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Amazon人気商品ランキング/New Wave & Post-punkpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1380/総ページ数:138 最終更新日:2008/08/21 Body and Soul
特価:¥ 1,193(税込) 中古品¥986 より 発売日:2006-07-18 売上ランキング:Musicで26684位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シングル「ホワット・ユー・ウォント」「ハッピー・エンディング」の2曲のキラー・チューンでまず昇天... 楽曲、演奏、アレンジ、レコーディング技術の完成形を聴くことが出来ます。 ”カメレオン”と称された彼の「一番聴きやすい」アルバムではないでしょうか? もっと多くの音楽ファンに聴いて欲しい、そんなアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの発表当時、国内版のCDが発売されず、輸入版CDを一生懸命探して入手した思い出があります。当時はまだLPからCDへの過渡期でした。私のオススメはイレイン キャズウェルとのデュエット曲 Happy Ending です。曲の中の一節 I'ts not so easy,it's '84 now.(イレイン キャズウェルが唄う そんなにうまくはいかないわ、だって今は1984年だものの歌詞)が何故か頭の中に焼きついて離れません。あと、1曲目のThe Verdict はマツダの車のCM曲で使われていました。 カスタマーレビューピックアップ 「ソニーロリンズVol.2」のジャケを色だけブルーからオレンジに替えて ジョーがJAZZに対するリスペクトとアイロニーをぶつけた一作。 内容的には、古い屋敷か何処かでの音響が非常に良い形での録音が 功を奏しているし、名曲「HAPPY ENDING」や「CHA CHA LOCO」、 「YOU CAN'T GET WHAT YOU WANT」といった秀作に彩られた名盤です。 個人的には「NIGHT & DAY」と並んで彼のBEST作と思っていますが、 愛着はこちらの方が上。 大学の頃、先輩が合宿で聞かせてくれたのが印象的。妙に沁みた。 今でもドライヴに持って行くことが多い一枚ですし、是非これだけは 押さえておいて貰いたいと切に望みます。 カスタマーレビューピックアップ Sonny RollinsのVolume 2のジャケットをもじったアルバムデザインからも予想されるように今回のジョー・ジャクソンのアイロニーの対象はジャズということですが、一番のお気に入りはあんまりジャズっぽくないデュエット・ソングのHappy Ending。個人的には彼の全曲出この曲が一番彼らしく好きな曲です。 カスタマーレビューピックアップ
1955年イングランド生まれ。英国きっての才能ある、ちょいと皮肉やはいったひねくれものシンガー。ジャンルわけなんぞは意味がないとばかりに、ジャイブミュージックからカリプソ、クラッシックまでなんにでもチャレンジする勇気ある音楽家。 ライン的にはエルビスコステロ/グラハムパーカーなんかと同じラインにいる人物。すでに20枚以上のアルバムをリリース、これは1984年に出された通算7枚めのソロ。 #1見事なビブラホンとブラスとのアレンジが美しいナンバー。ジャズ音楽へのリスペクトが表れた悲し気なナンバー。歌詞がドラマを持ち見事なサウンド構成で聴かせる。 #2カリプソスタイルをモチーフにした軽快なナンバー=ジョーの趣味の幅の広さがよくわかるナンバー。ラテンフュ㡊??ジョンアレンジが心地よい。しかし歌詞には毒があり。 #3ジョーはバラードに優れたものがあり、これもそう。『スローソング』に負けないしんみりするナンバー。 #4ライブではよく演奏されそうな軽快でソリッドなミドルテンポなロックナンバー。これにもブラスアレンジは施されており完成度は高い。ジャズに対するリスペクトが伝わるナンバー。 #5モータウンリズムを基調にしたナンバー。やはりかれの引き出しの多さに驚く。#6サックスのむせびなく音色が美しいインストナンバー。ジョーのロマンチストぶりが良く出ているナンバー。 #7ジョーからの痛烈な一発が聴くものを刺すナンバー。歌詞内容が重要。 #9プロデューサー=デビッドカーシェンバウムとのコラボがうまくいっていることを示すナンバー。インスト。彼の創造性がうかがえる美しいナンバー。柔軟で繊細なジョーの感性を見事に写し出している。 総評;英国人気質が見事に出たアルバム。売れ線にはこびずにマイペースでミュージシャン活動を送るそのスピリッツと不屈の精神に感動するアルバム。ジャズをベースにさまざまな音楽をコラージュしてみせるその手腕が出たアルバム。10点中8点。 Viennaカスタマーレビューピックアップ ミッジ・ユーロが加入して再スタートを切った新生ウルトラヴォックスの最初のアルバムです。 タイトル曲"Vienna"の大ヒットで、それまでのマニアックな人気から一気にメジャーな存在になった彼らですが、 このアルバムは前作"Systems of Romance"で築いたサウンドを昇華させ、 さらにシーケンサーやリズムマシン、ポリフォニック・シンセなどのテクノロジーの進化も伴って、 非常に先鋭的な曲が詰まっています。 プロデュースも前作同様ジャーマンプログレ/ニューウェーブの要人コニー・プランクで、 彼自身このアルバムはベストワークの一つにしています。 よく「ミッジ加入後はチャート狙いで商業主義的」といった批判を聞きますが、 7分に及ぶオープニングナンバーのインストゥルメンタル"Astradyne"を聞けばそれが間違いだという事がわかります。 また"Mr.X"という曲はジョン・フォックス時代の曲"Touch&Go"から派生した曲で、 それまで歌っていなかったドラマーのウォーレン・カンが低音ヴォイスを披露しているのも大きな変化でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 当時中学生の私はCMで知るやいなや アルバムを購入し、虜になり夜も昼も聴きました。 その頃バンドもやっていたのですが、 昨日今日音楽を始めた子供には真似の出来ない楽曲のレベルの高さ。 今でも変わらぬ評価です。 リアルタイム世代以外話題にならないのはなぜ… カスタマーレビューピックアップ が評価されなかったのは気の毒で仕方ないのだけど このアルバムの充実っぷりはすごい。 passin'strangersとかのナルちゃんぶりもいいし、 リアルタイム世代には認知されてるけど、若い奴には リッチキッズ聞いた奴はコレも聞け!と言いたい。 カスタマーレビューピックアップ 80年代初頭、「ニュー・ヨーロピアンズ」をCMに起用した人は偉いと思う。当時、ウルトラボックスは、日本では無名に近かったが、そのCMも一つのきっかけとなり、ニュー・ロマンティクス・ムーブメントが、日本に上陸することになったからだ。それらは、ドアーズ、T.REX、ボウイ、ロキシーミュージックといったアーティストを尊敬する、という点が共通項だった。 今から聴くと、ウルトラボックスの中で、「ニュー・ヨーロピアンズ」は、むしろ異色作だったことがわかる。しかし、今ではそれが陳腐に思えてしまえるほどに、80年代以降のロックに(J-POPも含め)強烈な影響を与えた。 カスタマーレビューピックアップ
今から20年ほど前に三宅一生さんがヘリコプターから颯爽と降り 「日本の女性も綺麗になりましたね〜」 というキャッチコピーで有名になったCM、確かサントリーだったと思います。 そのCMのBGMが第二期ULTRAVOXのNEWEUROPEANSでした、 今聞けばなんて事の無いサウンドですが 当時ではギター・カティングやシンセサイザーは正に「斬新」という 言葉しか当てはまらないくらいの衝撃です。 The Big Expressカスタマーレビューピックアップ 84年発表の7作目のアルバム。フォーキーな前作とは打って変わってニュー・ウェイヴ臭満載のアルバムで、1stと並んで最もXTCらしい作品であり、スカイラーキングを別物と考えれば、間違いなく本作が最高傑作と言えると思う。一曲目の Wake Up!はXTCの代表曲だと思うし、どうってことのない「同じ音色のギターで左右のチャンネルを利用してリズムを刻ませる」という手法が、物凄く新鮮だった。とにかくこの曲の「ニューウェイヴ臭さ」は何だろう?アンディの「もっともXTCらしい毒のあるアルバム」という自信が本当に良く分かる渾身の一曲だと思う。収録されたほとんどの曲はそれこそそのままXTCの代表曲と言えるものばかり。その充実度は群を抜いていると思う。おそらくアンディ自身の30代の苦悩を蒸気機関車に例えてを歌った14.は個人的にも大好きな一曲で、現在の多くの人たちが共感出来るであろう名曲。オーケスト・ヒット、メロトロンと思われる混声合唱、少女聖歌隊のコーラス、ホンキートンク・ピアノ、ホルン、ヴァイオリンなど、適材適所の音色の配置も素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 当時全盛だった所謂ニューウェイブの注目株として、初期においては変態アヴァンギャルド路線を突っ走っていたXTCだったが、その多くを担っていたと思しきバリー・アンドリュース脱退後の路線変換によりビートルズ色を強め、ハード・ポップに近い音を聴かせるようになる。 その路線はBlackSea・EnglishSettlementで頂点を極めたと大勢には思われがちだが、一見地味に聞こえる本作こそ、Skylarking以前の彼らの最高傑作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 名盤『スカイラーキング』のひとつ前のアルバム。 だからなのかどうなのか、『ブラック・シー』以降のアルバムの中では、前作同様地味な印象が拭えないかも知れない作品。 日本盤も未だに出てないようですし…。出ますかね?(2005年4月現在) さて。 この頃のXTCは、今では考えられないくらいのハイペースでアルバム出してますな。 つまりバンドの創造性、勢いが、時代とシンクロしてた幸福な時期だったといえるのでしょう、多分。 で、そういう時期のアルバムですから、たとえ地味であろうと、売り上げがパッとしなかろうと、そのクオリティは保証されているという。 なんたってXTCですから。 まあ――。 そうはいっても、もしかしたら本国よりファンが多い日本で、何故国内盤が出ないのか、という辺りの理由を考えていくってェと、曲に一見さん向きのキャッチーさがも少し欲しいかな、と個人的には思えるのと、サウンドが立ってないというか、まあ、要するに音像が地味だな、と。 曲は良いんですが、サウンドプロデュース次第でもっとそのメロディなりを際立たせる事もできたんではなかろうかと。 はい。 但し、このアルバムには、アンディ・パートリッジ屈指の名曲である(と思う)⑩が収録されているんですね。 XTCにハマっていて、この曲を聴いた事がない、というのは人生の損失かも知れません。シングルにもなってないですし。 安い輸入盤の内に手に入れる、というのもひとつの方策として如何。 カスタマーレビューピックアップ Black Sea 以降のXTC作品中、もっともロック色の強い1枚。 さてこの盤のCD(オリジナル+3曲)だが、当時の日本盤と違いオリジナル最終曲Train Running~の後ろにRed Brick ・Dream I Wish Away・Blue Overall の3曲が無造作に並べられているのが、個人的には3曲とも好きな曲なだけに残念。それと、わざわざLP時代の内ジャケ・スリーブの写真や歌詞カードをCD用にわざわざ縮小して使用してある(このリマスタードシリーズの他のXTC作品も同様)が、歌詞・クレジット等は小さすぎてまるで読めないっていうか無意味っていうか嫌がらせ。聞こえてくるのは、レコード屋でターンテーブルからCDに乗り換えるか悩んでたあの頃の、XTCの意地。その内ジャケの写真、機関士に扮しているのに本当に機関士にしか見えないコリンとデイブが悲しく、機関士に扮しているのにやっぱりオタクにしか見えないアンディがさらに悲しい。 カスタマーレビューピックアップ
当時の音楽トレンドを、おそらくほとんど取り入れてないと思います。スタジオに籠もって、自分の作りたい音楽をとにかく作っちゃえ、で、出来たアルバムがこれなんだと思います。かなり通好みに作っちゃったねー、という感想です。 アルバムのテーマは、機関車。硬質、金属的で力強さが全編を覆います。といっても、けっこう地味なんですけどねー。 「SEAGULLS SCREAMING KISS HER,KISS HER」は、同じ名前のバンドがあるぐらい。このアルバムで必聴の曲です。でも、1回聴いただけでは、「へっ?」って感じかもしれませんが。 「THE BIG EXPRESS」は、たまに聴きたくなるときがあって、割りに好きなのかもしれません。 Vacationカスタマーレビューピックアップ G0-GO'Sは女性だけのロックバンドとしてメジャーでも一時期を築いたグループ。厳しく見てしまうと音楽的な厚みや演奏テクニックにもうひとふんばり欲しいところだが、それはそれ、批判するよりは彼女達の持ち味として楽しんでしまおう。それでも世の中に数多い凡庸なアルバムと一線を画しているのは彼女達の「ロックしている喜び」が聴き手にストレートに伝わってくるから。そんな喜びを共感しながら、本アルバムを代表する冒頭曲「Vacation」で一気にはじけて、小一時間の間、彼女達の若々しいパワーに翻弄されるのを、まさに本アルバムのジャケットにイメージされた水上スキーヤーのごとく味わうのも悪くない。時代の風を感じるには格好の一枚。 カスタマーレビューピックアップ 例の映画の関係からか、ヴァケーションがよくあちこちから聞こえてきた時期がありました。アメリカではもちろんGO-GO'Sは有名で大きな人気を得ていたのですが、日本での人気ははっきり言って?マークだったのだ。残念!さてこのセカンドアルバム、タイトルナンバーこそご機嫌ですが、あとの曲はファーストに比べるとちょっとおとなしめに聞こえるものが多いように思う。それでも基本的にはGO-GO'Sらしい元気なアルバムだ。傑作だとか、名作だとか言うつもりはまったくありません。でも好きなアルバムなのです。 カスタマーレビューピックアップ CDを持っていると思い込んでカセットテープをつぶしてしまってから早10年あまり、やっと昨日再会することができました! このアルバムを聞いて思い浮かぶのは、何故か高校の美術室。そこで聞いた覚えもないのですが。 音は単純で、耳コピーも簡単で、所属していた軽音楽部のコンサートで演奏するのにはぴったりでした。 カスタマーレビューピックアップ てっきりCDを持っていると思い込んでカセットテープをつぶしてしまってから早10年あまり、やっと昨日お店で輸入版に再会することができました! このアルバムを聞くと思い出すのは何故か高校の美術室。美術部だった訳ではなく、美術室で聞いていたという記憶もないのですが。 音は単純で、所属していた軽音部のコンサートでVacatiionを演奏した時も、かなり耳コピーが楽でした。 今で言うとリリックスが一番近いように思います。(教育テレビで放映しているジェニー・ガース出演の「恋するマンハッタン」の主題曲しか聞いていませんが・・) カスタマーレビューピックアップ
1982年発売。新旧含めてさまざまな“Vacation”の曲がありますが、私にとって一番最初にくるのはこれです。当時のヒットチャートではFleetwood Mac, Donna Summer, Chicago, Alanperson's Projectなどの常連の名前が連なる中で、デビュー2年目の女性だけのバンドとしてこれほどヒットしたのは当時はGo-Go'sだけでした。(確かこの頃“Go-Go's day”ができたとラジオで言っていた)Vacationのビデオクリップもこのアルバムジャケットをモチーフにしたもので、いかにも合成っぽい5人の水上スキーが逆にこの曲を盛り上げていてはまってました。 Reggatta de Blancカスタマーレビューピックアップ THE POLICE の2ndアルバムです。前作のシンプルな路線に レゲエの要素を加え、よりスチュアート・コープランドの 自由なドラミング、バックビートが生きてきて、サマーズの テレキャスターから奏でられる洗練された音色、ジャズ経験 のあるスティングのベースもよりうねってます。大ヒットした 1曲目「Message in a Bottle」のアンサンブルを聴いてると 至福の感覚が味わえます。あと先見性があり、本質をズバリ ついているスティングの歌詞も素晴らしいです。ポリスの傑作 是非あなたもどうぞ^^ カスタマーレビューピックアップ 曲、演奏はもちろんのこと、ジャケットも全アルバムでもっともかっこいいです。 3人の個性がいい意味で一番バランスが取れていた時期だと思います。 2枚目アルバムになってまとまりが出て落ち着いた演奏ですが、 ドラム、ギターのテクニックはさらに磨きがかかってます。 インスト曲もあり、3人のテクニックを堪能できるのではないでしょうか。 個人的には、2曲目の”白いレガッタ”が毎日学生時代の昼休みに放送されていたので、昔を思い出してしまいます。 カスタマーレビューピックアップ タイトルのサンプリングネタBed ' too~収録です。 ヒップホップ、R&Bのファンならここまで幅広く聴きましょう。 きっと発見がありますよ。 カスタマーレビューピックアップ 前作(Outlandos d'Amour)に関しては、ポリス自身がマーケットへの 認知(売り込み)のため、ある程度販売戦略も含んだ内容に なっていたと語っていたことを記憶しています。 が!前作で世の中に認知された彼らは、この一枚で混じりっけのない、 ジャンルを超えた自らのスタイルを押し出してきます。 強まったスティングの楽曲のドラマ性、鋭さを増したコープランドのパンキッシュビート、 テクニックだけで音を分厚く聞かせるサマーズのクールなギターワーク。 シンセを使わないと公言していたそうですが、その必要ないですね。 3人の個性を強く出した曲(#4,#7,#9あたり)と、個性の融合した曲群(#1,#5)群の編成も見事です。 カスタマーレビューピックアップ
前作から音質は俄然向上し、パンク色を覆い隠すほどの、レゲエをモチーフとした独特のビートアンサンブルが幅を利かせた、まさに"The Police"の原点ともいえる作品です。ヒットシングルもあり、"Reggatta de blanc""The bed's too big without you"などでのプレイでは、ついに彼らの本性が現れたともいえるテクニックの高さも窺える、楽しめながらも奥深いアルバムです。ビートだけではなく、Andyのクールなギタープレイも要チェック。 Greatest Hits
特価:¥ 1,923(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2002-10-01 売上ランキング:Musicで27514位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ COYOTE UGLYで「ONEWAY ANOTHER」がとても気になったので、その曲が入っているアルバムを探して、曲の多さとリリースの新しさでこれに決めました。 恥ずかしながらそれまでBlondieを知らなかったですが、聞いてみたら知ってる曲ばっかり。 iPodに入れてイマドキの音楽たちに混ぜて聞いてもさほど違和感は感じず、過剰ではない演奏やボーカルが逆に新鮮に聞こえることもあります。 カスタマーレビューピックアップ この『Greatest Hits [Capitol/Chrysalis] [BEST OF]』がお薦めです。他にもベスト盤数枚ありますが結局このCDが良いと思います、「The Best of Blondie」や「Parallel Lines」もいいですが、ブロンディの場合、なにしろベストヒッツ盤が多いため「ダブり」を招いてしますので、ブロンディをこれから初めて聴く方には、かなりCDの選択に悩まさせる問題に直面します。 そんな中、この『Greatest Hits』を推薦したい。 それでブロンディにハマッテしまったら順番に購入すればいいかと。 カスタマーレビューピックアップ
再結成後のヒット曲MARIAを含む2002年発売のベスト盤です。全曲24bitデジタルリマスタリングされており音質も向上しています。Heart of glass,Rapture,In the flesh,Sunday girlの4曲はオリジナルアルバムのではなく既発の「軌跡!ザ・ベスト・オブ・ブロンディ」からのスペシャルミックスが使われていました。スペシャルミックスといっても変にいじりすぎたリミックスでは無いので気に入っています。音質、曲数、内容ともにこのアルバムは「軌跡!ザ・ベスト・オブ・ブロンディ」の後継だと思います。 Basher: The Best of Nick Loweカスタマーレビューピックアップ 粋なロックンローラー、ニック・ロウのベストアルバム。重要な曲は押さえてあるし、曲数も多く(1曲が短いせいもあるが)お買い得。 この人の音楽はポップさとロックの比率配合が絶妙だ。一筋縄ではくくれないメロディーセンス(歌詞もだが)も飽きが来ない。25曲も収録して駄曲なしというのはさすが。 ヒット曲は「Cruel to be kind」のみという寂しさで、まあ確かにそれもうなづける少々通好みっぽい雰囲気はあるが、決して取っ付きにくいということはないのでぜひ聞いてみてほしいミュージシャンだ。 カスタマーレビューピックアップ いやぁ、さすがNICK LOWEです。今回このCDを購入し久々に彼の音楽を聴きましたが、他には真似の出来ないあの軽快さと力強さは素晴らしいです。 しかし、他の方のレビューにもありましたが、最近は国内盤はほとんど廃盤のようで、輸入盤すらなかなか手に入りません。ですので、このアルバムは彼の音を一通り聴ける貴重な一枚ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ベスト盤といっても、たった1枚のCDでは、Nickの名曲の数々はとても収めきれないのだ。本当は"Nick The Knife"や"His Cowboy Outfit"、"Rose Of England"等のオリジナルアルバムを押したいところだがいつのまにか次々に入手困難になってしまい、大きな輸入盤やさんでも全部揃っていなかったりする。そんな悲しい状況の中では貴重なアルバム、気になった人は是非買ってください。 ロックンロールにPOPの魔法を掛けられる稀有な才能を持った人。少年の輝きと大人の粋が同居した、まさに"Half A Boy And Half A Man"というフレーズがぴったりの音楽です。 カスタマーレビューピックアップ どのへんのアルバムから編集されているコンピレーションかというと ★ JESUS OF COOL(ニックローがプロデュース) ★ LABOR OF LUST ★ NICK THE KNIFE ★ SECONDS OF PLEASURE(ロックパイル=ニックとのバンド) ★ THE ABOMINABLE SHOMAN ★ NICK LOWE AND HIS COWBOY OUTFIT ★ THE ROSE OF ENGLAND ★ PINKER AND PROUDER THAN PREVIOUS と広い範囲からセレクトされています。比重としてはジーザスオブクールが多いすね。 ポップ&ロックンロールマエストロなこの人物。歴史に精通しつつ実践できるところがさすが。ソングライティングセンスもずばぬけている。 歌詞にはやはり『ビタースィート』なものが多い。これも英国人的ユーモアなのか。1曲1曲が2分台であるのが多いのも特徴だ。デイブエドモンズ、エルビスコステロ、ポールキャラック、ジョージャクソン、イアンデューリー、グラハムパーカーとともに重要な人物。ダンディーさと自虐的なユーモアが似合う男だ。音楽的な引き出しが非常に多い人。 10点中9点 彼の入門には最適 カスタマーレビューピックアップ
NICK LOWE先生のBEST版です。彼の珠玉の名曲がこれでもかというくらい山盛りで大満足です。あまり知らない方にも最初の1枚として超オススメ!基本的にパブロック系が好きな方には何も言わずに聞いてほしい1枚ですが、PAUL&JOHN にも負けないくらいの(と私が勝手に思っている)シンプルなんだけど元気で憂いのあるSONG WRITINGには感動!元気になりたい人、泣きたい人、NICK LOWE聞きましょう。 No. 1 in Heavenカスタマーレビューピックアップ ジョルジオモロダー時代のテクノ・スパークス時代の傑作。いんや、長ーいスパークスの歴史の中でも、1,2を争う最高傑作の1枚。 特に、モロダーも作曲に参加した5. My Other Voice と6. Number One Song in Heavenの流れは、とても気持ちよい。 モロダーにとってもベストワークの一つ。5は長ーい夢心地のイントロの後にようやくヴォコーダーの歌が入って、 それからほんのちょっとだけラッセルの歌が入ったと思ったら、すぐ終わる。 なんてへそ曲がりで、すてきな構成なんだろう。 カスタマーレビューピックアップ この2006年10月にドロップされたアイランド時代の名作4枚が 「21世紀エディション」とネーミングされ、新たに2006年版リマスタリングが 施されてファンへの意外なプレゼントとなった。 出来れば、この秀逸なカヴァに包まれた不思議なアルバムも 是非ともリマスタリングして欲しいものである。 彼らがバンド・スタイルを取らずにアルバムを製作したのは このアルバムと続く「終末スイング」のみ。 このアナログ盤を購入したのは思えば学生時代で クリア・イエローのヴァイニル盤を放送室に持ち込んでは学内放送に 乗せていたのを思い出す。 ロック・バンドがテクノ・ディスコをやって、殆どが失敗する中で お洒落に意匠をまとって、しかも毒もある、という稀有な 奇跡のような音楽。 YMOなどと較べてもはるかにポップでディスコでテクノで これが何故そんなに流行らなかったのか未だに不思議。 カラフルで万華鏡のような音の羅列、そして負けないくらい 音圧の強く低いバス・ドラムと相俟ってリマスタリングを最も期待される 作品である事は間違いない。 カスタマーレビューピックアップ テクノポップのルーツをクラフトワークに代表されるジャーマンプログレだとすると、このアルバムはユーロビートのルーツとすることができるかもしれない。 当時のことをごっちゃに記憶していたのだが、クレジットを見るとジョルジオ・モルダーがドナ・サマーと組んで「アイ・フィール・ラブ」などのヒット曲を連発していたのよりもずっと前の作品であるし、ブロンディの「ハート・オブ・グラス」よりもこっちの方が先であった。 当時のビニール盤の内袋(米盤-Untitlity)を見るとラッセルとロンのふたりが大掛りで古ぼけた電子機器の扱いに悪戦苦闘している写真が使われていて、今思い起こしてみると非常に象徴的である。 聞けば、レコーディングが始まってからモロダーの出すリクエストに辟易して途中で解雇することも考えていたという当時の裏話が伝わっているが何となくわかるような気がする。 ジョルジオ・モロダーとしてはあくまでも自分の頭の中にあった「音」を具現化するのにスパークスという既存ユニットをただ単に利用したいだけだったのかもしれない。それくらいこれはスパークスというよりも完全にモロダー・サウンドになっている。妥協できるギリギリの線だったのかもしれない。 がしかし、合成したコーラスとシンセドラムで始まり、はるか向こうからやってくるようなテクノ・ビートの音と弟の発する甲高い奇声で歌われるタイトル曲の「ナンバーワン・ソング・イン・ヘヴン」は今聞いてみても不思議と古びておらず、もしできるのであればちゃんとしたリマスターを施した音で聞いてみたいような気がする。(無理だろうけど) ジャケットも一連のスパークスお得意のキッチュで自虐的なものとは異なり何故かこれは突き抜けていて滅茶苦茶ハイセンス。裏ジャケの黒っぽいおねえさんの写真のほうが個人的には好み。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの曲を最初に聴いたのは、発売当時の1979年でFM東京の深夜放送「スペース・フュージョン」という番組だった。 国内盤では未発売の珍しい曲を流していた番組だった26年の時代は感じさせない名盤であると再確認した。 カスタマーレビューピックアップ
アメリカからイギリスに渡り、先駆的なポップスを発表してきたスパークスと、ドイツからアメリカに渡り、ドナ・サマーのプロデュースを通じてディスコミュージックの分野で先駆的な試みをしてきたジョルジオ・モロダーが、手を組んで作り上げた奇跡の1枚。1979年発表。 スパークスの名盤「Kimono My House」的な独自の世界に、ジョルジオ・モロダーのテクノ・ディスコ風味が見事にブレンドされた作品。 (ちなみにこの時期、ジョルジオの相棒ピート・ベロッテがエルトン・ジョンと組んで「Victim Of Love」を発表してるが、こちらははっきり言って駄作。明暗を分けたと言ってもいいだろう) オールド・テクノ好きはぜひチェックして欲しい1枚。 Nonsuchカスタマーレビューピックアップ このアルバムはXTCファンの中では賛否両論 あると思いますが、僕は好きです。 1曲目を聞いてみて純粋 に思うのは、楽曲のよさよりアンディの歌声 な気がする。いっつも思うんだけど体型が ぷっちょになると、なんで歌声までよく なるんだろうねー。不思議だ カスタマーレビューピックアップ XTCが珍しくアメリカンなロックしています。序盤の方でね。 そして、あくまでもXTCでろ過されたロックですけど。 徐々に、XTCらしくなってきます。じっくりとシャトーで熟成 個人的に、10曲目の「Omnibus」は、XTC流ポップスの頂点を カスタマーレビューピックアップ このアルバムは確かに、初期のXTCらしいヒネクレ度合いはないかも 知れないが、メロディにおいては一番の傑作なのではないだろうか。 とにかく全曲名曲で、THEN SHE APPEARDなんて最高の カスタマーレビューピックアップ XTCは知る人ぞ知る、天才的アーティストのアンディ・パートリッジが中心です。 彼の作る音楽は、時代に流されることなく独自のサウンドを常に極めようと努め、そういったサウンドに魅了された人は多くいます。 ただ、このNonsuch のレコーディングに取り掛かった頃、XTCは所属している事務所と色々意見の食い違いが生じていました。事務所側が売り上げを伸ばそうとして、その独特なサウンドを抑えて、もっと一般大衆向けするようなサウンドにしろと要求をしてきていたのです。そのため、このアルバムでXTCは、独特のサウンドを抑えざるを得ませんでした。 しかし、独特なサウンドを抑えたにもかかわらず、魅力的なサウンドを出そうという強い意思が表れている素晴らしい出来になっています。 カスタマーレビューピックアップ
ライヴ活動からとうに足を洗ったとはいえ、このアルバムまでのXTCはある意味精力的に活動していたといえます。(まあ最近はアルバムのリリースも増えてきてはいるけど)。 このアルバムの特徴はというと、これまで以上にメロディックな曲が増えてきているという事。どの曲もポール・マッカートニーやブライアン・ウィルソンを彷彿とさせる美メロを持った曲で主に構成されてて、一種バラード・アルバム的な性格を持ったアルバムといえます。箱庭ポップ的アルバムとしてはSkylarkingやMummerに劣ってないといってもいいかもしれません。 Ambient Collection
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥980 より 発売日:1997-01-14 売上ランキング:Musicで29494位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 雷鳴と雨音から始まって、女性のボイスが加わり、サウンドが乗ってくる。自然音と肉声と楽器パートとAONの曲がまったく一体となり、切れ目なく進行する。それが違和感なく、心地よく聴き続けていくことができる。女性の声で日本語「太陽もない。光もない」がうまくサンプリングされている。日本語が洋楽の中でこれほどカッコ良く響く例を他にあまり知らない。「ロビンソン・クルーソー」「アイランド」という名曲も含まれ、ラストはアフリカの密林を思わせるリズミカルな曲、これで終わるところがまた渋い。トータルコンセプトアルバムとして実に完成度の高い1枚。 カスタマーレビューピックアップ
アンビエントなものとフローティングなムードをエレクトロニクスで表現した重要なバンド。今聞いても十分に機能する。 90年発表。キリングジョークのベーシスト=ユースがリミックスを担当。 初期にはトレバーホーンとつるんでいたが、トレバーのワンマンぶりにいやけがさし決裂。アンビエントで実験的なテクノポップは今でも輝き続ける。テープの編集、スタジオギミックを多用したそのストレンジなサウンドは当時かなりのセンセーションだった。 中心メンバーはアンダドリーであり、この人がカギを握っていた。ABC、フランキーゴーズトゥハリウッドなどのアレンジ、プロデュースをしていた才人。 ワールドミュージックと浮遊感漂うサウンドがブレンドされたこのアルバムはなかなか興味深い。10点中9点。なおアートオブノイズは1999年にロルクレームを加えて『THE SEDUCTION OF CLAUDE DEBUSSEY』というアルバムをリリースしている。 |
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