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特価:¥ 2,085(税込)
中古品¥1400 より
発売日:2000-09-12
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Amazon人気商品ランキング/Smooth JazzpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:955/総ページ数:96 最終更新日:2008/10/12 Two Worlds / Grusin & Ritenour
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2000-09-12 売上ランキング:Musicで53436位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
これは、普通に良く聴くクラッシックではなく、デイブグルーシンとリーリトナーがあくまで彼らのスタイルでやっているから面白いし味があるのだと思います。バッハの他いろいろやってますが、実は一番感動したのは、リーのオリジナルの"LAGRIMA"とデイブの"CANTO INVIERNO"。特に後者はもうほんとうに、デイブグルーシンの世界。そうですね、ドラマッチックな映画のテーマ曲みたいで、やっぱり彼はロマンチシストでした。これは冬の歌という意味ですよね。そんな感じのちょっと哀愁の漂うメロと、リリカルな演奏が心に沁みます。 Heart Stringカスタマーレビューピックアップ 若いころ、彼女と海沿いをドライブしながらよく聴きました。 前作フィンガーペインティングも大好きです。 昔LPを持っていましたが、いつの間にか手元からなくなり、探し回ってめぐり合いました。 やさしく、繊細な音色が大好きです。 心が洗われます。涙が出そうになります。ほっとします。 カスタマーレビューピックアップ 25年ほど前LPを聴き、カセットを擦り切れるほど聴きました。海沿いの夕日を眺めながらよく彼女と聴きました。あのころが懐かしいです。時が過ぎ、CDを探しましたが見当たらず、最近になり探し当てました。いいものは何年たっても色あせることなく記憶に残ります。 涙チョチョ切れます。 世代が変わり、子供たちも大好きです。 カスタマーレビューピックアップ 前作「フィンガー・ペインティング」がヒットしたお陰で、このアルバムは、一聴イージー・リスニングに聞こえてしまい、当時の評価は残念ながら低かった。しかし、「ジャズ」という固定観念を忘れ、素直に聴くと、素晴らしく美しいメロディにため息が出ます。LPで聴いてから、ようやくCDで聴けるまで、待ちました。やはり、ため息が出ます。1日の終わりに聴けば、ガットギターの優しい音色が体に染みこんで、1日のストレスが軽くなる。そういうアルバムです。記憶によれば、ブルー・ノートとの最後の録音だったと思います。その後、ワーナーへ移籍したのは、ブルー・ノートと肌が合わなくなったためではないか?と想像します。 カスタマーレビューピックアップ Heart Stringは何故かそのやさしい音色に 若かりし日つらい事があった時 やさしく語りかけてくれる様で何度も何度も聴いていました 久しぶりに聴いて涙ものです! やっぱりいい物はいつになってもいいですね! 今も凄く良いのですがこの頃のアールクルーには何とも言えない味・感情があって私は大好きです!!(ただ昔よく聴いていたからそう思うのかもしれません) いや~音楽って本当に良いですね! カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはアール・クルーのアルバムで、一番大好きで聴いているアルバムです。もともとはアナログ盤でしたが時が立ち処分され、またCDという形で出会いました。当時から「I'LL SEE YOU AGAIN」が好きでTITLEとは掛け離れていますが、朝のお目覚め曲として聴いていました 全体的に大人の品のある、さわやかでちょっと切なかったり・・・。10代だった私が少し背伸びして聴いていた事を思い出します。 全体的に曲もハズレが無く、曲の並びも考えられていてとってもいい!アルバムです。アール・クルーを知らない人にも聴いて頂きたいアルバムです。 Beyond the Missouri Sky (Short Stories)カスタマーレビューピックアップ これ聴きながら、リンダ・マンザーの本"森の中からジャズが聞こえるーパットメセニーのギターを作る"を読むと感動しますよ。やっぱり彼女のギターって音に特徴ありますね。パットのセンスとマッチしている。森林浴のあの生き生きとして爽やかな感じ。でも、"The Moon Song"でのギターはこれってアイバニーズですね。これもいいですねえ。チャーリーヘイデンのベースも深くて良い音してますね。どの曲も素晴らしいですが、個人的にはヘンリーマンシーニが大好きなので、"Two for the Road"に、一番感銘を受けました。パットのソロがメロディからうまくソロを紡いでいて感動します。夜更けに小さな音で聴くととってもいいですね。それでも、しっかりベース音が聴こえるんですよ。 カスタマーレビューピックアップ 静寂な音、ギターとベースの旋律が心地良いです。 カスタマーレビューピックアップ デュオの名盤と言えば、ビル・エヴァンスとジム・ホール(ピアノとギター)、スタン・ゲッツとケニー・バロン(サックスとピアノ)がすぐに思い出されるが、ベースとギターという弦楽器同士のデュオは珍しい。70年代初頭にロン・カーターとジム・ホール(ベースとギター)の「アローン・トゥゲザー」が思い出される。「アローン・トゥゲザー」がいわゆるジャズならばこのアルバムはジャズというジャンルを超えたヒーリング音楽かも知れない。だから、いわゆるゴリゴリのジャズを求める人には向かない。ジャズ喫茶の親父にしてジャズ評論家の寺島靖国さんに言わせれば「パット・メセニーはフュージョンというか、あちら側(ジャズ以外)の人。それが時々、こちら側(ジャズの側)に出張してくるから、ややこしくなる。そっち側(ジャズ以外の側)に居てくれ。と言いたくなる」。名手チャーリー・ヘイデンは重々しいのだが、メセニーは良くも悪くも、軽い。哀愁、情感といったジャズの要素があまりない。しかし、その「軽み」が心地よいと感じる人もいるだろう。さて、曲はメセニー、ヘイデンのオリジナルに加えて、マンシーニやモリコーネの軽快なポピュラ-な曲まで。加えて、スタン・ゲッツが死の3カ月前にケニー・バロンとのデュオ(ピープル・タイム)に吹き込んだヘイデンの名曲「ファースト・ソング」も入っている。この美しい曲をヘイデンのベースで聴くだけでも買ってよかった。と思える。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 1996年ニューヨーク、ライトトラック・スタジオで録音。 二人はミズーリ州出身の同郷である。メセニーはリーズサミット、ヘイデンはそこから真南に100マイル下ってハイウェイ71号線を外れたところにあるフォーサイス、ともに小さな町だ。年齢は18才差、ヘイデンがメセニーに最初に出会ったのは1973年ヘイデンがオーネット・コールマンのバンドでプレイしていた頃で、当時18才であったメセニーがゲイリー・バートンのバンドにいると自己紹介した。以来『80/81』等素晴らしいセッションを二人は繰り広げていて、ヘイデンが1989年にルース・キャメロンと結婚した時の介添え役もメセニーは務めている。 という二人であるからして、ヘイデンの誘いで作り上げたこのアコースティックなアコースティックなアルバムが素晴らしくないわけがない。心と心が通い合い、ミズーリの風景が目に浮かぶようなアルバムである。特に『The Moon Is A Harsh Misstress』のアコースティックなギターは『80/81』の頃の音色とそっくりで、おそらくギルドのアコースティック・ギターD30の音である。泣けてくる素晴らしさだ。 静かに通して聴きたい1枚。 カスタマーレビューピックアップ
ミズリーには行ったことはないが、このアルバムがそれを教えてくれる。 何もない大地、乾いた空気、所々に置き忘れられた人々の思い出。 二本のギターだけで、静かに奏でる遠い記憶の世界。 それは、ミズリーという素材を超え、誰の中にもある生まれる前の記憶。 アメリカ人が演奏しているとは思えないほどの繊細な作業。 ジャズやヒーリング、クラシックを超えた時間。 Night Sessions
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1115 より 発売日:2001-10-31 売上ランキング:Musicで36659位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ クリス・ボッテイのこのNight Sessionsを車のCDプレーヤーにいれて、その音が車の中に広がるのを聴いた時、何だか世界が別の世界になったような気がしました。素晴らしい音楽、そして音色です。このCDをかけながら、西海岸サンフランシスコを旅行した時の事が忘れられません。 それからしばらくして、彼をアメリカの音楽番組で一度見た事がありました。本当に楽器の演奏者というより、歌手、ジャズシンガーのようでした。トランペットをここまで、自分の肉体に出来る人はなかなかいないのではないか?と思いました。容姿はまあ・・ちょっと可愛らしすぎ?ですけど、音楽は大人っぽくて泣かせます。 カスタマーレビューピックアップ Chrisのフュージョンスタイルのアルバムでは最高傑作。スムーズジャズよりもさらに スタンダードジャズっぽさを持った演奏スタイルはこの人ならでは。僕のお気に入りは 10曲目のLight The Stars. 星空の下で聞くと曲の良さが更に分かります。 バックのスティング組のKipper(Keybords, Producer) Vinnie Colaiuta (Drums)そして Dominic Miller (Guitars)も素晴らしいサポートをしています。 甘い香りもするけどどこかハードボイルドの匂いもするんですよね、Chris Bottiは。 カスタマーレビューピックアップ Stingのラッパは誰だと検索したところ、クリスボッティにたどり着き、このCDを買いました。すばらしいです。ギターもStingのCDに参加しているドミニクミラーです。天才が集まるとすごい音楽ができるもんですね。聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ ティルブレナー(フリューゲルホーン)/キャンディーダルファー/とともにルックスがかなりいい。このアルバムではやはりレスイズモアの原理が守られている。スティング人脈、ショーンコルビン、ブルーナイルらも関わっている。マイナー調の美しいメロディーを大切に歌い上げる。メジャーコロンビアなので豪華ゲストが大挙参加。 10点中8点 ルックスの偏差値がかなり高い。 カスタマーレビューピックアップ
Chris Bottiを知ったのは昨年のスティングの来日公演のとき。 スティングのバックで、二人の相性のよさと同時に Chris 自身もあの大スターのそばで一歩も引けをとらない 華やかさと彼独特の艶っぽいトランペットの音色が 強烈な印象でした。 そして今回のアルバム。 クレジットをみたら Dominic Miller, Vinnie Colaiuta などスティングファミリーが集結していてじつにほほえましい。 とにかく、聴けば聴くほどに艶っぽいこのトランペットの音色。 彼の詳しいバックグラウンドは知りませんが アルバムのほぼ全曲彼が書いているようですが、 Collaborationカスタマーレビューピックアップ ジャズからポップスまでいけるジョージベンソンと、クリアなアコースティックギターが味のアールクルー。コラボレーションで何でも出来そうです。時は1987年、ベースにマーカスミラー、ドラムはハービーメイソンを迎えて正統派のフュージョンであります。ミドルテンポを主体にアップテンポのラテン味まで。 こういう構成の時にサックスが主役のアルバムだとバラードがちょこっと入るのがお約束ですが、ギターだともうちょっと元気で「メロウ」って感じになります。こういうの好きだなあ。 もう一方のお約束であるジョージベンソンの「ギター弾きながら同時にスキャットでユニゾン」はたっぷり堪能できます。特に唯一古びた感じがしない1曲目はマーカスミラーが提供していて、曲と言うよりは「ツーファイブで廻してソロ+テーマのキメでソロ交代」って言った方がいいのですが、伝統ある自由なフォーマットですから二人とも安心して羽を伸ばして思う存分ギターの魅力を聴かせてくれてます。流石マーカスミラー、職人ですな。プロデューサーとしての評価も高いだけあって泳がせるのが上手い。 ほぼ同時期のジョージベンソンなら「Weekend in L.A.」もお勧め。 カスタマーレビューピックアップ アールクルーとジョージベンソン。僕はどっちも好きですがなんか二人合わさるとどうなるのかなと不安でした。もしかして、まったりしすぎるかなって。でも、そこはどっこいサポートプレイヤー達が超クールな連中なので、出来上がったサウンドはかっこい! マーカスミラーがベースなのでまったりしすぎずに済んでいると思う。あとハービーメイソンとマーカスのコンビネーションって意外と聴けないと思うのですが(気のせいかな)。かなり良いです。そしてリズムギターでポールジャクソンが入っているので、そこでしっかりエッジが立っていて全体のサウンドが締まって聴こえる。良く考え抜かれた作品だ。 カスタマーレビューピックアップ フュージョン系のギターを好まれる方に、ぜひ知っていただきたい1枚です。 ベンソンのエレアコとクルーのアコースティックが、ハーモニーとそれぞれのソロを繰り返します。そのバランスがとても良いので、引き込まれていくような心地よさをつくりだしています。控えめなマーカスミラーのサポートは隠し味、というところでしょうか。 また全体的に曲の出来も良く、ベンソンのいくつかのベストアルバムに何曲かピックアップされたり、もしています。 夕暮れ時の、急いでいないドライブのBGMにぴったりです。 カスタマーレビューピックアップ
2大ジャズギタリストのコラボ。コマーシャル的側面が強くて。二人の良さは=特にベンソン=やや殺されている感じ。ややアールクルーが有利なフォーマットなので、アールクルーのアルバムのようだ。そのへんがコラボは難しい。 優良なBGMとなりうるスムーズジャズの典型。10点中5点 Ballads
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1049 より 発売日:1993-11-16 売上ランキング:Musicで45144位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
"Dream Come True"。とってもキャッチーで彼らしい曲なのですが、これが入っているところがポイント高いです。"Dream Come True"のアルバム自体入手困難ですからね。"Waltzu For Debby"、ビルエヴァンスの一番有名な曲に対して、ストリングスバックにとても良い感じで演奏しています。これもポイント高い。要は、バラード系(というよりミディアムテンポの曲を集めましたという感じ)の曲のベストな訳ですが、通して聴くとやはりこのギターリストがどれだけ実力があって、しっかりとテクニックがあり、歌心も素晴らしいアーティストであるかが分ります。 Upfrontカスタマーレビューピックアップ まずは旧友である近時は叩きまくらず(あれだけ叩けるのにもう極めきったんでしょうね)、グルーヴに徹するSTEVE JORDANと説明不要のMERCUS MILLERの強烈なリズムセクションによる近時どんどんカンカン度を増すシンプルなセットで構成されるドラム、ネッチリかつタイトでキレの良いベースとの最高のファンクグルーヴリズム隊を従えたノリ一発の作品!メロウなSANBORNも好きですが、こういうややぶっ飛ばし、勢い系も最高! CLAPTON参加の曲もありますが、終始グルーヴ、腰から出る魂のフレーズの応酬(決して吹きらかしではありませんが)、シンプルで力強い、自身のコアな部分をやってみたかったんだと思わせる内容。もともとブレッカーズ等でFUNKに浸っていた時期もあり、たまにはこういうのもやってみたいのかなあなんて素人考えで発売以来聴いています。 全般的に新しいメタリックな音に仕上がってはいますが、1曲目“SNAKES”のイントロからいい予感を与えてくれます。まあ、途中でゆっくり聴かせる曲も交えながら、最後の“RAMBLIN'”がまた強烈!これで終わってしまう構成もスゴい。計算したのか、単にこうしたかったのか正直判別がつきません。 とにかく、SANBORNのある意味での本質、甘いSAXばかりではありません!硬派な仕上がりに敬意を示したく、星5つとしたいと思います。特にベーシスト、ドラマー諸君、こういったグルーブもあることを是非とも認知しておいてほしいと思います。とにかくスゴいから! カスタマーレビューピックアップ マーカス・ミラーを始めとする超強力ミュージシャンが集結して制作した92年度作品。クラプトンが参加したフルハウスや、沼沢尚がことあるごとにライブで取り上げているRamblin'、明るく軽快なBang Bangなど、どこを切り取っても隙のない名盤。サンボーンを語るときに決してはずすことの出来ない代表作。購入して損はありません。 カスタマーレビューピックアップ
フュージョンのように捉えられていますが、R&Bです。 やはりJAZZ的な音楽よりもノリノリの音楽のほうがサンボーンには合います。 素晴らしいアレンジに語りかけるようなサックス。 小難しいことは一切考えず、ぱーっと音楽を楽しむアルバムです。 Winelightカスタマーレビューピックアップ このアルバム収録のJust the Two of Us邦題「クリスタルの恋人たち」が好きで、 大学当時は夜な夜な子守歌にして寝ていました。 邦題は、当時流行の書籍「なんとなくクリスタル」からつけられたはず。 スチールドラムの音、エレピの雰囲気、気だるいボーカル、そして歌うサックス。 この曲の雰囲気をぴったりとイメージした素晴らしい邦題だと思います。 Just the Two of Usは当時シングルヒットもしましたね。 正しく80’sを代表する傑作です!! このアルバム、ジャケのイメージそのままのグッドサウンド満載ですので、 夜のリラックスタイムには最適なBGMになるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ジャケット写真を見ると何とも眼を覆いたくなるような、恥ずかしさがある。(これは海賊版でも、なんでもなく、正式なオリジナルアルバムである。) ただ、そのジャケット写真の安っぽさとは正反対に、演奏しているアーティストは、それぞれのジャンルでTOPクラスと言われる超名アーティスト達。 BassにMarcus Miller、GuitarはEric Gale、KeyにRichard Tee、DrumsにSteve Gaddなどと言うメンバーであれば、音が悪い筈があり得ない。 でも、個人的に言えば、このアルバムを制作したGrover Washington Jr.の暖かいプレイと、"Just The Two Of Us"でVo参加している、Bill Withersの素朴で、どこか切なそうな声が好き。 都会的でお洒落なサウンドの中のBillの声って、凄く魅力的なのだ。都会のオアシスとでも言ったら良いのか?疲れている時に聴くと凄く癒される。 カスタマーレビューピックアップ 実はこのアルバム高校時代に入手し良く聴いてました。ガキのくせになんでこんな大人のアルバムを聴いていたのかなと自分を分析してみるとその当時友人の影響で、ポップス、ロック、フュージョン、邦楽、洋楽問わずありとあらゆるジャンルの曲を聴いていた時代でちょうどYMOのテクノサウンドも氾濫していて、そんなミュージックシーンに飽き飽きして安らぐ曲を追い求め行き着いた所が本作ではないかと思います。受験をひかえイライラしていたせいかも知れませんが、これを聴くと落ちつくと言うか、当時、私のためのヒーリングサウンドだったのかもしれません、インストアルバムですが、ボーカルフューチャーの「JUST THE TWO OF US」も光ってました。今聴いても私の心に染み渡ります。バッキングプレーヤーも渋いプレイをしてます。一生聴けるアルバムじゃないかな、私がおジイさんになっても。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムほどメロ-(ちと古い)という言葉があてはまるものはないでしょう。グロ-バ-の繊細なサックスと、当時全盛のスタッフの売れっ子達が、コラボレ-トした傑作です。シングルでもヒットした、ジェ-ムズ・イングラムの"ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス"は恋人達の定番ソングと言ってもいい、ム-ディ-な曲に仕上がっています。でも、他の曲の完成度も秀逸です。その点ではアルバムとして全曲を自然に流していると、何か別世界に誘ってくれます。深夜、一人で聞くもよし、二人で心地良いときを過ごすためのBGMとして流すもよし。素直に心がム-ディになれるアルバムです。最後にグロ-バ-の冥福を心からお祈りします。ありがとう。 カスタマーレビューピックアップ
語り尽くされた感があるが、やはり今聞いても全く色褪せない。 グローバーワシントンJrのプレイももちろんだが、サイドメンの演奏が完璧。 若き日のマーカスミラーをはじめ、ガッド、エリックゲイル、とくにシンプルでいてつぼにはまる エリックゲイルのプレイは涙ものです。 っで、気が付くのが意外なまでにサウンドがシンプルなこと。歌心溢れるプレイヤー以外には真似できませんね。 Feels So Goodカスタマーレビューピックアップ いつだったか、 オールナイトニッポン(久本雅美?)のジングルで聞いたし、 その数年後にFMで1978年グラミー賞受賞の曲って、紹介されてて、その後わからなくなってしまい、、、 何気なく出会った映画「ファーゴ」のBGMで流れてて、この曲だ!! それで断定できたんだけど。この曲。 ファーゴは確か、コーエン兄弟が撮ってて、コーエンが撮ってた「未来は今」って映画らしくてすごく好きで、 おめでとう。アカデミー賞取れてよかった。 カスタマーレビューピックアップ これを初めて聴いたのは中学生の時。タイトル曲の美しいメロディに夢中になった。収録曲はどれも良くて、何べんも繰り返し聴いていたっけ。それから興味がロックに移り、更にジャズにも興味が向かうと、「フュージョンなんて軟弱だ」とまったく興味がなくなってしまった。しかし、年をとり改めて聴いてみると、なんとも懐かしく心地よい気持ちにさせてくれる。いまや、すっかり僕のなかではナツメロ化しているようだ。10年前は商業主義で軟弱と嫌っていた70年代のフュージョンも、今では大好きだ。 この作品ではチャック・マンジョーネのメロディアスなオリジナル曲と、なんともマイルドで暖かいフュリューゲルホーンを味わいたい。それとギターのグラント・ガイスマン好演が目立つ。タイトル曲のイントロのギター・カッティングが曲のイメージに大きく貢献している。他の曲でもグラント・ガイスマンのプレイは印象に残る。 最近のマイルドなだけのスムース・ジャズと言われる音楽と比べると、この時代のフュージョンは断然良かったナと思う。 カスタマーレビューピックアップ
25年くらい前、当時「FEN」で初めて聞いて、又、渡航先のフィリピンのラジオでも流れており、曲名が判らず、幾つかのレコードショップをあたって、ようやく二子玉のショップで購入したのが、この曲。確か昭和52~3年頃と思います。 Sax-A-Go-Goカスタマーレビューピックアップ 彼女の動きは大体追ってますが想い起こせば、これでドバッと世界展開になったドハデなアルバム。むちゃくちゃかっこ良かったし、もの凄いインパクトだったですね。このアルバムは今聴いてもクールなサウンドにガツ~ンとやられます。Easy Mo Beeとの"SAX-A-GO-GO"なんて聴くと、理屈抜きに楽しすぎのファンキー度100%。また彼女のサックスプレイにガッツがあるしセンス抜群で素晴らしすぎ。セクシーかつノイジーなサウンドだけれど、彼女自身のサックスはもの凄く歌っているし王道を行ったサックスプレイ。上手くバランスがとれてて良いです。また、"MISTER MARVIN"や"I CAN'T MAKE YOU LOVE ME"の都会的としか言いようがないオシャレなバラードプレイもちょっと聴いただけではっとします。ULCO BEDが作曲の"BOB'S JAZZ"もちょっとぶち切れたメロディラインがとても刺激的で発売当時はこの曲ばっか聴いていた事があるくらい印象的。 カスタマーレビューピックアップ ショップで試聴して即購入。フュージョンという言葉がないころ (クロスオーバーという言葉はありました)からこのジャンルを つまみ食いしてましたが、”こういうのを探してたんだ、、、、” と思ったものです。 10年経った今も、まだたまに引っ張り出しては聞いています。 パパダルファーも良かったけど、結局ここに戻ってます。 カスタマーレビューピックアップ 現在レコード会社を移籍して新しいアルバムが出るらしいこの女性サックス奏者。ジェームスブラウン、タワーオブパワー、アベレージホワイトバンドにリスペクトを表明したかなりファンキーなアルバム。 サックスの音色はデビッドサンボーンに似ていますが、サンボーンほどサウンドに凝ってはいません。わかりやすいフュージョンだと言えます。幅広いひとに訴えるダンサブル志向のアルバム。10点中9点。 カスタマーレビューピックアップ
好きなバンドにアベレージホワイトバンド/13キャッツ/タワーオブパワーがあるが、この人もすごく好きだ。サンボーンチックな音色はちと個性がないけど。踊らせようとするそのリズムはすごく強力。そこがすごく好きなんですね私は。聞いているとなんか元気が出てくるんですね。この人プリンスにバンド参加を要請されたのを断わってるんですよね、気骨ありありですね。サンボーンをもっとよりディスコチックにした感じがキャンディーなのです。サックスで踊りたいならこれですかね。はじめて彼女を聞く人には入門用にBest of Candy Dulferがおすすめ。他にはGirls night out/Big girl/For the love of you/Saxuality もおすすめ。ダンサブルなfusionなら、やっぱ彼女でしょう。 |
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