定価:¥ 3,059(税込)
特価:¥ 3,059(税込)
発売日:2008-06-18
売上ランキング:Musicで93位
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Amazon人気商品ランキング/アーティスト別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1495/総ページ数:150 最終更新日:2008/05/16 ぱつんぱつん
特価:¥ 3,059(税込) 発売日:2008-06-18 売上ランキング:Musicで93位 Music / 近日発売 予約可 GODカスタマーレビューピックアップ 発売から数日経ってからレビューを書かせて頂きます。2008年4月発売の浅井健一率いるシャーベッツのミニアルバム「GOD」。 店頭で視聴した瞬間に、買いだと思わせるものが私にはありました。 作詞作曲を浅井健一が手掛けているので、フレーズや雰囲気がどうしてもJUDEや浅井ソロ名義やブランキーとかぶるような部分はあるかもしれませんし、今期シャーベッツの前に浅井ソロ名義での活動があったのもあり、私は、なのですが1曲目-GODの冒頭でのシンセの音に少しビックリしましたが、それくらいです。 言葉が適切ではないかも知れませんが、普通の事を歌ってこんなに格好良いのはベンジーだけだろうと、歌詞カードに書かれてある誰もが使うであろう言葉を見てはそう思います。 特に珍しい手法をされていたりというよりは、今も昔も、正統派。 CD屋の視聴機の所に書かれてあったベンジーの言葉を、そのまま復唱させて頂きますが『通して聴いてほしい』1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 最近のベンジーは捨て曲が多い気がする。「GOD」と「小さな花」と「GAS PANIC」の3曲でシングルで良かったと思う。「GOD」にしても福士さんのキーボードが、なんか微妙に古いスペーシーさ。元々シャーベッツは、ポーティスヘッドとかそんな音楽を鳴らしたいみたいな事で始まった気がしたけど。あと最近歌詞がなんか、胸に響かない。 カスタマーレビューピックアップ 多少は好き嫌いがわかれてしまうアルバムかもしれませんが、ベンジーとしての軸はまったくずれておらず、ベンジー、そしてSHERBETSの魅力をたっぷり内包した一枚だと思いますよ。 特にGODは間違なく名曲です。 カスタマーレビューピックアップ
小さな花はともかくとして(色んなメディアで推してるし)これを何回も聴きたいと思うことは無い。前作の出来が気に入っていて期待してただけに拍子抜けしました。ベンジー…この5曲じゃ物足りないって…浅井健一もSHERBETSもすごく好きだからこそあえて辛口を選んだ。 うた魂(音符記号) オリジナルサウンドトラックカスタマーレビューピックアップ 30台後半以降にはたまらない、この映画の飛び道具「女尾崎」が 入ってないのはどうして? それでも「あなたに」を繰り返し聴けるのが嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ
映画を見て感動し、すぐにサントラのCDも購入しました。私自身アマチュアコーラスを20年以上やっておりましたが、映画と切り離して純粋に合唱の演奏としても大好きな部類に入ります。特にクライマックスで歌われた「青い鳥」「あなたに」が素晴らしいですし、尾崎豊の「15の夜」「僕が僕であるために」はハモリというよりも力強い「うねり」のように聞こえ、若い青年のみずみずしいパワーを感じます。短い期間の練習で映画の出演者の方々がこれだけの演奏をされたそうですが、人間の団結の力と集中力はすごいなと感じました。 エノケンの「私の青空」は映画ではエノケン本人の歌がコーラスにかぶせてあり、それがよかったのですが、CDでは女の子たちのコーラスのみになっていたので、それはそれで悪くないのですが、映画と同じバージョンで聞きたかったなと思いました。ま、DVDの発売を楽しみにします。 Love Is a Battlefieldカスタマーレビューピックアップ 人から以前借りて聴いたことがありましたが、もう一度聴きたくて今回は自分で購入。 いいですねぇ〜、やっぱり。ハイスタのメロディーは聴いていてスッキリします☆ 2曲目の【My First Kiss】は、アニメ・キテレツ大百科のEDテーマにもなった【はじめてのチュウ】の英語版です。結構な人が御存知ですよね。 あれだけ可愛く聞こえる【はじめてのチュウ】が、ハイスタがカヴァーすればこんなに格好いいメロディックな曲になるとは!! 捨て曲はありませんが、【My First Kiss】のためだけに買っても損はしないと思います。 ハイスタ初心者は、この作品から体験すれば一気にハイスタが好きになるかも知れませんね。 カスタマーレビューピックアップ 入場、乾杯、ケーキカット、退場で計4曲使った。 意外といいでよ。 カスタマーレビューピックアップ 4曲目(Can t help falling in love)がイイ。プレスリーのカバーです。イイ曲はどんなアレンジにも耐え得るということですね。UB40のカバーによるレゲエ調も良かったけど、パンク調もまたイイ。というかハイスタの曲ですね。ハイスタはカバーが上手い! カスタマーレビューピックアップ 発売日前日のフライング版を買って聴いたときの衝撃は今も忘れられない。1曲目で引き付けられて、2曲目でガッチリ心をキャッチされて、3曲目で驚かされて、4曲目で泣かされた。さすがHi-STANDARDだと思った。発売から5年以上経った今でも事あるごとに聴いている僕の中でのバイブル的なCDです。 カスタマーレビューピックアップ
My First Kissを彼がギターで弾いてくれて気に入り、購入しました!ボーカルの声がすごくカッコイイ!!毎日聴いても飽きないです。ロードオブメジャーの曲調にちょっと似てるかな。This Is Love,Can't Help Falling In Loveもオススメです。 空洞ですカスタマーレビューピックアップ 「盛岡冷麺」って知ってるかな。 岩手・盛岡の名物で、もともとは朝鮮半島の伝統料理。 噛み切れないほどのコシのある麺が特徴で、 冷たく濃厚なスープが、トッピングの激辛キムチを混ぜると澄み切った味わいになる 複雑怪奇なおいしさが格別だ。 「空洞です」のくねくねとコシのあるリズムと ホットでクールな感触は、まさに「盛岡冷麺」そのもの。 「盛岡冷麺物語」という本がある。 この本、「空洞です」を聞きながら書かれたらしい。 読みながら、聴くと非常に良い。ついでに冷麺も食べながらね。 カスタマーレビューピックアップ 前作から一気に突き抜けてしまったという感じです。 そしてついに聴いていて本当の意味でゆらゆらしてくる、 ゆらゆら帝国になったんだと思いました。 頭でっかちなバンドには作れない、 "なんかこうなっちゃった"的深化の極みだと思います。 とかいいつつ、おなじみのバラード曲なんかは 相変わらず感動的で、そこも素晴らしい! カスタマーレビューピックアップ ミニマルで無機質なロックと言えば、 ニューウェーヴ、ノーウェーヴ、ジャーマンプログレ・・など思い浮かびますが、 個人的にはPILもNEU!もSUICIDEも糞喰らえ!的な、凄いモノを聴いてしまった、という感想。 その名の通り、がらんがらんの空洞。でもこの艶ある、命ある感じはなんなんだろう。 最近はスイートソウルにハマっているという坂本氏のSo Sweetな歌声がそうさせているのか。 未だに新しい音を生み出し続けるモンスターバンドに驚嘆。 カスタマーレビューピックアップ 肉体と精神をなし崩し的にとろとろにしてしまう傑作が誕生した。これまで彼等の最高傑作だと信じていた「しびれ」「めまい」を超えた。凌駕した。 空洞です、なんてのたまう坂本の言語感覚に脱帽であるが、何よりもそのサウンド構築能力に感嘆の言葉を禁じ得ない。ミニマル・ビートによるサイケ感覚が横溢する音楽だ。坂本はプロ中のプロだな。ゴルゴ13ばりの百発百中のスナイパー。あるいは、ぶれることを許されない明石の天文台の時計。これほどまでに、大人のロックに浸りたい欲望を叶えてくれるバンドはそうはいない。恐らくおっさんだけが味わうことが出来る、失望感、虚脱感、焦燥感、絶望感、そのすべてを表現してくれる。 ソリッドな轟音ロックだけが、ロックのダイナミズムを醸し出せるとは限らない。削ぎ落とされたビートだけが打ち出すことの出来る「凄い音」が歴然として存在するのだ。ダルなパンチがボディーブロー的に身体に効いてきて、もはや五臓六腑を起立させるだけのパワーなど何処にも残存していない。容赦ない。俺は何のためにゆら帝を愛してきたのかちょっと不安になるが、それは、こんな猛獣・珍獣を愛してきた俺が悪いのさ、と変な納得をしてみる。 表題曲のギターリフは素晴らしい。それは決して変な音ではなく、正統派な意味で素晴らしい。ソウルフルな匂いもする。坂本のボーカルも何か和製マービン・ゲイみたいで良い。1曲目と、最後のこの曲は割合非実験的、つまりは伝統的な面持ちで、面の皮が厚くて、空洞の表面の役割をしているのだと勝手に考えている。2曲目から9曲目の、あるようで無い「中身」が、これが実は恐ろしいことになっているから、皆さん聴いてください、と専属プロモーターよろしく言ってみたくなる。 カスタマーレビューピックアップ
まず、ゆらゆら帝国の音楽を少しでも知ってる人なら多少なりとも驚くであろう一枚。 更に、知らない人にとっては正に「新感覚」を体験できるであろう一枚だ。 ゆらゆら帝国がメジャーシーンに来てから10年近く経つが、まったく評価と ポジションが変わってないことがすごい。やっている音楽自体は変化しつつも本人たちの 立ち振る舞いや音楽的な凄みは保ちつつあるという事だろう。 雑誌でゆらゆら帝国の写真を見るたびに圧倒されるのと同じだ。見慣れない、というか・・。 このアルバムはまさにそんなゆらゆら帝国の「個性」が完全に溢れた様な一枚だ。 正にどこから聴いても坂本慎太郎という男の作家性が垣間見える。素晴らしい。 今までとの変化としてはまず激しい爆音の曲がなく、 全体的に無機質で音数が少なく、ヒリヒリしたサウンドになっている。 こう書くとひどく地味で寂しい感じに思えるがこのバンドがそれをやると 刺激的で確かに、衝撃を受ける唯一無二の音楽になってしまうのだ。 これは自分も予想外で、「こんなに音数少ない。でもこれもゆらゆらだ!」とはっきり 思える芯の強さが存分に出ている。と、感じる。 「笑顔で最高って言えるか?」という歌詞にドキっとした「できない」という曲は シンプルの極みというか、リフだけで進めてくような作りで新鮮。 またこの曲だけではなくこの他にも骨格だけで出来たような曲があり それを新鮮でキャッチーなものにしているのだから悪いはずがない。という点で 少しでも気になる、またはこういう音楽を聴きたいと思う人は 間違いなく手を出したら中毒になることうけあい。 ちなみに今回は「おはようまだやろう」「空洞です」で珍しくサックスを取り入れていたり 「美しい」「なんとなく 夢を」はアルバムにきっちり合わせた作りに変わっていたり します。特に「美しい」のアルバムヴァージョンの不気味なコーラスがお気に入り。 ダイヴ・イントゥ・ディズニー(CCCD)カスタマーレビューピックアップ ロックアレンジのディズニー! 割合的には、最初はランドやクラシカルなナンバー、後半に比較的新しいディズニー映画の曲となっていきます(チムチム・チェリーとシンデレラは挟みますが)。 個人的には、やはり昔から馴染みの曲の方がディズニーらしいと感じるので、前半が好みです。 しかも、アレンジがカッコイイ。 「When You Wish Upon A Star」「Baby Mine」は涙ものです。 カスタマーレビューピックアップ ↑まぁ一曲目は日本人ですけどw ビークル、バンアパ、ビッグフィッシュは結構良かった。 カスタマーレビューピックアップ 今まで、CDは友達に借りるもの!と思っていた私が 生まれて初めて買ったCDです。(笑 ジャケットも可愛いし、ディズニー好きなら絶対買うべき! the band apartのwhen you wish upon a starと 個人的にはエレクトリカルパレードもディズニーランドな気分が カスタマーレビューピックアップ ビークル、ドーパン、バンアパ、ハスキンはすごく良かったです、彼らのカヴァー技術にはただただ感服するばかりでした。しかし… スカバンドが日米ともに撃沈しております。おかげで「カヴァーはうまくやらないとタダのパクリに聞こえる」ということを再確認してしまう結果になりました。Snuffも相変わらずですし。 総合的に見て、捨て曲が多い、これじゃモッシュできないの二点を引かせて頂きます。 ちなみに、10をライブで聞きましたがモッシュは起こってませんでした… カスタマーレビューピックアップ
the band apartとDoping Pandaの二組がずば抜けてよい。シングルでもこの二曲は買ったと思う。ただ、他のバンドの中に・・・・・痛すぎるのが混じってます。一曲目だけ試聴して買うのやめた人どれだけいるんだろう?そういうわけで☆三つですが、私は上に挙げた二曲のためだけでも買う価値ありと思います。アスパラガスや最後のしっとりもよい。 Merveilles(メルヴェイユ)カスタマーレビューピックアップ 死の真相―有名人50人のDEATH REPORT (ナックルズBOOKS) (単行本) 上記の書物の中に記載された事が真実であるのならば、 Gackt脱退もKami死去(頭部を殴られ続けて?)も運命であったのだろう。 天網恢恢疎にして漏らさず。 本作品は彼等の集大成なのかもしれない、 けど本当の意味での集大成とはいえない。 16のSolitude、SpeedofDesperate、記憶と空、Sadness、 カムイの脱退がなければこういったTetsu時代の作品がGacktの歌に変わり、 メジャーで聞けたかもしれない。 本作品は彼等を初期から知っている人間にとっては物足りないかもしれない。 所詮はメジャーデビュー後のCDシングルの寄せ集めに過ぎないのだから。 アルバムにする意味は単に写真集的な物の付加価値でしかないのか? 脱退し今は俳優業にいそしむ彼にとってこの作品が完成した時点での心境は? 一度進んだ時間は戻らないけれどビジュアル系がもっとも良かった時期を、 堪能するにはよい一枚だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 当時、リーダーのmanaが第2期マリスミゼルを「選ばれし5人」と言っていたように、これほどまでに共鳴しあう人間が集まったバンドを私は知らない。 10年程前、毎日のように聴いていたアルバムです。 Gacktの脱退・kamiの急逝・そしてマリス活休… と、第2期マリスミゼルの産み落とした【遺作】であるとも言える。 もはや私の中では伝説となるほどの名盤であります。 ソロ後のGacktファンの方々にも聴きやすいと思います、 が、できたらGacktのボーカルのみに焦点を当てるのではなくて、 これを聴いてマリスミゼルというものが何であるのか、知って欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 私はヴェルエールからマリスのファンで当時彼らの歌なしの生活なんて考えられなかった,しかし惜しくもGackt脱退の上kamiも亡くなり二度と再生不可能なバンドとなってファンの一人としては絶望的だった。でも当時の5人が残したこのalbumは今となっては伝説と呼ばれる程の出来ばえ,聞く側の心を魅了する。Gacktもこの頃の歌い方が声もあっていて一番しっくりハマると私は思う,album発売から何年も経つが何度聞いても衰えないのが素晴らしい。オススメは全部と言いたいが,その中でもヴェルエール☆エーゲ☆オ・ルヴォワール☆ル・シエル特にル・シエルは音もいいし切ないものが込み上げてくる最高のバラードだと思う。 カスタマーレビューピックアップ Gacktが過去にVo.として在籍していたバンド、MALICEMIZERのメジャー1stアルバム。 全体として一つの物語、もしくは劇を見ているような感じで、 どの曲も捨てられないアルバムなのですが、 その中でもかなりの独断ですが、私が特に好きな曲を紹介します。 ◎『Brise』 イントロで、あまりのポップさに驚くと思いますが、 やはりメロディラインが在り来たりではないところにマリスの色が現れてます。 APRE MIDIやマシェリなどの系統の曲です。 Gacktの伸びやかで朗らかな歌声が、明るい曲調に非常にマッチしてます。 ◎『au revoir』 仏語で”さよなら”という意味。 失恋がテーマだと一言で片付けられないほどの名曲で、とてもメロディアス。 この曲をは、「枯果ててしまった街路樹」「落ち葉」などの歌詞から秋の終わり頃を連想させます。 出だしのkamiのドラムから、どんどん曲は盛り上がっていき、サビで一気にきます。 私がマリスに興味を持つきっかけとなった曲でもあります。 ◎『Ju te veux』 激しい打ち込み系の曲で、ライブでは皆演奏せずに踊ってます笑 踊ってるManaちゃんがすっごくかわいいんですよー☆ ◎『Le ciel』 イントロからピアノの旋律が美しいバラードです。切ない歌詞です。 この曲はGacktがメンバー内で唯一作詞・作曲を手がけた曲です。 メンバーのkamiちゃん亡き今は、5人揃うことが永遠にありえないのです。 そんな5人の個性がぶつかりあったこのアルバム…聴く価値おおいにあります。 カスタマーレビューピックアップ
最も後にバンドに加入したGacktが1人脚光を浴びてしまうことになった彼ら。殆どの楽曲を手がけていたバックのメンバーとの対立が表面化し、この優れたラインナップは意外に短命に終わってしまった。 私はどちらかと言うと「シングル派」で、「Album Mix」というのがどうも嫌いである。既にシングルとして「月下の夜想曲」、「ILLUMINATI」などを目玉曲の多くを所有していたため、何となく買わずにいたこのアルバム。不況で 3,059円が高価に思えてきたこともあり、タイミングを逸していた。 しかし、かなり後になって「Le ciel」のシングルを買ったところ、どうも自分の知っている曲調と違うのである。ジジジ…という妙な効果音で始まるし、ア・カペラっぽくて演奏が簡素。「もっと高らかに、ピアノが駆けめぐる曲だったはず…」ということで色々訊いてみると、「『Le ciel』だけは絶対アルバムを聴くべき!」と進言されたのだった。 一度聴かせて貰ったことがあり、シングル以外もなかなか粒ぞろいだとは知っていた。しかし、何と言っても「Le ciel」のAlbum Versionが凄かった。「静」を演出する曲としては最高レベルなのではないだろうか? つま弾くギターも美しいし、ピアノの乱舞が素晴らしい。カラオケ付のシングルも、こっちのアレンジで行って欲しかった…というのは贅沢だろうか? 四拍子のヴァース〜三拍子にチェンジしてコーラスに入る独特の構成をしている。全く違和感なく聴かせる演奏隊も見事だ。「Le ciel」1曲だけでも十分に価値がある、と思った。 ちなみに「Le ciel」以外、シングルの方がヴォーカルが全面に出て聴きやすいミックスになっているので、アルバムだけしか持っていない人は、シングルを是非聴いてみて欲しい。 にほんのうた 第一集カスタマーレビューピックアップ 今まで、にほんのうたをうたう企画は、声楽歌手らによる美しい音色と曲本来の美しさで“陶酔する”作品は多くありました(唐澤まゆこの「なつかしい未来」等)。しかし、それだけではポピュラリティの獲得は難しかったかもしれません。にほんのうたをクラシカルな美しさで未来へ残すだけでなく、聞きやすく手にとりやすい、即ち“親しみやすい”かたちに手直すというのは、うたの伝承という面からも求められることですし、一方でリスナーのニーズとしても、細分化され続けるシーンの中で世代を超えて聞かれるうたは求められるものだったと思います。 ユニークな声や音楽で歌われれば我々も子供も楽しく、真似てしまう、つい口を発し歌いやすくなります。あがた森魚「森の小人」やヤン富田「やぎさんゆうびん」、特に八代亜紀「証城寺の狸囃子」なんて本当に楽しくさせてくれます。大人も楽しめるアレンジなんですよ。高田漣「赤とんぼ」なんて当に大人になってからしみじみ口ずさむ時のような仕上がりです。ただカヒミカリィ・大友良英「からたちの花」までいくと、何かお迎えがやってくる領域にまで達してますけども。坂本龍一・中谷美紀「ちいさい秋みつけた」も金剛杖をついて浄土へ向うような欝アレンジです。「旅愁」にほっとさせられました。一方キセル「かなりや」の後半展開やキリンジ「埴生の宿」のトロピカルな明るさは新しい時代に相応しい息吹です。 他方でやはりにほんのうたは「この道」等“美しさ”を秘めるものであり、その美しさと親しみやすさとの接点を担ったのは大貫妙子、最高の選択だと思います。その透明な声、凛としつつしなやかで抑制的な表現。形容しがたい静かで優しい風がこころをとおりぬけてゆきます。 一曲目に戻ったとき、三波春夫の味わい深い音色が一度目よりも一層しみてきこえることを実感しました。コーネリアスのアレンジにも歌心があり、歌声を彼方まで運んでいます。 カスタマーレビューピックアップ 団塊世代からその孫世代まで一緒に楽しめるCDです。 それぞれの世代のちょっとずつ違うツボに作用してくるような音楽たち。 子どもに「にほんのうた」を聴かせたい、でも子ども向けっぽいものではなく、自分たちも一緒に楽しめるものはないかと探していて、ここにたどり着きました。 味があります。 カスタマーレビューピックアップ
CDをプレイヤーに入れて、まず耳に入る三波春夫+コーネリアスの「赤とんぼ」が面白い。 エレクトロニックな要素は極力排され、渋いヴォーカルに寄り添うような静かな伴奏が心地よい。 他にも、静謐さを湛えたグリッチ・ノイズに淡く強いヴォーカルが乗ることで、身を切るようにせつない仕上がりになった坂本龍一+中谷美紀の「小さい秋みつけた」、 ジャジーでスウィンギンなリズムが楽しい八代亜紀の「証城寺の狸囃子」、 テクノ方面で活躍している金原千恵子ストリングスを従えたくめさゆりの「旅愁」など、 ノスタルジーに訴えるエモーショナルな作品が多い。 秋の夜長にしみじみと聴きこみたい。 期待していたヤン富田(ドゥーピーズ)は、ミニマルな感じで、これまたエレクトロニックな要素は少なく、ちょっとがっかり。 カヒミ・カリィはいつものようにウィスパー・ヴォイス。大友良英のギターもギャンギャンに唸ることなく、声に静かに寄り添う。 メイキング・ザ・ロードカスタマーレビューピックアップ 日本のいや世界のパンクシーンに足跡を残したアルバム。 いまさらながらこのアルバムのよさを実感。 これまではAngry Fistの方が好きだったが、 Air Jamの様子などを観てから、彼らがオリジナルレーベルで作った音を気に入っていると言うことに納得。 ナンバ、ケン・ヨコヤマの活躍は耳にするが、恒岡はどうしているんだろう。恒岡かっこいいなぁと思いました カスタマーレビューピックアップ 本当に後世まで語り継がれる楽曲は、実際に昭和の名曲が多い。 ましてアルバム単位で見たら、そういった作品は世界でも数える程しかないと思う。 そしてこの作品はその一つと言える。 音楽の一曲配信が主流になりつつ今、やはりアルバムとは一曲目から最後までの一つの作品なんだと、このアルバムを聴いて考える。他の方のレビューを見てもわかるが、本当にいろんな人の、音楽の幅や人生を変えた一枚。そしてオレもその一人。 カスタマーレビューピックアップ このCDは高校のときから聞いていた。 今だいい曲だといえる。 色あせはしない。 いいものは語り継がれて今なお いいものはいい。 カスタマーレビューピックアップ もう何年も前の音源ですが、いつ聞いても色褪せていない。 いつ聞いても、エナジーが伝わってきます。 最初の1曲目から突っ走っていき、6曲目の、 「Stay Gold」そして、最後の「Brand New Sunset」 と、全曲マッハで駆け抜けていく感じです。 カスタマーレビューピックアップ
もう、このアルバムは説明不要、理屈抜き!10年前は友人がよく聴いていたのだが全く興味がなしだった。自分の場合曲は何十回も聴かないと頭に残らないが最近聴いてみると、スムーズに耳に入る入る!やはりメロディが秀逸だから間が空いても脳が記憶していたのだ。 東京フルーツ
特価:¥ 3,030(税込) 発売日:2000-02-25 売上ランキング:Musicで4084位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 解散してしまったたまの10枚目のアルバムで、かなりポップでひねりの効いた名盤です。えげつないけれど本当のことをさらりと歌っています。これぞたま! 全曲名曲です。それにしても、素晴らしいメンバーの集まったバンドだったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ たまを濃いバンドだと思っている方には とても聴き安い作品が揃っていると思います。 最近聴き始めたばかりの方、興味があるけれど何から聴いたらいいか わからないと言う方、とりあえずこれを聴いて見ましょう。 全てがすんなりと貴方の体に入ってくるはずです。 濃いのがお好きな方は少し物足りないかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
「たま」は歌詞・曲ともに,いつも良いが,このアルバムは特にカッ コイイ。特に音づくりがいつにも増してシャープであるように思いまし た。 「ぼくの未来は火葬場の灰/大きな生ゴミ海の漂流物/君の未来もお 「今になってあのときのあの人の気持ちがわかるから/あとになって どこか哲学的な味わいの歌詞を美しいメロディにのせて歌う9曲目の「さよならおひさま」。 1,8,9曲目は,「たま」のメンバーも出演した芝居「室温~夜の音楽~」の劇中でも歌われました。 |
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