定価:¥ 1,995(税込)
特価:¥ 1,895(税込)
中古品¥1489 より
発売日:2003-05-21
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Amazon人気商品ランキング/ビッグバンドpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3076/総ページ数:308 最終更新日:2008/07/26 カンザス・シティ・セヴン
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1489 より 発売日:2003-05-21 売上ランキング:Musicで72539位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「ジャズで、よく、『スウィングする』って言いますよね。あれってどういうことですか?」 と初心者の方に訊かれたら、「まずこれを聴きなさい」とお勧めしたい一枚です。 ビッグバンドではなく、小編成のバンドによる演奏ですが、逆にベイシー・バンドのエッセンスともいえる演奏になっています。 ベースとドラムスに加えて、ずーっと4ビートを刻みつづけるフレディ・グリーンのギター。 音数は少ないのに、まさにここしかないという絶妙のタイミングで入ってくるベイシー御大のピアノ。そう、この「ノリ」こそがスウィングなのです。 聴いているうちに、ちょつとぬるめの温泉につかって鼻歌をうたっているような得も言われぬ気持ちよさが押し寄せてきます。 疲れた一日の終わりには、このアルバムをかけて、ビールでもウイスキーでもお気に入りの飲み物を手にソファーに座りましょう。 「生きることは健康に悪い」と書いたのは詩人の故鮎川信夫でしたが、こういうごきげんな音楽があるから、私たちは何とか生きていけるのです。 カスタマーレビューピックアップ
1962年、C.ベイシー御大がF.グリーンなど気心の知れた少数のメンバーと録音した作品。1960年代のインパルスというとコルトレーンのイメージが強いレーベルですが、こんなのもやってるんですね。時代の先端を行く作品、革新的な作品というのではないけれど、実はこうしたリラックスした作品こそが一生聴ける座右の名盤になるような気がします。とにかく古びた、それでいて飽きない味のある一枚。 Live at Sweet Basil, Vol. 1
特価:¥ 1,463(税込) 中古品¥1160 より 発売日:1993-03-30 売上ランキング:Musicで46093位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ モダン・ジャズを代表する編曲家,G・エヴァンスは、個人としては必ずしも恵まれた人生を送ったわけではない。特に60〜70年代のリーダー作は、明快なスウィンギーさを捨て、次々と新しい要素を導入していったため、一般のジャズ・ファンからはわかりにくいと評されることも多かった。 そのギルは、晩年、NYのS・ベイジルで毎週月曜に演奏するようになる。ついに安定した場を手に入れ、音楽人生の集大成ともいえる地点に到達し、このライヴは最早伝説となっている。 本作は、日本人スタッフなどが中心となり、その模様を2枚のCDに収めたもの。結論からいえば、音楽史に残る大傑作。ギル達がここまでたどり着いたことには敬意を禁じえない。この作品に多くの日本人が関わっているのも素晴らしいことだ。 とにかく、あらゆる音楽の要素が渾然一体となっている。次から次へ、風景やシークエンス、編曲やソロイストが移り変わっていき、未知のパノラマのよう。C・パーカーがファンクとして解釈される。J・ヘンドリックスの曲も、以前以上のテンションに達している。14人全員が素晴らしいが、特にG・アダムスtsが凄まじいソロを聴かせる。 ギルが、晩年にこのようなピークを迎えたことには感動する。彼の年齢を考えると、驚くほどの柔軟さだ。2時間半にわたり、飽きるところが全くない。大げさだが、信念を貫き通すことの重要さを感じ、勇気までわいてくる。その後の音楽家では、P・メセニーらがこうした世界を継承しているといえよう。 カスタマーレビューピックアップ
最近ではすっかり企画力のなくなった日本のレコード会社だが、この頃(80年代)は凄かった。スィートベイジルでのこんな熱狂的なライブを、世界に先駆けて録音したのだから。ギル・エバンスといえば作編曲でその名をしられてはいるものの、本人に欲の無い事も手伝ってかなかなか売れ線の作品に恵まれない。しかし、このマンデイナイトオーケストラと呼ばれる月曜日のギグには、ギルの何倍ものギャラを稼ぐようなスタープレイヤー達が参加しているのだ。ルー・ソロフ、ジョージ・アダムス、クリス・ハンター、ハイラム・ブーロック、ミノ・シネル、マーク・イーガン、アダム・ナスバウム等々。ギル・マジックのもとに集結したソロイスト達の溌剌としたプレイを堪能して欲しい。 Such Sweet ThunderFanfare for the Warriors
特価:¥ 1,736(税込) 中古品¥1218 より 発売日:1999-01-19 売上ランキング:Musicで52701位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 彼らのアルバムの中では、真っ先に聴くべきアルバム。 現代という時間軸の中で聴けば、A.E.Cはこのアルバムと次のライブ盤「バップ−ティズム」、そしてバックを努めた「ラジオのように」は、どうにも欠かせない。 これを聴いた感触は、オーネット・コールマン「ヴァージン・ビューティー」と非常に感覚が近い。サックスがホントに歌ってるんですね、コリャー。泣きというよりは、嗚咽に近い。また、ライムライト−アトランティック期のローランド・カークの演奏フィーリングとも共通点が多い。好き勝手やってるんだが、よく聴くと実はそこに妙な調和が全体としてあるという・・。つまり音色がタイムレスであり、この叫びが時代変われど不変であることを「音楽」が物語る。 私の考える「フリーダム・ジャズ」の定義。 演奏は形式から解き放たれており、プレーヤーがお互いのスペースを認めながらも自己主張していく、ほぼ理想的な展開が収められている。 頭でっかちな理論だけではなく、肉体が「自由」を獲得できるのである。 演奏のテンションが「ゆるい」のではなく、「弛緩し過ぎている」訳でも決してない。 芸術鑑賞の全ては聴く側の想像力と感受性の問題であり、そこにさして客観性が求められる訳でもない。特に現代のような高度情報化社会においては、誰もが同じ感性で同じものを聴き、同じ感動を共有することは幻想に過ぎない。 このアルバムを聴く度に感じるのだが、恐らく異ジャンルの人間をこそ惹きつける魅力をこのグループは内包している。その謎を解く鍵はこのアルバムの中にある、ひとつには送り手側の確信犯的な「多様性の是認」というものだろう。 70年代半ばにこういうアルバムが、アトランティックからしっかり出ていたことも意義深い。 ファンクが当初の勢いを失い、エリントンが逝き、マイルスが一時演奏を止め、やがて来るディスコの到来を待っていた・・。 すでに、この時代においてある程度の完成を見ていた「ブラックミュージック大全」の終結宣言とも受け取れる。 カスタマーレビューピックアップ
ふざけたのとかインプロものとか,ごちゃ混ぜになってます. 1曲目は特にふざけていて,アヴァンポップなんか好きな人は是非という感じです. 最後はメンバー皆が歌いだします. ほんとばかばかしいです. が,これがこの作品の魅力です. April in ParisGiant Steps
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1071 より 発売日:1994-10-21 売上ランキング:Musicで24954位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「ラ・フィエスタ」「フリーダムジャズダンス」「ジャイアントステップス」と有名曲を80年代風に、これでもかと言わんばかりに展開しちゃってます。が、このてをライブでいっぺんに演っちゃうと、ボントロの私でも確実に死にます・・・。 カスタマーレビューピックアップ
これはいいです。何せいきなり、チック・コリアの曲ですから。「Freedom Jazz Dance」「Giant Steps」という、タダでさえ難しい曲をビッグバンドでやる気合が凄い。ハーマン御大も、ソプラノ・サックスで若手に負けずソロを取ってます。他にレオン・ラッセルのカヴァーなど、選曲も非常にバランスが取れていると思います。1970年代らしい熱気に溢れたビッグバンドの傑作です。 The Complete Decca Recordings
特価:¥ 3,882(税込) 中古品¥3237 より 発売日:1992-03-17 売上ランキング:Musicで65900位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジョン・ハモンドが言う通り、ベイシーにとってデッカ・レーベルとの 契約内容はとてもじゃないけど良好とは言えない屈辱的なものだったとはいえ、 そこに収められている音の数々はまさにジャズのエッセンスをダイレクトに 伝えてくれる混じり気無しの原液であるといえるでしょう。 レスター・ヤングとハーシャル・エヴァンスの絶妙なスタイルの対比、 ユーモアをブルースで包み込んだディッキー・ウェルズ、ハモンドが 「ジャズ界一のハンサム」、「最高の男!」と断言するバック・クレイトンの コクのある演奏、ダイナミックな歌唱で聴き手を圧倒するジミー・ラッシング、 憎いほどツボを心得たジョー・ジョーンズのドラミング、太い音でダンディーに リズムを刻み続けるフレディー・グリーン、まさにベース=土台の基本形といえる 存在のウォルター・ペイジ、最小限の音数と絶妙すぎるフレージングでバンドのノリを 決定するリーダー、カウント・ベイシー等々・・・数え上げたらキリがない。 ベイシー、グリーン、ペイジ、パパ・ジョーで繰広げられる「オール・アメリカン・ リズム・セクション」によるコンボ演奏ではその絶品のリズムセクションによる演奏を 心行くまで楽しめます。 当時の録音時間の限界である3分前後の演奏でここまで凝縮されてしまうとは、 伝説のカンザス・シティのジャム・セッションはさぞかし凄かったんだろうな〜〜〜〜 12年前に初めて購入して聴いた時の感動はいまだに薄れていません。 個人所有のディスクダビング物と違いマスターディスクが元のため海賊盤と 比べ音の良さは段違いです、買って損ナシ! カスタマーレビューピックアップ
ベイシー・バンドは、ヘッド・アレンジによりこれらの曲を吹き込んだというのだが、本当だろうか。ルイのスキャット誕生物語同様に信じがたい逸話だ。 荒々しいが、一糸乱れぬドライブ感に溢れたアンサンブルと、ジャンプするリズム。フロント・ラインには素晴らしいソリストをそろえ、リズム隊もオール・アメリカン・リズム・セクションとくれば、このデッカ時代のベイシー・バンドに肩を並べるビッグ・バンドなどほとんどないであろう。 ディスク1の10、ディスク2の14、21は有名な演奏である。また、 ディスク2の15はベイシー・ピアノの真骨頂を聴かせる名演である。 ハリー・スウィーツ・エディソン、バック・クレイトン、レスター・ヤング、ハーシャル・エヴァンスなどの豪華ソリストと肩を並べるデッカ時代のベイシー・バンドの今一人のスターは、偉大なるブルース歌手、ジミー・ラッシングである。全盛時代の彼の張りのある歌声を、ここで聞くことが出来るのは幸せだ。 ここに収められた63曲を聴けば、真に偉大なスウィング・バンドの全貌が明らかになる。 Gil Evans & Tenベスト・オブ・デューク・エリントン
特価:¥ 1,796(税込) 発売日:2002-10-23 売上ランキング:Musicで23274位 Music / 通常4~5日以内に発送 Bap-Tizum
特価:¥ 1,729(税込) 中古品¥1297 より 発売日:1999-01-19 売上ランキング:Musicで53321位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 好んでフリー・ジャズを聴く程のツワモノではありませんが、毛嫌いする理由も持っていません。含蓄のあるコメントを述べる程、その手のアーチストを聞き込んでいる訳でもありませんが、この様にして何か言いたい/伝えたいと思わせる作品に会うと"やっぱり、カテゴリを狭めてはいけないなぁ"と思ったりします。 Art Ensemble of Chicagoについては、本作ともう1作しか今の所手を出していませんが、特に本作はライブ録りという点もあり、大きくうねりながら変化して行く進行の妙が聴く手を引き込んでゆきます。 石もて追われた訳ではないでしょうが、欧州から凱旋したArt Ensemble of Chicagoに米国にてこれだけの評価が集まっていたことは、彼らの音楽が決して根本的に理解され難いもの、客寄せ的な出鱈目でないことをハッキリと知らしめたものではないでしょうか。 前述の通り、フリー・ジャズ一派について何ら深い知識がある訳ではありませんが、下手に前衛音楽のエッセンスだけを取り込もうとしている似非?アーティストも多くいる世界なのかも知れません。しかし、ここにある心底から湧き出す突進力、感性を信じてのプレーは、この手の音楽に対する興味の有無に関係なく、音(音楽)に対する体の反応として受け止められるものだと思います。 もし音楽に"終わり"というお約束がなかったら、彼らは一体どこまで我々に語り続けることでしょうか。それを考えると空恐ろしくもなります。 カスタマーレビューピックアップ
1972年のANN ARBOR BLUES&JAZZ FESTIVALの実況録音盤。 このFESを仕切ったのはジョン・シンクレア。 このLIVE盤もジョン・シンクレアのMCで始まる。MC5は知ってても、こっちの方は知らない人は案外多いかも。 最初の曲はメンバー全員のパーカッション・ソロ。AEC,でなく、ACRにもこんなのあった。この曲と次の曲は極めてアフリカ的、といえるかも。2曲目は今度はメンバー全員のヴォイス・インプロヴィゼーション。完全に狂ってます。お客さんが応酬してるのも何だかおかしい。 ここから徐々にAEC特有の瞑想の世界へ。ときどき、ドラがゴーンとなる。 3曲目はマラカイ・フェイバースとロスコー・ミッチェルのほとんどデュオ、といってもよいかも。しかし、マラカイ・フェイバースのベースったらほとんどふた音ぐらいしか出してない感じ。アンビエントJAZZ??。ウォームアップがすむと次の曲は高速パーカッションソロにロスコーのフリーキーなSAXがからむ。ここら辺から、だんだんと熱をおびてくる。ここまで来るのにおよそ25分。でも、LIVEの流れとしての必然性、みたいなものがあるので前衛音楽にありがちな退屈さはありません。基本的に、この人たちの音楽は面白いのだ。 次の曲はジョゼフ・ジャーマンの曲ですが、レスター・ボウイーが主導権を握ったあたりからついに演奏が爆発する。こういうのだけでアルバム1枚作ってくれたら、と思うファンも多いはず。 最後は、いわゆる「また 来ます」の雰囲気を漂わせつつのクールな演奏。MCもまた入るのでお客さんも盛り上がる。なんか、サム・クックのハーレム・スクエアLIVEみたい。 この盤はアナログ時代は最も入手困難で、CD化も1番最後でした。AECはこれと「FANFARE FOR THE WARRIORS」は断然のおすすめです。後のECMの諸作品より全然いいよ。 |
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