定価:¥ 1,352(税込)
特価:¥ 1,488(税込)
中古品¥1174 より
発売日:1996-10-01
売上ランキング:Musicで10463位
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Amazon人気商品ランキング/オルタナティヴロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:709/総ページ数:71 最終更新日:2008/07/26 Squeezing Out Sparks
特価:¥ 1,488(税込) 中古品¥1174 より 発売日:1996-10-01 売上ランキング:Musicで10463位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 20bitリマスター。プロモ音源のLive Sparksも収録されててお得。ジャクソン5のI Want You Backのカバーが最高。何という高揚感。スタジオ録音はライノのアンソリジーで聴けるけど,断然こっち。 カスタマーレビューピックアップ
グレアムパーカー5thアルバム。70年代後半、傑作をリリースし続けた時代の1枚。曲のクオリティは高く、バラッド、ロックとバランスの取れた構成で飽きることなし。パーカーはこの後、スプリングスティーンと競演したThe Up Escaratorあたりから、失速。ルーモアからも見放される彼の全盛期、最後の輝きです。 Live in Buffalo: July 4, 2004
特価:¥ 3,103(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2004-11-22 売上ランキング:Musicで45005位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よくこんなに良いCDとDVDを出せますね。 ライブVerという事もあって、もちろん純粋にCDに録音した曲調とは明らかに違います。が、それが良いのです!ライブの臨場感をそのままに感じとれるのですから!特に、NAMEやHERE IS GONE、それにSYMPATHY等の名曲がCDとDVDの両方で見聴き出来るのですから言う事はありません。もちろん、他の歌も名曲揃いですよ! このCDをMP3に録音して聴いています。それ程の価値があります!是非購入して聴いてみて下さいネ! カスタマーレビューピックアップ 知ってるバンドの中で今んとこ一番だね グーが 少数派かもしんねーけどロビーの曲の方がかっけーって思うね ロビーのソロアルバムでねーかな ほんと カスタマーレビューピックアップ 俺様が持っているライブDVDで三本の指に入る品だ。持ってないヤツは買え! なんとCDもついてる。 「ALL EYES ON ME」が無かったのは残念だが他は全部納得の選曲だった。雨ん中のBROADWAYは本気で魅入るぜ。 カスタマーレビューピックアップ ライブにはそのバンドの本質が現れる。と思うのですが、ファンの声も入ったライブ映像は臨場感があって非常に格好いいです。 CDを聴いてるだけでは絶対もったいない・・・! GOO好きならば、このDVDはぜひ見てほしい一枚です。(おまけもおいしい) NAME・Cuz You're Gone のあたりは見ていて鳥肌立ちました。 ファンをまっすぐ見据えてジョン・レズニックにノックアウトです・・・。 にしてもほんといい声してるなあ。あの声がほしい。 カスタマーレビューピックアップ
やっぱGooは最高です!! Cuz You're Goneのライヴ用にアレンジされてるのなんてマジ良いです!一番感動したのはBROADWAYかな。 土砂降りだけどあの場にいたかった Press the Eject and Give Me the Tape
特価:¥ 1,476(税込) 中古品¥1081 より 発売日:2007-05-21 売上ランキング:Musicで87944位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時、この盤をはじめて聴いたときスタジオ盤以上の高い演奏力にとりこになってしまいました。(1)での疾走感もさることながら、記念すべき彼らの1stシングル(5)でのピーターの歌声、サウンドが圧巻です!!。(私はシングルヴァージョンよりこちらのほうがすきです)ゴシックバンドの祖にみられがちですが、とても高い演奏力と深い音楽性が聴かれます。(13)のヒリヒリするダニエルのギターは今聴いても唯一無比です。ボーナストラックの(17)ではニコとのデュエットが聴けます。是非、また再結成していただきたいものです。 カスタマーレビューピックアップ ボーナストラック13,15がCDで聞けるだけで買いでしょう! これは本作の初回プレスにオマケで付いていた「Satori in Paris」というライヴEPのもので当時のコレクターズアイテムだった。 カスタマーレビューピックアップ
思えば初めてBAUHAUSを耳にしたのがこのPress the Eject ~ だった。友人から聴かしてもらったのだがその時の衝撃は今も忘れることはできない。それまでは少なくとも3回は聴かないと作品の良さを理解することが出来なかったのだが本作(BAUHAUS)に関しては一瞬にして解った。友人宅から帰宅の途中かなり遠回りしてPress the Eject ~を手に入れた。当時中学生だった私は授業中もPress the Eject ~の音が聴きたくてそわそわして落着かなかったことを思い出す。皆が皆これを聴いて衝撃を受けるとは思わないが何を聞こうか迷っている時、本作が救いの手をさしのべてくれるかも。 Benaroya Hall: October 22nd 2003
特価:¥ 2,093(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2004-07-27 売上ランキング:Musicで46794位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 彼らのライブはいつも熱い。 多分それは彼らの音楽にはごまかしというものがないからだろう。 勝手なイメージかもしれないが、彼らほど音楽に真摯に向かいあって いるミュージシャンは少ないと思っている。 それはこのライブを聴いてもわかる。 アコースティックによるスペシャルライブだが、そんなことは関係なく やはりステージ上は熱い。 エレクトリックでやってもほとんどのバンドでは彼らには総てにおいて勝てない。 彼らはやはり特別だ。 カスタマーレビューピックアップ ベスト盤リリース前にアコースティックライブ盤が登場。 ヒット曲集というより最近の彼らを表す少し落ち着いた感じかつエモーショナルな歌の数々が堪能できます。 特に"Nothing .. "や"Man of hour"の染みてくる感じは堪らないですね。 時が経ちエディーのボーカルも味わい深くなってきて、これからのパール・ジャムがさらに大人のロックを聞かせるバンドになっていくのでは思わせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ
装丁は03年オフィシャルブートと同じ大きさの紙ジャケ。 三つ折になっていて、紙質はツルツルした感じです。 音質はちょっとエコーが強めかな?でも、広がりがあっていい感じ。 観客の歓声も適度に拾っていて臨場感あふれる仕上がりです。 The Name of This Band Is Talking Headsカスタマーレビューピックアップ リアルタイムで聴いた印象としては「これを単なるパンクと位置づけてはまずい」ということ。奇才デヴィッド・バーン率いるTalking Headsの登場は衝撃的でした。Disc2のライブはSY氏がパーソナリティーを務めるラジオで聴きました。カセットに録音して興奮のあまり毎日聴き込んだのを覚えています。ただ私は彼らの音楽に驚くばかりで、「帝国主義云々」は記憶にないのですが(笑)。しかも、未発表曲がボーナストラックで付いてこの値段は絶対にお得です! 奇才デヴィッド・バーンと変人&変態ギタリスト、エイドリアン・ブリュー(当時はキング・クリムゾンと掛け持ちだったと思います)が結託して作り上げたDisc2では、従来デヴィッド・バーンが引き受けてきたバンドとしての「狂気の部分」の一切をエイドリアン・ブリューに任せることによって、デヴィッド・バーンが自由奔放に歌いまくっているのが印象的です。加えて、しっかりと手の内に入れたアフリカンなポリリズムによって、聴く者をグイグイと引っ張る不思議な魅力を秘めています。しつこいですが、どうしてこれが「帝国主義」に飛躍するのかまるでわかりません(SY氏は当時からヤキが回ったのでしょう)。 シンプルな構成のDisc1も素敵。どっちがいいかを書くのは野暮でしょう。たとえば「サイコ・キラー」は両方に収録されているので、聴き比べるのも一興だと思います。 カスタマーレビューピックアップ The Talking Heads are SOOOO rare. You will love them. This album has many very unique versions of songs. Sometimes I go places and I am there. This music REALLY puts that forth. This music (at the right times) can loan you great powers. Kicking boxes of wine is very recommended while listening. Do not correct them about Nick Drake. Genious! Why? Because we love you. This album is mouse-rific. NO! When this is on don't let them change the channel. Rifle them if you have to. When they ask where the music is, tell them the Name of the Band is Talking Heads. It's something I was yelling about. And I too am the talking head. For to sin alone is masterpiece. With not collection, this there is much to be missed. So listen to it again. Later. howardtuttleman.com カスタマーレビューピックアップ リマスター、ボーナストラック、パッケージに至るまで、いつもながらライノの仕事は素晴らしい。 これならCD化を長いこと待たされたファンも納得でしょう。 個人的には前半の「New Wave」セットの4人での演奏に、魅力を感じました。 若いバーンのヴォーカルの勢い、バンド全体の冷たい熱気が、とてもカッコイイ。 後半の「Remain In Light」セットも、勿論いいが、出来は正直「Stop Making Sense」に及ばないのでは。 いずれにせよ、納得のリイシューです。 カスタマーレビューピックアップ 待望のCD化です。 アナログ盤はダイナミックレンジが広めの、音量を上げないと迫力が伝わりにくい音質でしたが、このCDではその辺りも改善され、一部の元ソースがあまり良くない曲以外はかなり良い音質で楽しむ事が出来ます。 追加収録の曲も当時のライブの雰囲気を伝える非常に良いチョイスがなされています。中でもBorn Under Punchesは素晴らしい。 しかし、元からこの作品に収録されていた曲に関してはアナログ盤とCDでは音質以外に細かな違いが散見されます。 特に大きな違いはCrosseyed and Painlessの印象的なイントロがバッサリとカットされてしまった事です。 この事自体はこのCDの魅力を大きく削ぐ事だとは思われませんが、アナログ盤所有の方はこのCDを買っても慌ててアナログ盤を処分しない方が良さそうです。 カスタマーレビューピックアップ
ディスク2のワールド・ライブから20年以上経ちました 来日のときに渋谷陽一さんがライブの後半で黒人のミュージシャンが何人も参加してグルーブを生み出したことを「帝国主義(または植民地主義)といって某有名映画評論家にケンカを売った というエピソードがありました 自分は多国籍ファンクバンドでベースを弾いていたのでこのえんえんと同じフレーズを繰り返す感覚が大好きです アフロ・ビートなんか興味があったり好きだったりする人には絶対おすすめですね Suck on This
特価:¥ 1,653(税込) 中古品¥1080 より 発売日:2002-04-23 売上ランキング:Musicで81092位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ライブ感が最高です。ちょうど「グランジ」的な音に飢えてた時代なんでしょうねえ~。客も若かりし彼らもノリが最高です。ホント音が気持ちい~。黎明期?の輝きとでも言うんでしょうかねえ。「グランジ」と書きましたがプライマスはそういうジャンルだけじゃないですよね。まあむずかしい事はいいか。 カスタマーレビューピックアップ
デビューアルバムにして、ライブアルバム。トリオバンドにしては恐ろしいほど迫力がある。やはりベースの音は普通のベースでは収まらず、型破りでカッコイイ。しかし実はこのアルバムで一番聴き応えがあるのはアレキサンダーのドラムである。この後のアルバム、ライブでも聴けない独特の迫力がある。 Rattle and Humカスタマーレビューピックアップ U2のアルバムは数あれど、この時代が一番パワーがあったように思う。 アルバム全体を通して感じて欲しいのはその音楽の多様性。 それは、詰まるところ「U2の歩いて来た足跡」そのものである。 2曲目にはギタリスト:エッジによるボーカルも聴くことが出来る。 ゴスペル教会でのコラボレーションに、BBキングとのブルースセッション。 ロックも、ハードなものから、スローなものまでと、実に多様。 音楽性の深さ広さも感動的だが、1曲1曲の持つ「響くもの」こそ感じて欲しい。 とにかくこの時期のU2は非常にかっこいいのだ。 スタイルがそもそも渋く、若い時代とは思えないほどにクールである。 ライブ音源・スタジオ音源の混合という珍しいアルバム構成も目玉だが、 そういう難しいことは置いておいても楽しめる作品の数々が並ぶ。 U2が生み出した独特の音楽性の数々を感じることの出来るこのアルバムは、 ぜひ聞いて欲しい1作となっている。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの二曲目「Van Diemen’s land」でリードをとるのは、 いつもはバックボーカルのみのThe Edgeです。 弾き語りによる完全ソロで、 あまりうまいとはいえませんが、独特の声質と伸びのある歌声で、 とても聴きごたえのある小品に仕上がっていると思います。 バンド編成で歌のうまいギタリストというと、 BonJoviのRichie Samboraなんか凄かったりしますが、 The Edgeの声はU2の志向するサウンドとの相性という意味では、 これ以上ないほどはまっていることを再確認できました。 ギターを堪能したいというのであれば、 なんとってもM8の「Silver and Gold」でしょう。 同タイトルのDVDでも確認いただけますが、 親指をチョッパースタイルで弦にたたきつけ、 コードカッティングにおいて細かいニュアンスを出す中盤、 終盤からラストにかけて繰り広げられる怒涛のコードソロなど、 目からうろこのPLAYが目白押しです。 その他も捨て曲なしで、ライブとスタジオの変則スタイルながら、 大変完成度の高いアルバムになっているとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ ちなみに2曲目「Van Diemen's Land」はエッジが歌っていますのであしからず。同名の映画がDVDで発売されていますが必見です。ありとあらゆる意味においてロックコンサートの理想形が記録されています、ここでの演奏とパフォーマンスを見て何も感じない人はロックを聞くのを止めて下さい、と思える程の素晴らしい内容になっています。WARから始まる初期3部作の集大成がこのアルバムで完結しています。時代を超え語り継がれるであろう名盤である事は間違いないでしょう。アイルランドと言う歴史上悲劇の地から親から借りたわずか500ポンドをポケットに押し込みロンドンへ旅立った4人の少年の戦いとサクセスストーリーが記録されている まさにドキュメントです。 カスタマーレビューピックアップ アメリカを見つけようとか難しい一切のテーマを断ち切って音楽にのみ耳を傾けるとこれほど「魂」を持ったアルバムはない。自分にも「魂」があってそれが揺すぶられているのを感じる。特に2曲目「Van Diemen's Land」を朗々と謳うボノの姿は「たましい」そのものである。 君の「魂」はどうだ。 カスタマーレビューピックアップ
これはあくまで同名映画のサントラではありますが、スピーカガンガンで聴けばもう踊らずに入られない迫力!ライブシーンの曲とオリジナル収録曲がここまで見事に溶け合っているのにはただただ感動。つまり二つが合わさってほかには到底ありえないキテレツなジャンルのアルバムができてしまっていますのです。アルバムなのに映画のようなストーリーを感じてしまうような・・そんな感じです。 Filth/Body to Body, Job to Job
特価:¥ 2,080(税込) 中古品¥1490 より 発売日:2000-03-21 売上ランキング:Musicで31190位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もちろん、保管用ですが何か?あと、部屋に飾るためのレコードもほしいっす。 おいらがこのバンドを知った時は、在庫なし・・・要するに廃盤状態になっていて、手に入れるのに苦労した1枚だったんですが・・・。(まあ、俺が生まれるずっと前に出てきたバンドだしね)いつの間にか、再販されてましたね。あの苦労は一体なんだったんだろう? もう、この作品は購入してから結構経つんですが、今でも月に3回以上は必ず聴きます。それ位病んでいるのです。 COPが頭を鉄パイプで殴られるような感覚に襲われたのに対して、Filthは頭を機械でプレスされているような感覚に襲われます。 今、おいらは頭痛に悩まされているのですが、その頭痛というのがこの音に結構似ている。 一世代遅く生まれてきたせいか、後追いという形でこの頃のバンドのCDを探っているのですが、当時なら2000円ちょいで買えたようなCDでも、おいらの世代では元値の2、3倍の値ついているものが多々あるときた。なんとかならんかね・・・。 カスタマーレビューピックアップ
身体に響く超重量級の硬質で荒廃したビートを、変質的に打ち続けるジャンクサウンド。 重苦しくも、身体を解放し、覚醒へと導くトランシーなビート感は、ミニストリーをはじめとするロック+ジャンクへと歩み寄ったEBMのみならず、暗黒なビートを叩き出す全てのバンドに絶大な影響を与えた。 部屋を暗くして、首を振れば、たちまち感覚は麻痺し、呪術的なヴォーカルに取りつかれ、別世界へ。 ライヴ・アット・ザ・武道館カスタマーレビューピックアップ
かの名作と名高い、「チープ・トリック・アット・ブドーカン」程ではありませんが、観客に黄色い声(⇒※女の子特有の“きゃぁ〜っ!”のことです)が多いです。ライブならではの、まるで会場で聴いている様に録音されています。 実はBlurのアルバム、これしか持っていないのですが、僕は好きになりましたね! よく「ブリット・ポップ」と称されるバンドとは一味違いますよね。 「○○っぽい」と形容し難い、独特なサウンドのバンドだと思いました。 中古CD屋でも、ほとんどタダ同然の価格で取引されている様ですが、付いている値段と中身は比例しないと思います。 Live at Max's Kansas City
特価:¥ 2,919(税込) 中古品¥1497 より 発売日:2004-08-02 売上ランキング:Musicで58782位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1969年後半にヴェルヴェッツはアトランティックと2枚のアルバムを作る契約を交わし、またそれとは別にMax's Kansas Cityというナイトクラブと1970年の6月24日から8月24日まで9週間に渡って2セットのギグを行うという契約をしていました。こうした状況で"Loaded"(1970年9月発表)を録音するわけですが、結局この一枚を発表する前にリードが脱退してしまいました。その後残ったメンバーで新曲を作ったりしたようですが、"Loaded"が売れず会社の信頼を失ったこともあり、結局ライヴ・アルバムをリリースすることになりました。しかしアルバム用の新規録音が出来ない状況であったため、前述の一連のギグのなかでたまたま録音されていた8月23日の演奏が急遽発表されることになりました。 この録音はポータブル・カセット・レコーダーでのモノラル録音で、観客の声のほうが演奏よりも目立つぐらい、という条件の悪い録音です。もともと1枚用に編集されていましたが、このCDで初めて完全に演奏順に2セット分並べたデラックス・エディションとしてリリースされました。 以前の1枚モノですら海賊盤並みの粗悪な音源でしたが、こうして完全盤を聴くと、それでも最良の音源を選択して編集して1枚としてリリースしたということがよく分かる内容です。今回リマスターされましたがそれでも音質はいいと言えません。また、リードがやる気をなくして脱退を決意した夜でもあり、演奏も音質同様にひどいとしか言いようがありません。あくまでも資料的な価値しかない代物でしょう。 ちなみに、マイクの側で飲み物を注文したりドラッグの話をしているのはデカプリ主演で映画化された自伝的小説「バスケットボール・ダイアリーズ」で有名なジム・キャロルらしいです。 カスタマーレビューピックアップ 待望のヴェルべェッツのライブ ほぼ完全版!! 惜しい・・ この作品は数年前から同じタイトルでCD可され流通されてはいたが、なんせ曲数が少ない上、音質も悪かった・・・。なんと当時 友人のテープ録音音源らしい・・・。それが、今回曲数も大幅UP 音質も微妙ながらUPしており、さすがライノレーベルならではのこだわりが多々見受けられる。又、付属のブックレットにも様々な証言等が載ってます。しかし輸入版オンリーのために当然英文のみです。早く日本のメーカーの誰かさん!日本語ブックレット 及び完全対訳付で、そして録音失敗の為、収録できなかった音源等も発掘してくれえー!他のタイトルでもいいからもっと聞きたい!! あのヴェルベェッツですよ!!!皆さん!! ナイフのような鋭さの本物のロックを聞くべし!! カスタマーレビューピックアップ ルー・リード脱退直前の1970年8月23日の2つのステージを完全収録した本CDですが、この手のショウは慣れている彼らだけあって、きっちり演奏を仕分けて上手にまとめています。しかし、もはやその演奏に野心や冒険心はまったく感じられず、ポップでコンパクトにまとめられたこれらの楽曲に物悲しささえ感じます。特に、今回完全初音源のディスク2の「Lonesome Cowboy Bill (Version 2)」はなかなか寂しいものがあります。今まで語られていた、当時のメンバーやバンドの置かれた状況を実際に体感できる、記録的価値の高い1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
遂に、ルー・リードがヴェルヴェット在籍最後の日の演奏を納めたライブ盤 のデラックスエディションが出た。 オリジナル盤は、この日演奏された曲のうち10曲を、順番も入れ替えて編集 された「不完全」盤だったが、今回は未発表曲6曲を含む、当日演奏された17 曲を収録(残念ながらDisc2冒頭の「Who Love..」の頭がフェードインでは有るが)。 なお、オリジナルに入って無かった曲のうち「Some Kinda Love」は、1995年 元々、カセットテープ録音の海賊盤並みの音質なのだが、そこはライノが するには、臨場感の有る良いアルバムかもしれない。 |
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