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発売日:2005-03-23
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Amazon人気商品ランキング/オペラ・声楽psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:47310/総ページ数:4731 最終更新日:2008/07/26 アウラカスタマーレビューピックアップ 実は生で聞く機会があって、その場でCDを購入したのですが、 透き通った声がとても良いですね。 クラシックでもポップスでもない、こういうのもたまには良いものですよ。 これからに期待です。 カスタマーレビューピックアップ クラシック曲をアカペラで歌うという、とても新鮮なジャンルのグループです。選曲も1度は聞いたことのあるような曲なので、とても懐かしいような気持ちになります。 高音・低音がバランスよく、美しさと重厚さを併せ持っています。 聴いていると心の底から癒されますので、1度耳にされてはいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
クラシック曲をアカペラで歌うという珍しいジャンルのグループです。1度は耳にしたことのあるような曲を選択していることもあり、聴いていてとても懐かしいような気持ちになります。 低音、高音がバランスよく、歌声の響きになんとも言えない重厚さを持っています。 歌の感じは聴いていてとても癒されますので、1度耳にしてはいかがでしょうか。 「のだめオーケストラ」LIVE!カスタマーレビューピックアップ 漫画を読みながら、どんな曲なんだろう?と思っていた あの曲が全部聴けます! ただ、「喜びの島」は全部聴きたかった…。 カスタマーレビューピックアップ 年末年始に初めて連ドラとヨーロッパ編を見て見事にはまりました。特に連ドラに!ドラマの中で演奏されている曲が本格的なもので、クラシックのみ入っているCDを探しました。「のだめCD」は何枚か出ているけど、ドラマで流れている曲がほとんど途中で切れることがなく入っているので満足です。確かに全楽章は入っていないので、のだめを堪能するアルバムですね。 まずオーケストラ編と器楽編の2枚組みという構成が気に入りました。モーツアルトを2小節目で間違えるバージョンと峰の春バージョンは明らかに途中で切れますけど笑えていいです。 その他の曲は、千秋の指揮、ラフマニノフの演奏、のだめのコンクール等、ドラマの各場面を色々思い出させてくれます。強いて言えば「途中で今日の料理が混ざるバージョン」も入れて欲しかったかな。ここだけが残念です。 カスタマーレビューピックアップ 結論から言うと、このCDはドラマのサントラ盤なので、クラシック音楽 のCDでよくある「名曲集」と区別して考える必要がある。クラシック音楽 をよく聴いている人からすれば、抜粋とか1楽章だけというのは不本意かも しれないが、ドラマのサントラ盤として見た場合、一通り網羅しているので、 グッズとしては基準は満たしていると思う。 演奏も悪くはない。のだめ関連のグッズで、他にブラームス&ドヴォルザーク が収録されているCDがあるが、それよりはまだ聴ける演奏になっている。 概して誠意をもって演奏していると思う。ただ演奏以外でいくらか問題はある。 2枚目の器楽曲編は、その中では問題は少ないかもしれない。ただドラマ の展開のためか、「モーツァルト:2台のピアノのための〜(のだめと千秋 ヴァージョン)」で意図的にテンポを落としているところがあり、その点は 異論があるだろう。また概して、正確に弾いている(もしくは歌っている) 音を、すべてマイクに拾い上げたい意図が強く、そのためか聴いていて、 音のバランス面でいくらか不自然な印象が残った。 ドラマを見ていて特に気になったのは、「ストラヴィンスキー:ペトルー シュカからの3楽章より」。通常の演奏より、明らかに遅めに堅実に弾いて いる。演奏家の技術というより、これも音を拾い上げる意図だろうが、 のだめの性格や演奏技術、曲の性格を考えると、不自然だと思う。 1枚目のオーケストラ編は問題がある。 R☆Sオケの年齢層からすると(クラシック音楽のファンの中では有名な オーケストラだが)、大体、ヨーロッパ室内管弦楽団と同じくらいなる。 それから考えると、技術云々は別にして、すこし年齢層が高く感じる。のだめ オーケストラは若さがあるので、エンディング・ヴァージョンのように、 のだめオーケストラを加えた形で演奏しても良かったと思う。一方、のだめ オーケストラは若さがあり、(ドラマのオーケストラのレベルからすると) 少し上手すぎると感じるものの、違和感はあまり感じなかった。 より問題なのは録音の方だ。音が悪いのではない。ドラマで聴かせるためか、 音が不自然なくらい、正確かつクリアに録音されているのである。 例えば、1曲目と2曲目の「ベートーヴェン:交響曲第7番」がそうだ。 作曲当時の楽器のレベルからすると、例えば管楽器がよく聞こえるのは違和感は ない。だが、この形で演奏する現代の楽器にしては、ここまで聞こえるのは 不自然だと思う。不自然な感じは交響曲だけでなく、協奏曲にも感じる。 ソロが聞こえ過ぎているように感じる。例えば、ラフマニノフの協奏曲で ピアノが細部に至るまで聴こえる…なんて実際のコンサートでは ないと思う。たぶんマイクを近づけて録音したか、修正、別収録…? クラシック音楽のCDにもそういうものがあるし、ドラマの展開上、 そういう録音になるのかもしれない。ただドラマでは、オーケストラ編は、 概してコンサートで使っているので、自然なバランスで録音した方がいい と思う。自分の主観で言わせていただくと、どうしても違和感を感じて、 全く楽しめなかった(ちなみに、ブラームス&ドヴォルザークのCDは、 すぐに聴くのをやめてしまった程なので…)。 解説書はブラームス&ドヴォルザークのCDよりはいい出来だと思う。ドラマ だけ見ていた人にも、マンガはこうなのか!と思うだろうし、楽しめる内容に なっていると思う。 カスタマーレビューピックアップ クラシックは好きだけど、しっかりとしたクラシックではなくて、軽い感じで気軽に聞きたいときもあるなぁっていった人にはおすすめです。正統クラシックが好きな人には向いてなかったり、物足りないかも。でも、「のだめカンタービレ」好きには嬉しい編集がなされています CD2枚組でこのお手ごろなお値段なところも気に入りました。これから毎日のBGMとして大活躍しそうな感じです。 カスタマーレビューピックアップ
のだめカンタービレにはやっぱり音が欲しい。 ドラマの曲は東京都交響楽団などの現役ソリストやプレイヤーが多く手がけてくれました。 ファンからすれば、メイキング。プレイヤーからすればノリノリでやってみた新しい試みの記録。 聴くたびに、漫画やドラマの一シーンがよみがえります。 作者の二ノ宮知子さんや参加されたプロの音楽家の皆さんの狙いも、クラシックの楽しさを広く伝えたいとの所にあるはず。 このCDをきっかけに、様々なプレイヤー、作曲家の演奏に触れるきっかけになるのではないでしょうか。 のだめファンには必聴、アニメやドラマから入った方にもお勧めできる1枚です。 One Chance [Christmas Edition]カスタマーレビューピックアップ
どこかでポールポッツを知り、これを買いました。 早く欲しかったけど、二枚入ってこの値段だたので即買いしちゃいました でも まだ二回くらいしか聞いてません^^; 高音はまぁいいと思います。 低音にもう少し響き?が欲しいかな?頑張って欲しいかな? って感じがしますね^^ 期待の新人ではないでしょうか?新人だったかな?笑 アンコール!~ヴァイオリン愛奏曲集カスタマーレビューピックアップ 最近イヴリー・ギトリスの小品集を聴いて触発され、改めて五嶋みどりの『アンコール!』を耳にした。何よりも選曲がよい。ギトリスのディスクは演奏自体凄いものだが、レコード会社の注文に応じてポピュラー作品を弾いてみましたという感じだ。五嶋のは違う。選曲に相当な思い入れや周到さを感じさせる。この手の小品集にありがちな狎れがないのだ。そのため何度聴いても飽きが来ない。勿論、お決まりの有名曲も入っているが、ショスタコーヴィチの前奏曲やバツェヴィッチの『オベレック』というものなど、このディスクで初めて聴いた。 何よりも高級な響きと音色による格調の高さと秒殺的と言いたいピアニッシモ! ハッキリいって最早聴き飽きたエルガーの『愛の挨拶』やクライスラーの小品でも、ゾクッとするような瞬間がいくつもある。それには収録されている作品の順番も大きい。愛の挨拶→ウィーン風小行進曲と来て、ショスタコーヴィチの前奏曲冒頭のピアニッシモが始まると驚かされる。 全曲の白眉がこの『4つの前奏曲』だろう。確かなテクニックと融通無碍な表現力! しかもどんなに激しい表白をしても格調を損なうことはない。五嶋自身はどの曲にも顔を出さない。音楽だけが現われ、奏者は背景へと隠れるのだ。これこそ音楽。五嶋は紛うかたなき天才である。 アンコール小品集もいろいろと聴いたが、本ディスクは別格の1枚といえよう。 メータの指揮で入れたシベリウスのコンチェルトはいまだに同曲のベスト盤だと思うが、五嶋は結構レコーディングに慎重なのか、ベートヴェンやブラームスのものはまだ出ていないようだ。ひょっとすると自ら適性を疑っているのだろうか? そろそろドイツ物も期待したいところだ。ブラームスのヴァイオリン・コンチェルトでは久しく「本物」を聴いていないように思われるのだが。 カスタマーレビューピックアップ 昔は3千円近くしましたが、ベスト100の再発売ということで、半額近くなりました。 曲はアンコール用の小曲ばかりですが、単独コンサートを開くときにも選ばれる選曲ばかりです。ソリストとしての力量は、このようなソナタ集のようなもので判ると思います。 とてもうまいバイオリニストです。 カスタマーレビューピックアップ 1つ1つが短い曲なので、通して聴きたいCDです。ヴァイオリンは協奏曲もよいですが、こういった小品集も曲が並べば聴き応えがあります。私のお気に入りは、エルガーの曲で「愛の挨拶」と「朝の歌」です。どちらも落ち着く演奏です。 カスタマーレビューピックアップ
コンサートの終わりにアンコールでよく演奏される小品を集めたアルバムです。収録された28曲のすべてが3分から五分の短いものばかりです。アンコール曲に使われるだけあってどの曲も演奏時間は短いけれどつかみが早く印象的な作品ばかりです。勢いのある曲あり、しみじみと聴かせる曲あり、前衛的で高い技術を要する圧巻!な曲などうまく構成されており、何回聴いても飽きないです。本当にみどりさんは天才だと思います。力強い音、甘くて切ない音、はじけるような覇気のある音、様々な音の万華鏡のようです。バイオリンを習っている小学生の息子も大好きです。 アリアハバネラ~オペラ・アリア名曲集カスタマーレビューピックアップ 有名なアリア、有名な歌手の歴史的名演を集大成したのだから、文句の付けようがございません。 「清きアイーダ」:ドミンゴの若かりし頃の声のハリ良いですね・・ただし、「誰も寝ては成らぬ」はパバロッティで聴きたいと思うのは私だけでしょうか? 収録されています曲を通して思うのは総て素晴らしいもので癒されますが、特にヘンデルの2曲は収録されているCDも少なく「涙の流れるままに」を好きな私に執りまして稀少だと思います。 余談ですが・・・「見よ勇者は帰る」は小学校の運動会や高校野球の場でも年数回は少なくとも聴くと思いますが「作曲者は誰?」と問いかけても答えられないのが現実だと思います。 もっとヘンデルに光を 今宵も素敵な音楽と焼酎に酔っぱらってのレビューを書く事をお許し下さい。 カスタマーレビューピックアップ 収録されているほとんどの音源は持っていたのですが 聞き比べをしたくて購入しました。が、この豪華なメンバーで 低価格なので、クラシック(オペラ)入門編、としても いいのではないでしょうか・・ 「誰も寝てはならぬ」は、スマートなカラフ王子が聴けますが、 個人的にはパヴァロッティのほうが好き、かな。 ドラマ「牡丹と薔薇」の主題歌に使われていた、あの有名なアリアも 収録されていて、お買い得な一枚ですよ◎◎ パヴァロッティファンとしては、彼の歌がなかったので ☆4つ、といったところ。 しかし、オペラ界の大スターが一同に集約されているので 一聴の価値アリです。 カスタマーレビューピックアップ 一流の歌い手と有名アリアが集められた、74分の豪華なCDです。 クラシックに馴染みのない人も耳にしたことのあるような、 有名曲も入っているので初心者にもオススメです。 歌詞カードには日本語訳、歌い手の簡単な紹介も掲載されています。 一番古いものは1968年ですが、録音状態もよく、音はきれいです。 「夜の女王のアリア」だけでも、この値段の価値は充分にあります。 カスタマーレビューピックアップ 有名どころがギュッッと凝縮された実においしい一枚。 何度聞いても飽きません。ドミンゴやホセも聞けて、大好きなオンブラマイウも聞けて、夜の女王のアリアは(あんまりくわしくない私が語るのも変ですが・・・)すごく上手く歌ってます☆本当にいいの?? とおもうくらい。 とりあえずなにかオペラのアリア集を・・・なんて方にはもってこいの カスタマーレビューピックアップ
3大テノールのカレーラス、ドミンゴをはじめとして、カバリエ、キリ・テ・カナワなど、初心者の私でも知っている有名歌手の歌が収められています。曲自体も良いものばかりで、文句のつけようがありませんでした。欲を言えばパヴァロッティがいないのが残念ですが、マイナスになるほどではありません。それと、スミ・ジョーの夜の女王のアリアは必聴です。本当にこの値段でいいんでしょうか、とちょっと悪い気さえしてきます。 モーツァルト:レクイエム
特価:¥ 937(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで279位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
空間に情緒纏綿な音が満ち満ちて 心に染み入るよ レクイエム、飽きないな・・・ いろいろ聴き比べられる贅沢が一番の充足感と満足感でもある。 道化師~ロシア管弦楽名演集
特価:¥ 1,680(税込) 発売日:2007-11-07 売上ランキング:Musicで104位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
管弦組曲「仮面舞踏会」の「ワルツ」を聴くために購入しました。 某ビール会社のCMに使われていて、その独特の異国の薫りに魅せられて、曲名を探しました。「ワルツ」といっても、「肉体的に踊る」というだけでなく、天井の高いホールの中で、仮面舞踏会という非現実的な空間を、飛翔して流れるような感覚に襲われました。 ハチャトリアンというと「剣の舞」が圧倒的に有名ですが、この「ワルツ」を聴くと、また違った魅力を発見すること、請け合いです。 ワーグナー:管弦楽曲集
特価:¥ 1,440(税込) 発売日:2004-12-01 売上ランキング:Musicで1120位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ フルトヴェングラーのワーグナーのハイライト集といったものです。ワーグナーの楽曲はオペラが中心ですから、ワーグナーを楽しむにはこのような、序曲や行進曲を聴くのが妥当でしょう。フルトヴェンヴラーの指揮は言うまでもなくすばらしいものです。 楽劇『トリスタンとイゾルデ』イゾルデの愛の死ではキルステン・フラグスタート(S)が歌っています リマスタリングによる音の改善具合はすばらしいものです。 。 カスタマーレビューピックアップ これまで何回も再発売されてきたフルトヴェングラーのワーグナー集です。しかし今回はトリスタンが全曲の中からとられており、その音質が特に優れています。タンホイザーと葬送行進曲もこれまでリマスタされたものに比べて格段に良くなっており、マスターテープのレベルになっていると思います。EMIさん!この調子で他のフルトヴェングラーの録音を上手にリマスタリングしてください。買って損のないCDです。 カスタマーレビューピックアップ 「タンホイザー」「さまよえるオランダ人」「マイスタージンガー」の最初の三曲と、「ローエングリン」の第1幕への前奏曲の演奏は、音質が相当悪いです。特に、弦楽器群の音の硬さは聞き苦しかったなあ。そういう音の貧しさはあるので、音質にこだわる方はこのCDは避けたほうが無難でしょう。 ですが、フルトヴェングラーの指揮は凄いです。どの曲も、とりわけ後半が素晴らしい。求心力がある演奏なんですね。このCDの演奏に耳を傾けながら、わたしは何度か、エドガー・アラン・ポオの短篇『メエルシュトレームに呑まれて』の、ぐるぐると渦を巻きながら次第に深淵へと引きずり込まれてゆく登場人物の姿が、脳裏をよぎりましたよ。指揮者から、たぶん、オーラみたいな光が出ているんだろうなあと、本気でそう感じました。 で、ぐいっと心を掴まれて目頭が熱くなった演奏が、『トリスタンとイゾルデ』〜「イゾルデの愛の死」でありました。キルステン・フラグスタートというソプラノ歌手の声を初めて聴いたのですが、はるかな地底もしくは宇宙の彼方から、朗々と、深々と、声量のあるソプラノの声が響いてくる。その声の輝きに、「うわっ!」と思い、圧倒されましたねぇ。いや、本当に素晴らしかった! 最後に収録されている「ワルキューレの騎行」も、「ホヨートーホー」「ハイヤハー」といったワルキューレたちのソプラノの声が入っていて、雰囲気がありましたよ。 カスタマーレビューピックアップ フルトヴェングラー指揮でのワグナー名曲集です。 ワグナー初心者の筆者としては、おいしいところ満載の お得盤であり、フルトヴェングラーの指揮、ワグナーの 名曲を、(言葉が悪くて失礼千万ながら)てっとり早く 体験できる、素晴らしい音源だと感じました。 のっけの名曲・名フレーズ「タンホイザー」から圧倒 され、また「ローエングリン」の美しさに惹きこまれ、 正にあっと言う間に堪能できる名盤ではないでしょうか。 学生時代に愛読していたショウペンハウエルの著述の ところどころに記されていたワグナーの精神性。そして フルトヴェングラーの指揮。それぞれに少しでも近づく ことのできる逸品のような気が致します。 「音」ですが、40〜50年代の録音としては満点以上の ステレオ音質。惜しむらくは、一部レコードノイズ的な 雑音が混入しているところ。仕方ありませんが。 いずれにしても、初心者の筆者でも圧倒される名作だと 思います。 カスタマーレビューピックアップ
フルトヴェングラーのワーグナー・オケ物のベスト・セレクションである。漏れているのは、「ジークフリート牧歌」「パルジファル」くらいか。 この指揮者がこの手のポピュラー名曲録音に積極的だったはずはないが、録音の良さもあり出来は素晴しいものとなっている。 雄大に歌い上げていくタンホイザー、静謐で神秘的なローエングリン、溜まりにたまった感情をぶちまけるような情熱的で浪漫的なトリスタン。 どれも素晴しいが、出来れば1曲削ってでも、崇高で情感溢れるパルジファル前奏曲を入れて欲しかった(録音のレベルは落ちるが・・・)。 夜の女王のアリア~コロラトゥーラの女王カスタマーレビューピックアップ 『魔笛』は、エディタ・グルベローヴァが1970年にウィーン国立歌劇場で本格的なデビューを飾った思い出の曲です。このCDに収められている有名な「地獄の復讐が私の心の中に」は、コロラトゥーラ・ソプラノにとって試金石のようなアリアですが、ここまで完璧に歌われますと、他のソプラノが霞んでしまいます。「世界最高峰のコロラトゥーラ」という称号は彼女のためにあるようなものです。普通のソプラノ・レッジェーロ・コロラトゥーラという軽くて転がすような声質では、この夜の女王は歌えません。それに加えて力強い表現力が必要とされることもあって難曲となっています。 このアリアに最高音のハイFをいとも簡単に力むことも無く軽く響きをもってあてるグルベローヴァのテクニックには感嘆するしかありません。クリスティーナ・ドイテコム、スミ・ジョー、ルチア−ナ・セッラ、ナタリー・デッセイと素晴らしいコロラトゥーラは他にもいますが、グルベローヴァの歌唱を第1に挙げたいと思っています。 ドニゼッティの『ランメルモールのルチア』もコロラトゥーラにとって大切な歌劇の一つです。グルベローヴァの歌う狂乱のルチアは当代随一とも言われており、素晴らしい歌唱を聴くことができます。完璧ですね。とても安定感がありますし、卓越した表現力も随所に散りばめられています。 ヴェルディの「椿姫」のアリアやJ.シュトラウス2世のオペレッタ「こうもり」のアリアも役柄を的確に掴んだ歌唱ですから、多くのオペラ・ファンを満足させるものだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 人間の出せるであろう最高の高音を歌うアリア「地獄の復讐が私の心の中に」を、これほど見事に歌えるのはグルベローヴァほか数えるほどしかいないと思う。この一曲だけでも価値があるが、他の楽曲も見事に歌いこなしているのは見事としか言いようがありません。 カスタマーレビューピックアップ 第8曲『椿姫』で「花から花へ」が抜けているのは、尻切れとんぼだ。 技巧を示す凄絶な歌唱である。但し、美しさは聴く者の知性と感性が決める。 グルベローヴァは、弱音は良いが、強音になると・・・・・・。 たとえ録音が悪くても、カラスは非常に素晴らしい。また、ジョーは、コロラトゥーラの難曲を美しく歌うことができる。 カスタマーレビューピックアップ 透徹した声が素晴らしいグルベローヴァのアリア集。 愉悦感に陶然とさせるのではなく、感覚を覚醒させるような歌唱は、非常に現代的といえるかもしれません。 自家薬籠中のルチアにはいろいろな録音が出ていますが、ここに収められている、張り詰めた美しさは息をのむほどです。 しかしなんといってもロザリンデが凄い。アーノンクールのスローテンポにグルベローヴァの気高い歌唱があいまって、これがオペレッタだなんて到底信じられない、惜寂感漂う一曲になっているのです。 買って後悔ないはず。 カスタマーレビューピックアップ
グルベローヴァが最も得意とする数々のアリアの詰まった1枚。 特に《魔笛》夜の女王のアリアは素晴らしく、高音が見事で聴いていると声ではなく、まるでフルートの音のようだ。 コロラトゥーラのの超越技巧、グルベローヴァの音楽的センスが見事に調和し何度も聴き入ってしまう名曲の数々。 |
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