定価:¥ 3,359(税込)
特価:¥ 3,442(税込)
中古品¥2575 より
発売日:1992-02-04
売上ランキング:Musicで8842位
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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1331/総ページ数:134 最終更新日:2008/07/26 People Timeカスタマーレビューピックアップ 1991年3月3日から6日までの4日間のコンサートを収録した本作は、辛くもスタン・ゲッツにとって最後の作品となってしまった。ピアニストのケニー・バロンはライナーノーツでこの作品にいたるまでのスタントの交流を通じて感じた彼の人間的な温かみや演奏に注いだ情熱を語り、スタンへの尊敬を表している。実際の演奏でも、スタンの病を感じさせない美しく力強い音色が響き渡り、彼の音楽の深さを鮮明に聴き取ることができる。 ピアニスト、ケニー・バロンはこのデュオアルバムで彼の持つ技術を存分に披露し、また多彩なアイデアと豊富な音色を見事に発揮している。ピアニストにとって、ベーシストのいないデュオではその表現領域に大きく差が出るものだが、バッキング、コンピングではウォーキングベースからバド・パウエル風なモダンジャズスタイル、さらには左手のストライド奏法までと、2枚組みのCDとあってかリスナーを飽きさせない内容だ。 BGMとして申し分のない素敵なムードメーカーとなる作品だが、同時に2人の音楽家の深い芸術性を味わうことができるアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 死の3ヶ月前のラストコンサートのライブレコーディング。どの曲にも死を覚悟した人間にのみ到達しうる透徹した透明感と美しさにあふれている。 共演者のケニー・バロンのライナーノーツ(日本盤)によると、 「『モンマルトル』におけるスタンのプレイはいつになく好調で、すべてのソロに全力投球していた。しかしフト目をやると、彼は1つのソロを終えるたび息を切らしていた。彼の体調が良くないことは一目瞭然だった。」(和田政幸訳)とある。 まさしく、文字通り命を削って刻んだ、最後の白鳥の歌なのである。 特に、2枚目の「first song」は、切々と響きわたり、心を揺るがせてとまらない。 スタン・ゲッツファンのみならず、ジャズファンなら必ず聞くべき必聴盤だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 1991年、コペンハーゲンのカフェモンマルトルにて行われたライブアルバム。 奇しくもゲッツの遺作となってしまった名盤。 死を受容した上での気迫に満ちた演奏は悟りを思わせる。 とてもデュオによる演奏とは思えない。 ゲッツ節は健在だが、緊迫した空気はいつものそれとは全く異なる。 最後にして最高の作品なのではないだろうか。 complete roost session などと聴き比べていただくと より一層お分かりになるだろう。 complete roost sessin vol.2 がおすすめか? カスタマーレビューピックアップ 「ジャズは黒人でなきゃダメだ」という偏狭な某ジャズ喫茶のマスターでさえ、スタン・ゲッツには、一種独特の音楽性があり、素晴らしいと評価していたし、私もそれにはまったく同感だった。 ゲッツの場合は、80年代に入った晩年からも、演奏に年齢とともに積み重ねられた円熟味に、「厳しさ」とか「やさしさ」をすべてくるんだ「生きていく凄み」が加わり、コンコード時代の「ドルフィン」や「ピュア・ゲッツ」などの傑作アルバムに結実していたと思えるのだ。そう、彼は晩年に進む程、手抜きのないテナーマン。 ピープルタイムもそうだった。最後の最後までテナーに賭けるこの気迫は、発売当時、某ジャズ雑誌の年間賞に輝くと確信していたのだが・・・2枚組のアルバムのうち、ゲッツの魂が佳境に入り、まるで消えかかる蝋燭の芯を掻き立て掻き立て演奏する様に感動するのは2枚目の方なのだが、評者は1枚目だけを聴いて評価してしまったんじゃないか?とよく仲間内で話したものだ。 カスタマーレビューピックアップ
1991年3月、死の3ヶ月前にコペンハーゲンのジャズクラブ「カフェ・モンマルトル」での、ピアニストのケニー・バロンとのデュオのライヴ盤。1927年に生まれ、弱冠19歳で初レコーディング。生涯を通じて発表されたアルバムは100枚近くとマイルス・デイビス並み。北欧の美人と結婚するが、離婚、生涯莫大な慰謝料を搾り取られ「ゲッツ/ジルベルト」などの大ヒットがあるのに、金に困ってピストル強盗をしたという伝説もある。性格はまるで子供がそのまま大人になったようだ、と言われる。全盛期ならともかく、ガンの痛みをこらえながら演奏した1枚が生涯のベスト盤の中の1枚になった。死期が迫り、鬼気せまる演奏というより、達観した人生の「悲しみ」を朗々と吹く。特に8曲目の「ファースト・ソング」を聴くと涙がこらえ切れなくなる。テナー・サックスの巨人がジョン・コルトレーンとソニー・ロリンズなら、ゲッツはテナーの粋人。ゲッツは20世紀を疾風のように駆け抜けた。(松本敏之) Eric Dolphy at the Five Spot, Vol. 2
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥2105 より 発売日:1994-03-15 売上ランキング:Musicで14286位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブッカー・リトル、エリック・ドルフィ、マル・ウォルドロンといずれも逝ってしまいこのアルバムもはるかかなたの夢のようだが、この熱気は永遠のモニュメントとなっていまだに胸を打つ。リトルのやや上ずった感のあるトランペットは技術云々でなく神がかった響きだし、ドルフィのアルトのうねりの情念とリリカルでスタティックなフルートはジキル博士とハイド氏のような二面性を見せる。マルの時にモールス信号のようなピアノ、リチャード・デイビスの重厚なベースとどれをとっても激しく迫ってくる。こんな演奏をしているとやはり長生きできないのか、それとも葉鶏頭のように季節に咲き誇るはかない激しさのなせるわざなのか。いずれにしてもここには一瞬に賭けた青春のエネルギーが凝縮されている。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケでも判るとおり、ここでの主役はブッカー・リトル(tp)で、これがまあ素晴らしい。 自作のAggressionは危機迫る事件のような曲で、ワンコードで長いフレーズを次々吹き倒し、穏やかなLike Someone In Loveではドルフィーのフルートと絶妙に絡む。水分を含んだような艶っぽい音色が堪らん。 世評高いVol.1よりラフな作りで、こちらのほうが断然好きだ。 Breakfast Dance and Barbecue
特価:¥ 1,985(税込) 中古品¥1315 より 発売日:2001-09-11 売上ランキング:Musicで32670位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
時は1959年5月31日、NYのバードランドでのステージを終え、疲れを知らないベイシー御一行はそのままマイアミへ、その深夜のLIVEです。通称アトミック・バンドと呼ばれていた時期のもので、不動のメンバー達の恐ろしいほどの一体感から生み出される緊張感!リラックスしているのにすごいドライブ感!細かい曲目の説明は不要です。まず聴いてください!ベイシーをはじめとして、とんでもない連中です。きっと、あなたは中毒になります。LP盤にプラス10曲というのもウレシイです。 Solo Concerts: Bremen and Lausanne
特価:¥ 4,083(税込) 中古品¥3243 より 発売日:2000-02-29 売上ランキング:Musicで32231位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ケルンの次はこのレコードに手を出しました。やはりこの人は天才だ。こんなにひとつの楽器でさまざまな音を出す人がいたなんて…。しかも即興で。好みとしてはケルンですが、迫力とボリュームはこちらですね。ただ一つ不満というか、気になったことをあげると、ピアノの音です。高音がいまいち。 しかし演奏はおそらく誰が聞いてもすばらしいものですし、なんといっても若い。若いというのは本当にいいものです。どの演奏家でも。 カスタマーレビューピックアップ キース・ジャレットのソロ・ピアノを20年間全アルバムを聴き続け、彼の武道館のコンサートへ行き、イアン・カーの自伝を読み、冷静に聴き比べて全ピアノ・ソロ・インプロビゼーションで僕はこのブレーメンが最高傑作だと思います。 この演奏は『天啓』と言う言葉がピッタリです。才能があっても、技巧的に完璧でも、ただそれだけでは成し得ない。彼のここまで過ごしてきた人生・音楽への愛情・ジャズへの思い、そういった全てのものが昇華し、かつ天啓を受けなければこの演奏は成し得ないほどのものだと思います。 これを生で聴けたブレーメンの人々。あなたたちは幸せすぎます。 カスタマーレビューピックアップ disc 2 ローザンヌ ライブ が好きです。pc のキーボードを触りながらのBGMとしても、暫くの小休止に、しみいるような音に身も心も洗われるような気がします。不思議に思います。この音は、胸にー肺に吸い込まれます。 さながら深呼吸をしているようにー昔からクラシックはよくきいてますが、 こんな感じは初体験です。ここ当分の間、my favorite になるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
まさに即興演奏、しかもそれを独りだけでやってのける、というのが伝わってくる演奏です。特にブレーメンでの演奏が凄く、自由奔放ながらも終幕のクライマックスに向かって高揚していく様子は、何度聴いても鳥肌が立ってきます。ローザンヌでの演奏も、途中ピアノの枠を叩いてリズムを刻むやや現代音楽風のパートがあり、やはり激しい演奏です。質量ともに、かなりの大作だと思います。 Antonio Carlos Jobim and Friendsカスタマーレビューピックアップ 1993年9月にブラジル、リオ サンパウロで行われた Free Jazz Festivalのコンサート、Jobimにとってはブラジルでの最後の公演となったもの。ああ、ぜひその場にいたかった。とにかく出てくる面子がすごい。たくさんの有名どころが集まるのはJobimの、そして彼の音楽の偉大な影響力のなせる業か。ライナーノーツによるとこのコンサートの趣旨はJobimから多くを学んだ‘アメリカのジャズプレイヤーたち’にブラジルへ来てもらってJobimへのオマージュとして一緒にプレイしちゃおうゼみたいなものだったらしい。であるからしてこのCDは全体的にジャズなのである。ボサノバをジャズでやってるんである。さらにライナーノーツには11曲目のWaveの中ごろにHarbieが自分のシンセサイザーから離れてピアノを演奏しているJobimの横に入り込みさらに彼からピアノを奪って演奏しているとある。なるほど、緩やかに流れていた前半からいきなりにグルービーなジャズのピアノが展開されている部分がある。このアルバムはボサノバの心地よさにジャズのおしゃれさが加わって長年聞いていても飽きない。まあその理由のひとつにはこのアルバムは発売された頃、一緒に住んでいたブラジル人の美人ルームメイトが薦めてくれて買った私にとっての初ボサノバアルという思い出があるからかもしれないが。アルバムジャケットのアートワークが綺麗、これ重要。 カスタマーレビューピックアップ ~このCDは、ボサ・ノヴァの父、故アントニオ・カルロス・ジョビンの祖国ブラジルにおけるラスト・コンサートの模様なのだが、単独のライブではなく、彼へのトリビュート・コンサートに御大自らも出演したといった体裁のライブである。ジョビンの参加は10曲目以降。 しかし悲しい出来だ。というのも、参加ミュージシャンたちが余りにもジャズジャズとし過ぎ~~てしまっているからである。もっとも、実際彼らの多くはジャズ畑の人間なのだから、ジャズならジャズで全く結構なのだけれど、ここでの演奏や歌唱は「へいジャズでござーい」といった感じの安易でいかにもなジャズ。ムダにテクニック使い過ぎで下品。その安っぽさが、「はいはい今日はボサノヴァの曲やりゃーいいのね」とでもいった感じの営業仕事に思えるの~~だ。実際、ボサノヴァのタイム感など全くない。結局、いいジャズを聞きたいというひとにも、いいボサノヴァを聞きたいというひとにもオススメできない。 しかしながら、このCDに良いところがないわけではない。後半にヴォーカルをとるガル・コスタは本CD唯一の白眉、とかいうレベルを飛び越えてちょっとスゴい。相変わらずハリのある美声は素晴らしく伸びや~~かで、9曲目などにいたっては感動的ですらある。このためだけにこのCDを買ってもいい(コロリ一転)。この曲だけは星5つ。総合で2つ。~ カスタマーレビューピックアップ
ボサノバだけどジャズでかっこよく仕上がっています。 出だしからしびれました。 ジョビンにハービーハンコックに、ロン・カーターに・・・あっガル・コスタもでてます。 特に7曲目「agua de Beber」がおすすめ。 ハンコックとゴンサロ・ルバルカバが弾きまくっています~。 ぜひ、聴いてみて下さい。 At Mister Kelly'sカスタマーレビューピックアップ まず曲数、20曲入りです、トータル73分11秒らしいです しかも10からはボーナストラック 何故か、もともとの曲よりボーナストラックの方が多い! しかもボーナストラックも本編と同じ質を持ってますから なんて太っ腹なオマケなんでしょ あと、ライブで古い音源なわりに音もなかなかいいし なんと言ってもライブ感が溢れてるというか 何かライブハウスの空気をも録音したって感じになってるんですよ 楽しげなサラヴォーンのおしゃべりにギャグ ガハハと笑うおっさん連中 にゃひひと笑うサラヴォーン マイクにガツン!の音も入っていたり 全体にめっちゃリラックスした感じで楽しげ スキャットもノリノリで、バラードもしっとり さらに何がいいって、編成のシンプルさですね バックがピアノ、ベース、ドラムだけなんでサラヴォーンの歌がより引き立つというか まさに独壇場状態のサラヴォーンが聴けるんですね カスタマーレビューピックアップ エラ、カーメンなどにも素晴らしいライブ・アルバムがあるが、どれか一枚を、といわれたら、私は躊躇なくこのアルバムを挙げる。 バップ初期の頃から活躍していたサラだが、若い頃はどことなく歌が堅く、滑らかさに欠けていたように思う。 したがって、彼女の全盛期はこのアルバムを含むマーキュリー時代ということになる。 マーキュリー時代の膨大な録音は、一時期完全な形でCD化されていたが、今では本作のような一部のものだけが入手可能となっているのは寂しい限りだ。 このCDにおけるサラの充実ぶりも素晴らしいが、クラブにおける実況録音ならではの、ユーモア溢れるアドリブの妙が楽しめることも、代表作としたい理由の一つである。演奏途中でマイクにぶつかり、”ボコッ”とすごい音を立てたことを、すぐさま歌の中に取り入れて、客席の笑いを取るあたり、まさにジャズ・クラブならではのくつろぎといえるのではないか。 カスタマーレビューピックアップ
1957年シカゴの「ミスターケリーズ」で録音されたサラの代表的ライヴアルバム。ジミー・ジョーンズ、リチャード・デイヴィス、ロイ・ヘインズという、おそろしく贅沢なトリオが伴奏をつとめる。今さらいうのも、というくらいの名盤にボーナストラックがたっぷり加わって73分に及ぶ長時間収録になっている。 聴衆の一人になったつもりで聴いてみよう。リラックスしているし、チャーミングだし(ぶりっこしてるわけじゃないので誤解のなきよう)、サービス精神も十分だし、充実した「大人の時間」が過ごせる。全体の印象は少々渋いが、空間がせまいという理由もあるだろう。大向こう受けをねらった歌い方でなく、すぐ目の前にいる聴衆に語りかけるような歌い方をしているのだ。バラッドではとくにそう感じる。しみじみとした情感。その一方で、エラの十八番(おはこ)“How High the Moon”で聴かせるスキャットも楽しい。伴奏陣ではヘインズが素晴らしい。でしゃばらないがサラに敏感に反応して粋なバックをつけている。 Solo Live
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥2401 より 発売日:1999-03-23 売上ランキング:Musicで17978位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この時期のトリオでの演奏が、ブルーノートで伝説となっている事は言うまでも無いが、何より彼自身がトリオでの良い影響を受け、演奏が今までと変わってきている点に注目したい。クラッシック好きのリスナーには、少々不向きな録音の仕方ではあるが、死と向き合った中で生まれた彼の最高傑作の一枚。是非!! カスタマーレビューピックアップ パワーに溢れていながらも繊細なピアノパフォーマンスです。ソロライブらしくのびのびとした雰囲気が伝わってきます。Looking up、Home、Chloe Meets Gershwinなどがとくにすばらしい。ジャズピアノで鳥肌が立ったのは初めてです。すごい! カスタマーレビューピックアップ
マッコイ・タイナーの音域とパワー、キース・ジャレットのリリシズム。fragileで透明な音色を響かせながら、したたかなほど強いタッチ…。99年1月6日、36歳で亡くなった天才ピアニストの98年フランクフルト・ライブ。2曲目「Besame Mucho」はとりわけ必聴。 Alone Together
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1046 より 発売日:1991-07-01 売上ランキング:Musicで48569位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロン・カーターが一番真価を発揮するのは、トリオ編成での迫力のある4ビート・ウォーキングだろう。 他にもいろいろ持ち味はあるが、本作のような、ギターとのデュオは、あまり彼の魅力を引き出しているとは言えないと思う。 彼は、スコット・ラファロやエディ・ゴメスとは明らかにタイプが違うベーシストだ。 本作の3年前の吹き込みとなる、実質的な初リーダー作「アップタウン・カンヴァセーション」と比べると、野心のかけらも無く、妙におじさん臭くなってしまった音楽だ。 プレイボーイ・クラブの座席に実際に座っていて、アルコールを飲み、彼女と談笑しながら聞く分には楽しいかもしれないが、オーディオ装置の前で、一人ポツネンと聞いていても、なんだかつまらない。 ロンのベースにはドラムスが必要だ! なお、OCJ音源を利用した今回の「JAZZ THE BEST超限定¥1100」シリーズは、原則として、既発盤にあった日本語解説やオリジナル・ライナーの日本語訳などは一切省かれており、海外のOCJ版ジャケットに印刷されていた簡易な解説文とその日本語訳のみが添えられている。 したがって、¥1100という価格設定は魅力的ではあるものの、もし輸入盤がそれより低価格で購入できるなら、比較級で本シリーズの日本盤を購入するメリットはほとんどないと判断する。 本作のマスタリングは1990年。 カスタマーレビューピックアップ ジャズのデュオというと、ピアノとギター(ビル・エヴァンスとジム・ホール)の「アンダーカレント」やピアノとサックス(ケニー・バロンとスタン・ゲッツ)の「ピープル・タイム」などが傑作だ。異なった楽器の組み合わせが普通だが、このアルバムのようにギターとベースという弦楽器同士のデュオは珍しい。出来は最高。弦楽器同士のインタプレイのすごさに驚かされる。当時としては画期的な試みだったのだろう。もちろんアルバムの成功は、ジム・ホールとロン・カーターという超実力派あっての事だ。選曲も有名な表題曲以外に「朝日のようにさわやかに」「枯葉」「セント・トーマス」など名曲ばかりなのが嬉しい。1972年と古い録音、しかも条件の悪いライヴだが、ジム・ホールの透明感溢れるギターとロン・カーターのベースの低音もよく再現されている。1970年代を代表する名盤である。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ とても35年前の演奏とは思えないアルバムだ。今、聴いても実に新鮮でイササカの古さも感じさせない。ジムの斬新なコードヴォイシング、オリジナリティー溢れるアドリブライン、そして多彩なテクニック。ロンとのインタープレイのクォリティーの高さ。掛け値なしにジムのベストアルバムだろう。ジムの演奏をアナライズすれば分かるはず。このアルバムが無かったならば、現在のパットメセニー、アバークロンビー、ジョンスコ、ビルフリゼールは存在していないかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 地味と言えば地味だ。例の如くモコモコとした音色のジム・ホールのギターに、これもまた緩い感じのロン・カーターのベースが絡む。1990年、ニューヨーク「プレイボーイ・クラブ」でのライヴ。 ジム・ホールに慣れ親しんだ人なら文句なく楽しめる。ロンのベースは、好みが分かれるところか。もっと重みが欲しいような気もするが、持ち味は出ている。 スタンダード曲が並び、渋めのアルバムに華やかさを加えている。夜遅くでも聴けるし、暑い夏の午後に流しても邪魔にはならなかった。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズのデュオというと、ピアノとギター(ビル・エヴァンスとジム・ホール)の「アンダーカレント」やピアノとサックス(ケニー・バロンとスタン・ゲッツ)の「ピープル・タイム」などが傑作だ。異なった楽器の組み合わせが普通だが、このアルバムのようにギターとベースという弦楽器同士のデュオは珍しい。出来は最高。弦楽器同士のインタプレイのすごさに驚かされる。当時としては画期的な試みだったのだろう。もちろんアルバムの成功は、ジム・ホールとロン・カーターという超実力派あっての事だ。選曲も有名な表題曲以外に「朝日のようにさわやかに」「枯葉」など名曲も多いのがうれしい。1972年と古い録音、しかも条件の悪いライヴだが、ジム・ホールの透明感溢れるギターとロン・カーターのベースの低音もよく再現されている。1970年代を代表する名盤である。(松本敏之) The Complete 1961 Village Vanguard Recordings
特価:¥ 5,536(税込) 中古品¥3972 より 発売日:1997-09-23 売上ランキング:Musicで25285位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かなりの部分をLPでも所有しているが、重複があってもこのCDを買って良かったと思っている。全曲をとおして聴いてあらためてコルトレーンとドルフィーの凄さを思い知ったからである。トレーンがあくまでメインでありながら、ドルフィーに触発されている様が手に取るようでスリリングだ。それに、中身もさることながら、ボックス・ケース・ブックレットのデザインも非常に秀逸。必須のコレクションだ。 カスタマーレビューピックアップ 既に古典となった感のあるコルトレーンの「ヴレッジヴァンガード」の完全版です。 旧盤から主に補完されているのは、当時の競演者で若き天才エリック・ドルフィーの火の出るようなプレイです。 正直こんなにカットされてたんだと思うと、若干の憤りも(笑)。 ライヴ中にガンガンドルフィーの影響を受けていくトレーンの貪欲さが、ドキュメントされている点も、旧盤にはないききもの。 晩年は、必死でアルバート・アイラーをコピーしていたというし、トレーンって孤高のイメージがありますけど、 新しい音楽を常に取り入れようと努力していたように思います。 ちなみにこのライヴでは、ウードの導入など後のトレーンの定番、中近東風味が登場してきます。 カスタマーレビューピックアップ 世評の高い1961年ColtraneのVanguardのライブ音源の集大成盤である。ここに収められた演奏のテンションは強烈であり,リーダー以下メンバーも完璧に近い演奏を展開している。これぞ熱いジャズの典型であるが,本盤で最も注目に値するのはEric Dolphyの演奏である。従来盤ではソロをカットされるという憂き目にあったDolphyの演奏が完全に収められていることが誠に喜ばしい限りであり,ここでのDolphyのソロの魅力はColtraneを凌駕していると言っても過言ではない出来を示している。録音も生々しく,目の前でTraneとDolphyが動き回るようである。素晴らしい。Traneのファンは勿論,Dolphyのファンこそが座右に置きたい圧倒的名ライブ作。 カスタマーレビューピックアップ
1961年ヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ録音。コルトレーンのCDは正規盤はすべて持っていますが、僕としてはこれが演奏、ムードその他すべてにおいて一番好きです。4日間の出演のコンプリート盤なので何曲かダブっている曲もありますが、それぞれアプローチが違い、十二分に楽しめます。そしてココにはエリック・ドルフィーが参加しており、コルトレーンも、他のメンバーも最高にいいムードで、もうこんな演奏は不可能と想われます。もっとドルフィーとコルトレーンが組んでいたらこの後どんなすばらしい演奏が記録されたのだろう?という想いが聴くたびにこみ上げます。 In Europeカスタマーレビューピックアップ
4曲目のWhirly Birdではその名の通り"ヘリコプター"をイメージさせる見事なドラムソロが印象的。また、5曲目のMore I See YouではAl Grayの見事なTbソロが聴ける。勢いのある曲から聴かせる曲までバランス良く味わえる一枚。 |
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