅子との夢の狂演!、「君は千手観音」が最高ですね。後に大槻がセルフカバーする「GURU」も収録されている。 どんなものでも君にかないやしない 岡村靖幸トリビュートカスタマーレビューピックアップ 岡村靖幸の大ファンである朝日美穂がプロデュースしたトリビュート。 私的には朝日さんファンとして手に取った作品なのですが、もう <8>「あの娘ぼくがロングシュート決 めたらどんな顔するだろう」 by 直枝政広 の 1 曲だけでも元は取れたような気がします。それくらい 素晴らしい出来です。 で、その直枝政広さんつながりで言うと、朝日さんプロデュースの岡村ちゃんトリビュートはシングル 版もあり(「TRIBUTE TO YASUYUKI OKAMURA EP」)、こちらでは 直枝政広さんの歌う 「カルアミルク」に朝日美穂さんがコーラスをつけています。これがまた絶品です。 他にも <1>「どぉなっちゃってんだよ」 は凄いです。特に「TEAM ROCK」以降の くるり が好きな 方にお勧めです。 五ッ星評価:★★★☆☆ カスタマーレビューピックアップ 岡村の曲をやるのは難しいのかもしれない。 ただせめて、こういう企画は楽しくあってほしい。 なんか聴いてて、魂が伝わってないなーと感じるのも多い。 エネルギッシュでもなく、怪しさもなく ただアクもないが味もない。そんな感じ。 オリジナルが良いのか、参加者がまだ青いのか トリビュート、と言われれば 岡村は喜ぶかもしれないが、岡村ファンの心は掴めないね。 さりげなく人にきかせてみようと思ったが、がっかり。 ここからオリジナルを聴いてみようとは思えないし、 そのアーティストの曲を聴いてみようとも思えませんでした。 ★個人的には昔の音楽つながりの人々にカバーやってほしい カスタマーレビューピックアップ まず、一人一人の評価から。全部5点満点で。 くるり。プログレッシブだ。結構良い。しかし、短い。3点。 全体としては、朝日美穂の「だいすき」だけでも聴く価値はあります。これはマジで凄い。 あと、僕個人としてはトリビュート盤って、あんまり好きじゃないかもしれない…… カスタマーレビューピックアップ どれもこれもそれぞれのアーティストの方が愛を込めてアレンジしているのはわかる。でもね、結構靖幸の曲って間奏が良くて聞きほれるんだけど、それが聴きづらくなっているパターンが多かった。 あと、靖幸の曲なら何でもいいって言う人にはokですが。靖幸の声がいいの!!という人には向かないかも。(これを買って自覚してしまったわたし。)やっぱり靖幸の声がいいのね。 カスタマーレビューピックアップ
皆さんが絶賛しているので期待して聴いたのですが、個人的にはがっかり。 「だいすき」以外は全くいいと思えませんでした。 とにかくみんな歌がヘタ過ぎ(Lyricoさんは除く)!!アレンジも完成度が低いものばかり。 このアルバムを聴いて、改めて岡村ちゃんの歌唱力(表現力)、そしてその楽曲は彼以外では表現し得ない唯一無二の世界であるという事を再認識しました。 The Very Worst Of 有頂天
特価:¥ 2,793(税込) 発売日:2007-03-21 売上ランキング:Musicで54911位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ポニーキャニオン時代の有頂天のシングルは全てアルバム未収録でした(BYE-BYEもピース収録バージョンとは全然違います)。今回それが全て収録されてる時点で満点です。 カスタマーレビューピックアップ
【収録曲紹介】 1. BYE-BYE(Single Version) 2. オードリー・ヘプバーン泥棒 3. 学校へ行こう 4. ニュース 5. MEANING OF LOVE 6. 2090年のクーデターテープ 7. 心の旅 (Live At Nissin Power Station) 8. べにくじら 9. FINE 10. ダイヤル0[ゼロ] 11. BECAUSE (Live At Nissin Power Station) 12. テントの外のふたつの革命(ドラマ) 13. アローンアゲイン 14. フィニッシュ・ソング 15. シュートアップ(Live At Nakano Sunplaza) 16. 君はGANなのだ (Live At Nakano Sunplaza) 17. 卒業 18. HAPPY SLEEP 遂に有頂天のメジャー音源(キャニオン・東芝EMI)がベスト盤としてCD化した。特に注目すべき点は何と言ってもシングル音源!!。 『BYE-BYE』『べにくじら』『テントの外のふたつの革命(ドラマ)』『オードリー・ヘプバーン泥棒』といった、今までこうしたレーベルの枠を越えたベストは絶対に成立しないと誰もが思っていた頃、レコードからのCD-R化などが余儀なくされていた。しかし、今回の夢のようなベストによってシングル音源全てがクリア。もう少し早く出て欲しかったなぁ。 ケラ氏による一曲一曲ごとの解説は新たな発見ができた。例えば、「ピース」の作詞作曲クレジットが“有頂天”と表記されているが実際は・・・(ネタバレ)。勿論、EPの写真も掲載。 シンセやナイロンでケラを知った方でも十分に楽しめるまさに「有頂天(ケラ)ファンのためのベスト」、A面コレクションなのにタイトルがWorstとは、相変わらずひねくれポップなケラ氏である。 |
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