定価:¥ 1,567(税込)
特価:¥ 834(税込)
中古品¥900 より
発売日:2001-06-12
売上ランキング:Musicで4225位
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Amazon人気商品ランキング/アーティスト別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:12376/総ページ数:1238 最終更新日:2008/08/22 Catch a Fireカスタマーレビューピックアップ ひさしぶりのヒットでした♪ ナチュラルで、耳に優しく、そして心に響きます。 気持ちのいい眠りへと誘われるアルバム! 友人も、私も、寝ちゃいそうになるくらい リラックスモード全開になります☆ めちゃオススメ! これから夏だしね*** カスタマーレビューピックアップ 僕は、2枚目の「バーニン」や3枚目の「ナッティドレッド」を先に聴き、それらの音質が悪く、ライブアルバムの方がより覇気が感じられると判断して、レゲエを聴き始めて20年以上もこのアルバムを聴かないでいた。とんでもない間違いだった。リマスターで音質が良くなったのか知らないが、これは、ど迫力のレゲエだ。今ロックのクラシックを聴きなおしているのだけれど、1973年というロックの表現が複雑化と甘ったるさの一途を辿った時代における、このアルバムの価値がわかる。ここには怖くなるほどの緊張感と、ボブマーリィの素晴らしく力強くシンプルなサウンド、表現の完成形があった。 実際のところはエリッククラプトン、ストーンズの音楽を通して広まったレゲエムーブメント。このアルバムが与えた影響というのは、発4,5年後からレゲエを聴き始めた僕にはわからない。 しかし、素晴らしいアーティストを見つけるのはいつだってミュージシャンが早い。ポリスやクラッシュのメンバーもこのアルバムも間違いなく聴いていただろう。 ボブのアルバムを持っていないロック好きの人には、ベストではなく、この1stを強力に勧めたい。この緊張感に満ちた音・メッセージ、カリスマ的な歌唱。シンプルで力強いリズム。耳当たりの良いウェストコーストサウンドがはやっていた時期に、60年代活躍したロックミュージシャンが注目したのは当然だったと思う。 カスタマーレビューピックアップ
ボブの海外進出作として非常に評価の高いアルバム。レゲエと言う音楽が世界に向けて発信されたというより、言葉の壁を突き抜けてボブのソウルが聴衆の心に宿った瞬間である。ジャンルやカテゴリーでは無く、聴く者の魂を鷲掴みにできる力を持った音こそがソウルであり、それを持たないアルバムは名盤になる資格を持たない。そういう意味において、このアルバムは疑いようも無く、ソウルの名盤である。何度聴いてもボブのメッセージは薄れる事が無いし、魂の込もった音が時代遅れになる事も絶対に無い。このアルバムを聴いて昨今のレゲエミュージックに接すると、ファッションやスタイルを模倣する事はたやすく、わかりやすいが、精神や魂を引き継ぐ事はいかに困難で理解されにくい事であるかという事を痛感させられる。レゲエとはボブマーリーの事だが、ボブマーリーはレゲエではない。 津軽三味線 超高音質リマスターアルバム
特価:¥ 2,520(税込) 発売日:2003-08-21 売上ランキング:Musicで19252位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
当初1996年にリリースされた決定版を高音質にして曲目を追加した真の決定版。前回のと比べると合奏だった『新津軽じょんがら節』他3曲をカットして竹山のソロを集めた仕様にしたのが分かる。渋谷ジャンジャンでのライヴを多くこなしていた高橋竹山なのでソース音源はその辺だと思われる。 すばらしい演奏である。凄く響く。三味線は糸が命、糸が全てを左右するとのことだ。ギターを弾く人でそういう人はおそらくいないだろう。この辺が面白い。ボディより糸か。 15年ほど前、帰りの駅のバス停で津軽三味線の路上ライヴをやる人を見かけた。若者が駅で下手くそなギターとボーカルでがなっている場所から離れたバス停のハズレの目立たない場所で40〜50歳であろう彼はやおら三味線を弾き始める。これが実に見事な腕前だっだ。彼の出す音とこのアルバムの音は似ていた。彼も津軽三味線の一派だったのだろうな、とふと懐かしかった。 ジョアン 声とギター
特価:¥ 2,222(税込) 発売日:2003-09-03 売上ランキング:Musicで2502位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『コパカバーナのアパートで、昼は仕事をしているミュージシャンたちが夜な夜な集まって音楽を奏でているときに、周りからうるさいと苦情がでて、それでああいう優しく秘めやかな歌い方になったんだ・・・』(映画「THIS IS BOSSA NOVA」のなかで進行役のホベルト・メネスカル談)。レイトショーしかない大阪梅田の映画館から帰宅したのは遅くかなり疲れていたが、寝る前にどうしても聴きたくなり選んだのがこのCD。 「GETZ/GILBERTO」(1963年)で洗礼を受けてこのかた、ボサノヴァは私にとって居心地の良い音楽であり続けている。トム・ジョビン(先の映画で、贔屓のジェリー・マリガンと冗談を言い合っているシーンを見て驚嘆!)を太陽とするなら、ジョアン・ジルベルトはまさしく月だろう。動と静とも言うべきか、センスと才能に満ち溢れボサノヴァの旗手として音楽界の表舞台で活躍したジョビンと比べると、マスコミ嫌いのジョアンはまるで求道者のようであり、彼の音楽の頑なさにそれがひしひしと感じられる。 『聴衆がうるさければうるさいほど、ジョアンは声のボリュームを落とした・・・』(同じく映画から)。特に晩年のCDを聴くたびに不思議に思うのだが、静かなのに荒々しくさり気ないのに悲しみも喜びも溢れている。声とギターのたった2つの組み合わせのなかで、溶け合ったり時には離れたり、聴く方の我々のそのときの気分によって違った雰囲気が感じられるのは私だけであろうか。すべてがお気に入りなのだが敢えてと言われれば、月並みだけどイントロもラストも素敵な「ヂサフィナード」で・・・。 カスタマーレビューピックアップ 三月の水とは対照的に、年をとってからの温かみのある声。 邦題通り、まさに声とギターだけの滋味溢れる名人芸。 粒の整ったギターに、丁寧に歌声が重ねられる。 カエターノ・ヴェローゾがじっくりとジョアンに付き合って録った作品。 曲目もいいので、誰にでもお勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ すごい! あの傑作「三月の水」を録音したのが1973年。 30年近く経った今になって、全盛期に遜色ないこんな素敵なアルバムを作るなんて! シンプルという以外ない、素っ気無いギターと歌だけの音楽がなぜこんなに魅力的なのか。 ただ口ずさむだけで周囲の空気を変えてしまうような歌い手が、ジョアンの他に何人いるでしょう? カエターノ・ベローゾの、敬愛するジョアンの魅力を十分にわかった選曲・プロデュースも流石です。 かのマイルス・デイビスは、ジョアンを評して「新聞を読んでいるようだ」と言ったそうですが、 ジョアンの読む新聞ならいつまでも聴いていたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
昨年彼の来日公演を聴きにいった。公演時間より1時間遅れて開演され最初の音を耳にしたその瞬間に、不覚にも目から涙が溢れ出してしまった。”サウタージ(郷愁)”を感じさせなければボサ・ノヴァではないといわれるが、彼はまるで世界中の悲しみを背負って孤独にステージに存在していた。背負っているものの大きさが違うのだ。それと同時に悲しみをすっぽり優しさで包み込むすべを知っている。そういった意味で彼は生きるボサ・ノヴァである。このアルバムで聴かれる声とギターというシンプルな構成は正に彼の真骨頂だ。ボサ・ノヴァという音楽は拡大解釈され世界に広まり癒し系音楽の代名詞となりつつあるが、ジョアン・ジルベルトを聴かずしてボサ・ノヴァは語れないであろう。未だ彼は他の追従を許さない。 エディット・ピアフ
特価:¥ 2,235(税込) 中古品¥2230 より 発売日:1997-12-10 売上ランキング:Musicで13693位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ エディット・ピアフの歌声が部屋にこだまするだけで、花瓶の花も一緒に歌いだし、いつか見たパリのアパルトマンの一室にいるような気分になります。というのは大袈裟すぎますが、ピアフの歌には、特別なものが備わっていると思います。歌うために生まれてきた人なのでしょうね。彼女は特別な歌手だと思います。ピアフの歌う「愛の賛歌」は、これ以上に愛していることはもう表現できないのではないかと思えるくらいです。本当に天国に届いているように思えます。是非、お聞きになってください。 カスタマーレビューピックアップ ピアフの代表作を編集しているアルバムです。 愛の賛歌はあまりにも有名ですが・・・・。 フランス語の歌詞の部分でしょうか、ほぼ直訳されて記載されています。 日本語の歌詞とあまりにも違うので驚きました。 音質はピアフさんの時代の編集ですのであまりよくありません。 シャンソンの基本を聴きたいという方、この一枚を是非お勧めいたします。 カスタマーレビューピックアップ 美輪明宏さんのコンサートを見に行った時、「エディット・ピアフは凄い歌い手」と説明され、ピアフの代表曲やシャンソンを何曲か歌っていた。 正直、その時は初めてシャンソンを聴いたので、何がなんだかさっぱりわからなくて、「一人ミュージカル?」と思ったのだが、凄いというピアフはどんなものだろうかと興味が湧き、このCDを購入してみた。 これを聴いてステージでの歌が表現していたものや、シャンソンというジャンルが少し解った気がした。 一度や二度ではわからないかもしれないが、何度か聴いてみると、癖になる音楽だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 映画の予告をテレビでみてこのCDを購入しました。 だけどどこが良いのかさっぱり分かりませんでしたし、感動もしませんでした。オケはドタバタうるさいし。買って損したって感じです。 カスタマーレビューピックアップ
エディット・ピアフの歌を聴いていると、「人生で辛いことも悲しいことも酷い目に遭うことも多かったけれど、それでも生きているのは素晴らしい」と思わせてくれる。声はハスキーで皺枯れた声質だが、とても美しい。歌唱力は言わずもがな、圧倒的な表現力で客を魅了する。 CD自体の評価をすると、モノラル録音をそのまま収録した所為か音質が悪い。現代の技術でクリアな音に出来なかったのだろうか?誤解無きように書いておくが、★★★★にしたのはCD自体の評価であって、ピアフの歌の評価ではない。ピアフの歌は当然★★★★★。 「マダム・エディット・ピアフには天賦の才がある。真似はできない。彼女の以前にエディット・ピアフはなく、今後も決していないだろう。」(ジャン・コクトー) ドラマ「薔薇之恋~薔薇のために~」日本版サウンドトラック(DVD付)カスタマーレビューピックアップ
最近、薔薇之恋のドラマが放送してずっと楽しみに見ているのですが、ドラマの前に先に気になったのが、音楽です! 一番のオススメは薔薇之恋に全員出演しているS.H.EのOPです!! 一見日本人が歌ってるの?と言うくらい日本人好みの歌声で、一度聞くと耳から離れないくらい、素敵な歌です☆ 薔薇之恋を知らない方でも、是非聞いて欲しい1枚です! 涙そうそうカスタマーレビューピックアップ 数年前の紅白で聞いて、好きになりました。 人生には別れはつきものですね。 寂しくても、悲しくても、どうしようもありません。 時間だけが解決してくれます。 大人になれば、だれでも、つらい別れを経験します。 それが、大人になることでしょうか? 松任谷由実のSmile Againもお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 実はこの曲 TBSで松たか子・加藤あい・長澤まさみが 出ていたドラマ昭和20年8月6日 広島の エンディングテーマ だったのです。 忘れられないのは この曲が流れている 時に 映像は 広島で被爆した方の 悲惨な体が映って いました。 原子爆弾攻撃による 悲惨な人体への 被害は筆舌につくせません。 夏川りみさんの 涙そうそうとは まったく関係ない ことを書いてしまいました。すみません。 客観的に書いてみました。 カスタマーレビューピックアップ 何年経っても、何十年経っても名曲と言われ続けられる曲というのはありますが、この曲はそういわれるにふさわしい曲だと思います。 これから何年後かにはその時代の人気の歌手がカバーして言って欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 涙そうそう♪。初めての出会いは…某国営放送局「のど自慢」の予選会場でした。とにかく・・・涙そうそう♪を予選で歌う女性が10人ぐらいいました。なんかほんとうに心癒される曲でいいですね。 カスタマーレビューピックアップ
夏川りみさん、良い曲ですね。 この曲の感想としましては、 癒しもさることながら、沖縄の伝統的なものを感じさせます。 夏川りみさんは、暖かな癒しを感じます。 私的には買いですね。 FINAL FANTASY VIII ORIGINAL SOUNDTRACKカスタマーレビューピックアップ 特にディスク1はいいと思います^^ 音質も綺麗です。 カスタマーレビューピックアップ 1990年代のスクウェアには他社が羨ましがるほどの一流コンポーザーが集結していた。 菊田氏、光田氏、伊藤氏、浜渦氏、下村氏、松枝氏などその顔ぶれに圧倒される。 植松氏もまた全盛期のスクウェアを支えた1人として触れずにはいられない人物である。 どこか懐かしさを感じさせ、また斬新さに溢れた音楽は聴く人を虜にしてきた。 FF8はそれまでの作品と比べて格段に美麗な作品であり、植松氏も作曲には相当、苦労されたのではないかと思う。 植松氏の手によって命を吹き込まれた音楽は繊細かつ壮大で、時に力強さでもって数々のドラマに華を添えた。 他のFFシリーズの音楽とは曲調が少し異なるが、だからこそこのCDでしか聴けない植松氏の魅力がある。 他社がCDの枚数を制限する中で、かねてより4枚組みで提供してきた熱意にも好感が持てる。 素晴らしい音楽が詰まった魅力的な1枚をぜひ聴いていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ サントラという観点からではなく、音楽として聴いて欲しい。 完成度も高く、素晴らしいとしか言い様がないです。 カスタマーレビューピックアップ まずバトル曲の完成度が高く、聴いていて心地いい(ノリがいい、といったほうが適当か)し、F.H.の曲やウィンヒルの曲、バラムガーデンの曲等旋律がいい曲も多々あり、サントラとしての完成度が高いし、なにより音質がいい。他の曲も充分聞き応えがあるし、エンディングは必聴物である。 ファイナルファンタジーとしては初めてヴォーカル曲を採用した意欲作。ぜひ多くの人に聞いて欲しい。シリーズのなかでもかなりの名盤である。 わたしのおすすめは「Find Your Way」「The Extreme(これを聴くと、いつもFF6を思い出す。なぜだろう)」ですが、ほかにもたくさんいい曲があります。 カスタマーレビューピックアップ
ゲームの映像技術が急激にアップしたために音楽表現がかなり控え目に感じます。 完璧に映画用の音楽を意識した作りになりオーケストラを意識した作りにも なっていますが自然にゲームに溶けこんでいるといってもいいでしょう。 曲のジャンルも様々である為に好みが分かれてしまうと思います。 残念ながら【何処で流れたのか】が解らない・・、聴き覚えのない曲も若干ありました。 これはゲーム(スク(会社))が悪いのか、自分が悪いのか・・・、植松さんが悪いのか・・・。 しかし、ゲームのストーリーを上手に表現しているので聴いてて面白いです。 むしろゲームをやっていなくても聴ける曲と言えるでしょう。 ゲームをやっていて記憶に残り気にいった曲があるとするならば買いですよ なんせゲーム上では一度しか聴けない曲も沢山ありますから、ゲームをやる手間が省けます。 全曲収録といきたいですが【体験版FF8のミッション中の曲】【シルフィバンド・楽譜1・楽譜2の曲】の3曲だけは未収録です。 蛇足コメントを一つ 曲のタイトルが全部、[英語]なので翻訳するのがしんどいです。 日本語タイトルも表記して欲しかったです。 Ono Lisa best 2002-2006Antonio Carlos Jobim's Finest Hourカスタマーレビューピックアップ このアルバムは、朝からかけるのもいいですし、夜寝る前に ワインを飲みながら・・・みたいなのにも合います。 本当にいいですよ。是非視聴して、買ってみてください。損はないと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
Finest Hourのジョビンバージョンです。もはやボサノヴァの中のクラシックとも言える内容ですが、やはり★★★★★!何回聴いても味のあるメロディーにはまったく頭が下がります。もしこの人がボサノヴァを作っていなかったら?と思うと恐ろしい。ほとんど知っている曲なのですが、私は12曲目を聴いただけで「買ってよかった。」と思ってしまいました。 ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック
特価:¥ 1,833(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2002-10-23 売上ランキング:Musicで10939位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最後の『リヴァーダンス』の演奏(キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ)に、アルバムの他の演奏とは趣の異なる違和感を感じましたが、それ以外は、とても満足できるハイ・レベルで個性的な歌と演奏揃いで、ケルティック・ミュージックの魅力を存分に味わうことができました。 幻想的な曲あり、リズミカルなダンス曲あり、日本の民謡を思わせる懐かしいメロディーあり、胸にしみじみ沁みる哀愁を帯びたフルートの独奏あり・・・・・・。ケルト音楽の幅の広さと奥の深さが感じられる選集であり、これは実に質の高いアンソロジー・アルバムであるなあと感心させられましたね。 透明な静けさを感じるオンヤ・ミノーグの歌い口に惹かれた『サイレンス』、思い出のアルバムをめくるように懐かしい気分に浸った『キャリックファーガス』(歌うのは、ブライアン・ケネディ)、マジカルな呪文でも耳にするような、印象深い小品『フィヌァラ』(ナイトノイズのコーラス)、この三曲がなかでもよかったなあ。心を揺さぶられるものがありました。 期待以上の聴きごたえがあって、改めて、ケルトの音楽の素晴らしさに触れ得た気がした一枚です。 カスタマーレビューピックアップ ケルトというと、今のアイルランド・スコットランド・マン島・ウェールズ・ブルターニュあたりです。 いわゆる「北欧」とは地理的には近いですが、別の文化圏です。 ケルトを文化的なバックグラウンドにした世界的なミュージシャンには、エンヤさんやビョークさんなどがいます。 このCDには、あえて有名どころを収録していないところに、こだわりを感じます。 ケルト音楽は、おおまかに2つの系統があって、「ゆったり系」と「ハイテンポ系」。 このCD1枚で、どちらもバランスよく聴けます。 何曲か紹介。 1曲目『ケルティック・メドレー』 アイリッシュ音楽には欠かせないフィドルの楽曲です。ヴォーカルなし。 イントロからかなりのハイテンポな、踊りだすような曲です。 メドレーですし、この最初の1曲だけでもケルト音楽の魅力に惹き込まれるのでは? 14曲目『フィヌァラ』 これ、何語でしょう?とりあえず古語みたいですが。 映画『ロード・オブ・ザ・リング』もケルトの影響の強い物語ですが、それに近い世界観です。 何を詠ってるのかは解りませんが、歌とも詩とも思える深さと重さのある曲です。 16-17曲目『ジョニーは戦場に行った』『ダニー・ボーイ』 戦争の曲です。特に『ダニー・ボーイ』は、現代でも戦死者の追悼でよく演奏される曲です。 ケルトは、他の文化から侵略を受けることが多かったので、出征兵士や帰還兵士をテーマにした曲も多いですね。 アイルランド移民は世界中に散らばっています。主な理由は19世紀のジャガイモ飢饉。 移住先では過酷な状況に追い込まれることも多く、特に戦時は真っ先に徴兵されて激戦地に送られるというケースがほとんどだったとのこと。 19曲目『リヴァーダンス』 現代のケルトに、これだけは絶対に外せない1曲!ミュージカル『Riverdance』のテーマソング。 94年の初公演以来、N.Y.、ロンドン、東京などなど世界各国で上演されています。 詳しくは公式HPでビデオクリップも見れますので、映像と合わせてどうぞ。 そーいえばこのCDって、バグパイプの曲が収録されてないですね。 カスタマーレビューピックアップ 私はオンヤ・ミノーグの歌声が大好きです。透き通るようなクリスタルボイスの彼女の曲はとても美しく、聞き惚れてしまいます。私的にはケルト音楽はハープとソプラノの静かな調子の曲が好きなので、とても満足しています。 もちろん音楽だけの曲もあるので、飽きることはありません。私のオススメの曲は16曲目の『ジョニーは戦場に行った』で、とても印象的で一度聞くとなかなか頭から離れません。 カスタマーレビューピックアップ
ケルト音楽には詳しくないのですが興味があり、入門がてらに購入してみたのですが、見事に当たりでした!! それぞれ違うアーティストによるヴォーカルあり、器楽のみなど様々な曲が楽しめ、繊細で、素朴で、なんだか懐かしさを覚えてしまうようなアルバムです。曲によって好き嫌いはあると思うのですが、聞いていて心が穏やかに、もしくはウキウキとしてくるこのアルバム、いつもドライブのお供にしています。 |
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