定価:¥ 1,118(税込)
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中古品¥700 より
発売日:1996-09-10
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Amazon人気商品ランキング/Chicago & Urban BluespsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1887/総ページ数:189 最終更新日:2008/08/22 Backlessカスタマーレビューピックアップ 78年発表。ディック・シムズ(K)、マーシー・レヴィ(Vo)、ジョージ・テリー(G)、カール・レイドル(B)、ジェイミー・オール・テイカー(Dr)というメンツによる自身のバンドによる安定したサポートを受けた作品のためクラプトンの作品としては最も話題性の少ない作品かもしれない。おまけに前作が名曲を多数含んだ「スロー・ハンド」のためどっちを選ぶかと言えば・・・またプロデュースも前作と同じグリン・ジョーンズであり、二匹目のどじょうという話も出てきても仕方がないところ。しかしながら地味ということは否定しないものの、なかなか良い曲が詰まっている。多分1.だけでアルバムの雰囲気は伝わると思うが、カントリー/スワンプ、ゴスペル、R&Bといった南部系のサウンドでまとめられた作品であり、それらの音楽が好きな人なら手放しでお薦めできる傑作アルバムである。名盤と言われる「461」とも近い雰囲気もあり、あちらが好きな人ならまず気に入るでしょう。 1.と6.はボブ・ディランとヘレナ・スプリングスとの共作であり、3.はJ.J.ケイルの曲。このアルバムからの1stシングルであり、全米9位のヒット曲9.にはギャラガー&ライルが参加、モロにザ・バンドっぽい曲である。 カスタマーレビューピックアップ
個人的に このアルバムは 大絶賛です。 渋くて めちゃめちゃかっこいい。 確かに 地味ですが 何回聞いても 飽きない。 私は 何十年聞いてますが(笑) 肩肘の張らない すごいアルバムでは ないでしょうか? Slippin' Inカスタマーレビューピックアップ 乗りに乗ったギターテク、調子の良いときのバディそのものだ。南部のバンドをスタジオセッションに向かえ、あえて泥臭さと際立つテクニックの両立を狙った作品と言えるだろう。このCDにはなんの心配もいらない、心行くまでバディのブルースを堪能してほしい。唯一心配なことは、このCDを聴いたあなたがバディの中毒になってしまうことだろうか…。 カスタマーレビューピックアップ
故スティービー・レイ・ボーンのバックバンド、Double Trouble と組んだスタジオ盤。年々、音楽的に脱色が進んでいるバディと、テキサス的なアクを抑えたバックの演奏とで、さらっと聴き易く仕上っている。毎日ブルースばっか演奏してると、最後はこんな感じになるのだろうか。ホーンもコーラスもほとんど無し。ラジオ局のセッションと言われたら信じてしまいそうだ。 バディのプレイはレイボーンに劣らぬギターオタクぶりを発揮していて、黒さよりテクを求める向きは満足度の高いアルバムかもしれない。 1曲だけ雰囲気が違うのはタイトルチューンの(7)で、題名からしていかにもな曲らしく、シカゴ風ノリで疑似ライブパフォーマンスをやっている。 Sweet Tea
特価:¥ 2,105(税込) 中古品¥1140 より 発売日:2001-05-15 売上ランキング:Musicで78840位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
とにかくこれが2001年のバディ・ガイの新作だという事実に驚かされる。 録音時には既に60も半ば過ぎだったガイだが、枯れた風情など皆無。 それどころかこれほどヘヴィで生々しいガイを聴くのは初めてかもしれない。 全盛期がいつとかいう議論は全く無意味。 これを聴けば現在が全盛期だということを思い知らされる。 ブルース・ファンは勿論だが、現代のオルタナティヴ・ロック・ファンなども、 絶対にノックアウトされるすさまじいサウンドだ。 ラッシュのコブラ盤、ジョン・リーのキング盤に 匹敵するアルバムが現代に登場しただけでも本当に驚きだ。 ディープ・ミシシッピでのこの録音は、 各楽器の音がかぶっているうえ、全体的にミョーなエコー感もあり、 あまり状態がよくないのだが、 それが更に迫力を増す結果を生んでいる。 In Session
特価:¥ 2,339(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1999-08-24 売上ランキング:Musicで66817位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「アルバート、ちと家庭教師のバイトやらない?」 「やだよ、めんどい。」 「ギャラこんだけあるけど?」 「・・一回だけやるわ。」 レイヴォーンがワンアンドオンリーであり、ブルースギタリストではない(もしくは未熟)ってことが明白になるアルバム。レイヴォーンファンはレイヴォーンのアルバムを聴いて気持ちよくなるほうが幸せなのでこれは聴く必要ないのでは?と思う。 アルバートキングファンは、オーバードライブさせた(させられた?)音色が聴けるということでよいかも。 ロバートクレイあたりとのIn Sessionだったら段違いのものになっていただろうな。 カスタマーレビューピックアップ
ふだんブルーズのアルバムを聴いてもあまり金縛りに会うことは少ない。だがしかしこのアルバムは完全にやられた。アルバートキングのギターとスティーブレイボーンのギターが互いにくり出されるたびにより高い次元に高められているのがわかる。こんなことは奇跡的だ。スティーブレイボーンがなぜゆえに多くの熱烈なファンを今だに持つのかこれを聴けば一発でわかる。ワールドクラスのバックの演奏も申し分ない。これはまさに真剣勝負なエンターテイメントだ。 10点中10点 Ice Pickin'
特価:¥ 2,259(税込) 中古品¥1643 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで72864位 ユーザー評価: Music / 通常7~9日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ テキサスはレオナ生まれ(1933~1993)。ジミへン、ゲーリームーアなど影響を受けているギタリストは後をたたない。かみそりのように突き刺すテレキャスターのサウンド、うねるチョーキング、泣きまくる減衰音など聴きどころは多い。彼のピークであり、今後これを越えることはない。ボーカルは味があり、決してうまいものではない。がしかし、そんな欠点は彼のイモーショナルで繊細なプレーで消え去っている。ギター奏法もすごいけど。やはり込める感情の深さがはんぱではない。後半の"CONVERSATION WITH COLLINS"での泣きのプレーはは圧巻だ。ギターを志す人なら必聴であろうと思われる。 10点中10点 カスタマーレビューピックアップ
これは'78年に、ブル-ズのメジャ-レ-ベル、Alligatorから出された1作目。彼は'60年代中頃ロックギタリスト達の間で、’テキサスに凄いギタリストがいる’と評判になりヒュ-ストンのPonderosa Clubのレギュラ-バンドとして出演していたところを、'68年に当時のBlues Rockバンド、Cannd Heatのボ-カリストであったBob Hiteに見出され、説得されてCaliforniaに移りImperialというレ-ベルに3枚のアルバムを残した。しかしその3枚とも彼の実力を十分に発揮したものとは言い難い作品であった。そういった意味で彼の真価を発揮した最初のアルバムがこの作品であると言える。彼の魅力は何と言ってもあのテレキャスから繰り出されるユニ-クな'cool sound'.いかにもテキサスらしく荒々しく、攻撃的で乾いたサウンド。このアルバムのあとも、このレ-ベルで順調に高水準の作品を発表して行くことになる。蛇足だがボ-カルは目をつむるほうがよい。 Live in Japanカスタマーレビューピックアップ 日本公演についてはテキトーにやってしまう人、東洋ということで何かしら異様な盛り上がり、テンションの中で繰り広げる人のライヴ盤に分かれる気がしますが、これは皆さんのレビューどおり相当の完成度です! ブルーズ界のまさにジャイアント、ガリバーではありますが、真摯にブルーズが分かってるんだかどうなんだかっていう我が国でもかなり熱く手抜きのない、強烈に密度が高い演奏を披露してくれています。B.B.の人柄なのでしょうか。 今も昔も、3大KINGでもその繊細な表現力、タッチはやはり特筆すべきところ、この頃でもそれがよく分かります!丁寧に泣いています。まあ、要はウマイんです!ウタもですが。魂の音楽なんだっていうことがいやというほど思い知らされます。 全般にホーンセクションの華麗なサポートもあり、演奏曲順も(編集?)も起伏を持たせた流れになっていて、長い収録時間もストレスなく浸れます。まったく恐れ入ります…。 実際のリハなんかでは相当なテクニカルフレーズ、覇や速弾きも指慣らしで披露するそうですが、本番は自らの精神から搾り出す渾身のギターワークでひけらかしなし、繊細で絶妙なタッチで魅了してくれます。 日本のオーディエンス向けに特段の曲目も用意され(Niji〜、Hikari〜、Japanese〜)サービス精神も旺盛、とにかく手抜きはなく、ブルーズが定着していないだろう我々向けに丁寧なレクチャーをしてくれているような感覚さえ受けます。 これはまさに名盤!特にギタリストの皆様、必ず通過してほしい作品です。 しかし、B.B.はいいです、凄いです、ホントに。かなりの説得力をもって圧倒してくれます。 ありがとう、B.B.!ますます好きになりました。まさにKINGなのです!! カスタマーレビューピックアップ 1971年と言えば、まだロックに夢中だった頃です。B.B.Kingはもちろん知っていましたが名前だけ・・・状態でした。 初めて聴いたのは高校生になってから。ロックミュージシャンが演奏する曲のルーツを辿って本格的なブルースに至りました。やっと本格的にブルースを聴いて、B.B.Kingを聴いた時には皆さんの想像通りぶっ飛びました。今まで聴いていたロックは何だったんだろう・・・。そんな感じです。なにもロックが悪いだとかじゃなく、このブルースのパワーの前に唖然としたのが実のところ・・・。 それからせっせと集めたのはブルースのレコードです。マディ・ウォーターズにハウリン・ウルフなどなど数え切れないくらいです。 私に似たような境遇の方はたくさんいらっしゃると思います。このアルバムを聴いて、今後も私のように、ブルースにはまり込む方も多いと思います。どうぞ一緒に楽しみましょう。 カスタマーレビューピックアップ 堂々たる、しかし手抜きのない演奏が素晴らしいライヴ。 ヴォーカルはさすがに脂の乗りきった時期だけに、ただでも豊かな声量を嗄らさんばかりのライヴならではの歌いっぷりが楽しめる。 変なタイトル(ごめん)の4,10,11,13はインストゥルメンタルだが、ここでもサニー・フリーマンをはじめとするバンドとの息もぴったり。 個人的には定番の2曲目から迫力たっぷりの3曲目あたりが最高。 全体を通して、特にアップテンポのブギでのスウィング感がすごい。 ただひとつ難を言えばやはり観客のノリか。 一般におとなしいなどと評されるが、今の感覚でも温かくてじゅうぶんいい雰囲気だと思う。それでもなお、異様なまでの熱狂とそれをなだめ、あおるBBの巧みな語りを交えながらの進行の妙まで含めて楽しめる他のBBのライヴ名盤には一歩譲るというのが正直なところではある。 ちなみにLPでは2枚組みのヴォリュームでHummingbird はオフィシャルライヴとしては唯一のテイクらしい。 カスタマーレビューピックアップ ライヴ・イン・ジャパンのタイトルの元、名盤が結構出されている音楽の世界。例えばディープ・パープルやボブ・ディラン、B.B.A、ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン and ヒズ・バンド等々数え上げれば次々に出てきます。 そこのアナタも一枚や二枚そんなタイトルのアルバムをお持ちではないでしょうか? そこでお立ち会いブルーズ界にも名盤がありました、時は71年B.B.が油の乗りきったまだ40代の東京はサンケイ・ホールのライヴ! 愛用のGibson ES-345別名ルシールが素晴らしくいい音を聞かせてくれています。勿論王様のヴォーカルも若々しく声にも張りがあるのは当然です。お馴染みの「Sweet Sixteen」もグラミーを取った名曲「Thrill Is Gone」も演奏しています。 日本公演という事で「Niji Baby」?や「Japanese Boogie」(これは良いです、聞き所です)も披露してくれています。 バンドにはホーンセクションも従えています、当時の見に来たファンがもう少し熱いと嬉しいのですがこれは見に来てくれているだけで好しとしましょう。(今なら凄い歓声が飛ぶ場面でもかなり控えめです)それでも最後はノッています。 自分は一度だけブルーズのイベンターのバイトをしているときにB.B. King本人に握手をしてもらった事があるのですが、デカイ親父でした。何度か書いているのですが楽屋で飲んでいたのが、バーボンやスコッチではなくホワイトというのも庶民的で素敵でした。とにかくスタッフにも偉ぶらず普通に接してくれた、「キング・オブ・ブルーズ」は素顔も最高に良いオッチャンでした。 そんな素敵なブルーズ・マンが東洋の小さな島国の黄色人種相手に手を抜かずに、真摯に熱い魂をこめて演奏しています。 あなたも聴け!この熱いブルーズを!理屈等は無用、そんなもの犬に喰わせてしまえ。 ただこのグルーブに身を任せ魂をふれ合えれば、それだけで良い!それがブルーズなのだから・・・! カスタマーレビューピックアップ
凄え!オイラが生まれる前からこんな凄いブルースが東洋の島国で繰り広げられてたんだぁ。 ツウの人曰く「絶賛されているRegalより凄い」んだとか・・・。 むぅ・・・確かに。 Regalより上かどうかは別にしてBB Kingのリラックスしているけどもその反面にある集中力、ぶれないバックとのバランス感、芳醇なR&B色、演奏力は素晴らしいと思う。 緊迫感のRegal、緊張感のJapan! Slowhandカスタマーレビューピックアップ 77年発表。極端な言い方をすれば、このアルバムは、「コカイン」と「ワンダフル・トゥナイト」の2曲に集約されるだろう。共にクラプトンのイメージを定着させたかのような曲であり、キャリアの中でも代表曲と言える作品だ。1.のオリジナルはJ.J.ケイルであり、この曲はカヴァーということになるが、本当にクラプトンらしい曲である。個人的にもこの曲はクラプトンの作品の中でもトップ・クラスに好きな曲であり、ギターのリフがクリームの「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」を彷佛とさせ素直にカッコいいと思う。2.は後のA.O.R.路線の先駆けとなるような曲であり、ダメ男ぶりを発揮している。後のA.O.R.路線はこの曲の焼き直し的な雰囲気を感じるほどに完成度の高い曲ではあるが、個人的には単体で聞くには甘過ぎてちょっとダメかも。ただしコカインの後に収録されているのが、秀逸な曲順となっており思わず「おっ!!」と何度も思ってしまう。ちなみに3.が全米3位のヒット。アルバム全体としても優れた内容だ。 カスタマーレビューピックアップ 僕はクラプトンがそんなに好きじゃないのだが、この人はバックバンドの人選が本当に素晴らしい。サイドギターの職人George Terry、南部っぽいタメが効いた中にも抑制感があるJamie Oldakerのドラムと、いかにも通な、アメリカンミュージックを分かってると思わせる人達である。こういう人々に囲まれて、たしかに上手いがあんまり黒くない、永遠のブルースに憧れるイギリス人がちょっと浮いてる感さえするアルバムである。 曲の出来が良かったせいか豪華ゲストを控えたことが幸いして、バンドのまとまりが非常によい。こういうバンドの総合力を生かしたアルバムを作れるようになったのもクラプトンの成長の証であろう。ソロ時代に入ってからのアメリカ南部路線の到達点といえる作品である。レイドバックという表現がよく使われるが、出来過ぎなほど練られた演奏のため、リラックス感はあまりない。ダウントゥアースなサウンドを人工的に構成するアプローチは、この時期のクラプトンが目標にしていたザ・バンドと共通している。 カスタマーレビューピックアップ 今更ながら、多くのギタリストをジャケ買いさせるジャケットに完敗・・・A面は圧巻だが、B面はマニア心を擽る・・・ ジャケットでは微妙に中指が立ってる(笑)。バレーコード時の彼の中指に再注目してもらいたい・・・私はアソコに彼の熱いメッセージがあると今でも思っている一人だ。 RSO作品は比較的リラックスした作品が多い気がする。そして、ジャストワンナイト・・・ カスタマーレビューピックアップ 70年代のクラプトンはレイドバックという言葉で扱われ 軽く見られがちですが、じつはこのアルバムに隠れている緊張感は 相当なものだと思います。 名曲名演の後、最後に収録された穏やかなインスト曲『Peaches And Diesel』が唯一レイドバックと呼べる曲でしょう。 名盤です。 カスタマーレビューピックアップ
早いギターフレーズにもかかわらず、まるでとまっているかのように見えることからクラプトンになずけられた言葉「スローハンド」!まさに的を得たタイトルです。「Eric is God!」と呼ばれた彼の代表作のひとつであり、秀逸な一品です。「cocaine」の枯れた味のある音から「Peaches And Diesel」のような澄んだ広がりのある音まで幅広い曲がクレジットされていて、掴み所をとらえたうまいguitarを聞かせてくれます。 Live Wire/Blues Powerカスタマーレビューピックアップ アルバートを初めて聴こうとしている人は、まずはこのアルバムが良いと思います。ルックスもギターも唄も強烈に格好良いです。 レイヴォーンがいかに影響を受けたかが、このアルバムを聴けばすぐ分かります。ブルース系ロックギタリストの多くがフライングVを使っているのも、アルバートの影響でしょう。 カスタマーレビューピックアップ なんと一曲目はウォーターメロンマン!これだけでも 買う価値あり!さすがアルバートキング様!といいたくなる 至高の一枚!買わなきゃ損でっせ~。 カスタマーレビューピックアップ
彼の何枚かのライブアルバムの中でこれは出色の出来。'68年Filmore Westで録音されたもの。とてもダイナミックで、ストレ-ト且つテンションの高いブル-ズが展開される。途中、だれる所が全くない。特に、(2),(4)で聞かれるスロ-ブル-ズでは凄まじいブル-ズギタ-が堪能できる。いずれにせよ、これは彼の凄さが凝縮された傑作アルバムである。 Hoodoo Man Blues
特価:¥ 1,717(税込) 中古品¥1100 より 発売日:1993-06-10 売上ランキング:Musicで16801位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ A-1「Snatch It Back And Hold It」のイントロのジャーンというギターにノック・アウト!Jack Myersの不気味なベースにもお手上げだ。目の前で唄い囁くジュニア・ウエルズの低い声が生々しい。もちろん1957年製ストラトキャスターをパキパキした音で弾くバディ・ガイのギターも素晴らしい。基本中の基本だ。 カスタマーレビューピックアップ BLUESって何から聴いたらいいかわからないという人に絶対お薦め。かつてアレステッド・ディヴェロップメントにサンプリングされた1曲目は問答無用でカッコいい。アルバム全編バディ・ガイのパンキッシュとも言えるギターが最高です。例えばホワイト・ストライプスとかが好きでBLUESに興味を持った人なら、一発で気に入るんじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 前傾のレビュアーさんの書かれている通り良い作品です。 私はあまりブルースに詳しくはないので他のシカゴ・ブルースと較べてどうとは言えませんが、metersやhi-sound,stax等に通じるシンプルでタイトなグルーブがとても心地よい。ぽっかり開いた空間にバディのギターが切り込む瞬間がゾクゾクする。ギターの音はクランチ程度だがなんだがとても強暴な響きで本人は結構やんちゃな性格なんだろうなと思わされる。しかし 私がこれを気に入っているのはやはりジュニア・ウェルスの声・歌い回しが好きだからだ。バディのアルバムはあまり聴かない理由もそこ。 ブルースとしても勿論 ファンクとしても一級品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは普段ではありえない事が、起こっている。 それは、バンドサウンドがスカスカなのである。 なのにすごいんです!異常に濃密なんです。 まずバディ・ガイが完全にバックに徹している点、いつもの 狂ったようなギターとは正反対(逆にバックに徹するバディも 人気が高くソロよりもウェルスとやっている方が好きという 方々も多数)なのに期待外れにもならない様な、独特の雰囲気と 間をもったまさにブルースなアルバムです。 普段のバディ・ガイが好きになれない方にもオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
ジュニア・ウェルズをまず1枚買うならもう絶対このCDがお勧め。 妖しげなギターの音の直後にバネの効いたボーカルが飛び出す1曲目でぶっ飛びます。 理屈ぬきでカッコ良い60年代シカゴ・ブルースの歴史的名盤! ボーカル&ハープ、ギター、ベース、ドラムのシンプル過ぎる程シンプルなバンドで思い切りファンキーなシカゴブルースをぶちかましてくれます。 ジュニア・ウェルズとバディ・ガイのバランス、コンビネーションも抜群の「按配」です。 元になったアナログ盤(2曲少ない)はその頃のブルース少年達にとって必携の経典。 461 Ocean Boulevard
特価:¥ 2,999(税込) 中古品¥1504 より 発売日:1997-11-25 売上ランキング:Musicで71236位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ソロとしては第二作目。キャリアで最高の出来と言える、充実した楽曲と異常なほどの緊張感がみなぎっていたデレク・アンド・ドミノスの次の作品に当るのですが、それに反比例するかのようなリラックスした雰囲気の演奏が聞かれるアルバムです。しかしながら曲はかなり良い曲が揃っていますし、テンションの高い演奏を求めると少々違いますが、演奏そのものも良く、アルバムの出来も文句の付けようもない代表作の一つと言えるものに仕上がっています。このアルバムで、毎度語られるは、ボブ・マーリーの I shot The Sheriff のカヴァーですが、このレゲエの持ったリラックス感のようなものをアルバム全体で通したような感じになっていますので、この曲がアルバムのキー曲になっているのは間違いないでしょう。名曲中の名曲、Let it Grow は、ジョン・レノンのようなコード進行が印象的な曲。これはデレク・・をちょっと引きずっている印象です。 カスタマーレビューピックアップ I shot the sheriffについてはボブ・マーリーを聴く前にエリックのバージョンを聴きました。ボブ・マーリーのバージョンももちろん名曲です。しかし、エリック・バージョンの鬼気迫る迫力には恐れ入るほどです。濡れ衣を着せられた男の怒りと悲しみと絶望感がひしひしと伝わってきます。レゲエだからと言って決してリラックスしただけの音楽ではありません。 カスタマーレビューピックアップ ブルースや南部の音楽が好きな私ですが、クラプトン・・あまり好きになれないです。ブルースブレイカーズを除いて、彼のギターにあまりブルースは感じないし、歌が上手いと思ったことも無い。。 という私が唯一、クラプトンのアルバムで好きなのがこれ。 聴き終わった後は、子供の頃、すっごく遊んだ後の心地よい疲労と爽快感の入り混じったなんともいえない気分になります。 ある意味、癒される・・というか。。当時の彼の心情や環境が素直に出ています。 カスタマーレビューピックアップ ふとしたことで冷や水を浴びせられ、熱が一気に冷めてしまうということがある。この作品が爽やかな良い作品である事は進んで認めるものの、やはり★3より上の評価を与える気にはなれない。 エリック・クラプトンは黒人音楽を踏み台に自分のスタイルを作り上げた人物だ。そして、この作品に含まれるボブ・マーリーのカバー⑤のヒットは彼の復活の一助になったはずだ。 …にもかかわらず、彼は極右政治家を支持し、移民や黒人は英国から出て行けと叫んだ。 作品の優劣とその作者の人間性は関係ない。完璧な人間などいないし、誰でも間違いはある。しかし、たった一つの過ちがそれまで彼を輝かしていたマジックのすべてを吹き飛ばしてしまう事もある。 ボブ・マーリーの返答はこうだった「We ain't lookin' for no trouble. So if you trouble, we give it to you double」from "Punky Reggae Party" カスタマーレビューピックアップ
男の哀愁が全編に漂ってます。個人的には夜にフラッと海辺を歩き、気持ちのいい潮風にあたって、少し過去を振返りながら、おいしいタバコを吸ってるような・・大人の男のダルなカッコよさに溢れてます。聴く人によって多様な印象を喚起させるようなロックの傑作にして彼の代表作。 |
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